JPH01191027A - 形状張力検出装置 - Google Patents
形状張力検出装置Info
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- JPH01191027A JPH01191027A JP63014715A JP1471588A JPH01191027A JP H01191027 A JPH01191027 A JP H01191027A JP 63014715 A JP63014715 A JP 63014715A JP 1471588 A JP1471588 A JP 1471588A JP H01191027 A JPH01191027 A JP H01191027A
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 19
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 18
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- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B38/00—Methods or devices for measuring, detecting or monitoring specially adapted for metal-rolling mills, e.g. position detection, inspection of the product
- B21B38/02—Methods or devices for measuring, detecting or monitoring specially adapted for metal-rolling mills, e.g. position detection, inspection of the product for measuring flatness or profile of strips
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、圧延板材の形状および張力をオンラインで測
定する装置に関するものである。
定する装置に関するものである。
[従来の技術]
(1)張力計測装置
圧延操業において、圧延材の張力は圧延仕上り寸法に大
きな影響を与える。また、多スタンド圧延の場合、各ス
タンドの調和運転のためになんらかの手段でスタンド間
の張力を計測し制御する必要がある。
きな影響を与える。また、多スタンド圧延の場合、各ス
タンドの調和運転のためになんらかの手段でスタンド間
の張力を計測し制御する必要がある。
第4図はロードセルを利用した10一ル式の張力測定器
の例であって、51は張力を計測される板材、52は入
側の案内ロール、53は出側の案内ロール、54はテン
ションメーターロール、55はロードセルである。
の例であって、51は張力を計測される板材、52は入
側の案内ロール、53は出側の案内ロール、54はテン
ションメーターロール、55はロードセルである。
板材51が張力Tで引張られるとテンションメーターロ
ール54は上方への力Fを受け、その力Fをロードセル
55により計測して、次式(1)より張力Tを算出する
ものである。
ール54は上方への力Fを受け、その力Fをロードセル
55により計測して、次式(1)より張力Tを算出する
ものである。
F=27”sinα −−(1)(2)
形状検出装置 ところで1本発明は、特定の形状検出器に張力測定機能
を付加したものであるので、基礎となった形状検出器に
ついて説明する。
形状検出装置 ところで1本発明は、特定の形状検出器に張力測定機能
を付加したものであるので、基礎となった形状検出器に
ついて説明する。
圧延板材のオンライン形状検出器としては「板圧延の理
論と実際」 (日本鉄鋼協会)P、265〜270に示
すような種類のものがあるが、ロール接触張力計方式の
一例として、特開昭54−68283号公報で開示され
た「可撓性板材の幅方向にわたる歪力分布測定用構体」
の概念を発展させた形状検出機を第5〜7図に示す6 第5図(a)は同形状検出機の形状検出ロールの斜視図
、同図(b)は円板相互の圧電素子の取付は角度関係を
示す模式図であり、1〜6は図示黒点の位置に対応する
円周外面の1点の押圧力を感知する圧電素子8a〜8f
が例外面の直下に設置されている薄型の第1〜第6の円
板、7は1〜6のような円板多数が同軸に積み重ねられ
相互に固定されて軸方向に長い円筒を形成している検出
ロール、8a〜8fは第1〜第6の円板1〜6に各1つ
づつ取付けられている第1〜第6の圧電素子、9aは圧
電素子8a〜8fの電荷信号を電圧信号に変換する第1
のチャージアンプ、1oは所定張力を与えられ検出ロー
ル7に接触しながら走行する表面平坦度を検査される板
材である。
論と実際」 (日本鉄鋼協会)P、265〜270に示
すような種類のものがあるが、ロール接触張力計方式の
一例として、特開昭54−68283号公報で開示され
た「可撓性板材の幅方向にわたる歪力分布測定用構体」
の概念を発展させた形状検出機を第5〜7図に示す6 第5図(a)は同形状検出機の形状検出ロールの斜視図
、同図(b)は円板相互の圧電素子の取付は角度関係を
示す模式図であり、1〜6は図示黒点の位置に対応する
円周外面の1点の押圧力を感知する圧電素子8a〜8f
が例外面の直下に設置されている薄型の第1〜第6の円
板、7は1〜6のような円板多数が同軸に積み重ねられ
相互に固定されて軸方向に長い円筒を形成している検出
ロール、8a〜8fは第1〜第6の円板1〜6に各1つ
づつ取付けられている第1〜第6の圧電素子、9aは圧
電素子8a〜8fの電荷信号を電圧信号に変換する第1
のチャージアンプ、1oは所定張力を与えられ検出ロー
ル7に接触しながら走行する表面平坦度を検査される板
材である。
各円板1〜6は、第5図(b)に示すように圧電素子8
a〜8fの取り付は角度を40’単位でずらせた状態で
重ね合わせられており、かつ120″毎の合計3カ所に
は圧電素子が存在しないように組立られている。
a〜8fの取り付は角度を40’単位でずらせた状態で
重ね合わせられており、かつ120″毎の合計3カ所に
は圧電素子が存在しないように組立られている。
この検出ロール7に板材1oが接触走行するようにされ
ると、前記検出ロール7は回転しながら前記圧電素子8
a〜8fが板材10に対向する瞬間に板材1oの押圧力
に比例した大きさのパルス信号が出力されるように構成
されている。
ると、前記検出ロール7は回転しながら前記圧電素子8
a〜8fが板材10に対向する瞬間に板材1oの押圧力
に比例した大きさのパルス信号が出力されるように構成
されている。
各圧電素子8a〜8fで検出された押圧力信号は、それ
ぞれの位相が異なる6枚の円板1〜6分を合計して、第
1のチャージアンプ9aで電圧に変換され、加算された
1点のアナログ信号として出力される。
ぞれの位相が異なる6枚の円板1〜6分を合計して、第
1のチャージアンプ9aで電圧に変換され、加算された
1点のアナログ信号として出力される。
第6図はそのアナログ信号出力の一例を示すもので、検
出ロール7の1回転につき6つのパルスが出力され、検
出ロール7回転角度と同期検出すればパルスがいずれの
円板1〜6より発信されたものかが検知できるようにさ
れている。また、検出ロール7の1回転中、パルス生成
のない時間(第6図で41120.240,360”
)があり、それが圧電素子8a〜8fの零点出力を表示
しているので、図中矢印11を計測する方法により計測
系のドリフトを消去するようにされている。
出ロール7の1回転につき6つのパルスが出力され、検
出ロール7回転角度と同期検出すればパルスがいずれの
円板1〜6より発信されたものかが検知できるようにさ
れている。また、検出ロール7の1回転中、パルス生成
のない時間(第6図で41120.240,360”
)があり、それが圧電素子8a〜8fの零点出力を表示
しているので、図中矢印11を計測する方法により計測
系のドリフトを消去するようにされている。
第7図は、同形状検出機のブロック図であって。
9b〜9cは第2〜第3のチャージアンプ、128〜1
2cは第1〜第3のロータリトランスミッタ、14は計
算機、15は検出ロール回転角度検出器、16は形状表
示装置である。検出ロール7は周面を平面に切り開いた
形で示されている。
2cは第1〜第3のロータリトランスミッタ、14は計
算機、15は検出ロール回転角度検出器、16は形状表
示装置である。検出ロール7は周面を平面に切り開いた
形で示されている。
前記の電圧に変換された押圧力信号は、第1のロータリ
トランスミッタ12aによって検出ロール7から外部に
取り出され、計算機14では各円板1〜6よりのパルス
の大きさを検出ロール回転角度検出器15の信号により
分離し読み取って、板材10の幅方向各位置での円板1
〜6への押圧力から凹凸等の板平坦度情報を演算し、形
状表示装置16に表示させている。
トランスミッタ12aによって検出ロール7から外部に
取り出され、計算機14では各円板1〜6よりのパルス
の大きさを検出ロール回転角度検出器15の信号により
分離し読み取って、板材10の幅方向各位置での円板1
〜6への押圧力から凹凸等の板平坦度情報を演算し、形
状表示装置16に表示させている。
[解決しようとする課題]
しかしながら、従来の張力計測器では次のような問題点
がある。
がある。
(1)第4図の張力計測器では、ドリフトの影響を避け
ることができず計測精度がよくない。
ることができず計測精度がよくない。
(2)第5〜7図の形状検出機のような張力検出型の形
状検出機の形状信号を合計して張力に換算している例も
あるが、検出ロール1回転の平均として得られるもので
あり、ある瞬間の張力を測定することはできない。その
ため張力検出器として別の装置を設ける必要がある。
状検出機の形状信号を合計して張力に換算している例も
あるが、検出ロール1回転の平均として得られるもので
あり、ある瞬間の張力を測定することはできない。その
ため張力検出器として別の装置を設ける必要がある。
本発明は、上記の問題点を解決しようとするもので、精
度、応答性のよい張力信号をあわせ出力する形状検出機
を得ることを目的とする。
度、応答性のよい張力信号をあわせ出力する形状検出機
を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の形状張力検出装置は、単位円板に感圧素子が配
置されていない外周角度複数位置に追加して配設された
前記円板外周所定の有感角度範囲内への押圧力に感度を
有し同円板外周の前記有感角度範囲以外の不感角度範囲
への押圧力に感度を有さない複数の追設感圧素子と、前
記検出ロールの所定の不感角度が前記不感角度範囲とな
る追設感圧素子複数箇の出力を加算して出力する加算出
力手段と、同加算出力手段の出力信号の前記有感角度範
囲期間の出力値から前記不感角度期間の出力値を減算し
て前記板材の前記検出ロールへの押圧力を演算する計算
機部とが設けられたことを特徴としている。
置されていない外周角度複数位置に追加して配設された
前記円板外周所定の有感角度範囲内への押圧力に感度を
有し同円板外周の前記有感角度範囲以外の不感角度範囲
への押圧力に感度を有さない複数の追設感圧素子と、前
記検出ロールの所定の不感角度が前記不感角度範囲とな
る追設感圧素子複数箇の出力を加算して出力する加算出
力手段と、同加算出力手段の出力信号の前記有感角度範
囲期間の出力値から前記不感角度期間の出力値を減算し
て前記板材の前記検出ロールへの押圧力を演算する計算
機部とが設けられたことを特徴としている。
[作用]
生産ラインでの機器計測の大きな問題は、短時間内なら
温度ドリフト、長期間であれば損耗による性能変化であ
る。張力計測においても、ロードセルへの伝熱等で温度
ドリフトが生じ、計測精度が低下する。
温度ドリフト、長期間であれば損耗による性能変化であ
る。張力計測においても、ロードセルへの伝熱等で温度
ドリフトが生じ、計測精度が低下する。
一方、張力検出方式の形状検出機は、やや構造は複雑で
あるがドリフトを消去する手段を有するのが特徴である
。
あるがドリフトを消去する手段を有するのが特徴である
。
本発明は、張力検出方式の形状検出機に若干の感圧素子
を追加設置して張力計測機能を付加させようとするもの
で、従来形状検出機としては感圧素子が配置されていな
い検出円板角度位置に感圧素子を検出ロールの幅全面に
わたって追加配置し。
を追加設置して張力計測機能を付加させようとするもの
で、従来形状検出機としては感圧素子が配置されていな
い検出円板角度位置に感圧素子を検出ロールの幅全面に
わたって追加配置し。
追加製子分を形状検出部分とは独立に、且つ、検出ロー
ルの1回転中にいずれの素子の感圧出力もない零信号期
間を有するように加算してから検出ロール外に信号出力
させ、前記出力信号の素子感圧パルスの大きさから前記
零信号期間の大きさを減算してドリフトを消去した張力
信号を検出ロール1回転中に複数回演算して表示装置に
出力するようにしている。
ルの1回転中にいずれの素子の感圧出力もない零信号期
間を有するように加算してから検出ロール外に信号出力
させ、前記出力信号の素子感圧パルスの大きさから前記
零信号期間の大きさを減算してドリフトを消去した張力
信号を検出ロール1回転中に複数回演算して表示装置に
出力するようにしている。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を図面により詳細に説明する。
なお、既述の符号は同一の部分を示しており、説明を省
略する。
略する。
第1図(a)は、一実施例としての形状張力検出装置の
検出ロールの斜視図、同図(b)は円板上の追設圧電素
子の取付は角度関係を示す模式図であり、17a〜17
rは円板1〜6に追加設置された追設感圧素子としての
追設圧電素子、18は複数の追設圧電素子17a〜17
rの電荷信号を加算しながら電圧信号に変換する加算出
力手段としての追設チャージアンプである。
検出ロールの斜視図、同図(b)は円板上の追設圧電素
子の取付は角度関係を示す模式図であり、17a〜17
rは円板1〜6に追加設置された追設感圧素子としての
追設圧電素子、18は複数の追設圧電素子17a〜17
rの電荷信号を加算しながら電圧信号に変換する加算出
力手段としての追設チャージアンプである。
第2図は、同実施例の形状張力検出装置のブロック図で
あり、19は検出ロール7内で生成した信号を外部に導
出する追設ロータリトランスミッタ、20はドリフトを
消去した張力計測値を演算出力する計算機部、21は張
力計測値を表示する張力値表示装置である。なお、本実
施例において、円板は1〜6の6箇に、また追設圧電素
子も17a〜17rの18箇に限定されるものではなく
、第2図に一部図示のように、形状検出機の仕様にあわ
せ相当数が設置されるものとする。
あり、19は検出ロール7内で生成した信号を外部に導
出する追設ロータリトランスミッタ、20はドリフトを
消去した張力計測値を演算出力する計算機部、21は張
力計測値を表示する張力値表示装置である。なお、本実
施例において、円板は1〜6の6箇に、また追設圧電素
子も17a〜17rの18箇に限定されるものではなく
、第2図に一部図示のように、形状検出機の仕様にあわ
せ相当数が設置されるものとする。
本実施例の形状張力検出装置はこのように構成されてお
り、次のように動作する。
り、次のように動作する。
本装置の、形状検出部分と張力計測部分は独立に動作し
、形状検出部分の動作は従来と全く同様である。追加設
置された圧電素子等も形状検出部分へは影響のないよう
にされている。
、形状検出部分の動作は従来と全く同様である。追加設
置された圧電素子等も形状検出部分へは影響のないよう
にされている。
張力計測用にすべての円板1〜6の円周120°毎にに
圧電素子17a〜17rが付加装置され、同角度に設置
された素子は並列接続され追設チャージアンプ18によ
って他の角度素子信号と加算され電圧信号として出力さ
れる。この加算出力の例を第3図に示すが、検出ロール
7の1回転中に120.240,360”に位置するの
3つの押圧力パルス21a〜21cと60,180,2
70°に位置する不感期間レベル22とが認められ、毎
回転3回の押圧力信号が出力されている。
圧電素子17a〜17rが付加装置され、同角度に設置
された素子は並列接続され追設チャージアンプ18によ
って他の角度素子信号と加算され電圧信号として出力さ
れる。この加算出力の例を第3図に示すが、検出ロール
7の1回転中に120.240,360”に位置するの
3つの押圧力パルス21a〜21cと60,180,2
70°に位置する不感期間レベル22とが認められ、毎
回転3回の押圧力信号が出力されている。
この加算出力は追設ロータリトランスミッタ19を経由
して検出ロール7外に導かれ、計算機部20において、
押圧力パルス(21a〜21cのいずれか)の高さから
不感期間レベル22の高さの減算が行われて、押圧力演
算値が得られ、同押圧力演算値をFとして前記(1)式
の計算によって板材10の張力Tが検出ロール1回転あ
たり複数回の速度で演算され、必要に応じて圧延機制御
系に供給されると同時に、張力値表示器21に表示され
る。
して検出ロール7外に導かれ、計算機部20において、
押圧力パルス(21a〜21cのいずれか)の高さから
不感期間レベル22の高さの減算が行われて、押圧力演
算値が得られ、同押圧力演算値をFとして前記(1)式
の計算によって板材10の張力Tが検出ロール1回転あ
たり複数回の速度で演算され、必要に応じて圧延機制御
系に供給されると同時に、張力値表示器21に表示され
る。
このようにして、本実施例の形状張力検出装置により検
出ロール1回転あたり複数パルスの張力信号が得られ、
応答速度を向上することができ、且つ、圧電素子のドリ
フトを消去して精度のよい張力計測信号を得ることがで
きる。
出ロール1回転あたり複数パルスの張力信号が得られ、
応答速度を向上することができ、且つ、圧電素子のドリ
フトを消去して精度のよい張力計測信号を得ることがで
きる。
なお、本実施例では、形状検出用および張力検出用の押
圧力センサとして、圧電素子を使用しているが、ロード
セルのような力を検出することのできる他のセンサを使
用しても同一機能が達せられる。
圧力センサとして、圧電素子を使用しているが、ロード
セルのような力を検出することのできる他のセンサを使
用しても同一機能が達せられる。
[発明の効果]
本発明の形状張力検出装置は、単位円板に感圧素子が配
置されていない外周角度複数位置に追加して配設された
前記円板外周所定の有感角度範囲内への押圧力に感度を
有し同円板外周の前記有感角度範囲以外の不感角度範囲
への押圧力に感度を有さない複数の追設感圧素子と、前
記検出ロールの所定の不感角度が前記不感角度範囲とな
る追設感圧素子複数箇の出力を加算して出力する加算出
力手段と、同加算出力手段の出力信号の前記有感角度範
囲期間の出力値から前記不感角度期間の出力値を減算し
て前記板材の前記検出ロールへの押圧力を演算する計算
機部とが設けられたので、形状検出機で形状検出と同時
に応答が速く精度のよい張力測定ができて、新たに張力
測定器を設けることなく高精度の圧延制御を行って、品
質向上、投資節減等大きな経済的利益を得ることができ
る。
置されていない外周角度複数位置に追加して配設された
前記円板外周所定の有感角度範囲内への押圧力に感度を
有し同円板外周の前記有感角度範囲以外の不感角度範囲
への押圧力に感度を有さない複数の追設感圧素子と、前
記検出ロールの所定の不感角度が前記不感角度範囲とな
る追設感圧素子複数箇の出力を加算して出力する加算出
力手段と、同加算出力手段の出力信号の前記有感角度範
囲期間の出力値から前記不感角度期間の出力値を減算し
て前記板材の前記検出ロールへの押圧力を演算する計算
機部とが設けられたので、形状検出機で形状検出と同時
に応答が速く精度のよい張力測定ができて、新たに張力
測定器を設けることなく高精度の圧延制御を行って、品
質向上、投資節減等大きな経済的利益を得ることができ
る。
第1図(a)は一実施例の形状張力検出装置の検出ロー
ルの斜視図、第1図(b)は同実施例の形状張力検出装
置の追設圧電素子の取付は角度関係を示す模式図、第2
図は同実施例の形状張力検出装置のブロック図、第3図
は実施例装置の張力信号加算出力波形を示すグラフ、第
4図は従来の張力測定器の模式的な側断面図、第5図(
a)は従来の形状検出機の検出ロールの斜視図、第5図
(b)は同従来の形状検出機の圧電素子の取付は角度関
係を示す模式図、第6図は同従来の形状検出機のアナロ
グ信号出力波形を示すグラフ、第7図は同従来の形状検
出機のブロック図である。 1〜6・・・・・・第1〜第6の円板、7・・・・・・
検出ロール、10・・・・・・板材、15・・・・・・
検出ロール回転角度検出器、17a〜17r・・・・・
・追設感圧素子としての追設圧電素子、18・・・・・
・加算出力手段としての追設チャージアンプ、19・・
・・・・追設ロータリトランスミッタ、2o・・・・・
・計算機部、21・・・・・・張力値表示装置。 特許出願人 株式会社 神戸製鋼所 代理人 弁理士 小 林 傅 第3図 時間(検出ロールf)回転角度な表示)−第4図
ルの斜視図、第1図(b)は同実施例の形状張力検出装
置の追設圧電素子の取付は角度関係を示す模式図、第2
図は同実施例の形状張力検出装置のブロック図、第3図
は実施例装置の張力信号加算出力波形を示すグラフ、第
4図は従来の張力測定器の模式的な側断面図、第5図(
a)は従来の形状検出機の検出ロールの斜視図、第5図
(b)は同従来の形状検出機の圧電素子の取付は角度関
係を示す模式図、第6図は同従来の形状検出機のアナロ
グ信号出力波形を示すグラフ、第7図は同従来の形状検
出機のブロック図である。 1〜6・・・・・・第1〜第6の円板、7・・・・・・
検出ロール、10・・・・・・板材、15・・・・・・
検出ロール回転角度検出器、17a〜17r・・・・・
・追設感圧素子としての追設圧電素子、18・・・・・
・加算出力手段としての追設チャージアンプ、19・・
・・・・追設ロータリトランスミッタ、2o・・・・・
・計算機部、21・・・・・・張力値表示装置。 特許出願人 株式会社 神戸製鋼所 代理人 弁理士 小 林 傅 第3図 時間(検出ロールf)回転角度な表示)−第4図
Claims (1)
- (1)外周に単数あるいは複数箇の感圧素子を配置した
円板を複数箇積層固定して形成した円筒形の検出ロール
の、前記感圧素子の出力によって、前記検出ロール周面
に張力を与えられながら接触し走行する板材の表面凹凸
形状を検出する形状検出装置において、前記円板に前記
感圧素子が配置されていない外周角度複数位置に追加し
て配設された前記円板外周所定の有感角度範囲内への押
圧力に感度を有し同円板外周の前記有感角度範囲以外の
不感角度範囲への押圧力に感度を有さない複数の追設感
圧素子と、前記検出ロールの所定の不感角度が前記不感
角度範囲となる追設感圧素子複数箇の出力を加算して出
力する加算出力手段と、同加算出力手段の出力信号の前
記有感角度範囲期間の出力値から前記不感角度期間の出
力値を減算して前記板材の前記検出ロールへの押圧力を
演算する計算機部とが設けられたことを特徴とする形状
張力検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014715A JPH01191027A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 形状張力検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63014715A JPH01191027A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 形状張力検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01191027A true JPH01191027A (ja) | 1989-08-01 |
Family
ID=11868843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63014715A Pending JPH01191027A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 形状張力検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01191027A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016080704A (ja) * | 2014-10-16 | 2016-05-16 | ベーヴエーゲー・ベルクウエルク− ウント・ヴアルツウエルク・マシイネンバウ・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング | ストリップ走行方向における測定バーを有する平坦度測定ローラ |
| JP2022087064A (ja) * | 2020-11-30 | 2022-06-09 | ファオデーエーハー-ベトリープスフォルシュングスインスティトゥート ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 帯材を整直する整直装置のためのテンションローラセット、整直装置、調質圧延架台装置および整直装置を運転する方法 |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP63014715A patent/JPH01191027A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016080704A (ja) * | 2014-10-16 | 2016-05-16 | ベーヴエーゲー・ベルクウエルク− ウント・ヴアルツウエルク・マシイネンバウ・ゲゼルシヤフト・ミト・ベシユレンクテル・ハフツング | ストリップ走行方向における測定バーを有する平坦度測定ローラ |
| JP2022087064A (ja) * | 2020-11-30 | 2022-06-09 | ファオデーエーハー-ベトリープスフォルシュングスインスティトゥート ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 帯材を整直する整直装置のためのテンションローラセット、整直装置、調質圧延架台装置および整直装置を運転する方法 |
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