JPH01190579A - 操舵トルク検出装置および制御方法 - Google Patents

操舵トルク検出装置および制御方法

Info

Publication number
JPH01190579A
JPH01190579A JP1249988A JP1249988A JPH01190579A JP H01190579 A JPH01190579 A JP H01190579A JP 1249988 A JP1249988 A JP 1249988A JP 1249988 A JP1249988 A JP 1249988A JP H01190579 A JPH01190579 A JP H01190579A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steering torque
detection device
signal
output
torque detection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP1249988A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2622979B2 (ja
Inventor
Sadao Takeshima
竹島 貞郎
Hideo Yabe
矢部 英男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Jidosha Kiki Co Ltd
Original Assignee
Jidosha Kiki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Jidosha Kiki Co Ltd filed Critical Jidosha Kiki Co Ltd
Priority to JP63012499A priority Critical patent/JP2622979B2/ja
Publication of JPH01190579A publication Critical patent/JPH01190579A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2622979B2 publication Critical patent/JP2622979B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Power Steering Mechanism (AREA)
  • Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、操舵トルクセンサの中立)食出、8目撃、障
害通知機能を持つ操舵トルク検出装置Gこ関するもので
ある。
〔従来の技術〕
従来の操舵トルク検出装置を適用した操舵トルク検出シ
ステムを第6図に示す。同図Gこおし)で、20は操舵
トルク検出装置、21しまホール素子22に定電流を供
給する定電流器、23しま差動1曽中昌器、30はスリ
ップリング、404まコントローラ、41はCPU、4
2はA/D変換器、Tl&ま車両側電圧が供給される電
源端子、T2&ま接土也端子であるO このように構成された操舵トルク検出装置Gこおいては
、トーションバーの相対変化をマグネ・ノド(図示せず
)とホール素子22間の位置変化として検出し、差動増
幅器23にて増幅し、操舵トルク信号aとしてスリップ
リング30へ出力する。
コントローラ4.0はスリップリング30を介して入力
された操舵トルク信号aをA/D変換器42でA/D変
換してハンドル入力トルクとし、モータアシストする。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような構成の操舵トルク検出装置に
おいては、次のような問題があった。
■スリップリング30を介すために、電源、グランドに
信頼性が無く、結果として操舵トルク検出装置に信頼性
が無い。例えば電源瞬断なら出力の異常低下を来す。
■機械的な精度を維持する必要があり、組付性が悪い。
コントローラ40と操舵トルク検出装置20とを共合せ
する必要さえある。
■油圧パワーステアリングでの入力軸トルクの中立を示
すハイドロリックセンタ的意味合いを持つ入力トルクフ
リーの状態を設定するのに電気的な調整が困難である。
操舵トルク検出装置20は狭い空間にセットされており
、またその中立点の調整は相対変位部分の総組立て後に
行なわれるためである。従って、車載向けでステアリン
グにポテンショメータを使用するのは信顛性面で不適当
である。このため、オフセット、ゲインが機械的な誤差
により大きく変化する。この場合に要求される組付精度
は、電気誤差との積重ねを考慮し、数ミクロン以下とい
う非常な高精度を要する。
■電圧変動があった場合、出力にも影響してしまう。
■ボディ (車体)をグランドとした場合はグランド電
位がホーン吹鳴時等に変動するため、操舵トルク検出装
置20のグランドとしてボディを使用することは不可能
である。従ってスリップリングは3線分必要となり、ス
リップリングのリング径が大きくなり、収容性が悪くな
る。
■電磁波障害(EMI)を受けた場合、操舵トルク信号
aに数ボルトでも重畳されると、通常操舵トルク信号は
0〜5ボルトで出力されるので、ハンドルがとられてし
まう。
〔課題を解決するための手段〕
このような課題を解決するために本発明による操舵l・
ルク検出装置は、操舵トルクを検出して操舵トルクをア
ナログ信号として出力する操舵トルクセンサと、操舵ト
ルクアナログ信号をデジタル信号に変換して操舵トルク
デジタル信号として出力するA/D変換器を有するCP
Uとを備え、CPUは、A / D、変換された操舵ト
ルクデジタル信号に対し、予め設定された調整値による
補正演算を行なった後シリアルに出力するようにしたも
のである。
また、本発明による操舵トルク検出装置の制御方法は、
コントローラが操舵トルク検出装置に通信開始を宣言す
る通信開始手順と、操舵トルク検出装置からコントロー
ラへトルク信号を送信するトルク信号送受信手順とを有
するようにしたものである。
また、上記手順に加えて、コントローラが操舵トルク検
出装置に調整開始を宣言する調整開始手順と、コントロ
ーラから操舵トルク検出装置へ調整値を送信する調整値
送受信手順とを有するようにしたものである。
〔作用〕
本発明による操舵トルク検出装置においては、操舵トル
クセンサから出力される操舵トルクアナログ信号はデジ
タル信号に変換されシリアルに出力される。
〔実施例〕
第1図は本発明に係わる操舵トルク検出装置の一実施例
を示す系統図である。同図において、■は定電圧電源、
2は定電流器、3はホール素子、4は差動増幅器、5〜
7はA/D変換器、8は状態監視部、9はオフセット加
算器、10はアドレスデコーダ、11はEEPROM、
12はゲイン調整器、13はシリアル送信部、14はシ
リアル受信部、15はコードデコーダ、16は電源バッ
クアップ、17はマルチプレクサ、T1は電源が供給さ
れる電源端子、T2は接地端子、T3は出力端子、41
はcpuであり、定電流器2とホール素子3と差動増幅
器4は操舵トルクセンサを構成する。このトルクセンサ
は従来の操舵トルク検出装置に相当する。また、端子T
lとT3はスリップリング(図示せず)を介してコント
ローラ(図示せず)と接続される。さらに、定電圧電源
1の電圧は定電流器2と差動増幅器4とA/D変換器5
とCPU41とに供給され、CPU41に対する電源バ
ックアップとして電源バンクアップ16が用意されてい
る。
次に、このように構成された操舵トルク検出装置の動作
について説明する。電源端子T1より印加された車両側
電圧は定電圧電源1により安定化される。定電流器2は
ホール素子3へ流す電流を一定化する。これはホール素
子3の電圧依存性、温度変化を保証するためである。ホ
ール素子3による出力電圧は差動増幅器4によって増幅
され、A/D変換器6によりデジタル値となる。この値
がオフセット加算器9に渡されると、オフセット加算器
9はアドレスデコーダ10に対しオフセット量を取り出
すだめのアドレスを出力し、EEPROMllから出力
される符号付き2進値をA/D変換器6の結果に加算す
る。この加算結果はゲイン調整器12に渡され、ゲイン
調整器12はアドレスデコーダ19に対しゲイン修正値
を取り出すためのアドレスを出力し、EEPROMll
から固定少数点タイプ2進値を得る。ゲイン調整器12
はオフセ−/ ト加算器9の出力値に対する乗算ノ直を
3目撃する。
上記オフセット加算器9とゲイン調整器12の動作を第
4図を用いて説明する。同図において、横軸はトルクを
示し、縦軸はA/D変換値を示す。
またLLは理想値を示す基準直線である。トルクフリー
の時およびトルクを印加した時に得られた調整値による
直線がL2の場合、直線L2の値からトルクフリーにお
ける偏差値a1を減算し、この減算結果を基準曲線に対
する傾きを示す値b1(bl>1)で割る。直vAL3
の場合、直&?tL3の値からトルクフリーにおける偏
差値a2を加算し、この加算結果に基準曲線に対する傾
きを示す値b2 (b2>1)を掛ける。この場合、加
減算をオフセット加算器9で行ない、乗除算をゲイン調
整器12で行なう。
シリアル送信部13は、コードデコーダ15からの出力
指示が発せられた時、この結果を出力する。また、コー
ドデコーダ15からの指示コードが特定のコードの場合
、ゲイン調整器12がらの信号を無視して、コードデコ
ーダ15からの指示コードを出力する。
A/D変換器5は、定電圧後の電源電圧を監視し、車両
側電源の電圧降下が発生し差動増幅器4の出力にも影響
する場合、A/D変換器6の出力を調整又は送信をオミ
ットすることにより、電源電圧の変動により生成された
誤データを送信しないようにするものである。A/D変
換器7は定電流器2からの出力状態を監視しており、定
電流器2の異常によるホール素子出力のぎ出力に対して
対応するものである。
コードデコーダ15は受信された内容又は状態監視部8
からの入力内容によりシリアル送信部13への固定コー
ド出力と状態監視部8からの障害内容をEEPR,0M
11に送出したり、調整値の内容をアドレスデコーダ1
0.EEPROMI 1にセットする。マルチプレクサ
17は端子T3と接続されたシリアルラインの入出力の
コントロールに使用される。
次に、第1図に示す操舵トルク検出装置を適用した操舵
トルク検出システムの動作を第2図および第3図を用い
て説明する。第2図は通常の動作を示す説明図、第3図
は調整時の動作を示す説明図である。第2図において、
20は操舵トルク検出装置、40はコントローラである
。まず通信開始宣言をコントローラ40から装置20へ
知らせる。この場合のコードは例えば$A5である。こ
こで$は16進を意味する。次に通信開始了解の信号を
装置20が送出すると、コントローラ40はトルク信号
送信要求信号を送出し、これに対し装置20はトルク信
号($XX)を送信する。コントローラ40はこのトル
ク信号を受信するが、パリティエラーがある場合は再送
を要求する信号を送出し、これに対し装置20はトルク
信号を再度送信する。最後にコントローラ40は、トル
ク信号の確認のために再度のトルク信号の送信を要求し
、装置20はトルク信号を送出し、コントローラ40は
そのトルク信号を受信する。これ以降上記動作を繰り返
す。このように、通常の通信手順は通信開始手順とトル
ク信号送受信手順とから成る。
次に、調整時の動作について通信手順を示す第3図を用
いて説明する。通信手順は第1の手順Sl−第4の手順
S4から成り、第1の手順S1は調整開始宣言とトルク
信号確認用送信要求の信号が有る点を除いて通常の場合
と同様である。第2と第3の手順も通常の場合の手順と
同様である。
第4の手順である調整手順においては、まずコントロー
ラ40は、調整値“a”送信宣言して調整値“a”を装
置20へ送出する。次に装置20においては受信内容確
認の手順を行なう。以下同様の動作を行ない、最後に調
整値“b”を受信してこの通信手順を終了する。これら
の調整値をEEFROMIIに格納することによりCP
UはA/D変換器6の出力信号を補正することができる
このように、第3図の通信手順は通信開始の手順と調整
開始の手順とトルク信号送受信の手順と調整値送受信の
手順とから成る。
本実施例の上記動作より、次に示すような効果が生じる
■操舵トルク検出装置の電源の瞬断、電源線の断線、接
地の瞬断、接地線の断線、信号の瞬断又は信号線の断線
が起こっても、CPU41はこれら異常を検出すること
ができ、復旧は可能である。
この場合、接地はボディ接地でもよく、従って、スリッ
プリングは2線でもよく、収容性が良くなる。
■調整値がコントローラ40から装置20へ送出される
ので、組立時の操舵トルク検出装置20の調整が容易で
ある。
■機械組立のバラツキを吸収することが可能となり、操
舵トルク検出装置20とコントローラ40との一体化は
不要となる。
■コントローラ40は車種毎に変更の可能性が大である
が、操舵トルク検出装置は変更の可能性は少なく、大量
生産が可能となる。
■エラーヒストリ (エラー履歴)のEEPROMll
からの読出しが可能で、故障解析上好都合である。
上記実施例において、電源バックアップ部16はコンデ
ンサが通例使用されるが、この電源コンデンサの代わり
に充電式電池を使用すれば、電源瞬断時の対応が長時間
可能となるなどの効果がある。
なお上記実施例においては操舵トルクの検出について述
べたが、本発明はこれに限らず、舵角の検出についても
同様に適用できる。この−例を第5図に示す。第5図は
、第1図の定電流器2.ホール素子3および差動増幅器
4を舵角検出用ポテンショメータ18で置換したもので
ある。同図において、19a、19bは断線検出用抵抗
である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明による操舵トルク検出装置は
、操舵トルクを検出して操舵トルクアナログ信号として
出力する操舵トルクセンサと、操舵トルクアナログ信号
をデジタル信号に変換して操舵トルクデジタル信号とし
て出力するA/D変換器を有するCPUとを備え、操舵
トルクデジタル信号の補正演算を行なった後シリアルに
出力するようにしたことにより、CPUにより異常の検
出および誤差の補正を行なうようにすれば、スリップリ
ングを介するための誤信号発生を防止でき、機械的精度
を高めることが不要となる効果がある。
また、本発明による操舵トルク検出装置の制御方法とし
て、コントローラが操舵トルク検出装置に通信開始を宣
言する通信開始手順と、操舵トルク検出装置からコント
ローラへトルク信号を送信するトルク信号送受信手順と
を設けるようにしたことにより、操舵トルク検出装置と
コントローラ間の通信を容易なものとできる効果がある
さらに、本発明による操舵トルク検出装置の制御方法と
して、コントローラが操舵トルク検出装置に通信開始を
宣言する通信開始手順と、コントローラが操舵トルク検
出装置に調整開始を宣言する調整開始手順と、操舵トル
ク検出装置からコントローラへトルク信号を送信するト
ルク信号送受信手順と、コントローラから操舵トルク検
出装置へ調整値を送信する調整値送受信手順とを設けた
ことにより、操舵トルク検出装置の調整を容易なものと
できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる操舵トルク検出装置の一実施例
を示す系統図、第2図は操舵トルク検出装置とコントロ
ーラとの間の通信方法を説明するための説明図、第3図
は操舵トルク検出装置の調整方法を説明するための説明
図、第4図は第1図の操舵トルク検出装置におけるオフ
セ・ノドとゲインの調整方法を説明するためのグラフ、
第5図は第1図の操舵トルク検出装置の変形例としての
舵角検出装置を示す系統図、第6図は従来の操舵トルク
検出装置を適用した操舵トルク検出システムを示す系統
図である。 ■・・・定電圧電源、2・・・定電流器、3・・・ホー
ル素子、4・・・差動増幅器、5〜7・・・A/D変換
器、8・・・状態監視部、9・・・オフセント加算器、
1o・・・アドレスデコーダ、11・・・EEPROM
、12・・・ゲイン調整器、13・・・シリアル送信部
、14・・・シリアル受信部、15・・・コードデコー
ダ、16川電源バツクアツプ、17・・・マルチプレク
サ、T1・・・電源端子、T2・・・接地端子、T3・
・・出力端子、41・・・CPU。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)操舵トルクを検出して操舵トルクをアナログ信号
    として出力する操舵トルクセンサと、前記操舵トルクア
    ナログ信号をデジタル信号に変換して操舵トルクデジタ
    ル信号として出力するA/D変換器を有するCPUとを
    備え、前記CPUは、前記操舵トルクデジタル信号に対
    し、予め設定された調整値による補正演算を行なった後
    、シリアルに出力することを特徴とする操舵トルク検出
    装置。
  2. (2)コントローラが操舵トルク検出装置に通信開始を
    宣言する通信開始手順と、操舵トルク検出装置からコン
    トローラへトルク信号を送信するトルク信号送受信手順
    とを備えたことを特徴とする操舵トルク検出装置の制御
    方法。
  3. (3)コントローラが操舵トルク検出装置に通信開始を
    宣言する通信開始手順と、コントローラが操舵トルク検
    出装置に調整開始を宣言する調整開始手順と、操舵トル
    ク検出装置からコントローラへトルク信号を送信するト
    ルク信号送受信手順と、コントローラから操舵トルク検
    出装置へ調整値を送信する調整値送受信手順とを備えた
    ことを特徴とする操舵トルク検出装置の制御方法。
JP63012499A 1988-01-25 1988-01-25 操舵トルク検出装置および制御方法 Expired - Lifetime JP2622979B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63012499A JP2622979B2 (ja) 1988-01-25 1988-01-25 操舵トルク検出装置および制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63012499A JP2622979B2 (ja) 1988-01-25 1988-01-25 操舵トルク検出装置および制御方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01190579A true JPH01190579A (ja) 1989-07-31
JP2622979B2 JP2622979B2 (ja) 1997-06-25

Family

ID=11807062

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63012499A Expired - Lifetime JP2622979B2 (ja) 1988-01-25 1988-01-25 操舵トルク検出装置および制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2622979B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010125861A (ja) * 2008-11-25 2010-06-10 Toyota Motor Corp 車両の操舵制御装置
JP2016011878A (ja) * 2014-06-27 2016-01-21 セイコーインスツル株式会社 磁気センサ

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6099767A (ja) * 1983-10-13 1985-06-03 ゼネラル モーターズ コーポレーシヨン 電気式パワーステアリングシステムを動作させる方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6099767A (ja) * 1983-10-13 1985-06-03 ゼネラル モーターズ コーポレーシヨン 電気式パワーステアリングシステムを動作させる方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010125861A (ja) * 2008-11-25 2010-06-10 Toyota Motor Corp 車両の操舵制御装置
JP2016011878A (ja) * 2014-06-27 2016-01-21 セイコーインスツル株式会社 磁気センサ

Also Published As

Publication number Publication date
JP2622979B2 (ja) 1997-06-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2712625B2 (ja) 信号伝送器
US10717462B2 (en) Sensor device and electric power steering device using same
CN109416293B (zh) 检测装置以及电动助力转向装置
KR101728992B1 (ko) 파워 스티어링 장치 및 차량 탑재 기기의 제어 장치
RU2280901C2 (ru) Трансмиттер и способ ввода в действие трансмиттера
US20160229445A1 (en) Power steering device and control device for vehicle-mounted instrument
US20170029016A1 (en) Sensor device and electric power steering device using same
US20230037745A1 (en) Method for checking an assembly of at least three strain gauges and strain wave gearing
CN105658452B (zh) 用于机动车的电子调节系统
CN108025762A (zh) 车辆用转向角检测装置以及搭载了该车辆用转向角检测装置的电动助力转向装置
WO2018194029A1 (ja) 舵角検出装置
WO2021166648A1 (ja) 電子制御装置、電動パワーステアリング装置、及び電動パワーステアリング装置の制御装置
WO1999004226A1 (en) Sensor provided with adjusting function
EP0587042B1 (en) Torque sensor
US7145306B2 (en) Method, system, and program for controlling moving body
CN112866943B (zh) 传感器装置、控制器以及用于在传感器装置与控制器之间通信的方法
JPH01190579A (ja) 操舵トルク検出装置および制御方法
JP3329968B2 (ja) 圧力発信器の校正装置
JP2002337705A (ja) パワーステアリングシステム
CN108860312B (zh) 用于校准机动车的转向角传感装置的方法
KR102358586B1 (ko) 조향각 센서 및 토크 센서의 고장 여부에 따라 조향각을 송출하는 전동식 조향 장치 및 그 방법
US20240169825A1 (en) Communication system
US20240253694A1 (en) Steer-by-wire apparatus of host vehicle and control method thereof
EP1586864A2 (en) Rotation angle detecting apparatus and electric power steering apparatus
JP2721584B2 (ja) 電動式パワーステアリング装置の制御方法