JPH01192477A - 溶接ワイヤ通電方法 - Google Patents
溶接ワイヤ通電方法Info
- Publication number
- JPH01192477A JPH01192477A JP1406088A JP1406088A JPH01192477A JP H01192477 A JPH01192477 A JP H01192477A JP 1406088 A JP1406088 A JP 1406088A JP 1406088 A JP1406088 A JP 1406088A JP H01192477 A JPH01192477 A JP H01192477A
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- JP
- Japan
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- wire
- welding
- electrification part
- electrification
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- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 16
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims description 2
- 239000010953 base metal Substances 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Discharge Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はホットワイヤティグ溶接に適用されるワイヤ加
熱電流の通電方法に関する。
熱電流の通電方法に関する。
従来の非消耗電極溶接の適用状況を第3図に示す。ここ
で、01はガイドチップ、02はワイヤ、03はワイヤ
リール、04はワイヤ送給モータ、05は非消耗l!極
、06は母材、07は溶接電源、 08はワイヤ加熱電
源である。図で示すようにワイヤ加熱電流はワイヤのガ
イドチップ01とワイヤ02との接点から供給していた
。
で、01はガイドチップ、02はワイヤ、03はワイヤ
リール、04はワイヤ送給モータ、05は非消耗l!極
、06は母材、07は溶接電源、 08はワイヤ加熱電
源である。図で示すようにワイヤ加熱電流はワイヤのガ
イドチップ01とワイヤ02との接点から供給していた
。
前述のように従来技術では、ワイヤとワイヤのガイドチ
ップとの接点を通電点とするため。
ップとの接点を通電点とするため。
ワイヤのガイドチップの消耗が著しく、一定時間使用す
ればワイヤのガイドチップの取替えが必要であった。ま
た、ワイヤのガイドチップの消耗による穴径の拡大に伴
い2通電へが変形するために溶接条件が安定しないなど
の問題を呈した。
ればワイヤのガイドチップの取替えが必要であった。ま
た、ワイヤのガイドチップの消耗による穴径の拡大に伴
い2通電へが変形するために溶接条件が安定しないなど
の問題を呈した。
本発明は上記問題侭を解決するために9通電されて回転
可能な複数ローラの加圧によるワイヤ加熱電流全供給す
るものである。すなわち。
可能な複数ローラの加圧によるワイヤ加熱電流全供給す
るものである。すなわち。
非消耗電極溶接もしくは溶加材に加熱電流を付加しなが
ら行う非消耗電極溶接において、複数のローラにより溶
接ワイヤを加圧1−て加熱電流を供給することを特徴と
する溶接ワイヤ通電方法を提供するものである。
ら行う非消耗電極溶接において、複数のローラにより溶
接ワイヤを加圧1−て加熱電流を供給することを特徴と
する溶接ワイヤ通電方法を提供するものである。
本発明の溶接ワイヤ通電方法は上記のような通電方法と
なるので、ワイヤ送給時の加圧回転ローラによる加熱電
流供給によりワイヤと同ローラの接触面が極減すること
により通電部の接触摩耗による消耗と、該消耗からの通
電部変形を防止して安定した加熱電流の供給を可能とし
た。
なるので、ワイヤ送給時の加圧回転ローラによる加熱電
流供給によりワイヤと同ローラの接触面が極減すること
により通電部の接触摩耗による消耗と、該消耗からの通
電部変形を防止して安定した加熱電流の供給を可能とし
た。
以下1本発明を図面に示す実施例に基づいて具体的に説
明する。第1図は本発明の一実施例に係る非消耗ti溶
接の適用状況を示す概念図。
明する。第1図は本発明の一実施例に係る非消耗ti溶
接の適用状況を示す概念図。
第2図は本実施例に係るワイヤ加熱用のローラ式通電部
の構成を示す斜視図である。第1.2図において、■は
ガイドチップ、2はワイヤ。
の構成を示す斜視図である。第1.2図において、■は
ガイドチップ、2はワイヤ。
3はワイヤリール、4はワイヤ送給モータ、5は非消耗
電極、6は母材、7は溶接電源、8はワイヤ加熱電源、
9はローラ式通電部、 10はベース、 11は固定
ローラ、12は移動ベース、13は移動ローラ、 1
4はシャフト、15は調整ボルト、16は通電金具を示
す。以下に詳細な説明をする。
電極、6は母材、7は溶接電源、8はワイヤ加熱電源、
9はローラ式通電部、 10はベース、 11は固定
ローラ、12は移動ベース、13は移動ローラ、 1
4はシャフト、15は調整ボルト、16は通電金具を示
す。以下に詳細な説明をする。
第1図に示す構成について前述の従来例とは。
ワイヤのガイドチップ1の根元に第2図で説明するロー
ラ式通電部9をワイヤ2を通して配設した。また、同ロ
ーラ弐通電部9にはワイヤ加熱電源8から母材6とに結
線されるものであり。
ラ式通電部9をワイヤ2を通して配設した。また、同ロ
ーラ弐通電部9にはワイヤ加熱電源8から母材6とに結
線されるものであり。
他は既述の従来例と同様であることから説明を省略する
。
。
第2図はローラ式通電部9の拡大構成を示し。
木ローラ通電部9はすべて導電性のある材料から成る。
また、ベースlOにシャフト14によって取付けられた
2個の固定ローラ11と、移動ベース12にシャツ)
14によって取付けられた移動ローラ13によりワイヤ
2を加圧し9通電金具16を通して供給された電流をワ
イヤ2に通電する。
2個の固定ローラ11と、移動ベース12にシャツ)
14によって取付けられた移動ローラ13によりワイヤ
2を加圧し9通電金具16を通して供給された電流をワ
イヤ2に通電する。
ローラ11,13とワイヤ2の加圧力は調整ボルト15
により移動ベース12及び移動ローラ13を任意の位置
に設定することで調整が可能とする構成である。
により移動ベース12及び移動ローラ13を任意の位置
に設定することで調整が可能とする構成である。
以上、具体的に説明したように本発明においては、溶接
ワイヤへの通電部を摩耗の少ないローラにすることで通
電部の寿命を大幅に長くできるとともに9通電位置を一
定に固定化できるので溶接条件の安定化が図れる通電方
法である。
ワイヤへの通電部を摩耗の少ないローラにすることで通
電部の寿命を大幅に長くできるとともに9通電位置を一
定に固定化できるので溶接条件の安定化が図れる通電方
法である。
第1図は本発明の一実施例に係る非消耗電極溶接の適用
状況を示す概念図、第2図は本実施例に係るワイヤ加熱
用のローラ式通電部の構成を示す斜視図、第3図は従来
の非消耗電極溶接の適用状況を示す概念図である。 1・・・ガイドチップ、2・・・ワイヤ、3・・・ワイ
ヤリール、4・・・ワイヤ送給モータ、5・・・非消耗
電極、6・・・母材、7・・・溶接電源、8・・・ワイ
ヤ加熱電源、9・・・ローラ式通電部、 10・・・ベ
ース、 tt・・・固定ローラ、 12・・・移動ベ
ース、13・・・移動ローラ、14・・・シャフト、1
5・・・調整ボルト、16・・・通電金具。
状況を示す概念図、第2図は本実施例に係るワイヤ加熱
用のローラ式通電部の構成を示す斜視図、第3図は従来
の非消耗電極溶接の適用状況を示す概念図である。 1・・・ガイドチップ、2・・・ワイヤ、3・・・ワイ
ヤリール、4・・・ワイヤ送給モータ、5・・・非消耗
電極、6・・・母材、7・・・溶接電源、8・・・ワイ
ヤ加熱電源、9・・・ローラ式通電部、 10・・・ベ
ース、 tt・・・固定ローラ、 12・・・移動ベ
ース、13・・・移動ローラ、14・・・シャフト、1
5・・・調整ボルト、16・・・通電金具。
Claims (1)
- 非消耗電極溶接もしくは溶加材に加熱電流を付加しなが
ら行う非消耗電極溶接において、複数のローラにより溶
接ワイヤを加圧して加熱電流を供給することを特徴とす
る溶接ワイヤ通電方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1406088A JPH01192477A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 溶接ワイヤ通電方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1406088A JPH01192477A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 溶接ワイヤ通電方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192477A true JPH01192477A (ja) | 1989-08-02 |
Family
ID=11850543
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1406088A Pending JPH01192477A (ja) | 1988-01-25 | 1988-01-25 | 溶接ワイヤ通電方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01192477A (ja) |
-
1988
- 1988-01-25 JP JP1406088A patent/JPH01192477A/ja active Pending
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