JPH01190666A - 過酸化ジベンゾイルの水性懸濁液 - Google Patents

過酸化ジベンゾイルの水性懸濁液

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JPH01190666A
JPH01190666A JP1260188A JP1260188A JPH01190666A JP H01190666 A JPH01190666 A JP H01190666A JP 1260188 A JP1260188 A JP 1260188A JP 1260188 A JP1260188 A JP 1260188A JP H01190666 A JPH01190666 A JP H01190666A
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JP
Japan
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dibenzoyl peroxide
aqueous suspension
surfactant
hlb value
nonionic surfactant
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Pending
Application number
JP1260188A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Satomi
里見 信行
Shuji Suyama
須山 修治
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NOF Corp
Original Assignee
Nippon Oil and Fats Co Ltd
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  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、過酸化ジベンゾイルの水性懸濁液に関する
ものであり、更に詳しくは貯蔵安定性と再分散性に優れ
、且つ低粘度なため貯蔵や輸送の時に取扱易いスチレン
等のエチレン系不飽和単量体を重合するのに好適な過酸
化ジベンゾイルの水性懸濁液に関するものである。
(従来の技術) 過酸化ジベンゾイルは衝撃や摩擦により容易に爆発する
ため、その取扱い1例えば運搬、貯蔵において危険性を
イクしている。従って過酸化ジベンゾイルの運搬、貯蔵
時に安全性を確保するために水や可塑剤を含有させた組
成物の状態で取扱われている。
しかし、これらは粉体ないしペースト状態であるためポ
ンプ輸送できない、そこでここ数年来、ポンプ輸送でき
るほど流動的で、貯蔵安定性の優れた過酸化ジベンゾイ
ルの水性懸濁液の開発が活発に行われている。
例えば、特開昭51−125:102号公報では水、保
護コロイド剤、過酸化ジベンゾイルなどの固体の有機過
酸化物及び最低0.2重量駕のHLB値が12.5以下
の非イオン性界面活性剤と最低0.2重量2のHLB値
が12.5以上の非イオン性界面活性剤との組合t)、
4j:(を最低0.2 I[tffiX (7)HL 
B値カ12.5以下の非イオン性界面活性剤と最低0.
01重量%の陰イオン性界面活性剤との組合せを含む水
性懸濁液がBll示されている。
また公表公報57−501085号では、水、少なくと
も18iの保護コロイド剤、1種以上の固体の有機過酸
化物1例えば過酸化ジベンゾイル及び多価アルコールの
脂肪酸エステル類とアルカノールアミド類とよりなる群
から選らばれる1M1の界面活性剤を含む水性懸濁液が
開示されている。
また特開昭62−51666号公報には、過酸化ジベン
ゾイル、陰イオン性界面活性剤及び非イオン性界面活性
剤よりなる群から選ばれた1種以上の界面活性剤、炭素
数2〜6の範囲にある多価アルコールを含有する過酸化
ジベンゾイルの水性懸濁液が開示されている。
また特開昭61−62502号公報では、宥機過酸化物
、1種以上の中性無機塩及び界面活性剤を含む水性懸濁
液が開示されている。
更に特開昭[i+−87G59号公報では、有機過酸化
物、リン酸三カルシウム及び界面活性剤を含む水性懸濁
液が開示されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながらこれら公報に記載されている水性fJj濁
液は、4.′iに有機過酸化物の比重が1.33と大き
い過酸化ジベンゾイルである場合には次のようないくつ
かの欠点がある。第1に、貯蔵安定性がなお不十分であ
り、すぐ2層に分離して沈降固化し易い、第2に、沈降
固化したものを再分散させることはid酸化ジベンゾイ
ルの爆発力が強いため危険を伴なうし、また再分散させ
てもすぐに分離する。
このように従来技術による水性懸濁液では、前述のよう
に貯蔵安定性や再分散性に問題があり。
したがってポンプ輸送に対する適応させるためには、こ
れらの性質が更に改良されることが強く要望されている
(課題を解決するだめの手段) 本発明者らは前述の要望に応じて、優れた貯蔵安定性と
再分散性を有する過酸化ジベンゾイルの水性懸濁液を開
発すべく鋭意研究を重ねた結果、特定の多価アルコール
及び特定の界面活性剤を特定量含む過酸化ジベンゾイル
の水性懸濁液では著しく前記の性質が改善されるという
知見を得た。
この発明は、上記知見に基づいて完成したものであり、
その要旨は過酸化ジベンゾイル及びその誘導体の水性懸
濁液において、(a)炭素数6の単41g類、その水素
還元化物、炭素数12の二側類からなる群から選ばれた
1種以上の多価アルコールを10〜65i1ji! 、
 及び(b)HLB値が10以下の非イオン性界面活性
剤及びHLB値が10以上の非イオン性界面活性剤、或
はHLB値が10以下の非イオン性界面活性剤及び陰イ
オン性界面活性剤からなる界面活性剤0.001〜10
fiiXを含んでいることを特徴とする過酸化ジベンゾ
イルの水性懸濁液に関する。
この発明の適用できる過酸化物としては過酸化ジベンゾ
イル以外に、例えばp、p’−ジメチル過酸化ジベンゾ
イルなどの核置換ジメチルあるいはモノメチル過酸化ジ
ベンゾイル、p、p’−ジメトキシ過酸化ジベンゾイル
などの核置換ジメI〜キシあるいはモノメトキシ過酸化
ジベンゾイル、p。
p′−ジクロル過酸化ジベンゾイルなどの核置換ジクロ
ルあるいはモノメチル過酸化ジベンゾイルなどの過酸化
ジベンゾイルの誘導体がある。またこれらの混合物も使
用できる。
過酸化ジベンゾイル及びその誘導体の使用量は通常水性
懸濁液全体の5〜60重ff1l好ましくはIn〜SO
i[l l % テある。
その使用量が5重量Xより少なすぎると経済的に不利と
なり、また60mHzNより多ずぎると粘度が高くなり
取扱い上不便となる。
この発明に用いられる多価アルコールは、炭素数6の単
糖類、その水素還元化物、炭素数12の二軸類であるが
、ここで炭素数6の単糖類及びその水;に還元化物とし
ては例えば、グルコース、その水素還元化物であるソル
ビトール、ソルビタン、ソルボース、ズルシット、ガラ
クトース、マンニット、フルクトース、マンノース、グ
ロースなどを挙げることができる。またJ&素数12の
二側類としてはトレハロース、イントレハロース、ショ
糖、イソサッカロースなどの非還元性二糖類、麦芽糖、
セロビオース、ゲンチオビオース、メリビオース、ラク
トース、ツラノース、ソホロースなどの還元性二軸類を
挙げることができる。
なお、グリセリンのような炭素数の小さい多価アルコー
ルは再分散性が十分でなく、また多糖類1例えばデンプ
ンのような高分子の多価アルコールは粘度が高くなりす
ぎて実用的でない。
更に、前記多価アルコールの中でソルビトールやショ糖
は、高濃度の水溶液となり、かつ非還元性なため特に好
ましいものである。またこの発明では前記多価アルコー
ルの2種以上の混合物を使用することもできる。
この発明において多価アルコールの使用量は10![i
Hより多く 65mff1X以下であり、好ましくは1
5創■より多く60frXmX以下である。
なお、多価アルコールの使用量が10正mgより少なず
ぎると貯蔵安定性が十分でなく、65ffifii:X
より多い場合は経済的に不利となる。
次に、この発明に使用する界面活性剤について説1jl
lする。
この発明において貯蔵安定性と低粘度でかつ再分散性の
よい水性懸濁液を得るために、前記多価アルコールを含
む水性懸濁液中にHLB値が10以下の非イオン性界面
活性剤及びHLB値が10以上のJトイオン性界面活性
剤、成はHLB値がIOにl下の非イオン性界面活性剤
及び陰イオン性界面活性剤とからなる界面活性剤を添加
する。
この発明て用いられるHLB値が10以上の非イオン性
界面活性剤としては1例えばポリオキシエチレンステア
レートなどのポリオキシエチレン脂肪酸エステル、ポリ
オキシエチレンステアリルエーテルなどのポリオキシエ
チレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレンノニルフ
ェノールエーテルなどのポリオキシエチレンアルキルフ
ェノールエーテル、ポリオキシエチレングリセリン脂肪
酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタンオレートな
どのポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エステル、シ
aa脂肪酸エステル等がある。これらの中で特に好まし
いのはポリオキシエチレンアルキルフェノールエーテル
である。
またHLB値がIO以下の非イオン性界面活性剤として
は1例えばソルビタンオレエートなどのモノ体、セスキ
体及びトリ体を任意の割合で含むソルビタン脂肪酸エス
テル、グリセリンオレートなどのグリセリン脂肪酸エス
テル、プロピレンオレートなどのプロピレングリコール
脂肪酸エステル等がある。これらの中ではソルビタン脂
肪酸エステルはエチレン系不飽和モノマーを重合する際
、重合特性に悪影響しないので好ましいものである。
また陰イオン性界面活性剤としては1例えばオレイン酸
ナトリウム、ヒマシ油カリ石醗などの脂肪酸塩、N−ア
シルアミノ成用、アルキルエーテルカルボン酸塩、アシ
ル化ペプチド、アルキルスルホン酸塩、ドデシルベンゼ
ンスルホン酸ナトリウムなどのアルキルアリルスルホン
酸塩、アルキルナフタリンスルホン酸塩、ナフタリンス
ルホン酸塩類の誘導体、β−ナフタリンスルホン酸ホル
マリン縮合物のナトリウム塩、ジアルキルスルホコハク
酸塩、α−オレフィンスルホン酸塩、N−アシルスルホ
ン酸塩、2−エチルヘキシル硫酸ナトリウム、セチル硫
酸ナトリウムなどの高級アルコール硫酸エステル塩、ポ
リオキシエチレンアルキルエーテル硫酸塩、ポリオキシ
エチレンアルキルエーテル硫酸塩、ポリオキシエチレン
アルキルフェノールエーテル硫酸塩、アルキルアミド硫
酸塩、アルキルリン酸塩、アルキルエーテルリン酸塩、
アルキルアリルエーテルリン酸及びポリカルボン酸など
の高分子界面活性剤等がある。これらの中では脂肪酸塩
やアルコール硫酸エステル塩はエチレン系不飽和モノマ
ーを重合する際、重合特性に悪影響しないので好ましい
ものである。
この発明においてはHLB値10以下の非イオン性界面
活性剤及びHLB値10以上の非イオン性界面活性剤、
或はHLB値10以下の非イオン性界面活性剤及び陰イ
オン性界面活性剤を組合せて使用するか、その配合割合
は有機過願化物の種類や目的に応して異なる。配合割合
の1例としてHLB値か10以下の非イオン性界面活性
剤と陰イオン性界面活性剤とを3対lの比率で用いる。
なお、この発明て使用する界面活性剤の種類は所望の粘
度及び貯蔵安定性により安定性により適宜に選ばれる。
また界面活性剤の使用量は、この発明においてはHLB
値10以下の非イオン性界面活性剤とHLB値10以下
の非イオン性界面活性剤、或はHLB値10以下の非イ
オン性界面活性剤及び陰イオン性界面活性剤を組合せた
量か水性懸濁液中0.001〜10重量2となる量であ
る。
水性懸濁液中の使用量が0.001重量2より少ないと
、貯蔵安定性の改善か不充分である等の欠点かあり、1
01■より多いと、それ以上入れても入れただけの効果
は向上しない。すなわち経済的に不利となる等の欠点か
ある。
なお、水性懸濁液の貯蔵安定性を改善する目的て前記多
価アルコール、界面活性剤の他に、例えばメチルアルコ
ールやエチルグリコールなどの低分子量のアルコールを
使用しても良い。
また貯蔵安定性を改善する目的て、水性懸濁液中に水と
共に保:匹コロイド剤を含ませてもよい。
ここて保2qコロイド剤としては通常用いられる、例え
ばメチルセロースやカルボキシメチルセルロースなどの
水溶性セルロース誘導体、部分あるいは完全階化ポリビ
ニルなどが挙げられる。
この発明の過酸化ジベンゾイルの水性懸濁液は、例えば
次のようにして製造することがてきる。先ず、最初に容
器に水及び多価アルコールを加え、次に界面活性剤を添
加し、/Il後に過酸化ジベンゾイルを加えてから十分
に分散させて製造することかできる。
この発明の過酸化ジベンゾイルの水性懸濁液を製造する
ために使う装置は周知の装置に用いることができる0例
えばパドル式の攪拌機、コロイドミル、高速せん断′!
装置、超音波ホモジナイザーや3本ロールミルなどが使
用できる。
またこの発明の過酸化ジベンゾイルの水性fJj p%
液により重合ないし共重合が可能なエチレン性不飽和単
■体としては、例えば塩化ビニル、スチレン、酢酸ビニ
ル、メタアクリレート、アクリロニトリルなどがある。
4.シに好ましくはスチレンである。その際に過酸化ジ
ベンゾイルの水性懸濁液の使用量は通常の使用範囲内て
用いられる。そして重合を行うには従来慣用の方法によ
り実施できる。
(発明の効果) この発明によれば、giれた貯蔵安定性と再分散性を有
し、且つ低粘度の過酸化ジベンゾイルの水性懸濁液が得
られる。
したがって、この発明に係る過酸化ジベンゾイルの水性
懸濁液は、先ず安定なため取扱いや輸送を極めて容易に
行うことができる、また2層に沈降分離してもハードケ
ーキにならない、更に沈降分散したものを再分散させる
際に容易に再分散して安定な水性懸濁液とすることがで
きる等の利点がある。
(実施例) 次に実施例及び比較例を挙げて説明するが、この発明は
これらの実施例に限定されるものでない。
実施例1〜6及び比較例1〜5 表−1に示す組成物を以下の方法で製造した。
氷、多価アルコール及び保護コロイド剤の均一溶液に界
面活性剤を加えて分散させた。そこへ過酸化ジベンゾイ
ルまたはその誘導体を攪拌しながら添加した。更に15
分間撹拌後この混合物をホモミキサーにより均質化処理
してそれぞれの過酸化ジベンゾイルの水性懸濁液を得た
。なお表−1中の各成分の割合は重星%である。
なお比較例−1は特開昭51−125:102号公報に
比較例−2は公表公報57−5OIO85号公報に、比
較例−3は特開昭[12−516[i6号にそれぞれ記
載された方法に準じて調製した過酸化ジベンゾイルの水
性懸濁液である。
次いで実施例、比較例で得られた過酸化ジベンゾイルの
水性懸濁液を用いて次に示す粘度測定、貯蔵安定性試験
及び再分散性試験を行った。
(粘度411定) 試料の20°Cにおける粘度をB型詰度肝(東京計器製
造pyr製、回転速度2011PM)を用いて311定
(単位はボイズである)した。
(貯蔵安定性試験) 試料を20℃に保ったガラス容器に入れて貯蔵し、その
外見上の変化(水層が5%以以上分掌るまでの期間)を
もって貯蔵安定性の目安とした。
(再分散性試験) 調製後1ケ月間経過した試料をパドル式攪拌機て再分散
(温度25°C1回転速度80011PM、攪拌時間1
0分)する。そして24時間静皿状態で保存した後、最
上層部から10%のところと最下層部から102のとこ
ろの過酩化ジベンゾイルの濃度をヨードメトリー法で測
定する。そして次に方法で量分散性の良悪を分類した。
◎印 上層部と下層部で1%未満の差がある○印 上層
部と下層部で1〜lotの差がある×印 容器の底部に
凝固して容易に均一に分散できない 前記の試験結果を表−2に示した。比較例−3の水性懸
濁液の貯蔵安定性は比較的良いが、粘度が14いため取
扱いにくい6以上の実験から、実施例に示されるこの発
明の水性懸濁液が比較例に示されたものに比べて、粘度
、貯蔵安定性及び再分散性を総合的に比較した場合には
実用的にはるかに優れた性質を41することは明らかで
ある。
また実施例で141られた過酸化ジベンゾイルの水性懸
濁液の分散直後のもの及び再分散したものの両方を用い
てスチレンの懸濁重合を行った0重合時の分散状態そし
て重合体の物性のいずれも、退散・化ジベンゾイル単独
を用いた場合と変わらなかった。
表−2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 過酸化ジベンゾイル及びその誘導体の水性懸濁液におい
    て、 (a)炭素数6の単糖類、その水素還元化物、炭素数1
    2の二糖類からなる群から選ばれた1種以上の多価アル
    コール10〜65重量%、及び (b)HLB値が10以下の非イオン性界面活性剤及び
    HLB値が10以上の非イオン性界面活性剤、或はHL
    B値が10以下の非イオン性界面活性剤及び陰イオン性
    界面活性剤とからなる界面活性剤0.001〜10重量
    % を含んでいることを特徴とする過酸化ジベンゾイルの水
    性懸濁液。
JP1260188A 1988-01-25 1988-01-25 過酸化ジベンゾイルの水性懸濁液 Pending JPH01190666A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0687726A1 (en) * 1994-06-17 1995-12-20 The Procter & Gamble Company Bleaching compositions
US6541545B1 (en) 1999-03-19 2003-04-01 E. I. Du Pont De Nemours And Company Grouting compositions

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0687726A1 (en) * 1994-06-17 1995-12-20 The Procter & Gamble Company Bleaching compositions
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