JPH01190579A - 操舵トルク検出装置および制御方法 - Google Patents
操舵トルク検出装置および制御方法Info
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- JPH01190579A JPH01190579A JP1249988A JP1249988A JPH01190579A JP H01190579 A JPH01190579 A JP H01190579A JP 1249988 A JP1249988 A JP 1249988A JP 1249988 A JP1249988 A JP 1249988A JP H01190579 A JPH01190579 A JP H01190579A
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Landscapes
- Power Steering Mechanism (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、操舵トルクセンサの中立)食出、8目撃、障
害通知機能を持つ操舵トルク検出装置Gこ関するもので
ある。
害通知機能を持つ操舵トルク検出装置Gこ関するもので
ある。
従来の操舵トルク検出装置を適用した操舵トルク検出シ
ステムを第6図に示す。同図Gこおし)で、20は操舵
トルク検出装置、21しまホール素子22に定電流を供
給する定電流器、23しま差動1曽中昌器、30はスリ
ップリング、404まコントローラ、41はCPU、4
2はA/D変換器、Tl&ま車両側電圧が供給される電
源端子、T2&ま接土也端子であるO このように構成された操舵トルク検出装置Gこおいては
、トーションバーの相対変化をマグネ・ノド(図示せず
)とホール素子22間の位置変化として検出し、差動増
幅器23にて増幅し、操舵トルク信号aとしてスリップ
リング30へ出力する。
ステムを第6図に示す。同図Gこおし)で、20は操舵
トルク検出装置、21しまホール素子22に定電流を供
給する定電流器、23しま差動1曽中昌器、30はスリ
ップリング、404まコントローラ、41はCPU、4
2はA/D変換器、Tl&ま車両側電圧が供給される電
源端子、T2&ま接土也端子であるO このように構成された操舵トルク検出装置Gこおいては
、トーションバーの相対変化をマグネ・ノド(図示せず
)とホール素子22間の位置変化として検出し、差動増
幅器23にて増幅し、操舵トルク信号aとしてスリップ
リング30へ出力する。
コントローラ4.0はスリップリング30を介して入力
された操舵トルク信号aをA/D変換器42でA/D変
換してハンドル入力トルクとし、モータアシストする。
された操舵トルク信号aをA/D変換器42でA/D変
換してハンドル入力トルクとし、モータアシストする。
しかしながら、このような構成の操舵トルク検出装置に
おいては、次のような問題があった。
おいては、次のような問題があった。
■スリップリング30を介すために、電源、グランドに
信頼性が無く、結果として操舵トルク検出装置に信頼性
が無い。例えば電源瞬断なら出力の異常低下を来す。
信頼性が無く、結果として操舵トルク検出装置に信頼性
が無い。例えば電源瞬断なら出力の異常低下を来す。
■機械的な精度を維持する必要があり、組付性が悪い。
コントローラ40と操舵トルク検出装置20とを共合せ
する必要さえある。
する必要さえある。
■油圧パワーステアリングでの入力軸トルクの中立を示
すハイドロリックセンタ的意味合いを持つ入力トルクフ
リーの状態を設定するのに電気的な調整が困難である。
すハイドロリックセンタ的意味合いを持つ入力トルクフ
リーの状態を設定するのに電気的な調整が困難である。
操舵トルク検出装置20は狭い空間にセットされており
、またその中立点の調整は相対変位部分の総組立て後に
行なわれるためである。従って、車載向けでステアリン
グにポテンショメータを使用するのは信顛性面で不適当
である。このため、オフセット、ゲインが機械的な誤差
により大きく変化する。この場合に要求される組付精度
は、電気誤差との積重ねを考慮し、数ミクロン以下とい
う非常な高精度を要する。
、またその中立点の調整は相対変位部分の総組立て後に
行なわれるためである。従って、車載向けでステアリン
グにポテンショメータを使用するのは信顛性面で不適当
である。このため、オフセット、ゲインが機械的な誤差
により大きく変化する。この場合に要求される組付精度
は、電気誤差との積重ねを考慮し、数ミクロン以下とい
う非常な高精度を要する。
■電圧変動があった場合、出力にも影響してしまう。
■ボディ (車体)をグランドとした場合はグランド電
位がホーン吹鳴時等に変動するため、操舵トルク検出装
置20のグランドとしてボディを使用することは不可能
である。従ってスリップリングは3線分必要となり、ス
リップリングのリング径が大きくなり、収容性が悪くな
る。
位がホーン吹鳴時等に変動するため、操舵トルク検出装
置20のグランドとしてボディを使用することは不可能
である。従ってスリップリングは3線分必要となり、ス
リップリングのリング径が大きくなり、収容性が悪くな
る。
■電磁波障害(EMI)を受けた場合、操舵トルク信号
aに数ボルトでも重畳されると、通常操舵トルク信号は
0〜5ボルトで出力されるので、ハンドルがとられてし
まう。
aに数ボルトでも重畳されると、通常操舵トルク信号は
0〜5ボルトで出力されるので、ハンドルがとられてし
まう。
このような課題を解決するために本発明による操舵l・
ルク検出装置は、操舵トルクを検出して操舵トルクをア
ナログ信号として出力する操舵トルクセンサと、操舵ト
ルクアナログ信号をデジタル信号に変換して操舵トルク
デジタル信号として出力するA/D変換器を有するCP
Uとを備え、CPUは、A / D、変換された操舵ト
ルクデジタル信号に対し、予め設定された調整値による
補正演算を行なった後シリアルに出力するようにしたも
のである。
ルク検出装置は、操舵トルクを検出して操舵トルクをア
ナログ信号として出力する操舵トルクセンサと、操舵ト
ルクアナログ信号をデジタル信号に変換して操舵トルク
デジタル信号として出力するA/D変換器を有するCP
Uとを備え、CPUは、A / D、変換された操舵ト
ルクデジタル信号に対し、予め設定された調整値による
補正演算を行なった後シリアルに出力するようにしたも
のである。
また、本発明による操舵トルク検出装置の制御方法は、
コントローラが操舵トルク検出装置に通信開始を宣言す
る通信開始手順と、操舵トルク検出装置からコントロー
ラへトルク信号を送信するトルク信号送受信手順とを有
するようにしたものである。
コントローラが操舵トルク検出装置に通信開始を宣言す
る通信開始手順と、操舵トルク検出装置からコントロー
ラへトルク信号を送信するトルク信号送受信手順とを有
するようにしたものである。
また、上記手順に加えて、コントローラが操舵トルク検
出装置に調整開始を宣言する調整開始手順と、コントロ
ーラから操舵トルク検出装置へ調整値を送信する調整値
送受信手順とを有するようにしたものである。
出装置に調整開始を宣言する調整開始手順と、コントロ
ーラから操舵トルク検出装置へ調整値を送信する調整値
送受信手順とを有するようにしたものである。
本発明による操舵トルク検出装置においては、操舵トル
クセンサから出力される操舵トルクアナログ信号はデジ
タル信号に変換されシリアルに出力される。
クセンサから出力される操舵トルクアナログ信号はデジ
タル信号に変換されシリアルに出力される。
第1図は本発明に係わる操舵トルク検出装置の一実施例
を示す系統図である。同図において、■は定電圧電源、
2は定電流器、3はホール素子、4は差動増幅器、5〜
7はA/D変換器、8は状態監視部、9はオフセット加
算器、10はアドレスデコーダ、11はEEPROM、
12はゲイン調整器、13はシリアル送信部、14はシ
リアル受信部、15はコードデコーダ、16は電源バッ
クアップ、17はマルチプレクサ、T1は電源が供給さ
れる電源端子、T2は接地端子、T3は出力端子、41
はcpuであり、定電流器2とホール素子3と差動増幅
器4は操舵トルクセンサを構成する。このトルクセンサ
は従来の操舵トルク検出装置に相当する。また、端子T
lとT3はスリップリング(図示せず)を介してコント
ローラ(図示せず)と接続される。さらに、定電圧電源
1の電圧は定電流器2と差動増幅器4とA/D変換器5
とCPU41とに供給され、CPU41に対する電源バ
ックアップとして電源バンクアップ16が用意されてい
る。
を示す系統図である。同図において、■は定電圧電源、
2は定電流器、3はホール素子、4は差動増幅器、5〜
7はA/D変換器、8は状態監視部、9はオフセット加
算器、10はアドレスデコーダ、11はEEPROM、
12はゲイン調整器、13はシリアル送信部、14はシ
リアル受信部、15はコードデコーダ、16は電源バッ
クアップ、17はマルチプレクサ、T1は電源が供給さ
れる電源端子、T2は接地端子、T3は出力端子、41
はcpuであり、定電流器2とホール素子3と差動増幅
器4は操舵トルクセンサを構成する。このトルクセンサ
は従来の操舵トルク検出装置に相当する。また、端子T
lとT3はスリップリング(図示せず)を介してコント
ローラ(図示せず)と接続される。さらに、定電圧電源
1の電圧は定電流器2と差動増幅器4とA/D変換器5
とCPU41とに供給され、CPU41に対する電源バ
ックアップとして電源バンクアップ16が用意されてい
る。
次に、このように構成された操舵トルク検出装置の動作
について説明する。電源端子T1より印加された車両側
電圧は定電圧電源1により安定化される。定電流器2は
ホール素子3へ流す電流を一定化する。これはホール素
子3の電圧依存性、温度変化を保証するためである。ホ
ール素子3による出力電圧は差動増幅器4によって増幅
され、A/D変換器6によりデジタル値となる。この値
がオフセット加算器9に渡されると、オフセット加算器
9はアドレスデコーダ10に対しオフセット量を取り出
すだめのアドレスを出力し、EEPROMllから出力
される符号付き2進値をA/D変換器6の結果に加算す
る。この加算結果はゲイン調整器12に渡され、ゲイン
調整器12はアドレスデコーダ19に対しゲイン修正値
を取り出すためのアドレスを出力し、EEPROMll
から固定少数点タイプ2進値を得る。ゲイン調整器12
はオフセ−/ ト加算器9の出力値に対する乗算ノ直を
3目撃する。
について説明する。電源端子T1より印加された車両側
電圧は定電圧電源1により安定化される。定電流器2は
ホール素子3へ流す電流を一定化する。これはホール素
子3の電圧依存性、温度変化を保証するためである。ホ
ール素子3による出力電圧は差動増幅器4によって増幅
され、A/D変換器6によりデジタル値となる。この値
がオフセット加算器9に渡されると、オフセット加算器
9はアドレスデコーダ10に対しオフセット量を取り出
すだめのアドレスを出力し、EEPROMllから出力
される符号付き2進値をA/D変換器6の結果に加算す
る。この加算結果はゲイン調整器12に渡され、ゲイン
調整器12はアドレスデコーダ19に対しゲイン修正値
を取り出すためのアドレスを出力し、EEPROMll
から固定少数点タイプ2進値を得る。ゲイン調整器12
はオフセ−/ ト加算器9の出力値に対する乗算ノ直を
3目撃する。
上記オフセット加算器9とゲイン調整器12の動作を第
4図を用いて説明する。同図において、横軸はトルクを
示し、縦軸はA/D変換値を示す。
4図を用いて説明する。同図において、横軸はトルクを
示し、縦軸はA/D変換値を示す。
またLLは理想値を示す基準直線である。トルクフリー
の時およびトルクを印加した時に得られた調整値による
直線がL2の場合、直線L2の値からトルクフリーにお
ける偏差値a1を減算し、この減算結果を基準曲線に対
する傾きを示す値b1(bl>1)で割る。直vAL3
の場合、直&?tL3の値からトルクフリーにおける偏
差値a2を加算し、この加算結果に基準曲線に対する傾
きを示す値b2 (b2>1)を掛ける。この場合、加
減算をオフセット加算器9で行ない、乗除算をゲイン調
整器12で行なう。
の時およびトルクを印加した時に得られた調整値による
直線がL2の場合、直線L2の値からトルクフリーにお
ける偏差値a1を減算し、この減算結果を基準曲線に対
する傾きを示す値b1(bl>1)で割る。直vAL3
の場合、直&?tL3の値からトルクフリーにおける偏
差値a2を加算し、この加算結果に基準曲線に対する傾
きを示す値b2 (b2>1)を掛ける。この場合、加
減算をオフセット加算器9で行ない、乗除算をゲイン調
整器12で行なう。
シリアル送信部13は、コードデコーダ15からの出力
指示が発せられた時、この結果を出力する。また、コー
ドデコーダ15からの指示コードが特定のコードの場合
、ゲイン調整器12がらの信号を無視して、コードデコ
ーダ15からの指示コードを出力する。
指示が発せられた時、この結果を出力する。また、コー
ドデコーダ15からの指示コードが特定のコードの場合
、ゲイン調整器12がらの信号を無視して、コードデコ
ーダ15からの指示コードを出力する。
A/D変換器5は、定電圧後の電源電圧を監視し、車両
側電源の電圧降下が発生し差動増幅器4の出力にも影響
する場合、A/D変換器6の出力を調整又は送信をオミ
ットすることにより、電源電圧の変動により生成された
誤データを送信しないようにするものである。A/D変
換器7は定電流器2からの出力状態を監視しており、定
電流器2の異常によるホール素子出力のぎ出力に対して
対応するものである。
側電源の電圧降下が発生し差動増幅器4の出力にも影響
する場合、A/D変換器6の出力を調整又は送信をオミ
ットすることにより、電源電圧の変動により生成された
誤データを送信しないようにするものである。A/D変
換器7は定電流器2からの出力状態を監視しており、定
電流器2の異常によるホール素子出力のぎ出力に対して
対応するものである。
コードデコーダ15は受信された内容又は状態監視部8
からの入力内容によりシリアル送信部13への固定コー
ド出力と状態監視部8からの障害内容をEEPR,0M
11に送出したり、調整値の内容をアドレスデコーダ1
0.EEPROMI 1にセットする。マルチプレクサ
17は端子T3と接続されたシリアルラインの入出力の
コントロールに使用される。
からの入力内容によりシリアル送信部13への固定コー
ド出力と状態監視部8からの障害内容をEEPR,0M
11に送出したり、調整値の内容をアドレスデコーダ1
0.EEPROMI 1にセットする。マルチプレクサ
17は端子T3と接続されたシリアルラインの入出力の
コントロールに使用される。
次に、第1図に示す操舵トルク検出装置を適用した操舵
トルク検出システムの動作を第2図および第3図を用い
て説明する。第2図は通常の動作を示す説明図、第3図
は調整時の動作を示す説明図である。第2図において、
20は操舵トルク検出装置、40はコントローラである
。まず通信開始宣言をコントローラ40から装置20へ
知らせる。この場合のコードは例えば$A5である。こ
こで$は16進を意味する。次に通信開始了解の信号を
装置20が送出すると、コントローラ40はトルク信号
送信要求信号を送出し、これに対し装置20はトルク信
号($XX)を送信する。コントローラ40はこのトル
ク信号を受信するが、パリティエラーがある場合は再送
を要求する信号を送出し、これに対し装置20はトルク
信号を再度送信する。最後にコントローラ40は、トル
ク信号の確認のために再度のトルク信号の送信を要求し
、装置20はトルク信号を送出し、コントローラ40は
そのトルク信号を受信する。これ以降上記動作を繰り返
す。このように、通常の通信手順は通信開始手順とトル
ク信号送受信手順とから成る。
トルク検出システムの動作を第2図および第3図を用い
て説明する。第2図は通常の動作を示す説明図、第3図
は調整時の動作を示す説明図である。第2図において、
20は操舵トルク検出装置、40はコントローラである
。まず通信開始宣言をコントローラ40から装置20へ
知らせる。この場合のコードは例えば$A5である。こ
こで$は16進を意味する。次に通信開始了解の信号を
装置20が送出すると、コントローラ40はトルク信号
送信要求信号を送出し、これに対し装置20はトルク信
号($XX)を送信する。コントローラ40はこのトル
ク信号を受信するが、パリティエラーがある場合は再送
を要求する信号を送出し、これに対し装置20はトルク
信号を再度送信する。最後にコントローラ40は、トル
ク信号の確認のために再度のトルク信号の送信を要求し
、装置20はトルク信号を送出し、コントローラ40は
そのトルク信号を受信する。これ以降上記動作を繰り返
す。このように、通常の通信手順は通信開始手順とトル
ク信号送受信手順とから成る。
次に、調整時の動作について通信手順を示す第3図を用
いて説明する。通信手順は第1の手順Sl−第4の手順
S4から成り、第1の手順S1は調整開始宣言とトルク
信号確認用送信要求の信号が有る点を除いて通常の場合
と同様である。第2と第3の手順も通常の場合の手順と
同様である。
いて説明する。通信手順は第1の手順Sl−第4の手順
S4から成り、第1の手順S1は調整開始宣言とトルク
信号確認用送信要求の信号が有る点を除いて通常の場合
と同様である。第2と第3の手順も通常の場合の手順と
同様である。
第4の手順である調整手順においては、まずコントロー
ラ40は、調整値“a”送信宣言して調整値“a”を装
置20へ送出する。次に装置20においては受信内容確
認の手順を行なう。以下同様の動作を行ない、最後に調
整値“b”を受信してこの通信手順を終了する。これら
の調整値をEEFROMIIに格納することによりCP
UはA/D変換器6の出力信号を補正することができる
。
ラ40は、調整値“a”送信宣言して調整値“a”を装
置20へ送出する。次に装置20においては受信内容確
認の手順を行なう。以下同様の動作を行ない、最後に調
整値“b”を受信してこの通信手順を終了する。これら
の調整値をEEFROMIIに格納することによりCP
UはA/D変換器6の出力信号を補正することができる
。
このように、第3図の通信手順は通信開始の手順と調整
開始の手順とトルク信号送受信の手順と調整値送受信の
手順とから成る。
開始の手順とトルク信号送受信の手順と調整値送受信の
手順とから成る。
本実施例の上記動作より、次に示すような効果が生じる
。
。
■操舵トルク検出装置の電源の瞬断、電源線の断線、接
地の瞬断、接地線の断線、信号の瞬断又は信号線の断線
が起こっても、CPU41はこれら異常を検出すること
ができ、復旧は可能である。
地の瞬断、接地線の断線、信号の瞬断又は信号線の断線
が起こっても、CPU41はこれら異常を検出すること
ができ、復旧は可能である。
この場合、接地はボディ接地でもよく、従って、スリッ
プリングは2線でもよく、収容性が良くなる。
プリングは2線でもよく、収容性が良くなる。
■調整値がコントローラ40から装置20へ送出される
ので、組立時の操舵トルク検出装置20の調整が容易で
ある。
ので、組立時の操舵トルク検出装置20の調整が容易で
ある。
■機械組立のバラツキを吸収することが可能となり、操
舵トルク検出装置20とコントローラ40との一体化は
不要となる。
舵トルク検出装置20とコントローラ40との一体化は
不要となる。
■コントローラ40は車種毎に変更の可能性が大である
が、操舵トルク検出装置は変更の可能性は少なく、大量
生産が可能となる。
が、操舵トルク検出装置は変更の可能性は少なく、大量
生産が可能となる。
■エラーヒストリ (エラー履歴)のEEPROMll
からの読出しが可能で、故障解析上好都合である。
からの読出しが可能で、故障解析上好都合である。
上記実施例において、電源バックアップ部16はコンデ
ンサが通例使用されるが、この電源コンデンサの代わり
に充電式電池を使用すれば、電源瞬断時の対応が長時間
可能となるなどの効果がある。
ンサが通例使用されるが、この電源コンデンサの代わり
に充電式電池を使用すれば、電源瞬断時の対応が長時間
可能となるなどの効果がある。
なお上記実施例においては操舵トルクの検出について述
べたが、本発明はこれに限らず、舵角の検出についても
同様に適用できる。この−例を第5図に示す。第5図は
、第1図の定電流器2.ホール素子3および差動増幅器
4を舵角検出用ポテンショメータ18で置換したもので
ある。同図において、19a、19bは断線検出用抵抗
である。
べたが、本発明はこれに限らず、舵角の検出についても
同様に適用できる。この−例を第5図に示す。第5図は
、第1図の定電流器2.ホール素子3および差動増幅器
4を舵角検出用ポテンショメータ18で置換したもので
ある。同図において、19a、19bは断線検出用抵抗
である。
以上説明したように本発明による操舵トルク検出装置は
、操舵トルクを検出して操舵トルクアナログ信号として
出力する操舵トルクセンサと、操舵トルクアナログ信号
をデジタル信号に変換して操舵トルクデジタル信号とし
て出力するA/D変換器を有するCPUとを備え、操舵
トルクデジタル信号の補正演算を行なった後シリアルに
出力するようにしたことにより、CPUにより異常の検
出および誤差の補正を行なうようにすれば、スリップリ
ングを介するための誤信号発生を防止でき、機械的精度
を高めることが不要となる効果がある。
、操舵トルクを検出して操舵トルクアナログ信号として
出力する操舵トルクセンサと、操舵トルクアナログ信号
をデジタル信号に変換して操舵トルクデジタル信号とし
て出力するA/D変換器を有するCPUとを備え、操舵
トルクデジタル信号の補正演算を行なった後シリアルに
出力するようにしたことにより、CPUにより異常の検
出および誤差の補正を行なうようにすれば、スリップリ
ングを介するための誤信号発生を防止でき、機械的精度
を高めることが不要となる効果がある。
また、本発明による操舵トルク検出装置の制御方法とし
て、コントローラが操舵トルク検出装置に通信開始を宣
言する通信開始手順と、操舵トルク検出装置からコント
ローラへトルク信号を送信するトルク信号送受信手順と
を設けるようにしたことにより、操舵トルク検出装置と
コントローラ間の通信を容易なものとできる効果がある
。
て、コントローラが操舵トルク検出装置に通信開始を宣
言する通信開始手順と、操舵トルク検出装置からコント
ローラへトルク信号を送信するトルク信号送受信手順と
を設けるようにしたことにより、操舵トルク検出装置と
コントローラ間の通信を容易なものとできる効果がある
。
さらに、本発明による操舵トルク検出装置の制御方法と
して、コントローラが操舵トルク検出装置に通信開始を
宣言する通信開始手順と、コントローラが操舵トルク検
出装置に調整開始を宣言する調整開始手順と、操舵トル
ク検出装置からコントローラへトルク信号を送信するト
ルク信号送受信手順と、コントローラから操舵トルク検
出装置へ調整値を送信する調整値送受信手順とを設けた
ことにより、操舵トルク検出装置の調整を容易なものと
できる効果がある。
して、コントローラが操舵トルク検出装置に通信開始を
宣言する通信開始手順と、コントローラが操舵トルク検
出装置に調整開始を宣言する調整開始手順と、操舵トル
ク検出装置からコントローラへトルク信号を送信するト
ルク信号送受信手順と、コントローラから操舵トルク検
出装置へ調整値を送信する調整値送受信手順とを設けた
ことにより、操舵トルク検出装置の調整を容易なものと
できる効果がある。
第1図は本発明に係わる操舵トルク検出装置の一実施例
を示す系統図、第2図は操舵トルク検出装置とコントロ
ーラとの間の通信方法を説明するための説明図、第3図
は操舵トルク検出装置の調整方法を説明するための説明
図、第4図は第1図の操舵トルク検出装置におけるオフ
セ・ノドとゲインの調整方法を説明するためのグラフ、
第5図は第1図の操舵トルク検出装置の変形例としての
舵角検出装置を示す系統図、第6図は従来の操舵トルク
検出装置を適用した操舵トルク検出システムを示す系統
図である。 ■・・・定電圧電源、2・・・定電流器、3・・・ホー
ル素子、4・・・差動増幅器、5〜7・・・A/D変換
器、8・・・状態監視部、9・・・オフセント加算器、
1o・・・アドレスデコーダ、11・・・EEPROM
、12・・・ゲイン調整器、13・・・シリアル送信部
、14・・・シリアル受信部、15・・・コードデコー
ダ、16川電源バツクアツプ、17・・・マルチプレク
サ、T1・・・電源端子、T2・・・接地端子、T3・
・・出力端子、41・・・CPU。
を示す系統図、第2図は操舵トルク検出装置とコントロ
ーラとの間の通信方法を説明するための説明図、第3図
は操舵トルク検出装置の調整方法を説明するための説明
図、第4図は第1図の操舵トルク検出装置におけるオフ
セ・ノドとゲインの調整方法を説明するためのグラフ、
第5図は第1図の操舵トルク検出装置の変形例としての
舵角検出装置を示す系統図、第6図は従来の操舵トルク
検出装置を適用した操舵トルク検出システムを示す系統
図である。 ■・・・定電圧電源、2・・・定電流器、3・・・ホー
ル素子、4・・・差動増幅器、5〜7・・・A/D変換
器、8・・・状態監視部、9・・・オフセント加算器、
1o・・・アドレスデコーダ、11・・・EEPROM
、12・・・ゲイン調整器、13・・・シリアル送信部
、14・・・シリアル受信部、15・・・コードデコー
ダ、16川電源バツクアツプ、17・・・マルチプレク
サ、T1・・・電源端子、T2・・・接地端子、T3・
・・出力端子、41・・・CPU。
Claims (3)
- (1)操舵トルクを検出して操舵トルクをアナログ信号
として出力する操舵トルクセンサと、前記操舵トルクア
ナログ信号をデジタル信号に変換して操舵トルクデジタ
ル信号として出力するA/D変換器を有するCPUとを
備え、前記CPUは、前記操舵トルクデジタル信号に対
し、予め設定された調整値による補正演算を行なった後
、シリアルに出力することを特徴とする操舵トルク検出
装置。 - (2)コントローラが操舵トルク検出装置に通信開始を
宣言する通信開始手順と、操舵トルク検出装置からコン
トローラへトルク信号を送信するトルク信号送受信手順
とを備えたことを特徴とする操舵トルク検出装置の制御
方法。 - (3)コントローラが操舵トルク検出装置に通信開始を
宣言する通信開始手順と、コントローラが操舵トルク検
出装置に調整開始を宣言する調整開始手順と、操舵トル
ク検出装置からコントローラへトルク信号を送信するト
ルク信号送受信手順と、コントローラから操舵トルク検
出装置へ調整値を送信する調整値送受信手順とを備えた
ことを特徴とする操舵トルク検出装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63012499A JP2622979B2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 操舵トルク検出装置および制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63012499A JP2622979B2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 操舵トルク検出装置および制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190579A true JPH01190579A (ja) | 1989-07-31 |
| JP2622979B2 JP2622979B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=11807062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63012499A Expired - Lifetime JP2622979B2 (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 操舵トルク検出装置および制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2622979B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010125861A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-10 | Toyota Motor Corp | 車両の操舵制御装置 |
| JP2016011878A (ja) * | 2014-06-27 | 2016-01-21 | セイコーインスツル株式会社 | 磁気センサ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6099767A (ja) * | 1983-10-13 | 1985-06-03 | ゼネラル モーターズ コーポレーシヨン | 電気式パワーステアリングシステムを動作させる方法 |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP63012499A patent/JP2622979B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6099767A (ja) * | 1983-10-13 | 1985-06-03 | ゼネラル モーターズ コーポレーシヨン | 電気式パワーステアリングシステムを動作させる方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010125861A (ja) * | 2008-11-25 | 2010-06-10 | Toyota Motor Corp | 車両の操舵制御装置 |
| JP2016011878A (ja) * | 2014-06-27 | 2016-01-21 | セイコーインスツル株式会社 | 磁気センサ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2622979B2 (ja) | 1997-06-25 |
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