JPH01190656A - ロイコトリエンb↓3ジメチルアミド - Google Patents
ロイコトリエンb↓3ジメチルアミドInfo
- Publication number
- JPH01190656A JPH01190656A JP63011629A JP1162988A JPH01190656A JP H01190656 A JPH01190656 A JP H01190656A JP 63011629 A JP63011629 A JP 63011629A JP 1162988 A JP1162988 A JP 1162988A JP H01190656 A JPH01190656 A JP H01190656A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leukotriene
- dimethylamide
- compound
- eicosa
- bromo
- Prior art date
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- Pending
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- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮果上q剋里分!
本発明は新規なロイコトリエンB3ジメチルアミドに関
するものである。更に詳しくは、優れたロイコトリエン
B4拮抗作用あるいは免疫調節作用を有し、抗炎症剤、
抗リウマチ剤などとして極めて有用なロイコトリエンB
、ジメチルアミドに関する。
するものである。更に詳しくは、優れたロイコトリエン
B4拮抗作用あるいは免疫調節作用を有し、抗炎症剤、
抗リウマチ剤などとして極めて有用なロイコトリエンB
、ジメチルアミドに関する。
従来の技術
従来から、アレルギーは抗原抗体反応の結果、生体に病
的過程をもたらすものとしてよく知られ、各種のアレル
ギー反応、例えばアナフィラキシ−型、細胞溶解型、ア
ルサス型、遅延型反応などがあり、これによって各種の
症状(アレルギー性鼻炎、リウマチ熱、血清病、膠原病
など)が惹起される。
的過程をもたらすものとしてよく知られ、各種のアレル
ギー反応、例えばアナフィラキシ−型、細胞溶解型、ア
ルサス型、遅延型反応などがあり、これによって各種の
症状(アレルギー性鼻炎、リウマチ熱、血清病、膠原病
など)が惹起される。
このアレルギー疾患に対して、従来から各種薬剤が開発
されてきている。この種の治療薬は一方で高い抗炎症作
用を有する必要がある。また、炎症反応にはアラキドン
酸が大きく関与しており、従って抗炎症剤としてはこの
アラキドン酸の生成阻害作用を有するものが有効である
とされている。
されてきている。この種の治療薬は一方で高い抗炎症作
用を有する必要がある。また、炎症反応にはアラキドン
酸が大きく関与しており、従って抗炎症剤としてはこの
アラキドン酸の生成阻害作用を有するものが有効である
とされている。
この種の薬剤としては、例えばグルココルチコイドなど
が良く知られている。
が良く知られている。
このような状況の下で1979年ビー・サムエルソン(
B、Sammuelsson)らによって、アレルギー
や炎症にかかわる化合物として、アラキドン酸のりボキ
シゲナーゼ産物の中からロイコトリエン類(LTAオ、
LTB&、LTCh、LTD*等)が発見された。なか
でも、ロイコトリエンB4は非常に強力な白血球遊走作
用、血管透過性亢進作用、好中球の活性化作用やその他
免疫担当wI胞の活性化作用などを持っており、さらに
リウマチ患者や痛風患者の滑液中や、喘息患者の痰中に
存在していることが知られている。これらのことから、
ロイコトリエンB#はアレルギー反応や、炎症反応の一
次化学伝達物質であることが示唆される。これまでにロ
イコトリエンB4拮抗作用を有する化合物としては、バ
イオケミカルアンド バイオフィジカル リサーチ コ
ミュニケーション(B[OCHEMICAL AND
BIOPYSICAL RESEARCHCOMMUN
ICATIONS vol 106. P741−74
7 (1982))にロイコトリエンB#ジメチルアミ
ドが報告されている。
B、Sammuelsson)らによって、アレルギー
や炎症にかかわる化合物として、アラキドン酸のりボキ
シゲナーゼ産物の中からロイコトリエン類(LTAオ、
LTB&、LTCh、LTD*等)が発見された。なか
でも、ロイコトリエンB4は非常に強力な白血球遊走作
用、血管透過性亢進作用、好中球の活性化作用やその他
免疫担当wI胞の活性化作用などを持っており、さらに
リウマチ患者や痛風患者の滑液中や、喘息患者の痰中に
存在していることが知られている。これらのことから、
ロイコトリエンB#はアレルギー反応や、炎症反応の一
次化学伝達物質であることが示唆される。これまでにロ
イコトリエンB4拮抗作用を有する化合物としては、バ
イオケミカルアンド バイオフィジカル リサーチ コ
ミュニケーション(B[OCHEMICAL AND
BIOPYSICAL RESEARCHCOMMUN
ICATIONS vol 106. P741−74
7 (1982))にロイコトリエンB#ジメチルアミ
ドが報告されている。
が”° しようと る間 占
このロイコトリエンB4の作用に拮抗するような化合物
が見い出されれば、今までとはまったく異なり、−次化
学伝達物質の作用をおさえるという方法で炎症を治療す
ることができると考えられる。
が見い出されれば、今までとはまったく異なり、−次化
学伝達物質の作用をおさえるという方法で炎症を治療す
ることができると考えられる。
本発明の目的は、まさにこの点にあり、即ち抗炎症剤、
痛風治療剤等として有効で、かつ製造が容易な新規化合
物を提供することにある。
痛風治療剤等として有効で、かつ製造が容易な新規化合
物を提供することにある。
。 占を”° るための
本発明者等は新しい型の抗炎症剤および痛風治療剤を目
的として、種々の不飽和脂肪酸誘導体の研究を行い、優
れたロイコトリエンB4拮抗作用(たとえば、白血球遊
走阻害作用など)を有し、抗炎症剤、抗リウマチ剤等と
して極めて有用な本発明の化合物を見い出した。
的として、種々の不飽和脂肪酸誘導体の研究を行い、優
れたロイコトリエンB4拮抗作用(たとえば、白血球遊
走阻害作用など)を有し、抗炎症剤、抗リウマチ剤等と
して極めて有用な本発明の化合物を見い出した。
すなわち、本発明によれば、一般式(1)で表されるロ
イコトリエンB、ジメチルアミドが提供される。
イコトリエンB、ジメチルアミドが提供される。
本発明の化合物の投与形態としては、例えば錠剤、カプ
セル剤、顆粒剤、散剤、シロップ剤等による経口投与ま
たは場合により静脈内、皮下、筋肉内等の注射による非
経口投与、あるいはエアゾールによる吸入方法あるいは
経皮投与等があげられる。
セル剤、顆粒剤、散剤、シロップ剤等による経口投与ま
たは場合により静脈内、皮下、筋肉内等の注射による非
経口投与、あるいはエアゾールによる吸入方法あるいは
経皮投与等があげられる。
また、その使用量は、症状、年齢、体重等により異なる
が、通常、成人に対して経口投与の場合、1日あたり1
ffiIr〜1000■の範囲で適宜調節して投与する
ことができる。
が、通常、成人に対して経口投与の場合、1日あたり1
ffiIr〜1000■の範囲で適宜調節して投与する
ことができる。
本発明による一般式(1)で示されるロイコトリエンB
3ジメチルアミドは、一般式(II)υ■ の化合物を還元することにより製造することができる。
3ジメチルアミドは、一般式(II)υ■ の化合物を還元することにより製造することができる。
本反応は、通常の部分還元反応を適用することにより実
施することができる1例えば、アルコール系溶媒(例え
ばエタノール、メタノール等)中で、−20℃から60
℃までの範囲の温度下で、金属触媒(例えばPd−Ba
CO3、Pd、−CaCO2−Pb02(またはpb(
OAc) e) 、リンドラ−触媒、Ni、 Ti (
Co) z (CP) zなど)存在下、水素添加を行
うことにより部分還元を行い対応するエチレン系化合物
を製造することができる。
施することができる1例えば、アルコール系溶媒(例え
ばエタノール、メタノール等)中で、−20℃から60
℃までの範囲の温度下で、金属触媒(例えばPd−Ba
CO3、Pd、−CaCO2−Pb02(またはpb(
OAc) e) 、リンドラ−触媒、Ni、 Ti (
Co) z (CP) zなど)存在下、水素添加を行
うことにより部分還元を行い対応するエチレン系化合物
を製造することができる。
本発明において重要な中間体である化合物(I[)は、
化合物CIII)より、以下の経路で製造することがで
きる。
化合物CIII)より、以下の経路で製造することがで
きる。
化合物〔m〕から(IV)の反応は、不活性溶媒(例え
ば、N、N−ジメチルホルムアミド、テトラヒドロフラ
ン、エーテル、ジメトキシエタン、ベンゼン、トルエン
、れ−ヘキサン、ジメチルスルホキシド等)中でN−ブ
ロモこはく酸イミド共存化、−30℃から50℃までの
範囲の温度下にて一般式〔■、〕 で示される化合物とを反応させることにより、−般式(
IV)を製造することができる。
ば、N、N−ジメチルホルムアミド、テトラヒドロフラ
ン、エーテル、ジメトキシエタン、ベンゼン、トルエン
、れ−ヘキサン、ジメチルスルホキシド等)中でN−ブ
ロモこはく酸イミド共存化、−30℃から50℃までの
範囲の温度下にて一般式〔■、〕 で示される化合物とを反応させることにより、−般式(
IV)を製造することができる。
また、化合物(IV)から化合物(V)の製造は、アル
コール系溶媒(例えばエタノール、メタノール等)中、
エーテル系溶媒(例えばエーテル、テトラヒドロフラン
等)中あるいは芳香族系溶媒(例えばトルエン等)中で
、−78℃から室温までの範囲の温度下で、金属水素化
物(例えば水素化硼素ナトリウム、水素化トリメトキシ
硼素ナトリウム、水素化ジイソブチルアルミニウム、水
素化トリイソブチル硼素リチウム、水素化トリメトキシ
アルミニウムナトリウム、水素化トリ5ec−ブチル硼
素リチウム等)により還元、つづいて一般式〔■〕 で表されるアミンとを適当な溶媒(例えばN、 N−ジ
メチルホルムアミド、メタノール、エタノール、テトラ
ヒドロフラン、水等)中で、−20℃から+70℃の範
囲内の温度下で反応させることによりより製造すること
ができる。
コール系溶媒(例えばエタノール、メタノール等)中、
エーテル系溶媒(例えばエーテル、テトラヒドロフラン
等)中あるいは芳香族系溶媒(例えばトルエン等)中で
、−78℃から室温までの範囲の温度下で、金属水素化
物(例えば水素化硼素ナトリウム、水素化トリメトキシ
硼素ナトリウム、水素化ジイソブチルアルミニウム、水
素化トリイソブチル硼素リチウム、水素化トリメトキシ
アルミニウムナトリウム、水素化トリ5ec−ブチル硼
素リチウム等)により還元、つづいて一般式〔■〕 で表されるアミンとを適当な溶媒(例えばN、 N−ジ
メチルホルムアミド、メタノール、エタノール、テトラ
ヒドロフラン、水等)中で、−20℃から+70℃の範
囲内の温度下で反応させることによりより製造すること
ができる。
次に、化合物(V)から化合物(II)の反応は、不活
性溶媒(例えば、ベンゼン、トルエン、キシレン、アセ
トン、エタノール、メタノール等)中において塩基(例
えばナトリウムエトキシド、カリウムt−ブトキシド、
DBN、DBU等)と0℃から用いる溶媒の沸点までの
温度で反応させることによりアセチレン化合物〔■〕と
することができる。
性溶媒(例えば、ベンゼン、トルエン、キシレン、アセ
トン、エタノール、メタノール等)中において塩基(例
えばナトリウムエトキシド、カリウムt−ブトキシド、
DBN、DBU等)と0℃から用いる溶媒の沸点までの
温度で反応させることによりアセチレン化合物〔■〕と
することができる。
本発明によれば、以下に示す2つの立体異性体(それぞ
れ、そのエナンチオマーを含む)が得られる。
れ、そのエナンチオマーを含む)が得られる。
而
一般に、この2つの立体異性体は、混合物として得られ
るが、通常の分離手段(例えば、高速液体クロマトグラ
フィー等)により容易に分離することができる。
るが、通常の分離手段(例えば、高速液体クロマトグラ
フィー等)により容易に分離することができる。
参考例1
(6Z、8E、 l0E) −6−ブロモ−5,12−
ジオキソ−エイコサ−6,8,10−)ジエン酸メチル
窒素雰囲気下、60%水素化ナトリウム41mgをジメ
トキシエタン10m1に加え、5−メトキシカルボニル
−2−オキソ−ペンチルホスホン酸ジメチル242mg
を加え、室温で20分間攪拌したのち、0℃でN、B
S 183mgを加え、1時間撹拌した。(2ε、4E
)−6−オキソテトラデカ−2,4−ジエナール206
mgのジメトキシエタン溶?ao、5mlを加え、室温
で1時間攪拌した。水を加え、酢酸エチルで抽出し、硫
酸マグネシウムで乾燥した後、10−30%酢酸エチル
/ヘキサンを流出溶媒としてカラムクロマトクラフィー
テ精製すルコとで、(6Z、8E、 l0E) −6−
ブロモ−5,12−ジオキソ−エイコサ−6、8,10
−トリエン酸メチルを淡黄色固体として得た。
ジオキソ−エイコサ−6,8,10−)ジエン酸メチル
窒素雰囲気下、60%水素化ナトリウム41mgをジメ
トキシエタン10m1に加え、5−メトキシカルボニル
−2−オキソ−ペンチルホスホン酸ジメチル242mg
を加え、室温で20分間攪拌したのち、0℃でN、B
S 183mgを加え、1時間撹拌した。(2ε、4E
)−6−オキソテトラデカ−2,4−ジエナール206
mgのジメトキシエタン溶?ao、5mlを加え、室温
で1時間攪拌した。水を加え、酢酸エチルで抽出し、硫
酸マグネシウムで乾燥した後、10−30%酢酸エチル
/ヘキサンを流出溶媒としてカラムクロマトクラフィー
テ精製すルコとで、(6Z、8E、 l0E) −6−
ブロモ−5,12−ジオキソ−エイコサ−6、8,10
−トリエン酸メチルを淡黄色固体として得た。
s、p、6ロ一67℃(ジクロロメタン−ヘキサンより
)’If−NMR(CDC1i、90M ILz)
δ :0.86(3H,brt、J−7Hz)。
)’If−NMR(CDC1i、90M ILz)
δ :0.86(3H,brt、J−7Hz)。
1.95(21(、qui、J−7Hz)、 2.38
(2H,t、J=7Hz)、 2.58(2H,t、J
−7Hz)、 2.91(211,t、J−7Hz)、
3.68(311,s)、 6゜33(18,d、J
−15Hz)、6.7−7.4(3H,a+)、7.6
0(IH,d。
(2H,t、J=7Hz)、 2.58(2H,t、J
−7Hz)、 2.91(211,t、J−7Hz)、
3.68(311,s)、 6゜33(18,d、J
−15Hz)、6.7−7.4(3H,a+)、7.6
0(IH,d。
J−10)1z)、IRλ!:: cm−’=1740
.1680゜参考例2 (6Z、8E、l0E) −6−ブロモー5.12−ジ
ヒドロキシ−エイコサ−6,8,10−トリエン酸ジメ
チルアミド 窒素雰囲気下、(6Z、 8E、 l0E) −6−ブ
ロモ−5゜12−ジオキソ−エイコサ−6,8・、10
− )リエン酸メチル850mgをメタノール40m1
に溶かし、0℃で水素化ホウ素ナトリウム100mgを
加え、室温で1時間攪拌した。さらに、60%ジメチル
アミン水溶液7mlを加え、24時間攪拌した。希塩酸
を加え中和後、酢酸エチルで抽出し、飽和重曹水で2回
洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、0〜10%メタノ
ール−酢酸エチルを流出溶媒としてカラムクロマトグラ
フィー精製することで、(62,8B、101り −6
−ブロモ−5,12−ジヒドロキシ−エイコサ−6,8
゜10−)リエン酸ジメチルアミドを得た。(収率84
%) ’II−NMR(CDCh270MHz) δ
:0.88(311,t、J−7Hz)。
.1680゜参考例2 (6Z、8E、l0E) −6−ブロモー5.12−ジ
ヒドロキシ−エイコサ−6,8,10−トリエン酸ジメ
チルアミド 窒素雰囲気下、(6Z、 8E、 l0E) −6−ブ
ロモ−5゜12−ジオキソ−エイコサ−6,8・、10
− )リエン酸メチル850mgをメタノール40m1
に溶かし、0℃で水素化ホウ素ナトリウム100mgを
加え、室温で1時間攪拌した。さらに、60%ジメチル
アミン水溶液7mlを加え、24時間攪拌した。希塩酸
を加え中和後、酢酸エチルで抽出し、飽和重曹水で2回
洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥し、0〜10%メタノ
ール−酢酸エチルを流出溶媒としてカラムクロマトグラ
フィー精製することで、(62,8B、101り −6
−ブロモ−5,12−ジヒドロキシ−エイコサ−6,8
゜10−)リエン酸ジメチルアミドを得た。(収率84
%) ’II−NMR(CDCh270MHz) δ
:0.88(311,t、J−7Hz)。
2.37(211,t、J−6Hz)、 2.95(
3+1.s)、 3.00(3+1.s)、4.18
(2)1.#)、 5.80(ILdd、J−15,
711z)、 6.2−6.6(4)1.s)。
3+1.s)、 3.00(3+1.s)、4.18
(2)1.#)、 5.80(ILdd、J−15,
711z)、 6.2−6.6(4)1.s)。
実施例1
(8H,l0E) −5,12−ジヒドロキシ−エイコ
サ−8゜IO−ジエン−6−イン酸ジメチルアミド窒素
雰囲気下、(6Z、8E、l0E) −6−ブロモ−5
゜12−ジヒドロキシ−エイコサ−6,8,10−トリ
エン酸ジメチルアミド50(lagおよび口at11.
3 gをトルエン20m1に溶かし、10時間還流した
。水を加え、酢酸エチルで抽出し、食塩水で洗浄した後
、硫酸マグネシウムで乾燥し、0〜lO%メタノールー
酢酸エチルを流出溶媒としてカラムクロマトグラフィー
で精製することで、(88,1OE) −5,12−ジ
ヒドロキシ−エイコサ−8,10−ジエン−6−イン酸
ジメチルアミドを得た。(収率61%) ’H−NMR
(CDCh270MIIz) δ:0.8B(3H,
t、J−7Hz)、 2.40(2H,s)、 2.9
6(3Ls)、 3.01(3H,s)、 4.18(
IH,−s+)、 4.53(LH,a+)、 5.6
1(IH,d、J−15Hz)、 5.79(IH,d
d、J−15,6Hz)、 6.24(IH,dd、J
−15,1111z)、 6.55(IH,dd、J−
15,11Hz)IRλ二ニジcs −’3400,2
220.1630゜実施例2
サ−8゜IO−ジエン−6−イン酸ジメチルアミド窒素
雰囲気下、(6Z、8E、l0E) −6−ブロモ−5
゜12−ジヒドロキシ−エイコサ−6,8,10−トリ
エン酸ジメチルアミド50(lagおよび口at11.
3 gをトルエン20m1に溶かし、10時間還流した
。水を加え、酢酸エチルで抽出し、食塩水で洗浄した後
、硫酸マグネシウムで乾燥し、0〜lO%メタノールー
酢酸エチルを流出溶媒としてカラムクロマトグラフィー
で精製することで、(88,1OE) −5,12−ジ
ヒドロキシ−エイコサ−8,10−ジエン−6−イン酸
ジメチルアミドを得た。(収率61%) ’H−NMR
(CDCh270MIIz) δ:0.8B(3H,
t、J−7Hz)、 2.40(2H,s)、 2.9
6(3Ls)、 3.01(3H,s)、 4.18(
IH,−s+)、 4.53(LH,a+)、 5.6
1(IH,d、J−15Hz)、 5.79(IH,d
d、J−15,6Hz)、 6.24(IH,dd、J
−15,1111z)、 6.55(IH,dd、J−
15,11Hz)IRλ二ニジcs −’3400,2
220.1630゜実施例2
Claims (2)
- (1)式〔 I 〕: ▲数式、化学式、表等があります▼〔 I 〕 で表されるロイコトリエンB_3ジメチルアミド。
- (2)式〔II〕: ▲数式、化学式、表等があります▼〔II〕 で表される化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63011629A JPH01190656A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | ロイコトリエンb↓3ジメチルアミド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63011629A JPH01190656A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | ロイコトリエンb↓3ジメチルアミド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190656A true JPH01190656A (ja) | 1989-07-31 |
Family
ID=11783226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63011629A Pending JPH01190656A (ja) | 1988-01-21 | 1988-01-21 | ロイコトリエンb↓3ジメチルアミド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190656A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5834512A (en) * | 1993-05-28 | 1998-11-10 | Suntory Limited | Prevention and improvement of allergy caused by leucotriene B 4 |
| CN109387593A (zh) * | 2017-08-11 | 2019-02-26 | 上海市徐汇区中心医院 | 急性髓细胞白血病化疗敏感性测评试剂盒及其应用 |
-
1988
- 1988-01-21 JP JP63011629A patent/JPH01190656A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5834512A (en) * | 1993-05-28 | 1998-11-10 | Suntory Limited | Prevention and improvement of allergy caused by leucotriene B 4 |
| US5861433A (en) * | 1993-05-28 | 1999-01-19 | Suntory Limited | Prevention and improvement of inflammation caused by leucotriene B4 |
| CN109387593A (zh) * | 2017-08-11 | 2019-02-26 | 上海市徐汇区中心医院 | 急性髓细胞白血病化疗敏感性测评试剂盒及其应用 |
| CN109387593B (zh) * | 2017-08-11 | 2020-10-09 | 上海市徐汇区中心医院 | 急性髓细胞白血病化疗敏感性测评试剂盒及其应用 |
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