JPH01192242A - 通信網のノード装置 - Google Patents
通信網のノード装置Info
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- JPH01192242A JPH01192242A JP63015948A JP1594888A JPH01192242A JP H01192242 A JPH01192242 A JP H01192242A JP 63015948 A JP63015948 A JP 63015948A JP 1594888 A JP1594888 A JP 1594888A JP H01192242 A JPH01192242 A JP H01192242A
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- Japan
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- port means
- lower direction
- signal
- input port
- direction input
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/28—Data switching networks characterised by path configuration, e.g. LAN [Local Area Networks] or WAN [Wide Area Networks]
- H04L12/44—Star or tree networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
失地欠1
本発明は通信網のノード装置、たとえばローカルエリア
ネットワークのO9I物理層とネットワークM(網と網
制御)に効、果的に適用されるノード装置に関する。
ネットワークのO9I物理層とネットワークM(網と網
制御)に効、果的に適用されるノード装置に関する。
え工皿遣
バス型LANの性能評価として多く用いられるのは、第
8図に示すスループット−遅延特性、すなわち伝達され
た通信量対通信が成立するまでの待ち時間の特性である
。バス型LANでは一般に、トラヒックすなわち発生し
た通信の量が低いときには遅延が小さいが、トラヒック
が高いときには共有されるべき網が使用可能になるまで
待たなければないらない、したがって遅延が大きくなる
。同図において、LANの2つの代表的な方式、すなわ
ちC9MA/CD (搬送波検出多重アクセス/衝突
検出)方式が曲線310で、またトークンリング方式が
曲11312で、それらのスルーブツト遅延特性を示し
ている。
8図に示すスループット−遅延特性、すなわち伝達され
た通信量対通信が成立するまでの待ち時間の特性である
。バス型LANでは一般に、トラヒックすなわち発生し
た通信の量が低いときには遅延が小さいが、トラヒック
が高いときには共有されるべき網が使用可能になるまで
待たなければないらない、したがって遅延が大きくなる
。同図において、LANの2つの代表的な方式、すなわ
ちC9MA/CD (搬送波検出多重アクセス/衝突
検出)方式が曲線310で、またトークンリング方式が
曲11312で、それらのスルーブツト遅延特性を示し
ている。
たとえば、米国のIEEE 802.3で規定されるイ
ーサネットやスターLANなどのC5MA/CD方式に
よるLANは、プロトコルが単純であり、トラヒックが
低いときには遅延が少なく、効率が高い、しかし高いト
ラヒックのときには、衝突が多発し、スルーブツトが制
限されてしまう、この傾向はトラヒックの増大とともに
著しくなり、ある限度を超えると逆にスループットの低
下を招く。
ーサネットやスターLANなどのC5MA/CD方式に
よるLANは、プロトコルが単純であり、トラヒックが
低いときには遅延が少なく、効率が高い、しかし高いト
ラヒックのときには、衝突が多発し、スルーブツトが制
限されてしまう、この傾向はトラヒックの増大とともに
著しくなり、ある限度を超えると逆にスループットの低
下を招く。
これは、CSMA/CD方式では、トラヒックが高くな
るとパケットの衝突の確率が高くなり、パケット再送の
りトライのために遅延が増大することに起因している。
るとパケットの衝突の確率が高くなり、パケット再送の
りトライのために遅延が増大することに起因している。
また、衝突により破壊されたパケットが無意味に通信網
を占有するので、その分、網の容量が減少する。したが
って、トラヒックがネットワークの容量に対して無視で
きない程度に高くなると、逆にスループットが低下して
しまう、これを防ぐには、予想されるトラヒックよりか
なり高いデータ速度でシステムを設計する必要があり、
これは装置や伝送路を高価なものにする。
を占有するので、その分、網の容量が減少する。したが
って、トラヒックがネットワークの容量に対して無視で
きない程度に高くなると、逆にスループットが低下して
しまう、これを防ぐには、予想されるトラヒックよりか
なり高いデータ速度でシステムを設計する必要があり、
これは装置や伝送路を高価なものにする。
IEEE 802.4で規定されるトークンバス方式や
、同802.5で規定されるトークンリングなどのトー
クン方式のLANは、トラヒックの高い場合、CSMA
/CD方式に比べて遅延の増大が少なく効率が高い、ま
た低いトラヒックの場合も遅延はあまり小さくならない
、しかし、プロトコルが複雑であるため、装置構成が複
雑になり、装置価格の上昇を避けようとすると、高いデ
ータ速度を採用することができない。
、同802.5で規定されるトークンリングなどのトー
クン方式のLANは、トラヒックの高い場合、CSMA
/CD方式に比べて遅延の増大が少なく効率が高い、ま
た低いトラヒックの場合も遅延はあまり小さくならない
、しかし、プロトコルが複雑であるため、装置構成が複
雑になり、装置価格の上昇を避けようとすると、高いデ
ータ速度を採用することができない。
CSMA/CD方式のひとつに特開昭58−40384
に記載のものがある。これは、衝突の発生にてもパケッ
トの損傷がなく1つの通信が成立する。したがって、高
トラヒツク時にも遅延の増大が少なく効率が高い、しか
し、衝突の判定を出力パケットと入力パケットのアドレ
スの比較によって行なっているので、やはり装置構成が
複雑であり、しかもこれはIEEE 802.3規格を
満足していない6通信システムは、汎用性、両立性が1
つの重要な要素であるので、規格を満足しないことは装
置、の商品性を低下させる。
に記載のものがある。これは、衝突の発生にてもパケッ
トの損傷がなく1つの通信が成立する。したがって、高
トラヒツク時にも遅延の増大が少なく効率が高い、しか
し、衝突の判定を出力パケットと入力パケットのアドレ
スの比較によって行なっているので、やはり装置構成が
複雑であり、しかもこれはIEEE 802.3規格を
満足していない6通信システムは、汎用性、両立性が1
つの重要な要素であるので、規格を満足しないことは装
置、の商品性を低下させる。
目 的
本発明はこのような従来技術の欠点を解消し、比較的単
純な装置構成にて他との両立性を保持し、通信を損傷す
ることなく高負荷に耐えられるノード装置を提供するこ
とを目的とする。
純な装置構成にて他との両立性を保持し、通信を損傷す
ることなく高負荷に耐えられるノード装置を提供するこ
とを目的とする。
構 成
本発明は上記の目的を達成させるため、少なくとも1つ
のノード装置を含み、ノード装置が複数あるときはそれ
らが伝送路を介してトリー状の階層構造に相互接続され
て通信網を形成するノード装置であって、上位のノード
装置への伝送路が接続される上位方向入力ポート手段お
よび上位方向出力ポート手段と、下位のノード装置また
は端末への伝送路が接続される複数の下位方向入力ポー
ト手段および下位方向出力ポート手段とを含み。
のノード装置を含み、ノード装置が複数あるときはそれ
らが伝送路を介してトリー状の階層構造に相互接続され
て通信網を形成するノード装置であって、上位のノード
装置への伝送路が接続される上位方向入力ポート手段お
よび上位方向出力ポート手段と、下位のノード装置また
は端末への伝送路が接続される複数の下位方向入力ポー
ト手段および下位方向出力ポート手段とを含み。
最上位にあるノード装置に最先に到来した信号のみが通
信網にブロードキャストされ、他の信号は排除される通
信網のノード装置は、上位方向入力ポート手段、上位方
向出力ポート手段、下位方向入力ポート手段および下位
方向出力ポート手段の接続を制御する接続制御手段を含
み、接続制御手段は、上位方向入力ポート手段に信号が
なく下位方向入力ポート手段に信号があると、最先に信
号が入力した下位方向入力ポート手段を他の下位方向出
力ポート手段および上位方向出力ポート手段に接続し、
それ以外の下位方向入力ポート手段の出力ポート手段へ
の接続を断とし、上位方向入力ポート手段に信号がある
と、上位方向入力ポート手段を全下位方向入力ポート手
段に接続し、全下位方向入力ポート手段の出力ポート手
段への接続を断とし、このノード装置が最上位にある場
合は、接続制御手段は、下位方向入力ポート手段のいず
れかに信号があると、最先に信号が入力した下位方向入
力ポート手段を他の下位方向出力ポート手段に接続し、
それ以外の下位方向入力ポート手段の出力ポート手段へ
の接続を断とすることを特徴としたものである。以下、
本発明の一実施例に基づいて具体的に説明する。
信網にブロードキャストされ、他の信号は排除される通
信網のノード装置は、上位方向入力ポート手段、上位方
向出力ポート手段、下位方向入力ポート手段および下位
方向出力ポート手段の接続を制御する接続制御手段を含
み、接続制御手段は、上位方向入力ポート手段に信号が
なく下位方向入力ポート手段に信号があると、最先に信
号が入力した下位方向入力ポート手段を他の下位方向出
力ポート手段および上位方向出力ポート手段に接続し、
それ以外の下位方向入力ポート手段の出力ポート手段へ
の接続を断とし、上位方向入力ポート手段に信号がある
と、上位方向入力ポート手段を全下位方向入力ポート手
段に接続し、全下位方向入力ポート手段の出力ポート手
段への接続を断とし、このノード装置が最上位にある場
合は、接続制御手段は、下位方向入力ポート手段のいず
れかに信号があると、最先に信号が入力した下位方向入
力ポート手段を他の下位方向出力ポート手段に接続し、
それ以外の下位方向入力ポート手段の出力ポート手段へ
の接続を断とすることを特徴としたものである。以下、
本発明の一実施例に基づいて具体的に説明する。
本発明によるメート装置が適用される通信方式は、GS
MA/GO方式において衝突が生じても1つの通信が成
立するように構成されている。この点では上述の特開昭
58−40384の方式と同じである。これにより、リ
トライのために遅延が多くなることもなくなり、また衝
突により破壊されたパケットが無意味にネットワークを
占有することもないので、スループットが低下すること
が避けられる。
MA/GO方式において衝突が生じても1つの通信が成
立するように構成されている。この点では上述の特開昭
58−40384の方式と同じである。これにより、リ
トライのために遅延が多くなることもなくなり、また衝
突により破壊されたパケットが無意味にネットワークを
占有することもないので、スループットが低下すること
が避けられる。
本発明の特定の実施例ではネットワークがトリー状の階
層構造をなし、最上位のノードに最先着したパケットを
有効としてネットワーク中にこれをブロードキャストし
、他のパケットを無効として排除することにより、パケ
ットが衝突により破壊されるのを防止している0本明細
書では、このように無効として排除されたパケットの状
態をやはり「衝突(collision) Jと称する
。
層構造をなし、最上位のノードに最先着したパケットを
有効としてネットワーク中にこれをブロードキャストし
、他のパケットを無効として排除することにより、パケ
ットが衝突により破壊されるのを防止している0本明細
書では、このように無効として排除されたパケットの状
態をやはり「衝突(collision) Jと称する
。
ところで、上述の特開昭58−40384のC3MAl
CD方式では、端末は、自局が送信したパケットの有効
、無効の判定、すなわち衝突検知の方式として、送信中
のパケットと最上位のノードから送られてきた受信パケ
ットとを比較し両者が相違する場合を衝突と判断するよ
うに構成されている。つまりこれは、C9MA/CD方
式でありながらIEEE802.3で規定される方式と
は異なるものとなっている。この方式によるかぎり、網
インタフエース装置(NOυ)はそれ専用に設計する必
要があり、全2重の機能を必要とするので、装置構成が
複雑になっていた。
CD方式では、端末は、自局が送信したパケットの有効
、無効の判定、すなわち衝突検知の方式として、送信中
のパケットと最上位のノードから送られてきた受信パケ
ットとを比較し両者が相違する場合を衝突と判断するよ
うに構成されている。つまりこれは、C9MA/CD方
式でありながらIEEE802.3で規定される方式と
は異なるものとなっている。この方式によるかぎり、網
インタフエース装置(NOυ)はそれ専用に設計する必
要があり、全2重の機能を必要とするので、装置構成が
複雑になっていた。
しかし本発明によれば、衝突検知方式として、送信中の
出力ポートに対応する入力ポートの信号の有無を検知す
る方式を採用している。したがって、このような衝突検
出機能はノード装置に配備することが可能であり、した
がって網インタフエース装置はIEEE 802.3規
格を満足する両立性を保持することができる。
出力ポートに対応する入力ポートの信号の有無を検知す
る方式を採用している。したがって、このような衝突検
出機能はノード装置に配備することが可能であり、した
がって網インタフエース装置はIEEE 802.3規
格を満足する両立性を保持することができる。
第2図を参照すると、本発明の実施例によるネットワー
ク構成はトリー状階層構造をとっている。この実施例は
3層構造をとり、最上位のノード装置1aの下位には中
間層として2台の中間ノード装置1bが収容され、さら
に両中間ノード装置1bの下位には最下位層として最下
位ノード装置ICがそれぞれ2台ずつ収容されている。
ク構成はトリー状階層構造をとっている。この実施例は
3層構造をとり、最上位のノード装置1aの下位には中
間層として2台の中間ノード装置1bが収容され、さら
に両中間ノード装置1bの下位には最下位層として最下
位ノード装置ICがそれぞれ2台ずつ収容されている。
最下位ノード装置ICにはそれぞれ2台の端末2が収容
されている。ノード装置1相互間およびノード装置l・
端末2間を接続する伝送路は、たとえば光伝送路が有利
に適用される。なお、これらのノード装置1は同じ構成
の装置でよく、本発明は収容する他のノード装置lや端
末2の数や、階層の数などについてこの特定に実施例に
限定されない、また、単一のノード装置lによってネッ
トワークを形成してもよい、また、いずれの階層のノー
ド装置1にも端末2を収容してもよい。
されている。ノード装置1相互間およびノード装置l・
端末2間を接続する伝送路は、たとえば光伝送路が有利
に適用される。なお、これらのノード装置1は同じ構成
の装置でよく、本発明は収容する他のノード装置lや端
末2の数や、階層の数などについてこの特定に実施例に
限定されない、また、単一のノード装置lによってネッ
トワークを形成してもよい、また、いずれの階層のノー
ド装置1にも端末2を収容してもよい。
これらの各階層のノード装置1a、 lbおよび1cの
いずれにも適用可能なノード装置を参照符号!で示し、
その構成例を第1図に示す、この例のノード装置1は4
ポートノード装置であり、上位方向ボー) (NCM)
3aおよび下位方向ポート4が接続制御モジュール(
SCυ)5に収容されている。接続制御モジュール5は
両ボー)3aおよび4の接続制御を行なう制御装置であ
る。勿論本発明は、この4ポート装置に限定されるもの
ではなく、その数は任意である。
いずれにも適用可能なノード装置を参照符号!で示し、
その構成例を第1図に示す、この例のノード装置1は4
ポートノード装置であり、上位方向ボー) (NCM)
3aおよび下位方向ポート4が接続制御モジュール(
SCυ)5に収容されている。接続制御モジュール5は
両ボー)3aおよび4の接続制御を行なう制御装置であ
る。勿論本発明は、この4ポート装置に限定されるもの
ではなく、その数は任意である。
上位方向ポートは上位方向ノード装置接続モジュール3
aにて構成されている。つまり、上位方向ポート3aは
単一である。下位方向ポート4は、下位方向ノード装置
接続モジュール4aおよび端末接続モジュール4bの任
意の組合せにて構成される。つまり1両者は自在に交換
が可能であり、また両モジュールは収容される伝送路ま
たは端末に対応して配備される。たとえば第2図のネッ
トワーク構成例では、中間ノード装置1bは2つの下位
方向NCM 4aを有し、最下位ノード装置ICはそれ
らの代りに2つの端末NON 4bを備えている。下位
方向ポート4はこのように、単一または複数のポートを
有する複数の下位方向接続モジュールからなる。
aにて構成されている。つまり、上位方向ポート3aは
単一である。下位方向ポート4は、下位方向ノード装置
接続モジュール4aおよび端末接続モジュール4bの任
意の組合せにて構成される。つまり1両者は自在に交換
が可能であり、また両モジュールは収容される伝送路ま
たは端末に対応して配備される。たとえば第2図のネッ
トワーク構成例では、中間ノード装置1bは2つの下位
方向NCM 4aを有し、最下位ノード装置ICはそれ
らの代りに2つの端末NON 4bを備えている。下位
方向ポート4はこのように、単一または複数のポートを
有する複数の下位方向接続モジュールからなる。
第1図に戻って、接続制御モジュール5は、上位方向入
力チャネル6aおよび上位方向出力チャネル6bを有し
、これらによって上位方向ノード装置接続モジュール3
aに接続されている。また、下位方向入力チャネル7a
および下位方向出力チャネル7bを有し、これらによっ
て下位方向ノード装置接続モジュール4aに接続され、
さらに、下位方向入力チャネル7aおよび下位方向出力
チャネル7bと衝突信号チャネル7cとによって端末接
続モジュール4bに接続される。
力チャネル6aおよび上位方向出力チャネル6bを有し
、これらによって上位方向ノード装置接続モジュール3
aに接続されている。また、下位方向入力チャネル7a
および下位方向出力チャネル7bを有し、これらによっ
て下位方向ノード装置接続モジュール4aに接続され、
さらに、下位方向入力チャネル7aおよび下位方向出力
チャネル7bと衝突信号チャネル7cとによって端末接
続モジュール4bに接続される。
たとえば、最上位ノード装置1aおよび中間ノード装置
1bの下位方向ポート4は、下位方向ノード装置接続モ
ジュール4aおよび端末接続モジュール4bの適宜の組
合せで構成されている。同様に最下位ノード装置ICは
、端末接続モジュール4bのみで構成されている。なお
、最上位ノード装置1aの上位方向ポート3は使用され
ない。
1bの下位方向ポート4は、下位方向ノード装置接続モ
ジュール4aおよび端末接続モジュール4bの適宜の組
合せで構成されている。同様に最下位ノード装置ICは
、端末接続モジュール4bのみで構成されている。なお
、最上位ノード装置1aの上位方向ポート3は使用され
ない。
上位方向ノード装置接続モジュール3aおよび下位方向
ノード装置接続モジュール4aの構成例を第3図に示す
、これかられかるように本実施例では1両接続モジュー
ル3aおよび4aは光・電気(0/E)データリンク1
1および電気・光(Elo)データリンク12が図示の
ように接続されて構成されている。これらの代りに、た
とえばR5422規格の送受信器で構成してもよい。
ノード装置接続モジュール4aの構成例を第3図に示す
、これかられかるように本実施例では1両接続モジュー
ル3aおよび4aは光・電気(0/E)データリンク1
1および電気・光(Elo)データリンク12が図示の
ように接続されて構成されている。これらの代りに、た
とえばR5422規格の送受信器で構成してもよい。
端末接続モジュール4bの構成例が第4図に示されてい
る。これは、接続制御モジュール5の入出力信号と端末
2のそれを物理的に変換するためのR9422送信器1
3および同受信器14と、接続制御モジュール5の出力
する衝突信号すなわち第1の所定の信号を端末2の有す
る網インタフエース装置に適合した信号に変換するため
の衝突信号伝達部15とからなる。衝突信号伝達部15
は、クロック発生回路(CKG) 1Bおよび2つのN
OR17が図示のように接続されている。端末接続モジ
ュール4bは、これに接続される端末2の網インタフエ
ース装置の方式に応じて入出力通信信号および衝突信号
のインタフェースを合わせるように設計される。
る。これは、接続制御モジュール5の入出力信号と端末
2のそれを物理的に変換するためのR9422送信器1
3および同受信器14と、接続制御モジュール5の出力
する衝突信号すなわち第1の所定の信号を端末2の有す
る網インタフエース装置に適合した信号に変換するため
の衝突信号伝達部15とからなる。衝突信号伝達部15
は、クロック発生回路(CKG) 1Bおよび2つのN
OR17が図示のように接続されている。端末接続モジ
ュール4bは、これに接続される端末2の網インタフエ
ース装置の方式に応じて入出力通信信号および衝突信号
のインタフェースを合わせるように設計される。
第5図を参照すると、接続制御モジュール5は基本的に
は入力信号検出部20、先着入力チャネル検出部30、
スイッチングゲート部40、通信終了検出部50、衝突
検出部60およびシーケンス制御部70にて構成されて
いる。上位方向入力チャネル6aおよび下位方向入力チ
ャネル7aからの信号は、インバーク18により反転さ
れ、入力信号検出部20、先着入力チャネル検出部30
、スイッチングゲート部40および通信終了検出部50
に接続される。衝突検出部60の出力信号は端末接続モ
ジュール4bに接続される。シーケンス制御部70は、
先着入力チャネル検出部30からの制御信号に応動して
入力チャネル検出部30およびスイッチングゲート部4
0の制御を行なう。
は入力信号検出部20、先着入力チャネル検出部30、
スイッチングゲート部40、通信終了検出部50、衝突
検出部60およびシーケンス制御部70にて構成されて
いる。上位方向入力チャネル6aおよび下位方向入力チ
ャネル7aからの信号は、インバーク18により反転さ
れ、入力信号検出部20、先着入力チャネル検出部30
、スイッチングゲート部40および通信終了検出部50
に接続される。衝突検出部60の出力信号は端末接続モ
ジュール4bに接続される。シーケンス制御部70は、
先着入力チャネル検出部30からの制御信号に応動して
入力チャネル検出部30およびスイッチングゲート部4
0の制御を行なう。
入力信号検出部20は、図示のように4つのラッチ21
からなり、下位方向入力チャネル7aの信号の有無を検
出し記憶する。
からなり、下位方向入力チャネル7aの信号の有無を検
出し記憶する。
先着入力チャネル検出部30は、1個のラッチ31と、
4個のフリップフロップ32と、下位方向入力チャネル
7aに同時に入力があったときにそれらに優先順位を与
えるための1群のHANo 33と、先着入力を検出し
た時他の下位方向入力チャネル7aの入力を禁止するた
めの5人力NAND 34とを有し、これらが図示のよ
うに接続されている。これによって、下位方向入力チャ
ネル7aの先着入力チャネルを検出して記憶するととも
に、上位方向入力チャネル8aから入力信号があった場
合はそれを優先させる機能を実現している。この構成で
は、上位方向入力チャネル8aに入力信号があったとき
は、下位方向入力チャネル7aが先着であったとしても
先着入力チャネルとしては扱われない、5人力NAND
34の出力にANDゲート35が図示のように接続さ
れているが、これは、シーケンス制御部70からの制御
信号により全入力チャネルを入力可能にする機能を有す
る。
4個のフリップフロップ32と、下位方向入力チャネル
7aに同時に入力があったときにそれらに優先順位を与
えるための1群のHANo 33と、先着入力を検出し
た時他の下位方向入力チャネル7aの入力を禁止するた
めの5人力NAND 34とを有し、これらが図示のよ
うに接続されている。これによって、下位方向入力チャ
ネル7aの先着入力チャネルを検出して記憶するととも
に、上位方向入力チャネル8aから入力信号があった場
合はそれを優先させる機能を実現している。この構成で
は、上位方向入力チャネル8aに入力信号があったとき
は、下位方向入力チャネル7aが先着であったとしても
先着入力チャネルとしては扱われない、5人力NAND
34の出力にANDゲート35が図示のように接続さ
れているが、これは、シーケンス制御部70からの制御
信号により全入力チャネルを入力可能にする機能を有す
る。
スイッチングゲート部40は、4個のHANDゲート4
1と、5個の4人力NANDゲート42と、4個のOR
ゲート43が図示のように接続されて構成されている。
1と、5個の4人力NANDゲート42と、4個のOR
ゲート43が図示のように接続されて構成されている。
これは、先着入力検出部30からの信号に基づき先着入
力チャネルまたは上位方向人力チャネル8aをそれに対
応する出力チャネル以外の出力チャネルに接続するスイ
ッチング機能を果たしている。
力チャネルまたは上位方向人力チャネル8aをそれに対
応する出力チャネル以外の出力チャネルに接続するスイ
ッチング機能を果たしている。
通信終了検出部50は、図示のように1個の5人カHA
ND 51とシフトレジスタ52とを有し、本実施例で
は、先着入力チャネルおよび上位方向入力チャネル6a
の双方とも信号がなくなると、通信の終了と判定する機
能部である。これによって、入力信号検出部20の4個
のラッチ21と、先着入力チャネル検出部30の1個の
ラッチ31および4個のフリップフロップ32とをリセ
ットする。また、シーケンス制御部70のシフトレジス
タ71ちリセットされ、系が初期化される。
ND 51とシフトレジスタ52とを有し、本実施例で
は、先着入力チャネルおよび上位方向入力チャネル6a
の双方とも信号がなくなると、通信の終了と判定する機
能部である。これによって、入力信号検出部20の4個
のラッチ21と、先着入力チャネル検出部30の1個の
ラッチ31および4個のフリップフロップ32とをリセ
ットする。また、シーケンス制御部70のシフトレジス
タ71ちリセットされ、系が初期化される。
衝突検出部60は、図示のように4個のORθ1からな
り、入力信号検出部20からの出力が低レベルであり、
先着入力チャネル検出部30からの出力も低レベルであ
るとき、すなわち先着入力でない入力信号のあった入力
チャネルに対応する端末接続モジュール4bへの衝突信
号(cp)チャネル7Cの出力レベルを低レベルにする
。これが前述の第1の所定の信号すなわち衝突信号であ
る。
り、入力信号検出部20からの出力が低レベルであり、
先着入力チャネル検出部30からの出力も低レベルであ
るとき、すなわち先着入力でない入力信号のあった入力
チャネルに対応する端末接続モジュール4bへの衝突信
号(cp)チャネル7Cの出力レベルを低レベルにする
。これが前述の第1の所定の信号すなわち衝突信号であ
る。
シーケンス制御部70は、シフトレジスタ71と、その
出力に接続されたゲート回路72とが図示のように接続
されて構成されている。同制御部70はスイッチ73お
よび74を有し、前者は、端末2の網インタフエース装
置に含まれるデコーダが無効のパケットのプリアンプル
に位相同期されるのを防止する機能(PLP)を同制御
部70に与えるための手操作スイッチであり、後者は全
2重(FULL)と半2重(HALF)の切換えスイッ
チである。
出力に接続されたゲート回路72とが図示のように接続
されて構成されている。同制御部70はスイッチ73お
よび74を有し、前者は、端末2の網インタフエース装
置に含まれるデコーダが無効のパケットのプリアンプル
に位相同期されるのを防止する機能(PLP)を同制御
部70に与えるための手操作スイッチであり、後者は全
2重(FULL)と半2重(HALF)の切換えスイッ
チである。
シーケンス制御部70はこのような構成によって、先着
入力信号の検出から始まる第1の一定時間にわたってス
イッチングゲート部40のORゲート41への出力を低
レベルとして先着入力チャネルに対応する出力チャネル
以外のすべての下位方向出力チャネル7bから高レベル
信号を出力させる。この高レベル信号212(第7A図
)が第2の所定の信号である。これとともに、先着入力
チャネルの検出から第1の一定の時間の2倍に実質的に
等しい時間が経過すると、先着入力チャネル検出部30
の出力をすべて高レベルにする。これによって全2重通
信を可能にしている。
入力信号の検出から始まる第1の一定時間にわたってス
イッチングゲート部40のORゲート41への出力を低
レベルとして先着入力チャネルに対応する出力チャネル
以外のすべての下位方向出力チャネル7bから高レベル
信号を出力させる。この高レベル信号212(第7A図
)が第2の所定の信号である。これとともに、先着入力
チャネルの検出から第1の一定の時間の2倍に実質的に
等しい時間が経過すると、先着入力チャネル検出部30
の出力をすべて高レベルにする。これによって全2重通
信を可能にしている。
ここで、第1の一定時間は1本システムではネットワー
ク時定数に実質的に等しく設定されている。すなわち、
先着下位方向入力ポートの信号の検出から始まる時間で
あり、最上位ノード装置1aとそれから最も遠い距離に
ある最下位ノード装置1cまでの距離の2倍に実質的に
等しい距離を伝搬する伝搬遅延時間に設定される。
ク時定数に実質的に等しく設定されている。すなわち、
先着下位方向入力ポートの信号の検出から始まる時間で
あり、最上位ノード装置1aとそれから最も遠い距離に
ある最下位ノード装置1cまでの距離の2倍に実質的に
等しい距離を伝搬する伝搬遅延時間に設定される。
また第2の一定時間はリンク時定数に実質的に等しく設
定されている。これは、ノード装置1において上位方向
入力ポートへの信号の検出から始まる時間であり、この
時間以降には受信端末以外の端末からの入力信号はない
、その値は、隣接ノード装置間距離のうちの最長のもの
に実質的に相当すべく設定される。したがって、上述し
た第1の一定の時間の2倍に実質的に等しい時間には、
第1および第2の一定時間が含まれることになる。
定されている。これは、ノード装置1において上位方向
入力ポートへの信号の検出から始まる時間であり、この
時間以降には受信端末以外の端末からの入力信号はない
、その値は、隣接ノード装置間距離のうちの最長のもの
に実質的に相当すべく設定される。したがって、上述し
た第1の一定の時間の2倍に実質的に等しい時間には、
第1および第2の一定時間が含まれることになる。
まず、接続制御モジュール5の基本的な動作について説
明する。この例では、シーケンス制御部70のスイッチ
73および74をそれぞれONにしておく。
明する。この例では、シーケンス制御部70のスイッチ
73および74をそれぞれONにしておく。
下位方向入力チャネル7aにおける入力信号の有無にか
かわらず、上位方向入力チャネル6aに入力信号が到来
し、これが先着入力信号であると、先着入力チャネル検
出部30はその全出力を低レベルにする。これによって
スイッチングゲート部40は、下位方向入力チャネル7
aからの全入力を禁止する。このとき、下位方向入力チ
ャネル7aに信号があると、入力信号検出部20はそれ
に対応する出力を低レベルとする。これによって衝突検
出部60は、該当する衝突信号チャネル7Cに衝突信号
を出力する。
かわらず、上位方向入力チャネル6aに入力信号が到来
し、これが先着入力信号であると、先着入力チャネル検
出部30はその全出力を低レベルにする。これによって
スイッチングゲート部40は、下位方向入力チャネル7
aからの全入力を禁止する。このとき、下位方向入力チ
ャネル7aに信号があると、入力信号検出部20はそれ
に対応する出力を低レベルとする。これによって衝突検
出部60は、該当する衝突信号チャネル7Cに衝突信号
を出力する。
ところで、下位方向入力チャネル7aのいずれかに入力
信号が到来し、これが先着入力信号であったときは、先
着入力チャネル検出部30はそれに対応する出力を高レ
ベルに、他を低レベルにする。
信号が到来し、これが先着入力信号であったときは、先
着入力チャネル検出部30はそれに対応する出力を高レ
ベルに、他を低レベルにする。
これによってスイッチングゲート部40は、先着入力チ
ャネル以外の下位方向人力チャネル7aからの入力を禁
止する。このとき、その下位方向入力チャネル7aに信
号があると、入力信号検出部20はそれに対応する出力
を低レベルとし、これによって衝突検出部BOは、該当
する衝突信号チャネル7Cに衝突信号を出力する。
ャネル以外の下位方向人力チャネル7aからの入力を禁
止する。このとき、その下位方向入力チャネル7aに信
号があると、入力信号検出部20はそれに対応する出力
を低レベルとし、これによって衝突検出部BOは、該当
する衝突信号チャネル7Cに衝突信号を出力する。
第8A図および第8B図を参照して第2図に示すネット
ワークの基本動作を説明する。第8A図において、端末
200がメッセージバケツ) 200aを端末201へ
宛てて送信するとほぼ同時に、端末202゜203およ
び204がそれぞれメツセージパケット202a、 2
03aおよび204aを送信したとする。
ワークの基本動作を説明する。第8A図において、端末
200がメッセージバケツ) 200aを端末201へ
宛てて送信するとほぼ同時に、端末202゜203およ
び204がそれぞれメツセージパケット202a、 2
03aおよび204aを送信したとする。
最下位ノード装置100および中間ノード装置101に
おいては、端末200に関連するメッセージパケッ)
200aが先着入力信号となる。したがって、それぞれ
の下位方向ポートからこれを出力する。またノード装置
102および103においては、端末204に関連する
メッセージバケツ) 204aが先着入力信号であった
ので、それぞれの下位方向ポートからこれを出力し、こ
れは端末201に到着する。ノード装置100は、端末
202からメッセージバケツ) 202aが入力される
と、その端末202へ衝突信号210を出力する。
おいては、端末200に関連するメッセージパケッ)
200aが先着入力信号となる。したがって、それぞれ
の下位方向ポートからこれを出力する。またノード装置
102および103においては、端末204に関連する
メッセージバケツ) 204aが先着入力信号であった
ので、それぞれの下位方向ポートからこれを出力し、こ
れは端末201に到着する。ノード装置100は、端末
202からメッセージバケツ) 202aが入力される
と、その端末202へ衝突信号210を出力する。
最上位ノード装置104ではメッセージパケ−/ )2
00aが先着入力信号となったとすると、第8B図に示
すように、これが下位方向ポートから出力される。ノー
ド装置102および103ではそれらの上位方向ポート
にこのメッセージバケツ) 200aが入力される。し
たがって、メッセージバケツ) 204aに代ってメッ
セージバケツ) 200aがそれらの下位方向ポートか
ら出力される。これは端末201に受信される。このよ
うにしてノード装置104において先着入力信号となっ
たメッセージバケツ) 200aは、他のメッセージバ
ケツ) 204aなどの送信があっても端末201にて
適切に受信される。
00aが先着入力信号となったとすると、第8B図に示
すように、これが下位方向ポートから出力される。ノー
ド装置102および103ではそれらの上位方向ポート
にこのメッセージバケツ) 200aが入力される。し
たがって、メッセージバケツ) 204aに代ってメッ
セージバケツ) 200aがそれらの下位方向ポートか
ら出力される。これは端末201に受信される。このよ
うにしてノード装置104において先着入力信号となっ
たメッセージバケツ) 200aは、他のメッセージバ
ケツ) 204aなどの送信があっても端末201にて
適切に受信される。
ところで、シーケンス制御部70のスイッチ73および
74をOFFにすると、接続制御モジュール5は次のよ
うなさらに改良された動作を行なう、この改良の1つの
目的は全2重通信を可能にすることにある。つまり、先
着下位方向入力ポートの信号の検出から始まる第1の一
定時間の終了後に、上位方向入力ポートと少なくとも先
着下位方向入力ポートに対応する下位方向出力ポートと
を接続することによって、下位方向入力ポートに信号が
あったときの全2重通信を可能にしている。勿論1通信
終了については双方向を監視する。
74をOFFにすると、接続制御モジュール5は次のよ
うなさらに改良された動作を行なう、この改良の1つの
目的は全2重通信を可能にすることにある。つまり、先
着下位方向入力ポートの信号の検出から始まる第1の一
定時間の終了後に、上位方向入力ポートと少なくとも先
着下位方向入力ポートに対応する下位方向出力ポートと
を接続することによって、下位方向入力ポートに信号が
あったときの全2重通信を可能にしている。勿論1通信
終了については双方向を監視する。
他の目的は端末2の網インタフエース装置のデコーダの
誤動作の防止にある。これは、先着下位方向入力ポート
を検出すると、それに対応する下位方向出力ポート以外
の少なくとも端末の接続された下位方向出力ポートの信
号に第1の一定時間にわたって第2の信号・を高レベル
信号として付加することによって実現される。これによ
って、網インタフエース装置のデコーダの誤動作を防止
し、それらの特別な仕様への限定や改造を不要にしてい
る。
誤動作の防止にある。これは、先着下位方向入力ポート
を検出すると、それに対応する下位方向出力ポート以外
の少なくとも端末の接続された下位方向出力ポートの信
号に第1の一定時間にわたって第2の信号・を高レベル
信号として付加することによって実現される。これによ
って、網インタフエース装置のデコーダの誤動作を防止
し、それらの特別な仕様への限定や改造を不要にしてい
る。
下位方向入力チャネル7aにおける入力信号の有無にか
かわらず、上位方向入力チャネル6aに先着入力信号が
あると、先着入力チャネル検出部30はその全出力を低
レベルにし、スイッチングゲート部40は、下位方向入
力チャネル?aからの全入力を禁止する。そこでシーケ
ンス制御部70は、先着入力チャネルの検出から始まる
第1の一定時間にわたってすべての下位方向入力チャネ
ルから第2の所定の信号すなわち高レベルの信号を出力
させる。このとき、下位方向入力チャネル7aに信号が
あると、入力信号検出部20はそれに対応する出力を低
レベルとし、これによって衝突検出部60は、該当する
衝突信号チャネル7cに衝突信号210を出力する。
かわらず、上位方向入力チャネル6aに先着入力信号が
あると、先着入力チャネル検出部30はその全出力を低
レベルにし、スイッチングゲート部40は、下位方向入
力チャネル?aからの全入力を禁止する。そこでシーケ
ンス制御部70は、先着入力チャネルの検出から始まる
第1の一定時間にわたってすべての下位方向入力チャネ
ルから第2の所定の信号すなわち高レベルの信号を出力
させる。このとき、下位方向入力チャネル7aに信号が
あると、入力信号検出部20はそれに対応する出力を低
レベルとし、これによって衝突検出部60は、該当する
衝突信号チャネル7cに衝突信号210を出力する。
シーケンス制御部70は、先着入力チャネルの検出から
第2の一定時間に実質的に等しい期間が経過すると、先
着入力チャネル検出部30の出力をすべて高レベルにし
、全下位方向入力チャネル7aの入力を可能にし、全2
重通信を可能にする。実施例においては、第2の時定数
の代りに、下位方向大カチャネク7aに先着入力信号が
あった場合と同様、第1の一定時間を用いている。
第2の一定時間に実質的に等しい期間が経過すると、先
着入力チャネル検出部30の出力をすべて高レベルにし
、全下位方向入力チャネル7aの入力を可能にし、全2
重通信を可能にする。実施例においては、第2の時定数
の代りに、下位方向大カチャネク7aに先着入力信号が
あった場合と同様、第1の一定時間を用いている。
下位方向入力チャネル7aのいずれかに先着入力信号が
あると、先着入力チャネル検出部30はそれに対応する
出力を高レベルに、他を低レベルにし、スイッチングゲ
ート部40は先着入力チャネル以外の下位方向入力チャ
ネル7aからの入力を禁止する。シーケンス制御部70
は、先着入力チャネルの検出から始まる第1の一定時間
にわたって全下位方向大カチャネルフbから第2の所定
の信号を高レベルで出力する。このとき、その下位方向
入力チャネル7aに信号があれば、入力信号検出部20
はそれに対応する出力を低レベルとし、これによって衝
突検出部60は、該当する衝突信号チャネル7cに衝突
信号210を出力する。
あると、先着入力チャネル検出部30はそれに対応する
出力を高レベルに、他を低レベルにし、スイッチングゲ
ート部40は先着入力チャネル以外の下位方向入力チャ
ネル7aからの入力を禁止する。シーケンス制御部70
は、先着入力チャネルの検出から始まる第1の一定時間
にわたって全下位方向大カチャネルフbから第2の所定
の信号を高レベルで出力する。このとき、その下位方向
入力チャネル7aに信号があれば、入力信号検出部20
はそれに対応する出力を低レベルとし、これによって衝
突検出部60は、該当する衝突信号チャネル7cに衝突
信号210を出力する。
シーケンス制御部70は、先着入力チャネルの検出から
第1の一定時間に実質的に等しい期間が経過すると、先
着入力チャネル検出部30の出力をすべて高レベルにし
、全下位方向入力チャネル7aの入力を可能にし、全2
重通信を可能にする。
第1の一定時間に実質的に等しい期間が経過すると、先
着入力チャネル検出部30の出力をすべて高レベルにし
、全下位方向入力チャネル7aの入力を可能にし、全2
重通信を可能にする。
第7A図、第7B図および第7C図を参照してこの改良
動作についてネットワークの動作を説明する。
動作についてネットワークの動作を説明する。
最初めパケットの発信状況については第8A図の場合と
同様とする。
同様とする。
ノード装置100および101においては、メッセージ
バケツ) 200aが先着入力信号であるので、それぞ
れの下位方向ポートからこれを出力する。
バケツ) 200aが先着入力信号であるので、それぞ
れの下位方向ポートからこれを出力する。
またノード装置102および103においては、他のメ
ッセージバケツ) 204aが先着入力信号であったの
で、それぞれの下位方向ポートからこれを出力し、端末
201にこれが到着する。この時、第7A図に示すよう
に、最下位ノード装置100はメツセージパケット20
0aと同202aが衝突するので、衝突信号210を端
末202に向けて送出する。したがって、メッセージバ
ケツ) 200aにこの衝突信号210が重複すること
になり、端末202が受信する信号は高レベル状態を持
続する。したがって、l8ff端末202の網インタフ
エース装置にあるデコーダ、たとえばマンチェスタ符号
化方式によるデコーダは動作せず、すなわち位相同期し
ない。
ッセージバケツ) 204aが先着入力信号であったの
で、それぞれの下位方向ポートからこれを出力し、端末
201にこれが到着する。この時、第7A図に示すよう
に、最下位ノード装置100はメツセージパケット20
0aと同202aが衝突するので、衝突信号210を端
末202に向けて送出する。したがって、メッセージバ
ケツ) 200aにこの衝突信号210が重複すること
になり、端末202が受信する信号は高レベル状態を持
続する。したがって、l8ff端末202の網インタフ
エース装置にあるデコーダ、たとえばマンチェスタ符号
化方式によるデコーダは動作せず、すなわち位相同期し
ない。
ノー、ド装置104ではメツセージパケット200aが
先着入力信号であれば、第7B図に示すように、これが
その下位方向ポートから出力される。ノード装置102
および103ではそれらの上位方向ポートにこのメッセ
ージバケツ) 200aが入力されるので、メッセージ
バケツ) 204aに代ってメッセージバケツ) 20
0aがそれらの下位方向ポートから出力される。これは
端末201に受信される。
先着入力信号であれば、第7B図に示すように、これが
その下位方向ポートから出力される。ノード装置102
および103ではそれらの上位方向ポートにこのメッセ
ージバケツ) 200aが入力されるので、メッセージ
バケツ) 204aに代ってメッセージバケツ) 20
0aがそれらの下位方向ポートから出力される。これは
端末201に受信される。
当初その端末201が受信した信号は、衝突信号210
がメツセージパケット204aに重複していたものであ
った。しかし衝突信号210が終了すると、端末201
が受信する信号はメツセージパケット200aのプリア
ンプル部分にかかっているので、端末201の網インタ
フエース装置のデコーダは、ここで初めて位相同期がと
れることになる0通常市販されている網インタフエース
装置用デコーダには、−旦位相同期されると、信号がな
くなってさらに次の信号が始まっても一定時間位相同期
されない方式のものがある。しかし、シーケンス制御部
70がスイッチ73で実現される上述のような機能を有
していれば、そのような方式のデコーダを備えている端
末装置にも本ノード装置1は有効に対応することができ
る。
がメツセージパケット204aに重複していたものであ
った。しかし衝突信号210が終了すると、端末201
が受信する信号はメツセージパケット200aのプリア
ンプル部分にかかっているので、端末201の網インタ
フエース装置のデコーダは、ここで初めて位相同期がと
れることになる0通常市販されている網インタフエース
装置用デコーダには、−旦位相同期されると、信号がな
くなってさらに次の信号が始まっても一定時間位相同期
されない方式のものがある。しかし、シーケンス制御部
70がスイッチ73で実現される上述のような機能を有
していれば、そのような方式のデコーダを備えている端
末装置にも本ノード装置1は有効に対応することができ
る。
このようにしてノード装置104において先着入力信号
となったメツセージパケット200aは、他のメッセー
ジバケツ) 2G4aなどの送信があっても端末201
にて適切に受信される。
となったメツセージパケット200aは、他のメッセー
ジバケツ) 2G4aなどの送信があっても端末201
にて適切に受信される。
このステップは全2重通信を可能にするので。
すべての端末2には全2重通信が可能なものを用いるこ
とができる。端末201が肯定応答(ACK)または否
定応答(NACK)などの応答パケッ) 201aを送
信すれば、それは送信端末200に正しく受信される。
とができる。端末201が肯定応答(ACK)または否
定応答(NACK)などの応答パケッ) 201aを送
信すれば、それは送信端末200に正しく受信される。
しかし他の端末は、メッセージバケツ) 200aに応
答バケツ) 201aが混信するため、第7C図にハツ
チングにて示すように信号を正しく受信することができ
ない。
答バケツ) 201aが混信するため、第7C図にハツ
チングにて示すように信号を正しく受信することができ
ない。
このように本実施例では、接続制御モジュール5は、上
位方向入力ポートの信号の検出から始まる第1または第
2の一定時間の終了後に、入力信号のなかった下位方向
入力ポートまたはすべての下位方向入力ポートと、上位
方向出力ポートとを接続する。これによって、上位方向
入力ポートに信号があった場合の全2重通信を可能にし
ている。
位方向入力ポートの信号の検出から始まる第1または第
2の一定時間の終了後に、入力信号のなかった下位方向
入力ポートまたはすべての下位方向入力ポートと、上位
方向出力ポートとを接続する。これによって、上位方向
入力ポートに信号があった場合の全2重通信を可能にし
ている。
ところで、本実施例はイーサネットに有利に適用される
ように構成されていたが、たとえばスターLANに適用
可能に修正してもよい、その場合、端末接続モジュール
4bは、下位方向出力チャネル7bに衝突信号チャネル
7Cが重畳されるように構成される。また、端末2の網
インタフエース装置を独自に設計する場合は、端末接続
モジュール4bの有する機能を網インタフエース装置に
配備してもよい、この場合、ノード装置1の下位方向ポ
ート4は下位方向ノード接続モジュール4aのみを含む
。さらに、前述の第2の所定の信号を発生する機能を網
インタフエース装置に設けてもよい。
ように構成されていたが、たとえばスターLANに適用
可能に修正してもよい、その場合、端末接続モジュール
4bは、下位方向出力チャネル7bに衝突信号チャネル
7Cが重畳されるように構成される。また、端末2の網
インタフエース装置を独自に設計する場合は、端末接続
モジュール4bの有する機能を網インタフエース装置に
配備してもよい、この場合、ノード装置1の下位方向ポ
ート4は下位方向ノード接続モジュール4aのみを含む
。さらに、前述の第2の所定の信号を発生する機能を網
インタフエース装置に設けてもよい。
このように本実施例によれば、既存のイーサネットやス
ターLANなどのプロトコルIEEE 802.3を満
足しながら、それらに比べて高いスループットと優れた
スループット・遅延特性とが得られる。その得られる特
性の例を第8図の曲線314で例示する。また、全2重
通信が制限なく行なわれ、しかも上述の既存のプロトコ
ルに従う網インタフエース装置との両立性を保持し、こ
れを改造する必要がない。
ターLANなどのプロトコルIEEE 802.3を満
足しながら、それらに比べて高いスループットと優れた
スループット・遅延特性とが得られる。その得られる特
性の例を第8図の曲線314で例示する。また、全2重
通信が制限なく行なわれ、しかも上述の既存のプロトコ
ルに従う網インタフエース装置との両立性を保持し、こ
れを改造する必要がない。
肱−1
本発明によるノード装置は、このように比較的単純な装
置構成にて既存方式との両立性を保持し、通信を損傷す
ることなく高負荷に耐えることができる。
置構成にて既存方式との両立性を保持し、通信を損傷す
ることなく高負荷に耐えることができる。
第1図は、本発明によるノード装置の実施例を示す機能
ブロック図、 第2図は本発明の実施例によるノード装置をトリー状階
層構造のネットワークに適用したネットワーク構成例を
示す図、 第3図は同実施例における上位方向ノード装置接続モジ
ュールおよび下位方向ノード装置接続モジュールの構成
例を示す機能ブロック図、第4図は同実施例における端
末接続モジュールの構成例を示す機能ブロック図。 第5図は同実施例における接続制御モジュールの構成例
を示す機能ブロック図、 第6A図および第6B図は、第2図に示すネットワーク
例におけるノード装置の基本動作を通信の流れに沿って
説明するための説明図、 第7A図、第7B図および第7C図は、同ネットワーり
例におけるノード装置の改良動作を第6A図および第8
B図と同様にして説明するための説明図。 第8図はバス型LANおよび同実施例の性能評価例を示
すスループット・遅延特性の図である。 部 の の1 189.ノード装置 3a、、、上位方向装置接続モジュール4a、、、下位
方向装置接続モジュール4b、 、 、端末接続モジュ
ール 501.接続制御モジュール 20、、、入力信号検出部 30、、、先着入力チャネル検出部 40、、、スイッチングゲート部 50、、、通信終了検出部 80、、、衝突検出部 70、、、シーケンス制御部 第3図 、3a a 第4図 4b 第6A図 第6B図 第7A図 第7B図 第7C図
ブロック図、 第2図は本発明の実施例によるノード装置をトリー状階
層構造のネットワークに適用したネットワーク構成例を
示す図、 第3図は同実施例における上位方向ノード装置接続モジ
ュールおよび下位方向ノード装置接続モジュールの構成
例を示す機能ブロック図、第4図は同実施例における端
末接続モジュールの構成例を示す機能ブロック図。 第5図は同実施例における接続制御モジュールの構成例
を示す機能ブロック図、 第6A図および第6B図は、第2図に示すネットワーク
例におけるノード装置の基本動作を通信の流れに沿って
説明するための説明図、 第7A図、第7B図および第7C図は、同ネットワーり
例におけるノード装置の改良動作を第6A図および第8
B図と同様にして説明するための説明図。 第8図はバス型LANおよび同実施例の性能評価例を示
すスループット・遅延特性の図である。 部 の の1 189.ノード装置 3a、、、上位方向装置接続モジュール4a、、、下位
方向装置接続モジュール4b、 、 、端末接続モジュ
ール 501.接続制御モジュール 20、、、入力信号検出部 30、、、先着入力チャネル検出部 40、、、スイッチングゲート部 50、、、通信終了検出部 80、、、衝突検出部 70、、、シーケンス制御部 第3図 、3a a 第4図 4b 第6A図 第6B図 第7A図 第7B図 第7C図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも1つのノード装置を含み、該ノード装置
が複数あるときはそれらが伝送路を介してトリー状の階
層構造に相互接続されて通信網を形成するノード装置で
あって、 上位のノード装置への伝送路が接続される上位方向入力
ポート手段および上位方向出力ポート手段と、 下位のノード装置または端末への伝送路が接続される複
数の下位方向入力ポート手段および下位方向出力ポート
手段とを含み、 最上位にあるノード装置に最先に到来した信号のみが該
通信網にブロードキャストされ、他の信号は排除される
通信網のノード装置において、該ノード装置は、 前記上位方向入力ポート手段、上位方向出力ポート手段
、下位方向入力ポート手段および下位方向出力ポート手
段の接続を制御する接続制御手段を含み、 該接続制御手段は、 前記上位方向入力ポート手段に信号がなく前記下位方向
入力ポート手段に信号があると、最先に信号が入力した
下位方向入力ポート手段を他の下位方向出力ポート手段
および上位方向出力ポート手段に接続し、それ以外の下
位方向入力ポート手段の出力ポート手段への接続を断と
し、 前記上位方向入力ポート手段に信号があると、該上位方
向入力ポート手段を全下位方向入力ポート手段に接続し
、全下位方向入力ポート手段の出力ポート手段への接続
を断とし、 該ノード装置が最上位にある場合は、前記接続制御手段
は、前記下位方向入力ポート手段のいずれかに信号があ
ると、最先に信号が入力した下位方向入力ポート手段を
他の下位方向出力ポート手段に接続し、それ以外の下位
方向入力ポート手段の出力ポート手段への接続を断とす
ることを特徴とする通信網のノード装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、 前記下位方向入力ポート手段および下位方向出力ポート
手段には端末が収容され、 該装置は衝突検出手段を含み、 該衝突検出手段は、前記下位方向入力ポート手段の信号
の検出から始まる第1の一定時間に該ノード装置の下位
方向入力ポート手段および該下位方向入力ポート手段に
対応する下位方向出力ポート手段の信号の有無を検出し
、両者に信号が検出されると、該信号のあった下位方向
入力ポート手段および下位方向出力ポート手段に収容さ
れている端末に第1の所定の信号を送出することを特徴
とするノード装置。 3、特許請求の範囲第1項記載のノード装置を少なくと
も1つ含み、該ノード装置が複数あるときはそれらが伝
送路を介して相互に接続されてトリー状の階層構造を形
成していることを特徴とする通信網。
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63015948A JP2584647B2 (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 通信網のノード装置 |
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| JP2584647B2 JP2584647B2 (ja) | 1997-02-26 |
Family
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Family Applications (1)
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