JPH01192201A - 非線形補償回路の歪発生回路 - Google Patents

非線形補償回路の歪発生回路

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JPH01192201A
JPH01192201A JP1783188A JP1783188A JPH01192201A JP H01192201 A JPH01192201 A JP H01192201A JP 1783188 A JP1783188 A JP 1783188A JP 1783188 A JP1783188 A JP 1783188A JP H01192201 A JPH01192201 A JP H01192201A
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JP
Japan
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line
slot
strip
slot line
circuit
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JP1783188A
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English (en)
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Tatsuya Miya
龍也 宮
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B28/00Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
    • C04B28/02Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing hydraulic cements other than calcium sulfates
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B2103/00Function or property of ingredients for mortars, concrete or artificial stone
    • C04B2103/0004Compounds chosen for the nature of their cations
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    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
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  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はブリデイスト−ジョン法(前置補償法)を用い
て増幅器の非線形性を補償する非線形補償回路に使用す
る歪発生回路に関し、特に、平面回路によって構成され
、ストリップ−スロット変換とダイオード等の非線形素
子を利用した非線形補償回路の歪発生回路に関する。
[従来の技術] 従来、この種の歪発生回路は、ウィルキンソン型電力分
配器及び同合成器を、2本のスロットラインで結合した
分配合成回路であり、このため、ストリップ−スロット
変換部を4つ備えた構成となっていた。以下、第3図に
基いて従来の歪発生回路を説明する。
この歪発生回路は、ストリップライン11゜12.13
より構成されるウィルキンソン型分配器14と、ストリ
ップライン15.16.17より構成されるウィルキン
ソン型合成器18と、2本のスロットライン20.21
とを備えており、ストリップライン12.13,15.
16はスロットライン20.21と変換部22.23,
24゜25で結合されている。これら4箇所の変換部の
うち変換部25だけ他の3つの変換部と磁界の向きが逆
になるように結合されている。そして、−方のスロット
ライン20の対向する導体間には、非線形素子としての
ダイオード26が接続されている。
以上のような構成の歪発生回路においては、入力端子1
0から入力した信号はストリップライン12.13に分
割され、夫々スロットライン20゜21と結合する。ス
ロットライン20を通った信号はダイオード26により
非線形成分を含むものとなり、変換部23においてスト
リップライン15と結合する。一方、スロットライン2
1を通った信号は変換部25において、ストリップライ
ン16と結合する。前述したように変換部25は他の3
つの変換部と磁界の向きが逆になるように結合されてい
るので、ストリップライン15での信号とストリップラ
イン16での信号は、逆位相の関係となる。従って、ウ
ィルキンソン分配器14で2波に分割された信号はウィ
ルキンソン合成器18で再び1波に合成したとき、線形
成分が互いに打ち消し合い、非線形成分のみを出力端子
1つから得ることができる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述した従来の歪発生回路は、ウィルキ
ンソン型電力分配器と同合成器とを使用している上、ス
トリップ−スロット変換部を4箇所も必要とするため、
回路規模が大きくなってしまうという欠点があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
回路構成の簡素化及び小型化を図ることができ、コスト
低減も可能な非線形補償回路の歪発生回路を提供するこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る非線形補償回路の歪発生回路は、入力信号
を受入れる第1のストリップラインと、この第1のスト
リップラインの先端開放から(2n−1)λ/4(λは
信号波長、nは任意の自然数)だけ離れた位置及び該位
置から更に(2m−1)λ/2(mは任意の自然数)だ
け離れた位置で夫々前記第1のストリップラインと結合
され、上記2つの結合位置から等距離の位置に合成部が
形成されたスロットラインと、このスロットラインの前
記2つの結合位置から前記合成部までの経路のうち、い
ずれか一方の経路に配置されスロットラインの対向する
導体間に接続された非線形素子と、前記スロットライン
の前記合成部に結合され非線形信号を出力する第2のス
トリップラインとを具備したことを特徴とする。
[作用] 本発明においては、ストリップ−スロット変換部が第1
のストリップラインの先端開放から(2n−1)λ/4
及び(2n−1)λ/4+(2m−1)λ/2=(2N
−1)λ/4(Nは任意の自然数)の位置に配置され、
これら位置はいずれも高周波的に短絡した位置であるた
め、第1のストリップラインに受入れられた信号は上記
2つの結合位置を介してスロットラインに分配される。
このとき、2つの結合位置の距離は(2m−1)λ/2
であるから、上記2つの結合位置を介して夫々スロット
ラインに伝えられた信号の位相は逆相となっている。
これら逆相の関係にある2つの信号のうち、−方はスロ
ットライン伝搬中に非線形素子により非線形成分を含ん
だ信号に変換される。スロットラインの合成部は第1の
ストリップラインの2つの結合位置から等距離にあるの
で、線形信号は相殺され、非線形信号のみ第2のストリ
ップラインを介して出力される。
本発明によれば、2つのストリップラインと、1つのス
ロットラインと、3つの変換部とで分配合成回路を構成
できるので、従来のようにウィルキンソン型分配器合成
器を使用する場合に比して格段に簡素な構成で小型及び
低コストの歪発生回路を構成することができる。
[実施例] 次に、本発明の実施例について添付の図面を参照して説
明する。
第1図は本発明の実施例に係る歪発生回路を示す°構成
図である。
この回路は導体板(図示せず)に一方を開放した矩形の
スロットライン4を形成すると共に、上記スロットライ
ン4の開放側に該スロットライン4を横切るように第1
のストリップライン3を形成し、更に、上記スロットラ
イン4の閉塞側中央を横切るように第2のストリップラ
イン5を形成して構成されている。入力端子1に接続さ
れた第1のストリップライン3と、スロットライン4と
の結合部であるストリップ−スロット変換部6゜7は、
夫々ストリップライン3の先端開放位置から夫々λ/4
.3λ/4(λは使用信号波長)の位置に配置されてい
る。出力端子2に接続された第2のストリップライン5
と、スロットライン4との結合部であるスロット−スト
リップ変換部8はスロットライン4の合成部に位置して
いる。この合成部は、スロットライン4の変換部6,7
から等しい距離に存在し、青変換部6,7からの経路が
合成される部分である。このスロットライン4の両経路
のうち、一方の経路、即ち、変換部7から変換部8に至
る経路には、非線形素子としてのダイオード9が接続さ
れている。
ところで、ストリップ−スロット変換は磁界結合である
ため、ストリップライン3上で電界が密になっていると
ころでスロットラインと結合することができる。つまり
、高周波的に短絡状態となっているところであれば、周
波数特性は無視したとして、ストリップライン3上のど
こでも同レベルでスロットラインに変換することができ
る。このような位置はストリップライン3の先端開放位
置から(2n−1)λ/4(nは任意の自然数)だけ離
れた位置に現れる。
本実施例においては、変換部6.7は夫々ストリップラ
イン3の先端開放位置からλ/4,3λ/4だけ離れた
ところに位置しており、いずれも高周波的に短絡状態と
なっているので、入力端子1から入力した信号は変換部
6と変換部7で同じようにスロットラインに変換される
。ここで、変換部6と変換部7はλ/2離れているので
、各変換部で変換された信号の位相は逆相となっている
[−最に変換部6,7が(2m−1)λ/2だけ離れて
いれば逆相になる]、変換部6.7で分割された信号は
各スロットライン4を通って変換部8でストリップライ
ン5に変換されるが、変換部6からの信号と変換部7か
らの信号は逆相となっているので信号は相殺され、スト
リップライン5からは信号は現れない。
従って、第1図のように変換部7と変換部8との間に非
線形素子としてのダイオード9を配置すると、線形信号
は前述のように相殺され、ダイオード9によって発生し
た非線形信号は相殺する相手が無く、そのまま出力端子
2より出力される。
第2図は本発明の第2の実施例の構成図である。
入力端子27からストリップライン29を介して変換部
32.33でスロットライン31に変換し、2本のスロ
ットライン31に電力が分配されるところまでは第1の
実施例と同様である。本実施例が第1の実施例と異なる
のは、その2本のスロットライン31が変換部34の手
前から長い合成部を形成して1本のスロットラインにな
っているところである。この第2の実施例は、入力端子
27から入力した信号が出力端子28から出力するとき
、線形成分はキャンセルされ、非線形成分のみが出力さ
れるという点で第1の、実施例と同様の機能を有する。
しかし、この第2の実施例は、スロットライン31が1
本になった位置から変換部34までの距離は任意に設定
することができるため、入出力端子を形成するストリッ
プライン29,30の配置を自由に変更することができ
るという利点がある。
なお、本発明は上述された実施例に限定されるものでは
ない0例えば、変換部の位置は前述した条件を満足すれ
ば他の位置に設定しても良い。
[発明の効果] 以上説明したように本発明はストリップライン2本と、
スロットライン1本とを7使用してストリップ−スロッ
ト変換部を3箇所備えた構成とすることにより、ウィル
キンソン分配器合成器を使用せずに簡単に歪発生回路を
構成することができるので、回路を小型化することがで
きるという効果を奏する。
また、ウィルキンソン分配器合成器を使用しないため、
抵抗を必要としないので、制作上コスト低減も図ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例に係る歪発生回路の構成
図、第2図は本発明の第2の実施例に係る歪発生回路の
構成図、第3図は従来の歪発生回路の構成図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力信号を受入れる第1のストリップラインと、
    この第1のストリップラインの先端開放から(2n−1
    )λ/4(λは信号波長、nは任意の自然数)だけ離れ
    た位置及び該位置から更に(2m−1)λ/2(mは任
    意の自然数)だけ離れた位置で夫々前記第1のストリッ
    プラインと結合され、上記2つの結合位置から等距離の
    位置に合成部が形成されたスロットラインと、このスロ
    ットラインの前記2つの結合位置から前記合成部までの
    経路のうち、いずれか一方の経路に配置されスロットラ
    インの対向する導体間に接続された非線形素子と、前記
    スロットラインの前記合成部に結合され非線形信号を出
    力する第2のストリップラインとを具備したことを特徴
    とする非線形補償回路の歪発生回路。
JP1783188A 1988-01-28 1988-01-28 非線形補償回路の歪発生回路 Pending JPH01192201A (ja)

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