JPH0119185B2 - - Google Patents
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- JPH0119185B2 JPH0119185B2 JP55501061A JP50106180A JPH0119185B2 JP H0119185 B2 JPH0119185 B2 JP H0119185B2 JP 55501061 A JP55501061 A JP 55501061A JP 50106180 A JP50106180 A JP 50106180A JP H0119185 B2 JPH0119185 B2 JP H0119185B2
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- JP
- Japan
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- bus
- data
- cycle
- address
- isb
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4221—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being an input/output bus, e.g. ISA bus, EISA bus, PCI bus, SCSI bus
- G06F13/423—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being an input/output bus, e.g. ISA bus, EISA bus, PCI bus, SCSI bus with synchronous protocol
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Bus Control (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
請求の範囲
1 アドレスおよびデータビツトを送りかつ前記
アドレスからなるビツトの合計数より少ない数の
ラインの合計を有する可逆マルチラインバス21
4と、 出力ライン(ISA−215)と、 入力ライン(ISB−216)と、 前記バス214に接続され、第1サイクル(サ
イクル1)の間、前記アドレスの第1群のビツト
(アドレスビツト0−7)を前記バスラインの第
1群(ACD7−0)のビツトに置き、データ転送
の方向および転送すべきデータの量を定める制御
仕様(制御ビツト0−7)を前記バスラインの第
2群(ACD15−8)のビツトに置くように動作
する手段240,246と、 前記バス214に接続され、前記第1サイクル
に続く第2サイクル(サイクル2)の間、前記ア
ドレスの第2群のビツト(アドレスビツト8−
23)を前記第1群(ACD7−0)と前記第2群
(ACD15−8)のバスラインに置くように動作
し、前記データ転送は前記第1および第2のサイ
クルに続くサイクルの間、前記アドレスによつて
定められる場所にあるいはその場所から生じる手
段242と、 バスインターフエイスとを備え、 このバスインターフエイスは、 前記出力ライン(ISA−215)と、前記第1
群(ACD7−0)および前記第2群(ACD15−
8)のバスラインとに接続可能でありかつアドレ
スレジスタ装置280を含む論理装置270,2
78,280と、 この論理装置270に接続されて前記データ転
送の方向を制御する第1の装置286,288,
293と、 前記論理装置270に接続されて転送されるデ
ータの量を制御する第2の装置296,280と
を備え、 前記論理装置は、第1サイクル(サイクル1)
の間、前記出力ライン(ISA−215)および前
記第1群のバスライン(ACD7−0)上の前記ア
ドレスの第1群のビツトに応じて動作することに
より前記アドレスレジスタ装置280に前記アド
レス(アドレスビツト0−7)の前記第1群のビ
ツトを登録し、 前記論理装置は、前記第1サイクル(サイクル
1)の間、前記出力ライン(ISA−215)およ
び前記第2群のバスライン(ACD15−8)上の
前記制御仕様に応じて動作することにより前記制
御仕様をデコードしてデコードされた制御情報を
得るようにし、 前記論理装置270は、前記第2サイクル(サ
イクル2)の間、前記出力ライン(ISA−21
5)に応じて動作し、前記アドレスレジスタ装置
280に前記アドレスの第2群のビツト(アドレ
スビツト8−23)を登録し、 前記第1装置286,288,293と前記第
2装置296,280は、前記デコードされた制
御情報にしたがつて動作するようにしたことを特
徴とするタイプのマイクロプロセツサインターフ
エイス。
アドレスからなるビツトの合計数より少ない数の
ラインの合計を有する可逆マルチラインバス21
4と、 出力ライン(ISA−215)と、 入力ライン(ISB−216)と、 前記バス214に接続され、第1サイクル(サ
イクル1)の間、前記アドレスの第1群のビツト
(アドレスビツト0−7)を前記バスラインの第
1群(ACD7−0)のビツトに置き、データ転送
の方向および転送すべきデータの量を定める制御
仕様(制御ビツト0−7)を前記バスラインの第
2群(ACD15−8)のビツトに置くように動作
する手段240,246と、 前記バス214に接続され、前記第1サイクル
に続く第2サイクル(サイクル2)の間、前記ア
ドレスの第2群のビツト(アドレスビツト8−
23)を前記第1群(ACD7−0)と前記第2群
(ACD15−8)のバスラインに置くように動作
し、前記データ転送は前記第1および第2のサイ
クルに続くサイクルの間、前記アドレスによつて
定められる場所にあるいはその場所から生じる手
段242と、 バスインターフエイスとを備え、 このバスインターフエイスは、 前記出力ライン(ISA−215)と、前記第1
群(ACD7−0)および前記第2群(ACD15−
8)のバスラインとに接続可能でありかつアドレ
スレジスタ装置280を含む論理装置270,2
78,280と、 この論理装置270に接続されて前記データ転
送の方向を制御する第1の装置286,288,
293と、 前記論理装置270に接続されて転送されるデ
ータの量を制御する第2の装置296,280と
を備え、 前記論理装置は、第1サイクル(サイクル1)
の間、前記出力ライン(ISA−215)および前
記第1群のバスライン(ACD7−0)上の前記ア
ドレスの第1群のビツトに応じて動作することに
より前記アドレスレジスタ装置280に前記アド
レス(アドレスビツト0−7)の前記第1群のビ
ツトを登録し、 前記論理装置は、前記第1サイクル(サイクル
1)の間、前記出力ライン(ISA−215)およ
び前記第2群のバスライン(ACD15−8)上の
前記制御仕様に応じて動作することにより前記制
御仕様をデコードしてデコードされた制御情報を
得るようにし、 前記論理装置270は、前記第2サイクル(サ
イクル2)の間、前記出力ライン(ISA−21
5)に応じて動作し、前記アドレスレジスタ装置
280に前記アドレスの第2群のビツト(アドレ
スビツト8−23)を登録し、 前記第1装置286,288,293と前記第
2装置296,280は、前記デコードされた制
御情報にしたがつて動作するようにしたことを特
徴とするタイプのマイクロプロセツサインターフ
エイス。
2 前記論理装置に含まれ、かつ前記入力ライン
(ISB−216)に接続可能であり、前記制御情
報によつて定められた、デコードされた読出し動
作およびデコードされた書き込み動作の間、動作
して前記第2のサイクルに続く各サイクルに前記
入力ライン(ISB−216)を占有する装置をさ
らに有し、これによつて読み出し動作の間、有効
なデータが前記バス上に置かれ、書き込み動作の
間、データが受け取られていることを示すことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のインター
フエイス。
(ISB−216)に接続可能であり、前記制御情
報によつて定められた、デコードされた読出し動
作およびデコードされた書き込み動作の間、動作
して前記第2のサイクルに続く各サイクルに前記
入力ライン(ISB−216)を占有する装置をさ
らに有し、これによつて読み出し動作の間、有効
なデータが前記バス上に置かれ、書き込み動作の
間、データが受け取られていることを示すことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のインター
フエイス。
3 このインターフエイスは、データが前記アド
レスでアクセスされるメモリモジユール297に
接続され、 さらに、このインターフエイスは、このイン−
タフエイスを前記メモリモジユールに接続するメ
モリアドレスバス300と、前記アドレスレジス
タ装置280を前記メモリアドレスバスに接続し
て前記メモリモジユールに前記アドレスの前記第
1群のビツトと前記第2群のビツトを提供する手
段とを備えていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のインターフエイス。
レスでアクセスされるメモリモジユール297に
接続され、 さらに、このインターフエイスは、このイン−
タフエイスを前記メモリモジユールに接続するメ
モリアドレスバス300と、前記アドレスレジス
タ装置280を前記メモリアドレスバスに接続し
て前記メモリモジユールに前記アドレスの前記第
1群のビツトと前記第2群のビツトを提供する手
段とを備えていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のインターフエイス。
4 前記アドレスレジスタ装置280は、可負荷
カウンタを有し、この可負荷カウンタは、増加入
力302の付勢に応じて増分されることができ、 前記論理装置270は、転送されるデータの量
を特定する前記制御仕様をデコードする装置と、
前記可負荷カウンタに前記増加入力302を付勢
する装置とをさらに有することを特徴とする特許
請求の範囲第3項記載のインターフエイス。
カウンタを有し、この可負荷カウンタは、増加入
力302の付勢に応じて増分されることができ、 前記論理装置270は、転送されるデータの量
を特定する前記制御仕様をデコードする装置と、
前記可負荷カウンタに前記増加入力302を付勢
する装置とをさらに有することを特徴とする特許
請求の範囲第3項記載のインターフエイス。
5 前記出力ライン(ISA−215)に接続可能
であり、前記第1サイクルに続くサイクル中に前
記出力ラインに応答してバストランザクシヨンが
進行中であることを論理装置に示す第3の装置を
さらに備え、 前記論理装置270は、前記入力ライン(ISB
−216)を付勢する第4の装置を有し、前記入
力ライン(ISB−216)は、読出し動作中、有
効データが前記論理装置によつて前記バス上に置
かれたことを示し、書き込み動作中、有効データ
が前記論理装置によつて前記バスから受け取られ
たことを示すために付勢されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のインターフエイス。
であり、前記第1サイクルに続くサイクル中に前
記出力ラインに応答してバストランザクシヨンが
進行中であることを論理装置に示す第3の装置を
さらに備え、 前記論理装置270は、前記入力ライン(ISB
−216)を付勢する第4の装置を有し、前記入
力ライン(ISB−216)は、読出し動作中、有
効データが前記論理装置によつて前記バス上に置
かれたことを示し、書き込み動作中、有効データ
が前記論理装置によつて前記バスから受け取られ
たことを示すために付勢されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のインターフエイス。
6 前記可逆ラインバスで受け取られる所定パタ
ーンのビツトからなる制御仕様を登録するために
前記可逆バスに接続可能な装置278をさらに備
え、 前記論理装置270は、前記所定パターンのビ
ツトをデコードするデコード装置と、前記デコー
ド装置によつて付勢され、かつ前記所定パターン
のビツトの検出に応じて前記バス214への情報
転送の前記第1サイクルを開始する装置272と
を有することを特徴とする特許請求の範囲第5項
記載のインターフエイス。
ーンのビツトからなる制御仕様を登録するために
前記可逆バスに接続可能な装置278をさらに備
え、 前記論理装置270は、前記所定パターンのビ
ツトをデコードするデコード装置と、前記デコー
ド装置によつて付勢され、かつ前記所定パターン
のビツトの検出に応じて前記バス214への情報
転送の前記第1サイクルを開始する装置272と
を有することを特徴とする特許請求の範囲第5項
記載のインターフエイス。
7 さらに、メモリモジユール297と、
このメモリモジユール297および前記アドレ
スレジスタ280に接続されたメモリアドレスバ
ス300と、 前記可逆バス214と前記メモリモジユール2
97との間に接続されて前記可逆バスと前記メモ
リモジユールとの間のデータ転送の方向を制御す
る読出し・書き込み論理装置286,288,2
93とを備え、 前記論理装置270は、前記制御仕様をデコー
ドして前記メモリモジユール297、前記アドレ
スレジスタ280および読出し・書き込み論理装
置286,288,293に信号282,28
6,302を供給し、これによりアクセスの形2
82、前記可逆バスと前記メモリモジユールとの
間のデータ転送の方向286、および移送される
データ302の長さをそれぞれ制御するようにし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
インターフエイス。
スレジスタ280に接続されたメモリアドレスバ
ス300と、 前記可逆バス214と前記メモリモジユール2
97との間に接続されて前記可逆バスと前記メモ
リモジユールとの間のデータ転送の方向を制御す
る読出し・書き込み論理装置286,288,2
93とを備え、 前記論理装置270は、前記制御仕様をデコー
ドして前記メモリモジユール297、前記アドレ
スレジスタ280および読出し・書き込み論理装
置286,288,293に信号282,28
6,302を供給し、これによりアクセスの形2
82、前記可逆バスと前記メモリモジユールとの
間のデータ転送の方向286、および移送される
データ302の長さをそれぞれ制御するようにし
たことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
インターフエイス。
8 前記アドレスレジスタ装置280は、可負荷
カウンタを有し、 前記論理装置278,270は、前記制御仕様
をデコードして前記カウンタを増分する信号30
2を提供し、これにより前記メモリアドレスバス
300上に前記メモリモジユール297への連続
アドレスを提供し、連続バイトのデータに対応す
る前記アドレスは、前記可逆バスと前記メモリモ
ジユールとの間で移送されることを特徴とする特
許請求の範囲第7項記載のインターフエイス。
カウンタを有し、 前記論理装置278,270は、前記制御仕様
をデコードして前記カウンタを増分する信号30
2を提供し、これにより前記メモリアドレスバス
300上に前記メモリモジユール297への連続
アドレスを提供し、連続バイトのデータに対応す
る前記アドレスは、前記可逆バスと前記メモリモ
ジユールとの間で移送されることを特徴とする特
許請求の範囲第7項記載のインターフエイス。
9 前記論理装置278,270は、前記入力ラ
イン(ISB−216)の付勢に応じて読出しある
いは書き込み動作のサイクルを発生する装置をさ
らに有し、 前記入力ライン(ISB−216)は、前記読出
し動作中あるいは書き込み動作中、有効データが
前記バス上に置かれたか、あるいは前記バスから
受け取られたか以外の状態にあることを特徴とす
る特許請求の範囲第7項記載のインターフエイ
ス。
イン(ISB−216)の付勢に応じて読出しある
いは書き込み動作のサイクルを発生する装置をさ
らに有し、 前記入力ライン(ISB−216)は、前記読出
し動作中あるいは書き込み動作中、有効データが
前記バス上に置かれたか、あるいは前記バスから
受け取られたか以外の状態にあることを特徴とす
る特許請求の範囲第7項記載のインターフエイ
ス。
10 可逆バス214上で、プロセサと少なくと
も1個の周辺装置との間の情報を転送する方法で
あつて、 前記情報は、アドレス語およびデータビツトを
含み、 前記バスは、前記アドレス語からなる全ビツト
数より少ない全ライン数を有し、 前記アドレス語の一部は、第1の動作サイクル
の間、前記バスに送出され、前記アドレス語の残
りの部分は、第2の動作サイクルの間、同じバス
に送出され、 転送されるデータは、ひとつあるいはそれ以上
の次に続く動作サイクルの間、同じバスに送出さ
れ、 この転送方法は、 第1の動作サイクルの間、前記バスの第1の部
分からなる第1群のライン(ACD7−0)を付勢
し、これにより前記バス上に前記アドレス語の第
1群のビツト(アドレスビツト0−7)を置き、 前記第1の動作サイクルの間、前記バスの第2
の部分からなる第2群のライン(ACD15−8)
を付勢し、これにより前記バス上に制御仕様のビ
ツト数(制御ビツト0−7)を置き、 前記第1動作サイクルに続いて前記プロセツサ
から前記周辺装置への第1の単一ライン(ISA−
215)を付勢して前記周辺装置にバストランザ
クシヨンが進行中であることを示し、 前記制御仕様は、動作がメモリアクセスである
かあるいは他のインプツト/アウトプツト装置の
アクセスであるかどうか、その動作が読出しであ
るかあるいは書き込みであるかどうかを前記周辺
装置に示す制御情報と、続くサイクルの間に転送
されるべき情報のバイト数とを含む ことを特徴とする情報転送方法。
も1個の周辺装置との間の情報を転送する方法で
あつて、 前記情報は、アドレス語およびデータビツトを
含み、 前記バスは、前記アドレス語からなる全ビツト
数より少ない全ライン数を有し、 前記アドレス語の一部は、第1の動作サイクル
の間、前記バスに送出され、前記アドレス語の残
りの部分は、第2の動作サイクルの間、同じバス
に送出され、 転送されるデータは、ひとつあるいはそれ以上
の次に続く動作サイクルの間、同じバスに送出さ
れ、 この転送方法は、 第1の動作サイクルの間、前記バスの第1の部
分からなる第1群のライン(ACD7−0)を付勢
し、これにより前記バス上に前記アドレス語の第
1群のビツト(アドレスビツト0−7)を置き、 前記第1の動作サイクルの間、前記バスの第2
の部分からなる第2群のライン(ACD15−8)
を付勢し、これにより前記バス上に制御仕様のビ
ツト数(制御ビツト0−7)を置き、 前記第1動作サイクルに続いて前記プロセツサ
から前記周辺装置への第1の単一ライン(ISA−
215)を付勢して前記周辺装置にバストランザ
クシヨンが進行中であることを示し、 前記制御仕様は、動作がメモリアクセスである
かあるいは他のインプツト/アウトプツト装置の
アクセスであるかどうか、その動作が読出しであ
るかあるいは書き込みであるかどうかを前記周辺
装置に示す制御情報と、続くサイクルの間に転送
されるべき情報のバイト数とを含む ことを特徴とする情報転送方法。
11 さらに、前記第1サイクルの前に前記バス
に所定パターンのビツトを付勢し、これにより前
記周辺装置が、前記パターンの変化を検出して前
記第1サイクルの最初を区別できるようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の方
法。
に所定パターンのビツトを付勢し、これにより前
記周辺装置が、前記パターンの変化を検出して前
記第1サイクルの最初を区別できるようにしたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の方
法。
12 さらに、前記制御情報によつて特定される
デコードされた読出しおよびデコードされた書き
込み動作の間、前記周辺装置から前記プロセサへ
の第2の単一ライン(ISB−216)を付勢し、
これによつて読出し動作の間、前記バス上に有効
データが置かれたことを示し、書き込み動作の
間、データが受け取られたことを示すようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の
方法。
デコードされた読出しおよびデコードされた書き
込み動作の間、前記周辺装置から前記プロセサへ
の第2の単一ライン(ISB−216)を付勢し、
これによつて読出し動作の間、前記バス上に有効
データが置かれたことを示し、書き込み動作の
間、データが受け取られたことを示すようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の
方法。
13 さらに、前記バスの第1の部分(ACD7−
0)と前記バスの第2の部分(ACD15−8)か
らなる多数のライン(ACD15−0)を付勢し、
これにより第2サイクルの間、前記バスに前記ア
ドレス語の第2群のビツト(アドレスビツト8−
23)を置き、 前記第1サイクルの間転送される前記アドレス
の前記第1群のビツト(アドレスビツト0−7)
を、前記第2サイクルの間転送される前記アドレ
スの前記第2群のビツト(アドレスビツト8−
23)と組み合わせて前記周辺装置に前記アドレス
語(アドレスビツト0−23)をアセンブルするよ
うにしたことを特徴とする前記特許請求の範囲第
10項記載の方法。
0)と前記バスの第2の部分(ACD15−8)か
らなる多数のライン(ACD15−0)を付勢し、
これにより第2サイクルの間、前記バスに前記ア
ドレス語の第2群のビツト(アドレスビツト8−
23)を置き、 前記第1サイクルの間転送される前記アドレス
の前記第1群のビツト(アドレスビツト0−7)
を、前記第2サイクルの間転送される前記アドレ
スの前記第2群のビツト(アドレスビツト8−
23)と組み合わせて前記周辺装置に前記アドレス
語(アドレスビツト0−23)をアセンブルするよ
うにしたことを特徴とする前記特許請求の範囲第
10項記載の方法。
14 さらに、所定量だけ前記アセンブルされた
アドレス語を順次増分して302前記第2のサイ
クルに続く各サイクルに対応する隣接セツトのア
ドレスを提供して、前記制御仕様によつて示され
たバイト数にしたがつて転送される情報のバイト
が対応する順次アドレスと対にされるようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の
方法。
アドレス語を順次増分して302前記第2のサイ
クルに続く各サイクルに対応する隣接セツトのア
ドレスを提供して、前記制御仕様によつて示され
たバイト数にしたがつて転送される情報のバイト
が対応する順次アドレスと対にされるようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の
方法。
発明の分野
本発明はマイクロプロセサに関し、更に詳細に
は、マイクロプロセサチツプから及びマイクロプ
ロセサへのデータの移動を制御するマイクロプロ
セサ・インターフエイスに関する。
は、マイクロプロセサチツプから及びマイクロプ
ロセサへのデータの移動を制御するマイクロプロ
セサ・インターフエイスに関する。
先行技術に関する説明
コンピユータシステムでは、従来からもシステ
ム内のモジユール間でのデイジタルデータの移動
に関心が持たれてきた。伝統的にも中央処理装置
は、たとえばデイスクフアイル、プリンタ、磁気
テープ記憶装置等の周辺入力/出力装置やメモリ
装置から独立してパツケージされている。大規模
集積化(LSI)技術の開発以前においては、装置
間のインターフエイスは、ケーブルに信号を駆動
する電子回路や装置間で、ケーブルの電気的特性
と同じくらいの高速度でデータを転送することに
関心が持たれていた。今日、幅広く使用されてい
るこのようなインターフエイスは、たとえば、
IBMシステム/360コンピユータにおいて、主プ
ロセサの入力/出力チヤネルと入力/出力装置間
で使用されている。このインターフエイスは、発
明者Beausoleil外の発明に関する1964年9月1日
出願、1967年8月15日に発行された米国特許第
3336582号、発明の名称「インターロツク通信シ
ステム」において記載されている。このI/Oイ
ンターフエイスは、システムに取りつけ可能な制
御装置のすべてに共通するデータフオーマツト及
び制御信号シーケンスの定義を供給する。インタ
ーフエイスにより転送される全信号の高低は、対
応するインターロツク応答により制御される。こ
のようなシステムにおいて、装置間で使用し得る
ラインの数には実際上の制限はなく、従つて、
個々のバスは、アドレス情報やデータ情報用に使
用される。またデータワードの幅は、データ処理
装置内で使用されるデータワードの幅と同じに作
られている。従つて、IBMシステム/360システ
ムでは、データ、I/O装置アドレス、コマン
ド、制御オーダを周辺装置へ転送するのに使用さ
れるバスアウトを表わすのに9本のラインを使用
している。さらに、別組の9本のライン、バスイ
ンは周辺装置からのデータ、選択されたI/O装
置の識別、ステータス情報、センスデータとを転
送するのに使用する。また、16本以上の単一入力
及び出力ラインは、バスの情報の制御用、特定の
シーケンス用、取りつけられている入力/出力装
置の走査または選択用、及びメータの使用に用い
る。34本以上の全ラインは、データの移動を制御
するのに使用する。
ム内のモジユール間でのデイジタルデータの移動
に関心が持たれてきた。伝統的にも中央処理装置
は、たとえばデイスクフアイル、プリンタ、磁気
テープ記憶装置等の周辺入力/出力装置やメモリ
装置から独立してパツケージされている。大規模
集積化(LSI)技術の開発以前においては、装置
間のインターフエイスは、ケーブルに信号を駆動
する電子回路や装置間で、ケーブルの電気的特性
と同じくらいの高速度でデータを転送することに
関心が持たれていた。今日、幅広く使用されてい
るこのようなインターフエイスは、たとえば、
IBMシステム/360コンピユータにおいて、主プ
ロセサの入力/出力チヤネルと入力/出力装置間
で使用されている。このインターフエイスは、発
明者Beausoleil外の発明に関する1964年9月1日
出願、1967年8月15日に発行された米国特許第
3336582号、発明の名称「インターロツク通信シ
ステム」において記載されている。このI/Oイ
ンターフエイスは、システムに取りつけ可能な制
御装置のすべてに共通するデータフオーマツト及
び制御信号シーケンスの定義を供給する。インタ
ーフエイスにより転送される全信号の高低は、対
応するインターロツク応答により制御される。こ
のようなシステムにおいて、装置間で使用し得る
ラインの数には実際上の制限はなく、従つて、
個々のバスは、アドレス情報やデータ情報用に使
用される。またデータワードの幅は、データ処理
装置内で使用されるデータワードの幅と同じに作
られている。従つて、IBMシステム/360システ
ムでは、データ、I/O装置アドレス、コマン
ド、制御オーダを周辺装置へ転送するのに使用さ
れるバスアウトを表わすのに9本のラインを使用
している。さらに、別組の9本のライン、バスイ
ンは周辺装置からのデータ、選択されたI/O装
置の識別、ステータス情報、センスデータとを転
送するのに使用する。また、16本以上の単一入力
及び出力ラインは、バスの情報の制御用、特定の
シーケンス用、取りつけられている入力/出力装
置の走査または選択用、及びメータの使用に用い
る。34本以上の全ラインは、データの移動を制御
するのに使用する。
現在の技術では、LSIパツケージにおいて使用
し得る入力/出力ピンの数が十分ではないので、
このようなインターフエイスをマイクロプロセサ
に使用することはできない。この問題を解決する
には、マイクロプロセサは、モジユールを相互接
続するラインを実際には少ししか使用せず、しか
もこれまでと同様に複雑なデータ処理装置のデー
タ移動及び制御動作を処理できなければならな
い。これは、従来可逆情報バスを用いて、最初一
方向に情報を送り、次に他方向に情報を送つて信
号ラインの重複を避けてきた。従来のマイクロプ
ロセサにおいては、データバス上の周辺装置のア
ドレスをマルチブレツクスしかつ出力バス上のア
ドレス及びデータの出力を同期させることによ
り、必要なバスラインの数をさらに減少してい
る。さらに、データ転送制御信号をコード化して
読出し及び書込み入力/出力及びメモリ動作を簡
単化することにより、ピンの必要数を減少してい
る。システムクロツクを送るラインのほか、代表
的なマイクロプロセサのインターフエイスは、次
のようなラインを含んでいる。
し得る入力/出力ピンの数が十分ではないので、
このようなインターフエイスをマイクロプロセサ
に使用することはできない。この問題を解決する
には、マイクロプロセサは、モジユールを相互接
続するラインを実際には少ししか使用せず、しか
もこれまでと同様に複雑なデータ処理装置のデー
タ移動及び制御動作を処理できなければならな
い。これは、従来可逆情報バスを用いて、最初一
方向に情報を送り、次に他方向に情報を送つて信
号ラインの重複を避けてきた。従来のマイクロプ
ロセサにおいては、データバス上の周辺装置のア
ドレスをマルチブレツクスしかつ出力バス上のア
ドレス及びデータの出力を同期させることによ
り、必要なバスラインの数をさらに減少してい
る。さらに、データ転送制御信号をコード化して
読出し及び書込み入力/出力及びメモリ動作を簡
単化することにより、ピンの必要数を減少してい
る。システムクロツクを送るラインのほか、代表
的なマイクロプロセサのインターフエイスは、次
のようなラインを含んでいる。
2つのステータス信号ラインは、データ転送、
読出し、書込み、ハルト、またはフエツチの状態
をコード化するのに使用される。一つの制御ライ
ンは、アドレスされる装置がメモリ装置または
I/O装置かを表示するのに使用される。一つの
ラインは、外部装置により使用され、装置がアド
レス及びデータバスを必要とするというリクエス
トを送る。マイクロプロセサからの他のライン
は、上記リクエストが肯定応答されたことを外部
装置に表示する。別のラインは、周辺装置により
使用されて、割込みリクエストを発生する。単一
ラインは、マイクロプロセサにより使用されて、
アドレス情報を周辺装置にラツチする。8−ビツ
トアドレスバスと別の8ビツトデータバスは、こ
の種のインターフエイスに必要な最小ラインを完
成している。16ビツトアドレスを使用する場合、
データバスはアドレスサイクルにおいてアドレス
ワードの一部を送る。次のサイクルにおいて、こ
のバスはデータを送るのに使用される。
読出し、書込み、ハルト、またはフエツチの状態
をコード化するのに使用される。一つの制御ライ
ンは、アドレスされる装置がメモリ装置または
I/O装置かを表示するのに使用される。一つの
ラインは、外部装置により使用され、装置がアド
レス及びデータバスを必要とするというリクエス
トを送る。マイクロプロセサからの他のライン
は、上記リクエストが肯定応答されたことを外部
装置に表示する。別のラインは、周辺装置により
使用されて、割込みリクエストを発生する。単一
ラインは、マイクロプロセサにより使用されて、
アドレス情報を周辺装置にラツチする。8−ビツ
トアドレスバスと別の8ビツトデータバスは、こ
の種のインターフエイスに必要な最小ラインを完
成している。16ビツトアドレスを使用する場合、
データバスはアドレスサイクルにおいてアドレス
ワードの一部を送る。次のサイクルにおいて、こ
のバスはデータを送るのに使用される。
以上のように、上記機能を行うには23本のライ
ンを必要とする。
ンを必要とする。
さらに複雑な機能をマイクロプロセサチツプに
組込む時、入力/出力機能に供するピンの数は、
さらに厳しくなる。これは、大きなマイクロプロ
セサが2つまたはそれ以上のチツプに分割される
ものでは特に当てはまる。これは、増々多くのピ
ンをインターチツプ制御チツプに割当てなければ
ならず、従つて入力/出力動作用に使えるピンが
少なくなつてしまうことを意味している。よつ
て、マイクロプロセサと周辺装置間に簡単化した
データ転送プロトコルを維持しながら、使用する
可逆情報バスラインや他のピンの数をさらに減少
することが望まれている。
組込む時、入力/出力機能に供するピンの数は、
さらに厳しくなる。これは、大きなマイクロプロ
セサが2つまたはそれ以上のチツプに分割される
ものでは特に当てはまる。これは、増々多くのピ
ンをインターチツプ制御チツプに割当てなければ
ならず、従つて入力/出力動作用に使えるピンが
少なくなつてしまうことを意味している。よつ
て、マイクロプロセサと周辺装置間に簡単化した
データ転送プロトコルを維持しながら、使用する
可逆情報バスラインや他のピンの数をさらに減少
することが望まれている。
発明の概要
簡単に言えば、本発明は2つの単一制御ライン
と組み合わせて単一の可逆アドレス/制御/デー
タバスを使用し、全ての複雑なアドレス制御及び
データ転送機能を実施する。これは、データ転送
動作の一連のサイクルにおいて異なる機能をこれ
らラインに割当てることにより行なう。第1サイ
クルにおいて、バスは制御データ仕様と、周辺ア
ドレスの下位ビツトを送る。制御仕様は、コード
化され、アクセスの種類(メモリ装置またはI/
O装置)、データ転送の方向(読出しまたは書込
み)、転送すべきデータの長さ(1バイト、2バ
イト等)及びアクセスの種類を決定するモデイフ
アイヤビツトを表示する情報を与える。インタプ
ロセサ通信(IPC)は、周辺装置からマイクロプ
ロセサへの単一制御ラインを低下することにより
この第1サイクルにおいて示される。
と組み合わせて単一の可逆アドレス/制御/デー
タバスを使用し、全ての複雑なアドレス制御及び
データ転送機能を実施する。これは、データ転送
動作の一連のサイクルにおいて異なる機能をこれ
らラインに割当てることにより行なう。第1サイ
クルにおいて、バスは制御データ仕様と、周辺ア
ドレスの下位ビツトを送る。制御仕様は、コード
化され、アクセスの種類(メモリ装置またはI/
O装置)、データ転送の方向(読出しまたは書込
み)、転送すべきデータの長さ(1バイト、2バ
イト等)及びアクセスの種類を決定するモデイフ
アイヤビツトを表示する情報を与える。インタプ
ロセサ通信(IPC)は、周辺装置からマイクロプ
ロセサへの単一制御ラインを低下することにより
この第1サイクルにおいて示される。
第2サイクルにおいて、アドレス情報の残り
は、バスに配置され、マイクロプロセサから周辺
装置への単一ラインは有効データがバスにあるこ
とを表示する。後続するサイクルは、バイトの数
すべてが転送されるまで、(一度に最高16ビツト
の)データを転送するのに使用される。これら多
くのサイクルにおいて、周辺装置からマイクロプ
ロセサへの単一ラインは、高くなり、読出しサイ
クルにおいて有効データがバスにあること、また
は書込みサイクルにおいてデータが受信されたこ
とを表示する。エラー情報は、この特定の単一ラ
インを低く保持することにより、書込みまたは読
出しサイクルの終了時に示される。
は、バスに配置され、マイクロプロセサから周辺
装置への単一ラインは有効データがバスにあるこ
とを表示する。後続するサイクルは、バイトの数
すべてが転送されるまで、(一度に最高16ビツト
の)データを転送するのに使用される。これら多
くのサイクルにおいて、周辺装置からマイクロプ
ロセサへの単一ラインは、高くなり、読出しサイ
クルにおいて有効データがバスにあること、また
は書込みサイクルにおいてデータが受信されたこ
とを表示する。エラー情報は、この特定の単一ラ
インを低く保持することにより、書込みまたは読
出しサイクルの終了時に示される。
本発明は、可変長データ転送を、アドレス及び
制御仕様情報の一組の転送とともに、一つのトラ
ンザクシヨンにおいて行なうという利点を有して
いる。従来のマイクロプロセサは、メモリ(8ま
たは16ビツト)の物理的幅に密接に関連したデー
タ転送リクエストを発生していた。本発明は、複
雑なデータ転送リクエストをコンパクトな2サイ
クル制御仕様にコード化し、これにより外部ユニ
ツト(メモリ等)を指示し、情報を20バイトまで
転送する。
制御仕様情報の一組の転送とともに、一つのトラ
ンザクシヨンにおいて行なうという利点を有して
いる。従来のマイクロプロセサは、メモリ(8ま
たは16ビツト)の物理的幅に密接に関連したデー
タ転送リクエストを発生していた。本発明は、複
雑なデータ転送リクエストをコンパクトな2サイ
クル制御仕様にコード化し、これにより外部ユニ
ツト(メモリ等)を指示し、情報を20バイトまで
転送する。
本発明の他の利点は、長さ情報が第1及び第2
サイクルにおいて、指定されるアドレスに記憶す
べきバイトの数を周辺装置に表示するので、デー
タが転送される間のいくつかのサイクルにおいて
アドレス情報を別個のバスに保持しなくてもよい
ことである。従つて、データを転送するのに使用
するアドレスバスや周辺装置にアドレス情報をラ
ツチすることができる。
サイクルにおいて、指定されるアドレスに記憶す
べきバイトの数を周辺装置に表示するので、デー
タが転送される間のいくつかのサイクルにおいて
アドレス情報を別個のバスに保持しなくてもよい
ことである。従つて、データを転送するのに使用
するアドレスバスや周辺装置にアドレス情報をラ
ツチすることができる。
本発明の別の利点は、ステータス情報と、周辺
装置がメモリまたはI/O装置であるかどうかを
表示する情報は動作の第1サイクルにおいてデー
タバスに直接配置されるので、これら情報をコー
ド化する単一ラインは省くことができることであ
る。
装置がメモリまたはI/O装置であるかどうかを
表示する情報は動作の第1サイクルにおいてデー
タバスに直接配置されるので、これら情報をコー
ド化する単一ラインは省くことができることであ
る。
本発明の他の利点は、2つの単一ラインは全動
作のサイクルにおいて異なる時間には異なる意味
を持つているので、データを同期しかつエラー機
能を行なうのにたつた2本のラインでよいことで
ある。
作のサイクルにおいて異なる時間には異なる意味
を持つているので、データを同期しかつエラー機
能を行なうのにたつた2本のラインでよいことで
ある。
このように、本発明は最少の信号ラインでイン
ターフエイスにわたつて複雑な情報転送動作を行
うことができる。
ターフエイスにわたつて複雑な情報転送動作を行
うことができる。
以下、添付の図面に基づいて本発明の実施例に
ついて説明する。第1図は本発明のマイクロプロ
セサの各構成要素を示したブロツク図、第2図は
データ転送動作の各サイクルにおいて各インター
フエイスラインの機能を示したタイミング図、第
3図はアドレス、制御、データバイト用の制御仕
様を示した表、第4図は第1図に示されたインス
トラクシヨンユニツトの構成要素のさらに詳細に
示したブロツク図、第5図は第1図に示された実
行ユニツトの構成要素のブロツク図、第6図は第
1図に示されたバスインターフエイスユニツトの
構成要素のブロツク図、第7図は公称読出しタイ
ミングを示したタイミング図、第8図は最小読出
しタイミングを示したタイミング図、第9図は公
称書込みタイミングを示したタイミング図、第1
0図は最小書込みタイミングを示したタイミング
図である。
ついて説明する。第1図は本発明のマイクロプロ
セサの各構成要素を示したブロツク図、第2図は
データ転送動作の各サイクルにおいて各インター
フエイスラインの機能を示したタイミング図、第
3図はアドレス、制御、データバイト用の制御仕
様を示した表、第4図は第1図に示されたインス
トラクシヨンユニツトの構成要素のさらに詳細に
示したブロツク図、第5図は第1図に示された実
行ユニツトの構成要素のブロツク図、第6図は第
1図に示されたバスインターフエイスユニツトの
構成要素のブロツク図、第7図は公称読出しタイ
ミングを示したタイミング図、第8図は最小読出
しタイミングを示したタイミング図、第9図は公
称書込みタイミングを示したタイミング図、第1
0図は最小書込みタイミングを示したタイミング
図である。
発明の説明
第1図は本発明のマイクロプロセサのブロツク
図である。全体のシステムは、発明者Steven R.
Colley外の発明に関する1980年2月28日出願の未
決の国際特許願第PCT/US 80/00205号、発明
の名称「データ処理装置」において更に詳細に記
載されている。上記明細書に詳しく説明されてい
るように、マイクロプロセサ200はバスインタ
ーフエイスユニツト201に接続している。この
ユニツト201は、装置内のメモリ、I/Oバイ
ス乃至他のプロセサ等の他ユニツトとプロセサ2
00間のデータ転送のインターフエイス制御を行
なうものである。
図である。全体のシステムは、発明者Steven R.
Colley外の発明に関する1980年2月28日出願の未
決の国際特許願第PCT/US 80/00205号、発明
の名称「データ処理装置」において更に詳細に記
載されている。上記明細書に詳しく説明されてい
るように、マイクロプロセサ200はバスインタ
ーフエイスユニツト201に接続している。この
ユニツト201は、装置内のメモリ、I/Oバイ
ス乃至他のプロセサ等の他ユニツトとプロセサ2
00間のデータ転送のインターフエイス制御を行
なうものである。
マイクロプロセサ200は、インストラクシヨ
ンユニツト210と実行ユニツト212用の2つ
のチツプを有している。このインストラクシヨン
ユニツトと実行ユニツト間の通信は、インタチツ
プバスにより行なわれる。このインストラクシヨ
ンユニツトは第4図で、また実行ユニツトは第5
図で更に詳細に示されている。なお、これら図面
に示されている論理回路は本発明の理解を助ける
ためのものであつて、さらに詳しくは上記Colley
の明細書において示されている。
ンユニツト210と実行ユニツト212用の2つ
のチツプを有している。このインストラクシヨン
ユニツトと実行ユニツト間の通信は、インタチツ
プバスにより行なわれる。このインストラクシヨ
ンユニツトは第4図で、また実行ユニツトは第5
図で更に詳細に示されている。なお、これら図面
に示されている論理回路は本発明の理解を助ける
ためのものであつて、さらに詳しくは上記Colley
の明細書において示されている。
外部プロセサ、メモリ乃至周辺デバイスとのオ
フ−チツプ通信は第6図で詳細に示されているバ
スインターフエイスユニツト201と連絡してい
るインターフエイスにより行なわれる。インター
フエイスラインは、最低、クロツクライン
(CLKA:第1図には示されていない)、複数の可
逆ラインを含むアドレス/制御/データバス21
4、実行ユニツト212からインストラクシヨン
ユニツト210とバスインターフエイスユニツト
201へ至る単一ライン(ISA)215、及びバ
スインターフエイスユニツト201からインスト
ラクシヨンユニツト210と実行ユニツト212
へ至る単一ライン(ISB)216とから成つてい
る。なお、プロセサ200を単一チツプとしても
よいし、また本発明は第1図に示すような特定の
2つのチツプ構成に限定されるものではない。
フ−チツプ通信は第6図で詳細に示されているバ
スインターフエイスユニツト201と連絡してい
るインターフエイスにより行なわれる。インター
フエイスラインは、最低、クロツクライン
(CLKA:第1図には示されていない)、複数の可
逆ラインを含むアドレス/制御/データバス21
4、実行ユニツト212からインストラクシヨン
ユニツト210とバスインターフエイスユニツト
201へ至る単一ライン(ISA)215、及びバ
スインターフエイスユニツト201からインスト
ラクシヨンユニツト210と実行ユニツト212
へ至る単一ライン(ISB)216とから成つてい
る。なお、プロセサ200を単一チツプとしても
よいし、また本発明は第1図に示すような特定の
2つのチツプ構成に限定されるものではない。
インターフエイスライン及びその機能
ACD15−0
これら16本のラインは可逆アドレス/制御/デ
ータバスから成つている。これらラインは、実行
ユニツトからの出力を、バスインターフエイスに
送り、所望の動作を表示する。もう一方の方向で
は、バスはバスインターフエイスからインストラ
クシヨンユニツトと実行ユニツトへの入力として
読込まれる情報を送る。
ータバスから成つている。これらラインは、実行
ユニツトからの出力を、バスインターフエイスに
送り、所望の動作を表示する。もう一方の方向で
は、バスはバスインターフエイスからインストラ
クシヨンユニツトと実行ユニツトへの入力として
読込まれる情報を送る。
ISA
ISAライン215は、実行ユニツトからの出力
をインストラクシヨンユニツト及びバスインター
フエイスユニツトへ送る。第2図に示すように、
ISAは、プロセサと外部ユニツト間でのトランザ
クシヨン(処理)が行なわれていない場合には低
くなつている。またISAは、アドレスデータが
ACDバスにある第2サイクル期間や、読出し乃
至書込みデータが転送される後読する第3サイク
ル期間のように、トランザクシヨンが行なわれて
いる場合には、高くなつている。ISAは、ACD
バスのライン15−8が制御仕様を転送している
場合及びACDバスのライン7−0がメモリ基準
用アドレスの低い8バイトを転送する場合のトラ
ンザクシヨンの第1サイクル中は低い。またメモ
リ基準の高次16アドレスビツトがACDバスにあ
る場合の第2サイクル中はISAは高い。このサイ
クルにおいて、リクエストはISAを低くすること
によりキヤンセルされる。ISAは、書込み操作の
最終サイクル(これは次のトランザクシヨンの第
1サイクルとしても動作する)中は低い。
をインストラクシヨンユニツト及びバスインター
フエイスユニツトへ送る。第2図に示すように、
ISAは、プロセサと外部ユニツト間でのトランザ
クシヨン(処理)が行なわれていない場合には低
くなつている。またISAは、アドレスデータが
ACDバスにある第2サイクル期間や、読出し乃
至書込みデータが転送される後読する第3サイク
ル期間のように、トランザクシヨンが行なわれて
いる場合には、高くなつている。ISAは、ACD
バスのライン15−8が制御仕様を転送している
場合及びACDバスのライン7−0がメモリ基準
用アドレスの低い8バイトを転送する場合のトラ
ンザクシヨンの第1サイクル中は低い。またメモ
リ基準の高次16アドレスビツトがACDバスにあ
る場合の第2サイクル中はISAは高い。このサイ
クルにおいて、リクエストはISAを低くすること
によりキヤンセルされる。ISAは、書込み操作の
最終サイクル(これは次のトランザクシヨンの第
1サイクルとしても動作する)中は低い。
ISB
ISBは、バスインターフエイスユニツトからイ
ンストラクシヨンユニツトと実行ユニツトへの単
一ラインである。ISBは、それが問題とされてい
る時のサイクルに従つて三つの異なる種類の重み
を有することができる。ISBは、処理装置間通信
(IPC)重み、ストレツチ重み、またはエラー重
みのいずれかを有している。
ンストラクシヨンユニツトと実行ユニツトへの単
一ラインである。ISBは、それが問題とされてい
る時のサイクルに従つて三つの異なる種類の重み
を有することができる。ISBは、処理装置間通信
(IPC)重み、ストレツチ重み、またはエラー重
みのいずれかを有している。
ISAが低い場合にはいつでも、ISBは、たとえ
ば第2図に示すように第1及び第2サイクルにお
いてIPC重みを有している。またISAが低い場合
にはいつでも、ISBは(第3図の制御仕様のビツ
ト14により指定されているように)書込みタイプ
のトランザクシヨンに続く第1サイクルを除いて
IPC重みを有しており、この第1サイクルの場合
ISBはエラー重みを有している。
ば第2図に示すように第1及び第2サイクルにお
いてIPC重みを有している。またISAが低い場合
にはいつでも、ISBは(第3図の制御仕様のビツ
ト14により指定されているように)書込みタイプ
のトランザクシヨンに続く第1サイクルを除いて
IPC重みを有しており、この第1サイクルの場合
ISBはエラー重みを有している。
またISBは、ISAが高となる間トランザクシヨ
ンの最初のサイクル、たとえば第2図に示す第2
サイクルにもIPC重みを有する。その後、ISBは、
ISAが高くなつている残りの時間分のストレツチ
重みを有し、ただし、読出しトランザクシヨンの
最終サイクルにおいてはエラー重みを有する。
ンの最初のサイクル、たとえば第2図に示す第2
サイクルにもIPC重みを有する。その後、ISBは、
ISAが高くなつている残りの時間分のストレツチ
重みを有し、ただし、読出しトランザクシヨンの
最終サイクルにおいてはエラー重みを有する。
ストレツチ重みは、第3図の制御仕様における
ビツト10、11、12により指定されるように転送さ
れるデータの長さに従つて、書込み乃至読出しデ
ータがいくつかのサイクルにわたつて伸張される
ことを意味する。
ビツト10、11、12により指定されるように転送さ
れるデータの長さに従つて、書込み乃至読出しデ
ータがいくつかのサイクルにわたつて伸張される
ことを意味する。
第2図は、インターフエイスの基本動作を示し
ている。簡単化のため、1つのバスインターフエ
イスユニツトしか示していないが、実際にはそれ
以上の数のバスインターフエイスユニツトを使用
することができる。第1図に示したユニツト間の
タイミング同期は、各ユニツトに接続したクロツ
ク信号(CLKA)によつて行なわれる。読出しま
たは書込み動作は、いくつかのクロツクサイクル
にわたつて行なわれる。書込みまたは読出し動作
を開始する前に、ACDバスが実行ユニツトによ
り付勢されて、全部1を発生する。(“ヌル(空
白)”指定と呼称する)ISAは、この期間中実行
ユニツトにより低くなつている。ISBは、通常バ
スインターフエイスユニツトにより高くなつてい
て、プロセサ200への転送を待期しているイン
タ−プロセサ通信メツセージがないことを表わし
ている。IPC動作の機能については、上述した発
明者ジヨージ・コツクス及びジヤステイン・ラト
ナーによる発明の名称「インタ−プロセサ通信装
置」の明細書内において詳細に記載されている。
実行ユニツトは、インストラクシヨンユニツト2
10から受信したアクセスメモリタイプのマイク
ロインストラクシヨンに応じてデータ転送を開始
する。実行ユニツト212は基準の物理的アドレ
スを発生し、かつ基準のタイプ及び転送されるバ
イトの数を指定する制御インフオメーシヨンとと
もにアドレスの最下位バイトを発生する。制御仕
様は、第3図の表において詳細に示されている。
バスインターフエイスユニツトはACDバスをモ
ニタする。ACDバスが“ヌル(空白)”仕様から
変化する場合、バスインターフエイスユニツト
は、アドレスの最下位バイトと制御仕様をバスイ
ンターフエイスユニツト201内のレジスタにク
ロツクする。第2サイクル中、実行ユニツトは、
ACDバスにアドレスインフオメーシヨンの最上
位バイトを配置しかつISAを高にして、アドレス
インフオメーシヨンが現在バスに位置しているこ
とをバスインターフエイスユニツトへ表示する。
実行ユニツトは、この第2サイクル中にISAを
(高くするかわりに)低くすることによりリクエ
ストをキヤンセルすることができ、ACDバスに
いまだインフオメーシヨンがあつたとしても、こ
れは、キヤンセルされたリクエスト信号としてバ
スインターフエイスにより翻訳される。
ている。簡単化のため、1つのバスインターフエ
イスユニツトしか示していないが、実際にはそれ
以上の数のバスインターフエイスユニツトを使用
することができる。第1図に示したユニツト間の
タイミング同期は、各ユニツトに接続したクロツ
ク信号(CLKA)によつて行なわれる。読出しま
たは書込み動作は、いくつかのクロツクサイクル
にわたつて行なわれる。書込みまたは読出し動作
を開始する前に、ACDバスが実行ユニツトによ
り付勢されて、全部1を発生する。(“ヌル(空
白)”指定と呼称する)ISAは、この期間中実行
ユニツトにより低くなつている。ISBは、通常バ
スインターフエイスユニツトにより高くなつてい
て、プロセサ200への転送を待期しているイン
タ−プロセサ通信メツセージがないことを表わし
ている。IPC動作の機能については、上述した発
明者ジヨージ・コツクス及びジヤステイン・ラト
ナーによる発明の名称「インタ−プロセサ通信装
置」の明細書内において詳細に記載されている。
実行ユニツトは、インストラクシヨンユニツト2
10から受信したアクセスメモリタイプのマイク
ロインストラクシヨンに応じてデータ転送を開始
する。実行ユニツト212は基準の物理的アドレ
スを発生し、かつ基準のタイプ及び転送されるバ
イトの数を指定する制御インフオメーシヨンとと
もにアドレスの最下位バイトを発生する。制御仕
様は、第3図の表において詳細に示されている。
バスインターフエイスユニツトはACDバスをモ
ニタする。ACDバスが“ヌル(空白)”仕様から
変化する場合、バスインターフエイスユニツト
は、アドレスの最下位バイトと制御仕様をバスイ
ンターフエイスユニツト201内のレジスタにク
ロツクする。第2サイクル中、実行ユニツトは、
ACDバスにアドレスインフオメーシヨンの最上
位バイトを配置しかつISAを高にして、アドレス
インフオメーシヨンが現在バスに位置しているこ
とをバスインターフエイスユニツトへ表示する。
実行ユニツトは、この第2サイクル中にISAを
(高くするかわりに)低くすることによりリクエ
ストをキヤンセルすることができ、ACDバスに
いまだインフオメーシヨンがあつたとしても、こ
れは、キヤンセルされたリクエスト信号としてバ
スインターフエイスにより翻訳される。
プロセサ200は、転送すべき1、2、4、
6、8、10、16または20バイトのデータのリクエ
ストを発生する。この長さ情報は、トランザクシ
ヨンの第1サイクル中に転送された制御フイール
ドの一部である。データバイトが(読出しリクエ
スト用に)メモリから戻される時、これらはバス
インターフエイスユニツトによりバツフアされか
つ整列され、またコレクトオーダでプロセサ20
0に転送される。書込みトランザクシヨンの第3
サイクル中、実行ユニツトはACDバスに書込み
インフオメーシヨンを配置し、ISAを高く保持
し、かつISBが高くなるのを待つてバスインター
フエイスユニツトが書込みデータを受信したこと
を表示する。データ転送が逆方向で行なわれる場
合、実行ユニツトは、ISBが高くなるまで第3サ
イクル中待期している。これは、バスインターフ
エイスユニツトがACDバスに読出しデータを配
置したこと及びデータが有効であることを表示す
る。第1サイクル中に発生した長さ制御仕様によ
り表示されたデータバイトの全てが受信されるま
で、第3サイクルについて述べたことと同様にサ
イクルが繰返えされる。最終サイクル中、ACD
バスには“null”(全部1)が発生し、ISAは書
込み動作が終了するまで実行ユニツトにより低く
されている。エラー信号は、バスインターフエイ
スユニツトにより低になつているISBにより送ら
れる。読出し動作中、ISAは最終サイクルに後続
するサイクルにおいて低くなり、ISBは最終サイ
クルにおいて再びエラー重みを有する。このよう
にして、ISAは、書込み動作の最終サイクル中に
高から低になることにより、書込み動作の終了を
知らせる。ISAは、ISBがエラー重みを有してい
る間の最終サイクルの読出し動作において高く保
持されている。書込み動作中、実行ユニツトは最
終サイクルにおいてACDバスに全部1を配置し
かつISAを低くする。このようにISBは、エラー
状態、エラーがなく高、エラーがあり低であるこ
とを知らせるのに用いられる。
6、8、10、16または20バイトのデータのリクエ
ストを発生する。この長さ情報は、トランザクシ
ヨンの第1サイクル中に転送された制御フイール
ドの一部である。データバイトが(読出しリクエ
スト用に)メモリから戻される時、これらはバス
インターフエイスユニツトによりバツフアされか
つ整列され、またコレクトオーダでプロセサ20
0に転送される。書込みトランザクシヨンの第3
サイクル中、実行ユニツトはACDバスに書込み
インフオメーシヨンを配置し、ISAを高く保持
し、かつISBが高くなるのを待つてバスインター
フエイスユニツトが書込みデータを受信したこと
を表示する。データ転送が逆方向で行なわれる場
合、実行ユニツトは、ISBが高くなるまで第3サ
イクル中待期している。これは、バスインターフ
エイスユニツトがACDバスに読出しデータを配
置したこと及びデータが有効であることを表示す
る。第1サイクル中に発生した長さ制御仕様によ
り表示されたデータバイトの全てが受信されるま
で、第3サイクルについて述べたことと同様にサ
イクルが繰返えされる。最終サイクル中、ACD
バスには“null”(全部1)が発生し、ISAは書
込み動作が終了するまで実行ユニツトにより低く
されている。エラー信号は、バスインターフエイ
スユニツトにより低になつているISBにより送ら
れる。読出し動作中、ISAは最終サイクルに後続
するサイクルにおいて低くなり、ISBは最終サイ
クルにおいて再びエラー重みを有する。このよう
にして、ISAは、書込み動作の最終サイクル中に
高から低になることにより、書込み動作の終了を
知らせる。ISAは、ISBがエラー重みを有してい
る間の最終サイクルの読出し動作において高く保
持されている。書込み動作中、実行ユニツトは最
終サイクルにおいてACDバスに全部1を配置し
かつISAを低くする。このようにISBは、エラー
状態、エラーがなく高、エラーがあり低であるこ
とを知らせるのに用いられる。
これらインターフエイス機能を行なう論理回路
は、第4,5,6図に詳細に示している。なお、
これら図面には本発明の理解を助けるため、イン
ターフエイスシーケンスの制御に関する部分しか
記載していない。各ユニツトの動作については、
上述したColleyの発明の明細書中に詳細に示され
ている。上記発明の明細書における同じシステム
ブロツクについては、本発明の明細書においても
できるだけ同じ参照番号を用いている。
は、第4,5,6図に詳細に示している。なお、
これら図面には本発明の理解を助けるため、イン
ターフエイスシーケンスの制御に関する部分しか
記載していない。各ユニツトの動作については、
上述したColleyの発明の明細書中に詳細に示され
ている。上記発明の明細書における同じシステム
ブロツクについては、本発明の明細書においても
できるだけ同じ参照番号を用いている。
第4図のインストラクシヨンユニツトは、イン
ストラクシヨンの流れをデコードしかつこの流れ
を実行するのに必要なマイクロインストラクシヨ
ンをインターチツプバスを介して第5図に示す実
行ユニツトに転送するマイクロインストラクシヨ
ンデコーダである。さらに、インストラクシヨン
ユニツトは、論理アドレス情報を実行ユニツト内
の保持レジスタに転送する。実行ユニツトは、イ
ンストラクシヨンユニツトから受信したマイクロ
インストラクシヨンをデコードしかつ実行する。
ストラクシヨンの流れをデコードしかつこの流れ
を実行するのに必要なマイクロインストラクシヨ
ンをインターチツプバスを介して第5図に示す実
行ユニツトに転送するマイクロインストラクシヨ
ンデコーダである。さらに、インストラクシヨン
ユニツトは、論理アドレス情報を実行ユニツト内
の保持レジスタに転送する。実行ユニツトは、イ
ンストラクシヨンユニツトから受信したマイクロ
インストラクシヨンをデコードしかつ実行する。
インストラクシヨンユニツトは、2つの主ブロ
ツク、すなわちインストラクシヨンデコーダ22
2とマイクロインストラクシヨンシーケンサ22
4から成る。インストラクシヨンデコーダ(ID)
は、ACDバス214からのインストラクシヨン
を受信しかつこれらを有効インストラクシヨンフ
エツチライン221によりインストラクシヨンデ
コーダ内にラツチする。これらインストラクシヨ
ンは、ISAとISBの状態に応じてマイクロインス
トラクシヨンシーケンサにより発生される。ID
は、インストラクシヨンのフイールドを翻訳しか
つマイクロインストラクシヨンを実行するのに必
要なマイクロインストラクシヨン(乃至長いマイ
クロインストラクシヨンルーチンの開始アドレ
ス)を発生する。さらに、IDは実行ユニツトの
レジスタにその後の転送用の論理アドレス情報を
配置する。
ツク、すなわちインストラクシヨンデコーダ22
2とマイクロインストラクシヨンシーケンサ22
4から成る。インストラクシヨンデコーダ(ID)
は、ACDバス214からのインストラクシヨン
を受信しかつこれらを有効インストラクシヨンフ
エツチライン221によりインストラクシヨンデ
コーダ内にラツチする。これらインストラクシヨ
ンは、ISAとISBの状態に応じてマイクロインス
トラクシヨンシーケンサにより発生される。ID
は、インストラクシヨンのフイールドを翻訳しか
つマイクロインストラクシヨンを実行するのに必
要なマイクロインストラクシヨン(乃至長いマイ
クロインストラクシヨンルーチンの開始アドレ
ス)を発生する。さらに、IDは実行ユニツトの
レジスタにその後の転送用の論理アドレス情報を
配置する。
マイクロインストラクシヨンシーケンス
(MIS)224は、マイクロインストラクシヨン
を実行するのに必要な種々のマイクロインストラ
クシヨンの流れを順序付けする制御回路を含んで
いる。MISは、IDからのマイクロインストラク
シヨンルーチン用の開始アドレスを受信し、マイ
クロプログラムされたROMからのマイクロイン
ストラクシヨンをデコードして、マイクロプログ
ラムされた順序付けを制御し、さらにマイクロイ
ンストラクシヨンをインタチツプバスを介して実
行ユニツトへ転送し、そこで実行される。ISAと
ISBをモニタすることにより、マイクロインスト
ラクシヨンは、有効データがACDバス214に
存在する時を決定することができる。たとえば、
ISAが、データ転送の第2サイクル後に高い場
合、ISBは高くなつて有効読出し情報がバスに存
在することを表示する。この表示に応じて、マイ
クロインストラクシヨンシーケンサMISはライン
221に信号を発生し、よつてAND回路223
を付勢し、ACDバスの情報をインストラクシヨ
ンデコーダ222へ送る。
(MIS)224は、マイクロインストラクシヨン
を実行するのに必要な種々のマイクロインストラ
クシヨンの流れを順序付けする制御回路を含んで
いる。MISは、IDからのマイクロインストラク
シヨンルーチン用の開始アドレスを受信し、マイ
クロプログラムされたROMからのマイクロイン
ストラクシヨンをデコードして、マイクロプログ
ラムされた順序付けを制御し、さらにマイクロイ
ンストラクシヨンをインタチツプバスを介して実
行ユニツトへ転送し、そこで実行される。ISAと
ISBをモニタすることにより、マイクロインスト
ラクシヨンは、有効データがACDバス214に
存在する時を決定することができる。たとえば、
ISAが、データ転送の第2サイクル後に高い場
合、ISBは高くなつて有効読出し情報がバスに存
在することを表示する。この表示に応じて、マイ
クロインストラクシヨンシーケンサMISはライン
221に信号を発生し、よつてAND回路223
を付勢し、ACDバスの情報をインストラクシヨ
ンデコーダ222へ送る。
第5図において、マイクロインストラクシヨン
の流れは、インタチツプバスを介して実行ユニツ
トに送られる。インタチツプバスは、データ操作
ユニツト(DMU)、基準発生ユニツト(RGU)、
及び制御ユニツト(CU)論理回路を含んでいる
論理ブロツク225に接続している。上記CU論
理回路については、上述したColleyの発明の明細
書中に詳細に記載されている。
の流れは、インタチツプバスを介して実行ユニツ
トに送られる。インタチツプバスは、データ操作
ユニツト(DMU)、基準発生ユニツト(RGU)、
及び制御ユニツト(CU)論理回路を含んでいる
論理ブロツク225に接続している。上記CU論
理回路については、上述したColleyの発明の明細
書中に詳細に記載されている。
DMUは、プログラム実行の過程において入つ
てくるデータに基づいて、演算、論理及び実行動
作を行なう。RGUは、マイクロインストラクシ
ヨンの論理アドレスから24バイトの物理的アドレ
スを作り、これらアドレスを発生する。制御ユニ
ツトは、インストラクシヨンユニツトからのマイ
クロインストラクシヨンを受信し、それらを保持
し、かつDMUとRGUを作動する。他の多くの機
能は、論理回路225により行なわれるが、この
仕様の目的のため、本発明の動作に関する機能に
ついてのみ第5図には示されていない。
てくるデータに基づいて、演算、論理及び実行動
作を行なう。RGUは、マイクロインストラクシ
ヨンの論理アドレスから24バイトの物理的アドレ
スを作り、これらアドレスを発生する。制御ユニ
ツトは、インストラクシヨンユニツトからのマイ
クロインストラクシヨンを受信し、それらを保持
し、かつDMUとRGUを作動する。他の多くの機
能は、論理回路225により行なわれるが、この
仕様の目的のため、本発明の動作に関する機能に
ついてのみ第5図には示されていない。
実行ユニツトは、進行中のトランザクシヨンが
ない場合にはいつでもライン236を付勢するこ
とによりACDバスを“ヌル”(空白)仕様に駆動
し、ACDバスラインを全部1にする。ISAもま
た低くなる。実行ユニツトがインストラクシヨン
ユニツトからのアクセスメモリタイプのマイクロ
インストラクシヨンを一旦受信すると、ユニツト
は基準の物理的アドレスを発生しかつアドレスレ
ジスタ238にそれを記憶する。アドレスの最下
位バイトは、GATE回路240に出力される。
残りのアドレスにおける最上位バイトは、
GATE回路242に出力される。読出し乃至書
込み動作にかかわらず、論理回路225は、第3
図において述べたあるモデイフアイヤバイトとと
もに、転送されるバイトの数や基準の種類を指定
する制御情報を作る。この制御仕様は、制御仕様
レジスタ244内に記憶される。この制御仕様レ
ジスタは、GATE回路246に出力する。論理
回路225により発生されたサイクル1におい
て、GATE回路240,246は付勢され、制
御仕様とともにアドレスレジスタ238からのア
ドレスの低次バイトをACDバス214へ送る。
同時に、論理回路225はISAライン215を低
くする。
ない場合にはいつでもライン236を付勢するこ
とによりACDバスを“ヌル”(空白)仕様に駆動
し、ACDバスラインを全部1にする。ISAもま
た低くなる。実行ユニツトがインストラクシヨン
ユニツトからのアクセスメモリタイプのマイクロ
インストラクシヨンを一旦受信すると、ユニツト
は基準の物理的アドレスを発生しかつアドレスレ
ジスタ238にそれを記憶する。アドレスの最下
位バイトは、GATE回路240に出力される。
残りのアドレスにおける最上位バイトは、
GATE回路242に出力される。読出し乃至書
込み動作にかかわらず、論理回路225は、第3
図において述べたあるモデイフアイヤバイトとと
もに、転送されるバイトの数や基準の種類を指定
する制御情報を作る。この制御仕様は、制御仕様
レジスタ244内に記憶される。この制御仕様レ
ジスタは、GATE回路246に出力する。論理
回路225により発生されたサイクル1におい
て、GATE回路240,246は付勢され、制
御仕様とともにアドレスレジスタ238からのア
ドレスの低次バイトをACDバス214へ送る。
同時に、論理回路225はISAライン215を低
くする。
次のサイクルにおいて、論理回路225は、サ
イクル2ラインを付勢し、かつサイクル1ライン
減勢する。これにより、GATE回路242は付
勢されて、レジスタ238に記憶されている残り
のアドレスの最上位バイトをACDバスに送る。
同時に、論理回路225はISAライン215を高
くする。リクエストは、この時ISAを低くするこ
とにより(たとえばバウンド妨害により)キヤン
セルされる。
イクル2ラインを付勢し、かつサイクル1ライン
減勢する。これにより、GATE回路242は付
勢されて、レジスタ238に記憶されている残り
のアドレスの最上位バイトをACDバスに送る。
同時に、論理回路225はISAライン215を高
くする。リクエストは、この時ISAを低くするこ
とにより(たとえばバウンド妨害により)キヤン
セルされる。
実行ユニツトは、バスインターフエイスユニツ
トからのISBライン216をモニタする。バスト
ランザクシヨンが進行中でない場合(ISAが低い
場合)ISBラインが低いことはプロセサに、待期
しているインタプロセサ通信(IPC)があること
を表示している。この機能を行なう論理回路は、
OR回路252とAND回路254とから成つてい
る。ISBは、ISAが低い場合、及びISBがエラー
重みを有しているトランザクシヨンの最終サイク
ルを除いたISAが高い第1サイクル(サイクル
2)においてIPC重みを有している。ISBが高く
なつている場合、これはAND回路256から非
エラー状態を表示する。
トからのISBライン216をモニタする。バスト
ランザクシヨンが進行中でない場合(ISAが低い
場合)ISBラインが低いことはプロセサに、待期
しているインタプロセサ通信(IPC)があること
を表示している。この機能を行なう論理回路は、
OR回路252とAND回路254とから成つてい
る。ISBは、ISAが低い場合、及びISBがエラー
重みを有しているトランザクシヨンの最終サイク
ルを除いたISAが高い第1サイクル(サイクル
2)においてIPC重みを有している。ISBが高く
なつている場合、これはAND回路256から非
エラー状態を表示する。
ISBは、バスインターフエイスにより使用され
てプロセサへのバスエラーを表示する。ISBは、
トランザクシヨンの最終サイクルにおいてエラー
重みを有している。ISBがエラー重みを有してい
る場合、ISBは低く、AND回路256は、バス
エラーがトランザクシヨンにおいて検出されたこ
とをプロセサに表示する。
てプロセサへのバスエラーを表示する。ISBは、
トランザクシヨンの最終サイクルにおいてエラー
重みを有している。ISBがエラー重みを有してい
る場合、ISBは低く、AND回路256は、バス
エラーがトランザクシヨンにおいて検出されたこ
とをプロセサに表示する。
バストランザクシヨン(ISAは高)において、
ISBは、IPC重み乃至エラー重みを有していない
場合には“ストレツチ”重みを有している。これ
は、サイクル1、サイクル2、またはサイクル3
の動作でない場合には、AND回路258,26
0を付勢するAND回路259により表示される。
このような状態において、ISBはストレツチ重み
を有する。従つて、読出し動作において、AND
回路258からの出力は、論理回路225に、有
効データがバスインターフエイスによりACDバ
スに配置されたことを表示する。同様に、書込み
動作において、AND回路260からの出力は、
データがバスインターフエイスユニツトにより受
信されたこと(ISBは高)を表示する。
ISBは、IPC重み乃至エラー重みを有していない
場合には“ストレツチ”重みを有している。これ
は、サイクル1、サイクル2、またはサイクル3
の動作でない場合には、AND回路258,26
0を付勢するAND回路259により表示される。
このような状態において、ISBはストレツチ重み
を有する。従つて、読出し動作において、AND
回路258からの出力は、論理回路225に、有
効データがバスインターフエイスによりACDバ
スに配置されたことを表示する。同様に、書込み
動作において、AND回路260からの出力は、
データがバスインターフエイスユニツトにより受
信されたこと(ISBは高)を表示する。
バスインターフエイスが書込みデータを受信し
ていなかつた場合には、プロセサはそれが受信さ
れるまでACDバスにデータを保持している。
ていなかつた場合には、プロセサはそれが受信さ
れるまでACDバスにデータを保持している。
前述したように、読出しトランザクシヨンがイ
ンストラクシヨンフエツチである場合、データは
インストラクシヨンユニツトにラツチされる。読
出しトランザクシヨンがデータフエツチである場
合、データは、ACDバスの情報をデータレジス
タ266に送るデータフエツチライン262を付
勢することにより実行ユニツトにラツチされる。
書込みトランザクシヨンは実行ユニツトによつて
のみ開始される。
ンストラクシヨンフエツチである場合、データは
インストラクシヨンユニツトにラツチされる。読
出しトランザクシヨンがデータフエツチである場
合、データは、ACDバスの情報をデータレジス
タ266に送るデータフエツチライン262を付
勢することにより実行ユニツトにラツチされる。
書込みトランザクシヨンは実行ユニツトによつて
のみ開始される。
第6図のバスインターフエイスユニツトは、
ACDバス214とISAライン215を成端しか
つこれらをモニタする。AND回路268は、“ヌ
ル”パターンを検出して出力信号269を仕様デ
コーダ及び制御論理回路270に供給する。イン
ターフエイスユニツトが(全部1乃至他の設定ビ
ツトパターンである)ヌル仕様から変化する場
合、出力269を発生しかつ仕様デコーダ及び制
御論理回路はそれに応じてサイクル1ライン27
2を付勢する。このラインは、ACDバスを制御
仕様レジスタ278及びアドレスレジスタ(ロー
ド可能なカウンタ)280の最下位バイト部分に
送る。制御レジスタはデコードされる。第3図に
基づいてビツトをコード化することにより、メモ
リアクセスライン282が付勢されるかまたは他
のアクセスライン284が付勢される。さらに、
方向ライン286は、書込み動作において付勢さ
れるか、または読出し動作において減勢される。
書込み動作が表示されると、AND回路288は
付勢され、後読するデータをゲート信号G1を介
して書込みデータレジスタ290に送る。読出し
動作が表示されると、データはAND回路293
とゲート信号G2の制御のもとで読出しデータレ
ジスタ292からドライバ回路294を介して
ACDバスへ送られる。
ACDバス214とISAライン215を成端しか
つこれらをモニタする。AND回路268は、“ヌ
ル”パターンを検出して出力信号269を仕様デ
コーダ及び制御論理回路270に供給する。イン
ターフエイスユニツトが(全部1乃至他の設定ビ
ツトパターンである)ヌル仕様から変化する場
合、出力269を発生しかつ仕様デコーダ及び制
御論理回路はそれに応じてサイクル1ライン27
2を付勢する。このラインは、ACDバスを制御
仕様レジスタ278及びアドレスレジスタ(ロー
ド可能なカウンタ)280の最下位バイト部分に
送る。制御レジスタはデコードされる。第3図に
基づいてビツトをコード化することにより、メモ
リアクセスライン282が付勢されるかまたは他
のアクセスライン284が付勢される。さらに、
方向ライン286は、書込み動作において付勢さ
れるか、または読出し動作において減勢される。
書込み動作が表示されると、AND回路288は
付勢され、後読するデータをゲート信号G1を介
して書込みデータレジスタ290に送る。読出し
動作が表示されると、データはAND回路293
とゲート信号G2の制御のもとで読出しデータレ
ジスタ292からドライバ回路294を介して
ACDバスへ送られる。
サイクル2において、ライン296は付勢さ
れ、アドレスの最上位ビツトをアドレスレジスタ
(ロード可能なカウンタ)280の最上位ビツト
部分に送る。カウンタ280のメモリアドレス
は、メモリアクセスが表示されているならば、メ
モリモジユール、または他のモジユールにより受
信される。同様に、書込みデータレジスタ出力2
73は、指定されているならばメモリにより、ま
たはメモリアクセスが指定されていないならば他
のモジユールにより受信される。
れ、アドレスの最上位ビツトをアドレスレジスタ
(ロード可能なカウンタ)280の最上位ビツト
部分に送る。カウンタ280のメモリアドレス
は、メモリアクセスが表示されているならば、メ
モリモジユール、または他のモジユールにより受
信される。同様に、書込みデータレジスタ出力2
73は、指定されているならばメモリにより、ま
たはメモリアクセスが指定されていないならば他
のモジユールにより受信される。
第5図に示すように、さらに2つの出力、バツ
フアイン(BIN)とバツフアアウト(BOUT)
があり、これらはバストランシーバを制御して、
プロセサを他のプロセサからバツフアし分離す
る。ピン負荷の多いシステムではバツフアを使う
ことが望ましい。BINは、情報がACDバスによ
りインストラクシヨンユニツトまたは実行ユニツ
トへ入力する場合、低くなつている。BOUTは、
情報がACDラインにより実行ユニツトから出力
する場合高くなつている。BOUTとBINのタイ
ミングは、第7図及び第8図に示されている。
フアイン(BIN)とバツフアアウト(BOUT)
があり、これらはバストランシーバを制御して、
プロセサを他のプロセサからバツフアし分離す
る。ピン負荷の多いシステムではバツフアを使う
ことが望ましい。BINは、情報がACDバスによ
りインストラクシヨンユニツトまたは実行ユニツ
トへ入力する場合、低くなつている。BOUTは、
情報がACDラインにより実行ユニツトから出力
する場合高くなつている。BOUTとBINのタイ
ミングは、第7図及び第8図に示されている。
第7図は、32バイトの読出しアクセスを示して
いる。ACDバスは、2バイト(すなわち16ビツ
ト)の幅なので、情報を転送するには2つの読出
しデータサイクルを必要とする。まず最初、
ACDバスは“ヌル”(全部1)となつている。実
行ユニツトは、ICB(インタチツプバス)により
32バイトの読出しアクセスを受信する。これに応
じて、ユニツトはトランザクシヨンのサイクル1
においてアドレスの一部と制御仕様を発生する。
いる。ACDバスは、2バイト(すなわち16ビツ
ト)の幅なので、情報を転送するには2つの読出
しデータサイクルを必要とする。まず最初、
ACDバスは“ヌル”(全部1)となつている。実
行ユニツトは、ICB(インタチツプバス)により
32バイトの読出しアクセスを受信する。これに応
じて、ユニツトはトランザクシヨンのサイクル1
においてアドレスの一部と制御仕様を発生する。
サイクル2において、実行ユニツトはISAを高
め、アドレスの残りをACDに配置する。実行ユ
ニツトがBOUTとBINを低下させると、入力バ
ツフアは付勢する。インターフエイスユニツト
が、指定されたメモリアドレスからのデータをフ
エツチしたらすぐに、ユニツトはデータをACD
バスに配置しかつサイクル5においてISBを正に
する。次に、ユニツトはISBを低下させ、制御バ
イトにより指定された長さ情報を考慮に入れて、
次のデータバイトをフエツチする。インターフエ
イスユニツトはデータの2つの第2バイトを
ACDに配置し、再びISBを高くする。
め、アドレスの残りをACDに配置する。実行ユ
ニツトがBOUTとBINを低下させると、入力バ
ツフアは付勢する。インターフエイスユニツト
が、指定されたメモリアドレスからのデータをフ
エツチしたらすぐに、ユニツトはデータをACD
バスに配置しかつサイクル5においてISBを正に
する。次に、ユニツトはISBを低下させ、制御バ
イトにより指定された長さ情報を考慮に入れて、
次のデータバイトをフエツチする。インターフエ
イスユニツトはデータの2つの第2バイトを
ACDに配置し、再びISBを高くする。
最終サイクルにおいて、ISBは、エラー重みを
有し、かつエラーがバスインターフエイスユニツ
トにより検出された場合低くなる。
有し、かつエラーがバスインターフエイスユニツ
トにより検出された場合低くなる。
BIN及びBOUTは、実行ユニツトにより読出
しトランザクシヨンの終了時に高くなる。
しトランザクシヨンの終了時に高くなる。
第8図は、最小読出しタイミングを示したタイ
ミング図である。ここにおける読出しアクセス
は、1または2バイトのデータである。
ミング図である。ここにおける読出しアクセス
は、1または2バイトのデータである。
第9図は、32バイト書込みアクセス用の公称書
込みタイミングを示したタイミング図である。サ
イクル1において、アドレスの一部と全制御仕様
はACDに配置される。サイクル2において、
ISAは高くなり、アドレスの残りは、ACDに配
置される。サイクル3において、3つの書込みデ
ータは、実行ユニツトによりACDバスに配置さ
れ、実行ユニツトは、バスインターフエイスユニ
ツトがISBを高くするまで、バスに書込みデータ
を保持する。高くなつたISBはバスインターフエ
イスユニツトが書込みデータを受け入れたことを
表わしている。実行ユニツトは、書込みデータの
第2の2バイトをACDバスに配置することがで
きる。バスインターフエイスユニツトは、ISBを
高くすることにより応答する。ISBが高いこと
は、ACDバスから書込みデータを除去し次のア
クセスに進むことができることを実行ユニツトへ
表示する。最終サイクルにおいて、ISBはエラー
重みを有している。
込みタイミングを示したタイミング図である。サ
イクル1において、アドレスの一部と全制御仕様
はACDに配置される。サイクル2において、
ISAは高くなり、アドレスの残りは、ACDに配
置される。サイクル3において、3つの書込みデ
ータは、実行ユニツトによりACDバスに配置さ
れ、実行ユニツトは、バスインターフエイスユニ
ツトがISBを高くするまで、バスに書込みデータ
を保持する。高くなつたISBはバスインターフエ
イスユニツトが書込みデータを受け入れたことを
表わしている。実行ユニツトは、書込みデータの
第2の2バイトをACDバスに配置することがで
きる。バスインターフエイスユニツトは、ISBを
高くすることにより応答する。ISBが高いこと
は、ACDバスから書込みデータを除去し次のア
クセスに進むことができることを実行ユニツトへ
表示する。最終サイクルにおいて、ISBはエラー
重みを有している。
第10図は、最小書込みタイミングを示してい
る。最終サイクル(次のトランザクシヨンの第1
サイクル)において、ISBはエラー重みを有して
いる。
る。最終サイクル(次のトランザクシヨンの第1
サイクル)において、ISBはエラー重みを有して
いる。
以上のように、本発明を実施例に基づいて説明
してきたが、本発明の思想に基づいて改変するこ
とができることは明らかであろう。
してきたが、本発明の思想に基づいて改変するこ
とができることは明らかであろう。
Applications Claiming Priority (1)
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Family Applications (1)
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