JPH01192146A - 半導体装置用基板 - Google Patents
半導体装置用基板Info
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- JPH01192146A JPH01192146A JP1779788A JP1779788A JPH01192146A JP H01192146 A JPH01192146 A JP H01192146A JP 1779788 A JP1779788 A JP 1779788A JP 1779788 A JP1779788 A JP 1779788A JP H01192146 A JPH01192146 A JP H01192146A
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- Japan
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- substrate
- resin
- sealing
- electrodes
- flexible material
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- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この宅間は、ICカード、ハイブリッドICなどを製造
する際に用いる半導体装置用基板に関するものである。
する際に用いる半導体装置用基板に関するものである。
以下、従来の半導体装置用基板としてICカードモジュ
ール用基板につので図を用^て説明する。
ール用基板につので図を用^て説明する。
第13図(a) 、 (′b) 、 ((りは、封止前
のICカードモジュールのそれぞれ上面図(茨側二半導
体素子側)下面図〔裏側:1甑側)、断面図である。
のICカードモジュールのそれぞれ上面図(茨側二半導
体素子側)下面図〔裏側:1甑側)、断面図である。
第14図(IL) 、 (b) 、 (c) ij、封
止後のICカードモジュールのそれぞれ上面図、下面図
、断面図〒ある。
止後のICカードモジュールのそれぞれ上面図、下面図
、断面図〒ある。
第15図(a) 、 (b)は、第13図における。そ
れぞれ(e) 、 (f)部の拡大図である。
れぞれ(e) 、 (f)部の拡大図である。
第16図(a) 、 (b) 、 (c) a、ICカ
ードモジュール用基板において封止を行う際のプロセス
の説明図で、それぞれ、金型を型締めする前、聾締め後
、及び封止後における第14図d −d’の断面図であ
る。
ードモジュール用基板において封止を行う際のプロセス
の説明図で、それぞれ、金型を型締めする前、聾締め後
、及び封止後における第14図d −d’の断面図であ
る。
第17図(a) 、 (b)は、第16図における。そ
れぞれ(d) 、 (e)部の拡大図である。
れぞれ(d) 、 (e)部の拡大図である。
第18図(a) 、 (b) 、 (c) Tri 、
ICカードモジュール用基板において封°止を行う
際のプロセスの説明図で、第16図のそれぞれ(a)
、 (1:+) 、 (c)の紙面に垂直、かつ第14
図e−θ′における縦断面図である、第19図(a)
、 (b)は、第18図における、それぞれ(d) 、
(e)部の拡大図である。
ICカードモジュール用基板において封°止を行う
際のプロセスの説明図で、第16図のそれぞれ(a)
、 (1:+) 、 (c)の紙面に垂直、かつ第14
図e−θ′における縦断面図である、第19図(a)
、 (b)は、第18図における、それぞれ(d) 、
(e)部の拡大図である。
図【おいて、(1)は基材、[2)Vi導体%(3)は
半導体素子14)Vi導体(2)と半導体素子(3)を
電気的に接続する金属細線、(5)は基板の裏面にある
。 ICカードモジュールと外部を電気的に接続する外
部電極。
半導体素子14)Vi導体(2)と半導体素子(3)を
電気的に接続する金属細線、(5)は基板の裏面にある
。 ICカードモジュールと外部を電気的に接続する外
部電極。
(6)は導体〔2)と外部tWを電気的に接続する貫通
孔〒あるスルーホール、(7)ti半導体素子(3)と
基材(1)又は導体(2)の一部を接続するD/B材。
孔〒あるスルーホール、(7)ti半導体素子(3)と
基材(1)又は導体(2)の一部を接続するD/B材。
(8)は封止樹脂、(9)は金型で(9−a)Fi上金
屋、(9−N Vi下金屋。
屋、(9−N Vi下金屋。
αOは金型内に設けである封止樹脂が注入される部分〒
キャビティ%oh基板裏面外部電甑の間、基板周囲Vc
l生した樹脂パリ、(ハ)は金型(9)に設けた溝で、
封止樹@(8)が外部からキャビティαOへ注入される
際の通路〒ゲートと呼ばれる部分である。
キャビティ%oh基板裏面外部電甑の間、基板周囲Vc
l生した樹脂パリ、(ハ)は金型(9)に設けた溝で、
封止樹@(8)が外部からキャビティαOへ注入される
際の通路〒ゲートと呼ばれる部分である。
(至)は基板の裏面にある外部電極(5)間及び基板と
金属(9)間のすき間、α4)ti組立てられた基板で
ある。
金属(9)間のすき間、α4)ti組立てられた基板で
ある。
次にICカードモジエールの製造プロセスのうち、封止
プロセスを、この発明に特に関係の深い低圧トランスフ
ァー法を例に示す。
プロセスを、この発明に特に関係の深い低圧トランスフ
ァー法を例に示す。
ICカードモジュールを製造する際、基材(1)に半導
体素子(3)をD/B材(7)を用いて接着し、その後
。
体素子(3)をD/B材(7)を用いて接着し、その後
。
金やアルミニウムを素材とする金属細線(4)を用いて
半導体素子(3)とモジュール基板を電気的に接続する
。
半導体素子(3)とモジュール基板を電気的に接続する
。
上記ICカードモジュールを封止樹脂(8)で封止した
のが第14図に示すICカードモジュールである0封止
工程を第18図を例に説明すふと、第18図(a) V
C示すように封止前のICカードモジエールを金型(9
)の所定の場所(キャビティαυ)に置き、金型(9)
を型締めした後、外部からゲート(2)を通して封止樹
@(8)が注入され、金型(9)内で硬化させて完成す
るO 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の半導体装置用基板は以上のように溝底されて^る
の〒、外部電極(5)のすき間(至)の部分が通路とな
#)、封止樹脂(8)の注入時に、封止樹脂(8)が流
れ込み樹脂パリIになってしまう。
のが第14図に示すICカードモジュールである0封止
工程を第18図を例に説明すふと、第18図(a) V
C示すように封止前のICカードモジエールを金型(9
)の所定の場所(キャビティαυ)に置き、金型(9)
を型締めした後、外部からゲート(2)を通して封止樹
@(8)が注入され、金型(9)内で硬化させて完成す
るO 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の半導体装置用基板は以上のように溝底されて^る
の〒、外部電極(5)のすき間(至)の部分が通路とな
#)、封止樹脂(8)の注入時に、封止樹脂(8)が流
れ込み樹脂パリIになってしまう。
第16図〜第19図にパリの生成状況を示す。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、封止樹脂(8)の樹脂パIJ (11)が発
生しなりり、低圧トランスファー法による樹脂封止IC
カード、あるいけハイブリッドエ0を製作することが〒
きる半導体装置用基板を得ることを目的とするう 〔課題を解決するための手段〕 との発明に係る半導体装置用基板は、基板の裏面、半導
体素子を搭載してのない部分の、外部電極間のすき間の
部分全面又はすき間の部分で、基板の周囲の部分又は外
部電極の表面、及びすき間の部分で基板の周囲の部分に
、ソルダーレジスト等有機高分子又は他の可撓性材料を
充填又はコーティングし、ソルダーレジスト等有機高分
子又は他の可撓性材料の部分を設けたものである。
たもので、封止樹脂(8)の樹脂パIJ (11)が発
生しなりり、低圧トランスファー法による樹脂封止IC
カード、あるいけハイブリッドエ0を製作することが〒
きる半導体装置用基板を得ることを目的とするう 〔課題を解決するための手段〕 との発明に係る半導体装置用基板は、基板の裏面、半導
体素子を搭載してのない部分の、外部電極間のすき間の
部分全面又はすき間の部分で、基板の周囲の部分又は外
部電極の表面、及びすき間の部分で基板の周囲の部分に
、ソルダーレジスト等有機高分子又は他の可撓性材料を
充填又はコーティングし、ソルダーレジスト等有機高分
子又は他の可撓性材料の部分を設けたものである。
この発明におけるソルダーレジスト等有機高分子又は他
の可撓性材料の部分は、外部電極と基材の間にできた段
差をなくすか又は減少させ、封止樹脂の通路となり、t
た。樹脂パリの原因となる外部!甑間のすき間の高さを
なくすか又は減少させ、封止樹脂の流れ込みを防止し、
樹脂パリの発生をなくす。
の可撓性材料の部分は、外部電極と基材の間にできた段
差をなくすか又は減少させ、封止樹脂の通路となり、t
た。樹脂パリの原因となる外部!甑間のすき間の高さを
なくすか又は減少させ、封止樹脂の流れ込みを防止し、
樹脂パリの発生をなくす。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例として、ICカードモジュー
ル基板をもとに図につ匹て説明する。第1なめし第6図
は、それぞれ従来例の第13.15なめし19図に相当
し、また図において%【1)ないしα4も従来例に示し
たものと同等であるの〒説明の重複を避ける。Q5t!
外部装置の電極と接触すみ部分、Q!はソルダレジスト
である。
ル基板をもとに図につ匹て説明する。第1なめし第6図
は、それぞれ従来例の第13.15なめし19図に相当
し、また図において%【1)ないしα4も従来例に示し
たものと同等であるの〒説明の重複を避ける。Q5t!
外部装置の電極と接触すみ部分、Q!はソルダレジスト
である。
この実施例においては、有機高分子又は他の可撓性材料
としてソルダーレジストα0を用ハ、ソルダーレジスト
(至)等有機高分子又は他の可撓性材料の部分を、外部
電極(5)の表面及び外部電極(5)のすき間(至)の
うち、基板α◆の周囲の部分に設けたものである1この
実施例のように外部電極(5)の表面にソルダーレジス
ト361等の部分を設ける場合、第1図(1))に示す
ように外部装置のtiと接触する部分(至)に掛からな
いように注意する必要がある。なお、工0カードモジュ
ールにおける、外部装置の電極と接触すみ部分(至)の
仕様は工S O/T O9’778 Clワ/WG4(
第6図)で国際的に決められてβる口 以下1作用につ^で説明する。第1図のように外部電極
(5)及び基板α1個の、基板α4の周囲の部分にソル
ダーレジストαQ等、可撓性材料の部分を設けることに
より、第2図(b)(第1図(c)の(e)部拡大図)
に示すように、外部軍隊(5)の厚さによる基板α4上
の溝が浅くなるか又は塞がれる。基板α尋を第3図のよ
うに金型(9−a)、 (9−Nにお^で、低圧トラン
スファー封止した場合、第4図(a)の様に下金ff1
(9−b)と基板α−の間のすき間(至)が塞がれるた
め、封止後のモジュールにお−でも第4図(b)のよう
に電甑間に樹脂バリαDができなAoなお、上記実施例
ではソルダーレジスト等可撓性材料の部分を基板の電極
側周囲部分に設けたが。
としてソルダーレジストα0を用ハ、ソルダーレジスト
(至)等有機高分子又は他の可撓性材料の部分を、外部
電極(5)の表面及び外部電極(5)のすき間(至)の
うち、基板α◆の周囲の部分に設けたものである1この
実施例のように外部電極(5)の表面にソルダーレジス
ト361等の部分を設ける場合、第1図(1))に示す
ように外部装置のtiと接触する部分(至)に掛からな
いように注意する必要がある。なお、工0カードモジュ
ールにおける、外部装置の電極と接触すみ部分(至)の
仕様は工S O/T O9’778 Clワ/WG4(
第6図)で国際的に決められてβる口 以下1作用につ^で説明する。第1図のように外部電極
(5)及び基板α1個の、基板α4の周囲の部分にソル
ダーレジストαQ等、可撓性材料の部分を設けることに
より、第2図(b)(第1図(c)の(e)部拡大図)
に示すように、外部軍隊(5)の厚さによる基板α4上
の溝が浅くなるか又は塞がれる。基板α尋を第3図のよ
うに金型(9−a)、 (9−Nにお^で、低圧トラン
スファー封止した場合、第4図(a)の様に下金ff1
(9−b)と基板α−の間のすき間(至)が塞がれるた
め、封止後のモジュールにお−でも第4図(b)のよう
に電甑間に樹脂バリαDができなAoなお、上記実施例
ではソルダーレジスト等可撓性材料の部分を基板の電極
側周囲部分に設けたが。
ソルダーレジスト等可撓性材料の部分は外部装置のw1
隠と接続すみ部分以外の所であればよlA9第7図な^
し第12図に、ソルダーレジスト等可撓性材料の部分を
電隠開のすき間を埋めるような形で設けた例を示し、そ
れぞれ第1図ないし第6図にて示した本のと対応する〇 また、この実施例でけ可撓性材料の部分に、ソルダーレ
ジストを用いたが、可撓性材料であれば何でも良な。
隠と接続すみ部分以外の所であればよlA9第7図な^
し第12図に、ソルダーレジスト等可撓性材料の部分を
電隠開のすき間を埋めるような形で設けた例を示し、そ
れぞれ第1図ないし第6図にて示した本のと対応する〇 また、この実施例でけ可撓性材料の部分に、ソルダーレ
ジストを用いたが、可撓性材料であれば何でも良な。
また、この実施例でけ可撓性材料の表面が平面としてい
るが、実際には完全な平面になる場合は少ない。経験的
にげ、封止樹脂(8)に含まれるフィラーの粒径によっ
て4違うが、 20p以内の凸凹であれば樹脂パリの余
生に有効となると思われる〇この実施例では、ICカー
ドモジュールを例に説明したが、この発明の適用範囲は
ICカード七ジュールに限定されず、片側を低圧トラン
スファー封止法により樹脂封止するハイブリッドIC基
板なら何でも良く、その材質もガラスエポキシ基板に止
まらず、セラミック基板等でもよ^。
るが、実際には完全な平面になる場合は少ない。経験的
にげ、封止樹脂(8)に含まれるフィラーの粒径によっ
て4違うが、 20p以内の凸凹であれば樹脂パリの余
生に有効となると思われる〇この実施例では、ICカー
ドモジュールを例に説明したが、この発明の適用範囲は
ICカード七ジュールに限定されず、片側を低圧トラン
スファー封止法により樹脂封止するハイブリッドIC基
板なら何でも良く、その材質もガラスエポキシ基板に止
まらず、セラミック基板等でもよ^。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、ICカード。
ハイブリノドエCなどを製造する際に用する半導体装置
用基板の電甑側周囲に可撓性材料による樹脂の流れ止め
の部分を設けたので、低圧トランスファー法による封止
が行なえ、装置が安価にでき、また信頼性の良す製品が
得られる効果がある。
用基板の電甑側周囲に可撓性材料による樹脂の流れ止め
の部分を設けたので、低圧トランスファー法による封止
が行なえ、装置が安価にでき、また信頼性の良す製品が
得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による半導体装置用基板の
外形図、第2図は第1図(e) 、 (f)部の拡大図
、第3図は第1図に示した半導体装置用基板を、金型を
用いて低圧トランスファー法により封止するプロセス及
び封止後の半導体装置の断面を示す図、第4図Fi第3
図(d) 、 (8)部の拡大図、第5図は第3図の紙
面に垂直な面での断面図、第6図は第5図(d) 、
(e)部の拡大図、第7図はこの発明の他の実施例によ
る半導体装置用基板の外形図、第8図は第7図(e)
、 (f)部の拡大図%第9図は第7図に示した半導体
装置用基板を、金型を用めで低圧トランスファー法によ
シ封止するプロセス及び封止後の半導体装置の断面を示
す図%第1O図は第9図((転)、(e)部の拡大図、
第11図は第9図の紙面に垂直な面での断面図、第12
図は第11図(d)、(θ)部の拡大図である。 第13図は従来のICカードモジュール基板の外形図、
第14図ハICカードモジュールの外形図及び断面図、
第15図は従来のICカードモジュール基板を低圧トラ
ンスファー法で作製する際の問題点を示す図で、第13
図(e) 、 (f)部の拡大図%第16図〜第19図
は第13図に示した従来基板を低圧トランスファー法を
用りて封止する場合の問題点を示す図であシ、第16図
は第13図に示した半導体装置用基板を金型を用いて低
圧トランスファー法により封止するプロセス及び、封止
後の半導体装置を示す断面図、第17図は第16図の(
d) 、 (,3)部の拡大図、第18図は第16図の
紙面に垂直な面での断面図、第19図は第18図(d)
、 (e)部の拡大図であるO 図中%(1)は基材、(2)は導体、(3)は半導体素
子。 (4)は金属細線%(5)は外部ilE隠、(6)はス
ルーホール、(7) u D/B材、(8)ハ封止樹脂
、(9)ハ金型で(9−a)は下金W、(9−NH下金
型、αdはキャビティ、αDμ樹脂パリ%(2)はゲー
ト、a3はすき間、a11板、(至)は外部装置のwL
甑の接触する部分、αGはソルダーレジストである。 なお1図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 佑1図 第2図 第3図 第す図 第6図 第7図 第8図 第9図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図 第18図 第19図 手続補正書(自発)
外形図、第2図は第1図(e) 、 (f)部の拡大図
、第3図は第1図に示した半導体装置用基板を、金型を
用いて低圧トランスファー法により封止するプロセス及
び封止後の半導体装置の断面を示す図、第4図Fi第3
図(d) 、 (8)部の拡大図、第5図は第3図の紙
面に垂直な面での断面図、第6図は第5図(d) 、
(e)部の拡大図、第7図はこの発明の他の実施例によ
る半導体装置用基板の外形図、第8図は第7図(e)
、 (f)部の拡大図%第9図は第7図に示した半導体
装置用基板を、金型を用めで低圧トランスファー法によ
シ封止するプロセス及び封止後の半導体装置の断面を示
す図%第1O図は第9図((転)、(e)部の拡大図、
第11図は第9図の紙面に垂直な面での断面図、第12
図は第11図(d)、(θ)部の拡大図である。 第13図は従来のICカードモジュール基板の外形図、
第14図ハICカードモジュールの外形図及び断面図、
第15図は従来のICカードモジュール基板を低圧トラ
ンスファー法で作製する際の問題点を示す図で、第13
図(e) 、 (f)部の拡大図%第16図〜第19図
は第13図に示した従来基板を低圧トランスファー法を
用りて封止する場合の問題点を示す図であシ、第16図
は第13図に示した半導体装置用基板を金型を用いて低
圧トランスファー法により封止するプロセス及び、封止
後の半導体装置を示す断面図、第17図は第16図の(
d) 、 (,3)部の拡大図、第18図は第16図の
紙面に垂直な面での断面図、第19図は第18図(d)
、 (e)部の拡大図であるO 図中%(1)は基材、(2)は導体、(3)は半導体素
子。 (4)は金属細線%(5)は外部ilE隠、(6)はス
ルーホール、(7) u D/B材、(8)ハ封止樹脂
、(9)ハ金型で(9−a)は下金W、(9−NH下金
型、αdはキャビティ、αDμ樹脂パリ%(2)はゲー
ト、a3はすき間、a11板、(至)は外部装置のwL
甑の接触する部分、αGはソルダーレジストである。 なお1図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 佑1図 第2図 第3図 第す図 第6図 第7図 第8図 第9図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図 第18図 第19図 手続補正書(自発)
Claims (1)
- ICカード、ハイブリッドICなど、1つ又は複数の
半導体素子をガラスエポキシ材やセラミックを基材とし
、金属銅や銀−パラジウム焼成導体で回路や導体を形成
した基板上に搭載した半導体装置に用いる上記基板にお
いて、基板の裏面、又は半導体素子を搭載していない側
の特に周囲に、ソルダーレジスト等有機高分子、又は他
の可撓性材料の部分を設けたことを特徴とする半導体装
置用基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1779788A JPH01192146A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 半導体装置用基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1779788A JPH01192146A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 半導体装置用基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192146A true JPH01192146A (ja) | 1989-08-02 |
Family
ID=11953706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1779788A Pending JPH01192146A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 半導体装置用基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01192146A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007157763A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-21 | Mitsumi Electric Co Ltd | 回路モジュール |
| JP2008149677A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-03 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 樹脂封止金型 |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP1779788A patent/JPH01192146A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007157763A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-21 | Mitsumi Electric Co Ltd | 回路モジュール |
| JP2008149677A (ja) * | 2006-12-20 | 2008-07-03 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 樹脂封止金型 |
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