JPH01190979A - 電磁ブロワー - Google Patents
電磁ブロワーInfo
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- JPH01190979A JPH01190979A JP1523088A JP1523088A JPH01190979A JP H01190979 A JPH01190979 A JP H01190979A JP 1523088 A JP1523088 A JP 1523088A JP 1523088 A JP1523088 A JP 1523088A JP H01190979 A JPH01190979 A JP H01190979A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C53/00—Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
- B29C53/02—Bending or folding
- B29C53/08—Bending or folding of tubes or other profiled members
- B29C53/083—Bending or folding of tubes or other profiled members bending longitudinally, i.e. modifying the curvature of the tube axis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2021/00—Use of unspecified rubbers as moulding material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2105/00—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped
- B29K2105/24—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped crosslinked or vulcanised
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、浄化槽、養魚活魚水槽等に空気を圧送するた
めの電磁ブロワ−に関するものである。
めの電磁ブロワ−に関するものである。
(従来の技術)
以下、第3図〜第6図に基づいて従来の技術を説明する
。但し、第3図及び第4図は従来と本発明の一実施例と
しての図とを兼ねている。また、説明文中の上、下、左
、右等の方向を示す記載は図面上における方向を示して
いる。
。但し、第3図及び第4図は従来と本発明の一実施例と
しての図とを兼ねている。また、説明文中の上、下、左
、右等の方向を示す記載は図面上における方向を示して
いる。
浄化槽、養魚活魚水槽等に空気を圧送するために用いら
れるTi電磁ブロワ1は、第3図の部分断面正面図、及
び第3図に胎けるカバー2、及びフィルターカバー4を
取外した状態での部分断面を含んだ第4図の平面図に示
すように、左右対称位置にダイアフラム室5°及び6が
形成され、さらに、それぞれのダイアフラム室内のダイ
アフラム7は振動子枠8の両端部においてセンターディ
スク9と結合されている。また、ダイアフラム7の外径
縁7Aはそれぞれのダイアフラム室5.6に固定されて
いる。上記振動子枠8の左側には上、下2ケ所に永久磁
石10.11が取付けられ、上記振動子枠8の右側には
上、下2ケ所に永久磁石12゜13が取付けられている
。なお、第5図及び第6図は振動子枠8に永久磁石10
.11.12.13が取イ]けられている状況を示した
平面図、及び正面図である。第4図に示すように、振動
子枠8の両側には永久磁石10〜13の磁極面と相対し
、永久磁石10〜13を吸引もしくは反発させるための
電磁石14及び15が設けられている。電磁石14及び
15は、それぞれコア16にコイル17を巻いたもので
外部の商用電源からプラグP及び電源コードPCを介し
て供給された励!1電力により励磁され、商用電源の周
波数に対応して、前記永久磁石10〜13と対面する磁
極面がN極、S極に交互に励磁されるように構成されて
いる。
れるTi電磁ブロワ1は、第3図の部分断面正面図、及
び第3図に胎けるカバー2、及びフィルターカバー4を
取外した状態での部分断面を含んだ第4図の平面図に示
すように、左右対称位置にダイアフラム室5°及び6が
形成され、さらに、それぞれのダイアフラム室内のダイ
アフラム7は振動子枠8の両端部においてセンターディ
スク9と結合されている。また、ダイアフラム7の外径
縁7Aはそれぞれのダイアフラム室5.6に固定されて
いる。上記振動子枠8の左側には上、下2ケ所に永久磁
石10.11が取付けられ、上記振動子枠8の右側には
上、下2ケ所に永久磁石12゜13が取付けられている
。なお、第5図及び第6図は振動子枠8に永久磁石10
.11.12.13が取イ]けられている状況を示した
平面図、及び正面図である。第4図に示すように、振動
子枠8の両側には永久磁石10〜13の磁極面と相対し
、永久磁石10〜13を吸引もしくは反発させるための
電磁石14及び15が設けられている。電磁石14及び
15は、それぞれコア16にコイル17を巻いたもので
外部の商用電源からプラグP及び電源コードPCを介し
て供給された励!1電力により励磁され、商用電源の周
波数に対応して、前記永久磁石10〜13と対面する磁
極面がN極、S極に交互に励磁されるように構成されて
いる。
第3図に示すように上記電磁石14及び15は、鋼板等
で凹字状に形成されたコア架台18上面に取着されてお
り、一方、コア架゛台18の左外側面には前記ダイアフ
ラム室5とポンプ19とが一体的に取付けられ、コア架
台18の右外側面には前記ダイアフラム室6とポンプ2
0とが一体的に取付けられている。ポンプ19にはエア
パイプ21が接続される一方、ポンプ20にはエアパイ
プ22が接続されており、エアパイプ21と22の反対
端部はそれぞれエアタンク23に接続されている。なお
、上記ポンプ19.20から圧送された空気は同エアタ
ンク23及び吐出口24を介して外部の浄化槽、養魚活
魚水槽等に供給されるようになっている。
で凹字状に形成されたコア架台18上面に取着されてお
り、一方、コア架゛台18の左外側面には前記ダイアフ
ラム室5とポンプ19とが一体的に取付けられ、コア架
台18の右外側面には前記ダイアフラム室6とポンプ2
0とが一体的に取付けられている。ポンプ19にはエア
パイプ21が接続される一方、ポンプ20にはエアパイ
プ22が接続されており、エアパイプ21と22の反対
端部はそれぞれエアタンク23に接続されている。なお
、上記ポンプ19.20から圧送された空気は同エアタ
ンク23及び吐出口24を介して外部の浄化槽、養魚活
魚水槽等に供給されるようになっている。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように構成された電磁ブロワ−は、その使用分野
が浄化槽、養魚、活魚水槽等のいわゆる屋外使用が多く
、冬期寒冷時には一30℃にも低下することがある。と
ころが上記のような寒冷時には、前記電磁石14.、1
5のそれぞれの]イル17に励磁電力が投入されたとき
永久磁610〜13において集中した過大な反磁界が発
生し、永久磁石10〜13が減磁されるため、前記振動
子枠8の往復駆動力が定格能力より弱くなり、前記吐出
口24から吐出される空気の流量が大幅に減少するとい
う問題があった。
が浄化槽、養魚、活魚水槽等のいわゆる屋外使用が多く
、冬期寒冷時には一30℃にも低下することがある。と
ころが上記のような寒冷時には、前記電磁石14.、1
5のそれぞれの]イル17に励磁電力が投入されたとき
永久磁610〜13において集中した過大な反磁界が発
生し、永久磁石10〜13が減磁されるため、前記振動
子枠8の往復駆動力が定格能力より弱くなり、前記吐出
口24から吐出される空気の流量が大幅に減少するとい
う問題があった。
そのため、従来は電磁石14.15のアンペアターンを
減らす一方、永久磁石10〜13に希土類磁石を用い、
磁力を増加させることにより、上記問題に対処していた
。しかしながら上記希土類磁石は高価なため、電磁ブロ
ワ−1のコストが高価になるという問題があった。
減らす一方、永久磁石10〜13に希土類磁石を用い、
磁力を増加させることにより、上記問題に対処していた
。しかしながら上記希土類磁石は高価なため、電磁ブロ
ワ−1のコストが高価になるという問題があった。
そこで、本発明においては、永久磁石10〜13のそれ
ぞれの磁極面に強磁性金属板を取着し、寒冷時の電源投
入時において、前記強磁性金属板により前記反磁界をバ
イパスし、反磁界の発生域を分散させ、集中させないよ
うにすることにより前記減磁を阻止することを解決すべ
き技術的課題とするものである。
ぞれの磁極面に強磁性金属板を取着し、寒冷時の電源投
入時において、前記強磁性金属板により前記反磁界をバ
イパスし、反磁界の発生域を分散させ、集中させないよ
うにすることにより前記減磁を阻止することを解決すべ
き技術的課題とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するための技術的手段は、ダイアフラム
室のダイアフラムと結合されるセンターディスクが少な
くとも一方の端部に取付けられた振動子枠を設け、同振
動子枠には永久磁石が取付けられる一方、同永久磁石の
磁極面に対面する位置には同永久磁石と磁気吸引及び磁
気反発の作用により前記振動子枠を往復動させ、前記ダ
イアフラム室のダイアフラムを作動させて外部に圧縮空
気を吐出させるための電磁石が設けられた電磁ブロワ−
であって、前記永久磁石のそれぞれの磁極面に強磁性金
属板を取着した構成にすることである。
室のダイアフラムと結合されるセンターディスクが少な
くとも一方の端部に取付けられた振動子枠を設け、同振
動子枠には永久磁石が取付けられる一方、同永久磁石の
磁極面に対面する位置には同永久磁石と磁気吸引及び磁
気反発の作用により前記振動子枠を往復動させ、前記ダ
イアフラム室のダイアフラムを作動させて外部に圧縮空
気を吐出させるための電磁石が設けられた電磁ブロワ−
であって、前記永久磁石のそれぞれの磁極面に強磁性金
属板を取着した構成にすることである。
(作 用)
上記構成の電磁ブロワ−に依れば、寒冷時使用において
、前記電磁石に励m電力が投入された場合でも、永久磁
石のそれぞれ°の磁極面に強磁性金属板が取着されてい
るため、同強磁性金属板により反磁界がバイパスされ、
反磁界の発生域が分散され、集中されることがなくなり
、永久磁石の減磁が阻止されるため、上記寒冷時の始動
においても電磁ブロワ−の能力の低下を阻止する始動を
する。
、前記電磁石に励m電力が投入された場合でも、永久磁
石のそれぞれ°の磁極面に強磁性金属板が取着されてい
るため、同強磁性金属板により反磁界がバイパスされ、
反磁界の発生域が分散され、集中されることがなくなり
、永久磁石の減磁が阻止されるため、上記寒冷時の始動
においても電磁ブロワ−の能力の低下を阻止する始動を
する。
第7図は、上記作用の部分的原即説明図である。
第7図において、PMGlとPMG2は平板状の永久磁
石であり、永久磁石PMG1.PMG2のそれぞれの磁
極面と交流の電磁石EMGI、EMG2の磁極面が相対
されている。一方の永久磁石PMG2の磁極面には強磁
性金属板、例えば鋼板STが貼付けられており、もう一
方の永久磁石PMGIの磁極面には鋼板STが貼付けら
れていない。そして永久磁石P M G 1とPMG2
は図に示すように磁極面がそれぞれ磁極N、Sに磁化さ
れている。なお、永久磁石PMG1とPMG2は、図示
していない振動子枠に取付けられているものとする。
石であり、永久磁石PMG1.PMG2のそれぞれの磁
極面と交流の電磁石EMGI、EMG2の磁極面が相対
されている。一方の永久磁石PMG2の磁極面には強磁
性金属板、例えば鋼板STが貼付けられており、もう一
方の永久磁石PMGIの磁極面には鋼板STが貼付けら
れていない。そして永久磁石P M G 1とPMG2
は図に示すように磁極面がそれぞれ磁極N、Sに磁化さ
れている。なお、永久磁石PMG1とPMG2は、図示
していない振動子枠に取付けられているものとする。
上記のような配置状態において、電磁石EMG1とEM
G2の図示していないコイルに交流の励磁電流が半サイ
クル通電され、図に示すような磁極に磁化されたとき、
永久磁石PMG1とPMG2は図面上において左方に移
動される。一方、次の半サイクルで電磁石EMG1とE
MG2の発生磁極が反転されるため、永久磁石PMG1
とPMG2は図面上において右方に移動される。このよ
うな原理にJ−り前記振動子枠が往復動されるものであ
るが、一般に電磁ブロワ−の始動時、即ち電源投入時に
おいて過大な電流が流れ、図に示すような強度磁界A、
Bが永久磁石PMG1.PMG2に大きな影響を与え、
永久磁石PMG1.PMG2において減磁作用が起きる
。そのため、電磁ブロワ−の空気吐出能力が低下する傾
向がある。
G2の図示していないコイルに交流の励磁電流が半サイ
クル通電され、図に示すような磁極に磁化されたとき、
永久磁石PMG1とPMG2は図面上において左方に移
動される。一方、次の半サイクルで電磁石EMG1とE
MG2の発生磁極が反転されるため、永久磁石PMG1
とPMG2は図面上において右方に移動される。このよ
うな原理にJ−り前記振動子枠が往復動されるものであ
るが、一般に電磁ブロワ−の始動時、即ち電源投入時に
おいて過大な電流が流れ、図に示すような強度磁界A、
Bが永久磁石PMG1.PMG2に大きな影響を与え、
永久磁石PMG1.PMG2において減磁作用が起きる
。そのため、電磁ブロワ−の空気吐出能力が低下する傾
向がある。
この空気吐出能力低下傾向は、特に寒冷時、例えば−2
0℃あるいは一30℃のような低温になると、永久磁石
PMGI、PMG2の特性により、より顕著になる。そ
こで永久磁石PMG2のように永久磁石の磁極面に鋼板
STを被ぶせることにより反磁界をバイパスさせ、反磁
界の分布域を広げる(反磁界B参照)ようにすると、永
久磁石PMG1のような場合と比較したとき、実験の結
果から、寒冷時の始動においても電磁ブロワ−の能力低
下傾向が極めて少なくなることが確認された。
0℃あるいは一30℃のような低温になると、永久磁石
PMGI、PMG2の特性により、より顕著になる。そ
こで永久磁石PMG2のように永久磁石の磁極面に鋼板
STを被ぶせることにより反磁界をバイパスさせ、反磁
界の分布域を広げる(反磁界B参照)ようにすると、永
久磁石PMG1のような場合と比較したとき、実験の結
果から、寒冷時の始動においても電磁ブロワ−の能力低
下傾向が極めて少なくなることが確認された。
(実施例)
次に、本発明の一実施例を第1図、第2図に従って説明
する。なお、Mlaブロワ−の基本的構成は、第3図゛
及び第4図に示した前記従来の電磁ブロワ−と同様であ
るため、本実施例においては電磁ブロワ−全体の構成の
説明を省略する。
する。なお、Mlaブロワ−の基本的構成は、第3図゛
及び第4図に示した前記従来の電磁ブロワ−と同様であ
るため、本実施例においては電磁ブロワ−全体の構成の
説明を省略する。
第7図は、前記従来の技術の謂で説明した電磁ブロワ−
1の振動子枠8に取付けられた永久磁石10〜13のそ
れぞれの磁極面に鋼板を取着した状態の平面図、第2図
はその正面図である。
1の振動子枠8に取付けられた永久磁石10〜13のそ
れぞれの磁極面に鋼板を取着した状態の平面図、第2図
はその正面図である。
第1図及び第2図に示すように、永久磁石10〜13の
それぞれの磁極面には鋼板31.32゜33.34,3
5.36.37及び38が貼付けられている。上記鋼板
のそれぞれは、前記作用説明欄において示した鋼板ST
に相当するものであり、本実施例においては電磁石14
及び15のそれぞれのコイル17に始動電流が通電され
たときに集中的に発生する反磁界をバイパスさせ、反磁
界の分布域を広げるためのものである。従って、上記鋼
板31〜38が永久磁石10〜13のそれぞれの磁極面
に貼付けられている場合は、反磁界の集中が緩和され、
反磁界の集中による永久磁石10〜13の減磁作用が緩
和される。そのため、反磁界の発生が顕苔になる低温時
の始動に際しても永久磁石10〜13の減磁作用が緩和
され、電磁ブロワ−1の空気吐出能力の低下が阻止され
る。
それぞれの磁極面には鋼板31.32゜33.34,3
5.36.37及び38が貼付けられている。上記鋼板
のそれぞれは、前記作用説明欄において示した鋼板ST
に相当するものであり、本実施例においては電磁石14
及び15のそれぞれのコイル17に始動電流が通電され
たときに集中的に発生する反磁界をバイパスさせ、反磁
界の分布域を広げるためのものである。従って、上記鋼
板31〜38が永久磁石10〜13のそれぞれの磁極面
に貼付けられている場合は、反磁界の集中が緩和され、
反磁界の集中による永久磁石10〜13の減磁作用が緩
和される。そのため、反磁界の発生が顕苔になる低温時
の始動に際しても永久磁石10〜13の減磁作用が緩和
され、電磁ブロワ−1の空気吐出能力の低下が阻止され
る。
なお、−実験の結果、前記鋼板31〜38を用いない電
磁ブロワ−を−30℃で始動した場合、約10%〜15
%の能力低下を生じていたが、前記鋼板31〜38を用
いた周一定格の電磁ブロワ−の場合、−30℃で始動し
ても能力低下は認められなかった。
磁ブロワ−を−30℃で始動した場合、約10%〜15
%の能力低下を生じていたが、前記鋼板31〜38を用
いた周一定格の電磁ブロワ−の場合、−30℃で始動し
ても能力低下は認められなかった。
(発明の効果)
以上のように本発明に依れば、ダイアフラム室のダイア
フラムと結合されるセンターディスクが少なくとも一方
の端部に取付けられた振動子枠を設け、同振動子枠には
永久磁石が取付けられる一方、同永久磁石の磁極面に対
面する位置には同永久磁石と磁気吸引及び磁気反発の作
用により前記振動子枠を往復動させるための電磁石を設
けた電磁ブロワ−において、前記永久磁石のそれぞれの
磁極面に強磁性金属板を取着したため、低温時における
電磁ブロワ−の始動においても永久磁石の減磁による空
気吐出能力の低下を阻止することができるという効果が
ある。
フラムと結合されるセンターディスクが少なくとも一方
の端部に取付けられた振動子枠を設け、同振動子枠には
永久磁石が取付けられる一方、同永久磁石の磁極面に対
面する位置には同永久磁石と磁気吸引及び磁気反発の作
用により前記振動子枠を往復動させるための電磁石を設
けた電磁ブロワ−において、前記永久磁石のそれぞれの
磁極面に強磁性金属板を取着したため、低温時における
電磁ブロワ−の始動においても永久磁石の減磁による空
気吐出能力の低下を阻止することができるという効果が
ある。
第1図は本発明の一実施例の特徴を示した平面図、第2
図は本発明の一実施例の特徴を示した正面図、第3図は
従来及び本発明の一実施例の電磁ブロワーの正面図、第
4図は上記電磁ブロワ−の平面図、第5図は従来の電磁
ブロワ−に使用されている振動子枠の平面図、第6図は
上記振動子枠の正面図、第7図は作用説明図である。 1・・・電磁ブロワ− 5,6・・・ダイアフラム室 7・・・ダイアフラム 8・・・振動子枠 10.11.12.13・・・永久磁石14.15・・
・電磁石 17・・・コイル 31.32,33,34,35,36.37.38・・
・鋼板出願人 マル力精器株式会社 代理人 弁理士 岡田英彦(外3名)第1図 杓 第2図 第5図 コ] 第6図 第7図
図は本発明の一実施例の特徴を示した正面図、第3図は
従来及び本発明の一実施例の電磁ブロワーの正面図、第
4図は上記電磁ブロワ−の平面図、第5図は従来の電磁
ブロワ−に使用されている振動子枠の平面図、第6図は
上記振動子枠の正面図、第7図は作用説明図である。 1・・・電磁ブロワ− 5,6・・・ダイアフラム室 7・・・ダイアフラム 8・・・振動子枠 10.11.12.13・・・永久磁石14.15・・
・電磁石 17・・・コイル 31.32,33,34,35,36.37.38・・
・鋼板出願人 マル力精器株式会社 代理人 弁理士 岡田英彦(外3名)第1図 杓 第2図 第5図 コ] 第6図 第7図
Claims (1)
- ダイアフラム室のダイアフラムと結合されるセンターデ
ィスクが少なくとも一方の端部に取付けられた振動子枠
を設け、同振動子枠には永久磁石が取付けられる一方、
同永久磁石の磁極面に対面する位置には同永久磁石と磁
気吸引及び磁気反発の作用により前記振動子枠を往復動
させ、前記ダイアフラム室のダイアフラムを作動させて
外部に圧縮空気を吐出させるための電磁石が設けられた
電磁ブロワーであって、前記永久磁石のそれぞれの磁極
面に強磁性金属板を取着したことを特徴とする電磁ブロ
ワー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63015230A JP2637135B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 電磁ブロワー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63015230A JP2637135B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 電磁ブロワー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190979A true JPH01190979A (ja) | 1989-08-01 |
| JP2637135B2 JP2637135B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=11883062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63015230A Expired - Lifetime JP2637135B2 (ja) | 1988-01-26 | 1988-01-26 | 電磁ブロワー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2637135B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0995418A3 (de) * | 1998-10-20 | 2002-03-13 | Ucosan B.V. | Sanitärwanne mit Luftsprudeleinrichtung |
| WO2005086326A1 (de) * | 2004-03-03 | 2005-09-15 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Lineare antriebseinrichtung mit einem einen magnetträger aufweisenden ankerkörper |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63227978A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-22 | Takatsuki Denki Seisakusho:Kk | 可動磁石式ダイヤフラムポンプ |
-
1988
- 1988-01-26 JP JP63015230A patent/JP2637135B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63227978A (ja) * | 1987-03-17 | 1988-09-22 | Takatsuki Denki Seisakusho:Kk | 可動磁石式ダイヤフラムポンプ |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0995418A3 (de) * | 1998-10-20 | 2002-03-13 | Ucosan B.V. | Sanitärwanne mit Luftsprudeleinrichtung |
| WO2005086326A1 (de) * | 2004-03-03 | 2005-09-15 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Lineare antriebseinrichtung mit einem einen magnetträger aufweisenden ankerkörper |
| US7686597B2 (en) | 2004-03-03 | 2010-03-30 | Bsh Bosch Und Siemens Hausgeraete Gmbh | Linear drive device provided with an armature body having a magnet carrier |
| KR101115878B1 (ko) * | 2004-03-03 | 2012-02-13 | 베에스하 보쉬 운트 지멘스 하우스게랫테 게엠베하 | 자석운반체를 가진 아마추어 몸체를 포함한 선형구동장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2637135B2 (ja) | 1997-08-06 |
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