JP2000224829A - リニア振動アクチュエータ - Google Patents
リニア振動アクチュエータInfo
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- JP2000224829A JP2000224829A JP11023621A JP2362199A JP2000224829A JP 2000224829 A JP2000224829 A JP 2000224829A JP 11023621 A JP11023621 A JP 11023621A JP 2362199 A JP2362199 A JP 2362199A JP 2000224829 A JP2000224829 A JP 2000224829A
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- magnetic
- yoke
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- linear vibration
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 abstract description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 5
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 239000013598 vector Substances 0.000 description 1
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- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 リニア振動アクチュエータ10は、両端部1
2a、12aとこの両端部より高さが低い中央部12b
を有する断面略E字状の第1磁性体ヨーク12、この磁
性体ヨーク12の中央部12bに巻回される励磁コイル
14、第1磁性体ヨーク12の両端部12a、12aと
磁気的に結合して磁気回路のギャップを閉じる断面I字
状の第2磁性体ヨーク16および第1磁性体ヨーク12
と第2磁性体ヨーク16により形成される磁気空隙18
に配置される可動磁石体20とを備える。 【効果】 この発明によれば、第1磁性体ヨーク12と
第2磁性体ヨーク16により形成される磁気回路にはギ
ャップがなく、そのために磁気抵抗が減少して磁気空隙
18を変位する磁石量も少なくできる。
2a、12aとこの両端部より高さが低い中央部12b
を有する断面略E字状の第1磁性体ヨーク12、この磁
性体ヨーク12の中央部12bに巻回される励磁コイル
14、第1磁性体ヨーク12の両端部12a、12aと
磁気的に結合して磁気回路のギャップを閉じる断面I字
状の第2磁性体ヨーク16および第1磁性体ヨーク12
と第2磁性体ヨーク16により形成される磁気空隙18
に配置される可動磁石体20とを備える。 【効果】 この発明によれば、第1磁性体ヨーク12と
第2磁性体ヨーク16により形成される磁気回路にはギ
ャップがなく、そのために磁気抵抗が減少して磁気空隙
18を変位する磁石量も少なくできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はリニア振動アクチュエ
ータに関し、特にたとえばポケットベルや携帯電話等の
振動アラームに使用できるリニア振動アクチュエータに
関する。
ータに関し、特にたとえばポケットベルや携帯電話等の
振動アラームに使用できるリニア振動アクチュエータに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のリニア振動アクチュエータ1とし
ては、図7に示す可動永久磁石型が代表的である。すな
わち、この振動アクチュエータ1は、励磁コイル2を備
える断面E型の第1磁性体ヨーク3およびこのヨーク3
と間隙(ギャップ)4,4を介して配置される断面I字
型の第2磁性体ヨーク5とで構成する固定部6と、この
固定部6の磁気空隙7に配置される永久磁石体からなる
可動部8とを含む。そして、励磁コイル2に電流を流す
と図示のような磁束を発生して図のようなS−N−S極
の電磁石となるので、可動部8である磁石体には矢印で
示す右に動くような推力が発生する。
ては、図7に示す可動永久磁石型が代表的である。すな
わち、この振動アクチュエータ1は、励磁コイル2を備
える断面E型の第1磁性体ヨーク3およびこのヨーク3
と間隙(ギャップ)4,4を介して配置される断面I字
型の第2磁性体ヨーク5とで構成する固定部6と、この
固定部6の磁気空隙7に配置される永久磁石体からなる
可動部8とを含む。そして、励磁コイル2に電流を流す
と図示のような磁束を発生して図のようなS−N−S極
の電磁石となるので、可動部8である磁石体には矢印で
示す右に動くような推力が発生する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
構造であれば、励磁コイル2を有する断面E型の第1磁
性体ヨーク3と断面I字型の第2磁性体ヨーク5で構成
される磁気回路にギャップが存在し、磁束が最大となる
ときの磁気回路の等価回路を考察すると図8に示される
様になる。このギッャップが磁気抵抗となるために可動
部8を構成する磁石量を多くする必要がある。その結果
高価な磁石の量を増やさなければならず、全体のコスト
がアップするという問題がある。
構造であれば、励磁コイル2を有する断面E型の第1磁
性体ヨーク3と断面I字型の第2磁性体ヨーク5で構成
される磁気回路にギャップが存在し、磁束が最大となる
ときの磁気回路の等価回路を考察すると図8に示される
様になる。このギッャップが磁気抵抗となるために可動
部8を構成する磁石量を多くする必要がある。その結果
高価な磁石の量を増やさなければならず、全体のコスト
がアップするという問題がある。
【0004】それゆえに、この発明の主たる目的は、簡
単な構成により磁気回路のギャップを少なくして、しか
も安価なリニア振動アクチュエータを提供することであ
る。
単な構成により磁気回路のギャップを少なくして、しか
も安価なリニア振動アクチュエータを提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、両端部と中
央部を有する断面略E字状の第1磁性体ヨーク、この第
1磁性体ヨークの両端部の少なくとも一方と磁気的に結
合する第2磁性体ヨーク、第1磁性体ヨークの中央部に
巻回される励磁コイル、および第1磁性体ヨークと第2
磁性体ヨークとの間に形成された磁気空隙に配置される
可動磁石体とを備える、リニア振動アクチュエータであ
る。
央部を有する断面略E字状の第1磁性体ヨーク、この第
1磁性体ヨークの両端部の少なくとも一方と磁気的に結
合する第2磁性体ヨーク、第1磁性体ヨークの中央部に
巻回される励磁コイル、および第1磁性体ヨークと第2
磁性体ヨークとの間に形成された磁気空隙に配置される
可動磁石体とを備える、リニア振動アクチュエータであ
る。
【0006】
【作用】第1磁性体ヨークと第2磁性体ヨークにより形
成される磁気回路のギャップは、たとえば第2磁性体ヨ
ークにより少なくとも一方が閉じられて磁気抵抗が低減
する。そのために同一磁束量を得るのに必要な可動磁石
の量も少なくできる。
成される磁気回路のギャップは、たとえば第2磁性体ヨ
ークにより少なくとも一方が閉じられて磁気抵抗が低減
する。そのために同一磁束量を得るのに必要な可動磁石
の量も少なくできる。
【0007】
【発明の効果】この発明によれば、簡単な構成により磁
気回路のギャップを減らすことができるので可動磁石の
量も低減する。その結果、コストも安価なリニア振動ア
クチュエータを提供することが可能となる。この発明の
上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図面を
参照して行う以下の実施例の詳細な説明により一層明か
となろう。
気回路のギャップを減らすことができるので可動磁石の
量も低減する。その結果、コストも安価なリニア振動ア
クチュエータを提供することが可能となる。この発明の
上述の目的,その他の目的,特徴および利点は、図面を
参照して行う以下の実施例の詳細な説明により一層明か
となろう。
【0008】
【実施例】この発明の実施例を図1〜図6に基づき説明
する。この発明の一実施例によるリニア振動アクチュエ
ータ10は、図1に示す様に断面略E字状の第1磁性体
ヨーク12、この第1磁性体ヨーク12に装着される励
磁コイル14および第1磁性体ヨーク12と磁気的に結
合されてギャップのない磁気回路を形成する第2磁性体
ヨーク16を含む固定部と、第1磁性体ヨーク12と第
2磁性体ヨーク16により形成する磁気空隙18に配置
される可動磁石体20を含む可動部とにより構成され
る。
する。この発明の一実施例によるリニア振動アクチュエ
ータ10は、図1に示す様に断面略E字状の第1磁性体
ヨーク12、この第1磁性体ヨーク12に装着される励
磁コイル14および第1磁性体ヨーク12と磁気的に結
合されてギャップのない磁気回路を形成する第2磁性体
ヨーク16を含む固定部と、第1磁性体ヨーク12と第
2磁性体ヨーク16により形成する磁気空隙18に配置
される可動磁石体20を含む可動部とにより構成され
る。
【0009】第1磁性体ヨーク12は、両端部12a、
12aとこの両端部より高さの低い中央部12bを有
し、この中央部12bに励磁コイル14を巻回してい
る。また、第2磁性体ヨーク16は断面が略I字状の平
板で、第1磁性体ヨーク12の両端部12a、12aと
磁気的に結合して磁気回路を形成している。この磁気回
路の等価回路が図2に示されている。
12aとこの両端部より高さの低い中央部12bを有
し、この中央部12bに励磁コイル14を巻回してい
る。また、第2磁性体ヨーク16は断面が略I字状の平
板で、第1磁性体ヨーク12の両端部12a、12aと
磁気的に結合して磁気回路を形成している。この磁気回
路の等価回路が図2に示されている。
【0010】一方、第1磁性体ヨーク12と第2磁性体
16により形成された磁気空隙18に配置される可動磁
石体20は、半径方向に逆向きの磁化ベクトルを有する
一対の永久磁石片20aと20bを軸方向に並べて接合
されている。この可動磁石体20は、より具体的に説明
すると、たとえば図3に示す様に、互いに接合された棒
状の永久磁石片20aと20bを非磁性体で形成される
筒状ボビン22に収納すると共に、2ヶのスプリング2
4および24で両端から挟んで押圧保持した状態で磁気
空隙18に配置する。
16により形成された磁気空隙18に配置される可動磁
石体20は、半径方向に逆向きの磁化ベクトルを有する
一対の永久磁石片20aと20bを軸方向に並べて接合
されている。この可動磁石体20は、より具体的に説明
すると、たとえば図3に示す様に、互いに接合された棒
状の永久磁石片20aと20bを非磁性体で形成される
筒状ボビン22に収納すると共に、2ヶのスプリング2
4および24で両端から挟んで押圧保持した状態で磁気
空隙18に配置する。
【0011】上述の構成において、励磁コイル14に電
流を通電すると、その電流の向きに応じて電流により発
生する磁束が可動磁石体20を構成する隣り合った永久
磁石片20aと20bの片側を強めて他の片側を弱める
ために、磁束が強められる側に可動磁石体20が移動す
るような力が作用し、右方向または左方向に可動磁石体
20が変位する。たとえば、図1において、N−S−N
極の電磁石となり可動磁石体20には右方向の推力が働
く。次に励磁コイル14に流れる電流の向きが変わると
電磁石の極性は、N−S−N極となり、可動磁石体20
には左方向の推力が働く。そして、電流の向きが交互に
変化することにより、可動磁石体20は左右に振動する
ことになる。
流を通電すると、その電流の向きに応じて電流により発
生する磁束が可動磁石体20を構成する隣り合った永久
磁石片20aと20bの片側を強めて他の片側を弱める
ために、磁束が強められる側に可動磁石体20が移動す
るような力が作用し、右方向または左方向に可動磁石体
20が変位する。たとえば、図1において、N−S−N
極の電磁石となり可動磁石体20には右方向の推力が働
く。次に励磁コイル14に流れる電流の向きが変わると
電磁石の極性は、N−S−N極となり、可動磁石体20
には左方向の推力が働く。そして、電流の向きが交互に
変化することにより、可動磁石体20は左右に振動する
ことになる。
【0012】具体的には、可動磁石体20が図3に示す
様に、筒状ボビン22に収納されて磁気空隙18に配置
される場合、接合により一体化した永久磁石片20aと
20bが左右に直線往復振動する。この振動作用を、た
とえばポケットベルあるいは携帯電話の着信を報知する
振動アラームとして利用できる。また、図4に示す第1
実施例の変形例を説明する。この変形例は、第1磁性体
ヨーク12の両端部12a、12aは共に中央部12b
と同じ高さで、第2磁性体ヨーク16の両端を折曲して
突出部16a、16aを設けた断面コ字状となし、この
突出部16a、16aと第1磁性体ヨーク12の両端部
12a、12aを磁気的に結合してギャップのない磁気
回路を形成する。そして、第1実施例と同様に、磁気空
隙18に可動磁石体20が配置される。その他の構成は
同じにつき、同じ図番を付して説明は省略する。
様に、筒状ボビン22に収納されて磁気空隙18に配置
される場合、接合により一体化した永久磁石片20aと
20bが左右に直線往復振動する。この振動作用を、た
とえばポケットベルあるいは携帯電話の着信を報知する
振動アラームとして利用できる。また、図4に示す第1
実施例の変形例を説明する。この変形例は、第1磁性体
ヨーク12の両端部12a、12aは共に中央部12b
と同じ高さで、第2磁性体ヨーク16の両端を折曲して
突出部16a、16aを設けた断面コ字状となし、この
突出部16a、16aと第1磁性体ヨーク12の両端部
12a、12aを磁気的に結合してギャップのない磁気
回路を形成する。そして、第1実施例と同様に、磁気空
隙18に可動磁石体20が配置される。その他の構成は
同じにつき、同じ図番を付して説明は省略する。
【0013】次に図5に示す第2実施例について説明す
る。この実施例においては、第1磁性体ヨーク12の両
端部12a、12aうち一方の端部12aをそのままの
高さに保ち、他方の端部12aを励磁コイル14が巻回
される中央部12bと同じ高さにする。その結果、断面
I字状の第2磁性体ヨーク16は、第1磁性体ヨーク1
2の一方の端部12aとは磁気的に結合して磁気回路の
ギャップを閉じるが、他方の端部12aとの間にはギャ
ップが存在する。この場合は磁路が2つあるので片側は
ギャップのままでも可動磁石体20は第1実施例と同じ
大きさでよい。そして、たとえばギャップ側の可動磁石
体20の端部にピン26を接続し、このピン26に図示
されないピストンやダイヤフラムを連結して左右直線往
復駆動すればポンプ作用が可能となる。
る。この実施例においては、第1磁性体ヨーク12の両
端部12a、12aうち一方の端部12aをそのままの
高さに保ち、他方の端部12aを励磁コイル14が巻回
される中央部12bと同じ高さにする。その結果、断面
I字状の第2磁性体ヨーク16は、第1磁性体ヨーク1
2の一方の端部12aとは磁気的に結合して磁気回路の
ギャップを閉じるが、他方の端部12aとの間にはギャ
ップが存在する。この場合は磁路が2つあるので片側は
ギャップのままでも可動磁石体20は第1実施例と同じ
大きさでよい。そして、たとえばギャップ側の可動磁石
体20の端部にピン26を接続し、このピン26に図示
されないピストンやダイヤフラムを連結して左右直線往
復駆動すればポンプ作用が可能となる。
【0014】さらに、図6に示すものは第2実施例の変
形例で、この変形例は、第1磁性体ヨーク12の両端部
12a、12aと励磁コイル14が巻回される中央部1
2bの高さを同一として、第2磁性体ヨーク16の一端
を折曲して突出部16aを設け断面L字状とし、この突
出部16aを第1磁性体ヨーク12の両端部12a、1
2aの一方の端部12aと磁気的に結合している。この
場合にも、可動磁石体20のギャップ側端部にピン26
を接続し、このピンにピストン等を連結すれば上述と同
様にポンプ作用を行わせることができる。
形例で、この変形例は、第1磁性体ヨーク12の両端部
12a、12aと励磁コイル14が巻回される中央部1
2bの高さを同一として、第2磁性体ヨーク16の一端
を折曲して突出部16aを設け断面L字状とし、この突
出部16aを第1磁性体ヨーク12の両端部12a、1
2aの一方の端部12aと磁気的に結合している。この
場合にも、可動磁石体20のギャップ側端部にピン26
を接続し、このピンにピストン等を連結すれば上述と同
様にポンプ作用を行わせることができる。
【図1】この発明の一実施例であるリニア振動アクチュ
エータの概略構成を示す図解図である。
エータの概略構成を示す図解図である。
【図2】図1に示す実施例の等価回路図である。
【図3】図1の一実施例における可動磁石体の具体的な
構造を示す図解図である。
構造を示す図解図である。
【図4】図1に示す一実施例の変形例を示す図解図であ
る。
る。
【図5】この発明の第2実施例を示す図解図である。
【図6】図5に示す第2実施例の変形例を示す図解図で
ある。
ある。
【図7】従来の可動磁石型リニア振動アクチュエータの
概略構成を示す図解図である。
概略構成を示す図解図である。
【図8】図7に示す従来例の等価回路図である。
10 …可動磁石型リニア振動アクチュエータ 12 …第1磁性体ヨーク 12a …両端部 12b …中央部 14 …励磁コイル 16 …第2磁性体ヨーク 16a …突出部 18 …磁気空隙 20 …可動磁石体 22 …筒状ボビン 24 …スプリング 26 …ピン
Claims (7)
- 【請求項1】両端部と中央部を有する断面略E字状の第
1磁性体ヨーク、 前記第1磁性体ヨークの前記両端部の少なくとも一方と
磁気的に結合する第2磁性体ヨーク、 前記第1磁性体ヨークの前記中央部に巻回される励磁コ
イル、および前記第1磁性体ヨークと前記第2磁性体ヨ
ークとの間に形成された磁気空隙に配置される可動磁石
体とを備える、リニア振動アクチュエータ。 - 【請求項2】前記第1磁性体ヨークは前記両端部が前記
中央部より突出する、請求項1記載のリニア振動アクチ
ュエータ。 - 【請求項3】前記第2磁性体ヨークは断面が略I字状で
ある、請求項2記載のリニア振動アクチュエータ。 - 【請求項4】前記第1磁性体ヨークの前記両端部と前記
中央部は同一高さでかつ前記第2磁性体ヨークは断面が
略コ字状である、請求項1記載のリニア振動アクチュエ
ータ。 - 【請求項5】前記第1磁性体ヨークの前記両端部と前記
中央部は同じ高さでかつ前記第2磁性体ヨークは断面が
略L字状である、請求項1記載のリニア振動アクチュエ
ータ。 - 【請求項6】前記第1磁性体ヨークは前記両端部のう
ち、一方の端部が前記中央部と同じ高さの他方の端部よ
り突出しかつ前記第2磁性体ヨークは断面が略I字状で
ある、請求項1記載のリニア振動アクチュエータ。 - 【請求項7】前記可動磁石体は、筒状ボビン、前記ボビ
ン内に配置されかつ2ヶのスプリングで両端から挟むよ
うに押圧保持される永久磁石を含む、請求項1ないし6
のいずれかに記載のリニア振動アクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11023621A JP2000224829A (ja) | 1999-02-01 | 1999-02-01 | リニア振動アクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11023621A JP2000224829A (ja) | 1999-02-01 | 1999-02-01 | リニア振動アクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000224829A true JP2000224829A (ja) | 2000-08-11 |
Family
ID=12115684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11023621A Pending JP2000224829A (ja) | 1999-02-01 | 1999-02-01 | リニア振動アクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000224829A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004274997A (ja) * | 2003-02-21 | 2004-09-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | モータ駆動装置 |
| WO2005086328A1 (de) * | 2004-03-05 | 2005-09-15 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Lineare antriebseinrichtung mit magnetjochkörper und permanentmagnetischem ankerkörper |
| WO2008133245A1 (ja) * | 2007-04-24 | 2008-11-06 | Sanyo Electric Co., Ltd. | 振動装置および振動装置を含む携帯電話機 |
| WO2010013797A1 (ja) * | 2008-08-01 | 2010-02-04 | 三洋電機株式会社 | リニアモータおよびリニアモータを備えた携帯機器 |
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| WO2018051919A1 (ja) * | 2016-09-13 | 2018-03-22 | アルプス電気株式会社 | 振動アクチュエータ及び電子機器 |
-
1999
- 1999-02-01 JP JP11023621A patent/JP2000224829A/ja active Pending
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