JPS6257015A - 入力情報制御方式 - Google Patents

入力情報制御方式

Info

Publication number
JPS6257015A
JPS6257015A JP60197327A JP19732785A JPS6257015A JP S6257015 A JPS6257015 A JP S6257015A JP 60197327 A JP60197327 A JP 60197327A JP 19732785 A JP19732785 A JP 19732785A JP S6257015 A JPS6257015 A JP S6257015A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
input
processing
routine
user program
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60197327A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Irakai
伊良皆 淳
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP60197327A priority Critical patent/JPS6257015A/ja
Publication of JPS6257015A publication Critical patent/JPS6257015A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 端末機がI10制御部を介して処理装置に結ばれたシス
テムにおいて、端末機による入力フィールド情報の編集
又はチェック処理を、処理装置側に設けた定義体情報に
基づいて行う制御方式である。
〔産業上の利用分野〕
本発明は端末機による入力フィールド情報を処理する入
力情報制御方式の改良に関する。
人力フィールド情報の編集、チェック等の処理形式の多
様化と、定義体増加の容易化が望まれている。
〔従来の技術〕
以下0、本発明を図面によって説明する。第4図は従来
例を説明するブロック図である。
端末機lがI10制御部2を介して処理装置3に結ばれ
たシステムにおいて、端末機lの表示部4に画面情報が
出力される。これに応じてオペレータが、入力部5から
所要の情報を入力したとき、従来は、この入カフイール
ド情!iI6の編集又はデータチェック処理に関わる制
御は、I10制御部2側に設けられた画面定義体7を介
して行われていた。
この画面定義体7には、処理装置3の記憶装置8に用意
されたサブルーチンS R+ 〜SR,に関わるフィー
ルド情報F1〜F、、が設定されている。
なおサブルーチンSR,〜SR,は、入力フィールド情
報の編集又はデータチェックを行うサブルーチンであり
、応用プログラムとして設けられている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
以上で明らかなように、従来方式では、画面定義体7が
I10制御部2側に設けられているので、ユーザが入力
フィールド情報について多様な編集を望んだときに、画
面定義体7を、N隼に増設し得ないという問題点があっ
た。
c問題点を解決するための手段〕 、第1図は本発明の原理ブロック図である。本発明は、 端末[1が入出力制御装置2を介して処理装置3に結ば
れた処理システムにおいて、 入力フィールド情報のデータチェック又は編集処理を行
うサブ、ルーチン群を有する利用者プログラム8と、 利用者プログラム8を指定する番号情報cN、サブルー
チンSRを指定する番号情報SN及びルーチン番号Rが
格納されたテーブル12と、ルーチン番号Rがフィール
ド単位に格納された画面定義体テーブル11と、 処理部7 とを、処理装置3に備えている。
〔作用〕
端末[1の表示部4に表示された画面に応じて入力部5
から入力フィールド情報6が入力された際、処理部7は
、該入力フィールド情報6に関わるルーチン番号Rを、
画面定義体テーブル11から求め、テーブル12にアク
セスしてルーチン番号Rに応じた番号情icN及びSN
を求め、該番号情報CN及びSNで指定されるサブルー
チンSRを実行することにより、入力フィールド情報6
を処理する。
〔実施例〕
以下、本発明を図面によって説明する。第2図は本発明
の一実施例を説明するブロック図、第3図は本発明の一
実施例を説明するフローチャートである。
端末機1は、入出力制御装置(以下I10制御部と呼ぶ
)2を介して処理袋W3に結ばれている。
端末Ialは、表示部4及び入力部5を有し、表示部4
に出力表示された画面情報(図示していない)に対し、
利用者が、入力部5から所要の情報を入力する。この入
力フィールド情報6に対し、処理部7は次の処理を行う
が、その手順を第3図のフローチャートの順に従って説
明する。なお第2図におけるユーザースプログラム8は
、制御プログラム(O3)9配下のユーザース・サービ
スプログラム10によって、サポートされる。
第2図及び第3図において、処理部7は、■入力された
フィールド情報6につき、編集/チェックの要否を判定
する。(実施例ではフィールドF+ が指定さ、れたと
する。) ■画面定義体11からルーチン番号を求める。即ちフィ
ールドF、の情報の中からルーチン番号R1を求める。
■求められたルーチン番号R3に基づき、入力チェノク
/鳩集定義体テーブル12からコネクタ番号CN、及び
サブルーチン番号SNtを求める。
■ユーザースジログラム8の呼出用パラメータ(コネク
タ番号CN、、サブルーチン番号SN2を含む)を作成
する。
■制御プログラム9に対し、ユーザースプログラム8の
呼出しを依頼する割込み命令を発する。
■EXITルーチン(図示していない)の終了情報の有
無を判別する。
■終了情報無しのとき、ユーザース・サービスプログラ
ム10によって、ユーザースプログラムUSP、  (
コネクタ番号CN + によって指定される)内のサブ
ルーチンS R2の処理が実行される。
即ち入力フィールド情報6に対するデータのチェック或
いは編集に関わる処理が行われる。
■上記処理結果の通知を受ける。
なおユーザースプログラム(例えばusp+)の先頭の
エントリ一部Eには、サブルーチン5R6SR2・・・
のそれぞれのアドレス情報A、A!・・・が格納されて
いる。
以上のように本発明は、画面定義体(テーブル>11を
、処理装置3側に設けたものであり、これにより下記の
効果が得られる。
〔発明の効果〕
本発明は、 (a1人カフイールド単位に、異なる編集又はデータチ
ェック形式を、外部(即ちユーザ側)から容易に設定で
きる。
+b+ w集又はデータチェック定義体を、容易に増設
できる。
などの効果をもたらす利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図 第2図は本発明の一実施例を説明するブロック図 第3図は本発明の一実施例を説明するフローチャート 第4図は従来例を説明するブロック図 図において、 lは端末機、2は人出力制御袋W(又はI10制御部)
、3は処理装置、4は表示部、5は入力部、6は入力フ
ィールド情報、7は処理部、8は利用者プログラム(ユ
ーザースプログラム)、9は制御プログラム、10はユ
ーザース・サービスプログラム、11は画面定義体テー
ブル、12はテーブル(入力チェック/編集定義体テー
ブル)を示す。 ネ金」■の一処施、イ列E鏡、Er[す3)口号ヤード
第3阻

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 端末機1が入出力制御装置2を介して処理装置3に結ば
    れた処理システムにおいて、 入力フィールド情報のデータチェック又は編集処理を行
    うサブルーチン群を有する利用者プログラム8と、 利用者プログラム8を指定する番号情報CN、サブルー
    チンSRを指定する番号情報SN及びルーチン番号Rが
    格納されたテーブル12と、ルーチン番号Rがフィール
    ド単位に格納された画面定義体テーブル11と、 処理部7 とを、処理装置3に設け、 端末機1の表示部4に表示された画面に応じて、入力部
    5から入力フィールド情報6が入力された際、処理部7
    は、該フィールド情報6に関わるルーチン番号Rを、画
    面定義体テーブル11から求め、テーブル12にアクセ
    スしてルーチン番号Rに応じた番号情報CN及びSNを
    求め、該番号情報CN及びSNで指定されるサブルーチ
    ンSRを実行することにより入力フィールド情報6を処
    理することを特徴とする入力情報制御方式。
JP60197327A 1985-09-06 1985-09-06 入力情報制御方式 Pending JPS6257015A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60197327A JPS6257015A (ja) 1985-09-06 1985-09-06 入力情報制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60197327A JPS6257015A (ja) 1985-09-06 1985-09-06 入力情報制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6257015A true JPS6257015A (ja) 1987-03-12

Family

ID=16372620

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60197327A Pending JPS6257015A (ja) 1985-09-06 1985-09-06 入力情報制御方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6257015A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01191969A (ja) * 1988-01-27 1989-08-02 Fujitsu Ltd 固有編集表示方式
JPH01199262A (ja) * 1988-02-03 1989-08-10 Fujitsu Ltd 個別編集表示方式

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59148921A (ja) * 1983-02-14 1984-08-25 Hitachi Ltd デ−タチエツク方式

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59148921A (ja) * 1983-02-14 1984-08-25 Hitachi Ltd デ−タチエツク方式

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01191969A (ja) * 1988-01-27 1989-08-02 Fujitsu Ltd 固有編集表示方式
JPH01199262A (ja) * 1988-02-03 1989-08-10 Fujitsu Ltd 個別編集表示方式

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4571355B2 (ja) 車両内の技術的プロセスの制御方法,制御プログラム,メモリ素子,制御装置
JPS60159948A (ja) 命令例外処理方式
JPH02201552A (ja) トランザクショントレース情報採取方式
JPS59180736A (ja) 計算機システムにおけるプログラムのリンケージ方式
JPH07104779B2 (ja) ユ−ザメニユ−表示処理方式
JPS58142450A (ja) 計算機中央処理装置のプログラミング方式
JPH02128246A (ja) 分散型データベースシステムにおける制御方式
JP2655613B2 (ja) 異種言語手続き混在方式
JPH0263481A (ja) 放射線治療計画装置
JPS5915965U (ja) 質量分析装置のマスマ−カ補正装置
JP2773672B2 (ja) 入力チェック方式
JP2650803B2 (ja) フルスクリーンエディタ制御処理装置
JPH02148355A (ja) 分散処理システムにおけるオーバレイ方式
JPH03119428A (ja) 並列化手続き実行方式
JPH03131949A (ja) 入出力パス選択制御方式
JPH01147646A (ja) データ処理システムにおける情報共有処理方式
JPS62235627A (ja) 質問制御機能つきデ−タ入力装置
JPS58225423A (ja) デ−タ処理装置
JPS63313236A (ja) プログラム言語自動変換装置
JPH0228749A (ja) データ処理装置
JPS633367A (ja) 銀行端末装置における入力キ−処理方式
JPS6388937A (ja) 通信制御方式
JPS60138652A (ja) メモリバンク切替方式
JPH0820921B2 (ja) 対話型パラメータ設定方式
JPH0437928A (ja) データ処理方法