JPH01190620A - 毛髪化粧料 - Google Patents
毛髪化粧料Info
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- JPH01190620A JPH01190620A JP63014295A JP1429588A JPH01190620A JP H01190620 A JPH01190620 A JP H01190620A JP 63014295 A JP63014295 A JP 63014295A JP 1429588 A JP1429588 A JP 1429588A JP H01190620 A JPH01190620 A JP H01190620A
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- water
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- cosmetic
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/40—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds containing nitrogen
- A61K8/41—Amines
- A61K8/416—Quaternary ammonium compounds
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/06—Preparations for styling the hair, e.g. by temporary shaping or colouring
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/12—Preparations containing hair conditioners
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- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2800/00—Properties of cosmetic compositions or active ingredients thereof or formulation aids used therein and process related aspects
- A61K2800/40—Chemical, physico-chemical or functional or structural properties of particular ingredients
- A61K2800/54—Polymers characterized by specific structures/properties
- A61K2800/542—Polymers characterized by specific structures/properties characterized by the charge
- A61K2800/5428—Polymers characterized by specific structures/properties characterized by the charge amphoteric or zwitterionic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は毛髪化粧料、更に詳しくは両性高分子と水溶性
無機塩類と分岐第4級アンモニウム塩とを含有し1毛髪
に適用後、水ですすぐことにより優れたセット性を示す
とともに、その感触を損なわず、かつ油性感が少なく、
平滑性、柔軟性及び帯電防止効果の優れた毛髪化粧料に
関する。
無機塩類と分岐第4級アンモニウム塩とを含有し1毛髪
に適用後、水ですすぐことにより優れたセット性を示す
とともに、その感触を損なわず、かつ油性感が少なく、
平滑性、柔軟性及び帯電防止効果の優れた毛髪化粧料に
関する。
毛髪のスタイルは美容上最も重要な献インドの一つであ
り、各稽美容処理がおζなわれている。例えば−時的な
処理法としては、毛髪をカーラ−に巻いて乾燥させたり
、ドライヤーとブラシを用いて毛髪のスタイルを作るこ
とが行なわれており、またこの時にヘアスタイルを作り
やすくしたり、出来上がったヘアスタイルを維持する目
的でセットローション、ブロー剤、ヘアスプレー等の毛
髪化粧料が使われている。そして、斯かる目的で使用さ
れる毛髪化粧料には?リピニルビaリドン。
り、各稽美容処理がおζなわれている。例えば−時的な
処理法としては、毛髪をカーラ−に巻いて乾燥させたり
、ドライヤーとブラシを用いて毛髪のスタイルを作るこ
とが行なわれており、またこの時にヘアスタイルを作り
やすくしたり、出来上がったヘアスタイルを維持する目
的でセットローション、ブロー剤、ヘアスプレー等の毛
髪化粧料が使われている。そして、斯かる目的で使用さ
れる毛髪化粧料には?リピニルビaリドン。
ビニルピロリドン/酢酸ビニル共重合物、ビニルぎロリ
ドン/酢酸ビニル/アルキルアミノアクリレート、メチ
ルビニルエーテル/無水マレイン酸共重合物、酢酸ビニ
ル/クロトン酸共重合物、アクリル酸又はメタクリル酸
とアクリル酸エステル又はメタクリル酸エステルの共重
合物等の水溶性又はアルコール等の有機溶剤可溶性の高
分子物質が添加されており、これを毛髪上に塗布又はエ
アゾルとして付着させることによシヘアスタイルの形成
/維持がなされてきた。
ドン/酢酸ビニル/アルキルアミノアクリレート、メチ
ルビニルエーテル/無水マレイン酸共重合物、酢酸ビニ
ル/クロトン酸共重合物、アクリル酸又はメタクリル酸
とアクリル酸エステル又はメタクリル酸エステルの共重
合物等の水溶性又はアルコール等の有機溶剤可溶性の高
分子物質が添加されており、これを毛髪上に塗布又はエ
アゾルとして付着させることによシヘアスタイルの形成
/維持がなされてきた。
しかしながら、従来の毛髪化粧料は、ヘアスタイルを維
持するためには大量の高分子物質を毛髪上に付着させる
必要があり、また毛髪上に付着した高分子物質は、その
表面張力が毛髪の臨界表面張力より高いため1毛髪上に
小塊となって島状に付着するため、毛髪の感触を非常に
ゴワゴワさせ、良好な櫛通シ性が得られないという欠点
があった。
持するためには大量の高分子物質を毛髪上に付着させる
必要があり、また毛髪上に付着した高分子物質は、その
表面張力が毛髪の臨界表面張力より高いため1毛髪上に
小塊となって島状に付着するため、毛髪の感触を非常に
ゴワゴワさせ、良好な櫛通シ性が得られないという欠点
があった。
斯かる実状において、本発明者らは鋭意研究を行なった
結果、特定の両性高分子と水溶性無機塩類を含んだ毛髪
化粧料を用いれば、毛髪に適用した後に洗い流すことに
より、優れたスタイル保持・形成性が得られることを見
い出し、先に特許出願した(特開昭62−174004
号)。今回、更に特定の分岐第4級アンモニウム塩を組
み合わせれば、適用後の毛髪のセット性を損なうことな
く感触を向上させ、特に注目すべき点として、湿潤した
毛髪の乾燥性が早く、すばやく好みのへアスタイルにセ
ットすることが可能であり、しかもセット時のドライヤ
ーの熱による毛髪損傷が従来より低減されることを見い
出し、本発明を完成した。
結果、特定の両性高分子と水溶性無機塩類を含んだ毛髪
化粧料を用いれば、毛髪に適用した後に洗い流すことに
より、優れたスタイル保持・形成性が得られることを見
い出し、先に特許出願した(特開昭62−174004
号)。今回、更に特定の分岐第4級アンモニウム塩を組
み合わせれば、適用後の毛髪のセット性を損なうことな
く感触を向上させ、特に注目すべき点として、湿潤した
毛髪の乾燥性が早く、すばやく好みのへアスタイルにセ
ットすることが可能であり、しかもセット時のドライヤ
ーの熱による毛髪損傷が従来より低減されることを見い
出し、本発明を完成した。
すなわち、本発明は次の成分(A)、(B)および(C
) (A)20℃で01重量%濃度としたとき、10M量係
食塩水溶液に可溶で、水に不溶な両性高分子
01〜2OVL量%(B) 水溶性無機塩類
01〜30重量係(C食塩 下記の一般式(I
)で示される分岐第4級アンモニウム塩のl;lit又
は28i以上QOI〜20重量係 〔式中s R1%R,Fiベンシル基および炭素数1〜
3のアルキル基もしくはヒドロキシアルキル基から選ば
れる基を示し% ”3% R4は炭素数2〜16のアル
キル基であり、R5は基R3CH,CH2CHCH2−
または炭素数1〜3のアルキル基を示し、X−はハロゲ
ンイオンまたは有機アニオンである〕 を含有する毛髪化粧料を提供するものである。
) (A)20℃で01重量%濃度としたとき、10M量係
食塩水溶液に可溶で、水に不溶な両性高分子
01〜2OVL量%(B) 水溶性無機塩類
01〜30重量係(C食塩 下記の一般式(I
)で示される分岐第4級アンモニウム塩のl;lit又
は28i以上QOI〜20重量係 〔式中s R1%R,Fiベンシル基および炭素数1〜
3のアルキル基もしくはヒドロキシアルキル基から選ば
れる基を示し% ”3% R4は炭素数2〜16のアル
キル基であり、R5は基R3CH,CH2CHCH2−
または炭素数1〜3のアルキル基を示し、X−はハロゲ
ンイオンまたは有機アニオンである〕 を含有する毛髪化粧料を提供するものである。
本発明に用いる成分体)の両性高分子は酸性ビニル単量
体と塩基性ビニル単量体、l!−を共重合させることに
より、また両性単量体を重合させることにより、あるい
は合成または天然の高分子にその性質に応じて酸性基、
塩基性基、酸性基と塩基性基の両者あるいは両性基を導
入することにより製造することができる。
体と塩基性ビニル単量体、l!−を共重合させることに
より、また両性単量体を重合させることにより、あるい
は合成または天然の高分子にその性質に応じて酸性基、
塩基性基、酸性基と塩基性基の両者あるいは両性基を導
入することにより製造することができる。
いずれの場合も正味の電荷がほぼ0に等しく。
分子量が500〜500万、より好適にはa000〜5
0万の範囲であるのが好ましい。
0万の範囲であるのが好ましい。
本発明に用いる両性高分子の代表例を示せば以下のとお
りである。
りである。
(I) 酸性ビニル単量体と塩基性ビニル単量体との
共重合物 典型的なものとしては、酸性ビニル単量体又はその塩4
5〜55モル%、塩基性ピiル単量体又はその塩45〜
55モル係からなる単量体混合物を、公知のラジカル重
合開始剤の存在下で、また公知の促進剤の存在下あるい
は不在下150℃で共重合することにより得られる両性
共重合体を挙げることができる。
共重合物 典型的なものとしては、酸性ビニル単量体又はその塩4
5〜55モル%、塩基性ピiル単量体又はその塩45〜
55モル係からなる単量体混合物を、公知のラジカル重
合開始剤の存在下で、また公知の促進剤の存在下あるい
は不在下150℃で共重合することにより得られる両性
共重合体を挙げることができる。
ここにいうモル比はそれぞれのビニル単量体が1分子中
に1つの酸性基または塩基性基を有□する場合をいい、
1分子中に複数個の酸性基または塩基性基を有する単量
体の場合は、正味の電荷がほぼ0となるよう適宜モル比
を調整する。
に1つの酸性基または塩基性基を有□する場合をいい、
1分子中に複数個の酸性基または塩基性基を有する単量
体の場合は、正味の電荷がほぼ0となるよう適宜モル比
を調整する。
酸性ビニル単量体とは、1分子中にカルボキシル基、ス
ルホン酸基、リン酸基などの酸性基と、重合可能なビニ
ル基を有する化合物であって、例えば、アクリル酸、メ
タクリル酸、クロトン酸、ビニル安息香酸、2−アクリ
ルアミド−2−メチルゾロノqンスルホン酸、スチレン
スルホン酸、ビニルスルホン酸、アリルスルホン酸、メ
タリルスルホン酸s 3−メタクリルゾロ、eンスルホ
ン酸5等の不飽和−塩基酸及びイタコン酸、マレイン酸
、フマール酸の如き不飽和二塩基酸、及びこれらのモノ
エステル等を挙げることが出来る。また。
ルホン酸基、リン酸基などの酸性基と、重合可能なビニ
ル基を有する化合物であって、例えば、アクリル酸、メ
タクリル酸、クロトン酸、ビニル安息香酸、2−アクリ
ルアミド−2−メチルゾロノqンスルホン酸、スチレン
スルホン酸、ビニルスルホン酸、アリルスルホン酸、メ
タリルスルホン酸s 3−メタクリルゾロ、eンスルホ
ン酸5等の不飽和−塩基酸及びイタコン酸、マレイン酸
、フマール酸の如き不飽和二塩基酸、及びこれらのモノ
エステル等を挙げることが出来る。また。
それらの塩としては、ナトリウム塩、カリウム塩、アン
モニウム塩等が挙げられる。
モニウム塩等が挙げられる。
塩基性ビニル単量体とは% 1分子中に1級アミノ基、
2級アミノ基、3級アミン基等の塩基性基と、重合可能
なビニル基とを有する化合物であって、例えば、ツメチ
ルアミノエチルメタクリレート、ジエチルアミノエチル
メタクリレート、ジメチルアミノエチルアクリレート、
ジエチルアミノエチルアクリレート、ジメチルアミノゾ
ロピルアクリレート、ジメチルアミノゾロビルメタクリ
ルアミド。
2級アミノ基、3級アミン基等の塩基性基と、重合可能
なビニル基とを有する化合物であって、例えば、ツメチ
ルアミノエチルメタクリレート、ジエチルアミノエチル
メタクリレート、ジメチルアミノエチルアクリレート、
ジエチルアミノエチルアクリレート、ジメチルアミノゾ
ロピルアクリレート、ジメチルアミノゾロビルメタクリ
ルアミド。
ゾメチルアミノゾロビルアクリルアミド%2−ビニルピ
リゾン、4−ビニルピリシン、ゾメチルアリルアミン、
シアリルメチルアミン等およびその4級化物を挙げるこ
とが出来る。
リゾン、4−ビニルピリシン、ゾメチルアリルアミン、
シアリルメチルアミン等およびその4級化物を挙げるこ
とが出来る。
4級化物とは、水素化物、メチル化物、エチル化物等で
あって、対アニオンが塩素イオン、臭素イオン等のハロ
ゲンイオン、水酸基イオン、メチル硫酸基等である化合
物が挙げられる0 共重合反応は従来公知の方法、例えば、塊状重合、水溶
液重合、逆相懸濁重合、沈澱重合などの方法によシ遂行
することができ、反応温度は通常ラジカル重合が行なわ
れる公知の範囲で良いが、一般に20〜150℃でラジ
カル重合開始剤の存在下において円滑に行なわれる。
あって、対アニオンが塩素イオン、臭素イオン等のハロ
ゲンイオン、水酸基イオン、メチル硫酸基等である化合
物が挙げられる0 共重合反応は従来公知の方法、例えば、塊状重合、水溶
液重合、逆相懸濁重合、沈澱重合などの方法によシ遂行
することができ、反応温度は通常ラジカル重合が行なわ
れる公知の範囲で良いが、一般に20〜150℃でラジ
カル重合開始剤の存在下において円滑に行なわれる。
ラジカル重合開始剤としては、公知のもの全使用すれば
良く過硫酸ナトリウム、過硫酸カリウム、過硫酸アンモ
ニウム、2.2’−7ゾビス(2−アミゾノグロノQン
)二塩酸塩、過酸化ベンゾイル、過酸化水素、過酢酸ナ
トリウム、ヒドロ過酸クメン、アゾビスイソブチルニト
リルなどが使用される。また、これらの重合開始剤とと
もに促進剤として、たとえば亜硫酸水素ナトリウム、チ
オ硫酸ナトリウム、硫酸第一鉄アンモニウムなどを併用
しても良い。ラジカル重合開始剤の使用量はその種類に
より差はあるが、一般に全単量体に対しQQI〜5重量
%程度が好適である。
良く過硫酸ナトリウム、過硫酸カリウム、過硫酸アンモ
ニウム、2.2’−7ゾビス(2−アミゾノグロノQン
)二塩酸塩、過酸化ベンゾイル、過酸化水素、過酢酸ナ
トリウム、ヒドロ過酸クメン、アゾビスイソブチルニト
リルなどが使用される。また、これらの重合開始剤とと
もに促進剤として、たとえば亜硫酸水素ナトリウム、チ
オ硫酸ナトリウム、硫酸第一鉄アンモニウムなどを併用
しても良い。ラジカル重合開始剤の使用量はその種類に
より差はあるが、一般に全単量体に対しQQI〜5重量
%程度が好適である。
この重合にあたって、酸性ビニル単量体及び塩基性ビニ
ル単量体以外に、酸性ビニル単量体及び塩基性ビニル単
量体と共重合可能な他のビニル単量体を任意の第3成分
として共重合することもできるが、全単量体に対し60
モル係以下に抑えることが必要である。
ル単量体以外に、酸性ビニル単量体及び塩基性ビニル単
量体と共重合可能な他のビニル単量体を任意の第3成分
として共重合することもできるが、全単量体に対し60
モル係以下に抑えることが必要である。
これらビニル単量体はラジカル重合開始剤により重合可
能なモノビニル化合物であって。
能なモノビニル化合物であって。
例えば、アクリル酸メチル、アクリル酸エチル等のアク
リル酸エステル類、メタクリル酸メチル、メタクリル酸
エチル等のメタクリル酸エステル類、スチレン、α−メ
チルスチレン等のスチレン化合物、アクリルアミド、メ
タクリルアミド、ビニルエーテル、酢酸ビニルなどが挙
げられる。
リル酸エステル類、メタクリル酸メチル、メタクリル酸
エチル等のメタクリル酸エステル類、スチレン、α−メ
チルスチレン等のスチレン化合物、アクリルアミド、メ
タクリルアミド、ビニルエーテル、酢酸ビニルなどが挙
げられる。
(27両性単量体の重合物
典型的なものとして一般式(I)で表わされる両性単量
体を、ラジカル重合開始剤の存在下で20〜120℃の
温度範囲で重合して得られる両性重合体が挙げられる。
体を、ラジカル重合開始剤の存在下で20〜120℃の
温度範囲で重合して得られる両性重合体が挙げられる。
(式(厘)中、R6、R9s R10は水素原子又はメ
チル基、R7% RBはメチル基又はエチル基であり、
h/d−o−又は−NH−1Xは一〇〇、、−803又
は−PH03であり1m、nは1〜3の整数である。)
一般式(I)で表わされる両性単量体は、適当なアクリ
ル酸もしくはメタクリル酸のアミノアルキルエステルあ
るいはアミノアルキルアミドとラクトン、サルトンまた
は環状ホスファイトとの反応によって合成することがで
きる0 これらの化合物としては、例えば3−ゾメチル(メタク
ロイルオキシエチル)アンモニウム・ゾロノQンスルホ
$−ト、3−”エチル(メタクロイルアミドゾロfル)
アンモニウム・クロノ9ンスルホネートなどを挙げるこ
とができる。
チル基、R7% RBはメチル基又はエチル基であり、
h/d−o−又は−NH−1Xは一〇〇、、−803又
は−PH03であり1m、nは1〜3の整数である。)
一般式(I)で表わされる両性単量体は、適当なアクリ
ル酸もしくはメタクリル酸のアミノアルキルエステルあ
るいはアミノアルキルアミドとラクトン、サルトンまた
は環状ホスファイトとの反応によって合成することがで
きる0 これらの化合物としては、例えば3−ゾメチル(メタク
ロイルオキシエチル)アンモニウム・ゾロノQンスルホ
$−ト、3−”エチル(メタクロイルアミドゾロfル)
アンモニウム・クロノ9ンスルホネートなどを挙げるこ
とができる。
重合反応は従来公知の方法1例えば、m状重合、水溶液
重合、逆相懸濁重合、沈澱重合などの方法によシ遂行す
ることができ、反応温度20〜150℃でラジカル重合
開始剤の存在下において円滑に行なわれる。
重合、逆相懸濁重合、沈澱重合などの方法によシ遂行す
ることができ、反応温度20〜150℃でラジカル重合
開始剤の存在下において円滑に行なわれる。
ラジカル重合開始剤としては、過硫酸ナトリウム、過硫
酸カリウム、過硫酸アンモニウム、2.2’−アゾビス
(2−アミゾノデロ/Qン)二塩酸塩、過酸化ベンゾイ
ル、過酸化水素、過酢酸ナトリウム、ヒドロ過酸クメン
、アゾビスイソブチルニトリルなどが使用される。ラジ
カル重合開始剤の使用量はその種類により差はあるが、
一般に全単量体に対し001〜5重量係程度食塩適であ
る。
酸カリウム、過硫酸アンモニウム、2.2’−アゾビス
(2−アミゾノデロ/Qン)二塩酸塩、過酸化ベンゾイ
ル、過酸化水素、過酢酸ナトリウム、ヒドロ過酸クメン
、アゾビスイソブチルニトリルなどが使用される。ラジ
カル重合開始剤の使用量はその種類により差はあるが、
一般に全単量体に対し001〜5重量係程度食塩適であ
る。
本発明における成分体)の両性高分子の配合量は全組成
物中Ql〜20重量係、よ食塩ましくは05〜5重量係
で食塩。01重量%未満では十分な効果が得られず、ま
た20重量食塩超えると均一な組成物を得るのが困難と
なるため好ましくない。
物中Ql〜20重量係、よ食塩ましくは05〜5重量係
で食塩。01重量%未満では十分な効果が得られず、ま
た20重量食塩超えると均一な組成物を得るのが困難と
なるため好ましくない。
本発明において使用する成分(B)の水溶性無機塩類と
しては塩酸、硫酸、硝酸等の無機酸のアルカリ金属、ア
ルカリ土類金属若しくはアルミニウム塩が挙げられる0
これらの無機塩のうち好ましいものとして硫酸カリウム
、硫酸ナトリウム、硫酸マグネシウム、硫酸アルミニウ
ム、硝酸カリウム、硝酸ナトリウム、硝酸マグネシウム
、硝酸カルシウム、硝酸アルミニウム、塩化カリウム、
塩化ナトリウム、塩化マグネシウム、塩化カルシウム、
塩化アルミニウム、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭
酸アルミニウムが挙げられ就中、特に硫酸ナトリウム、
硝酸カリウム、硝酸ナトリウム。
しては塩酸、硫酸、硝酸等の無機酸のアルカリ金属、ア
ルカリ土類金属若しくはアルミニウム塩が挙げられる0
これらの無機塩のうち好ましいものとして硫酸カリウム
、硫酸ナトリウム、硫酸マグネシウム、硫酸アルミニウ
ム、硝酸カリウム、硝酸ナトリウム、硝酸マグネシウム
、硝酸カルシウム、硝酸アルミニウム、塩化カリウム、
塩化ナトリウム、塩化マグネシウム、塩化カルシウム、
塩化アルミニウム、炭酸カリウム、炭酸ナトリウム、炭
酸アルミニウムが挙げられ就中、特に硫酸ナトリウム、
硝酸カリウム、硝酸ナトリウム。
塩化カリウム、塩化ナトリウムが挙げられる。
成分(B)の水溶性無機塩類の配合量は全組成物中01
〜30重量係、よ食塩ましくは1〜10重量係で食塩O
01重量係食塩では両性高分子が溶解しに<<、ま九3
0重量%を超えるとすすぎ時に塩が残留し、感触を損な
うため好ましくない。
〜30重量係、よ食塩ましくは1〜10重量係で食塩O
01重量係食塩では両性高分子が溶解しに<<、ま九3
0重量%を超えるとすすぎ時に塩が残留し、感触を損な
うため好ましくない。
本発明の成分(C)の分岐第4級アンモニウム塩は1式
(I)で表わされるものであり、通常、炭xis〜36
のゲルベアルコール (R3CH2CH,CHCH,OH) を原料として
合成されるものである。この分岐第4級アンモニウム塩
の好ましい例としては、ゲルベアルコールから導かれる
アルキル基金有するアルキルトリメチルアンモニウム塩
、アルキルジメチルヒドロキシエチルアンモニウム塩、
アルキルジメチルペンシルアンモニウム塩等のモノアル
キル型第4級塩;ジアルキルジメチルアンモニウム塩、
シアルキルメチルヒドロキシエチルアンモニウム塩、シ
アルキルメチルペンシルアンモニウム塩等のシアルキル
型第4級塩を挙げることができる。これらアンモニウム
塩の対イオンとしては塩素、ヨウ素、臭素等のハロゲン
イオンおよびメトサルフェート、エトサルフェート、メ
トフォスフェート、エトフォスフェート等の有機アニオ
ンを挙げることができる。ここでゲルベアルコールから
導かれるアルキル基の例としては2−へキシルデシル、
2−オクチルドテシル、2−5”/ルテトラデシル、2
−ドデシルヘキサデシル金挙げることができる。分岐第
4級アンモニウム塩(I)の特に好ましい具体例として
、2−デシルテトラデシルトリメチルアンモニウムクロ
リド、2−ドデシルヘキサデシルトリメチルアンモニウ
ムクロリド、シー2−へキシルデシルジメチルアンモニ
ウムクロリド、シー2−オクチルドデシルジメチルアン
モニウムクロリド等を挙げることができる。これらの化
合物はヘアリンス剤として用いた場合、特に毛髪が乾燥
した状態での平滑性(すべり)がよい。
(I)で表わされるものであり、通常、炭xis〜36
のゲルベアルコール (R3CH2CH,CHCH,OH) を原料として
合成されるものである。この分岐第4級アンモニウム塩
の好ましい例としては、ゲルベアルコールから導かれる
アルキル基金有するアルキルトリメチルアンモニウム塩
、アルキルジメチルヒドロキシエチルアンモニウム塩、
アルキルジメチルペンシルアンモニウム塩等のモノアル
キル型第4級塩;ジアルキルジメチルアンモニウム塩、
シアルキルメチルヒドロキシエチルアンモニウム塩、シ
アルキルメチルペンシルアンモニウム塩等のシアルキル
型第4級塩を挙げることができる。これらアンモニウム
塩の対イオンとしては塩素、ヨウ素、臭素等のハロゲン
イオンおよびメトサルフェート、エトサルフェート、メ
トフォスフェート、エトフォスフェート等の有機アニオ
ンを挙げることができる。ここでゲルベアルコールから
導かれるアルキル基の例としては2−へキシルデシル、
2−オクチルドテシル、2−5”/ルテトラデシル、2
−ドデシルヘキサデシル金挙げることができる。分岐第
4級アンモニウム塩(I)の特に好ましい具体例として
、2−デシルテトラデシルトリメチルアンモニウムクロ
リド、2−ドデシルヘキサデシルトリメチルアンモニウ
ムクロリド、シー2−へキシルデシルジメチルアンモニ
ウムクロリド、シー2−オクチルドデシルジメチルアン
モニウムクロリド等を挙げることができる。これらの化
合物はヘアリンス剤として用いた場合、特に毛髪が乾燥
した状態での平滑性(すべり)がよい。
成分(C)の分岐第4級アンモニウム塩は、前記の1種
又は2種以上を適宜用いることができる。
又は2種以上を適宜用いることができる。
成分(C)の配合量は、全組成物中0.01%〜20重
11より好ましくは、01〜5重量係で食塩。001%
未満では、良好な平滑性が認知されにくく、20重量%
を超えるとべたつき感が増し感触を損ねるため好ましく
ないO また1本発明化粧料においては、上記以外の第4級アン
モニウム塩、たとえばセチルトリメチルアンモニウムク
ロリド、ステアリルトリメチルアンモニウムクロリド、
炭素数8〜16のオキソアルコールを原料として合成さ
れる分岐第4級アンモニウム塩等を補助的に用いること
もできる。
11より好ましくは、01〜5重量係で食塩。001%
未満では、良好な平滑性が認知されにくく、20重量%
を超えるとべたつき感が増し感触を損ねるため好ましく
ないO また1本発明化粧料においては、上記以外の第4級アン
モニウム塩、たとえばセチルトリメチルアンモニウムク
ロリド、ステアリルトリメチルアンモニウムクロリド、
炭素数8〜16のオキソアルコールを原料として合成さ
れる分岐第4級アンモニウム塩等を補助的に用いること
もできる。
本発明毛髪化粧料の媒体は本質的に水、あるいは少量の
低級アルコールを含む水性アルコール溶液である。pH
は必要に応じて酸、アルカリあるいは緩衝剤を用いて3
〜11.より好ましくVi5〜9に調整される。この際
、毛髪化粧料原液において両性高分子が完全に溶解し、
希釈し念とき不溶となって析出するようpH’t−調整
することが肝要である。すなわち、例えばpH7のとき
正味の電荷がほぼ0の両性高分子を著しく酸性あるいは
アルカリ性の媒体に溶解すると、それぞれ実質的にカチ
オン性あるいはアニオン性高分子となるため、希釈して
も高分子は析出せず、セット効果は得られない。
低級アルコールを含む水性アルコール溶液である。pH
は必要に応じて酸、アルカリあるいは緩衝剤を用いて3
〜11.より好ましくVi5〜9に調整される。この際
、毛髪化粧料原液において両性高分子が完全に溶解し、
希釈し念とき不溶となって析出するようpH’t−調整
することが肝要である。すなわち、例えばpH7のとき
正味の電荷がほぼ0の両性高分子を著しく酸性あるいは
アルカリ性の媒体に溶解すると、それぞれ実質的にカチ
オン性あるいはアニオン性高分子となるため、希釈して
も高分子は析出せず、セット効果は得られない。
剤型としては透明液状、ローション状、乳液状、泡状エ
アゾール(ムース)などが可能であり、特に制限Fiな
い。ムースとする場合、噴射剤としてはフルオロカーボ
ン、液化石油ガス、ジメチルエーテル等を単独あるいは
混合物として1〜20重量係の食塩で、すなわち内圧が
2.0〜6. Olta / cWL2Gとなるよう用
いるのが好ましい。
アゾール(ムース)などが可能であり、特に制限Fiな
い。ムースとする場合、噴射剤としてはフルオロカーボ
ン、液化石油ガス、ジメチルエーテル等を単独あるいは
混合物として1〜20重量係の食塩で、すなわち内圧が
2.0〜6. Olta / cWL2Gとなるよう用
いるのが好ましい。
本発明の毛髪化粧料中には、上記成分の他に、本発明の
効果を妨げない限度内(01〜10X*%)で、ヒマシ
油、カカオ油、ミンり油、アボガド油、オリーブ油の如
きグリセライド類:ミツロウ、鯨ロウ、ラノリン、カル
ナウバロウの如きロウ類;セチルアルコール、オレイル
アルコール、ヘキサテシルアルコール、ラウリルアルコ
ール、ステアリルアルコール、インステアリルアルコー
ル、2−オクチルドデカノール、?リデロピレングリコ
ールの如きアルコール類:ミリスチン酸イソグロぎル、
ラウリン酸ヘキシル、乳酸セチル、モノステアリン酸グ
ロピレングリコール、オレイン酸オレイル、2−エチル
ヘキサン酸ヘキサデシル、ミリスチン酸オクチルドデシ
ル等のエステル類:ゾメチル?リシロキサン、メチルフ
ェニルピリシロキサン、献すエーテル変性シリコーンオ
イル、工?キシ変性シリコーンオイル、アミノ変性シリ
コーンオイル、アルキル変性シリコーンオイル等のシリ
コーン誘導体等の化粧用油脂類を添加することができる
。更にこれらの油脂類を乳化安定化するために乳化剤を
添加することができる。乳化剤としては非イオン性界面
活性剤が好ましく、特に?リオキシエチレンアルキルエ
ーテル等の非イオン性界面活性剤でHLB 10〜20
のものを01〜5重量係用食塩と、乳化が安定化するた
め好ましい。
効果を妨げない限度内(01〜10X*%)で、ヒマシ
油、カカオ油、ミンり油、アボガド油、オリーブ油の如
きグリセライド類:ミツロウ、鯨ロウ、ラノリン、カル
ナウバロウの如きロウ類;セチルアルコール、オレイル
アルコール、ヘキサテシルアルコール、ラウリルアルコ
ール、ステアリルアルコール、インステアリルアルコー
ル、2−オクチルドデカノール、?リデロピレングリコ
ールの如きアルコール類:ミリスチン酸イソグロぎル、
ラウリン酸ヘキシル、乳酸セチル、モノステアリン酸グ
ロピレングリコール、オレイン酸オレイル、2−エチル
ヘキサン酸ヘキサデシル、ミリスチン酸オクチルドデシ
ル等のエステル類:ゾメチル?リシロキサン、メチルフ
ェニルピリシロキサン、献すエーテル変性シリコーンオ
イル、工?キシ変性シリコーンオイル、アミノ変性シリ
コーンオイル、アルキル変性シリコーンオイル等のシリ
コーン誘導体等の化粧用油脂類を添加することができる
。更にこれらの油脂類を乳化安定化するために乳化剤を
添加することができる。乳化剤としては非イオン性界面
活性剤が好ましく、特に?リオキシエチレンアルキルエ
ーテル等の非イオン性界面活性剤でHLB 10〜20
のものを01〜5重量係用食塩と、乳化が安定化するた
め好ましい。
本発明の毛髪化粧料には、更に必要に応じてグリセリン
、fロビレングリコール等の調湿剤;ノ9ラペン類等の
防腐剤;水溶性高分子等の増粘剤;染料および顔料等の
“着色剤;各種調合香料等を適宜配合することもできる
。
、fロビレングリコール等の調湿剤;ノ9ラペン類等の
防腐剤;水溶性高分子等の増粘剤;染料および顔料等の
“着色剤;各種調合香料等を適宜配合することもできる
。
〔作用及び発明の効果〕
本発明に用いられる両性高分子は、いわゆる塩入効果金
示し、製品状態では溶解しているが、毛髪に適用後水で
すすぐと塩濃度が低下するため、不溶性となって毛髪に
沈着し、セット性を示すものと思われる。
示し、製品状態では溶解しているが、毛髪に適用後水で
すすぐと塩濃度が低下するため、不溶性となって毛髪に
沈着し、セット性を示すものと思われる。
本発明の毛髪化粧料はヘアスタイルの形成と維持に優れ
、しかも、乾燥過程での毛髪の乾燥性、平滑性、柔軟性
及び帯電防止効果に優れるものであり、ドライヤーの熱
から髪?効果的に保換し、ベタツキ等の不快な感触がな
いため、男女、年令層を問わず巾広い使用が期待できる
。
、しかも、乾燥過程での毛髪の乾燥性、平滑性、柔軟性
及び帯電防止効果に優れるものであり、ドライヤーの熱
から髪?効果的に保換し、ベタツキ等の不快な感触がな
いため、男女、年令層を問わず巾広い使用が期待できる
。
次に両性高分子の合成例と本発明の実施例を挙げて説明
する。
する。
尚、本実施例における官能評価およびくし通り力、静電
気発生量の測定は以下の方法に従って行なった。
気発生量の測定は以下の方法に従って行なった。
(I) 官能評価
今迄にコールド/e−マ、ブリーチ等の美容処理を行っ
たことのない日本人女性の毛髪20t(長さ15戊)を
束ね、この毛髪束にヘアーリンス剤22を均一に塗布し
、次いで30秒流水ですすぎ洗いした後、タオルドライ
を行った。この湿潤状態の毛髪束についてその柔軟性及
び油性感を官能評価し%特に優れている場合は◎、良好
のものは○、同等なものはΔ、劣るものは×として示し
た。
たことのない日本人女性の毛髪20t(長さ15戊)を
束ね、この毛髪束にヘアーリンス剤22を均一に塗布し
、次いで30秒流水ですすぎ洗いした後、タオルドライ
を行った。この湿潤状態の毛髪束についてその柔軟性及
び油性感を官能評価し%特に優れている場合は◎、良好
のものは○、同等なものはΔ、劣るものは×として示し
た。
(21<L通り力
前記(I)のようにして処理した湿潤状態の毛髪束をそ
のまま(約Q 7 f / f毛髪の水分を含む)、あ
るいはドライヤーで約5分間乾燥した後(約0.19
/ f毛髪の水分を含む)、ストレンゲーゾでくし通シ
荷重を測定した。
のまま(約Q 7 f / f毛髪の水分を含む)、あ
るいはドライヤーで約5分間乾燥した後(約0.19
/ f毛髪の水分を含む)、ストレンゲーゾでくし通シ
荷重を測定した。
測定は温度20℃、湿度65%の恒温室で20回繰り返
し、その平均値(f)k<L通り力とした。
し、その平均値(f)k<L通り力とした。
(3) 静電気発生量
温度20℃、相対湿度65%の恒温室で、上記乾燥状態
の毛髪束に10回〈シ全通し。
の毛髪束に10回〈シ全通し。
毛髪に発生する静電気量(kV ) ?測定した。
合成例1
攪拌機、温度計、還流冷却器及び滴下ロートをつけ7t
300a/セノ9ラブルフラスコに。
300a/セノ9ラブルフラスコに。
20℃以下で水14a6f%ゾメチルアミノエチルメタ
クリレート34.4f、 メタクリル酸18.9tを
仕込み、過硫酸アンモニウムQO63F、亜硫酸水素ナ
トリウム0026f′t−加えて、昇温し、35℃で5
時間重合したのち、さらに65°Cで30分熟成する0
次いでこれ全多量のアセトン中に投入し両性高分子金得
た。
クリレート34.4f、 メタクリル酸18.9tを
仕込み、過硫酸アンモニウムQO63F、亜硫酸水素ナ
トリウム0026f′t−加えて、昇温し、35℃で5
時間重合したのち、さらに65°Cで30分熟成する0
次いでこれ全多量のアセトン中に投入し両性高分子金得
た。
合成例2
攪拌機、温度計、還流冷却器及び滴下ロートを付けた1
tセ、Wラブルフラスコに30W/マ%のンルビタンモ
ノステアレート’に含tr4601のヘキサンを入れ、
60℃で加熱溶解する。次いで、水5Qf、2−アクリ
ルアミド−2−メチルゾロノ♀ンスルホン酸50.0v
1ゾメチルアミノエチルメタクリレート3799、さら
に2.2′−アゾビス(2−アミゾノゾロノ9ン)二塩
酸塩QO9f′t−仕込む。
tセ、Wラブルフラスコに30W/マ%のンルビタンモ
ノステアレート’に含tr4601のヘキサンを入れ、
60℃で加熱溶解する。次いで、水5Qf、2−アクリ
ルアミド−2−メチルゾロノ♀ンスルホン酸50.0v
1ゾメチルアミノエチルメタクリレート3799、さら
に2.2′−アゾビス(2−アミゾノゾロノ9ン)二塩
酸塩QO9f′t−仕込む。
温度を62℃に上げ、8時間重合を行う。冷却後、デカ
ンテーションにてヘキサンを除去し、減圧乾燥して両性
高分子を得た。
ンテーションにてヘキサンを除去し、減圧乾燥して両性
高分子を得た。
合成例3
攪拌機、温度計、還流冷却器及び滴下ロートを付けた5
00 ml七ノQラプルフラスコニ水150F、メタ
クロイルオキシエチルトリメチルアンモニウムクロライ
F’4a4 f、 p −スチレンスルホン酸ソーダ
39.9 t h ylA 硫酸アンモニウムQO63
F、亜硫酸水素ナトリウム0.026 f ’i加えて
昇温し、35℃で5時間重合したのち、さらに65℃で
30分熟成する。次いでこれを多量のアセトン中に投入
し、両性高分子を得た。
00 ml七ノQラプルフラスコニ水150F、メタ
クロイルオキシエチルトリメチルアンモニウムクロライ
F’4a4 f、 p −スチレンスルホン酸ソーダ
39.9 t h ylA 硫酸アンモニウムQO63
F、亜硫酸水素ナトリウム0.026 f ’i加えて
昇温し、35℃で5時間重合したのち、さらに65℃で
30分熟成する。次いでこれを多量のアセトン中に投入
し、両性高分子を得た。
合成例4
攪拌機、温度計、還流冷却器及び滴下ロートを付けた5
00dセ、Qラブルフラスコに、水100 F、 メ
タクリルアミドゾロピルトリメチルアンモニウムクロラ
イド5QOf、3−メタクリルゾロノQンスルホン酸カ
リウム48.5f、過硫酸カリウム1.01を仕込み、
温度を65℃で9.5時間重合を行なう。冷却後、多量
のアセトンに投入して両性高分子を得た。
00dセ、Qラブルフラスコに、水100 F、 メ
タクリルアミドゾロピルトリメチルアンモニウムクロラ
イド5QOf、3−メタクリルゾロノQンスルホン酸カ
リウム48.5f、過硫酸カリウム1.01を仕込み、
温度を65℃で9.5時間重合を行なう。冷却後、多量
のアセトンに投入して両性高分子を得た。
合成例5
攪拌機、温度計、還流冷却器及び滴下ロートを付けた5
0d七ノqラブルフラスコに3−ツメチル(メタクロイ
ルオキシエチル)アンモニウム・デロノQンスルホネ−
ト5th水20t1過硫酸カリウムQO25f’i仕込
み、65℃で10時間重合を行なった。これをメタノー
ルに投入し両性高分子を得た。
0d七ノqラブルフラスコに3−ツメチル(メタクロイ
ルオキシエチル)アンモニウム・デロノQンスルホネ−
ト5th水20t1過硫酸カリウムQO25f’i仕込
み、65℃で10時間重合を行なった。これをメタノー
ルに投入し両性高分子を得た。
合成例6
3−ツメチル(メタクロイルアミドfロビル)アンモニ
ウム・ノロノ9ンスルホ*−ト5t%水20f、過硫酸
カリウムQO25Fを用い5合成例5と同様に反応させ
て両性高分子を得た。
ウム・ノロノ9ンスルホ*−ト5t%水20f、過硫酸
カリウムQO25Fを用い5合成例5と同様に反応させ
て両性高分子を得た。
以下の実施例において、毛髪化粧料の性能評価は次の方
法によって行った。なお、用いた合成例1〜6の両性高
分子はいずれも20℃で0.1重量%濃度としたとき、
10重量食塩塩水溶液に可溶で、水に不溶であった。
法によって行った。なお、用いた合成例1〜6の両性高
分子はいずれも20℃で0.1重量%濃度としたとき、
10重量食塩塩水溶液に可溶で、水に不溶であった。
実施例1
第1表に示す組成物を調製し、その外観及びリンス性能
を調べた。
を調べた。
組成物の製造法ニ
ア0℃に加熱した■、■および■の混合水溶液に、同温
度に加熱して溶解した成分■、■、■、■および■ある
いは成分■、す)、■、■および■を加え、攪拌して乳
化させた後、攪拌しながら室温まで冷却しヘアリンス剤
組成物を得た。
度に加熱して溶解した成分■、■、■、■および■ある
いは成分■、す)、■、■および■を加え、攪拌して乳
化させた後、攪拌しながら室温まで冷却しヘアリンス剤
組成物を得た。
これ全専門、eネラー20名に使用させ、リンス性能に
ついて一対比較を行なった。結果を第2表に示す。
ついて一対比較を行なった。結果を第2表に示す。
*1:ゲルベアルコール(エヌノエコール20OA 。
新日本理化製)より合成
ネ2:同様に合成例2〜6のもの″を使用しても、はぼ
同等の評価が得られた。
同等の評価が得られた。
第2表
実施例2
第3表に示す組成物金調展し、その外観及びリンス性能
を調べた。
を調べた。
組成物の製造法ニ
ア0℃に加熱した、■、■及び■の混合水溶液に、同温
度に加熱して溶解した成分■、■、■、■及び■あるい
は成分■、■、■、■、■及び■を加え攪拌して乳化さ
せた後、攪拌しながら室温まで冷却しヘアリンス剤組成
物を得た。
度に加熱して溶解した成分■、■、■、■及び■あるい
は成分■、■、■、■、■及び■を加え攪拌して乳化さ
せた後、攪拌しながら室温まで冷却しヘアリンス剤組成
物を得た。
結果:
第3表のとおりである0
以下余白
実施例3
以下に示す組成のヘアリンスを調製し、専門、Qネラー
20名により、第3表における本発明品3との1対比較
による官能評価を行なった。結果を第4表に示す。
20名により、第3表における本発明品3との1対比較
による官能評価を行なった。結果を第4表に示す。
比較品2
モノステアリルトリメチルアンモニウム 1.5
(if(!%)クロリド セトステアリルアルコール 20精製水
800両性?リマー〔
合成例1のもの〕2.0食塩 aO ホリオキシエチレンステアリルエーテル(20E、O,
)L5ゾロピレングリコール
a0第4表 実施例4 くベアリンス組成物〉 ■セトステアリルアルコール 2.0■
ノQラフイン 2
.0■両性?リマー〔合成例2のもの〕2.0■?リオ
キシエチレンステアリルエーテル(20g、0.)
1.0■メチルノQラペン
02■食塩 10.0
■香料 Q3 [相]プロピレングリコール
70■水
バランス1000重量% (製法) ■に■、■、■全均一に分散させ加温する。
(if(!%)クロリド セトステアリルアルコール 20精製水
800両性?リマー〔
合成例1のもの〕2.0食塩 aO ホリオキシエチレンステアリルエーテル(20E、O,
)L5ゾロピレングリコール
a0第4表 実施例4 くベアリンス組成物〉 ■セトステアリルアルコール 2.0■
ノQラフイン 2
.0■両性?リマー〔合成例2のもの〕2.0■?リオ
キシエチレンステアリルエーテル(20g、0.)
1.0■メチルノQラペン
02■食塩 10.0
■香料 Q3 [相]プロピレングリコール
70■水
バランス1000重量% (製法) ■に■、■、■全均一に分散させ加温する。
さらに攪拌下、加温した■、■、■1■、[相]の均一
溶液を加え冷却したのち、■を配合して良好な感触とス
タイリング力を付与するヘアリンス組成物を得た。
溶液を加え冷却したのち、■を配合して良好な感触とス
タイリング力を付与するヘアリンス組成物を得た。
ヰ1:ゲルペアルコール(エヌゾエコール160B 、
新日本理化M)より合成 実施例5 〈ヘアリンス組成物〉 ■ゾセトステアリルゾメチルアンモニウムクロリド
1.0■セチルトリメチルアンモニウムクロライド
05■ベヘニルアルコール
2.0■ゾメチル?リシロキサン
1.0■両性、q IJママ−合成例1のも
の〕30■ホリオキシエチレンペヘニルエーテル(I0
E、0.) 1.5■メチルノ9ラベン
02■キサンタンガム
05[相]食塩
aO■香料 α5
@プロピレングリコール I
QOO水
バランス1000重量% (#i法) 0に、■、■、■、Cj全均一に分散させ加温する。さ
らに攪拌下、加温した■、■、0)、■、■、■の均一
溶液を加え冷却したのち、■を配合して良好な感触とス
タイリング力を付与するヘアリンス組成物を得た。
新日本理化M)より合成 実施例5 〈ヘアリンス組成物〉 ■ゾセトステアリルゾメチルアンモニウムクロリド
1.0■セチルトリメチルアンモニウムクロライド
05■ベヘニルアルコール
2.0■ゾメチル?リシロキサン
1.0■両性、q IJママ−合成例1のも
の〕30■ホリオキシエチレンペヘニルエーテル(I0
E、0.) 1.5■メチルノ9ラベン
02■キサンタンガム
05[相]食塩
aO■香料 α5
@プロピレングリコール I
QOO水
バランス1000重量% (#i法) 0に、■、■、■、Cj全均一に分散させ加温する。さ
らに攪拌下、加温した■、■、0)、■、■、■の均一
溶液を加え冷却したのち、■を配合して良好な感触とス
タイリング力を付与するヘアリンス組成物を得た。
ネ1:ゲルベアルコール(エヌゾエコール24OA、新
日本理化製)より合成 実施例6 くベアコンディショニングムース組成物>■セチルトリ
メチルアンモニウムクロライド 1.0■
?リオキシエチレンヘキサデシルエーテル(20E、U
、)Q5■レシチン
α2■両性?リマー〔合成例3のもの〕1.5■食塩
aO ■プロピレングリコール 1.0■
エタノール 5.0[相]
香料 030噴射剤(LPG)
70[相]水
2ぐ、7ユニ000重量係 (製法) ■に、■、■を均一に分散させる。さらに攪拌下、■、
■、■、■、■、■、■、[相]の均一溶液を加え混合
する。これをエアゾール用の耐圧容器に詰め、噴射剤を
充填して、ヘアコンデイショニングムース組成物を得た
。
日本理化製)より合成 実施例6 くベアコンディショニングムース組成物>■セチルトリ
メチルアンモニウムクロライド 1.0■
?リオキシエチレンヘキサデシルエーテル(20E、U
、)Q5■レシチン
α2■両性?リマー〔合成例3のもの〕1.5■食塩
aO ■プロピレングリコール 1.0■
エタノール 5.0[相]
香料 030噴射剤(LPG)
70[相]水
2ぐ、7ユニ000重量係 (製法) ■に、■、■を均一に分散させる。さらに攪拌下、■、
■、■、■、■、■、■、[相]の均一溶液を加え混合
する。これをエアゾール用の耐圧容器に詰め、噴射剤を
充填して、ヘアコンデイショニングムース組成物を得た
。
*1:グルベアルコール(エヌゾエコール160BJ7
i日本理化社製)より合成。
i日本理化社製)より合成。
実施例7
くベアコンディショニングムース組成物〉■ゾアルキル
ゾメチルアンモニウムクロリv’ 1 Q
5■破リオキシエチレンオクチルドデシルエーテル(2
0E、O,) 1.0■シラカンパ抽出液
05■両性?リマー〔合成例3のも
の〕1.0■食塩 a。
ゾメチルアンモニウムクロリv’ 1 Q
5■破リオキシエチレンオクチルドデシルエーテル(2
0E、O,) 1.0■シラカンパ抽出液
05■両性?リマー〔合成例3のも
の〕1.0■食塩 a。
■ゾロピレングリコール
aO■エタノール
5.0■香料
04[相]噴射剤(LPG)
700水
2;、7ユニ000重量係 (製法) ■に、■、■を均一に分散させる。さらに攪拌下■、■
、■、■、■、■、■の均一溶液を加え混合する。これ
をエアゾール用の耐圧容器に詰め、噴射剤を充填して、
ヘアコンデイショニングムース組成物を得た〇 本1:炭素数12〜150市販オキソ法合成アルコール
(ドパノール23及びドパノール450等量混合物、三
菱油化社製)に由来する分岐第4級アンモニウム塩で、
その分岐率は20重量食塩ある。
aO■エタノール
5.0■香料
04[相]噴射剤(LPG)
700水
2;、7ユニ000重量係 (製法) ■に、■、■を均一に分散させる。さらに攪拌下■、■
、■、■、■、■、■の均一溶液を加え混合する。これ
をエアゾール用の耐圧容器に詰め、噴射剤を充填して、
ヘアコンデイショニングムース組成物を得た〇 本1:炭素数12〜150市販オキソ法合成アルコール
(ドパノール23及びドパノール450等量混合物、三
菱油化社製)に由来する分岐第4級アンモニウム塩で、
その分岐率は20重量食塩ある。
以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の成分(A)、(B)および(C)、(A)20
℃で0.1重量%濃度としたとき、10重量%食塩水溶
液に可溶で、水に不溶な両性高分子0.1〜20重量% (B)水溶性無機塩類0.1〜30重量% (C)下記の一般式( I )で示される分岐第4級アン
モニウム塩の1種又は2種以上 0.01〜20重量% ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、R_1、R_2はベンジル基および炭素数1〜
3のアルキル基もしくはヒドロキシアルキル基から選ば
れる基を示し、R_3、R_4は炭素数2〜16のアル
キル基であり、R_5は基▲数式、化学式、表等があり
ます▼または炭素数1〜3のアルキ ル基を示し、Xはハロゲンイオンまたは有機アニオンで
ある〕 を含有する毛髪化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014295A JPH01190620A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 毛髪化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014295A JPH01190620A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 毛髪化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190620A true JPH01190620A (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=11857104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63014295A Pending JPH01190620A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 毛髪化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190620A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0753325A (ja) * | 1993-08-19 | 1995-02-28 | Shiseido Co Ltd | 泡状エアゾール化粧料 |
| US6241971B1 (en) | 1997-09-25 | 2001-06-05 | The Procter & Gamble Company | Hair styling compositions comprising mineral salt, lipophilic material, and low levels of surfactant |
| US6403073B1 (en) | 1996-05-13 | 2002-06-11 | L'oreal S.A. | Compositions for treating keratinic materials containing the association of a polyampholyte polymer and a non-volatile and water insoluble organopolysiloxane |
| US7012048B2 (en) | 2003-02-11 | 2006-03-14 | National Starch And Chemical Investment Holding Corporation | Composition and method for treating hair containing a cationic ampholytic polymer and an anionic benefit agent |
| JP2011098927A (ja) * | 2009-11-06 | 2011-05-19 | Kao Corp | 毛髪化粧料 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS61267505A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-11-27 | Kao Corp | 毛髪化粧料 |
| JPS62174004A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-07-30 | Kao Corp | 毛髪化粧料 |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP63014295A patent/JPH01190620A/ja active Pending
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