JPH0213733A - 芳香機能付空気調和機 - Google Patents
芳香機能付空気調和機Info
- Publication number
- JPH0213733A JPH0213733A JP63161715A JP16171588A JPH0213733A JP H0213733 A JPH0213733 A JP H0213733A JP 63161715 A JP63161715 A JP 63161715A JP 16171588 A JP16171588 A JP 16171588A JP H0213733 A JPH0213733 A JP H0213733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioner
- air
- scent
- room
- fragrance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、空気調和機C以下、エアコンと呼ぶ)の運転
時に冷風や温風とともにされやかな香りをかもしだすた
め、吹出し部の一部に森林浴の芳香剤を収納できるスペ
ースを設けたエアコンに関するものである。
時に冷風や温風とともにされやかな香りをかもしだすた
め、吹出し部の一部に森林浴の芳香剤を収納できるスペ
ースを設けたエアコンに関するものである。
従来の技術
従来室内の芳香・脱臭と言った方法としては、芳香剤や
樹木の精製油(森林浴)等をフィルり部に組み込んだ空
気清浄機等は一般に知られているが、これらは単に室内
に放置しておく状態のものであり、エアコンの吹出し部
にこれら芳香剤・森林浴剤を収納・一体化しているもの
はない。
樹木の精製油(森林浴)等をフィルり部に組み込んだ空
気清浄機等は一般に知られているが、これらは単に室内
に放置しておく状態のものであり、エアコンの吹出し部
にこれら芳香剤・森林浴剤を収納・一体化しているもの
はない。
発明が解決しようとする課題
このような従来の芳香剤・森林浴剤等の使い方では、芳
香剤が置いである回りだけ臭いが強い等芳香にむらがあ
り、しかもエアコン運転時に生じる異臭等までは抑える
と言った事はできない。又、森林浴のもつ脱臭・殺菌と
言った効果も充分に活用されていない。
香剤が置いである回りだけ臭いが強い等芳香にむらがあ
り、しかもエアコン運転時に生じる異臭等までは抑える
と言った事はできない。又、森林浴のもつ脱臭・殺菌と
言った効果も充分に活用されていない。
本発明は学究調和機運転時に部屋全体の均一な香りの発
散を行なうことを目的とする。
散を行なうことを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記課題を解決するため、芳香剤を収納するス
ペースをエアコンの吹出し部に設け、運転時の冷風・温
風とともに部屋全体にざわやかな香りをかもしだすもの
である。
ペースをエアコンの吹出し部に設け、運転時の冷風・温
風とともに部屋全体にざわやかな香りをかもしだすもの
である。
作 用
本発明は、この構成によって部屋全体に均一な香りを発
散するとともに、エアコン内部の臭完をも除去しエアコ
ン運転初期に生じる異臭を抑制する0さらに、森林浴剤
の効果の一つと言われている抗菌作用によりエアコン内
部に繁殖する事もある細菌やカビの発生も抑御するため
、空調機の衛・土面における快適性を向上させ、室内を
されやかにすると言った効果がある。
散するとともに、エアコン内部の臭完をも除去しエアコ
ン運転初期に生じる異臭を抑制する0さらに、森林浴剤
の効果の一つと言われている抗菌作用によりエアコン内
部に繁殖する事もある細菌やカビの発生も抑御するため
、空調機の衛・土面における快適性を向上させ、室内を
されやかにすると言った効果がある。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図において、1は例えばアクニロニトリルブタジエ
ンスチレン樹脂からなる吹出しグリルで、その吹出しグ
リル1には芳香剤(森林浴剤)2が収納できるスペース
3と芳香剤(森林浴剤)2の発生量の強弱を調整する事
が可能な調節扉4が設けられている。
ンスチレン樹脂からなる吹出しグリルで、その吹出しグ
リル1には芳香剤(森林浴剤)2が収納できるスペース
3と芳香剤(森林浴剤)2の発生量の強弱を調整する事
が可能な調節扉4が設けられている。
また、第2図・第3図においては、その芳香剤(森林浴
剤)2の収納スペース3の様子を空気調和機101の全
体から見たもの士ある。芳香剤 。
剤)2の収納スペース3の様子を空気調和機101の全
体から見たもの士ある。芳香剤 。
(森林浴剤)2の収納スペース3は通風回路の風が吹出
す吹出しグリル1の下部に設けられている、ため、クロ
スフローファン6から生じる風に乗りて芳香剤(森林浴
剤)2から揮散する香りが部屋全体に広がるような構造
となっている。
す吹出しグリル1の下部に設けられている、ため、クロ
スフローファン6から生じる風に乗りて芳香剤(森林浴
剤)2から揮散する香りが部屋全体に広がるような構造
となっている。
このような芳香機能を空調機に取付ける事により、芳香
剤単独で設置しておくのに比べ、部屋全体にまで芳香剤
の香りが広がり、エアコンの循環作用により運転初期の
エアコン内部から生じる悪臭も抑えられる。さらに、森
林浴(フィトンチッド)は、殺菌作用や体に良い影響を
与えると言った効果があると言われているため、エアコ
ン内部に繁殖することがあると言われているカビや細菌
を抑制し部屋全体の空気清浄が行なえ、部屋の中にいる
だ、けで森の中を歩いているような森林浴効果が味わえ
る。
剤単独で設置しておくのに比べ、部屋全体にまで芳香剤
の香りが広がり、エアコンの循環作用により運転初期の
エアコン内部から生じる悪臭も抑えられる。さらに、森
林浴(フィトンチッド)は、殺菌作用や体に良い影響を
与えると言った効果があると言われているため、エアコ
ン内部に繁殖することがあると言われているカビや細菌
を抑制し部屋全体の空気清浄が行なえ、部屋の中にいる
だ、けで森の中を歩いているような森林浴効果が味わえ
る。
尚、芳香剤は森林浴剤(フィトンチッド)以外に、レモ
ンの香りやキンモクセイの香りなど数捕類の香りを好み
により選定でき取替えも可能なようになっている。
ンの香りやキンモクセイの香りなど数捕類の香りを好み
により選定でき取替えも可能なようになっている。
次に本発明の効果の一つであるエアコン内部におけるカ
ビの繁殖率を従来と比較した結果を表1に示す。
ビの繁殖率を従来と比較した結果を表1に示す。
尚、カビの発生量は1年間使用した双方の:コン各部を
5(7)角のカーゼで2回拭き収り、分平板稀釈後カビ
の量を測定したものである。又、従来例とは、芳香機能
を装備していないエアコンを1年間運転していたもので
ある。
5(7)角のカーゼで2回拭き収り、分平板稀釈後カビ
の量を測定したものである。又、従来例とは、芳香機能
を装備していないエアコンを1年間運転していたもので
ある。
したが、って芳香機能をエアコンに装着することにより
、部屋全体の芳香・脱臭が好果的にでき、エアコン内部
の脱臭・殺菌も可能となる。さらに森林浴剤(フィトン
チッド)には、大脳や肺の働きを活発にさせる妨果や喉
に良い影響を与えると言った効果などもあるため、エア
コンを運転する事により気分的にもされやかになる。
、部屋全体の芳香・脱臭が好果的にでき、エアコン内部
の脱臭・殺菌も可能となる。さらに森林浴剤(フィトン
チッド)には、大脳や肺の働きを活発にさせる妨果や喉
に良い影響を与えると言った効果などもあるため、エア
コンを運転する事により気分的にもされやかになる。
尚、芳香剤は吹出しグリルの収納スペースに置くだけの
ため、効果が薄くなってきたり、香りを変えたい時など
は芳香剤を変えるだけで再び同様の効果を得ることがで
きる。
ため、効果が薄くなってきたり、香りを変えたい時など
は芳香剤を変えるだけで再び同様の効果を得ることがで
きる。
発明の効果
以上述べてきた゛ように本発明は、エアコン本体に芳香
剤の設置できるスペースを設けることによって、エアコ
ン及び部屋全体の空気浄化を行うば=ア かりか、細
菌やカビなどの繁殖も抑制するなど、散・ 衛生面に
おける快適性を向上させたり、フィトンチットの使用で
大脳や肺などに刺激を与えるため健康面においても快適
な住空間を作ることができる。式らに芳香剤を交換する
だけで半永久的に効°果が得られるため極めて経済的で
、香りを変えれば同じ部屋にいても気分転換ができる。
剤の設置できるスペースを設けることによって、エアコ
ン及び部屋全体の空気浄化を行うば=ア かりか、細
菌やカビなどの繁殖も抑制するなど、散・ 衛生面に
おける快適性を向上させたり、フィトンチットの使用で
大脳や肺などに刺激を与えるため健康面においても快適
な住空間を作ることができる。式らに芳香剤を交換する
だけで半永久的に効°果が得られるため極めて経済的で
、香りを変えれば同じ部屋にいても気分転換ができる。
第1図は本発明の一実施例における吹出しグルルの芳香
剤収納状態を示す要部拡大斜視図、第2図は同装置が設
けられている舌アコン本体の正面図、第3図は同本体の
断面図である。 1・・・・・・吹出しグリル、2・・・・・・芳香剤、
3・・・・・・芳香剤収納ヌベース、4・・・・・・芳
香量調節界。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名j−
・−吹出しクリル 2−・・芳舎期 3− 芳香剤収納スペース 4−芳4)量調開島 第1図 フ 7会 さ膏、澱ポ 慨 昏 −一
剤収納状態を示す要部拡大斜視図、第2図は同装置が設
けられている舌アコン本体の正面図、第3図は同本体の
断面図である。 1・・・・・・吹出しグリル、2・・・・・・芳香剤、
3・・・・・・芳香剤収納ヌベース、4・・・・・・芳
香量調節界。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名j−
・−吹出しクリル 2−・・芳舎期 3− 芳香剤収納スペース 4−芳4)量調開島 第1図 フ 7会 さ膏、澱ポ 慨 昏 −一
Claims (1)
- 熱交換器と送風機を有する空気調和機本体の吹出しグ
リルの下面に、芳香剤を内部に収納できる凹部と、この
凹部を開閉できる扉を設けた芳香機能付空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161715A JPH0213733A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 芳香機能付空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161715A JPH0213733A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 芳香機能付空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213733A true JPH0213733A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15740503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63161715A Pending JPH0213733A (ja) | 1988-06-29 | 1988-06-29 | 芳香機能付空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213733A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03236527A (ja) * | 1990-02-14 | 1991-10-22 | Kajima Corp | 芳香発生装置 |
| JPH11132488A (ja) * | 1997-11-04 | 1999-05-21 | Sharp Corp | 空気調和機 |
| JP2009131429A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | St Kk | 揮散装置 |
-
1988
- 1988-06-29 JP JP63161715A patent/JPH0213733A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03236527A (ja) * | 1990-02-14 | 1991-10-22 | Kajima Corp | 芳香発生装置 |
| JPH11132488A (ja) * | 1997-11-04 | 1999-05-21 | Sharp Corp | 空気調和機 |
| JP2009131429A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | St Kk | 揮散装置 |
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