JPH0119244B2 - - Google Patents

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JPH0119244B2
JPH0119244B2 JP55050511A JP5051180A JPH0119244B2 JP H0119244 B2 JPH0119244 B2 JP H0119244B2 JP 55050511 A JP55050511 A JP 55050511A JP 5051180 A JP5051180 A JP 5051180A JP H0119244 B2 JPH0119244 B2 JP H0119244B2
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coil
support
housing
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JPS55143010A (en
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Uiriamu Roda Kaaru
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AMP Inc
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Publication of JPH0119244B2 publication Critical patent/JPH0119244B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F27/00Details of transformers or inductances, in general
    • H01F27/06Mounting, supporting or suspending transformers, reactors or choke coils not being of the signal type
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F17/00Fixed inductances of the signal type
    • H01F17/04Fixed inductances of the signal type with magnetic core
    • H01F17/06Fixed inductances of the signal type with magnetic core with core substantially closed in itself, e.g. toroid
    • H01F17/08Loading coils for telecommunication circuits

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Coils Or Transformers For Communication (AREA)
  • Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はトロイドコイルを積み重ねるのに用い
るコイル支持装置と装荷コイル装置とに関する。
米国特許第3988707号に、トロイド状のコイル
を、軸線方向に整列させて積み重ねるのに使用す
る、プラスチツク材料から一体に成形されたコイ
ル支持装置にして、前記コイルの端面が係合する
ようにしたコイル支持体と、自由端を有するとと
もに前記コイル支持体上に置いたトロイド状コイ
ルの中心孔にはまるように該コイル支持体の中央
から起立したコイル保持装置と、コイルの巻線の
部分を導線に接続する電子端子を受承する電気端
子ハウジングとを含有するコイル支持装置が示さ
れている。
このような装置は、複数対の絶縁導線を含む、
一般に“スタブケーブル(stub cable)”と呼ば
れるケーブルと、スタブケーブルの軸線のまわり
に規則的に配列されたケーブルの導線対の数の半
分に等しい複数の2本巻きトロイドコイルとを備
えた装荷コイル装置中に装荷コイルを積み重ねる
のに用いることができる。第1対の絶縁導線はス
タブケーブルから各コイルに延び、この第1対の
端はコイルの2つの巻線の第1端に接続されてい
る。コイルの巻線の第2端はスタブケーブルにも
どる第2対の絶縁導線に接続されている。装荷コ
イル装置は通常サービスケーブルの各対の導体に
インダクタンスを与えるために用いられ、スタブ
ケーブルの導線の端はサービスケーブルの導体に
接続される。したがつて個々のコイルはサービス
ケーブルの導体と直列に接続される。
したがつて装荷コイル装置の製造には多数のコ
イルと、コイルとスタブケーブルの導線との間の
電気接続とを必要とする。たとえば米国特許第
3845435号、第3952906号、第3865980号、第
3988707号に示されているように、スタブケーブ
ルのそばで個々のコイルを重ねて支持することと
必要な電気接続をすることとに種々の装置が用い
られているしまた用いられた。
前記米国特許第3988707号の装荷コイル組立体
は複数のコイルを同一平面上に一群として並べて
コンパートメントに収容し、このコイルの導線と
ケーブルの導線を接続するためのターミナル装置
がコンパートメントに取付けられ、かつこのコン
パートメントは取付け板の上で揺動するようにな
つている。従つてコイルの数を増加すると、取付
け板、コンパートメント、ターミナル装置の数が
増加し、全体の構成が複雑になり、組立て部材が
占有する容積が増加し、ターミナル装置からスタ
ブケーブルに伸びる配線も複雑になる欠点があ
る。
本願発明においては、コイルはコイル支持体に
支持され、このコイル支持体の一つ一つが、導線
接続のための電気端子ハウジングを備えているの
で前記先行技術のような別体のターミナル装置を
省略することができ、コイルの支持装置自体に、
隣接する支持装置との係合手段を備えさせて、他
の手段を用いることなくコイルを積み重ねてその
数を増加することができるようにし、先行技術に
おけるようなコイルの増加に伴う取付け板の数が
増加することを防ぎ、更にコンパートメント、揺
動装置も不要となるよう構成したので全体として
組立体の構造が簡単になり、コンパクトな装荷コ
イル装置を得ることができた。
本発明は従来知られたものより実質的に簡単で
コンパクトな装荷コイル装置をつくるのに用いる
コイル支持装置とこのようなより簡単でコンパク
トな装荷コイル装置とを得ることを目的とする。
本発明は、このような簡単化を達成するために
は、コイル支持装置は積み重ねたコイル支持装置
を接続し相対的な位置関係を決めるのに外部装
置、たとえば支持柱またはコンパートメントハウ
ジングを用いる必要なく他の同じコイル支持装置
とともに積み重ねることができなければならぬこ
と、およびケーブル導線をコイルの巻線に接続す
る装置は積み重ね体内に含まれなければならぬこ
との認識から出発する。
本発明の一特質によれば、本明細書の本発明の
詳細な説明の欄の第2節に記載されたコイル支持
装置において、前記ハウジングは前記コイル支持
体から起立する支持アームによつて、前記コイル
が前記コイル支持体上に位置しうるように前記保
持装置から離隔して支持され、該保持装置の自由
端と前記ハウジングとは第1相互係合装置を具
え、前記支持アームは変形可能で前記ハウジング
を前記支持体に向けて変位させもつて前記第1相
互係合装置を相互係合させて該ハウジングを前記
支持装置の前記自由端に取り付け、かくしてコイ
ルを前記コイル支持体上に保持し、さらに前記ハ
ウジングと前記コイル支持体とは第2相互係合装
置を具え、該ハウジングの第2相互係合装置は別
の同一の第1コイル支持装置のコイル支持体の第
2相互係合装置と相互係合可能であり、前記コイ
ル支持体の第2相互係合装置は別の同一の第2コ
イル支持装置のハウジングの第2相互係合装置と
係合可能であり、もつて一連のコイルを複数個の
当該コイル支持装置によつて軸線方向に整列させ
て積み重ねることができることを特徴とするコイ
ル支持装置が与えられる。
本発明の他の特質によれば、複数対の導線を含
むケーブルと、該導線対の数の半分に等しい複数
の2本巻きトロイド誘導コイルを軸線方向にそろ
えた積み重ねとを備え、コイルの該積み重ねは前
記ケーブルの近くに集まつて該ケーブルの軸線に
実質的に平行に延在し、第1および第2の導線対
が前記ケーブルから各コイルに延び、第1対の導
線の端はコイルの巻線の第1端に、第2対の導線
の端はコイルの巻線の第2端に接続され、各コイ
ルはそれぞれに関連した電気端子ハウジングとコ
イル支持および保持装置とを持ち、各端子ハウジ
ングはコイルのそばにあつてコイルの軸線の横方
向に延びる絶縁材料の長方形ブロツクを含むとと
もに端子を収納する穴を有し、各穴中にある1個
の端子は各導線の1端を1本のコイル巻線の1端
に接続し、前記コイル支持および保持装置はそれ
ぞれ関連コイルの中心孔に延入するコイル保持装
置を含むようになつている装荷コイル装置におい
て、前記ハウジングはコイルの周側面に沿つて延
びるアームによつてコイル支持体に連結され、か
つコイルの一端面と前記保持装置の一端とに接し
てコイルの直径方向に沿つて位置し、第1相互係
合装置は前記ハウジングと前記保持装置の一端に
固定し、第2相互係合装置は前記積み重ね体の両
端のコイル以外の各コイルに関連したハウジング
及び支持体を同じ積み重ね体の両となりのコイル
のハウジング及び支持体に固定し、前記積み重ね
体はケーブルの軸線を包囲する離隔した積み重ね
支持体によつてこれらの間に位置するように支持
されることを特徴とする装荷コイル装置が与えら
れる。
次に図を用いて本発明の実施例を説明する。
第1−3図において、装荷コイル装置(たとえ
ば第7図に示すような)用の典型的な2本巻きト
ロイドコイル2は外周面4、中心孔8、内周面
6、および両端面10,12を持つ。コイル2
の、ワニス絶縁物、たとえばポリビニルホルマー
ル樹脂を被覆した細線(たとえば断面積0.05mm2
下)である2つの巻線はそれぞれコイル2から延
び端部14,14′;16,16′を持つ。
装荷コイル装置においては、巻線は、後述のよ
うに、ケーブルから延びる絶縁導線の対18,1
8′の端部に接続されている。対18の線20,
22はそれぞれ端部14,16に、対18′の線
20′,22′はそれぞれ端部14′,16′に接続
されている。
第1図で最もよくわかるように、絶縁熱可塑性
材料たとえばガラス充填ナイロンの一体成形物で
あるコイル支持装置24には平らなコイル支持体
26がある。支持体26はそれから立ち上がるた
わみ性ハウジング支持アーム38によつて電気端
子ハウジング36に連結されている。支持体26
には長さがコイル2の直径と等しいアームがあ
り、アームの中央から、コイル2の厚さと実質的
に等しい長さでコイル2の中心孔8にはまる大き
さの中空アームの形のコイル保持体28が直立し
ている。保持体28にはそれぞれ長方形の穴3
2,34のある上下(第1図で見て)端壁30,
31がある。穴32はハウジング36の1つの側
壁40上のラツチフインガ86がスナツプ作用で
はまる大きさで、穴34は同じコイル支持装置の
ハウジング36の反対側の側壁42上のラツチフ
インガ(第4図)がスナツプ作用ではまる大きさ
である。穴32とフインガ86とは装置24の第
1相互係合装置を、穴34とフインガ88とは第
2相互係合装置を構成する。フインガ88はフイ
ンガ86と同じで回転対称になつている。
ハウジング36は保持体28の端壁30を、ア
ーム38を曲げるとハウジング36が支持体26
の方に動いてラツチフインガ86が穴32にはま
る距離だけ越えた位置にある。ハウジング36に
は側壁40,42の間に端子収受面44、ベース
46および側壁40,42より実質的に小面積の
両端壁48がある。
おのおの二重端電気端子54(第2,5図)が
はまる大きさの4つの穴50,52,50′,5
2′が面44内に延びている。金属シートを打ち
抜いてつくつた各端子54には第5図に最もよく
示すように平らなウエブ56があり、ウエブ56
の両端58,60にはウエブ56に平行なプレー
ト64,74がそれぞれ1対の間隔を置いた帯板
62,72によつてつながつている。プレート6
4,74の前記帯板と反対側の端には突き出たフ
ランジ66,76がある。コイル2の巻線の1つ
の端部を収受する、プレート64とウエブ56と
の中の並んだスロツト68(1つだけを図示す
る)は、前記端部をスロツトの深さの方向に対し
て直角にスロツト68に挿入したとき、スロツト
68の両縁が巻線の端部のワニス絶縁物に食い込
んで巻線の金属と確実に電気接続する大きさであ
る。各スロツト68の入口のところでプレート6
4はL形切り込み線70に沿つて切り込まれ、そ
れからプレート64の面に押しもどされてあらい
縁をつくる。この縁は巻線の端部をスロツトに押
し込むときにワニスの絶縁物を引き裂いて上記の
絶縁物への食いこみを助ける。
プレート74とウエブ56との中の並んだスロ
ツト78は、絶縁導線の1つの端部をそれに直角
に押し込んだとき、その縁が前記端部に食い込ん
で金属心線と確実に電気接続をする大きさであ
る。
ハウジング36の側壁40,42にはそれぞれ
導線収受スロツト82,84があり、それらは面
44からベース46の方に延びて穴50,52,
50′,52′の1つと連通している。スロツト8
2はスロツト84と並んでいる。第6図に最もよ
く示すように、各スロツト82,84には面44
の近くの、導線の端部を収受する広い部分81
と、コイル2の巻線の端部だけを収受する、部分
81とベース46との間の狭い部分80とがあ
る。各側壁40,42のそばの柱85がベース4
6からスロツト部80の行き止まり端まで延びて
巻き線の端部を支持する。
ハウジング36の側壁40の外面上にリブ41
がスロツト82の間にそれらと平行に延び、固く
てたわみ性のある導線保持耳43が面44の近く
でリブ41から横方向に延び、それらの自由端は
互いに近づいている。
コイル2をコイル支持装置24上に固定し、コ
イルの巻線をリード線に接続するために、コイル
2の中心孔8に保持装置28を通し、面12を下
にしてコイル2を支持体26上に置く。アーム3
8は保持装置28から(少なくともコイル2の面
10,12の巾だけ)離れているのでこのことが
行なえる。それから各巻線の端部14,16,1
4′,16′を第2図のように対応したスロツト対
82,84に通して柱85で支持された部分80
の行き止まり端に横たえ、端子54をそのウエブ
56をハウジングの壁40,42に平行にして各
穴50,52,50′,52′に差し込む。そうす
ると各巻線の端部は端子のスロツト68にはま
る。それから導線20,22,20′,22′の端
部を導線保持耳43を弾性的に押しのけて各スロ
ツト82,84の部分81に、したがつて各端子
のスロツト78に押し込む。耳43は押し込んだ
導線の端部の背後で弾性的に元にもどつて導線の
引張に対するひずみ解放作用をする(第3図)。
それからアーム38を曲げてハウジング36を
コイル2の端面10に当てて前記第1相互係合装
置を相互係合させる。すなわちスナツプ作用によ
つてラツチフインガ86を装置28の穴32に差
し込む。するとハウジング36は第4図に示す位
置になる。
同様の端子とその操作法は米国特許第3979615
号と第4118103号に詳述されている。
ハウジング36の側壁42を越えて延びる導線
のどの部分も切り取る工具(図示しない)を備え
てもよい。
第4図から明らかなように、上記のようにして
コイル支持装置に取り付けたコイル2を任意便宜
数、第2相互係合装置を相互係合させることによ
つて、すなわち1つの支持装置24のラツチフイ
ンガ88をさらに1つのコイル支持装置24′の
装置28の穴34に係合し、装置24の穴34に
装置24,24′と同じさらに第2のコイル支持
装置(図示しない)のラツチフインガ88を係合
させることによつて、以下同様に積み重ねが完結
するまで続けることによつて積み重ねることがで
きる。このようにラツチによつて互いに係合した
装置28は積み重ねたコイルを支持し保持する。
導線対18,18′は第3図に示すようにスロ
ツト82,84に差し込んでハウジング36の側
壁40から引き出し、第4図のように積み重ねた
とき導線がハウジング36の下から出てくるよう
にしてもよいが、導線対18,18′の一方また
は両方の導線をハウジング36の側壁40からで
はなくて側壁42から出てくるようにスロツト8
2,84に差し込んでもよい。
第7図に示すように装荷コイル装置には対に配
列したいくつかの導線20,22,20′,2
2′を含むスタブケーブル90がある。これらの
導線の数は装荷コイル装置を接続すべきサービス
ケーブル(図示しない)の導線対の数の2倍であ
る。ケーブル90は間隔を取つて重なつた保持ト
レー92,94の中心を貫通している。上記のよ
うにコイル支持装置24に作用的に取り付けた各
コイル2はトレー92,94の間で上記のように
積み上げて複数の積み重ね96にする。積み重ね
96の軸線はケーブル90の軸線と平行で、積み
重ね96はケーブル90のまわりに規則的に配置
してある。トレー92上の断面が長方形の突起9
8が積み重ね96の最下位コイルの支持装置24
の穴34にはまり、トレー94の長方形の穴10
0には積み重ね96の最上位コイルの支持装置2
4のラツチフインガ88がはまる。こうして各積
み重ね体96の両端は支持されるので、多くの場
合トレーの他の支持装置は必要ないが、積み重ね
の高さによつてはトレー92,94を支持棒(図
示しない)で連結するのが望ましい。各装置24
のハウジング36内の端子は上記のようにしてコ
イルの巻線とケーブルの導線とに接続されてい
る。
シールド座金(図示しない)を積み重ね体96
のとなり合つたコイル2の間にはさんでコイル間
の漏活を防止してもよい。コイル間には座金をは
さむのに十分な間隔がある。各積み重ね体96は
たとえば絶縁管(図示しない)に閉じ込めてもよ
いし、全装置を樹脂、たとえばエポキシ樹脂に埋
め込んでもよい。
第8図ではコイル支持装置24aにはコイル支
持体26a、ハウジング支持アーム38a、およ
び電気端子ハウジング36aがある。
コイル2を支持するのに有利な十字形の支持体
26aにはその異なるアームから直立する4つの
肢102,104を持つコイル保持装置28aが
ある。対向した肢102の自由端には互いに向き
合つた面取りした内端107を持つ内向きの足1
06があり、同じく対向した肢104の自由端に
は面取りした内面109を持つ外向きの足108
がある。
すべての実質的な細部においてハウジング36
と類似のハウジング36aの内側の第1ラツチフ
インガ86aには面取した端面110がある。ハ
ウジング36aの外側の第2ラツチフインガ(図
示しない)はフインガ86aと同じでそれと回転
対称になつている。
支持体26aには十字形中心孔112があつて
2対の対向したシヨルダ114(各対の1つのシ
ヨルダだけを図示する)を形成している。各対の
シヨルダ114は肢102の1つの内方にその両
側にある。
コイル2は装置28aに押し下げて支持体24
a上に取り付けるので、肢104がコイル2の穴
8の下縁によつて弾性的に内向きにたわめられて
装置28aは穴8にはまることができ、完全には
まつたとき肢104は弾性的に元にもどる。する
と足108がコイル2の面10に係合してコイル
2を取り付けた位置に安定させる。それからアー
ム38aを曲げてハウジング36aを面10に押
し付ける。するとラツチフインガ86aは肢10
2の面107に接触して互いに弾性的に近づき、
それから足106の下で弾性的に元にもどる。フ
インガ86aの面取り面110は肢104の面1
09に接触して肢104を外向きに元にもどつた
位置に保持する。
積み重ねるとき、ハウジング36aの第2ラツ
チフインガはコイル2を取り付けた他の同じコイ
ル支持装置(図示しない)の穴112に差し込む
ので、第2ラツチフインガはシヨルダ114の縁
によつて押し曲げられてからこれらのシヨルダの
背後で弾性的に元にもどつてラツチする。
コイルの積み重ね作業は手作業でやつてもよい
し機械を用いてやつてもよい。
第8図の実施例はもちろん第7図の装荷コイル
装置に用いることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、コイルを引き離し、電子端子を省略
した、2本巻きトロイドコイルの本発明の支持装
置の第1実施例の斜視図である。第2図はコイル
を装着した支持装置の斜視図で、コイルの巻線を
2つの端子に接続し、残りの端子は支持装置から
引き離し、端子に接続すべき複数の絶縁導線の端
部も示してある。第3図は第2図に類似の図であ
るが、コイルの巻線と導線のすべてを端子に接続
してある。第4図はコイルを取り付けた支持装置
を2つ積み重ねたものの斜視図である。第5図は
端子の1つの拡大斜視図である。第6図はコイル
支持装置の一部の拡大断面図である。第7図は装
荷コイル装置の概略立面図である。第8図は端子
を省略した本発明のコイル支持装置の第2実施例
の斜視図である。 2……トロイドコイル、24………コイル支持
装置、36……電気端子ハウジング。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 トロイド状のコイルを軸線方向に整列させて
    積み重ねるのに使用する、プラスチツク材料から
    一体に成形されたコイル支持装置にして、前記コ
    イルの端面が係合するようにしたコイル支持体
    と、自由端を有するとともに前記コイル支持体上
    に置いたトロイド状コイルの中心孔にはまるよう
    に該コイル支持体の中央から起立したコイル保持
    装置と、コイルの巻線の部分を導線に接続する電
    気端子を受承する電気端子ハウジングとを含有す
    るコイル支持装置において、前記ハウジング3
    6,36aは前記コイル支持体26,26aから
    起立する支持アーム38,38aによつて、前記
    コイル2が前記コイル支持体26,26a上に位
    置しうるように前記保持装置28,28aから離
    隔して支持され、該保持装置28,28aの自由
    端30,106と前記ハウジング36,36aと
    は第1相互係合装置32,86,86a,107
    を具え、前記支持アーム38,38aは変形可能
    で前記ハウジング36,36aを前記支持体2
    6,26aに向けて変位させもつて前記第1相互
    係合装置32,86,86a,107を相互係合
    させて該ハウジング36,36aを前記保持装置
    28,28aの前記自由端に取り付け、かくして
    コイル2を前記コイル支持体26,26a上に保
    持し、さらに前記ハウジング36,36aと前記
    コイル支持体26,26aとは第2相互係合装置
    34,88,112,114を具え、該ハウジン
    グ36,36aの第2相互係合装置88は別の同
    一の第1コイル支持装置のコイル支持体26,2
    6aの第2相互係合装置34,112,114と
    相互係合可能であり、前記コイル支持体26,2
    6aの第2相互係合装置34,112,114は
    別の同一の第2コイル支持装置のハウジング3
    6,36aの第2相互係合装置88と係合可能で
    あり、もつて一連のコイル2を複数個の当該コイ
    ル支持装置によつて軸線方向に整列させて積み重
    ねることができることを特徴とするコイル支持装
    置。 2 前記コイル保持装置は自由端30に第1の穴
    32があるアーム28の形式のものであり、前記
    ハウジング36はその一側にスナツプ作用によつ
    て穴32に係合しうる第1ラツチ装置86を、他
    側にスナツプ作用によつて別の第1の同じコイル
    支持装置24,24aのコイル支持体26の第2
    の穴34に係合しうる第2ラツチ装置88を有す
    ることを特徴とする特許請求の範囲第1項のコイ
    ル支持装置。 3 前記コイル保持装置28aはコイル支持体2
    6aから起立し、互いの方向に向いて前記ハウジ
    ング36a上のラツチフインガ86aと係合する
    自由端部106を持つ複数の並立した肢102を
    備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項の支持装置。 4 前記コイル保持装置28aは平面図で見て十
    字形のコイル支持体26aから起立し、互いから
    反対方向に向いて、コイル2をコイル支持体26
    a上に置いたときコイル2の隣接端面10に係合
    する自由端部108を持つ複数の並立した弾性コ
    イル保持肢104を備えていることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項または第3項の支持装置。 5 前記ハウジング36aの第1相互係合装置8
    6aは、前記保持装置28aの第1相互係合装置
    と係合したとき、前記コイル支持肢104の内向
    きの運動を防止する作用をすることを特徴とする
    特許請求の範囲第4項の支持装置。 6 前記ハウジング36,36aの第186,8
    6aおよび第288相互係合装置は同じで、回転
    対称に互いに反対に位置していることを特徴とす
    る上記特許請求の範囲第1項乃至第5項の何れか
    に記載の支持装置。 7 前記ハウジング36,36aには平行な側壁
    40,42とそれらの間の端子受承面44とがあ
    り、該側壁40,42は前記コイル保持装置2
    8,28aの縦軸と平行で、前記端子受承面44
    は前記コイル支持体26,26aと平行であり、
    前記側壁40,42中の導線収容スロツト80
    は、前記端子受承面44に開口しかつ該スロツト
    80を横切つて延びる導線のひずみを解放する弾
    性の突起43のある、端子収納穴50,52と連
    通していることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項乃至第6項の何れかに記載の支持装置。 8 複数対の導線18,18′を含むケーブル9
    0と、該導線対18,18′の数の半分に等しい
    複数の2本巻きトロイド誘導コイル2を軸線方向
    にそろえた積み重ね体96とを備え、コイル2の
    該積み重ね体96は前記ケーブル90の近くに集
    まつて該ケーブル90の軸線に実質的に平行に延
    在し、第1および第2の導線対18,18′が前
    記ケーブル90から各コイル2に延び、第1対1
    8の導線20,22の端はコイル2の巻線の第1
    端14,16に、第2対18′の導線20′,2
    2′の端はコイル2の巻線の第2端14′,16′
    に接続され、各コイル2はそれぞれに関連した電
    気端子ハウジング36,36aとコイル支持およ
    び保持装置24,38,86,24a,38a,
    86aとを持ち、各端子ハウジング36,36a
    はコイル2のそばにあつてコイルの軸線の横方向
    に延びる絶縁材料の長方形ブロツクを含むととも
    に端子を収納する穴50,52を有し、各穴5
    0,52中にある1個の端子54は各導線20,
    22,20′,22′の1端を1本のコイル巻線の
    1端14,16,14′,16′に接続し、前記コ
    イル支持および保持装置はそれぞれ関連コイル2
    の中心孔8に延入するコイル保持装置28,28
    aを含むようになつている装荷コイル装置におい
    て、前記ハウジング36,36aはコイル2の周
    側面4に沿つて延びるアーム38,38aによつ
    てコイル支持体26,26aに連結され、かつコ
    イル2の一端面10と前記保持装置28,28a
    の一端30,106とに接してコイル2の直径方
    向に沿つて位置し、第1相互係合装置32,3
    6,86a,102は前記ハウジング36,36
    aを前記保持装置28,28aの一端30,10
    6に固定し、第2相互係合装置34,88,11
    2,114は前記積み重ね体96の両端のコイル
    2以外の各コイルに関連したハウジング36,3
    6a及び支持体26,26aを同じ積み重ね体9
    6の両となりのコイル2のハウジング36,36
    a及び支持体26,26aに固定し、前記積み重
    ね体96はケーブル90の軸線を包囲する離隔し
    た積み重ね支持体92,94によつてこれらの間
    に位置するように支持されることを特徴とする装
    荷コイル装置。 9 積み重ね支持体は各積み重ね体96の一端で
    端子ハウジング36,36a上のラツチフインガ
    88がはまる穴100と、各積み重ね体96の他
    端において前記支持体26,26aの穴34,1
    12にはまる突起98とを有する支持トレー9
    2,94を備えていることを特徴とする特許請求
    の範囲第8項の装荷コイル装置。
JP5051180A 1979-04-25 1980-04-18 Coil supporting device used for laminating troidal coils and loaded coil device Granted JPS55143010A (en)

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US06/032,999 US4267404A (en) 1979-04-25 1979-04-25 Supporting device for toroidal coil having integral terminal housings

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Publication Number Publication Date
JPS55143010A JPS55143010A (en) 1980-11-08
JPH0119244B2 true JPH0119244B2 (ja) 1989-04-11

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JP5051180A Granted JPS55143010A (en) 1979-04-25 1980-04-18 Coil supporting device used for laminating troidal coils and loaded coil device

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EP (1) EP0018727B1 (ja)
JP (1) JPS55143010A (ja)
BR (1) BR8002243A (ja)
CA (1) CA1125873A (ja)
DE (1) DE3064199D1 (ja)
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EP0018727A1 (en) 1980-11-12
US4267404A (en) 1981-05-12
HK81486A (en) 1986-11-07
ES490843A0 (es) 1981-02-16
EP0018727B1 (en) 1983-07-20
CA1125873A (en) 1982-06-15
BR8002243A (pt) 1980-12-02
DE3064199D1 (en) 1983-08-25
JPS55143010A (en) 1980-11-08
ES8102973A1 (es) 1981-02-16

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