JPH01191898A - 振動装置 - Google Patents
振動装置Info
- Publication number
- JPH01191898A JPH01191898A JP63017573A JP1757388A JPH01191898A JP H01191898 A JPH01191898 A JP H01191898A JP 63017573 A JP63017573 A JP 63017573A JP 1757388 A JP1757388 A JP 1757388A JP H01191898 A JPH01191898 A JP H01191898A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibrating
- arm
- piezoelectric element
- guide shaft
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
- Apparatuses For Generation Of Mechanical Vibrations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はポケットベル等に用いられる振動装置に関する
ものである。
ものである。
[従来の技術とその問題点]
ポケットベル等に用いられる振動装置には、モータの軸
に重心が偏心した重りを固着し、モータの回転により振
動を発生するものがある。しかしながらに上記振動装置
は、モータの軸に固着してある重りの回転スペースある
いはモータサイズにより厚みが増し、薄形化が困難であ
った。
に重心が偏心した重りを固着し、モータの回転により振
動を発生するものがある。しかしながらに上記振動装置
は、モータの軸に固着してある重りの回転スペースある
いはモータサイズにより厚みが増し、薄形化が困難であ
った。
[発明の目的コ
そこで本発明は、薄形に構成することが可能な振動装置
を提供することを目的とするものである。
を提供することを目的とするものである。
[目的を達成するための手段]
上記目的を達成するために、本発明の振動装置は、互い
に平行に延伸する1対の振動アームと、この両振動アー
ムの一端部間に連結してある板バネと、この両振動アー
ムの他端部間に連結してある縦振動型の圧電素子と、こ
の圧電素子寄りの位置でこの両振動アームの各内側より
一体に突出している支点部と、この両支点部が連結して
ある取付部と、この取付部に上記両振動アームと平行に
、′起立しているガイド軸と、このガイド軸に摺動自在
に嵌合するとともに上記板バネと連結してある重りとが
設けである。
に平行に延伸する1対の振動アームと、この両振動アー
ムの一端部間に連結してある板バネと、この両振動アー
ムの他端部間に連結してある縦振動型の圧電素子と、こ
の圧電素子寄りの位置でこの両振動アームの各内側より
一体に突出している支点部と、この両支点部が連結して
ある取付部と、この取付部に上記両振動アームと平行に
、′起立しているガイド軸と、このガイド軸に摺動自在
に嵌合するとともに上記板バネと連結してある重りとが
設けである。
〔作用]
圧電素子に駆動信号が供給されると、圧電素子が伸縮し
、この圧電素子の伸縮運動が1対の振動アームを振動さ
せる。このとき振動アームは圧電素子寄りの位置で取付
部に連結されているから、振動アームの板バネ側の端部
はその振動振幅が拡大される。この拡大された振動によ
って板バネ及び重りが振動させられる。
、この圧電素子の伸縮運動が1対の振動アームを振動さ
せる。このとき振動アームは圧電素子寄りの位置で取付
部に連結されているから、振動アームの板バネ側の端部
はその振動振幅が拡大される。この拡大された振動によ
って板バネ及び重りが振動させられる。
[実施例]
以下、本発明の詳細を添付図面に示した一実施例にそっ
て説明する。
て説明する。
図において、互いに平行に延伸する1対の振動アーム1
.1の一端部1a、la間に板バネ2が挾持されており
、振動アーム1.1の他端部1b。
.1の一端部1a、la間に板バネ2が挾持されており
、振動アーム1.1の他端部1b。
1b間には縦振動型の圧電素子3が連結されている。圧
電素子3寄りの位置で振動アーム1.1の内側より一体
に突出している支点部4.4は取付部5と連結している
。取付部5には振動アーム1゜1と平行に起立している
ガイド軸6.6が植設されている0ガイド軸6,6には
重り7が摺動自在に嵌合している。また、重り7のガイ
ド軸6,6の反対側には結合手段8を介して板バネ2の
中央部と重り7とが連結してある。
電素子3寄りの位置で振動アーム1.1の内側より一体
に突出している支点部4.4は取付部5と連結している
。取付部5には振動アーム1゜1と平行に起立している
ガイド軸6.6が植設されている0ガイド軸6,6には
重り7が摺動自在に嵌合している。また、重り7のガイ
ド軸6,6の反対側には結合手段8を介して板バネ2の
中央部と重り7とが連結してある。
つぎに、以上の構成を有する本発明に係る振動装置の動
作について説明する。
作について説明する。
圧電素子3に駆動信号が供給されると、圧電素子3が縦
振動により伸縮し、この伸縮運動が振動アーム1.1に
伝えられ、一端部1a、laで変位が拡大される。しか
るに振動アーム1.1に挾持されている板バネ2の両端
には、その長さ方向に変位が与えられ、そこで板バネ2
は屈曲振動し、それに連動して重り7が所定の振幅で振
動する。
振動により伸縮し、この伸縮運動が振動アーム1.1に
伝えられ、一端部1a、laで変位が拡大される。しか
るに振動アーム1.1に挾持されている板バネ2の両端
には、その長さ方向に変位が与えられ、そこで板バネ2
は屈曲振動し、それに連動して重り7が所定の振幅で振
動する。
[発明の効果]
以上詳細に説明した本発明に係る振動装置によれば、振
動装置が極めて薄型にかつコンパクトに構成できるから
、この振動装置が組み込まれる機器、例えばポケットベ
ルも極めて薄型にかつコンパクトに構成できる。また従
来構造に比して回転置部がないから、摩擦損失が少なく
、駆動効率が高い。したがって、低消費電力で駆動する
ことができる。
動装置が極めて薄型にかつコンパクトに構成できるから
、この振動装置が組み込まれる機器、例えばポケットベ
ルも極めて薄型にかつコンパクトに構成できる。また従
来構造に比して回転置部がないから、摩擦損失が少なく
、駆動効率が高い。したがって、低消費電力で駆動する
ことができる。
図面は本発明に係る振動装置の一実施例を示す斜視図で
ある。 1・・・・・・振動アーム、 2・・・・・・板バネ、 3・・・・・・圧電素子、 4・・・・・・支点部、 5・・・・・・取付部、 6・・・・・・ガイド軸、 7・・・・・・重り。 以 上 出願人 株式会社 精 工 舎
ある。 1・・・・・・振動アーム、 2・・・・・・板バネ、 3・・・・・・圧電素子、 4・・・・・・支点部、 5・・・・・・取付部、 6・・・・・・ガイド軸、 7・・・・・・重り。 以 上 出願人 株式会社 精 工 舎
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 互いに平行に延伸する1対の振動アームと、上記両振動
アームの一端部間に連結してある板バネと、 上記両振動アームの他端部間に連結してある縦振動型の
圧電素子と、 上記圧電素子寄りの位置で上記両振動アームの各内側よ
り一体に突出している支点部と、 上記両支点部が連結してある取付部と、 上記取付部に上記両振動アームと平行に起立しているガ
イド軸と、 上記ガイド軸に摺動自在に嵌合すると共に上記板バネと
連結してある重りと からなる振動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017573A JPH0657342B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 振動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63017573A JPH0657342B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 振動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01191898A true JPH01191898A (ja) | 1989-08-01 |
| JPH0657342B2 JPH0657342B2 (ja) | 1994-08-03 |
Family
ID=11947653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63017573A Expired - Lifetime JPH0657342B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 振動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0657342B2 (ja) |
-
1988
- 1988-01-28 JP JP63017573A patent/JPH0657342B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0657342B2 (ja) | 1994-08-03 |
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