JPH0119139B2 - - Google Patents
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- JPH0119139B2 JPH0119139B2 JP54127058A JP12705879A JPH0119139B2 JP H0119139 B2 JPH0119139 B2 JP H0119139B2 JP 54127058 A JP54127058 A JP 54127058A JP 12705879 A JP12705879 A JP 12705879A JP H0119139 B2 JPH0119139 B2 JP H0119139B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- shielding
- plate
- shielding curtain
- original
- Prior art date
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- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、写真製版分野において、一つのフイ
ルム原稿を元にして、そこに撮影されている画像
を一つの版材面に多面焼するための装置である殖
版機における原稿ホルダーの新規な提案に係り、
詳しくは作業効率と製品品質に資するところ多大
な遮光装置を装備した原稿ホルダーの提案に係る
ものである。
ルム原稿を元にして、そこに撮影されている画像
を一つの版材面に多面焼するための装置である殖
版機における原稿ホルダーの新規な提案に係り、
詳しくは作業効率と製品品質に資するところ多大
な遮光装置を装備した原稿ホルダーの提案に係る
ものである。
そこでまず、現在行われている殖版作業の手
順、方法を説明しながらその欠点を明らかにす
る。
順、方法を説明しながらその欠点を明らかにす
る。
先ず、殖版機から取り下しライト・テーブル上
に載置された原稿ホルダーの原稿載置板(通常、
透明ガラスにより形成されている)面上にフイル
ム原稿を精確に位置決めしたうえで、フイルム原
稿の周囲適所をセロテープ等により止め固定す
る。そこで、原稿載置板面上において、フイルム
原稿に覆われていない部分およびフイルム原稿の
余白部分(即ち、最終的に製品とならない部分、
以下、この両者を含めて「非原稿部」という)に
テープ、紙等(以下、これを「遮光紙」という)
を貼り付け、焼付時に非原稿部が遮光されるよう
にするが、この作業は原稿の大きさにより非原稿
部、即ち、遮光すべき部分の大きさもマチマチと
なり、その度に遮光紙の大きさを変えなければな
らず、その作業が煩雑であるとともに、時間的に
も大きなマイナスとなつている。また、この遮光
紙は剥れ易く、糊くずが出たりして原稿載置板面
が汚れ易い等の欠点も有している。
に載置された原稿ホルダーの原稿載置板(通常、
透明ガラスにより形成されている)面上にフイル
ム原稿を精確に位置決めしたうえで、フイルム原
稿の周囲適所をセロテープ等により止め固定す
る。そこで、原稿載置板面上において、フイルム
原稿に覆われていない部分およびフイルム原稿の
余白部分(即ち、最終的に製品とならない部分、
以下、この両者を含めて「非原稿部」という)に
テープ、紙等(以下、これを「遮光紙」という)
を貼り付け、焼付時に非原稿部が遮光されるよう
にするが、この作業は原稿の大きさにより非原稿
部、即ち、遮光すべき部分の大きさもマチマチと
なり、その度に遮光紙の大きさを変えなければな
らず、その作業が煩雑であるとともに、時間的に
も大きなマイナスとなつている。また、この遮光
紙は剥れ易く、糊くずが出たりして原稿載置板面
が汚れ易い等の欠点も有している。
上記作業が済んだところで、ライト・テーブル
から原稿ホルダーを取外し、該原稿ホルダーを殖
版機に装着し、そこで、殖版機に備えられた原稿
ホルダー駆動機構を作動させて原稿ホルダーを感
光板面の所定個所に移動させるとともに、バキユ
ーム機構を作動させて原稿載置板面と感光板面と
を真空密着させ、露光を与え焼付けを行うこと、
の動作を繰返すことにより、原稿画像を感光板面
の複数の所定箇所に焼き付けた所謂刷版を作成し
ているが、この現行の手法では、上記のように、
フイルム原稿と感光板とを真空密着させているに
もかかわらず、フイルム原稿と感光板面との間の
遮光紙が、原稿載置板面とフイルム原稿および感
光板面との完全密着を阻害してしまつている。即
ち、第1図Aの如く、フイルム原稿イ遮光紙ロお
よび感光板ハとの境界部には隙間ニが生じてしま
い、ために、この部分(出来上り製品における周
縁)の網点が不鮮明になつてしまう、所謂ボケ足
の発生が避けられないものとなつている。
から原稿ホルダーを取外し、該原稿ホルダーを殖
版機に装着し、そこで、殖版機に備えられた原稿
ホルダー駆動機構を作動させて原稿ホルダーを感
光板面の所定個所に移動させるとともに、バキユ
ーム機構を作動させて原稿載置板面と感光板面と
を真空密着させ、露光を与え焼付けを行うこと、
の動作を繰返すことにより、原稿画像を感光板面
の複数の所定箇所に焼き付けた所謂刷版を作成し
ているが、この現行の手法では、上記のように、
フイルム原稿と感光板とを真空密着させているに
もかかわらず、フイルム原稿と感光板面との間の
遮光紙が、原稿載置板面とフイルム原稿および感
光板面との完全密着を阻害してしまつている。即
ち、第1図Aの如く、フイルム原稿イ遮光紙ロお
よび感光板ハとの境界部には隙間ニが生じてしま
い、ために、この部分(出来上り製品における周
縁)の網点が不鮮明になつてしまう、所謂ボケ足
の発生が避けられないものとなつている。
尚、ホは原稿載置板を表わしている。
さて、写真製版は大別すると、ネガフイルム原
稿からポジ版を作成する方式と、ポジフイルム原
稿からポジ版を作成する方式とがあり、そして、
前記両方式において、後者(ポジフイルム原稿か
らポジ版を作成する方式)は、さらに、露光され
た部分の感光膜が現像処理によつて除去される作
用をなす感光液が塗布された版材(通常「PS版」
と呼ばれている。以下、「PS版」という)を用い
る方式と、露光された部分の感光膜が現像処理に
おいて除去されない性質をもつ感光液が塗布され
た版材(平凹版)を用いる方式とがあるが、PS
版においては所謂「焼落し」作業(後述)が必要
であり、一方、平凹版においては所謂「ゴム止
め」作業(後述)が必要であり、これらの作業
は、現在の製版作業の簡略化、能率化を阻害する
大きな要因となつているにもかかわらず、これま
で全く看過されてしまつているのが実情である。
稿からポジ版を作成する方式と、ポジフイルム原
稿からポジ版を作成する方式とがあり、そして、
前記両方式において、後者(ポジフイルム原稿か
らポジ版を作成する方式)は、さらに、露光され
た部分の感光膜が現像処理によつて除去される作
用をなす感光液が塗布された版材(通常「PS版」
と呼ばれている。以下、「PS版」という)を用い
る方式と、露光された部分の感光膜が現像処理に
おいて除去されない性質をもつ感光液が塗布され
た版材(平凹版)を用いる方式とがあるが、PS
版においては所謂「焼落し」作業(後述)が必要
であり、一方、平凹版においては所謂「ゴム止
め」作業(後述)が必要であり、これらの作業
は、現在の製版作業の簡略化、能率化を阻害する
大きな要因となつているにもかかわらず、これま
で全く看過されてしまつているのが実情である。
そこで、まずPS版における「焼落し」作業に
ついて詳述すると;殖版作業で露光・焼付された
刷版を現像処理すると、露光された部分(フイル
ム原稿の非画線部)の感光膜は除去され、一方、
露光されなかつた部分(フイルム原稿の画線部お
よび前記非原稿部)の感光膜は残存することにな
り、このままでは前記非原稿部(第5図における
符号〜の部分)が最終製品において、所謂ベ
タ刷りの状態で画線となつてしまうので、現像さ
れた感光板において、製品となる画線部、非画線
部およびトンボを遮光紙で覆つたうえで、焼枠に
この感光板を装着し、非原稿部に露光を与えて、
この部分の感光膜を除去する、所謂焼落しを行な
つているが、この作業は遮光紙の大きさをその都
度変えて、貼つたり、剥がしたりと作業が煩雑
で、しかも時間がかかり、且つ、その際糊くず等
も出易く汚れ易い等欠点が多く、したがつて、焼
落し作業の簡略化、能率化を図ることが、PS版
を普及せしめる最大の要因と言つても過言でない
が、これまで、全く看過されてきてしまつている
のである。
ついて詳述すると;殖版作業で露光・焼付された
刷版を現像処理すると、露光された部分(フイル
ム原稿の非画線部)の感光膜は除去され、一方、
露光されなかつた部分(フイルム原稿の画線部お
よび前記非原稿部)の感光膜は残存することにな
り、このままでは前記非原稿部(第5図における
符号〜の部分)が最終製品において、所謂ベ
タ刷りの状態で画線となつてしまうので、現像さ
れた感光板において、製品となる画線部、非画線
部およびトンボを遮光紙で覆つたうえで、焼枠に
この感光板を装着し、非原稿部に露光を与えて、
この部分の感光膜を除去する、所謂焼落しを行な
つているが、この作業は遮光紙の大きさをその都
度変えて、貼つたり、剥がしたりと作業が煩雑
で、しかも時間がかかり、且つ、その際糊くず等
も出易く汚れ易い等欠点が多く、したがつて、焼
落し作業の簡略化、能率化を図ることが、PS版
を普及せしめる最大の要因と言つても過言でない
が、これまで、全く看過されてきてしまつている
のである。
つぎに、平凹版における「ゴム止め」作業につ
いて詳述すると;殖版作業で露光・焼付された刷
版を現像処理すると、露光された部分(フイルム
原稿の非画線部)の感光膜は除去されずに硬化作
用をなして硬化膜となり残存する。そこで、露光
されてない画線部およびトンボに感脂化のための
ラツカーおよびチンクターを塗布する。続いて、
露光されてない非原稿部に、ラツカー、チンクタ
ーをはねつける作用をなすゴム止め液を塗布す
る、所謂ゴム止めを行ない、非原稿部にラツカ
ー、チンクターが付着し、最終的にベタ刷りとな
るのを防止している。
いて詳述すると;殖版作業で露光・焼付された刷
版を現像処理すると、露光された部分(フイルム
原稿の非画線部)の感光膜は除去されずに硬化作
用をなして硬化膜となり残存する。そこで、露光
されてない画線部およびトンボに感脂化のための
ラツカーおよびチンクターを塗布する。続いて、
露光されてない非原稿部に、ラツカー、チンクタ
ーをはねつける作用をなすゴム止め液を塗布す
る、所謂ゴム止めを行ない、非原稿部にラツカ
ー、チンクターが付着し、最終的にベタ刷りとな
るのを防止している。
そこで、さらに、剥膜処理を施し、非画線部お
よび非原稿部から感光膜を除去し、最終的に画線
部とトンボのみが印刷されるようにしているが、
上記ゴム止め作業は煩雑であり、作業の簡略化、
能率化の見地から、抜本的に改良すべき問題であ
るにもかかわらず、前記PS版における焼き落し
と同様、これまで全く看過されてきてしまつてい
るのである。
よび非原稿部から感光膜を除去し、最終的に画線
部とトンボのみが印刷されるようにしているが、
上記ゴム止め作業は煩雑であり、作業の簡略化、
能率化の見地から、抜本的に改良すべき問題であ
るにもかかわらず、前記PS版における焼き落し
と同様、これまで全く看過されてきてしまつてい
るのである。
そこで、本出願人らは、上述した問題を一挙に
解決するものとして、従来の原稿ホルダーに抜本
的改革を施した原稿ホルダーを先に提案(特開昭
54―16207号)した。即ち、第1図Aに示したよ
うに、透明のガラス板で構成された原稿載置板ホ
上に位置決めしたフイルム原稿イの非原稿部に遮
光紙ロを貼り付け、これを感光板ハに密着させ、
原稿載置板ホを透して露光を与えるという従来法
を根本的に変革し、遮光紙の貼付、剥離を取除い
て作業性をよくし、同時に遮光紙を貼付すること
により生じていたボケ足の発生を皆無ならしめる
ものとして、フイルム原稿と感光板との間には何
らのものを介在させず、かくしてフイルム原稿と
感光板とを真に完全密着させ、原稿における非原
稿部の遮光については、従来に比し著しく薄いも
のを新たに採用し装備した原稿載置板の周囲から
原稿載置板上を摺動するように構成された4枚の
遮光幕により遮光するように構成した原稿ホルダ
ーを提案した。
解決するものとして、従来の原稿ホルダーに抜本
的改革を施した原稿ホルダーを先に提案(特開昭
54―16207号)した。即ち、第1図Aに示したよ
うに、透明のガラス板で構成された原稿載置板ホ
上に位置決めしたフイルム原稿イの非原稿部に遮
光紙ロを貼り付け、これを感光板ハに密着させ、
原稿載置板ホを透して露光を与えるという従来法
を根本的に変革し、遮光紙の貼付、剥離を取除い
て作業性をよくし、同時に遮光紙を貼付すること
により生じていたボケ足の発生を皆無ならしめる
ものとして、フイルム原稿と感光板との間には何
らのものを介在させず、かくしてフイルム原稿と
感光板とを真に完全密着させ、原稿における非原
稿部の遮光については、従来に比し著しく薄いも
のを新たに採用し装備した原稿載置板の周囲から
原稿載置板上を摺動するように構成された4枚の
遮光幕により遮光するように構成した原稿ホルダ
ーを提案した。
ところで、この原稿ホルダー(特開昭54―
16207号)は、上述した従来法の欠陥を偏く克服
するもので、優れた実用効果を奏するものである
ことは云うまでもないが、本発明者らは、さらに
完壁なものの提供を図るべく詳細な検討を試みて
きた結果、この原稿ホルダーについて、下記事項
につき改良を施すことによりその目的を達し得る
ことを確認するに至つたものである。
16207号)は、上述した従来法の欠陥を偏く克服
するもので、優れた実用効果を奏するものである
ことは云うまでもないが、本発明者らは、さらに
完壁なものの提供を図るべく詳細な検討を試みて
きた結果、この原稿ホルダーについて、下記事項
につき改良を施すことによりその目的を達し得る
ことを確認するに至つたものである。
而して、その要改良点とは次の通りである。即
ち、先の原稿ホルダーは、遮光幕の構成素材とし
て、金属極薄板等、それ自体に張力、剛性を有す
る極薄板を採用し、その極薄板を回転軸に捲回
し、回転軸を前後に回転させることによつて極薄
板を巻上げたり、巻戻したりせしめ、かくするこ
とにより、透明極薄の原稿載置板上を極薄板、即
ち、遮光幕を進・退動させて遮光幕先端の位置決
めをし、非原稿部の遮光をしているため、回転軸
への巻上げ、巻戻しに伴う遮光幕自体の僅かな撓
み等により、遮光幕先端の位置設定に微少な誤差
が生じること、を皆無ならしめ得ず、したがつ
て、この点について特別慎重な配慮をもつて作業
にあたる必要を生じ、該原稿ホルダー操作上にお
いて、作業性ならびに遮光幕の位置設定の精確性
の見地から看過し得ない悩みとなつていることで
あり、而して本発明の目的とするところは、これ
が抜本的解決手段の提供にあり、さらにつけ加え
れば、遮光幕の駆動手段の省力化を図ることであ
る。
ち、先の原稿ホルダーは、遮光幕の構成素材とし
て、金属極薄板等、それ自体に張力、剛性を有す
る極薄板を採用し、その極薄板を回転軸に捲回
し、回転軸を前後に回転させることによつて極薄
板を巻上げたり、巻戻したりせしめ、かくするこ
とにより、透明極薄の原稿載置板上を極薄板、即
ち、遮光幕を進・退動させて遮光幕先端の位置決
めをし、非原稿部の遮光をしているため、回転軸
への巻上げ、巻戻しに伴う遮光幕自体の僅かな撓
み等により、遮光幕先端の位置設定に微少な誤差
が生じること、を皆無ならしめ得ず、したがつ
て、この点について特別慎重な配慮をもつて作業
にあたる必要を生じ、該原稿ホルダー操作上にお
いて、作業性ならびに遮光幕の位置設定の精確性
の見地から看過し得ない悩みとなつていることで
あり、而して本発明の目的とするところは、これ
が抜本的解決手段の提供にあり、さらにつけ加え
れば、遮光幕の駆動手段の省力化を図ることであ
る。
本発明は、上記目的を確実に達成せしめる殖版
機用の原稿ホルダーの提供に係るものであり、以
下に、一実施例を示した添付図面を参照しながら
本発明の具体的構成につき詳述する。
機用の原稿ホルダーの提供に係るものであり、以
下に、一実施例を示した添付図面を参照しながら
本発明の具体的構成につき詳述する。
1は基枠であり、該基枠1は、極薄のガラス板
になる原稿載置用の透光板2が張設された透光板
保持枠3と、以下に記す構成部材からなる遮光幕
作動装置を収容・保持する懐部4を各辺に有する
遮光幕作動装置保持枠5とが止具6により着脱可
能に固着せしめられてなる。
になる原稿載置用の透光板2が張設された透光板
保持枠3と、以下に記す構成部材からなる遮光幕
作動装置を収容・保持する懐部4を各辺に有する
遮光幕作動装置保持枠5とが止具6により着脱可
能に固着せしめられてなる。
7は、別に設けられたN.C.制御コンピユータ
8に連結せしめられてなるパルス・モーターであ
り、該パルス・モーター7の心軸9の端部には平
ギア10が軸着されてなる。
8に連結せしめられてなるパルス・モーターであ
り、該パルス・モーター7の心軸9の端部には平
ギア10が軸着されてなる。
11は、基枠1に両端部が回転可能に固設され
た送りネヂとしての機能部材であるスパイラルギ
ヤであり、該スパイラルギヤ11の基端部には、
上記平ギヤ10に噛合する平ギヤ12が軸着され
てなる。また、このスパイラルギヤ11には、遮
光幕13の先端部の上面略中央位置まで添着され
た極薄補強板14の端部が止具15により固着さ
れた遮光幕誘導体16が噛動可能に嵌着されてな
る。
た送りネヂとしての機能部材であるスパイラルギ
ヤであり、該スパイラルギヤ11の基端部には、
上記平ギヤ10に噛合する平ギヤ12が軸着され
てなる。また、このスパイラルギヤ11には、遮
光幕13の先端部の上面略中央位置まで添着され
た極薄補強板14の端部が止具15により固着さ
れた遮光幕誘導体16が噛動可能に嵌着されてな
る。
17は、上記遮光幕誘導体16の案内機能とふ
らつき阻止機能を有し、基枠1に両端部が固設さ
れた遮光幕誘導体案内軸であり、該案内軸17は
上記スパイラルギヤ11に所望の間隔を設けて平
行に横設されてなる。
らつき阻止機能を有し、基枠1に両端部が固設さ
れた遮光幕誘導体案内軸であり、該案内軸17は
上記スパイラルギヤ11に所望の間隔を設けて平
行に横設されてなる。
遮光幕誘導体16により透光板2上を誘導され
る遮光幕13は、両端部が基枠1に回転可能に固
設され、コイルバネ(図示せず)を内蔵した回転
軸18に捲回されてなり、その先端上面には上記
極薄補強板14が中央部まで添着されてなり、一
方、先端下面には極薄補強板19が全幅に添着さ
れてなる。
る遮光幕13は、両端部が基枠1に回転可能に固
設され、コイルバネ(図示せず)を内蔵した回転
軸18に捲回されてなり、その先端上面には上記
極薄補強板14が中央部まで添着されてなり、一
方、先端下面には極薄補強板19が全幅に添着さ
れてなる。
また、遮光幕13は、上記の如くコイルバネを
内蔵した回転軸18に捲回されてなるので、コイ
ルバネによる回転軸18へ巻上げ作用を常時受け
ており、かくして、遮光幕13は常時展張状態が
保持されている。
内蔵した回転軸18に捲回されてなるので、コイ
ルバネによる回転軸18へ巻上げ作用を常時受け
ており、かくして、遮光幕13は常時展張状態が
保持されている。
尚、20は遮光幕作動装置保持枠5の内側面の
夫々に作業上の目安のために設けた位置確認用目
盛である。
夫々に作業上の目安のために設けた位置確認用目
盛である。
上記構成をなす本発明の作用について以下に説
明する。
明する。
本法になる原稿ホルダーを作動させるには、例
えば第4図示の如き、N.C.制御コンピユーター
8に連結されたプリセツト・カウンター21を別
個に装備し、該プリセツト・カウンター21の所
要のボタンを操作することにより、基枠1の四隅
に設けられた夫々のパルス・モーター7を作動さ
せ、もつて夫々の遮光幕13を任意位置に設定す
ること、これを全開させること、再び最初に設定
た位置に戻す等の作業を実施するようにすればよ
い。
えば第4図示の如き、N.C.制御コンピユーター
8に連結されたプリセツト・カウンター21を別
個に装備し、該プリセツト・カウンター21の所
要のボタンを操作することにより、基枠1の四隅
に設けられた夫々のパルス・モーター7を作動さ
せ、もつて夫々の遮光幕13を任意位置に設定す
ること、これを全開させること、再び最初に設定
た位置に戻す等の作業を実施するようにすればよ
い。
即ち、例えば4つの遮光幕を任意にX,X′,
Y,Y′と定め、まずXの遮光幕を原稿載置用の
透光板2の中心から28.5cmの位置まで開く場合は
プリセツト・カウンター21の右側位置に設けら
れた数字ボタンを、X→=に続いて2→8→・→
5と押せば、その数値が上部の表示窓22のX欄
に図示の如く表示されるとともに、パルス・モー
ター7を所要方向へ所要量回転させ、もつてXの
遮光幕は中心から28.5cmの位置に設定される。ま
たX′,Y,Y′の夫々の遮光幕についても同様の
操作をすれば、図の如く、X′の遮光幕は中心か
ら28.5cmYの遮光幕は中心から32.0cm、Y′の遮光
幕は32.0cmのところに設定されたことが表示窓2
2により確認できる。
Y,Y′と定め、まずXの遮光幕を原稿載置用の
透光板2の中心から28.5cmの位置まで開く場合は
プリセツト・カウンター21の右側位置に設けら
れた数字ボタンを、X→=に続いて2→8→・→
5と押せば、その数値が上部の表示窓22のX欄
に図示の如く表示されるとともに、パルス・モー
ター7を所要方向へ所要量回転させ、もつてXの
遮光幕は中心から28.5cmの位置に設定される。ま
たX′,Y,Y′の夫々の遮光幕についても同様の
操作をすれば、図の如く、X′の遮光幕は中心か
ら28.5cmYの遮光幕は中心から32.0cm、Y′の遮光
幕は32.0cmのところに設定されたことが表示窓2
2により確認できる。
次に、上記の如くして設定した夫々の遮光幕1
3を全開させるには、X→=→全開、X′→=→
全開、Y→=→全開、Y′→=→全開の要領で
夫々ボタン操作をすれば、夫々の遮光幕を全開さ
せることができ、また上記の如くして全開させた
遮光幕のうち、Xの遮光幕とYの遮光幕を最初に
設定した位置に戻す場合は、X→=→原点復帰、
Y→=→原点復帰の要領でボタン操作をすればそ
の目的が達せられるように予めN.C.制御コンピ
ユーター8のシステムを構成しておく。
3を全開させるには、X→=→全開、X′→=→
全開、Y→=→全開、Y′→=→全開の要領で
夫々ボタン操作をすれば、夫々の遮光幕を全開さ
せることができ、また上記の如くして全開させた
遮光幕のうち、Xの遮光幕とYの遮光幕を最初に
設定した位置に戻す場合は、X→=→原点復帰、
Y→=→原点復帰の要領でボタン操作をすればそ
の目的が達せられるように予めN.C.制御コンピ
ユーター8のシステムを構成しておく。
また、刷板の大きさ(即ち、遮光すべき部分の
大きさ)の基本的なものを何通りかを記憶させて
おき、一つのボタン操作により、自動的にX,
X′,Y,Y′の夫々の遮光幕が所要量移動するよ
うにしておくと作業上便利であり、その機能をな
すのがM1,M2,M3,M4のボタンである。
大きさ)の基本的なものを何通りかを記憶させて
おき、一つのボタン操作により、自動的にX,
X′,Y,Y′の夫々の遮光幕が所要量移動するよ
うにしておくと作業上便利であり、その機能をな
すのがM1,M2,M3,M4のボタンである。
上記プリセツト・カウンター21の所要のボタ
ン操作により、パルスモーター7は所要方向へ所
要量回転せしめられ、その回転は平ギヤ10→平
ギヤ12と伝達され、スパイラルギヤ11も所要
方向へ所要量回転せしめられ、かくして、スパイ
ラルギヤ11上を噛動する遮光幕誘導体16は、
スパイラルギヤ11上を所要方向へ所要量噛動し
て停止する。もつて遮光幕13は所要位置に設定
される。
ン操作により、パルスモーター7は所要方向へ所
要量回転せしめられ、その回転は平ギヤ10→平
ギヤ12と伝達され、スパイラルギヤ11も所要
方向へ所要量回転せしめられ、かくして、スパイ
ラルギヤ11上を噛動する遮光幕誘導体16は、
スパイラルギヤ11上を所要方向へ所要量噛動し
て停止する。もつて遮光幕13は所要位置に設定
される。
このようにしてフイルム原稿に応じた遮光部を
任意に形成することができる。
任意に形成することができる。
さて、刷版は、一つのフイルム原稿をもとにし
て、同一感光板上に同一画像を多数面焼付するも
のであるが、いま、同一画像を6つの面に焼付す
る場合について、第5図にもとずき、本発明にな
る殖版機用原稿ホルダーを用いての作業要領を説
明しながら、従来法における焼落しおよびゴム止
め作業を不要ならしめた根拠を明らかにする。
て、同一感光板上に同一画像を多数面焼付するも
のであるが、いま、同一画像を6つの面に焼付す
る場合について、第5図にもとずき、本発明にな
る殖版機用原稿ホルダーを用いての作業要領を説
明しながら、従来法における焼落しおよびゴム止
め作業を不要ならしめた根拠を明らかにする。
第5図において、23は感光板で、該感光板2
3になる画像を1〜6の如く、6つの面に焼付
ける場合、なる画像が撮影されたフイルム原稿
を正確に位置決めして貼着した本発明になる原稿
ホルダーを、感光板23の1の面の所定位置に移
動・固定し、そこで本原稿ホルダーの夫々の遮光
幕を、上記要領にしたがい所定の位置(上側の遮
光幕はA線、左側はB線、下側はC線、右側はD
線)まで移動して固定する。続いて右側と下側の
芯体に捲回された遮光幕を全開させ露光を与え焼
付を行なう。この作業で、従来法では焼落し、ま
たは、ゴム止めを必要としていた図中で表わさ
れた非原稿部も露光されるので、焼落し、また
は、ゴム止めは不要となる。
3になる画像を1〜6の如く、6つの面に焼付
ける場合、なる画像が撮影されたフイルム原稿
を正確に位置決めして貼着した本発明になる原稿
ホルダーを、感光板23の1の面の所定位置に移
動・固定し、そこで本原稿ホルダーの夫々の遮光
幕を、上記要領にしたがい所定の位置(上側の遮
光幕はA線、左側はB線、下側はC線、右側はD
線)まで移動して固定する。続いて右側と下側の
芯体に捲回された遮光幕を全開させ露光を与え焼
付を行なう。この作業で、従来法では焼落し、ま
たは、ゴム止めを必要としていた図中で表わさ
れた非原稿部も露光されるので、焼落し、また
は、ゴム止めは不要となる。
次に、原稿ホルダーを2の面の所定位置に移
動、固定し、左側および上側、それに右側の遮光
幕を所定位置に固定し(但し、左側と上側の遮光
幕は上記1の面を焼付した時に所定位置に固定さ
れているので、右側の遮光幕を所定位置(当初設
定位置)まで戻せばよい)、下側の遮光幕のみを
全開にしたまゝ露光を与え焼付を行えば、図中
の部分の焼落し、ゴム止めは不要となる。
動、固定し、左側および上側、それに右側の遮光
幕を所定位置に固定し(但し、左側と上側の遮光
幕は上記1の面を焼付した時に所定位置に固定さ
れているので、右側の遮光幕を所定位置(当初設
定位置)まで戻せばよい)、下側の遮光幕のみを
全開にしたまゝ露光を与え焼付を行えば、図中
の部分の焼落し、ゴム止めは不要となる。
以下同様の要領により、3の面の焼付を行えば
図中が、4の面の焼付を行えばが、5の面の
焼付を行えば図中が、6の面の焼付を行えば図
中が夫々露光される。即ち、〜で表わされ
た非原稿部は、上記作業要領による1〜6の面の
焼付作業を行なうことにより、同時に露光が与え
られ、よつて、従来法において必要としていた
PS版における焼落し、あるいは、平凹版におけ
るゴム止めという煩雑で時間的ロスも大きい作業
が全く不要となる。
図中が、4の面の焼付を行えばが、5の面の
焼付を行えば図中が、6の面の焼付を行えば図
中が夫々露光される。即ち、〜で表わされ
た非原稿部は、上記作業要領による1〜6の面の
焼付作業を行なうことにより、同時に露光が与え
られ、よつて、従来法において必要としていた
PS版における焼落し、あるいは、平凹版におけ
るゴム止めという煩雑で時間的ロスも大きい作業
が全く不要となる。
以上のように、本発明は、殖版作業能率を飛躍
的に向上せしめるものであるが、さらに、従来法
では、フイルム原稿イ、遮光紙ロ、感光板ハとの
境界部に隙間ニが生じ(第1図A参照)、製品に
おいて該部分が不鮮明になるという大きな欠点も
有していたが、本法では、その元凶である遮光紙
の貼着、剥離を一切不要ならしめ、第1図Bから
も明らかな如く、遮光手段(遮光幕ヘ)を原稿載
置板ホ上で行なうようになしたので、原稿載置板
ホとフイルム原稿イおよび感光板ハとを真に完全
密着せしめ得、しかも原稿載置板を極薄透明板
(透明硬質ガラス板が好適)で形成せしめたので、
露光光の回り込みを殆んど皆無ならしめることに
も成功したもので、上記従来法の欠点を完全に除
去せしめ得たものである。
的に向上せしめるものであるが、さらに、従来法
では、フイルム原稿イ、遮光紙ロ、感光板ハとの
境界部に隙間ニが生じ(第1図A参照)、製品に
おいて該部分が不鮮明になるという大きな欠点も
有していたが、本法では、その元凶である遮光紙
の貼着、剥離を一切不要ならしめ、第1図Bから
も明らかな如く、遮光手段(遮光幕ヘ)を原稿載
置板ホ上で行なうようになしたので、原稿載置板
ホとフイルム原稿イおよび感光板ハとを真に完全
密着せしめ得、しかも原稿載置板を極薄透明板
(透明硬質ガラス板が好適)で形成せしめたので、
露光光の回り込みを殆んど皆無ならしめることに
も成功したもので、上記従来法の欠点を完全に除
去せしめ得たものである。
しかもさらに、遮光幕の移動(開閉)手段を、
遮光幕の先端部に補強板を固着するとともに、そ
の補強板の端部を遮光幕誘導体に連結せしめ、該
遮光幕誘導体により遮光幕の先端部を誘導するこ
とにより遮光幕を開閉せしめ、以つて、遮光幕先
端部の位置設定を行うようになしたので、極めて
精確にこれを行うことが可能となり、本出願人ら
が先に提案(特願昭52―81376号)した原稿ホル
ダーの遮光幕先端の位置設定にまつわる悩みも完
全に克服せしめたもので、実用効果抜群の発明で
ある。
遮光幕の先端部に補強板を固着するとともに、そ
の補強板の端部を遮光幕誘導体に連結せしめ、該
遮光幕誘導体により遮光幕の先端部を誘導するこ
とにより遮光幕を開閉せしめ、以つて、遮光幕先
端部の位置設定を行うようになしたので、極めて
精確にこれを行うことが可能となり、本出願人ら
が先に提案(特願昭52―81376号)した原稿ホル
ダーの遮光幕先端の位置設定にまつわる悩みも完
全に克服せしめたもので、実用効果抜群の発明で
ある。
そして、本発明は、遮光幕の位置設定から不安
要因を完全追放し、同時に遮光幕の駆動源をコン
ピユーター制御させるようにしたことにより、念
願とする、一枚の刷版作成の過程における遮光幕
の必要基本動作である遮光幕の位置設定から、そ
れを全開させ再び設定位置へ復帰させることの動
作を完全自動化させるもので、多面焼に係る作業
内容の革命に値するものと言える。
要因を完全追放し、同時に遮光幕の駆動源をコン
ピユーター制御させるようにしたことにより、念
願とする、一枚の刷版作成の過程における遮光幕
の必要基本動作である遮光幕の位置設定から、そ
れを全開させ再び設定位置へ復帰させることの動
作を完全自動化させるもので、多面焼に係る作業
内容の革命に値するものと言える。
第1図Aは従来法における、同じくBは本法に
おける遮光手段を模式的に示した縦断面説明図、
第2図は本法になる殖版機用原稿ホルダーを一部
を切欠いて示した斜視図、第3図は遮光幕の先端
部を縦断面で示した構造説明図、第4図はプリセ
ツト・カウンターとN.C.制御コンピユーターの
表面図、第5図は本発明による作業要領図であ
る。 符号説明、1……基枠、2……透光板、3……
透光板保持枠、5……遮光幕作動装置保持枠、7
……パルス・モーター、8……N.C.制御コンピ
ユーター、10,12……ギヤ、11……スパイ
ラルギヤ、13……遮光幕、14,19……極薄
補強板、16……遮光幕誘導体、18……回転
軸、21……プリセツト・カウンター、23……
感光板。
おける遮光手段を模式的に示した縦断面説明図、
第2図は本法になる殖版機用原稿ホルダーを一部
を切欠いて示した斜視図、第3図は遮光幕の先端
部を縦断面で示した構造説明図、第4図はプリセ
ツト・カウンターとN.C.制御コンピユーターの
表面図、第5図は本発明による作業要領図であ
る。 符号説明、1……基枠、2……透光板、3……
透光板保持枠、5……遮光幕作動装置保持枠、7
……パルス・モーター、8……N.C.制御コンピ
ユーター、10,12……ギヤ、11……スパイ
ラルギヤ、13……遮光幕、14,19……極薄
補強板、16……遮光幕誘導体、18……回転
軸、21……プリセツト・カウンター、23……
感光板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原稿ホルダーすなわち支持枠に額装された4
角形の透光板の周縁部位置であつて該透光板面の
縦または横方向中心線との平行線上に、巻き上げ
機能を有する回転軸と電子数値制御手段を備えた
回転駆動源に連結された送りネヂとを任意の間隔
を存してそれぞれ架設せしめ、 まず各回転軸には、それぞれが上記透光板の有
効露光領域を遮光し得る幅を備えかつ先端部の全
幅に補強材が取り付けられた遮光幕を各々巻き付
けるとともに、各遮光幕を相互に重ね合わせるよ
うにしてそれぞれを透光板上に引き出し、 一方、各送りネヂには遮光幕誘導体をそれぞれ
噛合せしめ、 さらに、上記各遮光幕の先端部にそれぞれ取り
付けられた補強材の一方端部を上記遮光幕誘導体
にそれぞれ固着せしめることにより、一つの送り
ネヂには一つの遮光幕の先端部が遮光幕誘導体を
介してをそれぞれ個別に係属せしめてなり、 各遮光幕は、取り付けた補強材を介しての遮光
幕誘導体による先端部の支持と上記回転軸による
巻き上げ作用によりそれぞれが常に展張状態を保
ちかつ相互に重なり合いながら透光板面に密接さ
れ、しかも各遮光幕は、電子数値制御手段からの
指示信号による回転駆動源の所要方向への所要量
の回転により送りネヂおよび遮光幕誘導体を介し
てその先端を位置規制されながらそれぞれ個別に
透光板上の所望の位置に配置可能になされてお
り、さらに各遮光幕は、電子数値制御手段からの
指示信号による回転駆動源の所要方向への所要量
の回転により送りネヂおよび遮光幕誘導体を介し
て当初に設定配置された位置から透光板の端部へ
の後退ならびに当初に設定配置された位置への復
帰動作がそれぞれ個別に自動的に成されるように
構成してなる遮光装置を備えてなることを特徴と
する殖版機用原稿ホルダー。 2 その厚さが3ミリメートル以下の透光性のガ
ラス板もしくは光の屈折角度が極めて小さい任意
の透光板を採用装備せしめてなる上記第1項に記
載の殖版機用原稿ホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12705879A JPS5651745A (en) | 1979-10-02 | 1979-10-02 | Original holder for photocomposer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12705879A JPS5651745A (en) | 1979-10-02 | 1979-10-02 | Original holder for photocomposer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5651745A JPS5651745A (en) | 1981-05-09 |
| JPH0119139B2 true JPH0119139B2 (ja) | 1989-04-10 |
Family
ID=14950544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12705879A Granted JPS5651745A (en) | 1979-10-02 | 1979-10-02 | Original holder for photocomposer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5651745A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5826040U (ja) * | 1981-08-17 | 1983-02-19 | 株式会社 大床製作所 | 展開可能な遮光装置を備えた原稿ホルダ− |
| JPS5938750A (ja) * | 1982-08-30 | 1984-03-02 | Iwasaki Electric Co Ltd | 殖版機 |
| JPS61156259A (ja) * | 1984-12-28 | 1986-07-15 | Kamo Denki Kenkyusho:Kk | 殖版機の自動マスク方法及びその装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5328430Y2 (ja) * | 1971-03-05 | 1978-07-18 | ||
| JPS53113607A (en) * | 1977-03-15 | 1978-10-04 | Nakamura Process Kogei | Mask cover driven by information processor |
| JPS5416207A (en) * | 1977-07-07 | 1979-02-06 | Yoshio Shimada | Original holder for plate making machine |
| JPS54110826A (en) * | 1978-02-18 | 1979-08-30 | Nakamura Process Kogei | Mask cover |
-
1979
- 1979-10-02 JP JP12705879A patent/JPS5651745A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5651745A (en) | 1981-05-09 |
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