JPH0119216B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0119216B2 JPH0119216B2 JP55078674A JP7867480A JPH0119216B2 JP H0119216 B2 JPH0119216 B2 JP H0119216B2 JP 55078674 A JP55078674 A JP 55078674A JP 7867480 A JP7867480 A JP 7867480A JP H0119216 B2 JPH0119216 B2 JP H0119216B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- keyboard
- spacer
- insulating spacer
- contact patterns
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H13/00—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
- H01H13/70—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
- H01H13/702—Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard with contacts carried by or formed from layers in a multilayer structure, e.g. membrane switches
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H2213/00—Venting
- H01H2213/01—Venting with internal pressure of other switch sites
- H01H2213/012—Open-cell foam
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気・電子機器の情報入力装置に関
し、特には、各種機器の操作入力スイツチ手段と
して適用性の広い密閉構造の膜型キーボードスイ
ツチに関する。
し、特には、各種機器の操作入力スイツチ手段と
して適用性の広い密閉構造の膜型キーボードスイ
ツチに関する。
I.CやL.S.I、ワンチツプコンピユータ或いはマ
イクロコンピユータ等のエレクトロニクス基礎材
料を主体とする情報処理用能動素子の急速な発展
に伴なう電気・電子機器の広汎なエレクトロニク
ス化は、同時にそれら機器の用途に最適な各種の
情報入力装置のシステマテイツクな出現を促し
た。この過程において、このような入力手段に対
しては、高い信頼性の追及と共に操作性並びに計
装・デザイン面と対応する設計の自由度等と関連
して小型・軽量化或いは薄膜化の要望がなされ、
また、その低コスト化と同等にそれらは解決すべ
き大きな課題となつた。斯かる観点から、第1図
のように、複数個の所要固定接点パターン1を有
する柔軟質または硬質ベース材2と、該ベース材
2上に設けられ上記各固定接点パターン1に連係
してスイツチ動作空〓3を形成するように配置さ
れる絶縁性スペーサ4と、このスペーサ4上に配
装されて上記各固定接点パターン1と対応して各
別にスイツチ動作を行なう複数個の可動接点パタ
ーン5を有するスイツチシート6と、及びそれら
構成部材間の接着剤からなる接合層7とから基本
的に構成可能なダイヤフラム式キーボードスイツ
チ、すなわちパネルキーボードは、既述の諸要望
に効果的に対応できる一形態として注目され、現
今種々の提案下に実用に供されている。
イクロコンピユータ等のエレクトロニクス基礎材
料を主体とする情報処理用能動素子の急速な発展
に伴なう電気・電子機器の広汎なエレクトロニク
ス化は、同時にそれら機器の用途に最適な各種の
情報入力装置のシステマテイツクな出現を促し
た。この過程において、このような入力手段に対
しては、高い信頼性の追及と共に操作性並びに計
装・デザイン面と対応する設計の自由度等と関連
して小型・軽量化或いは薄膜化の要望がなされ、
また、その低コスト化と同等にそれらは解決すべ
き大きな課題となつた。斯かる観点から、第1図
のように、複数個の所要固定接点パターン1を有
する柔軟質または硬質ベース材2と、該ベース材
2上に設けられ上記各固定接点パターン1に連係
してスイツチ動作空〓3を形成するように配置さ
れる絶縁性スペーサ4と、このスペーサ4上に配
装されて上記各固定接点パターン1と対応して各
別にスイツチ動作を行なう複数個の可動接点パタ
ーン5を有するスイツチシート6と、及びそれら
構成部材間の接着剤からなる接合層7とから基本
的に構成可能なダイヤフラム式キーボードスイツ
チ、すなわちパネルキーボードは、既述の諸要望
に効果的に対応できる一形態として注目され、現
今種々の提案下に実用に供されている。
従つて、このようなパネルキーボードの性格か
ら、特にスイツチシート6の構成に当つては、使
用される分野或いは環境等を含めてその電気・機
械的特性並びに物理・化学的特性を十分考慮に入
れ例えばポリエステルフイルムの如き妥当なプラ
スチツクフイルム材料の採用がコスト面からも有
利であつて十分に実用性に耐え得るものの選択が
可能となつているが、殊に薄膜化を達成する上で
スイツチ動作空〓3に関連して生ずる問題は複雑
なものがある。即ち、一般産業用並びに民生用と
して広い適用性を持たせるには、それらの各スイ
ツチ動作空〓3を密閉状態に保持するのがスイツ
チの接点パターン1,5の劣化対策からも好まし
いものであるが、密閉構造故にこの空〓3内に閉
じ込められた空気又はその他の気体が単純にはス
イツチ操作時に逃げ場を失い場合によつては確実
なスイツチ操作を不能にするなど操作性に重大な
支障を与える。また、仮にスイツチ動作を行なえ
たとしてもこの種のスイツチに共通の問題となる
チヤタリング若しくはバウンシングの事態を更に
悪化させる恐がある。このような問題は、第2図
の如きパネルキーボードの他の形態であるクリツ
ク又はスナツプ動作可能なドーム部9を有するス
イツチシート10におけるスイツチ動作空〓11
の場合は、上記以上に更に重要な問題となつて来
る。第2図で8はドーム部9の下面に設けるよう
にした場合の可動接点パターンを示す。
ら、特にスイツチシート6の構成に当つては、使
用される分野或いは環境等を含めてその電気・機
械的特性並びに物理・化学的特性を十分考慮に入
れ例えばポリエステルフイルムの如き妥当なプラ
スチツクフイルム材料の採用がコスト面からも有
利であつて十分に実用性に耐え得るものの選択が
可能となつているが、殊に薄膜化を達成する上で
スイツチ動作空〓3に関連して生ずる問題は複雑
なものがある。即ち、一般産業用並びに民生用と
して広い適用性を持たせるには、それらの各スイ
ツチ動作空〓3を密閉状態に保持するのがスイツ
チの接点パターン1,5の劣化対策からも好まし
いものであるが、密閉構造故にこの空〓3内に閉
じ込められた空気又はその他の気体が単純にはス
イツチ操作時に逃げ場を失い場合によつては確実
なスイツチ操作を不能にするなど操作性に重大な
支障を与える。また、仮にスイツチ動作を行なえ
たとしてもこの種のスイツチに共通の問題となる
チヤタリング若しくはバウンシングの事態を更に
悪化させる恐がある。このような問題は、第2図
の如きパネルキーボードの他の形態であるクリツ
ク又はスナツプ動作可能なドーム部9を有するス
イツチシート10におけるスイツチ動作空〓11
の場合は、上記以上に更に重要な問題となつて来
る。第2図で8はドーム部9の下面に設けるよう
にした場合の可動接点パターンを示す。
本発明の目的は、前記問題を好適に解消した新
規な構造をもつパネルキーボードを提供すること
である。本発明は、また絶縁性スペーサに不織布
を主体とする部材を適用することによつて上記問
題を解消すると共に、機器に対する実装性を改善
するようにしたパネルキーボードを提供するもの
である。
規な構造をもつパネルキーボードを提供すること
である。本発明は、また絶縁性スペーサに不織布
を主体とする部材を適用することによつて上記問
題を解消すると共に、機器に対する実装性を改善
するようにしたパネルキーボードを提供するもの
である。
本発明に係るパネルキーボードによれば、絶縁
性スペーサが多孔質若しくは通気性材料で構成さ
れており、これによつてスイツチ動作空〓内の気
体はスイツチ操作時にこのスペーサ自体を通して
任意に分散される。このようなスペーサ部材は、
繊維材料若しくはフイルター材料を含む。好まし
い実施例によれば、斯かる繊維材料として、天然
または合成繊維を粘着剤で適宜加熱加圧して製縫
することによつて、不規則に配列させるか若しく
はもつれさせるようにしたフエルトの如き不織布
かまたはスペーサの広がり方向に繊維を配列させ
るようにした部材が適用される。このような構造
のスペーサは、他方においてパネルキーボードの
応力分散若しくは緩衝層として作用するもので、
従つて機器に対する任意の実装態様を更に容易な
らしめる。本発明は、また上記特性を含みスイツ
チシートまたはベース材若しくはそれら双方との
接合性を良好ならしめる為に上記構造のスペーサ
の少なくとも一方面に薄いフイルム材を貼着した
構造のパネルキーボードが提供される。
性スペーサが多孔質若しくは通気性材料で構成さ
れており、これによつてスイツチ動作空〓内の気
体はスイツチ操作時にこのスペーサ自体を通して
任意に分散される。このようなスペーサ部材は、
繊維材料若しくはフイルター材料を含む。好まし
い実施例によれば、斯かる繊維材料として、天然
または合成繊維を粘着剤で適宜加熱加圧して製縫
することによつて、不規則に配列させるか若しく
はもつれさせるようにしたフエルトの如き不織布
かまたはスペーサの広がり方向に繊維を配列させ
るようにした部材が適用される。このような構造
のスペーサは、他方においてパネルキーボードの
応力分散若しくは緩衝層として作用するもので、
従つて機器に対する任意の実装態様を更に容易な
らしめる。本発明は、また上記特性を含みスイツ
チシートまたはベース材若しくはそれら双方との
接合性を良好ならしめる為に上記構造のスペーサ
の少なくとも一方面に薄いフイルム材を貼着した
構造のパネルキーボードが提供される。
以下、図示の実施例を参照しながら本発明を更
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
第3図および第4図において、説明の便宜上、
第1図および第2図と同一符号はそれらと同一の
構成要素を示しており、ベース材2およびスイツ
チシート6,10は同質または異質の部材で別体
に構成するか或いは折りたゝみ可能に同質部材で
一体に構成することも可能であるが、いずれにせ
よベース材2とスイツチシート6または10の間
には接着剤からなる接合層7を介してそれら部材
とは別体の通気性絶縁スペーサ12が介在されて
いる。スペーサ12を構成する繊維材料として不
織布を適用する場合、不織布をそのまゝ使用する
ことも出来るが、所望ならば不織布のチツプを適
当なバインダーで結合して多孔質な所要厚さのシ
ートに形成することも可能である。このようなス
ペーサ12の構造によれば、このスペーサ12お
よびベース材2とスイツチシート6または10に
よつて形成されるスイツチ動作空〓3,11内の
気体はスイツチ閉成の為の押圧力付与時にスペー
サ12の微細な間〓を通して任意に一様な方向に
逃げることが可能となり、適正なスイツチ操作を
達成できるようになる。スペーサ12の存在は、
他方においてパネルキーボード全体のフレキシビ
リテイを向上すると共に平坦な計装面への装着を
含めてより複難な計装面への装着性を可能にする
一方、環境温度変化に伴なう内部圧力変動の局部
的な集中を効果的に低減して積層構造体の安定化
に寄与することとなる。ここで、パネルキーボー
ドの少なくともスペーサ12の外周壁部には接着
剤または適当な封止剤を一様に設けてパネルキー
ボード全体を密閉構造に構成するものである。
第1図および第2図と同一符号はそれらと同一の
構成要素を示しており、ベース材2およびスイツ
チシート6,10は同質または異質の部材で別体
に構成するか或いは折りたゝみ可能に同質部材で
一体に構成することも可能であるが、いずれにせ
よベース材2とスイツチシート6または10の間
には接着剤からなる接合層7を介してそれら部材
とは別体の通気性絶縁スペーサ12が介在されて
いる。スペーサ12を構成する繊維材料として不
織布を適用する場合、不織布をそのまゝ使用する
ことも出来るが、所望ならば不織布のチツプを適
当なバインダーで結合して多孔質な所要厚さのシ
ートに形成することも可能である。このようなス
ペーサ12の構造によれば、このスペーサ12お
よびベース材2とスイツチシート6または10に
よつて形成されるスイツチ動作空〓3,11内の
気体はスイツチ閉成の為の押圧力付与時にスペー
サ12の微細な間〓を通して任意に一様な方向に
逃げることが可能となり、適正なスイツチ操作を
達成できるようになる。スペーサ12の存在は、
他方においてパネルキーボード全体のフレキシビ
リテイを向上すると共に平坦な計装面への装着を
含めてより複難な計装面への装着性を可能にする
一方、環境温度変化に伴なう内部圧力変動の局部
的な集中を効果的に低減して積層構造体の安定化
に寄与することとなる。ここで、パネルキーボー
ドの少なくともスペーサ12の外周壁部には接着
剤または適当な封止剤を一様に設けてパネルキー
ボード全体を密閉構造に構成するものである。
第5図は、上記の如き資質を備えたスペーサ部
材15の少なくとも一面又は図示の如く両面に例
えば薄いプラスチツクフイルム14,16を接合
してなるスペーサ13を示すもので、既述の機能
の他にスイツチシート6,10またはベース材2
若しくはそれら双方との接合性を良好にするもの
である。
材15の少なくとも一面又は図示の如く両面に例
えば薄いプラスチツクフイルム14,16を接合
してなるスペーサ13を示すもので、既述の機能
の他にスイツチシート6,10またはベース材2
若しくはそれら双方との接合性を良好にするもの
である。
本発明に係るパネルキーボードは、密閉構造に
構成されるこの種の膜型キーボードスイツチにお
いて、スイツチ動作空〓を形成する為の絶縁性ス
ペーサが、不織布からなるか又は該不織布のチツ
プをバインダーで結合してなる通気性構造に構成
され、この絶縁性スペーサの外周部を封止処理す
べく構成したので、斯かる構造の絶縁性スペーサ
の通気機能によつてキーボードスイツチそれ自体
においてスイツチ動作空〓に存する気体を操作時
にスペーサによつて分散させてスイツチの操作性
を格段に改善することができる。
構成されるこの種の膜型キーボードスイツチにお
いて、スイツチ動作空〓を形成する為の絶縁性ス
ペーサが、不織布からなるか又は該不織布のチツ
プをバインダーで結合してなる通気性構造に構成
され、この絶縁性スペーサの外周部を封止処理す
べく構成したので、斯かる構造の絶縁性スペーサ
の通気機能によつてキーボードスイツチそれ自体
においてスイツチ動作空〓に存する気体を操作時
にスペーサによつて分散させてスイツチの操作性
を格段に改善することができる。
このような絶縁性スペーサの採用によつて、キ
ーボードスイツチ全体のフレキシビリテイを向上
させ得ると共に、平坦な計装面への装着のみなら
ず、複雑な計装面への実装も可能となるなど、環
境変化または実装態様によらずキーボードの内部
応力を緩和してより小型・軽量化並びに薄膜化を
達成できる。
ーボードスイツチ全体のフレキシビリテイを向上
させ得ると共に、平坦な計装面への装着のみなら
ず、複雑な計装面への実装も可能となるなど、環
境変化または実装態様によらずキーボードの内部
応力を緩和してより小型・軽量化並びに薄膜化を
達成できる。
また、上記通気性絶縁スペーサの少なくとも一
面にフイルム材を貼着するようにしたものでは、
構成部材との接合簡便化と共に所要のスイツチ動
作空〓を確保できる等の利点がある。
面にフイルム材を貼着するようにしたものでは、
構成部材との接合簡便化と共に所要のスイツチ動
作空〓を確保できる等の利点がある。
従つて、本発明によれば、パネルキーボードの
低コスト化と同時に機能性を向上する手段として
有力である。
低コスト化と同時に機能性を向上する手段として
有力である。
第1図および第2図は、従来構造によるパネル
キーボードの概念的な部分断面構成図、第3図お
よび第4図は、本発明に従つて構成されたパネル
キーボードの概念的な部分断面図であり、また、
第5図は、本発明の他の方式によるスペーサの部
分切欠斜視図である。 2:ベース材、3:スイツチ動作空〓、6:ス
イツチシート、7:接合層、10:スイツチシー
ト、11:スイツチ動作空〓、12:絶縁性スペ
ーサ、13:絶縁性スペーサ。
キーボードの概念的な部分断面構成図、第3図お
よび第4図は、本発明に従つて構成されたパネル
キーボードの概念的な部分断面図であり、また、
第5図は、本発明の他の方式によるスペーサの部
分切欠斜視図である。 2:ベース材、3:スイツチ動作空〓、6:ス
イツチシート、7:接合層、10:スイツチシー
ト、11:スイツチ動作空〓、12:絶縁性スペ
ーサ、13:絶縁性スペーサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所要数の固定接点パターンを形成したベース
材と、上記各固定接点パターンと対応する位置に
可動接点パターンをそれぞれ形成した可撓性の絶
縁性スイツチシートとを備え、各々対応する上記
固定及び可動の各接点パターンを対面させるよう
に絶縁性スペーサによるスイツチ動作空〓を介し
て上記ベース材と絶縁性スイツチシートとを対向
配置した密閉構造の膜型キーボードスイツチに於
いて、前記絶縁性スペーサが、不織布からなるか
又は該不織布のチツプをバインダーで結合してな
る通気性構造に構成され、この絶縁性スペーサの
外周部を封止処理すべく構成したことを特徴とす
るパネルキーボード。 2 前記絶縁性スペーサは少なくとも一方面に貼
着したフイルム材を備える特許請求の範囲1に記
載のパネルキーボード。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7867480A JPS575222A (en) | 1980-06-10 | 1980-06-10 | Panel keyboard |
| US06/271,041 US4421958A (en) | 1980-06-10 | 1981-06-05 | Panel keyboard with air permeable spacer |
| DE19813122517 DE3122517A1 (de) | 1980-06-10 | 1981-06-05 | Tastschalteranordnung, insbesondere tastenfeld |
| CA000379279A CA1173478A (en) | 1980-06-10 | 1981-06-08 | Panel keyboard with air permeable spacer |
| FR8111395A FR2484131A1 (fr) | 1980-06-10 | 1981-06-10 | Ensemble de contacteurs a membranes avec feuille d'espacement permeable a l'air notamment pour claviers a touches |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7867480A JPS575222A (en) | 1980-06-10 | 1980-06-10 | Panel keyboard |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS575222A JPS575222A (en) | 1982-01-12 |
| JPH0119216B2 true JPH0119216B2 (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=13668407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7867480A Granted JPS575222A (en) | 1980-06-10 | 1980-06-10 | Panel keyboard |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4421958A (ja) |
| JP (1) | JPS575222A (ja) |
| CA (1) | CA1173478A (ja) |
| DE (1) | DE3122517A1 (ja) |
| FR (1) | FR2484131A1 (ja) |
Families Citing this family (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4499342A (en) * | 1982-03-04 | 1985-02-12 | Murakami Kaimeido Co., Ltd. | Multi-position electric switch |
| JPS6133332U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-28 | 東光株式会社 | テ−プ形スイツチ |
| DE8504084U1 (de) * | 1985-02-14 | 1990-02-01 | TA Triumph-Adler AG, 8500 Nürnberg | Tastschalter |
| JPS6274719U (ja) * | 1985-10-30 | 1987-05-13 | ||
| JPS62158723U (ja) * | 1986-03-28 | 1987-10-08 | ||
| US5015544A (en) | 1989-02-08 | 1991-05-14 | Strategic Energy Ltd. | Battery with strength indicator |
| US5089671A (en) * | 1989-12-15 | 1992-02-18 | Val Ranetkins | Underwater zoom switch |
| DE3942597C2 (de) * | 1989-12-22 | 1993-10-28 | Triumph Adler Ag | Tastatur für Schreibmaschinen, Drucker o. dgl. |
| US5156931A (en) | 1991-12-31 | 1992-10-20 | Strategic Energy Ltd. | Battery with strength indicator |
| GB9718232D0 (en) * | 1997-08-29 | 1997-11-05 | Ncr Int Inc | Keyboard |
| JP4147641B2 (ja) * | 1998-02-24 | 2008-09-10 | 株式会社デンソー | メンブレンスイッチ |
| US6584678B2 (en) | 2001-04-17 | 2003-07-01 | Lester E. Burgess | Pressure actuated switching device and transfer method for making same |
| US6690360B2 (en) | 2001-05-03 | 2004-02-10 | 3M Innovative Properties Company | Liquid proof switch array |
| US7091952B2 (en) * | 2001-05-03 | 2006-08-15 | 3M Innovative Properties Company | Liquid proof switch array |
| US6740832B2 (en) | 2002-03-27 | 2004-05-25 | 3M Innovative Properties Company | Apparatus exhibiting tactile feel |
| US6827459B2 (en) * | 2002-03-27 | 2004-12-07 | 3M Innovative Properties Company | Lighted fastening structure |
| US6809280B2 (en) | 2002-05-02 | 2004-10-26 | 3M Innovative Properties Company | Pressure activated switch and touch panel |
| DE60334295D1 (de) * | 2002-05-23 | 2010-11-04 | 3M Innovative Properties Co | Elektronische baugruppe und verfahren zur herstellung einer elektronischen baugruppe |
| US7260999B2 (en) * | 2004-12-23 | 2007-08-28 | 3M Innovative Properties Company | Force sensing membrane |
| US7468199B2 (en) * | 2004-12-23 | 2008-12-23 | 3M Innovative Properties Company | Adhesive membrane for force switches and sensors |
| US7509881B2 (en) * | 2005-07-29 | 2009-03-31 | 3M Innovative Properties Company | Interdigital force switches and sensors |
| JP2008210557A (ja) * | 2007-02-23 | 2008-09-11 | Kuraray Co Ltd | フレキシブルセンサー |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2954446A (en) * | 1957-11-26 | 1960-09-27 | George W Houlsby Jr | Mat type floor switch |
| BE758202A (fr) * | 1969-11-24 | 1971-04-01 | Sanders Associates Inc | Clavier monolithique et procede de fabrication d'un tel clavier |
| FR2196515B1 (ja) * | 1972-08-18 | 1977-09-16 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | |
| JPS5741051B2 (ja) * | 1974-09-20 | 1982-09-01 | ||
| US4065649A (en) * | 1975-06-30 | 1977-12-27 | Lake Center Industries | Pressure sensitive matrix switch having apertured spacer with flexible double sided adhesive intermediate and channels optionally interposed between apertures |
| JPS5312575U (ja) * | 1976-07-15 | 1978-02-02 | ||
| US4194099A (en) * | 1977-10-25 | 1980-03-18 | W. H. Brady Co. | Control panel overlay |
-
1980
- 1980-06-10 JP JP7867480A patent/JPS575222A/ja active Granted
-
1981
- 1981-06-05 DE DE19813122517 patent/DE3122517A1/de not_active Withdrawn
- 1981-06-05 US US06/271,041 patent/US4421958A/en not_active Expired - Fee Related
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