JPH01190863A - 屋根構造における天窓装置 - Google Patents
屋根構造における天窓装置Info
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- JPH01190863A JPH01190863A JP1462088A JP1462088A JPH01190863A JP H01190863 A JPH01190863 A JP H01190863A JP 1462088 A JP1462088 A JP 1462088A JP 1462088 A JP1462088 A JP 1462088A JP H01190863 A JPH01190863 A JP H01190863A
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Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、建築物の屋根構造における天窓装置、いわ
ゆる外部光線を屋内に取入れるための明り取り用の天窓
装置に関し、さらに詳しくは、例えば、体育館、講堂な
どのように、広い屋内空間を有する建築物において、そ
の屋根面に装着されて外部からの入射光を屋内に取入れ
るようにした天窓装置、特に、外部光線を任意の色彩に
変換して屋内に取入れるようにした天窓装置に係るもの
である。
ゆる外部光線を屋内に取入れるための明り取り用の天窓
装置に関し、さらに詳しくは、例えば、体育館、講堂な
どのように、広い屋内空間を有する建築物において、そ
の屋根面に装着されて外部からの入射光を屋内に取入れ
るようにした天窓装置、特に、外部光線を任意の色彩に
変換して屋内に取入れるようにした天窓装置に係るもの
である。
一般的に建築物の屋根構造における天窓装置としては、
従来から種々の構成のものが提案されており、通常の場
合、その殆んどの天窓装置の構成は、小屋組み上での屋
根部分の選択された一部を欠截して開口させると共に、
この開口された欠截部分に対して、いわゆる嵌め殺し形
式に明り取り窓を装着させた態様である。
従来から種々の構成のものが提案されており、通常の場
合、その殆んどの天窓装置の構成は、小屋組み上での屋
根部分の選択された一部を欠截して開口させると共に、
この開口された欠截部分に対して、いわゆる嵌め殺し形
式に明り取り窓を装着させた態様である。
そして、この種の天窓装置にあっては、外部からの入射
光を明り取り窓から屋内に取入れて、主に屋内の照明に
使用するようにしており、このように照明として利用さ
れることが多いことから、明り取り窓自体の材料には、
単純に透明、もしくは半透明のガラス部材とか合成樹脂
部材などを採用している。
光を明り取り窓から屋内に取入れて、主に屋内の照明に
使用するようにしており、このように照明として利用さ
れることが多いことから、明り取り窓自体の材料には、
単純に透明、もしくは半透明のガラス部材とか合成樹脂
部材などを採用している。
しかして、この種の外部からの入射光を屋内に取入れる
ための天窓装置の場合2例えば、十分に広い屋内空間を
有して、運動競技、その他の集会などのように、比較的
多人数を対象にして多目的に使用される体W8.講堂な
どの大型の建築物においては、より多くの照光をその屋
内空間内に取入れて十分な照明の役割を果させると共に
、可能な限り使用目的に合せて、その雰囲気を盛り上げ
得るようにすることが望ましいところである。
ための天窓装置の場合2例えば、十分に広い屋内空間を
有して、運動競技、その他の集会などのように、比較的
多人数を対象にして多目的に使用される体W8.講堂な
どの大型の建築物においては、より多くの照光をその屋
内空間内に取入れて十分な照明の役割を果させると共に
、可能な限り使用目的に合せて、その雰囲気を盛り上げ
得るようにすることが望ましいところである。
しかしながら、前記した従来の天窓装置では、明り取り
窓自体が透明、もしくは半透明の材料で覆われているこ
とから、屋内に取入れられる入射光としても、その光量
はともかくとして、照光そのものが照明の目的を果すだ
けの単純な昼光色にしか過ぎないために、このような使
用目的に合せて雰囲気を盛り上げるに足るものてはなく
、必ずしも効果的な入射光の取入れとは言い難いものて
あった。
窓自体が透明、もしくは半透明の材料で覆われているこ
とから、屋内に取入れられる入射光としても、その光量
はともかくとして、照光そのものが照明の目的を果すだ
けの単純な昼光色にしか過ぎないために、このような使
用目的に合せて雰囲気を盛り上げるに足るものてはなく
、必ずしも効果的な入射光の取入れとは言い難いものて
あった。
この発明は、従来のこのような問題点を改善しようとす
るものであって、その目的とするところは、建築物での
屋根面に装着される明り取り窓において、外部からの入
射光を任意の色彩に変換して屋内に取入れ得るようにし
た。この種の建築物の屋根構造における天窓装置を提供
することである。
るものであって、その目的とするところは、建築物での
屋根面に装着される明り取り窓において、外部からの入
射光を任意の色彩に変換して屋内に取入れ得るようにし
た。この種の建築物の屋根構造における天窓装置を提供
することである。
前記の目的を達成させるために、この発明においては、
屋根面に装着される明り取り窓の屋内側にあって、複数
種類の色彩を与えた一連のフィルタ膜を内蔵させると共
に、所定の色彩のフィルタ膜部分を任意に選択して変換
使用し得るようにしたスクリーン装置を着脱自在に装着
させたものである。
屋根面に装着される明り取り窓の屋内側にあって、複数
種類の色彩を与えた一連のフィルタ膜を内蔵させると共
に、所定の色彩のフィルタ膜部分を任意に選択して変換
使用し得るようにしたスクリーン装置を着脱自在に装着
させたものである。
すなわち、この発明は、建築物の屋根面に明り取り窓を
形成させ、この明り取り窓を通して外部の光を屋内側に
取入れるようにした天窓装置において、前記明り取り窓
の光導入部分の大きさに対応して長手方向に区分される
複数の各区画内を、それぞれに異なる種類の色彩に着色
してなる一連のフィルタ膜を設けると共に、装置筐体内
にあって、この一連のフィルタ膜を外部からの操作で捲
取り、捲戻し可能に配設してスクリーン装置を構成させ
、このスクリーン装置を前記天窓装置の屋内側に着脱自
在に装着させてなり、必要に応じて選択された前記着色
区画の少なくとも一つを、前記明り取り窓の光導入部分
に臨ませ得るようにしたことを特徴とする屋根構造にお
ける天窓装置であり、また、明り取り窓の光導入部分の
大きさに十分に対応する大きさを有し、相互に対向する
繰出しスリットを開穿した捲取り筒部を長手方向両端部
に設け、かつ各捲取り筒部内に、駆動部により制御駆動
される捲取り軸を軸装させると共に、これらの各捲取り
筒部の両側部分間を、相互の対向面に前記各繰出しスリ
ットに対応する案内溝のある案内部材により一体的に結
合してスクリーン装置を構成させ、前記各捲取り軸に対
して、一連のフィルタ膜を各繰出しスリットから各案内
溝を通して捲取り、捲戻し可能に配設させ、かっこのス
クリーン装置を前記明り取り窓の屋内側に着脱自在に装
着させたことを特徴とする前記した屋根構造における天
窓装置である。
形成させ、この明り取り窓を通して外部の光を屋内側に
取入れるようにした天窓装置において、前記明り取り窓
の光導入部分の大きさに対応して長手方向に区分される
複数の各区画内を、それぞれに異なる種類の色彩に着色
してなる一連のフィルタ膜を設けると共に、装置筐体内
にあって、この一連のフィルタ膜を外部からの操作で捲
取り、捲戻し可能に配設してスクリーン装置を構成させ
、このスクリーン装置を前記天窓装置の屋内側に着脱自
在に装着させてなり、必要に応じて選択された前記着色
区画の少なくとも一つを、前記明り取り窓の光導入部分
に臨ませ得るようにしたことを特徴とする屋根構造にお
ける天窓装置であり、また、明り取り窓の光導入部分の
大きさに十分に対応する大きさを有し、相互に対向する
繰出しスリットを開穿した捲取り筒部を長手方向両端部
に設け、かつ各捲取り筒部内に、駆動部により制御駆動
される捲取り軸を軸装させると共に、これらの各捲取り
筒部の両側部分間を、相互の対向面に前記各繰出しスリ
ットに対応する案内溝のある案内部材により一体的に結
合してスクリーン装置を構成させ、前記各捲取り軸に対
して、一連のフィルタ膜を各繰出しスリットから各案内
溝を通して捲取り、捲戻し可能に配設させ、かっこのス
クリーン装置を前記明り取り窓の屋内側に着脱自在に装
着させたことを特徴とする前記した屋根構造における天
窓装置である。
従って、この発明においては、スクリーン装置の装置筐
体に内蔵された一連のフィルタ膜を、外部から捲取り、
捲戻し操作することによって、異なる種類の色彩に着色
された区画部分を選択的に明り取り窓の光導入部分に臨
ませ得るもので、この結果1選択された着色区画に対応
する色彩の照光を屋内に取り入れ得るのであり、また、
スクリーン装置を単独に構成させて、明り取り窓の屋内
側に着脱自在に装着させるようにしであるため、その明
り取り窓に対する取換え交換、保守点検などを容易に行
ない得るのである。
体に内蔵された一連のフィルタ膜を、外部から捲取り、
捲戻し操作することによって、異なる種類の色彩に着色
された区画部分を選択的に明り取り窓の光導入部分に臨
ませ得るもので、この結果1選択された着色区画に対応
する色彩の照光を屋内に取り入れ得るのであり、また、
スクリーン装置を単独に構成させて、明り取り窓の屋内
側に着脱自在に装着させるようにしであるため、その明
り取り窓に対する取換え交換、保守点検などを容易に行
ない得るのである。
以下、この発明に係る建築物の屋根構造における天窓装
置の一実施例につき、第1図ないし第8図を参照して詳
細に説明する。
置の一実施例につき、第1図ないし第8図を参照して詳
細に説明する。
第1図はこの実施例でのスクリーン装置を付設してなる
天窓装置を適用した建築物の屋根構造の概要構成を示す
縦断面図、第2図は同上スクリーン装置をもつ天窓装置
を部分的に拡大して示す平面図てあり、また、第3図、
および第4図は同上スクリーン装置をもつ天窓装置の詳
細構造を拡大して示す縦断面図、および横断面図、第5
図は同上スクリーン装置を取り出して示す斜視図、第6
図は同上スクリーン装置要部の拡大して示す側面図、第
7図は第5図V−V線部の拡大して示す部分断面図、第
8図は同上スクリーン装置に内蔵される一連のフィルタ
膜を取り出して示す部分平面図である。
天窓装置を適用した建築物の屋根構造の概要構成を示す
縦断面図、第2図は同上スクリーン装置をもつ天窓装置
を部分的に拡大して示す平面図てあり、また、第3図、
および第4図は同上スクリーン装置をもつ天窓装置の詳
細構造を拡大して示す縦断面図、および横断面図、第5
図は同上スクリーン装置を取り出して示す斜視図、第6
図は同上スクリーン装置要部の拡大して示す側面図、第
7図は第5図V−V線部の拡大して示す部分断面図、第
8図は同上スクリーン装置に内蔵される一連のフィルタ
膜を取り出して示す部分平面図である。
これらの実施例各図に示す構成において、こ\では、ま
ず最初に、この実施例の天窓装置(B)を適用する建築
物での一例による屋根構造(A)の概要について述べる
。
ず最初に、この実施例の天窓装置(B)を適用する建築
物での一例による屋根構造(A)の概要について述べる
。
すなわち、前記屋根構造(A)は、図示省略した屋根の
小屋組み上にあって、第1図、および第2図に示されて
いるように、C形鋼などからなる複数本の母屋材(11
)を棟1軒方向に平行して上下所定間隔毎に配設固定さ
せ、かつこれらの各母屋材(11)上には、下地材とし
ての硬質木毛板などの断熱材からなる下向層材(12)
を全面に敷設固定させてあり、また、この下向層材(1
2)上に、フランジ付きの溝形鋼、いわゆる横断面ハツ
ト形をした複数の垂木材(13)を棟3軒方向に直交し
て左右所定間隔毎に配設固定させると共に、これらの各
垂木材(13)上には、板状をした吸音材、断熱材など
からなる上向層材(14)を介して、所期の横断面形状
にフォーミング成形された亜鉛メツキ鋼板などの長尺の
屋根板(15)を上下に隣接する相互間で係合して横葺
きさせ、各垂木材(13)で隔てられた下向層材(12
)と上向層材(14)との間に、軒側から株制へ連通す
る空気流通空間(16)をそれぞれに形成させである。
小屋組み上にあって、第1図、および第2図に示されて
いるように、C形鋼などからなる複数本の母屋材(11
)を棟1軒方向に平行して上下所定間隔毎に配設固定さ
せ、かつこれらの各母屋材(11)上には、下地材とし
ての硬質木毛板などの断熱材からなる下向層材(12)
を全面に敷設固定させてあり、また、この下向層材(1
2)上に、フランジ付きの溝形鋼、いわゆる横断面ハツ
ト形をした複数の垂木材(13)を棟3軒方向に直交し
て左右所定間隔毎に配設固定させると共に、これらの各
垂木材(13)上には、板状をした吸音材、断熱材など
からなる上向層材(14)を介して、所期の横断面形状
にフォーミング成形された亜鉛メツキ鋼板などの長尺の
屋根板(15)を上下に隣接する相互間で係合して横葺
きさせ、各垂木材(13)で隔てられた下向層材(12
)と上向層材(14)との間に、軒側から株制へ連通す
る空気流通空間(16)をそれぞれに形成させである。
そしてまた、軒側最下端の母屋材(11)から突出され
た軒先部分には、軒先部材(17)を付設させて軒先端
を閉塞し、かつ同軒先部分での空気流通空間(16)に
、適所にスリット状の空気人口(18a)を開口させた
空気人口部材(18)を下向きに条設させることにより
、同空気流通空間(16)の下部を大気中に連通させて
あり、さらに、株制にあっては、別途に小屋根(20)
を有して、適所にスリット状の空気出口(19a) 、
(19a)を開口させた空気出口部材(+9)、(1
9)をそれぞれ横向きに条設して、同空気流通空間(1
6)の上部を大気中に連通させてあり、小屋組み最上部
での連通口(21)と共に、空気流通空間(16)の存
在によって、図中、矢印で示したように、空気入口(1
8a)から空気出口(19a)への外部空気の還流、な
いしは対流と、この還流、ないしは対流に伴なった小屋
組みの内部空気の吸引による換気とが共に果されるよう
になっている。
た軒先部分には、軒先部材(17)を付設させて軒先端
を閉塞し、かつ同軒先部分での空気流通空間(16)に
、適所にスリット状の空気人口(18a)を開口させた
空気人口部材(18)を下向きに条設させることにより
、同空気流通空間(16)の下部を大気中に連通させて
あり、さらに、株制にあっては、別途に小屋根(20)
を有して、適所にスリット状の空気出口(19a) 、
(19a)を開口させた空気出口部材(+9)、(1
9)をそれぞれ横向きに条設して、同空気流通空間(1
6)の上部を大気中に連通させてあり、小屋組み最上部
での連通口(21)と共に、空気流通空間(16)の存
在によって、図中、矢印で示したように、空気入口(1
8a)から空気出口(19a)への外部空気の還流、な
いしは対流と、この還流、ないしは対流に伴なった小屋
組みの内部空気の吸引による換気とが共に果されるよう
になっている。
この実施例に係る天窓装置(B)は、−例として前記の
ように構成した建築物の屋根構造(A)に適用される。
ように構成した建築物の屋根構造(A)に適用される。
続いて、この天窓装置(B)の詳細構造について述べる
。
。
こへで、前記空気流通空間(16)は、前記したように
棟7軒方向に直交して上下所定間隔毎に配設固定される
各垂木材(13) 、 (+3)で区分され、かつ隔て
られた下向層材(12)と上向層材(14)との間に軒
側から株制に連通して形成されており、この実施例ての
天窓装置(B)は、第3図、および第4図に示されてい
るように、この場合、同空気流通空間(16)の途上で
、明り取り窓を設定しようとする所要部分での各母屋材
(11)、(11)により区切られた区画内、すなわち
換言すると、例えば、左右方向では各垂木材(13)
、 (] 3)により、上下方向では各母屋材(11)
、(11)により、それぞれに区切られた一区画内で、
下向層材(12)の部分と、上向層材(14)、および
屋根板(15)の部分とを選択的に欠截した区画内に設
置される。
棟7軒方向に直交して上下所定間隔毎に配設固定される
各垂木材(13) 、 (+3)で区分され、かつ隔て
られた下向層材(12)と上向層材(14)との間に軒
側から株制に連通して形成されており、この実施例ての
天窓装置(B)は、第3図、および第4図に示されてい
るように、この場合、同空気流通空間(16)の途上で
、明り取り窓を設定しようとする所要部分での各母屋材
(11)、(11)により区切られた区画内、すなわち
換言すると、例えば、左右方向では各垂木材(13)
、 (] 3)により、上下方向では各母屋材(11)
、(11)により、それぞれに区切られた一区画内で、
下向層材(12)の部分と、上向層材(14)、および
屋根板(15)の部分とを選択的に欠截した区画内に設
置される。
すなわち、この実施例に係る天窓装置(B)は、前記し
た欠截されている区画内にあって、屋根構造(A)にお
ける各垂木材(13) 、 (13)および各母屋材(
11)、(u)に対し、鋲着などにより明り取り窓枠(
31)を取付は固定させ、かつこの明り取り窓枠(31
)の上部に、ガラスとか合成樹脂などによる透明、また
は半透明の明り取り窓部材(32)、およびその上面側
で必要に応じて木の葉などの堆積防止゛ 用1石塊など
による破損防止用の金網部材(33)をそれぞれに配し
てなる明り取り窓(30)を設けると共に、また別に、
この明り取り窓(30)での明り取り窓枠(31)の下
部に対し、次に述べるスクリーン装置(40)を適宜の
手段で着脱自在に装着し得るように構成させる。
た欠截されている区画内にあって、屋根構造(A)にお
ける各垂木材(13) 、 (13)および各母屋材(
11)、(u)に対し、鋲着などにより明り取り窓枠(
31)を取付は固定させ、かつこの明り取り窓枠(31
)の上部に、ガラスとか合成樹脂などによる透明、また
は半透明の明り取り窓部材(32)、およびその上面側
で必要に応じて木の葉などの堆積防止゛ 用1石塊など
による破損防止用の金網部材(33)をそれぞれに配し
てなる明り取り窓(30)を設けると共に、また別に、
この明り取り窓(30)での明り取り窓枠(31)の下
部に対し、次に述べるスクリーン装置(40)を適宜の
手段で着脱自在に装着し得るように構成させる。
しかして、航記したスクリーン装置(40)は、第5図
、ないし第8図に示されているように、装置筐体(旧)
として、前記明り取り窓(30)の光導入部分の大きさ
に十分に対応する大きさで、長手方向両端部に横断面円
形をなし、相互に対向する]部にそれぞれ繰出しスリッ
ト(42a) 、 (43a)を開穿した各捲取り筒部
(42) 、 (43)を、その内部にそれぞれに捲取
り軸(44) 、 (45)を可回転的に軸装して設け
ると共に、これらの各捲取り筒部(42) 、 (43
)での各繰出しスリット(42a) 、 (43a)の
位置に対応する両側部分間を、相互の対向面にそれぞれ
案内溝(46a) 、 (46a)を形成した案内部材
(46) 、 (46)により結合して一体化させ、か
つこれらの各捲取り筒部(42) 、 (43)の少な
くとも一端部側には、各捲取り軸(44) 、 (45
)を相互に連動して捲取り、捲戻し駆動させるための7
例えば、電動機などの駆動源を組込んだそれぞれの駆動
部(47) 、 (48)を設けて構成する。
、ないし第8図に示されているように、装置筐体(旧)
として、前記明り取り窓(30)の光導入部分の大きさ
に十分に対応する大きさで、長手方向両端部に横断面円
形をなし、相互に対向する]部にそれぞれ繰出しスリッ
ト(42a) 、 (43a)を開穿した各捲取り筒部
(42) 、 (43)を、その内部にそれぞれに捲取
り軸(44) 、 (45)を可回転的に軸装して設け
ると共に、これらの各捲取り筒部(42) 、 (43
)での各繰出しスリット(42a) 、 (43a)の
位置に対応する両側部分間を、相互の対向面にそれぞれ
案内溝(46a) 、 (46a)を形成した案内部材
(46) 、 (46)により結合して一体化させ、か
つこれらの各捲取り筒部(42) 、 (43)の少な
くとも一端部側には、各捲取り軸(44) 、 (45
)を相互に連動して捲取り、捲戻し駆動させるための7
例えば、電動機などの駆動源を組込んだそれぞれの駆動
部(47) 、 (48)を設けて構成する。
そしてまた、前記明り取り窓(30)の光導入部分の大
きさに対応する幅、および長さで長手方向に区分される
複数の各区画内をして、よく知られた色彩調節計画、つ
まり、カラーコンディショニングに従って、いわゆる1
色彩のもつ寒暖感、軽重感、遠近感、硬軟感、興奮感、
沈静感などの心理的効果を考慮して設定されたそれぞれ
に異なる種類の色彩2例えば、赤、橙などの暖色系、お
よび青、緑などの寒色系に系統付けして選択された各色
彩とか、あるいは、必要に応じて、無色、すなわち透明
、もしくは、暗幕代りの黒色などに着色してなる長尺で
一連のフィルタ膜(49)を設けると共に、前記した装
置筐体(41)における各捲取り筒部(42) 、 (
43)内での各捲取り軸(44) 、 (45)に対し
て、この一連のフィルタ膜(49)を、各繰出しスリッ
ト(42a) 、 (43a)から各案内部材(46)
、 (46)の案内溝(46a) 、 (46a)を
通して捲取り、捲戻し可能に配設させ、かつこの捲取り
、捲戻しを前記駆動部(47) 、 (4B)への外部
からの操作で行ない得るようにしたものである。
きさに対応する幅、および長さで長手方向に区分される
複数の各区画内をして、よく知られた色彩調節計画、つ
まり、カラーコンディショニングに従って、いわゆる1
色彩のもつ寒暖感、軽重感、遠近感、硬軟感、興奮感、
沈静感などの心理的効果を考慮して設定されたそれぞれ
に異なる種類の色彩2例えば、赤、橙などの暖色系、お
よび青、緑などの寒色系に系統付けして選択された各色
彩とか、あるいは、必要に応じて、無色、すなわち透明
、もしくは、暗幕代りの黒色などに着色してなる長尺で
一連のフィルタ膜(49)を設けると共に、前記した装
置筐体(41)における各捲取り筒部(42) 、 (
43)内での各捲取り軸(44) 、 (45)に対し
て、この一連のフィルタ膜(49)を、各繰出しスリッ
ト(42a) 、 (43a)から各案内部材(46)
、 (46)の案内溝(46a) 、 (46a)を
通して捲取り、捲戻し可能に配設させ、かつこの捲取り
、捲戻しを前記駆動部(47) 、 (4B)への外部
からの操作で行ない得るようにしたものである。
こSて、第1図、第3図中、符号(50)については、
本装置(B)、ひいてはスクリーン装置(40)を体育
館などに設備する場合1例えば、運動競技ての球技に際
して、前記フィルタ膜(49)を飛球から防護するため
に、このフィルタ膜(49)の下方部分に支柱(51)
を用いて張設した防護ネットを示している。
本装置(B)、ひいてはスクリーン装置(40)を体育
館などに設備する場合1例えば、運動競技ての球技に際
して、前記フィルタ膜(49)を飛球から防護するため
に、このフィルタ膜(49)の下方部分に支柱(51)
を用いて張設した防護ネットを示している。
従って、前記のように構成されるこの実施例構成の場合
、屋外の光は、天窓装置(B)の明り取り窓(30)か
ら導入され、スクリーン装置(40)のフィルタ膜(4
9)を通して屋内側を照光するが、このとき、外部から
の操作で駆動部(47) 、 (48)を制御駆動させ
、フィルタ膜(49)を選択的に捲取り、かつ捲戻して
、開明り取り窓(30)の光導入部分に、その時点での
雰囲気に合せた所定の着色区画を一致させることによっ
て、この着色区画に設定された色彩の光で屋内側を照光
でき、この着色区画の選択が任意であるために、選択さ
れた着色区画に対応する色彩の照光を屋内に容易に取り
入れ得るのであり、また、スクリーン装置(40)を単
独に構成させて、明り取り窓(30)の屋内側に着脱自
在に装着させるようにしであるために、その明り取り窓
(30)に対する取換え交換、保守点検などを容易に行
ない得るのである。
、屋外の光は、天窓装置(B)の明り取り窓(30)か
ら導入され、スクリーン装置(40)のフィルタ膜(4
9)を通して屋内側を照光するが、このとき、外部から
の操作で駆動部(47) 、 (48)を制御駆動させ
、フィルタ膜(49)を選択的に捲取り、かつ捲戻して
、開明り取り窓(30)の光導入部分に、その時点での
雰囲気に合せた所定の着色区画を一致させることによっ
て、この着色区画に設定された色彩の光で屋内側を照光
でき、この着色区画の選択が任意であるために、選択さ
れた着色区画に対応する色彩の照光を屋内に容易に取り
入れ得るのであり、また、スクリーン装置(40)を単
独に構成させて、明り取り窓(30)の屋内側に着脱自
在に装着させるようにしであるために、その明り取り窓
(30)に対する取換え交換、保守点検などを容易に行
ない得るのである。
なお、前記実施例においては、スクリーン装置(40)
でのフィルタ膜(49)の選択的な捲取り、捲戻し操作
を、駆動部(47) 、 (48)に組込んだ電動機な
どの駆動源による電動的な制御駆動によって行なわせる
ようにしているが、必ずしもこのように構成させる必要
はなく、例えば、この天窓装置(B)自体が建築物の高
所に設置されていて、手先が届き難いことから、所期の
リンク、もしくは紐などによる連動機構で手動的に行な
わせるようにしてもよいことは勿論である。
でのフィルタ膜(49)の選択的な捲取り、捲戻し操作
を、駆動部(47) 、 (48)に組込んだ電動機な
どの駆動源による電動的な制御駆動によって行なわせる
ようにしているが、必ずしもこのように構成させる必要
はなく、例えば、この天窓装置(B)自体が建築物の高
所に設置されていて、手先が届き難いことから、所期の
リンク、もしくは紐などによる連動機構で手動的に行な
わせるようにしてもよいことは勿論である。
以上詳述したように、この発明によれば、建築物の屋根
面に明り取り窓を形成させ、この明り取り窓を通して外
部の光を屋内側に取入れるようにした天窓装置において
、明り取り窓の光導入部分の大きさに対応して長手方向
に区分される複数の各区画内を、それぞれに異なる種類
の色彩に着色してなる一連のフィルタ膜を設け、このフ
ィルタ膜を装置筐体内に外部からの操作で捲取り、捲戻
し可能に配設してスクリーン装置を構成させ、このスク
リーン装置を前記天窓装置の屋内側に着脱自在に装着さ
せたので、必要に応じて一連のフィルタ膜から選択され
た着色区画の少なくとも一つを、明り取り窓の光導入部
分に臨ませることによって、この選択された着色区画に
対応する色彩の照光を、効果的かつ極めて容易に屋内に
取り入れ得るのである。
面に明り取り窓を形成させ、この明り取り窓を通して外
部の光を屋内側に取入れるようにした天窓装置において
、明り取り窓の光導入部分の大きさに対応して長手方向
に区分される複数の各区画内を、それぞれに異なる種類
の色彩に着色してなる一連のフィルタ膜を設け、このフ
ィルタ膜を装置筐体内に外部からの操作で捲取り、捲戻
し可能に配設してスクリーン装置を構成させ、このスク
リーン装置を前記天窓装置の屋内側に着脱自在に装着さ
せたので、必要に応じて一連のフィルタ膜から選択され
た着色区画の少なくとも一つを、明り取り窓の光導入部
分に臨ませることによって、この選択された着色区画に
対応する色彩の照光を、効果的かつ極めて容易に屋内に
取り入れ得るのである。
また、明り取り窓の光導入部分の大きさに十分に対応す
る大きさて、相互に対向する繰出しスリットを開穿した
捲取り筒部を長手方向両端部に設け、かつ各捲取り筒部
内に、駆動部により制御駆動される捲取り軸を軸装させ
、さらに、これらの各捲取り筒部の両側部分間を、相互
の対向面にあって、各繰出しスリットに対応して連接さ
れる案内溝をもった案内部材で一体的に結合してスクリ
ーン装置を構成させ、各捲取り軸に対して、一連のフィ
ルタ膜を各繰出しスリットから各案内溝を通して捲取り
、捲戻し可能に配設させておき、このスクリーン装置を
明り取り窓の屋内側に着脱自在に装着させるようにした
から、明り取り窓に対するスクリーン装置の取換え交換
、保守点検などを容易に行なうことができる。従って、
一般家庭用の屋根として使用した時には、色彩変化に伴
って、変化に富んだ照明を行うことが可能となる。
る大きさて、相互に対向する繰出しスリットを開穿した
捲取り筒部を長手方向両端部に設け、かつ各捲取り筒部
内に、駆動部により制御駆動される捲取り軸を軸装させ
、さらに、これらの各捲取り筒部の両側部分間を、相互
の対向面にあって、各繰出しスリットに対応して連接さ
れる案内溝をもった案内部材で一体的に結合してスクリ
ーン装置を構成させ、各捲取り軸に対して、一連のフィ
ルタ膜を各繰出しスリットから各案内溝を通して捲取り
、捲戻し可能に配設させておき、このスクリーン装置を
明り取り窓の屋内側に着脱自在に装着させるようにした
から、明り取り窓に対するスクリーン装置の取換え交換
、保守点検などを容易に行なうことができる。従って、
一般家庭用の屋根として使用した時には、色彩変化に伴
って、変化に富んだ照明を行うことが可能となる。
一方、体育館等の大型屋根に使用した時は、スクリーン
を黒や不透光のものにして映画の挙行に適応させる他、
スクリーンが色彩変化にも富んでいるために、学芸会、
ショー等にも十分に応用することかできて非常に便利て
あり、併せて、構造的にも比較的簡単で安価に提供てき
るなどの優れた特長を有するものである。
を黒や不透光のものにして映画の挙行に適応させる他、
スクリーンが色彩変化にも富んでいるために、学芸会、
ショー等にも十分に応用することかできて非常に便利て
あり、併せて、構造的にも比較的簡単で安価に提供てき
るなどの優れた特長を有するものである。
第1図はこの発明に係るスクリーン装置を付設してなる
天窓装置の一実施例を適用した建築物の屋根構造の概要
構成を示す縦断面図、第2図は同上スクリーン装置をも
つ天窓装置を部分的に拡大して示す平面図、第3図、お
よび第4図は同上スクリーン装置をもつ天窓装置の詳細
構造を拡大して示す縦断面図、および横断面図、第5図
は同上スクリーン装置を取り出して示す斜視図、第6図
は同上スクリーン装置の要部を拡大して示す側面図、第
7図は第5図V−V線部の拡大して示す部分断面図、第
8図は同上スクリーン装置に内蔵される一連のフィルタ
膜を取り出して示す部分平面図である。 (A)・・・・屋根構造、(B)・・・・天窓装置。 (11)・・・・上下所定間隔毎の母屋材、(12)・
・・・下向層材、(13)・・・・左右所定間隔毎の垂
木材、(14)・・・・上向層材、(15)・・・・屋
根板、(16)・・・・空気流通空間、(16a)・・
・・明り取り窓の設置空間、(17)・・・・軒先部材
、(18)・・・・空気人口部材、(19)・・・・空
気出口部材。 (30)・・・・明り取り窓、(31)・・・・明り取
り窓枠、(32)・・・・明り取り窓部材。 (40)・・・・スクリーン装置、(41)・・・・装
置筐体、(42) 、 (43)・・・・捲取り筒部、
(42a) 、 (43a)・・・・繰出しスリット、
(44) 、 (45)・・・・捲取り軸、(46)・
・・・案内部材、(46a)・・・・案内溝、(47)
、 (48)・・・・駆動部、(49)・・・・フィ
ルタ膜。 (50)・・・・防護ネット。
天窓装置の一実施例を適用した建築物の屋根構造の概要
構成を示す縦断面図、第2図は同上スクリーン装置をも
つ天窓装置を部分的に拡大して示す平面図、第3図、お
よび第4図は同上スクリーン装置をもつ天窓装置の詳細
構造を拡大して示す縦断面図、および横断面図、第5図
は同上スクリーン装置を取り出して示す斜視図、第6図
は同上スクリーン装置の要部を拡大して示す側面図、第
7図は第5図V−V線部の拡大して示す部分断面図、第
8図は同上スクリーン装置に内蔵される一連のフィルタ
膜を取り出して示す部分平面図である。 (A)・・・・屋根構造、(B)・・・・天窓装置。 (11)・・・・上下所定間隔毎の母屋材、(12)・
・・・下向層材、(13)・・・・左右所定間隔毎の垂
木材、(14)・・・・上向層材、(15)・・・・屋
根板、(16)・・・・空気流通空間、(16a)・・
・・明り取り窓の設置空間、(17)・・・・軒先部材
、(18)・・・・空気人口部材、(19)・・・・空
気出口部材。 (30)・・・・明り取り窓、(31)・・・・明り取
り窓枠、(32)・・・・明り取り窓部材。 (40)・・・・スクリーン装置、(41)・・・・装
置筐体、(42) 、 (43)・・・・捲取り筒部、
(42a) 、 (43a)・・・・繰出しスリット、
(44) 、 (45)・・・・捲取り軸、(46)・
・・・案内部材、(46a)・・・・案内溝、(47)
、 (48)・・・・駆動部、(49)・・・・フィ
ルタ膜。 (50)・・・・防護ネット。
Claims (2)
- (1)建築物の屋根面に明り取り窓を形成させ、この明
り取り窓を通して外部の光を屋内側に取入れるようにし
た天窓装置において、前記明り取り窓の光導入部分の大
きさに対応して長手方向に区分される複数の各区画内を
、それぞれに異なる種類の色彩に着色してなる一連のフ
ィルタ膜を設けると共に、装置筐体内にあつて、この一
連のフィルタ膜を外部からの操作で捲取り、捲戻し可能
に配設してスクリーン装置を構成させ、このスクリーン
装置を前記天窓装置の屋内側に着脱自在に装着させてな
り、必要に応じて選択された前記着色区画の少なくとも
一つを、前記明り取り窓の光導入部分に臨ませ得るよう
にしたことを特徴とする屋根構造における天窓装置。 - (2)明り取り窓の光導入部分の大きさに十分に対応す
る大きさを有し、相互に対向する繰出しスリットを開穿
した捲取り筒部を長手方向両端部に設け、かつ各捲取り
筒部内に、駆動部により制御駆動される捲取り軸を軸装
させると共に、これらの各捲取り筒部の両側部分間を、
相互の対向面に前記各繰出しスリットに対応する案内溝
のある案内部材により一体的に結合してスクリーン装置
を構成させ、前記各捲取り軸に対して、一連のフィルタ
膜を各繰出しスリットから各案内溝を通して捲取り、捲
戻し可能に配設させ、このスクリーン装置を前記明り取
り窓の屋内側に着脱自在に装着させたことを特徴とする
請求項1記載の屋根構造における天窓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014620A JPH0751823B2 (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 屋根構造における天窓装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014620A JPH0751823B2 (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 屋根構造における天窓装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190863A true JPH01190863A (ja) | 1989-07-31 |
| JPH0751823B2 JPH0751823B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=11866249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63014620A Expired - Fee Related JPH0751823B2 (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 屋根構造における天窓装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751823B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963162A (ja) * | 1982-06-22 | 1984-04-10 | Taiyo Fishery Co Ltd | 固形乃至スプレツド状食品の製造方法 |
| JPS6077623U (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-30 | 松下電工株式会社 | 採光装置 |
| JPS6225659A (ja) * | 1985-07-24 | 1987-02-03 | 神村鉄工株式会社 | 建築物の光屋根 |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP63014620A patent/JPH0751823B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963162A (ja) * | 1982-06-22 | 1984-04-10 | Taiyo Fishery Co Ltd | 固形乃至スプレツド状食品の製造方法 |
| JPS6077623U (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-30 | 松下電工株式会社 | 採光装置 |
| JPS6225659A (ja) * | 1985-07-24 | 1987-02-03 | 神村鉄工株式会社 | 建築物の光屋根 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0751823B2 (ja) | 1995-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |