JPS6099767A - 電気式パワーステアリングシステムを動作させる方法 - Google Patents

電気式パワーステアリングシステムを動作させる方法

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JPS6099767A
JPS6099767A JP59211559A JP21155984A JPS6099767A JP S6099767 A JPS6099767 A JP S6099767A JP 59211559 A JP59211559 A JP 59211559A JP 21155984 A JP21155984 A JP 21155984A JP S6099767 A JPS6099767 A JP S6099767A
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JP
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torque
zero
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steering
value
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JP59211559A
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English (en)
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アレキサンダー ケイド
サム エム.カラドシー
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General Motors Corp
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D6/00Arrangements for automatically controlling steering depending on driving conditions sensed and responded to, e.g. control circuits
    • B62D6/08Arrangements for automatically controlling steering depending on driving conditions sensed and responded to, e.g. control circuits responsive only to driver input torque
    • B62D6/10Arrangements for automatically controlling steering depending on driving conditions sensed and responded to, e.g. control circuits responsive only to driver input torque characterised by means for sensing or determining torque

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)
  • Power Steering Mechanism (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は自動車の電気式パワーステアリングシステムを
動作させる方法に関し、さらに詳細には自動車の運転者
によりステアリングホイールに加えられるステアリング
1〜ルクを表わす電気信号を発生する適応制御システt
1に関する。
[従来技術] この種の電気式パワーステアリングシステムは、一般に
、自動車の運転者によりステアリングホール−ルに加え
られる力または1〜ルクを検出するトルク変換器と、ス
テアリング補助力また番、11−ルクを提供するために
ステアリング機構に連結されるモータと、トルク変換器
の出力に関連してステアリングトルク補助を提供するた
めにモータを動作させるコントローラとを含む。数種類
の1−ルク変換器を使用できるが、一般に、トルク変換
器の出力の大きさは、運転者により一方向(たとえば、
左方向へのステアリング動作)に加えられる大きなステ
アリングトルクを表わす下限値から、運転者によりステ
アリングトルクが全く加えられないことを表わす平均値
を経て、運転者により逆方向(たとえば右方向のステア
リング動作)に加えられる大きなステアリングトルクを
表わす上限値まで変化するということができる。
理想的には、ステアリングコン1ヘローラおよびモータ
は、トルク変換器の出力(i号が平均値からの偏移量に
直接関連してステアリング補助トルクを発生するように
機能する。しかしながら、実際には、トルク変換器は理
想的に動作せず、通常は平均値を中心とする不感イiF
が限定されるので、変換器の校正ミス、ドリフ1−5お
よび摩耗に起因するトルク変換器の出力信号の平均値か
らの小さな偏差は、コン1− u−うにより運転者から
加えられるステアリングトルクとして認められない。ス
テアリング補助1−ルクは、1−ルク変換器の出力信号
が、不感帯の外に出たときにのみ発生される。1〜ルク
変換器の特性にしたがって、不感帯は望ましくないステ
アリング補助1ヘルクの発生をill、 、+1=する
ために、運転者により加えられる低レベルのステアリン
グトルクに対するステアリング応答が、劣化されてしま
うほどかなり広くなければならないので、理想的な中立
なステアリングの感覚より劣る感覚しか得らJしない。
言いかえれば、不感帯は定義上は制御システムにより認
識される1−ルク値の範囲を縮小し、従って、不感帯を
設けない場合に利用できると考えられる制御の範囲を縮
小する1゜ [発明の概要] 本発明は、運転者により加えられるステアリングトルク
を検出するトルク変換器を含み、コントローラはトルク
変換器の出力に応答し、不感帯を使用せずに運転者によ
り加えられるステアリングトルクを正確に指示するよう
な、電気式パワーステアリングシステムを動作させる改
善された方法を提供する。
本発明は、トルク変換器の出力に影響を与えるドリフト
およびその他の同様な誤差源が補償され; 定義上は運転者によりステアリング1−ルクを全く加え
られれないことを表わすゼロトルク基準が所定の時間応
答特性に従ってゼロトルク基準とトルク変換器の出力値
との差を減少する方向にシフトされ; ゼロトルク基準のシフトが1〜ルク変換器の出力に影響
するドリフトまたはその他の同様の誤差源に起因すると
は考えられないほど、ゼロトルク基準と1〜ルク変換器
の出力値との差が大きいときに、ゼロ1〜ルク基準のシ
フトは禁止され; 自動11ξの動作中に定常状態誤差項が発生され、こJ
しは次の自動車の動作時にゼロ1−ルク基7(gを初期
設定するために使用される;ような上述の種類の電気式
パワーステアリンクシステ11を動作する改良された方
法を提供することもできる。
このために、本発明による電気式パワーステアリンクシ
ステムを動作させる方法は特許請求の範囲第1項の特徴
項に記載されるような特徴を有する。
本発明は、トルク変換器の出力信号の平均値、すなわち
公称トルク非発生値に対応する初期値を有するゼロ1−
ルク基@q(zrR)を設定することにより実施される
。前述のように、モータ制御信号、従って1〜ルク補助
の景はゼロ1ヘルク基Y$Q(ZTR)と1−ルク変換
器の出力信けとの差に関連して発生される。システムが
動作されると、ゼロ1、ルク基Y(Qと1、ルク変換器
の出力信号の差が基準差より小さくなるたびに、ゼロ1
〜ルク基準は所定の時間応答特性に従ってその差を減少
する方向にシフ1へされる。この場合、基準差との差が
非常に小さいとすれば、この原因はI−ルク変換器の出
力信号の値に影響するドリフトまたはその他の同様の誤
差源ではなくステアリング1〜ルクを加える運転者によ
るものと考えられる。
運転者により加えら乳る低レベルのステアリングトルク
は、ドリフ1−およびその他の同様の誤差源により発生
される差とは区別することができない差を発生するが、
任意の動作期間にわたって、運転者により加えられるそ
のようなステアリン)fトルクが起因するゼロトルク基
準のシフ1〜は相殺される傾向にある。
残留する正味シフトは、トルク変換器の出力信号の大き
さに影響するドリフ1〜およびその他の誤差源に対して
ゼロトルク基準を適応補償する。その結果、ゼロトルク
基準の値は、自動車の運転者によりステアリングトルク
が全く加えられないときのトルク変換器の出カイ8号の
実際値により密接に対応するようになる。
定常状態誤差項(SSET)は相対的に長い時定数の積
分器により発生され、不揮発性記憶装置に記憶されるの
が好ましい。自動車の次の動作において、記憶された定
常状態誤差項はゼロ1〜ルク基準の値を初期設定するた
めに使用される。その結果、定常状態誤差または長時間
誤差(トルクセンサのミスアライメントなど)を補償す
るために自動車の走行中に適応コン1−ローラにより「
学習」される必要なシフ1−駁は保持され、自動車の後
続する動作期間にそれを「再学習」する必要はなX0 運転名に、1;り加えられるステアリングトルクに起因
するゼロトルク基準のシフ1〜(ドリフ1〜また番よそ
の他の同様の誤差源によるシフ1〜とは異なる)は、規
則性をもたない運転動作において有用である別の、予期
されないステアリング応答特性を提供する。トルク補助
の量はゼロ1〜ルク基準とトルク変換器の出力信号との
差に関連して決定されるので、運転者により一方向に加
えられるステアリングトルクによるゼロトルク基準のシ
フトは制御システムにより提供されるステアリング1−
ルり補助の量を減少する。規則性のなV)操縦の場合に
よく見られるように運転者により加えられるステアリン
グトルクの方向が急に逆転されると、トルク出力信号と
ゼロトルク基準との差、従ってシステムにより提供され
る1〜ルり補助の量はシフ 1〜非発生時より大きし1
゜従って、一方向への迅速なステアリング動作しこ続い
て、逆方向への迅速なステアリング動作を必要とする規
則性をもたない操縦動作へおいて、電気式パワーステア
リングシステムしこより提供されるトルク補助の量は増
加される・この特徴は、ステアリング復帰性能が改善さ
れるという点で通常の運転条件の下でも有効である。
[実施例] 以下、11.5句の図面を参照して本発明を説明する。
まず、第1図について詳細に説明する。1゜は本発明が
膚、図する種類の自動車のパワーステアリングシステム
である。ステアリング機構12はラックピニオンタイプ
であり、本質的には歯伺きラック(図示せず)と、その
ラックと係合するピニオンギヤ(同様に図示せず)とか
ら構成される。ラックの両端はそゎぞれのステアリング
タイロッド14に連結され、タイロッド自体は、ラック
およびタイロッド14の側方向運動により車@16が一
体にかし取されるように、それぞれのがし取可能な車輪
1(′Iのステアリングナックル(図示せず)に連結さ
れる。ピニオンギヤは自在相;手]、 8 J’、; 
、1:びステアリングコラム2oを介して運転者にJ:
り操縦されるステアリングホイール22に連結され、運
転者はピニオンギヤを回転することにより、ステアリン
グホイール22を回転させて車@16をがし取すること
ができる。
電気式パワーステアリングトルク補助機構3oは、ギヤ
ボックス34を介してステアリング機構12のピニオン
ギヤに連結されるモータ32と、ステアリング動作中に
運転者が車@16と路面38との摩擦係合により発生さ
れる路面荷重力を克服するのを助けるステアリング1ヘ
ルクを提供するためにモータ32を動作させるコン]・
ローラ3Gとを含む。1〜ルク変換器40は運転者によ
りステアリングホイール22に加えられるステアリング
トルクを検出し、それに従って電気信号を信号線42に
発生する。この電気信号は、所望のレベルのステアリン
グ1−ルク補助を達成するために自動車のバッテリー4
4を信号線46を介してモータ32に適切に接続するこ
とにより検出されたステアリング1−ルクに応答するコ
ン1−〇−ラ36に入力して印加される。
1−ルク変換器4oは何らかの従来の1ヘルク変換器で
あればよく、ステアリングコラム20の1−一ションバ
ー(図示せず)のねじれに応答するひづ゛みゲージまた
は抵抗機構または可変磁気抵抗a構などを使用できる。
いずれの場合にも、変換器の出力信号の大きさは、運転
者により左方向に加えられる大きなステアリング1〜ル
クを表わす下限値から、トルクが全く加えられないこと
を表わす平均値を経て運転者により右方向に加えられる
大きなステアリング1〜ルクを表わす上限値まで変化す
る。
このような性質の出力信号を発生する回路は従来より公
知であると考えられ、ここでは簡潔を期するためにその
説明は省略する。
第2図は、第1図のコントローラ3Gを詳細に示す。第
2図にもモータ32およびバッテリー44は示されてい
る。コン1〜ローラ36は機能の」二で2つの部分、す
なわちマイクロコンピュータベース論理ユニツ1−50
およびモータ駆動回路52に分割される。第1図に示さ
れるように、モータ駆動回路52への電力は信号線46
を介してバッテリー44から取出される。
マイクロコンピュータベース論理ユニット5oは信号線
42のトルク変換器の出力信号に応答して、モータ32
の動作を制御するためにパルス幅変調制御信号を左側出
力線54または右側出力線56に一発生する。前述のよ
うに、ステアリングトルク補助はゼロ1〜ルク基準とト
ルク変換器の出力信号の値との差に関して電気パワース
テアリングシステムにより提供される。差の符号は、運
転者が加えているステアリングトルクが左方向であるか
、または右方向であるかを指示し、差の人きさはトルク
の量を示す。運転者が左側へ回る動作を起こすために反
時計回りのトルクをステアリングホイール22に加える
場合、差の符号は負であり、マイクロコンピュータベー
ス論理ユニット50は左側出力線54に60により示さ
れるようなパルス幅変調信号を発生する。運転者が右回
りのステアリング動作を起こすために時計回りのトルク
をステアリングホイール22に加えられる場合には、マ
イクロコンピュータベース論理ユニット50は右側出力
線56に同様のパルス幅変調信号を発生する。いずれの
場合にも、出力線54または56に発生さ才しるパルス
の幅は、ゼロトルク基!(11と1〜ルク変換器の出力
信号との差の大きさに直接関連して変化する。
図示される実施例において、モータ32は直流モータと
して示されており、モータ駆動回路52は・般に電子技
術の分野ではr I(Jスイッチと呼ばれる形態をとる
。rHJスイッチは木質的には4個の電力用トランジス
タ62.64.66および68から構成され、それらの
トランジスタは、モータ電流の方向。
従ってモータの回転方向を制御するために互いに対角線
−1−で対向する1〜ランジスタが選択的に同時にオン
されるようにモータ32をその端子70および72にお
いて、バッテリー44に接続する。たとえば、端子7o
がら端子72に向かうモータ電流は、電力用トランジス
タ62および68を導通状態にバイアスすることにより
得られ、端子72がら端子7゜に向かうモータ電流は電
力用トランジスタ66及び64を導通状態にバイアスす
ることにより得られる。一方向への導通動作は右方向へ
のステアリングトルク補助を発生し、他方向への導通動
作は左方向へのステアリング1−ルク補助を発生する。
これかられかるように、マイクロコンピュータベース論
理ユニツ1−50の左側出力線54と右側出力線56は
、モータ32により提供されるステアリング補助1−ル
クが車@16のステアリング時に運転者により供給され
るトルクを補助するようにモータ32の動作を制御する
だめにrlIJスイッチに接続される。ダイオ−1〜7
4,76.78および80は、モータ32に蓄積される
誘導エネルギーを循環させることによりオフ時のそれぞ
れの電力用1〜ランジスタを保護するために、それぞれ
のr HJスイッチ電力用1〜ランジスタロ2,64.
66および68のエミッターコレクタ回路に接続される
。そのようなダイオ−1〜は一般にフリーホイーリング
ダイオードまたはフライバンクダイオ−1−と呼ばれる
ドライバ1〜ランジスタ84および86は、ドライバ(
−ランジスタ84が電力用トランジスタ62および68
の導通を制御し、ドライバ1〜ランジスタ86は電力用
トランジスタ66および64の導通を制御するように対
角線上で対向するr HJスイッチ電力用トランジスタ
に接続される。ドライバトランジスタ88および904
:I、ドライバトランジスタ84および86の導通をそ
れぞれ制御する。ドライバ1〜ランジスタ88および9
0の導通は右側出力線56および左側出力線54におけ
る論理レベルによりそれぞれ制御される。
次に、マイクロコンピュータベース論理ユニッ1〜50
とモータ駆動回路52との関係を簡単に説明する。運転
者がステアリングホイール22に時計回りの1〜ルクを
加えると、トルク変換器40はそれに従って信号線42
に電気信号を発生し、マイクロコンピュータベース論理
ユニット50はゼロトルク基準とその出力信号の大きさ
との差を決定する。次に、マイクロコンピュータベース
論理ユニット50は60により示されるようなパルス幅
変調制御信号を発生し、そのようなパルス幅変調信号を
右側出力線56に印加する。前述のように、パルスの幅
はトルク差の大きさに関連し変化する。その間、左側出
力線54は論理レベル「0」の電位に維持される。右側
出力線56のパルス幅変調信号は、抵抗器92を介して
ドライバトランジスタ88のベース入力端子に印加され
、それによりその導通を制御する。パルス幅変調信号が
論理レベル「1」の電位にあるとき、ドライバ1〜ラン
ジスタ88は導通状態にバイアスされる。そのような場
合、ドライバ1−ランジスタ84のベース入力は、抵抗
器94およびドライバトランジスタ88のコレクターエ
ミッタ回路を介してほぼ接地電位まで低下される。抵抗
器96はドライバ1−ランジスタ84のエミッタを相対
的に高い電圧レベルに維持するので、ドライバ1ヘラン
ジスタ84も導通状態にバイアスされる。
これにより、ドライバトランジスタ84はバッテリー4
4と、電力用1〜ランジスタロ2及び68のベース−エ
ミッタ回路とを介して導通路を完成し、その結果、それ
らのトランジスタは導通され、モータ32が動作される
この場合、モータ電流は端子70から入り、端子72か
ら出る。モータ32およびキヤボックス34は、運転者
が右回りのステアリング動作を起こすのを助けるステア
リング補助1−ルクが」二連のような導通によって発生
するように構成される。抵抗器96および98は電力用
1−ランジスタロ2および68のベース端子に接続され
、ドライバ1〜ランジスタ84が非導通状態であるとき
に電力用トランジスタ62および68を非導通状態にバ
イアスするようにイ1用する。
右側出力線56のパルス幅変調信号が論理レベル「Oコ
の電位にあるとき、ドライバトランジスタ84および8
8は非導通状態にバイアスされ、その結果、電力用トラ
ンジスタ62および68は非導通状態にバイアスされる
のでモータ32はオフされる。モータ32がそのように
オフされると、フリーホイーリングダイオード74およ
び80は導通して、モータ32に蓄積された誘導エネル
ギーをバッテリー44を介して循環させる。
上述のように、右回りのステアリング補助トルクは、マ
イクロコンピュータベース論理ユニット50が右側出力
線56にパルス幅変調信号を発生し続けている間はモー
タ32により提供される。ゼロ1−ルク基準と1−ルク
変換器の出力信号の値との差がほぼゼロであるとき、マ
イクロコンピュータベース論理ユニッ1−50は右側出
力線56にパルス幅変調信号を発生するのを中止する。
運転者がステアリングホイール22に反時tft回りの
1−ルクを加える場合には、ゼロトルク基準と1−ルク
変換器の出力信号との差は左方向へのステアリング動作
を示す負であり、マイクロコンピュータベース論理ユニ
ット50は左側量θ線54に60により示されるような
パルス幅変調信号を発生する。前述のように、パルスの
幅はゼロトルク基準とトルク変換器の出力信号との差の
大きさに関連して変化する。そのような動作の間、右側
出力線56はドライバトランジスタ88を非導通状態に
維持するために論理レベル「0」の電位に維持さ]しる
左側出力線54のパルス幅変調信号が論理レベル「IJ
の電位にあるとき、ドライバ1〜ランジスタ90は抵抗
器1. OOを介して導通状態にバイアスされる。この
ような場合、1−タイバ1−ランシスタ86のベース入
力は抵抗に’; 102 J:、’よびドライバ1−ラ
ンジスタ9oのコレクターエミッタ回路を介してほぼ接
地電位まで低1ごされる。抵抗器104はドライバ1ヘ
ランジスタ86のエミッタを相対的に高い電位に維持す
るので、ドライバ1〜ランジスタ86も導通状態にバイ
アスされる。これにより、ドライバ1〜ランジスタ86
はバッテリー44と、電力用トランジスタ64および6
6のベース−エミッタ回路とを介して導通路を完成し、
その結果、電力用1〜ランジスタロ4および66は導通
状態にバイアスされ、モータ32はモータ電流が端子7
2から入り、端子70から出るように動作される。この
ような動作により、運転者が左方向へのステアリング動
作を起こすのを助けるステアリング補助トルクが発生す
る。抵抗器104および106は電力用1〜ランジスタ
ロ6のベース端子に接続され、Iヘライム1ヘランジス
タ86が非導通状態であるときに、それらの電力用1−
ランジスタを非導通状態にバイアスするように作用する
左側出力線54のパルス幅変調信号が論理レベルrOJ
の電位にあるとき、ドライハトランジスタ≦〕Oおよび
86は非導通状態にバイアスされるので電力用トランジ
スタ64および6Gは非導通状態にバイアスされ、モー
タ32は副フされる。モータ32がこのようにオフさA
しると、フリーホイーリングダイオード7 G 、1冊
;び78は導通して、モータ32に蓄積された誘導エネ
ルギーをバッテリー44を介して11′i環させる。
上述のように、左方向のステアリング補助1〜ルクは、
マイクロコンピュータベース論理ユニツ1〜50がゼロ
トルク基準とトルク変換器の出力信号の値との差を検出
している間はモータ32により提出される。その差がほ
ぼゼロまで減少すると、マイクロコンピュータベース論
理ユニッ1〜50は左側出力線54にパルス幅変調信号
を発生するのを中止し、モータ32の動作は停止される
前述のように、本発明は、信号線42に印加される1−
ルク変換器の出力信号に応答してモータ駆動回路52の
動作を制御するための適切な制御信号を左側出力線54
および右側出力線56に発生する適応制御システムを提
供する。ゼロ1ヘルク基準が固定され、且つ左右の出力
線54および56に印加されるパルスがゼロトルク基準
とトルク変換器の出力信号との差に従って発生するなら
ば、トルク変換器の出力信号の大きさに影響を与えるド
リフトおよびその他の誤差の原因を運転者により加えら
れるステアリングトルクとして認識することも起こるで
あう。その結果、モータ32の望ましくないオン動作が
発生してしまう。前述のように、この問題の1つの解決
法はゼロトルク基準を中心として不感帯を限定し、トル
ク変換器の出力信号が不感41Fの中にあるときはステ
アリングトルク補助の発生を禁止することであ。しかし
ながら、この方法は、運転者により加えられるトルクが
比較的小さいときにトルク補助が得られないという点で
システムの応答を劣化させる。
本発明によれば、不感帯は排除され、ドリフ1−および
その他の同様の誤差源によって起こるトルク変換器の出
力信号の変化は、ゼロ1−ルク基準と変換器の出力信号
との差を減少させる方向にゼロトルク基準をシフ1−す
ることにより適応補償される。この基準シフトは、ある
時間については運転者により加えられるステアリングト
ルクによるゼロトルク基準のシフ1−が相殺されるよう
に所定の時間応答特性に従って実施される。その結果、
ゼロトルク基準の値は、運転者によりステアリング1〜
ルクが全く加えられないときのトルク変換器の出力信号
の実際値により密接に対応するようになる。これらの制
御機能およびその他の制御機fi14;I、第2図に示
されるマイクロコンピュータベース論理ユニツ1−50
により実行される3、 第21ンロコ]1ハ略的に示されるように、マイクロコ
ンビコータベース論理ユニット50は、本質的には、マ
イクロコンピュータ(MC) 110と、アドレスおよ
び制御バス114および両方向データバス116を介し
てマイクロコンピータ110と通信する入/出力(Il
o)装置112と、マイクロコンピュータ110の動作
タイミングを制御する一連の高周波パルスをマイクロコ
ンピュ、−夕110に供給する高周波クロック(C)1
18とから構成される。マイクロコンピュータ110は
、内部ランダムアクセス記憶装置と、読出し専用記憶装
置と、アナログ/デジタル変換回路と、タイミング回路
と、不揮発性EEPROMとを含むものであるのが好ま
しく、そのような装置の一つとしてS E E Q T
echnology+ IncorporaL;od(
カリフォルニア州、サンホセ)製造の72720マイク
ロコンピユータがある。入/出力装置112は、信号線
42の1〜ルク変換器からのアナログ出力信号をデジタ
ル信号に変換する回路と、マイクロコンピュータ110
により発生される制御信号に応答してドライバ1−ラン
ジスタ90および88の導通を制御するために左側出力
線54または右側出力線56にパルス幅変調信号を発生
する駆動回路とを含む。マイク[」コンピュータ110
の読出し専用記憶装置I71“に記憶され、本発明の制
御機能を実行するためにマイクロコンピュータ110に
より実行されるコンピュータプログラムは第4図および
第5図に流才し図の形態で示されている。。
第3図(J、モータ32により提供されるトルクチ11
1助のレベルと信号#?42におけるトルク変換)!:
÷の出力信号との関数を示すグラフである。変換器の出
力信号の電圧の高さは、図示さhる実施例によれば0.
00ボルトがら5.00ボルトまで変化する。本発明の
制御機能を実t1するに際して、マイクロコンピュータ
J10のアナログ/デジタル変換器は、トルク変4/ 
P++の出力信号の電圧を表わすデジタル411号も発
生する。このデジタル信号は第3図にも示されている。
0.o○ポル1〜の信号電圧は運転−とにより左方向の
ステアリング動作をahこすために加えられる大きなス
テアリングトルクを表わし、2.5oポル1−の信号値
は運転者によりステアリングトルクが全く加えられない
ことを表わし、5.00ポル1−の信号値は運転者によ
り右方向のステアリング動作を起こすために加えられる
大きなステアリングトルクを表わす。実線120は、ゼ
ロトルク基準がトルク変換器の出方信号の平均値(2,
50ボルト)に設定されたときに提供されるトルク補助
のレベルと、変換器の出力信号の電圧との関係を示す。
このような場合、前述のように、ゼロトルク基準は、Z
TRにより示される。離線122はゼロトルク基準が本
発明の制御システムにより2.75ボルトの値にシフト
されたときに提供されるトルク補助のレベルと、トルク
変換器の出力信号の電圧との関係を示す。この場合は、
ゼロトルク基準はZTR’により示される。一点鎖線1
24は、ゼロ1〜ルク基準が本発明の制御システムによ
り2.25ボルトの値にシフトされたときに提供される
トルク補助のレベルと、1〜ルク変換器の出力信号の電
圧との関係を示す。この場合には、ゼロトルク基準はZ
 l’ R”により示される。いずれの場合にも、提供
される1〜ルク補助のレベルはトルク変換器の出力信号
の電圧とゼロ1〜ルク基準との差に直接関連して決定さ
れる。
場合によっては、ゼロ1〜ルク基準とトルク変換器の出
力信号との差の大きさは、その差が運転者により加えら
れるステアリング1〜ルクによるものであるか、または
1−ルク変換器の出力(ij号の大きさに影響をおよぼ
す誤差によるものであるかを示す。誤差による差は相対
的に小さく、運転者により加えられるI−ルクによる差
は全く大きいかまたは小さい。本発明は、ゼロ1−ルク
基準とトルク変換器の出力ft号との差が誤差ではなく
、運転者により加えられるステアリングトルクに起因す
ると考えられる場合に、ゼロトルク基準のシフ1−を禁
止することにより上述の現象の利点を活用する。第4図
および第5図の流れ図を参照して説明するように、本発
明によれば、この特徴は、トルク変換器の出力信号の値
に影響する誤差に起因するとは考えられない相対的に大
きな差に対応する基準値RDiFを限定し、これを実際
の差と比較することにより実現される。RDIF、の値
は、特定のトルク変換器について予期される誤差の大き
さに関連して決定されなければならない。
運転者により加えられるステアリングトルクが相対的に
小さいとき、その結果として生じるゼロトルク基準とト
ルク変換器の出力信号との差を、トルク変換器の出方信
号の値に影響する誤差による差と区別することは実質的
に不可能である。従って、ゼロ1〜ルク基lesは運転
者により加えられるステアリング1〜ルクに起因する差
と、誤差に起因する差とり応答してシフトされることに
なる。%j 11.4間であれば、運転者により加えら
れるステアリング1−ルクによる基準シフ1〜は発生す
る運転条件によって重大であると考えられる。このよう
な基準シフトは、運転者により加えられるステアリング
1ヘルクの方向が急に逆転されたときに1〜ルク補助の
レベルが移動しなかった場合により高いという点である
程度は有利である。たとえば、ゼロ1〜ルク基準が2.
50ボルトにあり、運転者が右方向のステアリング動作
を起こすためにステアリングホイール22に特出1回り
方向のトルクを急激に加える場合、本発明による制御シ
ステムはゼロトルク基準の値をその結果として発生する
トルク変換器の出力信号の電圧の値まで増加する。ただ
し、これには、ゼロ1〜ルク基準とトルク変換器の出力
信号との差が前述のように限定される基Y(、IS R
l) I Iパを越えないという前提条件がある。
ゼロ1−ルクJ、に Y(ISがこのようしこして2.
75ボルトのような値までシフトされると、提供される
1−ルク補助のレベルとトルク変換器の出力信号との関
係は実線120てはなく、破線122ににり限定される
。次に、運転者が左方向のステアリング動作を起こすた
めにステアリングホイール22に急に逆方向の1〜ルク
を加えると、差、従ってモータ32により提供されるト
ルク補助のレベルは、トルク基準のシフトによってシフ
トしなかった場合より高くなる。このような差が基準R
DIFを下回ると、本発明の制御システムはゼロトルク
基準を逆方向にシフトし始めて、ゼロ1〜ルク基準とト
ルク変換器の出力信号との差を小さくしようとし、それ
によりトルク補助の増加分を減少させる。運転者により
加えられる1〜ルクが持続されれば、本発明の制御シス
テ11はゼロトルク基準を2.25ポルトのような値ま
でシフ1〜し続け、トルク補助のレベルと1−ルク変換
器の出力信号の電圧との関係は一点鎖線124により決
定されるようになる。この時点で、運転者が右方向のス
テアリング動作を起こすために再びステアリングホイー
ル22に加えられるトルクの方向を逆転すると、差、従
ってモータ32により提供される1〜ルク補助のレベル
は再びゼロトルク基準をシフトしなかった場合より高く
なる。前述のように、この効果は、特に自動車が障害物
を避けるために規則もなく操縦されている場合には利点
として’AI識される。なぜならば、電気式バワースデ
アリングシステムにより提供されるトルク補助は、運転
者により加えられるステアリングトルクの方向が急激に
逆転されるときにレベルアップされるからである。この
効果は、通常の運転条件の下でも、ステアリング復帰性
能が改善されるという点で有利である。
運転者により加えられるステアリング1−ルクによって
無制限にゼロトルク基準がシフ1−されると、11°1
1速道路の立体交差十字路を走行する場合のように、長
時間にわたり一方向の°ステアリング効果を必要とする
運転条件の下では望ましくない結果を生じると考えられ
る極端な場合、旋回動作中に提供される1〜ルク補助の
レベルは著しく低下されてしまい、旋回動作後、ゼロ1
−ルク基準が適正な値に戻されるまで、一方向のステア
リング補助レベルは他方向より高くなる。上述の望まし
くない結果は、本発明の別の面によれば、ゼロトルク基
準を当初の値からシフトしうる凰を制限することにより
回避される。後述するように、制限量は特定のトルク変
換器について予期される遷移誤差の大きさに関連して決
定される。
図示される実施例によれば、ゼロトルク基準をシフトす
る許可範囲はトルク変換器の出力信号の範囲の±10%
である。従って、ゼロトルク基準を当初の値から増減し
うる最大量は0.25ポル1〜である。
上述のように、ゼロトルク基準が運転者により加えられ
るステアリングトルクに起因する差に応答してシフトさ
れる場合にステアリング応答に関していくつかの利点が
得られる。
自動車の走行中、運転者は左方向と右方向の双方にステ
アリングトルクを加え、運転者により加えられるそのよ
うなステアリング1〜ルクによるゼロトルク基準のシフ
トは相殺されようとする。その結果としての、ゼロトル
ク基準の残留シフトまたは正味シフトは、トルク変換器
の出力信号の大きさに影響する誤差に対してゼロ1ヘル
ク基準値を補償する。
トルク変換器の出力信号の電圧に影響する誤差は遷移性
または定常状態のものである。
遷移誤差は自動車の走行中に大きく変化し、定常状態誤
差は一般に1一つの動作期間から次の動作期間まで不変
である。たとえば、トルク変換器のドリフトは主に温度
に関係しているので、遷移誤差とみなされる。変換器の
ミスアラインメント及び摩耗の大部分は自動車の走行条
件の影響を受けないので、定常状態誤差とみなされる。
本発明によれば、定常状態誤差と遷移誤差は共にゼロ1
−ルク基準の値を調節することにより補償さAしる。遷
移誤差は、n;i述のように自動車の走行中に所定の時
間応答特性に従ってゼロ1−ルク法準をシフ1−するこ
とにより補償される。所定の時間応答特性は、遷移誤差
の予測される時定数に関連して決定される時定数である
。一方、定常状態誤差は自動車の走行中に相対的に長い
時定数の積分割算により定常状態誤差項(S S E 
T)を発生し、定常状態誤差項を後に利用できるように
不揮発性記憶装置に記憶することにより補償される。
自動車の込の動作期間の開始時しこ、記憶されれていた
定常状態誤差項はゼロトルク基準の値を初期設定するた
めに使用される。このように、自動車の走行中に本発明
の制御システムにより「学習」定常状態誤差項は保持さ
れ、後続する自動車の動作期間に「再学習」する必要は
ない。次の動作期間に、新しい初期ゼロ1〜ルク基準値
が設定され、この動作期間中にゼロトルク基準は初期値
から前述の方式で変化される。その結果、ゼロ1−ルク
基準をXJl均値2.50ボルトからシフト可能な最大
量は、定常状態誤差を補償するために必要な爪だけ増加
される。
次に第4図および第5図に関して詳細に説明する。第4
図および第5図は9本発明の制御機能を実行するために
マイクロコンピュータ110により実行されるべきプロ
グラム命令を示す流れ図である。第4図および第5図は
、丸で囲んだ文字■〜@により示されるように2つで1
枚の流れ図を形成する。説明を容易にするために、流れ
図は機能の上で5つの部分130〜138に分割されて
いる。
130は1′ロリ1屯の動作開始時に、様々なレジスタ
およびカウンタを初期設定するために実行される・連の
命令を示す、、132はトルク変換器の出力信号を読取
るため、トルク変換器の出力信号とゼロトルク基準との
差を計算するため、および適切な信号を発生し、モータ
駆動回路52に出力するための一連の命令を示す。+3
/1は、ゼロ1−ルク基準とトルク変換器の出力信号と
の差がドリフ1−または、その他の同様の誤差源に起因
すると思われない基7<II差(R1)IF)より大き
いか否かを決定するための命令を示す。136はゼロト
ルク基準を所定の時間応答特性に従って、ゼロトルク基
準とトルク変換器の出力信号との差を減少する方向に変
更するための一連の命令を示す。138は定常状態誤差
項を別の所定の時間応答特性に従って変更するための一
連のプログラム命令を示す。
次に流れ図の部分130について説明する。
命令ブロック140は、自動車の動作が開始されるとき
に流れ図に入る時点を示す。当業者には理解されるよう
に、命令ブロック140は、自動車の動作の開始時に反
復可能な性能を確保するためにマイクロコンピュータ 
110および入/出力装置112の内部のレジスタおよ
び記憶領域を初期設定するための様々な命令を含んでい
ても良い。命令ブロック142により示さhるように、
カウンタ1およびカウンタ2は、デジタル値127とデ
ジタル値4095とにそれぞれセットさficる。カウ
ンタ1は8ビツト23f!!レジスタの形態をとり、カ
ウンタ2は13ビツト2進レジスタの形態をとる1、デ
ジタル値127ばカウンタ1の中心点ずなわち・ド均値
を示し、デジタル値4095はカウンタ2の中心点すな
わち平均値を示す。
命令ブロック[44に示されるように、定常状態誤差項
(SSET)はマイクロコンピュータ110の内部のE
EPROMから続出され、初期ゼロ1−ルク基準(ZT
Ro)は定常状m誤差項(SSET)と1〜ルク変換器
の平均出力値(MEAN)との和に等しく設定される。
従−)で、定常状態誤差項(SSET)は、定常状JI
++! 誤差を反映するように、ゼロ1〜ルク基べli
 l、H切期設定するために記憶される修正爪として使
用される。定常状態誤差項(SSET)の形成は、流れ
図の部分138に関連して以下に説明する。
次に、流4し図の部分〕−32について説明する。1−
ルク変換器の出力信号のデジタル表示形態(’1’ O
RQ U E )は命令ブロック146に指示されるよ
うに読出される。判断ブロック148および150はゼ
ロ1−ルク基準値を中心とする非常に狭い不感帯を規定
し、補助が必要であるか否かを決定し、必要であ才しば
補助の方向を決定する。不感帯がトルク変換器の出力信
号の範囲の大部分を占める従来のモータ制御システムと
は異なり、判断ブロック148および1.50により規
定される不感帯は非常に狭<(256のうち1ピッ1−
)、ノイズまたはピッ1ヘジツタが1ヘルク補助を発生
するのを阻止するために含まれている。判断ブロック1
48は、トルク値がゼロトルク基準+1ピノh(ZTR
+1)より大きいが否かを決定する。大きければ、右方
向の1−ルク補助が指示され、1〜ルク値とゼロ1〜ル
ク基* ト(7)差(D I F F)を計算するため
、DIFFおよび利得項0AINの関数として右方向モ
ータパルス幅RPWを計算するため、および右側出力線
56を介してモータ駆動回路52に印加されるべき右方
向パルス幅RPWを入/出力装置1」2に出力するため
に、命令ブロック152および154が実行される。1
〜ルク値が(Z T R+1 )より小さいかまたはそ
れと等しい場合、トルク値がゼロトルク基I(Q 1ピ
ツ1へ(ZTR−1)より小さいか否かを決定するため
に判断ブロック150が決定される。(ZTR−1)よ
り小さければ、左方向1〜ルク補助が指示され、ゼロ1
〜ルク基準と1〜ルク値との差DIF、FをM1算する
ため、D I F Fおよび利得項0AINの関数とし
て左方向モータパルス幅LPWを41算するため、およ
び左側出力線54を介してモータ駆動回路52に印加さ
れるべき左方向パルス幅LPWを入/出力装置112に
出力するために、命令ブロック156および158が実
行される。判断ブロック150の答えがノーであれば、
1−ルク値はゼロ1〜ルク暴準の1ピッI−以内にあり
、モータ32をオフ状態に維持するためのゼロパルス幅
を入/出力装置112に出力するために命令ブロック1
59が実行される。この後、プログラムの実行は流れ図
の部分1;32の■により示される点に戻される。
流れ図の部分134は、流れ図の部分132で計算され
た差DIFFと、1−ルク変換器のドリフトまたはその
他の同様の誤差源に起因するとは考えられない相対的に
大きいI) T FFの値に対応する基準差RDIFと
を比較する判断ブロック160および162を含む。
計算されたDIFFが基準差RDil・゛と等しいか、
またはそれより大きい場合、プロクラムの実行は流れ図
の部分132の■により示される点に向けられる。右方
向!ヘルク補助が指示され、差DIFFが基準差RI:
J i Fより小さい場合には、プログラム実行は流れ
図の部分136の@により示される点に向けられる。左
方向1ヘルク補助が指示さIシ、差に〕I F Fが基
準差R1,) I Fより小さいならば、プログラム実
行は流れ図の部分1コ36の■により示される点に向け
られる。従って、ゼロトルク基準とトルク値との差o■
t・’Fが少なくとも基準差RDIFと等しい場合には
、ゼロ1〜ルク基7(+!(Z T R)および定常状
態誤差項(S S E ’r)を変更することはできな
い。
このようなノル/ili差は、トルク変換器のドリフト
またIJその他の同様な誤差源に起因する差の値と1゛
分に区別できるほど大きい。前述のように、Jl(べl
i差RDIFの値は、そのような誤差に起因するトルク
変換器の出力信号の偏差の予期される最大量に関連して
決定されるべきである。
流れ1?1の部分136において、カウンタ1として示
、′5れるレジスタは、ゼロトルりg 7(IH(Z 
TR)をシフトする所定の時間応答特性を設定するため
に使用される。前述のように、カウンタlは自動車の動
作開始時にその中心点、ずなわへ平均デジタル値n27
にリセソ1−される。1右方向トルク補助が指示される
と、命令ブロック164はカウンタ1を増分するために
実行され、判断ブロック166はカウンタ1が、その最
大デジタル値255に増分されたか音かを決定するため
に実行される。
増分されていれば、カウンタ1を中心点すなわち平均値
127にリセツl〜するために命令ブロック168が実
行される。次に、判断ブロック170はゼロ1〜ルク基
準がシフ1〜許可範囲を越えてシフトされたか否かを決
定する。
可変MAXSHIFTは許容最大シフ1−抵を表わす。
従って、ゼロトルク基準(ZTR)は、初期ゼロトルク
基準(Z T Ro)とMAXSHIFTの和と比較さ
れる。ゼロ1ヘルク基準がその和より小さければ、シフ
I・許可範囲内にあり、ゼロトルク基準を増分するため
に命令プロッタ172が実行される。従って、カウンタ
1が255に増分されるまでゼロ1ヘルク我準を増分す
ることができず、次に、ゼロ1〜ルク基準が(ZTR,
+MAXSHI FT)より大きい場合に限って増分す
ることができる。ゼロ1ヘルク基準が(ZTRo 十M
ΔX5HIFT)と等しいか、またはそれより人きい場
合、命令ブロック172の実行は、流れ図の線173に
より示されるようにスキップされる。
左方向トルク補助が指示されると′、流れ図の命令17
4〜183が実行される。それらの命令は、右方向ステ
アリング補助に関して説明した流れ図の命令164〜1
73と同様であるが、逆方向である。従って、命令ブロ
ック174はカウンタ1を減分し、判断ブロック176
はカウンタ1がその最小デジタル値0まで減分されたか
否かを決定する。減分されていれば、命令ブロック17
8はカウンタ1を中心点または平均デジタル値127に
リセットするために実行され、判断ブロック180はゼ
ロトルク基l (ZTR)がシフ1〜許可範囲内にある
か否かを決定するために実行される。従って、ZTRは
初期ゼロトルク基準ZTRoと可変MAXSHIFTと
の差と比較される。ZTRが(ZTRo−MAXSHI
FT)より大きければ、ゼロ1〜ルク基準はシフト許可
範囲内にあり、命令ブロック182はゼロトルク基準を
減分するために実行される。従って、カウンタ1がゼロ
に減分されるまでゼロトルク基準を減分することができ
ず、次に、ゼロ1〜ルク基準が(Z 1” R。
−MAXSHI FT)より大きい場合に限って減分す
ることができる。ゼロ1〜ルク基7(0が(Z T R
o −M A X S Li I F T ) ト等シ
イカ、またはそれより小さい場合には、命令ブロック1
82の実行は流れ図の線183により示されるようにス
キップされる。
自動車の走行中、右方向と左方向のステアリング補助が
要求され、カウンタ1のデジタル値はそれぞれの相対量
を指示する。運転者により加えられるステアリングトル
クまたは誤差による右方向補助の不釣合によって、カウ
ンタ1は減分されるより多く増分される。
カウンタ1の数が255に達するとカウンタ1はリセッ
トされ、ゼロ1〜ルク基準はそAしとトルク変換器の出
力信号との差を減少するために増分される。同様に、運
転者により加えられるステアリングトルクまたは誤差に
よる左方向補助の不釣合によって、カウンタ1は増分さ
れるより多く減分される。カウンタ1の数がゼロに達す
るとカウンタ1はりセラ1−さオし、ゼロ1−ルク基準
はそれとトルク変換器の出力信号との差を減少するため
に減分される。このステップシーケンスは、ゼロトルク
基準を変更するための所定の時間応答特性を設定し、こ
のような応答特性の時定数は、カウンタ[のザイズと、
流れ図の様々な命令を実行するために必要な時間とによ
り決定される。第41i71及び第5図に示される流れ
図にほぼ晶づ〈実施例においては、カウンタ1は約1/
10秒の時定数を提供した。これは、たとえば、右方向
ステアリング補助が1/10秒間続くと、カウンタ1が
最大値255まて増分されることを意味する。
前述の、J、うに、項MAXSHIFTは、自動車の動
作11弓こゼロ1〜ルク井準をシフトシうる許容数人1
Mを決定する。そのようなシフトは、遷移誤差すなわち
ドリフトなどの温度依存誤差に対してゼロトルク基準を
補償するので、項MAXSHIFTの値は、そのような
誤差に起因するトルク変換器の出力信号の最大予想偏差
に関連して決定されるl\きである。
図示される実施例においては、項M A X S I−
IIFTはトルク変換器の出力信号範囲の10%に設定
される。したがって、ゼロトルク基準は、初期ゼロトル
ク基準(ZTRo)から最大量0.25ボルトだけ増減
シフ1〜が可能である。
流れ図の部分138において、カウンタ2として示され
るレジスタまたは記憶領域は、定常状態誤差項5SET
の増分と減分を制御するためにステアリング補助に従っ
て増分および減分される。自動車の動作開始時に、命令
ブロック142は、カウンタ2を中心点ずなわち平均値
4095にリセソ1−するために実行される。右方向ス
テアリング補助が指示されると、命令ブロック184は
、カウンタ2を増分するために実行され、判断ブロック
18614 カウンタ2が最大デジタル値8191まで
増分されたか否かを決定するために実行さ]しる。増分
されていなければ、実行は流れ図の部分l;32の■に
より示される流れ図の点に向lJられる。増分されてい
れば、命令ブロック1乏38はカウンタ2を中心値40
95にリセットづ−るために実行され、判断ブロック1
90は記憶された定常状態誤差項5SETが最大a′1
容値MAXより太きいか、またはそれと等しいか否かを
決定するために実行される。答えが−rニスである場合
、プログラム実行は■により示される点へ向けられるが
、ノーであれば、定常状態誤差項5SETを増分するた
めに命令ブロック192が実行される。
°一方、左14向ステアリング補助が指示される1、1
!合に目、命令ブロック194はカウンタ2の値を減分
するために実行され、判断ブロック19にはカウンタ2
がデジタル値Oまで減分されたか否かを決定するために
実行される。減分されていなければ、その後の実ネテl
ま■により示される流れ図の点へ向けらオし、減分され
ていれば、カウンタ2を中161点のイ1α4095に
リセットするために命令ブロック198が実行され、判
断ブロック20]ま定常状態誤差項5SETが最小許容
値MiNより小さいか、またはそれと等い1か苦力)を
決定するために実行される。その答え力1イエスである
場合、その後の実行は■しこより示される流れ図の点へ
向けられるが、ノーであ才しば、定常状態誤差項5SE
Tの値を減分するために命令ブロック202が実行さ才
しる。
従って、カウンタ2は、ゼロトルク基準力1減分または
増分されるたびに、それぞれ減分または増分される。カ
ウンタ2が最小値Oまで減分されるか、または最大値8
191まで増分されたとき、カウンタ2は中心点の値し
こりセットされ、定常状態誤差項5SETlま減分また
は増分される。このように、カウンタ2は、カウンタ1
により限定されるものよす著しく遅い第2の、または別
の所定の時間応答特性を限定する。図示される実施例に
おいては、この時間応答特性の時定数は約7分である。
その結果、定常状態誤差項S S E Tは長い時定数
、すなわちトルク変換器の出力信号の大きさに影響する
定常状態誤差のみを反映する。S S E 1”の値は
マイクロコンピュータ110のE E F ROMに記
憶され、命令ブロック144に記載されるように自動車
の次の動作期間に初期ゼロ1−ルク基準値(ZTRo)
を決定するために使用される。このように1〜ルク変換
器のミスアラインメン1〜などの定常状態誤差源に起因
するゼロトルク基準シフ1へは自動車の不作動期間に記
憶され、自動車の次の動作期間に「再学習」される必要
はない。
従って、定常状態誤差項5SETは自動車の寿命を通し
て更新され、定常状態誤差の爪を連続的に反映する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、電気式パワーステアリングシステムおよびそ
のコントローラを示す略図、第2図は、第1図に示され
るコン1〜ローラおよびそのマイクロコンピュータベー
ス論理ユニッ1−の部分回路図、 第3図は、ゼロトルク基準がトルク変換器の出力信号の
平均値と等しい値を有するときの動作を示す実線と、ゼ
ロトルク基準が本発明に従って増減シフトされたときの
動作を示す2本の破線とを含む、1〜ルク補助のレベル
とトルク変換器の出力信号との関数を示す特性図、およ
び 第4図および第5図は、第2図に示されるマイクロコン
ピュータベース論理ユニッ1〜により本発明の制御機能
を実行するための流れ図である。 [主要部分の符号の説明] パワーステアリングシステム・・・・・・・・・・・・
1゜電気式パ、ワーステアリングトルク 補助機構・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・3゜モータ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32コン
1−ローラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・36トルク変換器・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・40バツテリー・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
44マイクロコンピユータベース 論理−L−:ッ1〜・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・50モ一タ駆動回路・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・52ト1し7炙
操IS−/I 吐λ刃4吉号手続補正書 昭和17年/>月 3 日 特許庁長官 志賀 学 殿 1事件の表示昭和59年 特許願第211559号2 
′”to !t+ Up 電気式パワーステアリングシ
ステムを事件との関係 特許出願人 氏名 ゼネラル モーターズ コーポレーション(名称
) 4代理人 5袖ilEの対象 「 明 細 書 」(1)別紙の如
く印可せる明細用1通を提出致します。 上申:出願当初手椙−の明細用を提出致しましたので、
此度タイプ印書明細書と差替え度く上申致しまず。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、自動車の運転者により加えられるステアリングトル
    クに応答し、運転者により一方行に加えられる大きなス
    テアリングトルクを表わす下限値から運転者によりステ
    アリングトルクが全く加えられないことを表わす平均値
    を経て運転者により逆方向に加えら九る大きなステアリ
    ングトルクを表わす上限値まで大きさが変化する電気的
    出力信号を発生するトルク変換器(40)と、ステアリ
    ング補助トルクを発生するように動作するモータ(32
    )と、印加される制御信号と直接関連してステアリング
    補助1−ルクを発生するようにモータを可変動作させる
    モータコントローラ(36)とを含む自動車の電気式パ
    ワーステアリングシステムを動作させる方法において、
    この方法は。 トルク発生器の出力信号の平均値に対応する初期値を有
    するゼロトルク基準を発生する過程と; ゼロトルク基準とトルク変換器の出力信号との差の大き
    さに従って前記モータコン1−ローラへの制御信号を発
    生する過程であって、その差が運転者により加えられる
    ステアリング1ヘルクおよび/またはトルク変換器の出
    力信号の大きさに影響する誤差源に起因することと; 運転者により加えられるステアリングトルクに起因して
    任意の時間にわたるゼロトルク基準のシフトが相殺され
    、残る正味シフトはトルク変換器の出力信号の大きさに
    影響する誤差源に対してゼロトルク基準を適応補償し、
    それにより、ゼロトルク基準の値を自動車の運転者によ
    りステアリングトルクが全く加えられないときのトルク
    変換器の出力信号の値により密接に対応させるように、
    所定の時間応答特性に従ってゼロトルク基準とトルク変
    換器の出力信号との差を減少する方向にゼロ1〜ルク基
    1′P!をシフトする過程と;から成ることを特徴とす
    る。 2、トルク変換器の出力信号の誤差は自動車の任意の動
    作期間に変化する遷移誤差と、自動車のノテ命を通して
    変化する定常状態誤差とである特許請求の範囲第1項記
    載の方法において、自動車の各任意の動作期間の開始時
    に発生さAしるゼロトルク基準は、そのような遷移誤差
    および定常状態誤差を補償するために、トルク変換器の
    平均出力信号と先に記憶された定1:(゛状態誤差項と
    の組合せ関数として決定さJしる値に初期設定されるこ
    とを特徴とする。 3、特許請求の範囲第1項または第2項に記載の方法に
    おいて、方法は、 自動車の任意の動作期間中に発生すると予期することが
    できるトルク変換器の出方信号の誤差の最大量に関連し
    て決定される基準差を規定する過程と; 基準差をゼロトルク基準とトルク変換器の出力信号との
    差と比較する過程と; 実際の差が基準差を越えた場合にゼロ1〜ルク基準のシ
    フトを禁止し、それにより、ゼロトルク基準とトルク変
    換器の出力信壮との差がトルク変換器の出力信号の誤差
    の源ではなく運転者により加えられるステアリングトル
    クに起因するものであるときに、ゼロトルク基準のシフ
    トを回避する過程と; を含むことを特徴とする。 4、特許請求の範囲第1項から第3項のいずれか1項に
    記載の方法において、方法は、ゼロトルク基準の初期値
    を中心とするシフ1へ許可範囲を規定する過程であって
    、その範囲の限界は自動車の任意の動作期間中に発生す
    ると予期することができるトルク変換器の出力信号の誤
    差の最大量に関連して決定されるものと; ゼロ1−ルク基準のシフトを禁止しなし)と、シフI〜
    によりゼロトルク基準が前記シフト言午可範囲の外に出
    てしまうような場合にシフトを禁止することにより、運
    転者が長し)時間1こわたって一方向にステアリング1
    −ルクを加えても、ゼロ1−ルク基準はトルク変換器の
    出力信号の誤差のr期される最大量を補償するために必
    要な111tを越えないようにする過程と;を含むこと
    を特徴とする。 5.4・!f Fl請求の範囲第2項から第4項のし\
    ずれか1項に記載の方法におり)て、方法【ま、自動車
    のそのような任意の動作期間中に決定される定常状態誤
    差の大きさに従って前記定常状態誤差項を更新し、それ
    により、自動車の次の動作期間に、ゼロ1〜ルク括準カ
    ス測定される定常状態誤差に対するシステムの応答を補
    償する値に初期設定されるようにする過程 を含むことを特徴とする。 6、特許請求の範囲第5項記載の方法において、定常状
    態誤差を更新する過程は、自動車の任意の動作期間中、
    ゼロトルク基準の正味シフトの指示を維持する過程と;
    自動車の次の動作期間に、正味シフ1−の指示がトルク
    変換器の出力信号値を増加させようとする定常状態誤差
    の存在を表わす」三方基準値まで上がった場合はゼロト
    ルク基準の初期値を増加する方向に先に記憶された定常
    状態誤差項を変更し、自動車の次の動作期間に、正味シ
    フhtW示がトルク変換器の出力信号値を減少しようと
    する定常状態誤差の存在を表わす下方基準値まで下がっ
    た場合にはゼロトルク基準の初期値を減少する方向に先
    に記憶された定常状態誤差項を変更する過程と;から成
    ることを特徴とする。 7、特許請求の範囲第6項記載の方法において、方法は
    、 変更を禁止しなければ、定常状態誤差項の値が自動車の
    寿命を通して発生すると予期することができる定常状態
    誤差の最大量を越えてしまう場合に定常状態誤差項のそ
    れ以上の変更を禁止する過程 を含むことを特徴とする。 8、特許請求の範囲第1項から第7項のいずれか1項に
    記載の方法により動作される自動車の電気式パワーステ
    アリングシステム。
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