JPH01191812A - 複数の光学ファイバおよびレーザーのための装着装置 - Google Patents
複数の光学ファイバおよびレーザーのための装着装置Info
- Publication number
- JPH01191812A JPH01191812A JP63306194A JP30619488A JPH01191812A JP H01191812 A JPH01191812 A JP H01191812A JP 63306194 A JP63306194 A JP 63306194A JP 30619488 A JP30619488 A JP 30619488A JP H01191812 A JPH01191812 A JP H01191812A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser
- groove
- slot portion
- carrier member
- slot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/02—Structural details or components not essential to laser action
- H01S5/022—Mountings; Housings
- H01S5/023—Mount members, e.g. sub-mount members
- H01S5/02325—Mechanically integrated components on mount members or optical micro-benches
- H01S5/02326—Arrangements for relative positioning of laser diodes and optical components, e.g. grooves in the mount to fix optical fibres or lenses
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4202—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details for coupling an active element with fibres without intermediate optical elements, e.g. fibres with plane ends, fibres with shaped ends, bundles
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4219—Mechanical fixtures for holding or positioning the elements relative to each other in the couplings; Alignment methods for the elements, e.g. measuring or observing methods especially used therefor
- G02B6/4234—Passive alignment along the optical axis and active alignment perpendicular to the optical axis
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4249—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details comprising arrays of active devices and fibres
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/02—Structural details or components not essential to laser action
- H01S5/022—Mountings; Housings
- H01S5/0225—Out-coupling of light
- H01S5/02251—Out-coupling of light using optical fibres
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/06—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium
- H01S5/068—Stabilisation of laser output parameters
- H01S5/0683—Stabilisation of laser output parameters by monitoring the optical output parameters
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/40—Arrangement of two or more semiconductor lasers, not provided for in groups H01S5/02 - H01S5/30
- H01S5/4025—Array arrangements, e.g. constituted by discrete laser diodes or laser bar
- H01S5/4031—Edge-emitting structures
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、光学ファイバおよびレーザー素子を装着する
ための装置に向けられるものであり、特に複数の光学フ
ァイバを複数のレーザー装置と整列状態に装着するため
の装置に向けられるものである。
ための装置に向けられるものであり、特に複数の光学フ
ァイバを複数のレーザー装置と整列状態に装着するため
の装置に向けられるものである。
レーザー素子を光学ファイバの端面へ結合するのに、レ
ーザー素子の発光領域と光学ファイバの受光端部との間
の適当なアライメント(整列状態)を確保することが必
要である。レーザー素子の駆動等のための補助回路と電
気的な相互接続とを提供すると同時に複数の光学ファイ
バと複数のレーザー素子とを装着する際に種々の問題が
生ずる。各光学ファイバおよびレーザー素子は適当に整
列されねばならずまた種々の部品の装着に必要とされる
空間はできるだけ最小限なものとされることが望ましい
。
ーザー素子の発光領域と光学ファイバの受光端部との間
の適当なアライメント(整列状態)を確保することが必
要である。レーザー素子の駆動等のための補助回路と電
気的な相互接続とを提供すると同時に複数の光学ファイ
バと複数のレーザー素子とを装着する際に種々の問題が
生ずる。各光学ファイバおよびレーザー素子は適当に整
列されねばならずまた種々の部品の装着に必要とされる
空間はできるだけ最小限なものとされることが望ましい
。
複数の光学ファイバと複数のレーザー素子とのある一定
の配列では、各レーザー素子の光出力をモニターするい
わゆる後方面形検出器と呼ばれる光検出装置(標準的に
は半導体ダイオード)を提供することが望・ましい、各
後方面形検出器の出力は、関連のレーザー素子の駆動回
路を調節するのに使用可能である。各光学ファイバと関
連のレーザー素子と関連の後方面形検出器とは、できる
だけ最適のカップリングが与えられるよう、適当に整列
されねばならない、駆動回路もまた収容されねばならず
また一定の部品間で電気的な接続が行なわれなければな
らない、さらに、多数の光学ファイバが多数のレーザー
素子と組み合わされる場合には、レーザー素子が発生す
る熱の放散が熟考を要する重要な因子となる。
の配列では、各レーザー素子の光出力をモニターするい
わゆる後方面形検出器と呼ばれる光検出装置(標準的に
は半導体ダイオード)を提供することが望・ましい、各
後方面形検出器の出力は、関連のレーザー素子の駆動回
路を調節するのに使用可能である。各光学ファイバと関
連のレーザー素子と関連の後方面形検出器とは、できる
だけ最適のカップリングが与えられるよう、適当に整列
されねばならない、駆動回路もまた収容されねばならず
また一定の部品間で電気的な接続が行なわれなければな
らない、さらに、多数の光学ファイバが多数のレーザー
素子と組み合わされる場合には、レーザー素子が発生す
る熱の放散が熟考を要する重要な因子となる。
[発明の概要]
本発明によれば、複数のレーザー素子の配列を複数の光
学ファイバの列と整列状態で装着する機器は、スロット
部を有し半導体材料からなる担持部材を備える。一体レ
ーザー構造体が半導体レーザー素子の配列を備える。担
持部材は一体レーザー構造体をスロット部に受は入れる
ようなされている。担持部材は複数の溝を有する。各溝
は任意の光学ファイバを収容するようなされておりまた
光学ファイバをその端部が複数のレーザー素子のうちの
一つのレーザー素子近傍でこれと受光動作関係状態にて
位置決めされるようになっている。担持部材はスロット
部近傍に複数の光検出装置を備える。各光検出装置は、
複数の溝のうちの対応する一つと整列されまた光検出装
置と整列する溝と光検出装置との間に挿入される複数の
レーザー素子のうちの一つと整列されている。
学ファイバの列と整列状態で装着する機器は、スロット
部を有し半導体材料からなる担持部材を備える。一体レ
ーザー構造体が半導体レーザー素子の配列を備える。担
持部材は一体レーザー構造体をスロット部に受は入れる
ようなされている。担持部材は複数の溝を有する。各溝
は任意の光学ファイバを収容するようなされておりまた
光学ファイバをその端部が複数のレーザー素子のうちの
一つのレーザー素子近傍でこれと受光動作関係状態にて
位置決めされるようになっている。担持部材はスロット
部近傍に複数の光検出装置を備える。各光検出装置は、
複数の溝のうちの対応する一つと整列されまた光検出装
置と整列する溝と光検出装置との間に挿入される複数の
レーザー素子のうちの一つと整列されている。
本発明の別の様相によれば、支持構造体が、上述のよう
に、複数のレーザー素子からなる配列を複数の光学ファ
イバからなる配列と整列状態で装着する機器を備える。
に、複数のレーザー素子からなる配列を複数の光学ファ
イバからなる配列と整列状態で装着する機器を備える。
支持構造体はまた担持部材を収容しそしてこれを位置決
めするようになされる支持部材を備える。支持部材は、
担持部材のスロット部に接近して、種々の回路部品の集
合体を支持しそしてこれを位置決めする手段を備える。
めするようになされる支持部材を備える。支持部材は、
担持部材のスロット部に接近して、種々の回路部品の集
合体を支持しそしてこれを位置決めする手段を備える。
[好ましい実施例の詳細な説明]
以下、図面を参照しつつ本発明を説明するが、図は説明
の便宜上一定のスケールに従っていない、ある寸法は他
の寸法に比べて誇張して図示されているがこれは本発明
をより明かにするためである。
の便宜上一定のスケールに従っていない、ある寸法は他
の寸法に比べて誇張して図示されているがこれは本発明
をより明かにするためである。
第1図〜第3図を参照すると、本発明による機器は、複
数の光学ファイバ10を、その各々がレーザー素子11
と適当な整列状態にて装着する配列体を備える0個々の
レーザー素子11は、単一の横モードと縦モードで動作
し、屈折率導波機構を付帯したたとえばGaInAsP
/InPへテロ接合レーザーのような従来の形のもので
ある。第5図にもっとも良好に図示されているように、
複数のレーザー素子は一列に配列されそしてP側を上に
半導体材料から成る集積化された一体構造体12に組み
込まれる。レーザー構造体12は従来の技術を使用して
、それぞれ発光接合部13を有する複数のへテロ接合半
導体素子が形成されるよう製造される0個々のレーザー
素子11は、よく知られるフォトリソグラフィマスキン
グプロセスおよびエツチングプロセスを使用することに
より真直な複数列の並びに形成され、−列の複数のレー
ザー素子が列に沿って等間隔に離間される。−列のレー
ザー素子は溝14によって互いに電気的に隔離される。
数の光学ファイバ10を、その各々がレーザー素子11
と適当な整列状態にて装着する配列体を備える0個々の
レーザー素子11は、単一の横モードと縦モードで動作
し、屈折率導波機構を付帯したたとえばGaInAsP
/InPへテロ接合レーザーのような従来の形のもので
ある。第5図にもっとも良好に図示されているように、
複数のレーザー素子は一列に配列されそしてP側を上に
半導体材料から成る集積化された一体構造体12に組み
込まれる。レーザー構造体12は従来の技術を使用して
、それぞれ発光接合部13を有する複数のへテロ接合半
導体素子が形成されるよう製造される0個々のレーザー
素子11は、よく知られるフォトリソグラフィマスキン
グプロセスおよびエツチングプロセスを使用することに
より真直な複数列の並びに形成され、−列の複数のレー
ザー素子が列に沿って等間隔に離間される。−列のレー
ザー素子は溝14によって互いに電気的に隔離される。
従来の技術を使用して、ビームリード形接触部材17が
レーザー素子11の上側面と接触状態にて形成される。
レーザー素子11の上側面と接触状態にて形成される。
ビームリード形接触部材17はレーザー素子の列の長手
方向の次元に垂直な方向で外側に片持ちばつ状に保持さ
れ、そしてほぼ同一面にある。共通の金属化層18が、
レーザー素子構造体12の底面とオーム接触状態にある
。
方向の次元に垂直な方向で外側に片持ちばつ状に保持さ
れ、そしてほぼ同一面にある。共通の金属化層18が、
レーザー素子構造体12の底面とオーム接触状態にある
。
複数のレーザー素子11の一列とこれと同数の光学ファ
イバ(第1図では8つが図示されている)10とが単一
結晶デバイスに使える品質のシリコンの単一片から製造
される担持部材20に装着される。担持部材20は、平
坦な主上面21と主上面に平行な主下面22とを有する
。レーザー素子の集積化配列体12を収容するために、
凹部またはスロット部23が上側面21に形成される、
上側面21はまたスロット部23を横切りそしてスロッ
ト部23で終端する複数のV字形状溝25を包有する。
イバ(第1図では8つが図示されている)10とが単一
結晶デバイスに使える品質のシリコンの単一片から製造
される担持部材20に装着される。担持部材20は、平
坦な主上面21と主上面に平行な主下面22とを有する
。レーザー素子の集積化配列体12を収容するために、
凹部またはスロット部23が上側面21に形成される、
上側面21はまたスロット部23を横切りそしてスロッ
ト部23で終端する複数のV字形状溝25を包有する。
各溝25は光学ファイバ10を支持しそしてこれを位置
決めするようなされている。溝25はレーザー素子集積
化配列体12の何個のレーザー素子11と同様の間隔で
等間隔に離間されている。スロット部23は所望されな
いシリコンを機械的に除去することによっても形成可能
である。溝25は知られているフォトリソグラフィマス
キングおよびエツチング技術を使用することにより担持
部材20に形成される。したがって、溝25の寸法は正
確に制御できまた溝25の間隔は、レーザー素子集積化
配列体12におけるレーザー素子11間の間隔とほぼ同
様とすることができる。
決めするようなされている。溝25はレーザー素子集積
化配列体12の何個のレーザー素子11と同様の間隔で
等間隔に離間されている。スロット部23は所望されな
いシリコンを機械的に除去することによっても形成可能
である。溝25は知られているフォトリソグラフィマス
キングおよびエツチング技術を使用することにより担持
部材20に形成される。したがって、溝25の寸法は正
確に制御できまた溝25の間隔は、レーザー素子集積化
配列体12におけるレーザー素子11間の間隔とほぼ同
様とすることができる。
第3図に最も良好に図示されているように、スロット部
23は、担持部材20の主面21,22に平行な底面2
7と、互いに平行で底面27に対して垂直な側面ないし
壁28.29とを有する断面が矩形のものである。スロ
ット部23は溝25の方向を横切って真直な長寸法を有
する。スロット部23の側面28と担持部材20の縁部
ないし側部32との間の上側主面21の帯域は酸化シリ
コン(Sins)の被着物30で被覆される。溝の底面
27は、上部に金属性接触層33を有する酸化シリコン
の絶縁層31で被覆される。必要に応じ、担持部材20
の別の面が絶縁面を提供すべく酸化可能である。
23は、担持部材20の主面21,22に平行な底面2
7と、互いに平行で底面27に対して垂直な側面ないし
壁28.29とを有する断面が矩形のものである。スロ
ット部23は溝25の方向を横切って真直な長寸法を有
する。スロット部23の側面28と担持部材20の縁部
ないし側部32との間の上側主面21の帯域は酸化シリ
コン(Sins)の被着物30で被覆される。溝の底面
27は、上部に金属性接触層33を有する酸化シリコン
の絶縁層31で被覆される。必要に応じ、担持部材20
の別の面が絶縁面を提供すべく酸化可能である。
シリコン担持部材20のスロット23の側面28に沿っ
て複数の後方面形の検出器配列35が包含され、検出器
配列の各検出器は、レーザー素子集積化配列体の複数の
レーザー素子11の一つと連関する。後方面形検出器3
5は、関連のレーザー素子11から投射された光を受光
するよう、スロット部23の側壁28に沿って適当に離
間される光感知接合部を有するフォトダイオードである
0図示されるように、これらの光検出器は、よく知られ
るイオンインプランテーション技術または拡散技術を使
用することにより、担持部材20のp形単結晶シリコン
に作られる。図示されるように、フォトダイオードの配
列は、共通のn−領域とこの共通n−領域に付帯して形
成される個々のp0領域とを持つものとすることが可能
である。共通の一つの接点がn−領域に形成可能であり
また個々の接点が酸化シリコン層30の開口部のp0領
域に形成される。標準の半導体製造技術により、スロッ
ト部23の側面28に沿って配置され、そしてスロット
部23の反対側で上側面21に形成される溝25につい
て正確に相互位置決めが行なわれた個々の素子が製造さ
れる。
て複数の後方面形の検出器配列35が包含され、検出器
配列の各検出器は、レーザー素子集積化配列体の複数の
レーザー素子11の一つと連関する。後方面形検出器3
5は、関連のレーザー素子11から投射された光を受光
するよう、スロット部23の側壁28に沿って適当に離
間される光感知接合部を有するフォトダイオードである
0図示されるように、これらの光検出器は、よく知られ
るイオンインプランテーション技術または拡散技術を使
用することにより、担持部材20のp形単結晶シリコン
に作られる。図示されるように、フォトダイオードの配
列は、共通のn−領域とこの共通n−領域に付帯して形
成される個々のp0領域とを持つものとすることが可能
である。共通の一つの接点がn−領域に形成可能であり
また個々の接点が酸化シリコン層30の開口部のp0領
域に形成される。標準の半導体製造技術により、スロッ
ト部23の側面28に沿って配置され、そしてスロット
部23の反対側で上側面21に形成される溝25につい
て正確に相互位置決めが行なわれた個々の素子が製造さ
れる。
レーザー素子構造体12は、酸化シリコンの絶縁層30
を溝25から離れる方向に延長するビームリード接触部
材17とともにスロット部23に配置される。レーザー
配列構造体12は、ビームリード17が酸化シリコン層
30と接触できると同時にレーザー配列構造体12の底
面の導電層18がレーザー素子装着スロット部23の底
面27の上の金属接触層33に載置されるよう、スロッ
ト部23の大きさについて適当な大きさのものである。
を溝25から離れる方向に延長するビームリード接触部
材17とともにスロット部23に配置される。レーザー
配列構造体12は、ビームリード17が酸化シリコン層
30と接触できると同時にレーザー配列構造体12の底
面の導電層18がレーザー素子装着スロット部23の底
面27の上の金属接触層33に載置されるよう、スロッ
ト部23の大きさについて適当な大きさのものである。
以下に詳述されるように、レーザー構造体12およびス
ロット部23の配列関係は、各レーザー素子11の発光
領域13と、光学ファイバを保持する関連の溝25との
適当な整列関係および関連の後方面形検出器35との適
当な整列関係が得られるよう、スロット部の長平方向に
沿うレーザー構造体の移動を許容するものである。適当
なアライメント(整列関係)が得られると、共融はんだ
を使用することにより、ビームリードは、酸化シリコン
30の頂部に配置され、レーザー素子配列体の底面の金
属接触部18は、スロット部の底面の金属接触部32に
装着される。
ロット部23の配列関係は、各レーザー素子11の発光
領域13と、光学ファイバを保持する関連の溝25との
適当な整列関係および関連の後方面形検出器35との適
当な整列関係が得られるよう、スロット部の長平方向に
沿うレーザー構造体の移動を許容するものである。適当
なアライメント(整列関係)が得られると、共融はんだ
を使用することにより、ビームリードは、酸化シリコン
30の頂部に配置され、レーザー素子配列体の底面の金
属接触部18は、スロット部の底面の金属接触部32に
装着される。
かくして、後方面形検出器35および溝21を包含する
レーザー素子配列体12と担持部材20との組立体が、
光学ファイバの配列と整列してレーザー素子の配列を装
着するための機器を提供する0種々の構成要素を作るの
に使用された技術は個々の寸法の正確な制御が可能であ
る。かくして、各光学ファイバ10と関連のレーザー素
子11と関連の後方面形検出器35との正確なアライメ
ントを得ることが可能である。
レーザー素子配列体12と担持部材20との組立体が、
光学ファイバの配列と整列してレーザー素子の配列を装
着するための機器を提供する0種々の構成要素を作るの
に使用された技術は個々の寸法の正確な制御が可能であ
る。かくして、各光学ファイバ10と関連のレーザー素
子11と関連の後方面形検出器35との正確なアライメ
ントを得ることが可能である。
第1図および第2図に図示されているように、一体ユニ
ットとして製造されるシリコンの単一片である担持部材
20は支持構造体40に装着される。支持構造体40は
シリコンまたはそのほかの適当な絶縁材料とすることが
できる。支持構造体40は直立する垂直壁ないし面42
で終端する平坦な水平方向の主面41を有する。担持部
材2゜は、その底面22が支持構造体の水平面41にあ
りそしてその縁面32が支持構造体40の垂直壁42と
当接して支持構造体40に装着される。
ットとして製造されるシリコンの単一片である担持部材
20は支持構造体40に装着される。支持構造体40は
シリコンまたはそのほかの適当な絶縁材料とすることが
できる。支持構造体40は直立する垂直壁ないし面42
で終端する平坦な水平方向の主面41を有する。担持部
材2゜は、その底面22が支持構造体の水平面41にあ
りそしてその縁面32が支持構造体40の垂直壁42と
当接して支持構造体40に装着される。
支持構造体40の別の平坦な水平面43が水平面41と
平行に横たわっている。水平面43は、階段が形成され
るよう、水平面41の上方に離間されそして垂直面42
で終端する。集積回路の形態のような回路集合体45が
面43に装着される。回路は一列の各レーザー素子11
の駆動回路を備えまた別の種々の機能をも提供可能であ
る。
平行に横たわっている。水平面43は、階段が形成され
るよう、水平面41の上方に離間されそして垂直面42
で終端する。集積回路の形態のような回路集合体45が
面43に装着される。回路は一列の各レーザー素子11
の駆動回路を備えまた別の種々の機能をも提供可能であ
る。
支持構造体40の水平面43は、垂直方向の高さが、回
路集合体45のための接点がレーザー素子11のビーム
リード17とほぼ同様の高さにあるような高さにある。
路集合体45のための接点がレーザー素子11のビーム
リード17とほぼ同様の高さにあるような高さにある。
回路集合体45は、レーザー素子11のビームリード1
7とそれらの駆動回路との間で短いワイヤボンド接続4
7が行なわれるよう、垂直壁42が提供する階段に接近
して装着され、かくして担持部材20に接近して装着さ
れる。後方面形検出器35と回路45との間のボンドワ
イヤ48もまた非常に短い、ビームリード17は比較的
広い接触領域をワイヤボンド接続47に与える。電気的
な接続(図示せず)が回路45と共通接点32との間で
レーザー構造体12へ容易に提供される。担持部材20
と重畳する電気的に絶縁性の被着物30とは堅固な支持
面をビームリード17に提供しそしてレーザー素子11
からの熱の有効な熱放散が提供される。第1図に図示さ
れているように、2以上の担持部材20が単一の支持構
造体に装着可能である。各担持部材20は、整列される
ビームリード形レーザー素子11の配列12、後方面形
光検出器35および適当な整列状態で光学ファイバ10
を支持するV字形状の満25を備える。各担持部材は、
担持部材が支持構造体に位置決めされるよう、その縁面
32が支持構造体の垂直壁42と当接して支持構造体4
0に配置される。集積回路45またはそのほかの必要な
補助回路の集合体が、配列12のレーザー素子11のビ
ームリード17の配列に接近して支持構造体40の装着
面43に固定される。装着面43は、集積回路45ごと
に、支持構造体40の一番上の面から後退可能でありそ
して中間の稜部49により別のこの種の装着面43と分
離可能である。
7とそれらの駆動回路との間で短いワイヤボンド接続4
7が行なわれるよう、垂直壁42が提供する階段に接近
して装着され、かくして担持部材20に接近して装着さ
れる。後方面形検出器35と回路45との間のボンドワ
イヤ48もまた非常に短い、ビームリード17は比較的
広い接触領域をワイヤボンド接続47に与える。電気的
な接続(図示せず)が回路45と共通接点32との間で
レーザー構造体12へ容易に提供される。担持部材20
と重畳する電気的に絶縁性の被着物30とは堅固な支持
面をビームリード17に提供しそしてレーザー素子11
からの熱の有効な熱放散が提供される。第1図に図示さ
れているように、2以上の担持部材20が単一の支持構
造体に装着可能である。各担持部材20は、整列される
ビームリード形レーザー素子11の配列12、後方面形
光検出器35および適当な整列状態で光学ファイバ10
を支持するV字形状の満25を備える。各担持部材は、
担持部材が支持構造体に位置決めされるよう、その縁面
32が支持構造体の垂直壁42と当接して支持構造体4
0に配置される。集積回路45またはそのほかの必要な
補助回路の集合体が、配列12のレーザー素子11のビ
ームリード17の配列に接近して支持構造体40の装着
面43に固定される。装着面43は、集積回路45ごと
に、支持構造体40の一番上の面から後退可能でありそ
して中間の稜部49により別のこの種の装着面43と分
離可能である。
上述のように、光学ファイバを支持するV字形状溝25
と後方面形光検出器35とは、よく知られるフォトリン
グラフィマスキングおよびエツチング技術およびイオン
インプランテーションまたは拡散技術を使用することに
より、シリコンの担持部材20に形成され、これらの要
素間に正確なアライメントが提供される。レーザー素子
の各並びまたは列12は、これらの構成要素の正確な寸
法付けを提供する同様の技術を使用することにより製造
される。かくして、正確なアライメントが、レーザー素
子の配列体をスロット部23の長寸法に沿って適当な位
置へ横方向に移動させることにより、各組の満25と後
方面形検出器とレーザー素子11との間で得られる。
と後方面形光検出器35とは、よく知られるフォトリン
グラフィマスキングおよびエツチング技術およびイオン
インプランテーションまたは拡散技術を使用することに
より、シリコンの担持部材20に形成され、これらの要
素間に正確なアライメントが提供される。レーザー素子
の各並びまたは列12は、これらの構成要素の正確な寸
法付けを提供する同様の技術を使用することにより製造
される。かくして、正確なアライメントが、レーザー素
子の配列体をスロット部23の長寸法に沿って適当な位
置へ横方向に移動させることにより、各組の満25と後
方面形検出器とレーザー素子11との間で得られる。
各V字形状溝25と関連の後方面形検出器35との正確
な整列関係を持つ担持部材20の製造により、スロット
部におけるレーザー素子11の配列体12の正確な位置
決めが、7字形状溝25と後方面形検出器35との間で
可能となる。光学ファイバ1oが1またはそれ以上のV
字形状溝25に配置されそして光がスロット23近傍の
端部に向かい反対側の端部にてレーザーから光学ファイ
バを通る方向とは逆の方向に伝送される。この光は関連
の後方面形検出器35およびこれに接続される適当な回
路により検出される。レーザー素子の配列体12がスロ
ット部23に配置されそして適当な後方面形検出器35
の出力をモニターしつつ、従来のマイクロマニピュレー
タ装置によりスロット部に沿って調節が行なわれる。光
伝送光学ファイバから投射される光は受動導波路として
動作するレーザー素子の活性領域13を付帯して中間の
レーザー素子の伝送特性により修正される。
な整列関係を持つ担持部材20の製造により、スロット
部におけるレーザー素子11の配列体12の正確な位置
決めが、7字形状溝25と後方面形検出器35との間で
可能となる。光学ファイバ1oが1またはそれ以上のV
字形状溝25に配置されそして光がスロット23近傍の
端部に向かい反対側の端部にてレーザーから光学ファイ
バを通る方向とは逆の方向に伝送される。この光は関連
の後方面形検出器35およびこれに接続される適当な回
路により検出される。レーザー素子の配列体12がスロ
ット部23に配置されそして適当な後方面形検出器35
の出力をモニターしつつ、従来のマイクロマニピュレー
タ装置によりスロット部に沿って調節が行なわれる。光
伝送光学ファイバから投射される光は受動導波路として
動作するレーザー素子の活性領域13を付帯して中間の
レーザー素子の伝送特性により修正される。
活性領域13がファイバ軸線と交差するに応じて被検出
信号の変化が生ずる。レーザー素子の配列体は、7字形
状溝と配列体のレーザー素子との間の適当な整列関係を
指示するこれらの信号をできるだけ大きくするよう調節
される。レーザー配列体は、レーザー素子の配列体の底
部の金属接触部18とスロット部23の底面27の金属
面32とを、それらの回速な物理的関係を維持しつつ、
溶着するなどして担持部材に固定される。構造体12の
レーザー素子11の間隔および担持部材20の溝の間隔
の正確さにより、配列体12の全てのレーザー素子11
はその対応する溝25と適宜整列される。lまたはそれ
以上のレーザー素子を介しての光伝送のモニター動作に
よりアライメントを得るこの技術は非常に正確である。
信号の変化が生ずる。レーザー素子の配列体は、7字形
状溝と配列体のレーザー素子との間の適当な整列関係を
指示するこれらの信号をできるだけ大きくするよう調節
される。レーザー配列体は、レーザー素子の配列体の底
部の金属接触部18とスロット部23の底面27の金属
面32とを、それらの回速な物理的関係を維持しつつ、
溶着するなどして担持部材に固定される。構造体12の
レーザー素子11の間隔および担持部材20の溝の間隔
の正確さにより、配列体12の全てのレーザー素子11
はその対応する溝25と適宜整列される。lまたはそれ
以上のレーザー素子を介しての光伝送のモニター動作に
よりアライメントを得るこの技術は非常に正確である。
かくして、上述のシリコン担持部材と、ビームリード形
接触部材を有するレーザー素子の直線的な配列体とが組
み合わさる構成により、光学ファイバをレーザー素子と
さらには組み込み式の後方面形検出器と正確に整列させ
るための取付は構造が提供される。光学ファイバのコア
の直径が標準的には50μmのけたまたはそれ以下であ
りそして上述のタイプのレーザー素子の光投射領域の幅
が約5μmであることを考えれば、光学ファイバおよび
レーザー素子に関連の種々の操作部材のこの種の正確さ
の重要性は明かであろう。正確なアライメントに加えて
、ビームリード接触部材および担持部材でのビームリー
ド接触部材の取付は構造により良好な熱放散特性がレー
ザー素子のために得られる。レーザー素子へのワイヤボ
ンディングは半導体構造体の外部のビームリードで行な
われるので、レーザー素子の機械的完全性を犠牲にする
ことなく、できるだけ最大限の信頼性が得られるよう、
接合パラメータはできるだけ大きくすることができる。
接触部材を有するレーザー素子の直線的な配列体とが組
み合わさる構成により、光学ファイバをレーザー素子と
さらには組み込み式の後方面形検出器と正確に整列させ
るための取付は構造が提供される。光学ファイバのコア
の直径が標準的には50μmのけたまたはそれ以下であ
りそして上述のタイプのレーザー素子の光投射領域の幅
が約5μmであることを考えれば、光学ファイバおよび
レーザー素子に関連の種々の操作部材のこの種の正確さ
の重要性は明かであろう。正確なアライメントに加えて
、ビームリード接触部材および担持部材でのビームリー
ド接触部材の取付は構造により良好な熱放散特性がレー
ザー素子のために得られる。レーザー素子へのワイヤボ
ンディングは半導体構造体の外部のビームリードで行な
われるので、レーザー素子の機械的完全性を犠牲にする
ことなく、できるだけ最大限の信頼性が得られるよう、
接合パラメータはできるだけ大きくすることができる。
上述のように、レーザー素子を駆動し、その動作をモニ
ターしまた別の種々の機能を行なう補助回路は、担持部
材と支持構造体の構成により、担持部材に装着される種
々の要素に接近して配置可能である。
ターしまた別の種々の機能を行なう補助回路は、担持部
材と支持構造体の構成により、担持部材に装着される種
々の要素に接近して配置可能である。
第1図は、本発明による装置の一部の平面図である。
第2図は、第1図の線2−2に沿って得られる断面図で
ある。 第3図は、第2図よりもさらに詳しい本装置の担持部材
の断面図である。 第4図は、担持部材に装着されるレーザー素子の拡大平
面図である。 第5図は、半導体レーザー素子の配列を合体する一部レ
ーザー構造体の部分的な斜視図である。 図中の各参照番号が示す主な名称を以下に挙げる。 10 :光学ファイバ 11 :レーザー素子 12 ニレーザー素子(一体)配列構造体(レーザー素
子集積化配列体) 13 :レーザー素子の活性領域(発光領域)(発光接
合部) 14 :溝 17 :ビームリード (ビームリード形接触部材) 18 :導電層(金属接触部、共通の金属化層)20
:担持部材 21 : (上側)主面(上側面、主上面)22 :主
面(底面、主下面) 23 ニスロット部 23 : (レーザー素子装着)スロット部25:(V
字形状)溝 27 :底面 28 :側壁(側面) 29 :側面ないし壁 30 二酸化シリコン層(被着物) 31 : (酸化シリコンの)絶縁層 32 :縁面(縁部ないし側部) 33 :金属接触層(共通接点) 35 :検出器配列(後方面形検出器)40 :支持構
造体 41 :主面(水平面) 42 :垂直壁(垂直面) 43 : (別の平坦な)水平面(装着面)45 :回
路集合体(集積回路) 47 ;ワイヤボンド接続 48 :ボンドワイヤ 49 :稜部
ある。 第3図は、第2図よりもさらに詳しい本装置の担持部材
の断面図である。 第4図は、担持部材に装着されるレーザー素子の拡大平
面図である。 第5図は、半導体レーザー素子の配列を合体する一部レ
ーザー構造体の部分的な斜視図である。 図中の各参照番号が示す主な名称を以下に挙げる。 10 :光学ファイバ 11 :レーザー素子 12 ニレーザー素子(一体)配列構造体(レーザー素
子集積化配列体) 13 :レーザー素子の活性領域(発光領域)(発光接
合部) 14 :溝 17 :ビームリード (ビームリード形接触部材) 18 :導電層(金属接触部、共通の金属化層)20
:担持部材 21 : (上側)主面(上側面、主上面)22 :主
面(底面、主下面) 23 ニスロット部 23 : (レーザー素子装着)スロット部25:(V
字形状)溝 27 :底面 28 :側壁(側面) 29 :側面ないし壁 30 二酸化シリコン層(被着物) 31 : (酸化シリコンの)絶縁層 32 :縁面(縁部ないし側部) 33 :金属接触層(共通接点) 35 :検出器配列(後方面形検出器)40 :支持構
造体 41 :主面(水平面) 42 :垂直壁(垂直面) 43 : (別の平坦な)水平面(装着面)45 :回
路集合体(集積回路) 47 ;ワイヤボンド接続 48 :ボンドワイヤ 49 :稜部
Claims (15)
- (1)複数の光学ファイバの列と整列状態で複数のレー
ザー素子の配列体を装着する機器において、 半導体材料の担持部材と、 該担持部材のスロット部と、 複数の半導体レーザー素子の配列を備える一体レーザー
構造体とを備え、 前記担持部材は前記レーザー構造体を前記スロット部に
収容するようなされており、さらに前記担持部材の複数
の溝であって、各溝は一つの光学ファイバを収容しそし
て一つのレーザー素子近傍で光学ファイバはその一端部
が受光関係状態にて位置決めされるようなされている前
記複数の溝と、 前記スロット部近傍の前記担持部材の複数の光検出素子
であって、各光検出素子は一つの溝と各別に整列されそ
して一つのレーザー素子が光検出素子と光検出素子と整
列する溝との間に挿入される前記複数の光検出素子とを
備える機器。 - (2)前記スロット部は、前記溝および光検出素子につ
いてレーザー構造体の移動が可能であり、レーザー構造
体を前記担持部材に適所に固定するのに先立って、各レ
ーザー構造体と前記溝および光検出素子の一つとのアラ
イメントを得るように成されている請求項第1項記載の
機器。 - (3)前記スロット部は真直な細長のスロットであり、 前記溝は、真直な細長の溝であり、互いに平行に配置さ
れそして前記スロット部を横切り、前記配列体のレーザ
ー素子は一列に配列され、そして、 前記スロット部は、前記レーザー構造体を収容し、各レ
ーザー素子と前記溝および光検出素子の一つとのアライ
メントが得られるよう、スロット部の長さに沿って前記
レーザー構造体の横方向の移動が可能なようなされてい
る請求項第2項記載の機器。 - (4)前記担持部材は単結晶シリコンの単一の一体構造
体であり、 各光検出素子は、担持部材と一体に前記端結晶シリコン
の一部分に作られる請求項第3項記載の機器。 - (5)前記スロット部は、その細長寸法をほぼ横断して
ほぼ矩形形態のものでありそしてスロット部の細長寸法
に沿って延長する対向側面を有し、各溝は前記側面の一
方で終端し、そして 各光検出素子は、前記溝の一つと正反対に前記側面の他
方に配置されている請求項第4項記載の機器。 - (6)前記スロット部は前記側面間に底面を有し、 前記レーザー構造体は溝および光検出素子について整列
された後にスロット部の底面に固定されるようなされて
いる底面を備え、 各前記レーザー素子は、溝に整列して配置される光学フ
ァイバの端面へ光が入射されまた溝と整列される光検出
素子へ光が入射されるよう光を投射するようなされてい
る請求項第5項記載の機器。 - (7)前記レーザー構造体の各レーザー素子は、ある共
通面にレーザー素子から延長するビームリード形接触部
材を有し、 前記担持部材はビームリード形部材が担持部材の絶縁面
と物理的に接触状態で、前記レーザー構造体を前記スロ
ット部に収容するようなされている請求項第6項記載の
機器。 - (8)複数の光学ファイバの列と整列状態で複数のレー
ザー素子の配列体を装着する機器を備える支持構造体に
おいて、 半導体材料の担持部材と、 該担持部材のスロット部と、 複数の半導体レーザー素子の配列を備える一体レーザー
構造体とを備え、 前記担持部材は前記レーザー構造体を前記スロット部に
収容するようなされており、さらに前記担持部材の複数
の溝であって、各溝は一つの光学ファイバを収容しそし
て一つのレーザー素子近傍で光学ファイバはその一端部
が受光関係状態にて位置決めされるようなされている前
記複数の溝と、 前記スロット部近傍の前記担持部材の複数の光検出素子
であって、各光検出素子は一つの溝と各別に整列されそ
して一つのレーザー素子が光検出素子と光検出素子と整
列する溝との間に挿入される前記複数の光検出素子と、 前記担持部材を収容しそして位置決めするようなされて
おり、 担持部材の前記スロット部に接近して複数の回路要素の
集合体を支持しそして位置決めするための手段を備える
支持部材とを備える複数の光学ファイバの列と整列状態
で複数のレーザー素子の配列体を装着する機器を備える
支持構造体。 - (9)前記スロット部は、前記溝および光検出素子につ
いてレーザー構造体の移動が可能であり、レーザー構造
体を前記担持部材に適所に固定するのに先立って、各レ
ーザー構造体と前記溝および光検出素子の一つとのアラ
イメントを得るようになされている請求項第9項記載の
装置。 - (10)前記スロット部は真直な細長のスロットであり
、 前記溝は、真直な細長の溝であり、互いに平行に配置さ
れそして前記スロット部を横切り、前記配列体のレーザ
ー素子は一列に配列され、そして、 前記スロット部は、前記レーザー構造体を収容し、各レ
ーザー素子と前記溝および光検出素子の一つとのアライ
メントが得られるよう、スロット部の長さに沿って前記
レーザー構造体の横方向の移動が可能なようなされてい
る請求項第9項記載の装置。 - (11)前記レーザー構造体の各レーザー素子は、ある
共通面でレーザー素子から延長するビームリード形接触
部材を有し、 前記担持部材はビームリード形部材が担持部材の絶縁面
と物理的に接触状態で、前記レーザー構造体を前記スロ
ット部に収容するようなされている請求項第10項記載
の装置。 - (12)前記担持部材は、平坦な上面と、該上面と平行
な実質的に平坦な下面と、前記上面および下面に垂直な
平坦な側面とを有し、 前記スロット部は前記側面に接近してそしてこれと平行
に該上面に形成され、 担持部材の前記絶縁面領域は該上面にあり、そして担持
部材の側面と該スロット部との間に配置され、 前記溝は担持部材の前記上面に形成され、 前記支持部材は垂直壁で終端する第1の平坦な上面を有
し、 前記支持部材は、担持部材の前記下面が支持部材の第1
上面と接触状態にてまた担持部材の前記側面が支持部材
の前記垂直壁と当接して、担持部材を収容するようなさ
れており、 前記支持部材は前記第1上面と平行で前記垂直壁近傍で
終端する第2の平坦な上面を有し、前記支持部材は、前
記第2の上面と接触状態で、平坦な底面を有する回路部
品の集合体を収容するようなされている請求項第11項
記載の構成要素支持装置。 - (13)前記担持部材は単結晶シリコンの単一の一体構
造体であり、 各光検出素子は、担持部材と一体に前記単結晶シリコン
の一部分に作られる請求項第12項記載の装置。 - (14)前記スロット部は、その細長い寸法をほぼ横断
してほぼ矩形形態のものでありそしてスロット部の細長
い寸法に沿って延長する対向側面を有し、 各溝は前記側面の一方で終端し、そして 各光検出素子は、前記溝の一つと正反対に前記側面の他
方に配置されている請求項第13項記載の装置。 - (15)前記スロット部は前記側面間に底面を有し、 前記レーザー構造体は溝および光検出素子について整列
された後にスロット部の底面に固定されるようなされて
いる底面を備え、 各前記レーザー素子は、溝に整列して配置される光学フ
ァイバの端面に入射しまた溝と整列される光検出素子に
入射するよう光を投射するようなされている請求項第1
4項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/135,808 US4787696A (en) | 1987-12-18 | 1987-12-18 | Mounting apparatus for optical fibers and lasers |
| US135808 | 1987-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01191812A true JPH01191812A (ja) | 1989-08-01 |
| JP2665784B2 JP2665784B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=22469779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63306194A Expired - Lifetime JP2665784B2 (ja) | 1987-12-18 | 1988-12-05 | 複数の光学ファイバおよびレーザーのための装着装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4787696A (ja) |
| EP (1) | EP0320722B1 (ja) |
| JP (1) | JP2665784B2 (ja) |
| CA (1) | CA1318961C (ja) |
| DE (1) | DE3855128T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03180820A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-08-06 | Alcatel Cit | 2つの光結合を与える装置及び該装置の製造方法 |
Families Citing this family (26)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0308748A3 (de) * | 1987-09-25 | 1990-07-04 | Siemens Aktiengesellschaft | Elektrooptische Baugruppe |
| US5026134A (en) * | 1988-03-01 | 1991-06-25 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Optical communication apparatus with base for fixing elements |
| US4854659A (en) * | 1988-05-31 | 1989-08-08 | Bt&D Technologies, Ltd. | Optical devices |
| US4940672A (en) * | 1989-03-17 | 1990-07-10 | Kopin Corporation | Method of making monolithic integrated III-V type laser devices and silicon devices on silicon |
| EP0522417A1 (en) * | 1991-07-09 | 1993-01-13 | Sumitomo Electric Industries, Limited | Light-receiving apparatus with optical fiber connection |
| US5276756A (en) * | 1991-12-06 | 1994-01-04 | Amoco Corporation | High speed electro-optical signal translator |
| US5343548A (en) * | 1992-12-15 | 1994-08-30 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for batch, active alignment of laser arrays to fiber arrays |
| US5428704A (en) * | 1993-07-19 | 1995-06-27 | Motorola, Inc. | Optoelectronic interface and method of making |
| JPH0750449A (ja) * | 1993-08-04 | 1995-02-21 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 半導体レーザ素子 |
| DE69434104T2 (de) * | 1993-08-09 | 2005-11-03 | Nippon Telegraph And Telephone Corp. | Optoelektronische Hybridintegrationsplattform und optisches Sub-Modul |
| JP3302458B2 (ja) * | 1993-08-31 | 2002-07-15 | 富士通株式会社 | 集積化光装置及び製造方法 |
| US5580471A (en) * | 1994-03-30 | 1996-12-03 | Panasonic Technologies, Inc. | Apparatus and method for material treatment and inspection using fiber-coupled laser diode |
| US5485538A (en) * | 1994-06-30 | 1996-01-16 | The Whitaker Corporation | Bidirectional wavelength division multiplex transceiver module |
| US5487124A (en) * | 1994-06-30 | 1996-01-23 | The Whitaker Corporation | Bidirectional wavelength division multiplex transceiver module |
| EP0721122A1 (en) * | 1994-12-07 | 1996-07-10 | AT&T Corp. | Apparatus and methods for interconnecting arrays of optical transmission paths |
| US5640477A (en) * | 1995-12-18 | 1997-06-17 | Lockheed Missiles & Space Company, Inc. | Electro-optical component alignment technique |
| GB2330424B (en) * | 1997-11-21 | 1999-09-08 | Bookham Technology Ltd | Apparatus for connecting an optical fibre to an optical device |
| DE19861162A1 (de) | 1998-11-06 | 2000-06-29 | Harting Elektrooptische Bauteile Gmbh & Co Kg | Verfahren zur Herstellung einer Leiterplatte sowie Leiterplatte |
| US6320706B1 (en) | 2000-02-24 | 2001-11-20 | Lightwave Electronics | Method and apparatus for positioning and fixating an optical element |
| US6859470B2 (en) * | 2002-02-27 | 2005-02-22 | Jds Uniphase Corporation | Air trench that limits thermal coupling between laser and laser driver |
| US6954569B2 (en) * | 2002-03-20 | 2005-10-11 | Tektronix, Inc. | Butt joined electronic assembly and module |
| US6827504B2 (en) * | 2002-03-20 | 2004-12-07 | Tektronix, Inc. | Butt joined electronic assembly and module having an electrical standoff |
| DE60206642T2 (de) * | 2002-12-03 | 2006-06-01 | Alcatel | Dünnschichtfilter auf der Endfläche eines Glasfasersegments, Herstellungsverfahren und integrierte optische Vorrichtung |
| US7338218B2 (en) * | 2005-02-01 | 2008-03-04 | Ibiden Co., Ltd. | Optical module, method of manufacturing the optical module, and data communication system including the optical module |
| JPWO2009090988A1 (ja) * | 2008-01-16 | 2011-05-26 | 古河電気工業株式会社 | 光モジュール |
| US9379819B1 (en) * | 2014-01-03 | 2016-06-28 | Google Inc. | Systems and methods for reducing temperature in an optical signal source co-packaged with a driver |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5939085A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-03 | Fujitsu Ltd | 光集積回路実装 |
| JPS59146004A (ja) * | 1983-02-08 | 1984-08-21 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光集積回路 |
| JPS6068301A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-18 | Fujitsu Ltd | 光デバイスの装着方法 |
| JPS6242109A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-24 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光半導体素子と光フアイバの結合器 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7505629A (nl) * | 1975-05-14 | 1976-11-16 | Philips Nv | Inrichting voor het koppelen van een lichtbron met een optische vezel. |
| US4079404A (en) * | 1976-12-30 | 1978-03-14 | International Business Machines Corporation | Self-aligning support structure for optical components |
| US4296998A (en) * | 1979-12-17 | 1981-10-27 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Encapsulated light source with coupled fiberguide |
| FR2547661B1 (fr) * | 1983-06-14 | 1986-10-24 | Telecommunications Sa | Procede et dispositif de raccordement d'une fibre optique avec un detecteur photosensible et le procede de mise en oeuvre |
| US4725114A (en) * | 1984-09-28 | 1988-02-16 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Optical waveguide lateral alignment arrangement |
| FR2573220B1 (fr) * | 1984-11-13 | 1987-01-16 | Cit Alcatel | Source optique |
| US4730198A (en) * | 1984-11-26 | 1988-03-08 | American Telephone And Telegraph Company, At&T Bell Laboratories | Aligning arrays of optoelectronic devices to arrays of optical fibers |
| US4741796A (en) * | 1985-05-29 | 1988-05-03 | Siemens Aktiengesellschaft | Method for positioning and bonding a solid body to a support base |
| US4732446A (en) * | 1985-10-02 | 1988-03-22 | Lamar Gipson | Electrical circuit and optical data buss |
| DE3667864D1 (de) * | 1985-10-16 | 1990-02-01 | British Telecomm | Vorrichtung und verfahren zur wellenlaengenselektion. |
| NL8502964A (nl) * | 1985-10-30 | 1987-05-18 | Philips Nv | Monomode optische transmissievezel met taps eindgedeelte. |
-
1987
- 1987-12-18 US US07/135,808 patent/US4787696A/en not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-12-02 EP EP88120188A patent/EP0320722B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-02 DE DE3855128T patent/DE3855128T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-05 JP JP63306194A patent/JP2665784B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-13 CA CA000585754A patent/CA1318961C/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5939085A (ja) * | 1982-08-27 | 1984-03-03 | Fujitsu Ltd | 光集積回路実装 |
| JPS59146004A (ja) * | 1983-02-08 | 1984-08-21 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光集積回路 |
| JPS6068301A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-18 | Fujitsu Ltd | 光デバイスの装着方法 |
| JPS6242109A (ja) * | 1985-08-20 | 1987-02-24 | Oki Electric Ind Co Ltd | 光半導体素子と光フアイバの結合器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03180820A (ja) * | 1989-11-30 | 1991-08-06 | Alcatel Cit | 2つの光結合を与える装置及び該装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2665784B2 (ja) | 1997-10-22 |
| EP0320722B1 (en) | 1996-03-20 |
| CA1318961C (en) | 1993-06-08 |
| EP0320722A2 (en) | 1989-06-21 |
| DE3855128T2 (de) | 1996-08-14 |
| DE3855128D1 (de) | 1996-04-25 |
| EP0320722A3 (en) | 1990-08-08 |
| US4787696A (en) | 1988-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2665784B2 (ja) | 複数の光学ファイバおよびレーザーのための装着装置 | |
| KR100441810B1 (ko) | 광전달구조물을정렬하기위한전자장치 | |
| JP3828179B2 (ja) | 半導体光検出装置およびその製造方法 | |
| JP3147313B2 (ja) | ダイオードレーザと光ファイバを受動的に調整するための方法及び装置 | |
| JP2752056B2 (ja) | オプトエレクトロニックデバイスのアレイを光ファイバのアレイと整合する装置 | |
| US4871224A (en) | Device for optical connections of one or more optical emitters with one or more optical detectors of one or more integrated circuits | |
| US5179609A (en) | Optical assembly including fiber attachment | |
| CA1311042C (en) | Subassembly for optoelectronic devices | |
| US6491447B2 (en) | Optical device module | |
| JPH04270307A (ja) | 光学副集成部品 | |
| US20020094176A1 (en) | Optical subassembly | |
| JPS6258410U (ja) | ||
| JPS63228113A (ja) | 光結合素子及びその製造方法 | |
| US4854659A (en) | Optical devices | |
| KR100211985B1 (ko) | 하이브리드 광집적회로용 마이크로 거울, 그의 제조방법, 마이크로 거울-광검출기 어셈블리 및 광수신용 하이브리드 광집적회로 어셈블리 | |
| JPH09186348A (ja) | 半導体モジュール | |
| JP3042453B2 (ja) | 受光モジュール | |
| JPH08110446A (ja) | 光伝送モジュール | |
| JPH0810496B2 (ja) | 光学ヘツドの製造方法 | |
| JPH06151903A (ja) | 光/電変換素子・光ファイバ結合モジュール | |
| JPH08148756A (ja) | 半導体レーザ装置 | |
| JPS63234585A (ja) | 半導体レ−ザアレイ装置 | |
| JP4118747B2 (ja) | 光モジュール、光送受信システム | |
| JP3295327B2 (ja) | 双方向光モジュール | |
| JP2004317629A (ja) | 光送信モジュール |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080627 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090627 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090627 Year of fee payment: 12 |