JPH0119181B2 - - Google Patents
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- JPH0119181B2 JPH0119181B2 JP57035235A JP3523582A JPH0119181B2 JP H0119181 B2 JPH0119181 B2 JP H0119181B2 JP 57035235 A JP57035235 A JP 57035235A JP 3523582 A JP3523582 A JP 3523582A JP H0119181 B2 JPH0119181 B2 JP H0119181B2
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- Japan
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- scan
- line
- scan control
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- mode
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/22—Microcontrol or microprogram arrangements
- G06F9/226—Microinstruction function, e.g. input/output microinstruction; diagnostic microinstruction; microinstruction format
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の対象
本発明は、マイクロプログラム制御のデータ処
理装置に関する。更に詳細には、本発明はマイク
ロプログラム制御のデータ処理装置において、各
機能ユニツト間のスキヤン動作制御に関与するイ
ンタフエース線の削減に関する。
理装置に関する。更に詳細には、本発明はマイク
ロプログラム制御のデータ処理装置において、各
機能ユニツト間のスキヤン動作制御に関与するイ
ンタフエース線の削減に関する。
従来技術
従来のマイクロプログラム制御のデータ処理装
置における、ユニツト間の接続関係の概略は第1
図に示す如くである。
置における、ユニツト間の接続関係の概略は第1
図に示す如くである。
同図において、110〜11nはマイクロプロ
グラムの制御下で動作する各種のユニツトであ
り、100はマイクロプログラムの実行を制御す
るユニツトである。120はユニツト100,1
10〜11nに対するスキヤンイン動作およびス
キヤンアウト動作を制御するスキヤン制御ユニツ
トである。ユニツト100とユニツト110〜1
1nの間には、マイクロ命令を伝達するためのマ
イクロ命令線が設けられる。このマイクロ命令線
130はマイクロ命令のビツト数に近い本数の信
号線の集りである。
グラムの制御下で動作する各種のユニツトであ
り、100はマイクロプログラムの実行を制御す
るユニツトである。120はユニツト100,1
10〜11nに対するスキヤンイン動作およびス
キヤンアウト動作を制御するスキヤン制御ユニツ
トである。ユニツト100とユニツト110〜1
1nの間には、マイクロ命令を伝達するためのマ
イクロ命令線が設けられる。このマイクロ命令線
130はマイクロ命令のビツト数に近い本数の信
号線の集りである。
スキヤン制御ユニツト120とユニツト10
0,110〜11nの間には、スキヤンモード専
用のスキヤン制御線140とスキヤンアウトデー
タ線141が設けられる。スキヤン制御線140
は、スキヤンインとスキヤンアウトのいずれのス
キヤン動作かを指定する信号線、スキヤンの対象
レジスタを指定する語番号、バイト番号およびバ
イト内の対象フリツプフロツプを示すビツト番号
を指定する信号線、スキヤン動作専用のトリガ信
号、および各ユニツト単位のスキヤン動作指示信
号、さらにスキヤンインデータ(スキヤンイン
時)を含むスキヤン制御情報を伝達するための信
号線群から成り、その信号線の本数は相当に多
い。
0,110〜11nの間には、スキヤンモード専
用のスキヤン制御線140とスキヤンアウトデー
タ線141が設けられる。スキヤン制御線140
は、スキヤンインとスキヤンアウトのいずれのス
キヤン動作かを指定する信号線、スキヤンの対象
レジスタを指定する語番号、バイト番号およびバ
イト内の対象フリツプフロツプを示すビツト番号
を指定する信号線、スキヤン動作専用のトリガ信
号、および各ユニツト単位のスキヤン動作指示信
号、さらにスキヤンインデータ(スキヤンイン
時)を含むスキヤン制御情報を伝達するための信
号線群から成り、その信号線の本数は相当に多
い。
スキヤン動作以外の動作モードでは、ユニツト
100からマイクロ命令線130にマイクロ命令
が出され、このマイクロ命令にしたがつて各ユニ
ツト110〜11nの動作が制御される。
100からマイクロ命令線130にマイクロ命令
が出され、このマイクロ命令にしたがつて各ユニ
ツト110〜11nの動作が制御される。
一方、スキヤン動作モードでは、マイクロ命令
線130へのマイクロ命令の送出が停止する。そ
して、各ユニツト100,110〜11nはスキ
ヤン制御ユニツト120からスキヤン制御線14
0を通じて送られるスキヤン制御情報にしたがつ
て、スキヤン動作を実行する。スキヤンアウト動
作の場合、各ユニツト100,110〜11nは
スキヤンアウトデータをスキヤンアウトデータ線
141によつてスキヤン制御ユニツト120へ転
送する。
線130へのマイクロ命令の送出が停止する。そ
して、各ユニツト100,110〜11nはスキ
ヤン制御ユニツト120からスキヤン制御線14
0を通じて送られるスキヤン制御情報にしたがつ
て、スキヤン動作を実行する。スキヤンアウト動
作の場合、各ユニツト100,110〜11nは
スキヤンアウトデータをスキヤンアウトデータ線
141によつてスキヤン制御ユニツト120へ転
送する。
以上に述べたように、従来はスキヤン動作専用
のインタフエース線として、スキヤン制御線14
0およびスキヤンアウトデータ線141をユニツ
ト100,110〜11nとスキヤン制御ユニツ
ト120との間に設けている。そして、これらス
キヤン動作専用のインタフエース線の本数は、前
述のように相当に多い。これは、ユニツト10
0,110〜11nを大規模集積回路で構成する
上で極めて不利である。
のインタフエース線として、スキヤン制御線14
0およびスキヤンアウトデータ線141をユニツ
ト100,110〜11nとスキヤン制御ユニツ
ト120との間に設けている。そして、これらス
キヤン動作専用のインタフエース線の本数は、前
述のように相当に多い。これは、ユニツト10
0,110〜11nを大規模集積回路で構成する
上で極めて不利である。
すなわち、近年の集積回路技術の進歩により、
膨大な論理素子を組み込んだ超大規模集積回路
(VLSI)が実現するに至つている。このVLSIに
よつてユニツト100,110〜11nを構成す
れば、データ処理装置の小形化等の面で極めて大
きな利益が得られる。この場合、VLSIの入出力
ピン数は物理的寸法、価格等の面から可能な限り
少なくする必要があり、ユニツト100,110
〜11nのインタフエース線の本数を可能な限り
減らすのが望まれる。勿論、これはVLSIを用い
る場合に限るものではなく、インタフエース線は
できる限り少なくするのが一般に望ましい。
膨大な論理素子を組み込んだ超大規模集積回路
(VLSI)が実現するに至つている。このVLSIに
よつてユニツト100,110〜11nを構成す
れば、データ処理装置の小形化等の面で極めて大
きな利益が得られる。この場合、VLSIの入出力
ピン数は物理的寸法、価格等の面から可能な限り
少なくする必要があり、ユニツト100,110
〜11nのインタフエース線の本数を可能な限り
減らすのが望まれる。勿論、これはVLSIを用い
る場合に限るものではなく、インタフエース線は
できる限り少なくするのが一般に望ましい。
発明の目的
したがつて本発明の目的は、スキヤン動作制御
に関与するインタフエース線を可及的に減少し
た、マイクロプログラム制御のデータ処理装置を
提供することにある。
に関与するインタフエース線を可及的に減少し
た、マイクロプログラム制御のデータ処理装置を
提供することにある。
発明の総括的説明
本発明は、スキヤン動作が保守診断モードであ
つて、データ処理装置の通常の動作モードとは排
反の関係にあることに着目して成されたものであ
る。すなわち、データ処理装置の通常動作モード
時にマイクロ命令の伝達に用いられるマイクロ命
令線を、スキヤン動作時にスキヤン制御情報およ
びスキヤンアウトデータの伝達のために利用し、
スキヤン制御専用のインタフエース線としては、
通常の動作モードとスキヤンモードとの切替え制
御のためのモード表示線だけを各ユニツトとスキ
ヤン制御ユニツトとの間に設けるものである。
つて、データ処理装置の通常の動作モードとは排
反の関係にあることに着目して成されたものであ
る。すなわち、データ処理装置の通常動作モード
時にマイクロ命令の伝達に用いられるマイクロ命
令線を、スキヤン動作時にスキヤン制御情報およ
びスキヤンアウトデータの伝達のために利用し、
スキヤン制御専用のインタフエース線としては、
通常の動作モードとスキヤンモードとの切替え制
御のためのモード表示線だけを各ユニツトとスキ
ヤン制御ユニツトとの間に設けるものである。
発明の実施例
第2図は、本発明に係るデータ処理装置の各ユ
ニツト間の接続図である。
ニツト間の接続図である。
200はマイクロプログラムの実行制御を司る
ユニツト、210〜21nはマイクロプログラム
の制御下にあるユニツト、220はユニツト20
0,210〜21nのスキヤン動作を制御するス
キヤン制御ユニツトである。ユニツト200とユ
ニツト210〜21nの間には従来と同様のマイ
クロ命令線が設けられる。スキヤン制御専用のイ
ンタフエース線としては、2本のモード表示線2
40,241だけがスキヤン制御ユニツト220
より出ているだけである。一方のモード表示線2
40はユニツト200,210〜21nのすべて
に接続されるが、他方のモード表示線241はマ
イクロプログラム実行制御用ユニツト200だけ
に接続される。
ユニツト、210〜21nはマイクロプログラム
の制御下にあるユニツト、220はユニツト20
0,210〜21nのスキヤン動作を制御するス
キヤン制御ユニツトである。ユニツト200とユ
ニツト210〜21nの間には従来と同様のマイ
クロ命令線が設けられる。スキヤン制御専用のイ
ンタフエース線としては、2本のモード表示線2
40,241だけがスキヤン制御ユニツト220
より出ているだけである。一方のモード表示線2
40はユニツト200,210〜21nのすべて
に接続されるが、他方のモード表示線241はマ
イクロプログラム実行制御用ユニツト200だけ
に接続される。
本発明では、前述したようなスキヤン制御情報
およびスキヤンアウトデータの伝達にマイクロ命
令線230を利用するので、マイクロ命令線23
0はスキヤン制御ユニツト220にも接続され
る。つまり、マイクロ命令線230は、通常の動
作モードではユニツト200からユニツト210
〜21nへマイクロ命令を伝達するために用いら
れ、スキヤン動作モードではスキヤン制御ユニツ
ト220から各ユニツト200,210〜21n
へスキヤン制御情報を伝達するために用いられる
多目的の双方向バスとして働く。
およびスキヤンアウトデータの伝達にマイクロ命
令線230を利用するので、マイクロ命令線23
0はスキヤン制御ユニツト220にも接続され
る。つまり、マイクロ命令線230は、通常の動
作モードではユニツト200からユニツト210
〜21nへマイクロ命令を伝達するために用いら
れ、スキヤン動作モードではスキヤン制御ユニツ
ト220から各ユニツト200,210〜21n
へスキヤン制御情報を伝達するために用いられる
多目的の双方向バスとして働く。
通常の動作モードにおける動作は従来と同様で
あるので説明は省略し、スキヤン動作モードにお
ける動作についてのみ第3図を参照して説明す
る。
あるので説明は省略し、スキヤン動作モードにお
ける動作についてのみ第3図を参照して説明す
る。
ここで第3図は、通常動作モード状態からスキ
ヤン動作を実行させた後、通常動作モードに戻す
までのスキヤン制御ユニツト220における処理
の流れを示している。
ヤン動作を実行させた後、通常動作モードに戻す
までのスキヤン制御ユニツト220における処理
の流れを示している。
処理(イ)はスキヤン動作の開始に先立ち通常動作
を停止させるもので、この処理はスキヤン制御の
前処理として従来から行なわれている手順であ
る。
を停止させるもので、この処理はスキヤン制御の
前処理として従来から行なわれている手順であ
る。
上記の前処理を終了すると、スキヤン制御ユニ
ツト220はモード表示線241を論理“1”に
セツトする(処理(ロ))。マイクロプログラム実行
制御用ユニツト200は、モード表示線241が
論理“1”になると後述するように、マイクロ命
令線230へのマイクロ命令の送出を停止し、マ
イクロ命令線230をスキヤン制御情報用に解放
する。
ツト220はモード表示線241を論理“1”に
セツトする(処理(ロ))。マイクロプログラム実行
制御用ユニツト200は、モード表示線241が
論理“1”になると後述するように、マイクロ命
令線230へのマイクロ命令の送出を停止し、マ
イクロ命令線230をスキヤン制御情報用に解放
する。
つぎに処理(ハ)に進み、スキヤン制御ユニツト2
20はもう一方のモード表示線240も論理
“1”にセツトする。このモード表示線240が
論理“1”になると、各ユニツト200,210
〜21nはスキヤンモードに切り替わり、マイク
ロ命令線230上の情報をスキヤン制御情報とし
て認識し内部に取り込む。
20はもう一方のモード表示線240も論理
“1”にセツトする。このモード表示線240が
論理“1”になると、各ユニツト200,210
〜21nはスキヤンモードに切り替わり、マイク
ロ命令線230上の情報をスキヤン制御情報とし
て認識し内部に取り込む。
その後、スキヤン制御ユニツト220は、前述
したようなスキヤン制御情報をマイクロ命令線2
30に順次送出する(処理(ニ))。各ユニツト20
0,210〜21nは、マイクロ命令線230を
通じて送られてくるスキヤン制御情報にしたがつ
てスキヤン動作を実行する。このスキヤン動作が
スキヤンイン動作の場合は、スキヤン制御情報に
含まれるスキヤンインデータのスキヤンインを行
なうが、スキヤンアウト動作の場合は、スキヤン
アウトデータをマイクロ命令線230上に出力し
スキヤン制御ユニツト220へ転送する。各ユニ
ツト内のスキヤン動作は従来と同様でよく、また
スキヤン制御情報の内容も従来と同様でよいの
で、これらに関する詳細説明は省略する。
したようなスキヤン制御情報をマイクロ命令線2
30に順次送出する(処理(ニ))。各ユニツト20
0,210〜21nは、マイクロ命令線230を
通じて送られてくるスキヤン制御情報にしたがつ
てスキヤン動作を実行する。このスキヤン動作が
スキヤンイン動作の場合は、スキヤン制御情報に
含まれるスキヤンインデータのスキヤンインを行
なうが、スキヤンアウト動作の場合は、スキヤン
アウトデータをマイクロ命令線230上に出力し
スキヤン制御ユニツト220へ転送する。各ユニ
ツト内のスキヤン動作は従来と同様でよく、また
スキヤン制御情報の内容も従来と同様でよいの
で、これらに関する詳細説明は省略する。
必要なスキヤン動作を終了すると、スキヤン制
御ユニツト220は、処理(ホ)、(ヘ)、(ト)を順次実行
する。これらの処理は処理(イ)、(ロ)、(ハ)の逆動作で
あり、その内容は第3図に示す如くである。これ
により、ユニツト200はマイクロ命令線230
をマイクロ命令用に再度切り替え、通常動作モー
ドに複帰する。同様にユニツト210〜21nも
通常動作モードに戻り、マイクロ命令線230上
の情報をマイクロ命令と認識して取り込むように
なる。
御ユニツト220は、処理(ホ)、(ヘ)、(ト)を順次実行
する。これらの処理は処理(イ)、(ロ)、(ハ)の逆動作で
あり、その内容は第3図に示す如くである。これ
により、ユニツト200はマイクロ命令線230
をマイクロ命令用に再度切り替え、通常動作モー
ドに複帰する。同様にユニツト210〜21nも
通常動作モードに戻り、マイクロ命令線230上
の情報をマイクロ命令と認識して取り込むように
なる。
マイクロプログラム実行制御用ユニツト200
における、マイクロ命令線230の切替え制御に
関係する回路の一例を第4図のブロツク図によつ
て説明する。
における、マイクロ命令線230の切替え制御に
関係する回路の一例を第4図のブロツク図によつ
て説明する。
第4図において、231〜23nはマイクロ命
令線(多目的双方向バス)230を構成する信号
線であり、431〜43mはユニツト200の内
部バスを構成する信号線、43nはスキンアウト
データが乗せられる内部信号線である。401〜
40nはマイクロ命令読出しレジスタを構成して
いるフリツプフロツプ、411〜41nは入力に
AND機能を持つドライバ回路である。421〜
42nはAND回路、440はNOT回路である。
令線(多目的双方向バス)230を構成する信号
線であり、431〜43mはユニツト200の内
部バスを構成する信号線、43nはスキンアウト
データが乗せられる内部信号線である。401〜
40nはマイクロ命令読出しレジスタを構成して
いるフリツプフロツプ、411〜41nは入力に
AND機能を持つドライバ回路である。421〜
42nはAND回路、440はNOT回路である。
通常の動作モードではモード表示線240,2
41はいずれも論理“0”にリセツトされてい
る。したがつてNOT回路440の出力は論理
“1”であり、ドライバ回路411〜41nはフ
リツプフロツプ401〜40nの内容、つまりマ
イクロ命令をマイクロ命令線231〜23nに送
出する。AND回路421〜42nはいずれも抑
止され、マイクロ命令線231〜23nと信号線
431〜43nは切り離される。
41はいずれも論理“0”にリセツトされてい
る。したがつてNOT回路440の出力は論理
“1”であり、ドライバ回路411〜41nはフ
リツプフロツプ401〜40nの内容、つまりマ
イクロ命令をマイクロ命令線231〜23nに送
出する。AND回路421〜42nはいずれも抑
止され、マイクロ命令線231〜23nと信号線
431〜43nは切り離される。
モード表示線241が論理“1”になると、
NOT回路440の出力が論理“0”になつてド
ライバ回路411〜41nがフリツプフロツプ4
01〜40nとマイクロ命令線231〜23nを
切り離す。ついでモード表示線240が論理
“1”になると、AND回路421〜42nが開
く。したがつて、スキヤン制御ユニツト220か
らマイクロ命令線231〜23nに乗せられるス
キヤン制御情報が内部バス信号線431〜43m
に取り込まれる。またスキヤンアウト動作では、
スキヤンアウトデータが内部信号線43nから
AND回路42nを介してマイクロ命令線23n
へ送出される。
NOT回路440の出力が論理“0”になつてド
ライバ回路411〜41nがフリツプフロツプ4
01〜40nとマイクロ命令線231〜23nを
切り離す。ついでモード表示線240が論理
“1”になると、AND回路421〜42nが開
く。したがつて、スキヤン制御ユニツト220か
らマイクロ命令線231〜23nに乗せられるス
キヤン制御情報が内部バス信号線431〜43m
に取り込まれる。またスキヤンアウト動作では、
スキヤンアウトデータが内部信号線43nから
AND回路42nを介してマイクロ命令線23n
へ送出される。
発明の効果
以上に詳述した如く、スキヤンモードでは用い
られないマイクロ命令線を、スキヤンモードでス
キヤン制御情報およびスキヤンアウトデータの伝
達に利用することにより、スキヤン動作制御専用
の信号線としては僅かなモード表示線だけを設け
る。しかして通常、スキヤン制御情報およびスキ
ヤンアウトデータの伝達には10数本ないし20本程
度の信号線が必要であるから、本発明によればデ
ータ処理装置の各ユニツトのインタフエース線を
大幅に減らすことができる。
られないマイクロ命令線を、スキヤンモードでス
キヤン制御情報およびスキヤンアウトデータの伝
達に利用することにより、スキヤン動作制御専用
の信号線としては僅かなモード表示線だけを設け
る。しかして通常、スキヤン制御情報およびスキ
ヤンアウトデータの伝達には10数本ないし20本程
度の信号線が必要であるから、本発明によればデ
ータ処理装置の各ユニツトのインタフエース線を
大幅に減らすことができる。
第1図は従来のデータ処理装置におけるユニツ
ト間の接続図、第2図は本発明に係るデータ処理
装置におけるユニツト間の接続図、第3図はスキ
ヤン制御装置の処理の流れを概略的に示す流れ
図、第4図はマイクロプログラム実行制御用ユニ
ツト内のマイクロ命令線の切替え制御に関係する
回路の一例を示すブロツク図である。 200……マイクロプログラムの実行を制御す
るユニツト、210〜21n……マイクロプログ
ラムの制御下にあるユニツト、220……スキヤ
ン制御ユニツト、230,231〜23n……マ
イクロ命令線、240,241……モード表示
線。
ト間の接続図、第2図は本発明に係るデータ処理
装置におけるユニツト間の接続図、第3図はスキ
ヤン制御装置の処理の流れを概略的に示す流れ
図、第4図はマイクロプログラム実行制御用ユニ
ツト内のマイクロ命令線の切替え制御に関係する
回路の一例を示すブロツク図である。 200……マイクロプログラムの実行を制御す
るユニツト、210〜21n……マイクロプログ
ラムの制御下にあるユニツト、220……スキヤ
ン制御ユニツト、230,231〜23n……マ
イクロ命令線、240,241……モード表示
線。
Claims (1)
- 1 マイクロ命令を伝達するためのマイクロ命令
線を少なくとも含むインタフエース線によつて相
互に接続された複数の機能ユニツトを具備するマ
イクロプログラム制御のデータ処理装置におい
て、該マイクロ命令線およびモード表示線によつ
て該機能ユニツトのそれぞれと接続されたスキヤ
ン制御ユニツトを備え、該スキヤン制御ユニツト
が該モード表示線にスキヤンモードを表示して該
マイクロ命令線にスキヤン制御情報を送出する
と、該機能ユニツトはそれぞれスキヤンモードで
動作して該マイクロ命令線上のスキヤン制御情報
にしたがつてスキヤン動作を実行し、そのスキヤ
ン動作がスキヤンアウト動作のときはスキヤンア
ウトデータを該マイクロ命令線を通じて該スキヤ
ン制御ユニツトへ送出するようにして成ることを
特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57035235A JPS58154041A (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57035235A JPS58154041A (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | デ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58154041A JPS58154041A (ja) | 1983-09-13 |
| JPH0119181B2 true JPH0119181B2 (ja) | 1989-04-10 |
Family
ID=12436173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57035235A Granted JPS58154041A (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58154041A (ja) |
-
1982
- 1982-03-08 JP JP57035235A patent/JPS58154041A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58154041A (ja) | 1983-09-13 |
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