JPS6212015A - 地絡事故保護コンセント - Google Patents

地絡事故保護コンセント

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Publication number
JPS6212015A
JPS6212015A JP61152592A JP15259286A JPS6212015A JP S6212015 A JPS6212015 A JP S6212015A JP 61152592 A JP61152592 A JP 61152592A JP 15259286 A JP15259286 A JP 15259286A JP S6212015 A JPS6212015 A JP S6212015A
Authority
JP
Japan
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ground fault
solenoid
varistor
circuit
core
Prior art date
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Pending
Application number
JP61152592A
Other languages
English (en)
Inventor
ジョン・ジョセフ・マイセンチック
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Westinghouse Electric Corp filed Critical Westinghouse Electric Corp
Publication of JPS6212015A publication Critical patent/JPS6212015A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
    • H—ELECTRICITY
    • H01—ELECTRIC ELEMENTS
    • H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H83/00—Protective switches, e.g. circuit-breaking switches, or protective relays operated by abnormal electrical conditions otherwise than solely by excess current
    • H01H83/02—Protective switches, e.g. circuit-breaking switches, or protective relays operated by abnormal electrical conditions otherwise than solely by excess current operated by earth fault currents

Landscapes

  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Breakers (AREA)
  • Keying Circuit Devices (AREA)
  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、壁のアウトレットボックスに使用するような
、地絡事故に対する保護手段を備えた電気コンセントに
係るものである。
本発明は、地絡事故の保護コンセントに関わる米国特許
第4,010,431号の改良である。
本発明の目的は、組立て時間とコストとを低減するよう
地絡事故保護コンセント内の収納密度を高めることにあ
る。完全に組立てられたユニットを普通のアウトレット
ボックスに迅速かつ容易に設置でき、しかもそのコスト
が最小で、信頼性が最大となるように収納密度を高める
ことが求められている。
本発明が提供する構成では、ラインの極性ごとに一片と
して構成した負荷端子は突出する指状スプリングを有し
ており、電子装置を保護するバリスタをその指状スプリ
ングの間に容易に挿入できるようにし、そしてそれに圧
接して接触するようになっている。ハウジングベースと
フロントカバーとが一緒になってバリスタを正しい位置
に保持する。このようにしているので、これまで必要と
されたコンセントの回路にバリスタをはんだづけする必
要はなくなった。
本発明の地絡事故保護コンセントは、ベースとカバーを
を含んでいる絶縁ハウジングを備えており、カバーは差
し込みプラグのブレードを受け入れる孔を有しており、
ハウジングはカバーの孔に差し込んだプラグのブレード
と係合する内部コンタクトを含んでおり、またハウジン
グは漏電遮断器の要素を含んでいる。この漏電遮断器は
センサトランスのコアと接地したニュートラルのコアと
を備え、各コアの中心孔を通る一対の導線を有し、この
一つの導線はハウジングの外で近接できる配線端子と接
続されている。各漏電遮断器は、センサトランスのコア
の感知巻線に接続されている感知増幅器とトリップ回路
、及び2つの内部コンタクトの間に差し込まれ、それら
のコンタクトと電気的に接触しているバリスタも備えて
いる。このバリスタは円板の形をしており、その円板の
両面はそれぞれ指状スプリングである内部コンタクトと
係合している。バリスタの円板はその両面の間に延びる
縁面も有している。カバーの両面から突起が延びており
、カバーをベースと組合わせたこの突起は円板の縁面に
当たってバリスタを指状スプリング間に、ハウジング内
の適所にしっかりと保持する働きをする。センサトラン
ス、接地したニュートラルトランス、ハイブリッド電子
回路及びトリップ・ソレノイドをユニットとしてあらか
じめ采且立てできるようにし、そして最小限の電気接続
をしてコンセントのハウジングに挿入できるようにする
キャリヤを設けると便利である。プラチック材料をモー
ルドしてつくれるこのキャリヤは、ばちりと嵌まり合う
センサキャリヤとソレノイドキャリヤとを有し、相互に
嵌まり合うとt萌えられた開口をつくってハイブリッド
回路のリード線を、曲げたり、切りたり、または他の変
形をしなくても、通せる。こうして電気的に感知し、作
動する部分を高密度で、しかも経済的にあらかじめ組立
てることができる。
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。
交流電源12と負荷14の間に接続された漏電遮断器1
0を第1図に示す。これは単相、2線の装置であり、配
電線はホットライン導線りとニュートラル導線Nとであ
り、ニュートラル導線は電源12の大地側に接続されて
いる。導線りとNとは入力端子15と16、そして出力
端子17と18で接続されて遮断器10を通っている。
地絡事故保護コンセントで使用するには、出力端子17
.18において通常の仕方で雄プラグと雌ソケットとを
接続することにより遮断器10を負荷14に接続する。
導線りとNとは遮断器10のセンサトランス20の一次
巻線としてこれを貫通している。導線りとNとは接地し
たニュートラルトランス22の一次巻線としてこれにも
貫通している。このニュートラルトランスは米国特許第
3,959,693号に開示されているように配室され
ている。
遮断器10は電子回路24も含んでいる。
この電子回路は、回路素子が、例えばセラミック材料の
基板上に取り付けられると共に相互に接続されて、外へ
出ている端子のリード線を除いて樹脂の絶縁物質中に埋
め込まれているため、これはハイブリッド回路技術によ
る通常の構成であるということで本文ではハイブリッド
回路と称している。電子回路24の適当な回路は一般に
知られている。増幅器とトリップ回路24a(完全には
図示していない)は米国特許第3.852,642号に
開示されており、電子回路24内に含めてもよい。この
回路24aはセンサトランス2oの感知巻線28からの
人力25.26を有している。
回路24は全波整流回路24bを含んでおり、これは別
の2つの端子29.30に接続されて回路24のための
電力を供給する。ソレノイドコイル36のトリップ信号
はリード線29から取り出される。回路24の別の端子
31は、接地されたニュートラルトランス22の巻線3
9の一端へ接続された枝路3゜へ回路24内の接地され
たニュートラル抵抗24cを接続している。
導線りに直列に接続されたスイッチ4oは固定コンタク
ト40aと可動コンタクト4゜bとから成り、導線Nに
直列に接続されたスイッチ41は固定コンタクト41a
と可動コンタクト41bとから成る。枝路33を導線N
へ接続している第3のスイッチ42の可動コンタクト4
2bは、コイル36と関連しているプランジャにより作
動させられ、閉じると導線Nと接触する。破線44は、
ソレノイドのプランジャと可動コンタクト40b、41
b、42bとの間の機械的なリンク機構(通常複数の要
素から成る)を示している。同様に、第3スイツチ42
の可動コンタクト42bは、閉位置で第3スイツチ42
それ自体だけでなく導線りのスイッチ40と導線Nのス
イッチ41とを錠止するラッチ部材である。スイッチ4
0.41.42の配置と動作とは米国特許第4.442
,470号に開示されている。
導線りの負荷側の一点から導線Nの電源側の一点へテス
ト枝路46が接続されている。
この枝路46は抵抗47とテストスイッチ48とを含ん
でいる。スイッチ48を手動で操作すると導線りとNと
の電流は不平衡となってトリップを生じ、遮断器10が
正常に作動することを示す。
過渡的なサージ電圧のような過大電圧により遮断器10
が損傷しないようにこれを保護するバリスタ32が負荷
端子17と18の間に接続されている。本発明の一つの
特徴は、遮断器10内のバリスタ32の配置と接続の仕
方の改良にある。本発明によれば、負荷端子17.18
のスプリング要素へ圧力をかけるだけでバリスタ32が
電気的に接続係合する。
第1図の地絡事故保護コンセント10はできるだけコン
パクトにそして安くつくることが望ましい。壁のアウト
レットボックスに詰め込む物の大きさを最小にするため
のどのようにしてコンパクトにするかということが模索
されている。要素選択における経済性はもとより重要で
あるが、それにもまして、組立てにあまり熟練を要せず
に効率よく大量に信頼できる製品をつくれるように多数
の要素が迅速かつ簡単に組み立てれるユニットとするこ
とを考慮しなければならない。本発明はこれらを指向し
、そして品質と経済性との両方を狙フて設計したユニッ
トを提供している。
第2図は、従来の地絡事故保護コンセントと実質的に同
様の組立て正面図である。これは複式コンセントで、絶
縁ハウジング50のフロントカバー51の孔51aに挿
入する2つの雄プラグの各々と相互関連する第1図のユ
ニット10のすべての要素をハウジング50内に収容し
ている。ハウジング50は、フロントカバー51、バッ
クカバー52(第7図)そしてベース53(例えば、第
3.4図)を含み、それぞれ成形した絶縁材料から成る
。ハウジング50と結合している金属取り付けヨーク5
4は、この型式のものでは平坦な部材で、その一部はハ
ウジングのベース53とフロントカバー51との間に普
通の仕方で配設されている。接地端子はヨーク54から
内方へベース53内へ延びており、これまでと同様に開
口51aのうちの弧状の開口を通って接地端子へ接近で
きる。接地端子ねじ54aはヨーク54の側縁に配置さ
れていて通常の仕方で外部の接地線と接続できる。
フロントカバー51の中心には、地絡事故保護コンセン
トの通例としてテストボタンとリセットボタンとを配し
である。
第7図の底面図にはハウジング5oのバックカバー52
が示されている。ハウジングのベース53とバックカバ
ー52の側面の凹所にユニットの内部コンタクトへ線を
繋ぐための端子ねじ55を配置している。バックカバ5
2はユニットを一緒に固定するため枕頭ねじ56を有し
ている。丁字形区域57は内部素子を多少とも受け入れ
るためバックカバーに凹みをつけて拡張した部分である
。ここに説明した実施例ではこの丁字形区域57は僅か
1ミリ(0,040インチ)だけバックカバー52の主
胴部分から出ている。これは、ベース53とカバー50
.52から成る箱のようなユニットが収容素子を保持す
る便宜上僅かではあるが変形するにはどうすればよいか
を示す一例である。
第3図は上記のユニットを分解してベース53を上から
見た図であり、第4図は断面で見た図である。第8図は
下からベース53を見た図であり、第9図は第8図の断
面図である。全体として示していることは、ベース53
は多くの隔壁によって凹所や開口を分離し隔室をつくっ
ている成形したプラスチックの要素であるということで
あって、53a、53bで示しているものはユニットの
内部要素を収納する隔室の例である。
組立てて、フロントカバーやバンクカバーを配置しない
と、ユニット10は前面からは第5図に示すように見え
、背面からは第10図に示すように見え、そして第6図
は第5図の断面図であり、第11図は第10図の断面図
である。第6図と第11図とは取り付けヨーク54を省
略している。これらの図では第11図の回路図に示す要
素の配置は見られない。
電源端子15.16は第10図に一対のねじ端子55a
、55bとして示されている。
これらのねじ端子55a、55bはそれぞれ一片の負荷
コンタクト要素60.61と組み合わされており、各コ
ンタクト要素は別のコンセントまたはスイッチへ配電系
を介して接続するための別の対のねじ端子55c、55
dへとユニットの側面を走っている。
第1図の負荷または出力端子17.18の具体的な形態
は、第5図に示す負荷コンタクト60.61の直立雌コ
ンタクト要素60a、61aである。
第10図に示すように、センサトランス20のコアの中
心孔にねじ端子55aから導線りがラインー導線として
入り、接地したニュートラルトランス22のコアの中心
孔にねじ端子55bから導線Nがニュートラル−導線と
して入っている。巻線28がトランス20の外側に、巻
線39がトランス22の外側にそれぞれ設けられている
。
電子回路24は、それ以外のユニットの部分と接続する
5本のリード線25.26.29.30.31を有する
ハイブリッドの形で第10図に示されている。
スイッチの構造は米国特許第4.010,431号  
  □と4,442,470号に開示されている。スイ
ッチのコミュテータプレート44は第6図と第11図と
に他の要素と一緒に示されている。
第5図で特に注意すべきは、直立した指状コンタクト6
0aと81aの間に金属酸化物のバリスタ要素32を配
置していることである。このバリスタ32は円板状要素
であり、指状スプリングの間に挿入され、そしてそれら
と電気的に接触して第1図に示す回路を形成している。
更にこの場合、ユニットのトップカバー5の突起は、バ
リスタ32を収容したベース凹所内へ入り込み、そして
それを動かさないように固定している。
第5A図は、ユニット10の負荷端子部材60の一つを
示している。第2の負荷端子部材61 (一つは「ホッ
ト」ラインLに対してであり、別の一つはニュートラル
ラインNに対してである)は第1の負荷端子とそれが鏡
像であるということを除いては実質的に同じである。
多くの点で負荷端子部材60と61とは従来通りのもの
であり、そしてそれぞれ導電材料の一体的部材である。
両端の直立した雌コンタクト要素60aは、ベース53
の外壁に隣接したベースのスロット内を側条片60bに
より電気的にも機械的にも接続されている。従来のもの
と特に違っていることは、端子部材60の一端に負荷的
な要素60cが端子部材のその他の部分と一体となって
いて、これが(ユニットの面から離れて)下方にそして
他方の負荷端子部材の方へやや側方に向いているバリス
タのスプリングコンタクトとなっていることである。第
5B図は端子部材60.61の部分端面図であり、バリ
スタ32をスプリングコンタクトの間に挿入して示して
いる。
第5図と第5B図とに示すように、組立てられたユニッ
トでは負荷端子部材60のバリスタスプリングコンタク
ト要素60cと負荷端子部材61のバリスタスプリング
コンタクト要素61cとは相互に向き合っている。従来
のコンセントでは電気絶縁に都合のよいようラインコン
タクトとニュートラルコンタクトの隣接隔室間に内側ハ
ウジング壁の一つを延ばしていた。本発明ではこれを変
更して、端子部材間に円板状バリスタ要素32を入れる
空間をつくっている。バリスタ32は縁で立りていて、
各端子部材のバリスタスプリングコンタクト要素60c
、61cはバリスタ32の両面を押し付けるようにして
それと電気的に接触し、はんだづけ等の必要をなくして
いる。
第5B図に示すように、ベースハウジング壁53aにコ
ンタクトスプリング要素60cがはまり込むようになフ
ていて、ハウジングの隔壁の一つの底53cにのってい
るバリスタ円板32に当接する。他方のコンタクトスプ
リング要素61cも同様に配置されている。別の特徴と
しては、端子60cと61cとの間に延び、そしてそれ
らの間のバリスタ円板32をベースの凹所53t)の底
53cに押しつけている突起51bをフロントカバー5
1が有していることである。このようにして、ハウジン
グベース53、フロントカバー51、端子部材60.6
1、そしてバリスタ32は協働してユニットをしっかり
とそして電気的に有効に保護しているのである。バリス
タ32、コンタクト60.60以外はハウジング構造体
の部分により電気的に絶縁されている。
高い信顆性を維持しながらも低コストで組み立てられる
のは、ユニットの他の特徴であるキャリヤを前もって組
み立てる構成にもよる。トランス20.22と回路24
のキャリヤ部材70は第12図と第13図とに示されて
おり、プラスチック材料の成形品から成る。第10図の
組立て背面図を参照して、第12図はキャリヤ70を左
から見た図であり、そして第13図は第10図と同じ方
向で見た図である。
キャリヤ70は次の要素と特徴とを有している。区域7
1aはセンサトランスのコア20に、区域71bは接地
したニュートラルトランスのコア22にそれぞれ適合す
るように直径が僅かに異なる寸法とした全体として円筒
形胴部71を有している。この胴部71の中心は中空と
なっており、中心の縦の仕切りq 71 cが裸線りと
Nのための2つのチャンネルを形成している。この胴部
の端は食い違い部分71dとなっていて、裸線り、Nは
第10図に示すように相互から電気的に絶縁される。
キャリヤ70の隔壁部分72は胴部71を横切っており
、それらの大きな矩形部分72aは後述するソレノイド
ボビンまたはサブ・キャリヤをそれへ接続するための切
り欠き部72bを有している。
キャリヤ70の回路取り付け部分73は(第13図で見
て)胴より上で延びており、孔73aに電子回路24か
らのリード線を通す。
第14図と第15図は、トランス20.22、電子回路
24、ソレノイドボビンまたはサブ・キャリヤ74を組
立て取り付けたキャリヤ70を示している。ソレノイド
ボビン74は別個のプラスチックの成形品から成る。
それは一対の端壁74aを有し、これらの端壁の間で一
方の端壁を越えているのがソレノイド胴部74bである
。ソレノイドコイル36はJli74bに巻かれ、そし
てソレノイドトリップアクチュエータ44はこの房を貫
通している。ボビン74の端壁74aのクリップ部分7
4cは、キャリヤ70の壁72aの切り欠き部分72b
にはまフている。ボビン74は導線のための孔を形成し
た部分74cを有する。
第16図はソレノイドサブ・キャリヤ74だけを示して
いる。
キャリヤ組立体がユニット10の組立てを非常に容易に
している。トランスのコア20122、ソレノイド36
−44、そして回路24がハウジング50とは関係なく
すべて前もって組立てられるからである。組立体70を
ユニットとして所定位置に置いてから、作業者はそれが
ハウジング内にある間にライン導線とニュートラル導線
とに対し必要な電気接続をするだけである。
組立作業は次の順に行うのがよい。ハウジングベース5
3を第3図に示すようにしてフロント側から組立てるよ
う配置する。組立て後のベースは第5図に示す。テスト
抵抗47をベースの開口47aに立て挿入する。抵抗4
7の上方のリード線47cをベース53の溝47dに配
置する。
以  下  余  白 次にテスト抵抗47に近い側(「ライン」の側)のコン
タクト組立体60を挿入し、コミュテータ要素44を所
定位置に置く。コミュテータの線りとNとが第6図に示
すベースの開口を通って延びる。他方の(「ニュートラ
ル」側の)コンタクト組立体61を配置する。これらの
作業を行った後テストスプリング48b(第6図)を抵
抗47の下方のリード線の上に置き、コンタクト60と
ベースモールディングとの間に押し込んで電気的に連続
した状態にする。金属酸化物のバリスタ円板32をコン
タクト60の指状スプリング60cとコンタクト61の
指状スプリング61Cとの間に滑り込ませる。
リセットスプリングを配置し、ベースを通して裏側への
ばす。ヨーク54の位置を決め、それからリセットボタ
ンの予め組立てたものを配置する。これでフロント側か
らのべ    □−ス53内の要素配置は終わる。予め
組立てたカバースプリングを有するフロントカバー51
をベース53にのせて、ファスナーで固定する。金属酸
化物のバリスタ32を保持する突起51bを有するフロ
ントカバー51をベースフロントアセンブリの上に置く
とフロントカバーのスプリングはコミュテータ44上の
突起44aを越える。
フロントカバーを配置してフロントの組立てが終ると、
ユニットを反転してベース53を第8図に示した位置に
する。すべて取り付けを終えたキャリヤ70′に、キャ
リヤ胴71の各チャンネルにコミュテータ44から導線
り、Nを通す。ソレノイドのボビン74にプランジャを
挿入し、そしてキャリヤ70′上に配置する。それから
リセットスプリングのリードを孔30に通すことにより
ベースにその組立てたキャリヤ70゛を配置する。ソレ
ノイドボビン74cの孔は、ライン側の負荷コンタクト
上に位置している。極めて僅かなはんだづけ操作を必要
とするだけで回路を完成できる。バックカバー52とそ
れのねじ56を正しい位置に配置して、ユニットを一緒
に固定する。
【図面の簡単な説明】
第1図は地絡事故保護コンセントの回路図である。 第2図は本発明の実施例である地絡事故保護コンセント
の正面図である。 第3図は第2図のユニットのハウジングのベースの正面
図である。 第4図は第3図の線rV−TVに沿う断面図である。 第5図は組立てられた地絡事故保護コンセントをフロン
トカバーを外した状態で示す正面図である。 第5A図はコンタクト要素の上面図であり、第5B図は
部分端面図である。 第6図は第5図の線TV −TVに沿う断面図である。 第7図は組立てを完了したユニットの背面図である。 第8図はユニットのハウジングのベースの背面図である
。 第9図は第8図の線IX−IXに沿う断面図である。 第10図は組立てられた地絡事故保護コンセントをバッ
クカバーを外した状態で示す背面図である。 第11図は第10図の線IX−IXに沿う断面図である
。 第12図はキャリヤの正面図であり、第13図はキャリ
ヤの上面図である。 第14図は組立てられたキャリヤユニットの側面図であ
り、第15図はそれの上面図である。 第16図は組立てられていないソレノイドボビンのサブ
・キャリヤの側面図である。 10・・・・漏電遮断器 12・・・・交流電源 14・・・・負荷 15.16・・・・入力端子 17.18・・・・出力端子 20・・・・センサトランス 22・・・・ニュートラストランス 24・・・・電子回路 25.26・・・・入力 28・・・・感知巻線 29.30.31・・・・端子 32・・・・バリスタ 36・・・・ソレノイドコイル 39・・・・ニュートラルトランスの巻線40.41.
42・・・・スイッチ 44・・・・ソレノイドトリップアクチュエータ47・
・・・抵抗 48・・・・テストスイッチ 50・・・・ハウジング 51・・・・フロントカバー 53・・・・ベース 54・・・・ヨーク 60.61・・・・負荷コンタクト 60c、61c・・・・指状スプリング70.70′・
・・・キャリヤ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、絶縁ハウジングはベースとカバーとを含んでおり、
    このカバーはプラグのブレードを受け入れる孔を有して
    おり、絶縁ハウジングはカバーの孔に挿入されたプラグ
    のブレードと係合する内部コンタクトと漏電遮断器の要
    素とを含んでおり、この漏電遮断器はセンサトランスの
    コアと接地したニュートラルトランスのコアとを備え、
    各コアはそれの中心孔を通ってのびる一対の導線を有し
    、この対の導線は絶縁ハウジングの外で近接し得る配線
    端子に接続されており、漏電遮断器は感知増幅器とセン
    サトランスのコアの感知巻線と接続されたトリップ回路
    と、内部コンタクトのうちの2つのコンパクトの間に電
    気的に係合しているバリスタとを備え、このバリスタは
    円板の形をしており、それの両面は内部コンタクトの指
    状スプリングのそれぞれと係合しており、カバーの内面
    から延びる突起は、カバーをベースと組合わせるとバリ
    スタの円板の両面の縁面に衝合して、指状スプリングの
    間で絶縁ハウジング内の定位置にしっかりと保持するよ
    うにしたことを特徴とする地絡事故保護コンセント。 2、バリスタの面が、接着しなくても圧接接触により指
    状スプリングと導電係合していることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載の地絡事故保護コンセント。 3、漏電遮断器が、導線を流れる電流を制御するスイッ
    チと、ソレノイドプランジャー と、感知増幅器と関連しているソレノイドトリップコイ
    ルと、地絡事故に応答してスイッチを作動するトリップ
    回路と、コア、トリップ回路、ソレノイドプランジャー
    そしてソレノドトリップコイルを一体に保持する相関的
    絶縁取り付け手段を有し、絶縁ハウジングから取り外せ
    るが、絶縁ハウジング内にぴったりはまる要素キャリヤ
    とを備えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    または第2項に記載の地絡事故保護コンセント。 4、ベースは壁部分を含んでおり、これらの壁部分はカ
    バーの突起と一緒になって、バリスタ円板を除いて内部
    コンタンクトを相互から絶縁していることを特徴とする
    特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載の地
    絡事故保護コンセント。 5、プラスチックをモールドしてキャリヤ部材として形
    成した要素キャリヤを含み、この要素キャリヤはセンサ
    トランスのコアと接地したニュトラルトランスのコアと
    を保持する部分とライン導線とニュートラル導線とを通
    す中空中心部とを有する円筒状の胴部と、この胴部の横
    断面部分にまたがり、そしてソレノイドボビンのサブ・
    キャリヤを接続する部分を有する隔壁部分と、ソレイノ
    ドボビンのサブキャリヤを結合するため隔壁部分から離
    れて銅部分の側にのび、そして電子回路の平行リード線
    をうけるよう揃えられた孔を備えた回路取り付け部分と
    を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
    4項のいずれかに記載の地絡事故保護コンセント。 6、胴部分の中空中心部はそれを通る導線を電気的に絶
    縁するための2つのチャンネルを形成する中心で長さ方
    向にのびる隔壁を有していることを特徴とする特許請求
    の範囲第5項に記載の地絡事故保護コンセント。 7、ソレノイドボビンのサブキャリヤはキャリヤ部材と
    別個のプラスチックモールドであり、そしてキャリア部
    材の隔壁部分の切り欠きにはまり込むクリップ部分を有
    する一対の隔壁の間にソレノイドの胴部分を有している
    ことを特徴とする特許請求の範囲第5項または第6項に
    記載の地絡事故保護コンセン ト。
JP61152592A 1985-07-03 1986-06-27 地絡事故保護コンセント Pending JPS6212015A (ja)

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