JPH01190993A - 芳香剤発散扇風機 - Google Patents
芳香剤発散扇風機Info
- Publication number
- JPH01190993A JPH01190993A JP63014216A JP1421688A JPH01190993A JP H01190993 A JPH01190993 A JP H01190993A JP 63014216 A JP63014216 A JP 63014216A JP 1421688 A JP1421688 A JP 1421688A JP H01190993 A JPH01190993 A JP H01190993A
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- Japan
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- aromatic agent
- electric fan
- exhaling
- mounting
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- Pending
Links
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Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、扇風機に芳香剤発散装置を取り付けたもので
ある。
ある。
従来の扇風機は、羽根を回転せることにより周囲の空気
を移動させ風を起こし、その風が熱を奪うことから涼し
さを感じるものであった。
を移動させ風を起こし、その風が熱を奪うことから涼し
さを感じるものであった。
このため、その風は常に室内の匂いを有しており、また
、気温がかなり高いときなどは扇風機を使用してもあま
り清涼感や涼しさを感じない。
、気温がかなり高いときなどは扇風機を使用してもあま
り清涼感や涼しさを感じない。
しかし、外からの自然の風は外が暑いにもかかわらず、
清涼感を生じさせることがある。
清涼感を生じさせることがある。
これは、湿度差や温度差の効果のみならず風の持つ匂い
の効果でもある。
の効果でもある。
つまり、ある場所に長時間いる場合はそこの匂いに慣れ
てしまうので匂いを2gしなくなるが、違う匂いを持っ
た風を受けることシこより新たに匂いを意識し、注意が
きゅう覚へ向けられるために温度感覚が弱められて暑さ
がまぎられされることと、使用者がその匂いにもつイメ
′−ジの想起などから清涼感を生じる。
てしまうので匂いを2gしなくなるが、違う匂いを持っ
た風を受けることシこより新たに匂いを意識し、注意が
きゅう覚へ向けられるために温度感覚が弱められて暑さ
がまぎられされることと、使用者がその匂いにもつイメ
′−ジの想起などから清涼感を生じる。
また、近年、匂いによる心理的、生理的効果が注目され
てきていることから、匂いそのものが持つ効果もあると
考えられる。
てきていることから、匂いそのものが持つ効果もあると
考えられる。
以上のことから、本発明は、室内使用の扇風機が起こす
風に(涼しさではなく)清涼感を与えることを目的とし
た。
風に(涼しさではなく)清涼感を与えることを目的とし
た。
本発明は、扇風機に芳香剤発散扇風機を取り1寸けたご
とを特徴とする芳香剤発散扇風機である。
とを特徴とする芳香剤発散扇風機である。
以下に、本発明の実施例を述べる。
一般の扇風機には、第1図の如く、回転する羽根の周囲
にガード中心部(1)を有するガード(2)があり、そ
の綴るにモータ一部(10)とそれらを支える支柱(8
)と台(9)がある。
にガード中心部(1)を有するガード(2)があり、そ
の綴るにモータ一部(10)とそれらを支える支柱(8
)と台(9)がある。
まず、どこに芳香剤発散装置を取りはけるかによって、
芳香剤発散装置の取りflけ方法が決まる。
芳香剤発散装置の取りflけ方法が決まる。
次いで、それに適した芳香剤発散装置および芳香剤の種
類がいろいろ考えられる。
類がいろいろ考えられる。
そして、それらは、既に知られている芳香剤発散装置及
び芳香剤をIII用する。
び芳香剤をIII用する。
実施例1・芳香剤発散装置をガード中心部(1)に取り
付ける場合。
付ける場合。
この場合は、ガード中心部(1)と−休出してガードの
機能をも有しているものと、ガード中心部(1)の前後
に取りftけるものとがある。
機能をも有しているものと、ガード中心部(1)の前後
に取りftけるものとがある。
ガード中心部(1)と−休出したもので最も簡単な実施
例を次に述べる。
例を次に述べる。
第2図、第3図の如く、通気孔(6)と芳香剤収納部(
7)を有するガード中心部本体(5)と、通気孔(6)
を有する通気Fi(4)からなる芳香剤発散装置をガー
ド中心部(1)としてガード中心部枠(3)内に設けた
ものである。
7)を有するガード中心部本体(5)と、通気孔(6)
を有する通気Fi(4)からなる芳香剤発散装置をガー
ド中心部(1)としてガード中心部枠(3)内に設けた
ものである。
また、液体の芳香剤を使用する場合は、通気孔を上部に
設けて、多孔質の股または液体を吸収しゃすい材料で通
気孔を覆う。
設けて、多孔質の股または液体を吸収しゃすい材料で通
気孔を覆う。
また、ガード中心部本体(5)と通気Fi(4)の接合
方法は、芳香剤の入れ替えができるように第3図の如く
ネジ式、あるいは池の取り外し可能な方法によるもので
ある。
方法は、芳香剤の入れ替えができるように第3図の如く
ネジ式、あるいは池の取り外し可能な方法によるもので
ある。
使用方法は、ガード中心部本体(5)の芳香剤収納部(
7)に芳香剤を入れ、通気板(4)で蓋をする。
7)に芳香剤を入れ、通気板(4)で蓋をする。
次に、芳香剤発散装置をガード中心部(1)の前後に取
りf寸ける場合。
りf寸ける場合。
とくに、 112に市販されている扇風機に取りf寸け
る場合は、ガード(2)−二引っ掛けられる形状の引っ
掛は部分を芳香剤発散装置に設ける。
る場合は、ガード(2)−二引っ掛けられる形状の引っ
掛は部分を芳香剤発散装置に設ける。
また、引っ掛は部分に針金の様な祈り曲げ自由な材料を
用いれば、ガード(2)の通気孔が小さい場合にも、引
っ掛は部分を通気孔X2通して、それを曲げることによ
り引っ掛けることが可能となる。
用いれば、ガード(2)の通気孔が小さい場合にも、引
っ掛は部分を通気孔X2通して、それを曲げることによ
り引っ掛けることが可能となる。
また、池の取り付は方法としては、ガード中心部(1)
または芳香剤発ii′i、装置の少なくともどちらか一
方に磁石をもう一方に磁化する金属を取りf、tけて磁
力により取り付ける方法や、ネジや、クリップや、吸盤
などのように脱着可能な取り行は方法と、接着剤などで
芳香剤発散装置を固定し人しまう方法がある。
または芳香剤発ii′i、装置の少なくともどちらか一
方に磁石をもう一方に磁化する金属を取りf、tけて磁
力により取り付ける方法や、ネジや、クリップや、吸盤
などのように脱着可能な取り行は方法と、接着剤などで
芳香剤発散装置を固定し人しまう方法がある。
この位置に芳香剤発散装置を取りf寸ける利点は、回転
する羽根の中心、かつ前に位置するため、風自体に匂い
をflけ易いことである。
する羽根の中心、かつ前に位置するため、風自体に匂い
をflけ易いことである。
実施例2・ガード中心部(1)を除くガード(2)に取
り1寸ける場合。
り1寸ける場合。
取り付は方法は、実施例1で述べた方法を用いる。
とくに、ガード(2)が形成する円形の円周上又は羽根
の裏側に位置するが一ド(2)に芳香剤発散装置を取り
ftければ、芳香剤発散装置が風の障害物にならないし
、風が直接当たる池の実施例と異なり芳香剤発散装置に
加わる風力が小さいため簡単な取り付は方法ですむ。
の裏側に位置するが一ド(2)に芳香剤発散装置を取り
ftければ、芳香剤発散装置が風の障害物にならないし
、風が直接当たる池の実施例と異なり芳香剤発散装置に
加わる風力が小さいため簡単な取り付は方法ですむ。
実施例3・モータ一部(10)の周囲に芳香剤発散装置
を取り付ける場合。
を取り付ける場合。
実施例4・扇風機の支柱(8)に芳香剤発散装置を取り
1寸ける場合。
1寸ける場合。
実施例5・扇風機の台(9)に芳香剤発散装置を取り付
ける場合。
ける場合。
実施例3,4.5においては実施例1.2と比べて、風
自体に匂いを付は難いところに芳香剤発散装置が位置し
ている。
自体に匂いを付は難いところに芳香剤発散装置が位置し
ている。
このような場合、電気的あるいは機械的に芳香剤を発散
させたり、発散量を調整したりする芳香剤発散装置を扇
風機設計時に設けたり、スプレーなどの噴霧器を利用し
たりして、風自体に匂いを効果的に付けられるようにす
ると効果的である。
させたり、発散量を調整したりする芳香剤発散装置を扇
風機設計時に設けたり、スプレーなどの噴霧器を利用し
たりして、風自体に匂いを効果的に付けられるようにす
ると効果的である。
実施例6・芳香剤の代わりに最近開発されたサイクロデ
キストリン利用の芳香プラスチックを用いたり、芳香剤
の代わりに脱臭剤や消臭剤や吸湿剤を利用する。
キストリン利用の芳香プラスチックを用いたり、芳香剤
の代わりに脱臭剤や消臭剤や吸湿剤を利用する。
(発明の効果)
本発明により、扇風機が起こす風にIf、:!の匂いを
与えることが可能i:なった。
与えることが可能i:なった。
その結果、さら::次のような効果がうまれた。
ひとつの場所に長詩間いる場合は、その場所の匂いに慣
れてしまうので匂いを意識しなくなる。
れてしまうので匂いを意識しなくなる。
そのような時:二、本発明を用いて風に任意の匂いを与
えることにより、違う匂いを新たに意識させることがで
きる。
えることにより、違う匂いを新たに意識させることがで
きる。
そのため、注Eがきゅう覚へ向き温度感覚が弱められる
ことから、暑さをまぎられす効果を生じ、かつ使用者が
選んだ芳香剤の匂いにより想起されるイメージ効果から
も清涼感を高め・る効果を生じた。
ことから、暑さをまぎられす効果を生じ、かつ使用者が
選んだ芳香剤の匂いにより想起されるイメージ効果から
も清涼感を高め・る効果を生じた。
また、本発明の連続使用により、その場所にその匂いが
充満し、かつその匂いに慣れたならば芳香剤を替える必
要がある。
充満し、かつその匂いに慣れたならば芳香剤を替える必
要がある。
この問題点は、芳香剤発散装置や芳香剤が容易に取り替
えられるようにすることで解決できる。
えられるようにすることで解決できる。
したがって、このm1題点は芳香剤を選ぶという楽しみ
を扇風機に与へ、扇風機を単なる風を発生させる機械か
ら、香りを楽しむ遊び道具とすることができた。
を扇風機に与へ、扇風機を単なる風を発生させる機械か
ら、香りを楽しむ遊び道具とすることができた。
また、近年、匂いによる心理的、生理的効果が注目され
てきて、安眠効果、覚醒効果、鎮静効果などをうたった
芳香剤利用商品が見られるようになってきたが、本発明
に体温を下げる効果のある芳香剤や清涼感のある芳香剤
を使用することにより、さらに清涼感を高めたり、暑さ
1こよる不快感を和らげることができる。
てきて、安眠効果、覚醒効果、鎮静効果などをうたった
芳香剤利用商品が見られるようになってきたが、本発明
に体温を下げる効果のある芳香剤や清涼感のある芳香剤
を使用することにより、さらに清涼感を高めたり、暑さ
1こよる不快感を和らげることができる。
以上のことから、本発明は従来の扇風機にない効果を安
価で、かつ簡単な方法で扇風機に与えることができ、そ
の結果、クーラーなどに比べ冷房能力は劣るが健康に良
いとされる扇風機の利用価値を高めることができた。
価で、かつ簡単な方法で扇風機に与えることができ、そ
の結果、クーラーなどに比べ冷房能力は劣るが健康に良
いとされる扇風機の利用価値を高めることができた。
第1図は扇風機の斜視図。
第2図は本発明の実施例のガード中心部(1)の平面図
。 第3図は本発明の実施01のA−A’断面図。 (1)はガード中心部、(2)はガード、(3)はガー
ド中心部枠、(4)は通気板、(5)はガード中心部本
体、(6)は通気孔、(7)は芳香剤収納部、(8)は
支柱、(9):よ台、(10)はモータ一部。 特許出則人 西 山 晃 弘
。 第3図は本発明の実施01のA−A’断面図。 (1)はガード中心部、(2)はガード、(3)はガー
ド中心部枠、(4)は通気板、(5)はガード中心部本
体、(6)は通気孔、(7)は芳香剤収納部、(8)は
支柱、(9):よ台、(10)はモータ一部。 特許出則人 西 山 晃 弘
Claims (1)
- 扇風機に芳香剤発散装置を取り付けたことを特徴とする
芳香剤発散扇風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014216A JPH01190993A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 芳香剤発散扇風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014216A JPH01190993A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 芳香剤発散扇風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01190993A true JPH01190993A (ja) | 1989-08-01 |
Family
ID=11854892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63014216A Pending JPH01190993A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 芳香剤発散扇風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01190993A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100404769B1 (ko) * | 2001-01-31 | 2003-11-10 | 주식회사 비에스텍 | 팬에 부착된 향 송풍장치 |
| KR20190109318A (ko) * | 2018-03-16 | 2019-09-25 | 주식회사 홀로홀릭 | 팬 디스플레이 적용 팬 장치 |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP63014216A patent/JPH01190993A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100404769B1 (ko) * | 2001-01-31 | 2003-11-10 | 주식회사 비에스텍 | 팬에 부착된 향 송풍장치 |
| KR20190109318A (ko) * | 2018-03-16 | 2019-09-25 | 주식회사 홀로홀릭 | 팬 디스플레이 적용 팬 장치 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040210 |