JPH01192212A - パワーオンリセット回路 - Google Patents

パワーオンリセット回路

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JPH01192212A
JPH01192212A JP63017785A JP1778588A JPH01192212A JP H01192212 A JPH01192212 A JP H01192212A JP 63017785 A JP63017785 A JP 63017785A JP 1778588 A JP1778588 A JP 1778588A JP H01192212 A JPH01192212 A JP H01192212A
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JP
Japan
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circuit
channel mos
power
mos transistor
output terminal
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JP63017785A
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Yukio Miyazaki
行雄 宮崎
Tatsuyoshi Sasada
笹田 達義
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電源投入に伴い所定の論理状態に設定され
るパワーオンリセット回路に関するものである。
(従来の技術〕 第13図はこの種のパワーオンリセット回路の従来例を
示す回路図である。同図において、1は相補型MOS出
力回路(以下0M08回路と記す)からなる第1のイン
バータ、2は同じ<0M08回路からなる第2のインバ
ータで、第1のインバータ1を構成するPチャネルMO
Sトランジスタロ1とNチャネルMOSトランジスタロ
2の共通のドレインつまりこのインバータ1の出力端0
1は、第2のインバータ2を構成するPチャネルMOS
トランジスタQ3とNチャネルMOSトランジスタQ4
の共通のゲートつまりこのインバータ2の入力端■2に
接続されている。また、PチャネルMOSトランジスタ
Q3とNチャネルMOSトランジスタQ4の共通のドレ
インつまり第2のインバータ2の出力端02は、Pチャ
ネルMOSトランジスタロ1とNチャネルMOSトラン
ジスタロ2の共通のゲートつまり第1のインバータ1の
入力端■、に接続されている。ざらにPチャネルMOS
トランジスタQ1およびQ3のソースは電源V。0に共
通に接続され、NチャネルMOSトランジスタQ2およ
びQ4のソースは接地GNDに共通に接続されている。
そして、電源■。0と出力端01との間にはコンデンサ
C1が、また出力端02と接地GNDとの間にはコンデ
ンサC2がそれぞれ接続されている。
従来のパワーオンリセット回路は上記のように構成され
、電源■。0が投入されると瞬時にコンデンサC1の充
電とコンデンサC2の放電とが起り、第1のインバータ
ーの出力端01の電位はコンデンサC1によりハイレベ
ル、また第2のインバータ2の出力端02の電位はコン
デンサC2によりロウレベルになる。そのため、出力端
02よりロウレベルの入力をゲートに受けるPチャネル
MOSトランジスタQ と、出力端01よりハイレベル
の入力をゲートに受けるNチャネルMOSトランジスタ
Q4とがオンして、出力端01の電位はハイレベルに、
出力端02の電位は0ウレベルに設定される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来のパワーオンリセット回路では、大容
量のコンデンサが必要なため、これを相補型MOSI!
積回路装置に適用した場合、コンデンサを形成するのに
絶縁層を薄く、面積を大きく取る必要がある。その結果
、回路の信頼性を確保するのに製造に困難を伴うととも
に、チップサイズも大きくなるなどの問題点があった。
この発明は、このような問題点を解消するためになされ
たもので、大容量のコンデンサが不要で回路構成を簡略
化でき、相補型MOS集積回路装置に適用した場合にも
信頼性を低下させることなく容易に製造でき、チップサ
イズの縮小も図ることのできるパワーオンリセット回路
を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るパワーオンリセット回路は、相補型MO
S出力回路(以下CMOS出力回路と記す)を有する第
1の回路の出力を、同じ<CMOS出力回路を有する第
2の回路が入力として受ける一方、第2の回路の出力を
第1の回路が入力と゛   して受けるように第1およ
び第2の回路を接続し、これら第1および第2の回路の
少なくとも一方のCMOS出力回路を構成するPチャネ
ルMOSトランジスタおよびNチャネルMOSトランジ
スタのいずれか一方にバックゲートバイアスをかけたも
のである。
〔作用〕
この発明におけるパワーオンリセット回路では、バック
ゲートバイアスをかけられたトランジスタのしきい値電
圧が高くなることから、そのトランジスタは電源投入時
にオンしにくくなり、これと相補の他方のトランジスタ
が必ずオンすることによって第1および第2の回路は所
定の論理状態に設定される。
〔実施例〕
第1図はこの発明によるパワーオンリセット回路の一実
施例を示す回路図である。図において1はCMOS出力
回路1aを有する第1の回路、2は同じ<CMOS出力
回路2aを有する第2の回路で、第1の回路1の出力端
01は第2の回路2の入力端I2に接続され、また第2
の回路2の出力端Oは第1の回路1の入力端11に接続
されてラッチ回路が構成されている。QlおよびQlは
第1の回路1のCMOS出力回路1aを構成するPチャ
ネルMOSトランジスタおよびNチャネルMOSトラン
ジスタ、Q およびQ4は第2の回路2のCMOS出力
回路2aを構成するPチャネルMOSトランジスタおよ
びNチャネルMOSトランジスタで、各PチャネルMO
SトランジスタQ、Q3のソースは電m v ccに接
続され、各NチャネルMOSトランジスタQ2 、Q4
のソースは接地GNDに接続されている。そして、第1
の回路1のNチャネルMOSトランジスタQ2のソース
とそのトランジスタの基板との間にはバックゲートバイ
アス用電源BG1が接続され、これによりソースを基準
にして!!−に負の電位つまりバックゲートバイアスが
かかるように構成されている。
第2図はMOSトランジスタにバックゲートバイアスを
かけたときの、バックゲートバイアスとしきい値ΔV□
との関係を示す特性図であり、バックゲートバイアスの
増大につれてしきい値67丁も増大することを示してい
る。このことから明らかなように、第1図のパワーオン
リセット回路では、バックゲートバイアスをかけられた
NチャネルMOSトランジスタQ2のしきい値は、バッ
クゲートバイアスをかけられていないNチャネルMOS
トランジスタQ4のしきい値より高く設定されているこ
とになる。
上記のように構成されたパワーオンリセット回路におい
ては、Nチャネル1VOSトランジスタQ2のしきい値
が別のNチャネルMOSトランジスタQ4のしきい値よ
り高くなっていることから、これら両MOSトランジス
タQ2 、Q4を比較するとNチャネルMOSトランジ
スタQ4の方がオンし易くなっている。したがって、電
源■ccを投入した時には、NチャネルMOSトランジ
スタQ がオンとなって第2の回路2の出力端02の電
位がロウレベルに設定される。このロウレベルの電位を
入力端11に受ける第1の回路1ではその入力に応じて
出力端01の電位がロウレベルもしくはハイレベルに設
定される。このパワーオンリセット回路は前記したよう
にラッチ回路を構成しているため、出力端Oの電位を入
力端I2に受けて第2の回路2は、その出力端02の電
位が電源vco投入時のロウレベルとなる論理状態に維
持される。
第3図は第1および第2の回路1.2が、それぞれイン
バータを構成するCMOS出力回路自体である場合の実
施例を示すもので、第1の回路1のNチャネルMOSト
ランジスタQ2に電源BG1でバックゲートバイアスを
かける構成は第1図の場合と同様である。この回路にお
いては、両MOSトランジスタQ2 、Q4のうちトラ
ンジスタQ4の方がオンし易くなっているので、電源投
入時にはトランジスタQ4の方がオンとなって出力端0
2の電位がロウレベルとなる。このロウレベルの電位は
、入力端11に与えられてトランジスタQ がオンとな
り、出力端01の電位がハイレベルとなる。そして、こ
のハイレベルの電位が入力端■ に与えられてトランジ
スタQ4のオン状態を持続させ、ラッチ状態に移行する
第4図は第3図の場合においてバックゲートバイアス用
電源BG1を第1の回路1のNチャネルMOSトランジ
スタQ2に替えてPチャネルMOSトランジスタロ1側
に接続した他の実施例を示すものである。すなわち、バ
ックゲートバイアス用電源BG1はPチャネルMOSト
ランジスタQ1のソースとそのトランジスタの基板との
間に、ソースを基準にして正の電位が基板にかかるよう
に接続されている。このパワーオンリセット回路では、
バックゲートバイアスのかけられているPチャネルMO
SトランジスタQ1のしきい値が他のPチャネルMOS
トランジスタQ3のしきい値より高くなっているため、
電源vccの投入時にはPチャネルMOSトランジスタ
Q3がオンして出力端02の電位はハイレベルとなり、
これを入力端■1に受けてNチャネルMOSトランジス
タQ がオンして出力端01の電位はロウレベルに設定
される。
第5図は第3図の構成において、NチャネルMOSトラ
ンジスタQ2の他にPチャネルMOSトランジスタQ3
側にも別のバックゲートバイアス用電源BG2を接続し
た他の実施例を示すものである。すなわち、新たなバッ
クゲートバイアス用電源BG2はPチャネルMOS)−
ランジスタQ3のソースとそのトランジスタの基板との
間に、ソースを基準にして正の電位が基板にかかるよう
に接続されている。このパワーオンリセット回路では、
PチャネルMOSトランジスタQ1よりPチャネルMO
SトランジスタQ3のしきい値の方か轟く、またNチャ
ネルMOSトランジスタQ4よりNチャネルMOSトラ
ンジスタQ2のしきい値の方が高いので、電源V。Cの
投入時にはPチャネルMOSトランジスタQ1およびN
チャネルMOSトランジスタQ4がオンとなり、出力端
o1の電位はハイレベルに、また出力端02の電位はロ
ウレベルに設定される。
第6図は第3図の構成において、バツクゲートバイアス
用mi!1lBG1に替えてダイオードP1を用いるこ
とによりNチャネルMOSトランジスタQ2にバックゲ
ートバイアスをかけるようにした他の実施例を示すもの
である。すなわち、ダイオードP1はNチャネルMOS
トランジスタQ2のソースと接地GNDとの間に接続さ
れ、またそのトランジスタの基板は接地GNDに接続さ
れて、ソースと接地GNDの間に与えられるダイオード
P、の順方向電圧がバックゲートバイアスとなるように
構成されている。この場合の動作は第3図の場合と同じ
である。
第7図は第6図の場合においてダイオードP1をNチャ
ネルMOSトランジスタQ2に替えてPチャネルMOS
トランジスタロ1側に接続した他の実施例を示すもので
ある。すなわち、ダイオードP1はPチャネルMOSト
ランジスタQ1のソースと電源V。0どの間に接続され
、またそのトランジスタの基板は電源V。Cに接続され
て、ダイオードP1の順方向電圧をバックゲートバイア
スとしてPチャネルMOSトランジスタQ1に与えるよ
うに構成されている。この場合の動作は第4図の場合と
同じである。
第8図は第6図の構成において、NチャネルMOSトラ
ンジスタQ2の他にPチャネルMOSトランジスタQ 
側にも別のダイオードP2を接続した他の実施例を示す
ものである。すなわち、新たなダイオードP2はPチャ
ネルMOSトランジスタQ のソースと電源V。0との
間に接続され、またそのトランジスタの基板は電源vc
oに接続されて、ダイオードP2の順方向電圧をバック
ゲートバイアスとしてPチャネルMOSトランジスタQ
3に与えるように構成されている。この場合の動作は第
5図の場合と同様である。
第9図は第6図の場合において、ダイオードP1を2つ
のNチャネルMOSトランジスタQ2゜Q4の共通のソ
ースと接地GNDとの間に接続するとともに、Nチャネ
ルMOSトランジスタQ2の基板を接地GNDに接続し
て、ダイオードP1の順方向電圧をNチャネルMOSト
ランジスタQ2のバックゲートバイアスとして与えるよ
うに構成された他の実施例を示すものである。この場合
の動作は第3図の場合と同じである。
第10図は第9図の場合においてダイオードP1をNチ
ャネルMOSトランジスタQ2に替えてPチャネルMO
SトランジスタQ3側に接続した他の実施例を示すもの
である。すなわち、ダイオードP1は2つのPチャネル
MOSトランジスタQ、Q3の共通のソースと電源vC
Cとの間に接続するとともに、PチャネルMOSトラン
ジスタQ の基板を電源vCoに接続して、ダイオード
Plの順方向電圧をPチャネルMOSトランジスタQ、
のバックゲートバイアスとして与えるように構成された
他の実施例を示すものである。この場合の動作は第4図
の場合と同じである。
第11図は第9図の構成において、NチャネルMOSト
ランジスタQ2の他にPチャネルMOSトランジスタQ
 の側にも別のダイオードP2を接続した他の実施例を
示すものである。すなわち、新たなダイオードP2は2
つのPチャネルMOSトランジスタQ、Q3の共通のソ
ースと電源vooとの間に接続するとともに、Pチャネ
ルMOSトランジスタQ の基板を電源■。0に接続し
て、ダイオードP2の黒方向電圧をPチャネルMOSト
ランジスタ63のバックゲートバイアスとして与えるよ
うに構成されている。この場合の動作は第5図の場合と
同じである。
第12図は第3図の構成において、電源■。0の投入時
にコントロール信号φを受けてオン動作するスイッチS
Wを介して、出力端01と入力端I2とを接続した他の
実施例を示すものであり、電源V。0の投入と同時にス
イッチSWがオンすると、第3図の場合と同じラッチ回
路として機能し設定された論理状態が緒持される。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によればCMOS出力回路を構
成するMOSトランジスタにバックゲートバイアスをか
けて、電源投入時の回路の論理状態を容易に設定できる
ように構成したので、大容量のコンデンサを必要とする
従来回路の場合に比べて回路構成が簡略化され、相補型
MOSm積回路装置に適用した場合にも信頼性を低下さ
せることなく容易に製造でき、チップサイズも縮小でき
るなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す回路図、第2図はM
OSトランジスタにおけるバックゲートバイアスとしき
い値との関係を示す特性図、第3図ないし第12図はそ
れぞれこの発明の他の実施例を示す回路図、第13図は
従来のパワーオンリセット回路を示す回路図である。 図において、1は第1の回路、2は第2の回路、1a、
2aは0M08回路、1.12は入力端、01.0□は
出力端、Q、、Q3はPチャネルMOSトランジスタ、
Q、Q4はNチャネルMOSトランジスタ、BG、BG
2はバックゲートバイアス用電源である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)相補型MOS出力回路を有する第1の回路と、同
    じく相補型MOS出力回路を有し、前記第1の回路の出
    力を入力として受ける一方、自己の出力を前記第1の回
    路の入力として与える第2の回路とからなり、電源投入
    に伴い前記第1および第2の回路が所定の論理状態に設
    定されるパワーオンリセット回路であって、 前記第1および第2の回路の少なくとも一方の相補型M
    OS出力回路を構成するPチャネルMOSトランジスタ
    およびNチャネルMOSトランジスタのいずれか一方に
    バックゲートバイアスを印加したことを特徴とするパワ
    ーオンリセット回路。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7298185B2 (en) * 2004-02-09 2007-11-20 Infineon Technologies Ag Circuit arrangement for production of a reset signal after a supply has fallen and risen again
US7656195B2 (en) 2006-12-28 2010-02-02 Fujitsu Microelectronics Limited Latch circuit, flip-flop circuit including the same, and logic circuit

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60222777A (ja) * 1984-03-14 1985-11-07 モトロ−ラ・インコ−ポレ−テツド Cmosパワ−オン検出回路

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