JPH01191969A - 固有編集表示方式 - Google Patents

固有編集表示方式

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Publication number
JPH01191969A
JPH01191969A JP63016432A JP1643288A JPH01191969A JP H01191969 A JPH01191969 A JP H01191969A JP 63016432 A JP63016432 A JP 63016432A JP 1643288 A JP1643288 A JP 1643288A JP H01191969 A JPH01191969 A JP H01191969A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
editing
exit
screen
program
processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP63016432A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideko Murakoshi
村越 英子
Hitoshi Tominaga
冨永 斉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH01191969A publication Critical patent/JPH01191969A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 固有の編集結果を表示する固有編集表示方式に関し、 標準化した41mプログラムに外付けの態様で業務プロ
グラム中に独立に固有の出口実行部を設け、その出口処
理結果を画面上に表示することにより、標準化した[j
Jlプログラムのもとて拡張性を持たせることを目的と
し、 画面中の項目に対応づけて出口処理の有無、固有41m
パターンなどの情報を予め定義する両面定義体と、画面
中の項目に入力された英数字などに対し、上記画面定義
体を参照して固有の出口処理を行うか否かを判別する出
口判別部と、この出口判別部によって固有の出口処理を
行うと判別された場合に、固有iFlパターンなどの情
報をパラメータとして設定し、処理依頼を行う出口依願
部と、この出口依願部からの依願に対応して、業務プロ
グラム固有の編集を行う、業務プログラム中に独立に設
けた出口実行部と、この出口実行部による指示に基づい
て、編集結果を表示する表示部とを備え、この表示部に
よって編集結果を画面上に表示するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、固有の編集結果を表示する固有編集表示方式
に関するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする問題点1画面と
キーボードとを用いてオペレータとの会話を行う業務プ
ログラムは、その会話の処理部分が本質的な業務処理に
比べてかなりの割合となる。
このため、この会話の処理部分を業務プログラムから切
り離し、画面とキーボードとの間の入出力処理を標準化
したプログラムとして編集プログラムがある。この編集
プログラムは、画面の情報を格納した画面定義体に基づ
いて、入出力データの編集処理やチエツク処理を行い、
その結果をエコーバックする態様で画面上に表示するよ
うにしている。
しかし、この編集処理やチエツク処理は、業務プログラ
ム毎にいろいろ個別の要求があり、これら全てを満足す
る標準化したmlプログラムを提供することは困難であ
るという問題点があった。
本発明は、標準化した編集プログラムに外付けの態様で
業務プログラム中に独立に固有の出口実行部を設け、そ
の出口処理結果を画面上に表示することにより、標準化
したmlプログラムのもとで拡張性を持たせることを目
的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図を参照して問題点を解決するための手段を説明す
る。
第り図において、画面定義体1は、画面中の項目に対応
づけて出口処理の有無、固有編集パターンなどの業務プ
ログラム3に関する情報を予め定義して格納するもので
ある。
出口判別部2−1は、画面中の項目に入力された英数字
などに対し、画面定義体1を参照して業務プログラム3
固有の出口処理を行うか否かを判別するものである。
出口依願部2−2は、業務プログラム3固有の出口処理
を行うと判別された場合に、固有編集パターンなどをパ
ラメータとして設定し、業務プログラム3中に独立に設
けた出口実行部3−2に出口処理依願するものである。
表示部2−3は、出口実行部3−2によって出口処理さ
れた編集結果を、その指示に基づいてデイスプレィ5上
に表示するものである。
出口実行部3−2は、業務プログラム3固有のWill
処理およびデータチエツクを行うものである。
〔作用〕
本発明は、第1図に示すように、画面の項目に入力され
た英数字などに対し、出口判別部2−1が画面定義体l
を参照して出口処理を行う必要があると判別した場合、
出口依願部2−2が固有編集パターンなどをパラメータ
として設定して出口実行部3−2に依願し、この依願を
受けた出口実行部3−2が業務プログラム3固有の編集
処理およびデータチエツクを行い、表示部2−3がこの
[1処理結果をデイスプレィ5上に表示するようにして
いる。
従って、標準化した&Iiプログラム2に外付けの態様
で業務プログラム3中に独立に固有の出口実行部3−2
を設け、表示部2−3がそのml結lA’eデイスプレ
ィ5上に表示することにより、標準化したt!プログラ
ムのもとで拡張性を持たせることが可能となる。
(実施例) 次に、第1図から第3図を用いて本発明の1実施例の構
成および動作を順次詳細に説明する。
第1図において、画面定義体1は、画面単位に項目の情
報を望めたものである0項目は入出力の最小単位であっ
て、1つの画面に複数存在し、入出力可能なもの、出力
のみのもの、固定リテラルのものがある0本発明に係わ
るキー人力の対象となる項目は、入出力可能な項目であ
る0項目の種類は、英数字、数字、日本語、英数字日本
語混在がある0項目の情報は、出口処理の有無、標準編
集パターン、データチエツク情報、固有wi集パターン
、個別情報などがある。この他に、項目の情報iして、
画面上における項目の位置、項目の長さ、表示文字の大
きさ(拡大文字)などがある。
この画面定義体1は、画面が切り替わる最初にディスク
装置7からCPUの記憶領域中にローディングされる。
この画面定義体lを設けることにより、項目の位置、業
務プログラム3固有の&Im処理(出口処理)の有無、
固有編集パターンなどを意識することなく、画面の入出
力を行うことが可能となる。
)、1iiffiプログラム2は、出口判別部2−1、
出口依鎖部2−2、および表示部2−3などから構成さ
れ、業務プログラム3からの指示により、キーボード・
デイスプレィ制御プログラム4を使って、画面定義体l
を参照しながらデイスプレィ5との間の入出力を行うと
共に、業務プログラム3固有の11m処理(出口処理)
が必要な場合には、出口実行部3−2に依頼して編集処
理を行い、その編集結果をデイスプレィ5上に表示する
ものである。
この1a準化した編集プログラム2を設けることにより
、業務プログラム3は、画面入出力をファイルアクセス
と同じように容易に取り扱うことが可能となる。また、
業務プログラム3固有の編集処理を独立に設けた出口実
行部3−2に実行させることにより、拡張性のあるシス
テムを実現できる。
業務プログラム3は、ユーザの各種業務を行う本体実行
部3−11および当該業務プログラム3固訂の編集処理
を行う独立に設けた出口実行部3−2などから構成され
ている。
キーボード・デイスプレィ制御プログラム4は、編集プ
ログラム2からの指示により、デイスプレィ5およびキ
ーボード6を制御するものである。
デイスプレィ5は、キー人力された文字などを表示など
するものである。
キーボード6は、文字などをキー人力するものである。
ディスク装置7は、画面定義体lを作成して格納する記
憶媒体である。この画面定義体1は、プログラムの実行
前に予め対話型のツールを使って作成し、当該ディスク
装置7中に格納しておく。
そして、画面をアクセスしようとする最初に、該当する
画面定義体1の入力を行う。
次に、第2図フローチャートに示す順序に従って、第1
図構成の動作を詳細に説明する。
第2図において、図中■は、画面が換わる最初の入出力
指示を契機として図中■以下の処理を行うことを示す。
図中■は、画面定義体lのローディングを行うことを示
す、これは、ディスク装[7から該当する画面の画面定
義体lを、CPUの記憶域にローディングすることを意
味している。
図中■は、画面定義体lより項目情報テーブル1−1を
作成することを示す、これは、画面定義体lから必要な
情報を抽出して、項目情報テーブル1−1を作成するこ
とを意味している。この項目情報テーブル1−1中には
、出口処理の有無、標準編集パターン、データチエツク
情報、固有編集パターン、個別情報などが格納される。
図中■は、入出力処理を行うことを示す。
以上の処理によって、画面が換わった最初に、画面定義
体1から抽出された出口処理の有無などの情報が項目情
報テーブル1−1中に格納される。
次に、図中■ないしOに示す順序に従りて、キーボード
6からキー人力された文字(例えば“12345”)が
デイスプレィ5上に業務プログラム3Ii!iI有の編
集処理されて表示(例えば“12−345”)される手
順を説明する。
図中◎は、入力処理を行うことを示す、これは、キーボ
ード6から数字例えば“12345”をキー人力し、キ
ーボード・デイスプレィ制御プログラム4を介してtj
tプログラム2に通知することを意味している。
図中@は、項目情報テーブル1−1を参照することを示
す。
図中◎は、出口ありか否かを判別することを示す、これ
は、図中@で項目情報テーブル1−1を参照し、出口処
理が有となっているか否かを判別することを意味してい
る。YESの場合には、図中[相]を実行する。Noの
場合には、次の依願処理を実行する。
図中■は、業務プログラム3の出口実行部3−2への情
報設定(入力データ、パラメータ)を行うことを示す。
これは、例えば業務プログラム3中のデータ域に、入力
データ“12345”、パラメータ“データチエツクN
 o s固有1fiノでターン”を設定することを意味
している。
図中■は、出口実行部3−2の呼出し要求を行うことを
示す、これに対応して第3図図中0行部3−2による業
務プログラム3固有の&I集処理およびデータチエツク
が行われ、その編集結果がデータ域中の編集結果“12
−345°に格納される。
図中[相]は、エコーバック要求が有りか否かを判別す
ることを示す、これは、&gffi結果について、出口
実行部3−2からエコ−バックが指定されたか否かを判
別することを意味している。YESの場合には、図中O
で編集データ(例えば′12−345°)をデイスプレ
ィ5上に図示のように表示し、次の依願処理を行う、N
Oの場合には、次の依願処理を行う。
以上のように、画面の項目に入力された数字などについ
て、項目情報テーブル1−1を参照して出口処理の有り
が予め設定されていた場合に、業務プログラム3中に独
立に設けた出口実行部3−2に依頼して業務プログラム
3固有の&QI処理を行い、そのml結果を当該出口実
行部3−2からの指定に基づいて、デイスプレィ5上に
表示することにより、標準化した[2プログラム2のも
とで業務プログラム3固有の編集処理を行ってエコーバ
ンクするという拡張性を持たせることが可能となる。
次に、第2図図中0から[相]を用いて業務プログラム
3中に独立に設けた出口実行部3−2の動作を詳細に説
明する。
第3図において、図中■は、処理振り分けを行うことを
示す、これは、第2図図中0て出口実行部3−2の呼出
し要求に対応して起動され、第2図図中0で設定された
パラメータおよび画面情報に基づいて処理の振り分けを
行うことを意味している0例えばエコバックデータ編集
1、データチエツクlがパラメータとして設定されてい
た場合には、図中[相]でエコーバックデータの編集(
例えば入力データ’12345’を’12−345”に
編集)し、図中0でデータチエツク1によって人力デー
タのチエツクを行い、図中[相]を実行する。
図中[相]は、データチエツクがOKか否かを判別する
ことを示す、YESの場合には、図中[相]でエコーパ
ンク要求を行い、これに対応して第2図図中[相]でY
ESとなり図中■で編集データをデイスプレィ5上に表
示する。NOの場合には、図中[相]でエコーバック要
求しないので、第2図図中[相]でNOとなり、エコー
バックしない。
以上の処理によって、業務プログラム3中に独立に設け
た出口実行部3−2によって、業務プログラム3固有の
編集処理および入力データのチエツクを行い、更にエコ
ーバックするか否かの指定が行われる。
次に、第3図図中0から[株]を用いて業務プログラム
3中に設けた本体実行部3−1の動作を詳細に説明する
第3図において、図中■は、画面を0PIIINするこ
とを示す。
図中0は、画面情報の獲得を行うことを示す。
これは、画面定義体lから項目毎の編集に必要な属性な
どを獲得することを意味している。
図中0は、画面表示WI?IjEを行うことを示す。
図中[相]は、画面人力READを行うことを示す。
これは、キーボード6からキー人力された入力データを
取り込むことを意味している。
図中0は、業務処理を行うことを示す、尚、画面がCL
O3Eされるまで、図中O,@を繰り返し実行する。
図中[相]は、画面をCLO3Eすることを示す。
以上の処理によって、業務プログラム3の本体実行部3
−1は、出口実行部3−2とは独立に所定の業務処理を
行うようにしている。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、標準化した[a
プログラム2に外付けの態様で業務プログラム3中に独
立に固有の出口実行部3−2を設け、表示部2−3がそ
の編集結果をデイスプレィ5上に表示する構成を採用し
ているため、標準化した編集プログラム2のもとて業務
プログラム3固有の編集処理に対応した拡張性を持たせ
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は本発明の動
作説明フローチャート、第3図は業務プログラムの動作
説明フローチャートを示す。 図中、lは画面定義体、2は編集プログラム、2−1は
出口判別部、2−2は出口依頼部、2−3は表示部、3
は業務プログラム、3−1は本体実行部、3−2は出口
実行部、4はキーボード・デイスプレィ制御プログラム
、5はデイスプレィ、6はキーボードを表す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 固有の編集結果を表示する固有編集表示方式において、 画面中の項目に対応づけて出口処理の有無、固有編集パ
    ターンなどの情報を予め定義する画面定義体(1)と、 画面中の項目に入力された英数字などに対し、上記画面
    定義体(1)を参照して固有の出口処理を行うか否かを
    判別する出口判別部(2−1)と、この出口判別部(2
    −1)によって固有の出口処理を行うと判別された場合
    に、固有編集パターンなどの情報をパラメータとして設
    定し、処理依頼を行う出口依頼部(2−2)と、 この出口依頼部(2−2)からの依頼に対応して、業務
    プログラム(3)固有の編集を行う、業務プログラム(
    3)中に独立に設けた出口実行部(3−2)と、この出
    口実行部(3−2)による指示に基づいて、編集結果を
    表示する表示部(2−3)とを備え、この表示部(2−
    3)によって編集結果を画面上に表示するように構成し
    たことを特徴とする固有編集表示方式。
JP63016432A 1988-01-27 1988-01-27 固有編集表示方式 Pending JPH01191969A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63016432A JPH01191969A (ja) 1988-01-27 1988-01-27 固有編集表示方式

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JP63016432A JPH01191969A (ja) 1988-01-27 1988-01-27 固有編集表示方式

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JPH01191969A true JPH01191969A (ja) 1989-08-02

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ID=11916075

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JP63016432A Pending JPH01191969A (ja) 1988-01-27 1988-01-27 固有編集表示方式

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009282622A (ja) * 2008-05-20 2009-12-03 Toshiba Tec Corp データ処理装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6257015A (ja) * 1985-09-06 1987-03-12 Fujitsu Ltd 入力情報制御方式

Patent Citations (1)

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