JPH0119105Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0119105Y2 JPH0119105Y2 JP1984127472U JP12747284U JPH0119105Y2 JP H0119105 Y2 JPH0119105 Y2 JP H0119105Y2 JP 1984127472 U JP1984127472 U JP 1984127472U JP 12747284 U JP12747284 U JP 12747284U JP H0119105 Y2 JPH0119105 Y2 JP H0119105Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- burn
- rack
- storage zone
- door
- storage
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、半導体ICなどの一連の製造工程
終了後、この半導体ICなどを高温下で一定時間
電源電圧、入力信号を与えて動作させる場合に、
マルチゾーン毎に内部に開閉ダンパを設け、外部
に扉を設け、炉温度をコントロールせずに自由に
半導体装置を処理できるようにした半導体装置の
バーンイン装置に関する。
終了後、この半導体ICなどを高温下で一定時間
電源電圧、入力信号を与えて動作させる場合に、
マルチゾーン毎に内部に開閉ダンパを設け、外部
に扉を設け、炉温度をコントロールせずに自由に
半導体装置を処理できるようにした半導体装置の
バーンイン装置に関する。
(従来の技術)
先ず、ここで云うバーンイン装置について既述
する。このバーンイン装置とは半導体ICなどの
一連の製造工程終了後、ICなどを高温(100〜
150℃)下で一定時間(10〜100H程度)、電源電
圧、入力信号を与えて動作させる一種の恒温槽で
ある。
する。このバーンイン装置とは半導体ICなどの
一連の製造工程終了後、ICなどを高温(100〜
150℃)下で一定時間(10〜100H程度)、電源電
圧、入力信号を与えて動作させる一種の恒温槽で
ある。
このバーンインは半導体ICなどの客先の出荷
後、初期不良の発生を防止するため、顧客への出
荷前に高温下で動作テストを行う。これをバーン
インと云い、ICなどの高信頼度化に有効な手法
である。
後、初期不良の発生を防止するため、顧客への出
荷前に高温下で動作テストを行う。これをバーン
インと云い、ICなどの高信頼度化に有効な手法
である。
第6図は従来のバーンイン装置の概略的構成を
示す側断面図である。この第6図において、1は
筐体であり、筐体1の前面には扉2が設けられて
いる。この扉2を開けることにより、バーンイン
ボード3が挿脱されるようになつている。
示す側断面図である。この第6図において、1は
筐体であり、筐体1の前面には扉2が設けられて
いる。この扉2を開けることにより、バーンイン
ボード3が挿脱されるようになつている。
筐体1の上方にはヒータ4とフアン5が配置さ
れ、ヒータ4とフアン5で発生した熱風6がバー
ンインボード3を加熱するようにしている。バー
ンインボード3には、第7図に示すような半導体
IC7を第8図に示すように多数個実装し、大型
のバーンイン装置では、このバーンインボード3
の多数枚収納し、合計で15000個程度の半導体IC
を実装して、高温でかつ電圧印加して、バーンイ
ンしている。
れ、ヒータ4とフアン5で発生した熱風6がバー
ンインボード3を加熱するようにしている。バー
ンインボード3には、第7図に示すような半導体
IC7を第8図に示すように多数個実装し、大型
のバーンイン装置では、このバーンインボード3
の多数枚収納し、合計で15000個程度の半導体IC
を実装して、高温でかつ電圧印加して、バーンイ
ンしている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、バーンイン時間は集積密度、要求され
る信頼度、デバイス種別により一般に異なる。そ
して、多品種少量生産の場合はバーンイン時間の
異なる品種を一つの槽によりバーンインしたい場
合が生じる。
る信頼度、デバイス種別により一般に異なる。そ
して、多品種少量生産の場合はバーンイン時間の
異なる品種を一つの槽によりバーンインしたい場
合が生じる。
たとえば、50HのA品種のものと、100HのB
品種のものを同時にバーンインを開始すると、
50H経過後A品種を取り出すと、扉の開閉により
熱が逃げてしまい、温度分布が乱れてしまい、B
品種については、バーンインを再度やりなおさな
ければならないという欠点があつた。
品種のものを同時にバーンインを開始すると、
50H経過後A品種を取り出すと、扉の開閉により
熱が逃げてしまい、温度分布が乱れてしまい、B
品種については、バーンインを再度やりなおさな
ければならないという欠点があつた。
つまり、同じバーンイン装置内でバーンイン時
間が違う半導体装置を処理するとき、最も長い時
間の半導体装置のバーンインが終了するまで待ち
時間を必要とする。
間が違う半導体装置を処理するとき、最も長い時
間の半導体装置のバーンインが終了するまで待ち
時間を必要とする。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、複数の収納ゾーンと、この各収納
ゾーンに設けられたバーンインボードを挿脱する
ラツクと一体に形成された扉と、この扉と連動し
扉の開閉とは逆に収納ゾーンに対して開閉するダ
ンパとを設けたものである。
ゾーンに設けられたバーンインボードを挿脱する
ラツクと一体に形成された扉と、この扉と連動し
扉の開閉とは逆に収納ゾーンに対して開閉するダ
ンパとを設けたものである。
(作用)
この考案によれば、以上のように半導体装置の
バーンイン装置を構成したので、バーンイン時間
に達した収納ゾーンのそれぞれの扉を開けたとき
にダンパが閉じ、半導体装置の冷却が開始でき、
炉温度をコントロールせずに自由に半導体装置が
処理でき、前記問題点を解決できるものである。
バーンイン装置を構成したので、バーンイン時間
に達した収納ゾーンのそれぞれの扉を開けたとき
にダンパが閉じ、半導体装置の冷却が開始でき、
炉温度をコントロールせずに自由に半導体装置が
処理でき、前記問題点を解決できるものである。
(実施例)
以下、この考案の半導体装置のバーンイン装置
の実施例について図面に基づき説明する。第1図
はその一実施例の構成を示す斜視図であり、バー
ンインボードが収納ゾーンに収納されている状態
を示し、複数の収納ゾーンに対して単一の扉を設
けた例を示している。
の実施例について図面に基づき説明する。第1図
はその一実施例の構成を示す斜視図であり、バー
ンインボードが収納ゾーンに収納されている状態
を示し、複数の収納ゾーンに対して単一の扉を設
けた例を示している。
この第1図において、11はバーンイン装置で
あり、本体となるものである。このバーンイン装
置11の向かつて左側にはコントロール部16が
収納されており、右側には収納ゾーン11A〜1
1Cが設けられている。
あり、本体となるものである。このバーンイン装
置11の向かつて左側にはコントロール部16が
収納されており、右側には収納ゾーン11A〜1
1Cが設けられている。
この収納部11A〜11Cによりマルチゾーン
化されており、各収納部11A〜11Cには、そ
れぞれラツク17が挿脱されるようになつてお
り、各ラツク17には複数のバーンインボード1
2が複数枚挿脱されるようになつている。各バー
ンインボード12には、それぞれ複数個バーンイ
ンする半導体装置が配設されている。各半導体装
置は第7図で示したように側面に外部リードが設
けられている。
化されており、各収納部11A〜11Cには、そ
れぞれラツク17が挿脱されるようになつてお
り、各ラツク17には複数のバーンインボード1
2が複数枚挿脱されるようになつている。各バー
ンインボード12には、それぞれ複数個バーンイ
ンする半導体装置が配設されている。各半導体装
置は第7図で示したように側面に外部リードが設
けられている。
各収納ゾーン11A〜11Cにそれぞれ挿脱可
能に収納されたラツク17に上述のようにバーン
インボード12が収納され、ラツク17ごとに収
納ゾーン11A〜11Cからバーンインボード1
2が挿脱されるようになつている。
能に収納されたラツク17に上述のようにバーン
インボード12が収納され、ラツク17ごとに収
納ゾーン11A〜11Cからバーンインボード1
2が挿脱されるようになつている。
各収納ゾーン11A〜11Cに対して、第1図
では1枚の扉13がバーンイン装置11の前面側
で開閉可能に取り付けられている。扉13は第1
図では1枚使用されている場合を示しているが、
第2図に示すように、各収納ゾーン11A〜11
Cごとに扉13A〜13Cを設けてもよい。
では1枚の扉13がバーンイン装置11の前面側
で開閉可能に取り付けられている。扉13は第1
図では1枚使用されている場合を示しているが、
第2図に示すように、各収納ゾーン11A〜11
Cごとに扉13A〜13Cを設けてもよい。
各収納ゾーン11A〜11Cの開口面には第3
図に示すように、遮蔽用のダンパ15(第3図で
は15A〜15Cが示されている)が設けられて
いる。この扉13あるいは13A〜13Cとダン
パ15あるいは15A〜15Cとの構成は同一で
あるから、第2図および第3図に示すように、3
個設けた場合を例にとつて説明する。この第2図
および第3図に示すように、各収納ゾーン11A
〜11Cごとに、扉13A〜13Cの開閉に対し
て逆にダンパ15A〜15Cが個別に開閉するよ
うになつている。
図に示すように、遮蔽用のダンパ15(第3図で
は15A〜15Cが示されている)が設けられて
いる。この扉13あるいは13A〜13Cとダン
パ15あるいは15A〜15Cとの構成は同一で
あるから、第2図および第3図に示すように、3
個設けた場合を例にとつて説明する。この第2図
および第3図に示すように、各収納ゾーン11A
〜11Cごとに、扉13A〜13Cの開閉に対し
て逆にダンパ15A〜15Cが個別に開閉するよ
うになつている。
これらのダンパ15あるいは15A〜15C
は、たとえば、700×400mm2の大きさで、厚さは1
〜2mm程度のアルミ板またはステンレス板が好適
である。扉13A〜13Cは鉄板製で、内部に断
熱材を含み、シリコンゴムなどのリングにより、
バーンイン装置11を密着する構造になつてい
る。そして、このダンパ15A〜15Cはバーン
インボード12が挿入されていないときは、第3
図に示すごとく、ばね18A〜18Cにより閉じ
られるようになつている。
は、たとえば、700×400mm2の大きさで、厚さは1
〜2mm程度のアルミ板またはステンレス板が好適
である。扉13A〜13Cは鉄板製で、内部に断
熱材を含み、シリコンゴムなどのリングにより、
バーンイン装置11を密着する構造になつてい
る。そして、このダンパ15A〜15Cはバーン
インボード12が挿入されていないときは、第3
図に示すごとく、ばね18A〜18Cにより閉じ
られるようになつている。
すなわち、ばね18A〜18Cはそれぞれダン
パ15A〜15Cの裏面側とラツク17間に取り
付けられ、このばね18A〜18Cの弾力によ
り、扉13A〜13Cの開閉とは逆に、ダンパ1
5A〜15Cが開閉するようになつている。
パ15A〜15Cの裏面側とラツク17間に取り
付けられ、このばね18A〜18Cの弾力によ
り、扉13A〜13Cの開閉とは逆に、ダンパ1
5A〜15Cが開閉するようになつている。
第4図は一つの収納ゾーン、たとえば収納ゾー
ン11Aに対応する扉13A、ダンパ15A、ラ
ツク17の部分のいわゆる1ユニツト分が示され
ている。この第4図より明らかなように、扉13
Aの裏面にラツク17が一体的に取り付けられて
おり、扉13Aが開くと、ダンパ15Aが弾力を
有するばね18Aにより自動的に復元され収納ゾ
ーン11Aを閉じ、逆に扉13Aを閉じるとラツ
ク17によりダンパ15Aが押し開かれ収納ゾー
ン11Aを開いて、収納ゾーン11A内にラツク
17とともにバーンインボード12が収納ゾーン
11A内に収納されるようになつている。
ン11Aに対応する扉13A、ダンパ15A、ラ
ツク17の部分のいわゆる1ユニツト分が示され
ている。この第4図より明らかなように、扉13
Aの裏面にラツク17が一体的に取り付けられて
おり、扉13Aが開くと、ダンパ15Aが弾力を
有するばね18Aにより自動的に復元され収納ゾ
ーン11Aを閉じ、逆に扉13Aを閉じるとラツ
ク17によりダンパ15Aが押し開かれ収納ゾー
ン11Aを開いて、収納ゾーン11A内にラツク
17とともにバーンインボード12が収納ゾーン
11A内に収納されるようになつている。
なお、第3図から明らかなように、バーンイン
装置11の上部にはヒータ19、フアン20が配
設されており、また収納ゾーン11A〜11Cの
後には、熱風21の通過用のダクト22が形成さ
れている。
装置11の上部にはヒータ19、フアン20が配
設されており、また収納ゾーン11A〜11Cの
後には、熱風21の通過用のダクト22が形成さ
れている。
これにより、ヒータ19およびフアン20で発
生した熱風21はダクト22を通して、最下部の
収納ゾーン11Cから最上部の収納ゾーン11A
に送られ、各ラツク17のバーンインボード12
に実装された半導体ICが加熱されるようになつ
ている。
生した熱風21はダクト22を通して、最下部の
収納ゾーン11Cから最上部の収納ゾーン11A
に送られ、各ラツク17のバーンインボード12
に実装された半導体ICが加熱されるようになつ
ている。
次に、以上のように構成されたこの考案の半導
体装置のバーンイン装置の動作について説明す
る。まず、各収納ゾーン11A〜11Cのラツク
17にバーンインボード12を挿入し、ダンパ1
5A〜15Cを押し開け、扉13A〜13Cを閉
じ、コントロール部16でバーンイン動作させ、
ヒータ19、フアン20により熱風21を発生さ
せ、ダクト22を経てこれらのバーンインボード
12を加熱する。
体装置のバーンイン装置の動作について説明す
る。まず、各収納ゾーン11A〜11Cのラツク
17にバーンインボード12を挿入し、ダンパ1
5A〜15Cを押し開け、扉13A〜13Cを閉
じ、コントロール部16でバーンイン動作させ、
ヒータ19、フアン20により熱風21を発生さ
せ、ダクト22を経てこれらのバーンインボード
12を加熱する。
この加熱により、設定温度到達後、時間をカウ
ントアツプさせ、バーンインボード12に実装さ
れた半導体装置のバーンイン時間に達した収納ゾ
ーン11A〜11Cのいずれか、たとえば、収納
ゾーン11Aの扉13Aを開けると、この扉13
Aとともにラツク17が前面で外部に取り出すこ
とが可能となり、且つこのラツク17に収納され
たバーンインボード12がこの収納ゾーン11A
の開口面より離れ収納ゾーン内の熱から回避され
完全な外気に触れることでそれに実装された半導
体装置がどれも均一に外気で冷却される。
ントアツプさせ、バーンインボード12に実装さ
れた半導体装置のバーンイン時間に達した収納ゾ
ーン11A〜11Cのいずれか、たとえば、収納
ゾーン11Aの扉13Aを開けると、この扉13
Aとともにラツク17が前面で外部に取り出すこ
とが可能となり、且つこのラツク17に収納され
たバーンインボード12がこの収納ゾーン11A
の開口面より離れ収納ゾーン内の熱から回避され
完全な外気に触れることでそれに実装された半導
体装置がどれも均一に外気で冷却される。
これと同時に、収納ゾーン11A内のダンパ1
5Aがばね18Aの弾力により自動的に復元され
収納ゾーン11Aを閉じ、第4図に示す状態とな
る。半導体装置の冷却完了後、バーンインボード
12をラツク15から取り外す。
5Aがばね18Aの弾力により自動的に復元され
収納ゾーン11Aを閉じ、第4図に示す状態とな
る。半導体装置の冷却完了後、バーンインボード
12をラツク15から取り外す。
このようにすることにより、収納ゾーン11A
から熱が逃げることなく、もつて他の収納ゾーン
11B,11Cへの温度分布を乱すことがなく、
影響をなくすことができる。そして、ダンパ15
を押し開き、バーンインボード12を収納ゾーン
11Aに挿入した時間から、次にこの収納ゾーン
11Aから取り出すまでの時間を管理することに
より、目的が達せられるため、炉温度のコントロ
ールが必要とせず、自由に処理できる。
から熱が逃げることなく、もつて他の収納ゾーン
11B,11Cへの温度分布を乱すことがなく、
影響をなくすことができる。そして、ダンパ15
を押し開き、バーンインボード12を収納ゾーン
11Aに挿入した時間から、次にこの収納ゾーン
11Aから取り出すまでの時間を管理することに
より、目的が達せられるため、炉温度のコントロ
ールが必要とせず、自由に処理できる。
なお、第1図および第2図で示した実施例は、
収納ゾーン11A〜11Cをバーンイン装置11
の縦方向に複数個配置した例を示したが、第5図
に示すように、横方向に配列させてもよいことは
白明である。
収納ゾーン11A〜11Cをバーンイン装置11
の縦方向に複数個配置した例を示したが、第5図
に示すように、横方向に配列させてもよいことは
白明である。
この第5図の多扉による場合は半導体装置を同
一条件で一度に大量にバーンインする場合に大型
ユニツトのブロツク化として利用することができ
る。
一条件で一度に大量にバーンインする場合に大型
ユニツトのブロツク化として利用することができ
る。
(考案の効果)
以上詳細に説明したように、この考案によれ
ば、収納ゾーンにそれぞれバーンインボードを挿
脱するラツクと一体的に扉を設け、この扉と連動
して扉の開閉とは逆に収納ゾーンに対して開閉す
るダンパを設けることを技術的手段としたので、
以下に列挙するごとき効果を奏する。
ば、収納ゾーンにそれぞれバーンインボードを挿
脱するラツクと一体的に扉を設け、この扉と連動
して扉の開閉とは逆に収納ゾーンに対して開閉す
るダンパを設けることを技術的手段としたので、
以下に列挙するごとき効果を奏する。
(1) 炉温度コントロールせずに自由に半導体装置
のバーンイン処理ができる。
のバーンイン処理ができる。
(2) 各収納ゾーン毎に異なつたバーンイン時間の
半導体装置のバーンインができる。
半導体装置のバーンインができる。
(3) 各収納ゾーン毎に必要時に扉を180゜開け、前
面でのカセツトの取り出しと完全な外気による
半導体装置の冷却をすることができる。
面でのカセツトの取り出しと完全な外気による
半導体装置の冷却をすることができる。
(4) 扉のメンテナンス時に扉を開けて行つてもダ
ンパにより収納ゾーン内は密閉されるので、炉
温度を下げずに行うことが可能となり、メンテ
ナンス後再び設定炉温度まで上げる必要がな
く、もつてバーンイン装置の有効利用と多大の
時間が節約できる。
ンパにより収納ゾーン内は密閉されるので、炉
温度を下げずに行うことが可能となり、メンテ
ナンス後再び設定炉温度まで上げる必要がな
く、もつてバーンイン装置の有効利用と多大の
時間が節約できる。
(5) ドライバーインボードを含め、前面扉実装で
あるため、メンテナンスが容易である。
あるため、メンテナンスが容易である。
第1図はこの考案の半導体装置のバーンイン装
置の一実施例の斜視図、第2図はこの考案の半導
体装置のバーンイン装置の他の実施例の斜視図、
第3図は第2図の半導体装置のバーンイン装置の
内部構成を概略的に示した断面図、第4図はこの
考案の半導体装置のバーンイン装置における1ユ
ニツト分を取り出して示す拡大斜視図、第5図は
この考案の半導体装置のバーンイン装置のさらに
異なる他の実施例の要部の斜視図、第6図は従来
の半導体装置のバーンイン装置の概略的構成を示
す図、第7図は第6図の半導体装置のバーンイン
装置にバーンインされる半導体装置の斜視図、第
8図は第6図の半導体装置のバーンイン装置に適
用されるバーンインボードの斜視図である。 11……バーンイン装置、11A〜11C……
収納ゾーン、12……バーンインボード、13,
13A〜13C……扉、15,15A〜15C…
…ダンパ、16……コントロール部、17……ラ
ツク。
置の一実施例の斜視図、第2図はこの考案の半導
体装置のバーンイン装置の他の実施例の斜視図、
第3図は第2図の半導体装置のバーンイン装置の
内部構成を概略的に示した断面図、第4図はこの
考案の半導体装置のバーンイン装置における1ユ
ニツト分を取り出して示す拡大斜視図、第5図は
この考案の半導体装置のバーンイン装置のさらに
異なる他の実施例の要部の斜視図、第6図は従来
の半導体装置のバーンイン装置の概略的構成を示
す図、第7図は第6図の半導体装置のバーンイン
装置にバーンインされる半導体装置の斜視図、第
8図は第6図の半導体装置のバーンイン装置に適
用されるバーンインボードの斜視図である。 11……バーンイン装置、11A〜11C……
収納ゾーン、12……バーンインボード、13,
13A〜13C……扉、15,15A〜15C…
…ダンパ、16……コントロール部、17……ラ
ツク。
Claims (1)
- 複数個設けられた収納ゾーンと、この収納ゾー
ンのそれぞれに挿脱可能に取り付けられ側面に外
部リードが設けられてバーンインする半導体装置
を実装するバーンインボートを挿脱するラツク
と、このラツクと一体的に取り付けられ開閉に応
じて上記収納ゾーンから上記ラツクを挿脱する扉
と、上記収納ゾーンに弾力を有するばねとともに
取り付けられ上記ラツクの挿入で押し開かれ取り
出しで復元され該ラツクの挿脱部なる上記収納ゾ
ーンの開口面を開閉するダンパとよりなる半導体
装置のバーンイン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12747284U JPS6142478U (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 半導体装置のバ−ンイン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12747284U JPS6142478U (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 半導体装置のバ−ンイン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6142478U JPS6142478U (ja) | 1986-03-19 |
| JPH0119105Y2 true JPH0119105Y2 (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=30686116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12747284U Granted JPS6142478U (ja) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | 半導体装置のバ−ンイン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6142478U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100219406B1 (ko) * | 1996-04-04 | 1999-09-01 | 윤종용 | 화학기상증착설비의 웨이퍼로딩실 공기흐름 안내장치 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56131476U (ja) * | 1980-03-06 | 1981-10-06 | ||
| JPS59970U (ja) * | 1982-06-24 | 1984-01-06 | 日本電気株式会社 | 半導体素子試験用恒温槽 |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP12747284U patent/JPS6142478U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6142478U (ja) | 1986-03-19 |
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