JPH01192572A - 配線基板の実装構造 - Google Patents
配線基板の実装構造Info
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- JPH01192572A JPH01192572A JP63018188A JP1818888A JPH01192572A JP H01192572 A JPH01192572 A JP H01192572A JP 63018188 A JP63018188 A JP 63018188A JP 1818888 A JP1818888 A JP 1818888A JP H01192572 A JPH01192572 A JP H01192572A
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- Japan
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- wiring board
- led
- wiring
- driving
- electrode
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/435—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material
- B41J2/447—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using arrays of radiation sources
- B41J2/45—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of radiation to a printing material or impression-transfer material using arrays of radiation sources using light-emitting diode [LED] or laser arrays
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- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
- Led Devices (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえば発光ダイオードを用いて感光体の表
面を選択的に照射して静電潜像を形成して印刷を行なう
、いわゆるLED (発光ダイオード)プリンタなどに
おいて好適に実施される配線基板の実装構造に関する。
面を選択的に照射して静電潜像を形成して印刷を行なう
、いわゆるLED (発光ダイオード)プリンタなどに
おいて好適に実施される配線基板の実装構造に関する。
従来の技術
帯電された感光体ドラムを、LED (発光ダイオード
)から発生する光によって選択的に照射して、感光体ド
ラム表面に静電潜像を形成するように構成されたLED
プリンタが、従来より用いられている。第4図にはこの
ような構成を有するLEDプリンタ1の感光体ドラム2
の周辺の基本的な構成が示されている。
)から発生する光によって選択的に照射して、感光体ド
ラム表面に静電潜像を形成するように構成されたLED
プリンタが、従来より用いられている。第4図にはこの
ような構成を有するLEDプリンタ1の感光体ドラム2
の周辺の基本的な構成が示されている。
感光体ドラム2に関連してその長手方向に延びる書込み
ヘッド3が設けられている。書込みヘッド3からは、感
光体ドラム2の表面に静電潜像を形成するための光が発
生される。書込みヘッド3には、感光体ドラム2の長手
方向に沿って配列される複数の発光部4が形成されたL
ED5が設けられている。LED5には、駆動用IC(
Integrated C1reuit) 6から印刷
出力すべきデータに対応する信号電圧が供給されている
。LED5の前記複数の発光部4は、駆動用IC6から
与えられる信号に基づいて選択的に発光する。
ヘッド3が設けられている。書込みヘッド3からは、感
光体ドラム2の表面に静電潜像を形成するための光が発
生される。書込みヘッド3には、感光体ドラム2の長手
方向に沿って配列される複数の発光部4が形成されたL
ED5が設けられている。LED5には、駆動用IC(
Integrated C1reuit) 6から印刷
出力すべきデータに対応する信号電圧が供給されている
。LED5の前記複数の発光部4は、駆動用IC6から
与えられる信号に基づいて選択的に発光する。
LED5および駆動用IC6は、配線基板7上に配設さ
れている。配設基板7はたとえばアルミナセラミックス
などの材料で構成されており、その表面には、配線導体
8がパターン形成されている。LED5はこの配線導体
8に、そのカソード側の電極がダイボンディングされて
いる。また駆動用TC6は、ボンディングワイヤ9によ
って配線導体8との間の導通を得ており、またLED
5のアノード側の電極とはボンディングワイヤ10およ
び配線導体8を介して接続されている。ボンディングワ
イヤ9,1oは、LED5の複数の発光部4のそれぞれ
に対して、それぞれ1本ずつ用いられる。
れている。配設基板7はたとえばアルミナセラミックス
などの材料で構成されており、その表面には、配線導体
8がパターン形成されている。LED5はこの配線導体
8に、そのカソード側の電極がダイボンディングされて
いる。また駆動用TC6は、ボンディングワイヤ9によ
って配線導体8との間の導通を得ており、またLED
5のアノード側の電極とはボンディングワイヤ10およ
び配線導体8を介して接続されている。ボンディングワ
イヤ9,1oは、LED5の複数の発光部4のそれぞれ
に対して、それぞれ1本ずつ用いられる。
LED5の発光部4から発生した光は、感光体ドラム2
の長手方向に沿って延びるロッドレンズアレイ11によ
って感光体ドラム2の表面に集光される。感光体ドラム
2は印刷出力を行なう場合に、たとえば第4図の矢符R
1方向に回転する。
の長手方向に沿って延びるロッドレンズアレイ11によ
って感光体ドラム2の表面に集光される。感光体ドラム
2は印刷出力を行なう場合に、たとえば第4図の矢符R
1方向に回転する。
感光体ドラム2の表面上で、LED5の発光部4からロ
ッドレンズアレイ11を介する光によって照射される参
照符15で示す位置よりも矢符R1方向上流側には、感
光体ドラム2を帯電させるための帯電器(図示せず)が
設けられており、この帯電器によって感光体ドラム2の
表面は一様に帯電される。このような状態で感光体ドラ
ム2を書込みヘッド3からの光で走査して選択的に除電
することにより、感光体ドラム2上に静電潜像を形成す
ることができる。したがって感光体ドラム2が矢符R1
方向に回転駆動されている状態で、LED5が駆動用I
C6によって駆動され、その複数の発光部4が印刷出力
すべきデータに対応して選択的に発光するようにすれば
よい。
ッドレンズアレイ11を介する光によって照射される参
照符15で示す位置よりも矢符R1方向上流側には、感
光体ドラム2を帯電させるための帯電器(図示せず)が
設けられており、この帯電器によって感光体ドラム2の
表面は一様に帯電される。このような状態で感光体ドラ
ム2を書込みヘッド3からの光で走査して選択的に除電
することにより、感光体ドラム2上に静電潜像を形成す
ることができる。したがって感光体ドラム2が矢符R1
方向に回転駆動されている状態で、LED5が駆動用I
C6によって駆動され、その複数の発光部4が印刷出力
すべきデータに対応して選択的に発光するようにすれば
よい。
感光体ドラム2に形成された静電潜像は、感光体ドラム
2の参照符15で示す位置よりも、矢符R1方向下流側
に設けられる現像袋¥t(図示せず)によってトナー像
に顕像化され、このトナー像が記録用紙に転写されるこ
とにより記録用紙に対する印刷が行なわれる。
2の参照符15で示す位置よりも、矢符R1方向下流側
に設けられる現像袋¥t(図示せず)によってトナー像
に顕像化され、このトナー像が記録用紙に転写されるこ
とにより記録用紙に対する印刷が行なわれる。
発明が解決しようとする課題
書込みヘッド3はLEDプリンタ1内に実装されるけれ
ども、このとき感光体ドラム2の近傍で、第4図示の実
装スペースW1が必要となる。LEDプリンタ1を小形
化する場合には、感光体ドラム2の直径が小さくされる
。感光体ドラム2の直径を小さくすることによって感光
体ドラム2の近傍で、帯電器、現像装置、感光体ドラム
2上に形成された静電潜像を除去するための除電器など
を実装するスペースは小さくなる。したがってLEDプ
リンタ1を小形化する場合には、実装スペースW1が可
及的に小さいことが望ましい、さらに、LEDプリンタ
1において、カラー印刷を行う場合には、現像装置など
の構成が大きくなるため、その実装スペースを確保する
ためには、書込みヘプト3の実装スペースW1を小さく
しなければならない。
ども、このとき感光体ドラム2の近傍で、第4図示の実
装スペースW1が必要となる。LEDプリンタ1を小形
化する場合には、感光体ドラム2の直径が小さくされる
。感光体ドラム2の直径を小さくすることによって感光
体ドラム2の近傍で、帯電器、現像装置、感光体ドラム
2上に形成された静電潜像を除去するための除電器など
を実装するスペースは小さくなる。したがってLEDプ
リンタ1を小形化する場合には、実装スペースW1が可
及的に小さいことが望ましい、さらに、LEDプリンタ
1において、カラー印刷を行う場合には、現像装置など
の構成が大きくなるため、その実装スペースを確保する
ためには、書込みヘプト3の実装スペースW1を小さく
しなければならない。
書込みヘッド3においてLED5のアノード側の電極と
駆動用IC6との接続、および駆動用■C6と配線導体
8との接続は、それぞれボンディングワイヤ9.10に
よって行なわれている0日本工業規格A列3番の記録用
紙に対する印刷が行なわれる場合、LED5にはたとえ
ば約3500個の発光部4が形成される。すなわちこの
場合には、記録用紙に一走査線当たり3500ドツトの
密度で印刷出力が行なわれる。この場合は、1つの発光
部4、すなわち1ドツトに対してボンディングワイヤ9
.10の2本のボンディングワイヤが必要であるため、
約7000本のボンディングワイヤが必要とされる。こ
のような状りでは、ボンディングワイヤ相互の接触やボ
ンディングワイヤの断線などが発生し易く、書込みヘッ
ド3の機能が果たされなくなる場合がある。またワイヤ
ボンディングの信頼性が、書込みへラド3の信頼性を左
右する上に、ワイヤボンディングの工数が非常に多いた
め、生産コストを低減することができない。
駆動用IC6との接続、および駆動用■C6と配線導体
8との接続は、それぞれボンディングワイヤ9.10に
よって行なわれている0日本工業規格A列3番の記録用
紙に対する印刷が行なわれる場合、LED5にはたとえ
ば約3500個の発光部4が形成される。すなわちこの
場合には、記録用紙に一走査線当たり3500ドツトの
密度で印刷出力が行なわれる。この場合は、1つの発光
部4、すなわち1ドツトに対してボンディングワイヤ9
.10の2本のボンディングワイヤが必要であるため、
約7000本のボンディングワイヤが必要とされる。こ
のような状りでは、ボンディングワイヤ相互の接触やボ
ンディングワイヤの断線などが発生し易く、書込みヘッ
ド3の機能が果たされなくなる場合がある。またワイヤ
ボンディングの信頼性が、書込みへラド3の信頼性を左
右する上に、ワイヤボンディングの工数が非常に多いた
め、生産コストを低減することができない。
さらに第4図中において参照符8aで示される配線導体
、すなわちLED5のカソード側の電極が接続される配
線導体は、いわばLED5の共通電極として用いられる
ため、この配線導体には比較的大きな電流が流れる。た
とえばすべての発光部4が発光している場合では、IO
Aを超える電流が流れる場合がある。一方配線導体は1
0数μm程度の厚さであるため、参照符8aで示される
配線導体の付近では電流による発熱が無視できない、こ
の発熱によってLED5の発光部4から発生する光の強
度が低下してしまう。
、すなわちLED5のカソード側の電極が接続される配
線導体は、いわばLED5の共通電極として用いられる
ため、この配線導体には比較的大きな電流が流れる。た
とえばすべての発光部4が発光している場合では、IO
Aを超える電流が流れる場合がある。一方配線導体は1
0数μm程度の厚さであるため、参照符8aで示される
配線導体の付近では電流による発熱が無視できない、こ
の発熱によってLED5の発光部4から発生する光の強
度が低下してしまう。
本発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、たとえば
LEDプリンタなどの電子機器の小形化を可能とし、そ
の配線接続の信頼性が向上される配線基板の実装構造を
提供することである。
LEDプリンタなどの電子機器の小形化を可能とし、そ
の配線接続の信頼性が向上される配線基板の実装構造を
提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、電子機器内の一構成要素近傍に実装される配
線板であって、 該配線基板は、上記構成要素近傍において離反する方向
に沿って延びて配置され、 配線基板上に搭載される電子回路素子は、その入力用′
C極が配線基板表面の電極に固着されることを特徴とす
る電子回路素子を搭載した配線基板の実装構造である。
線板であって、 該配線基板は、上記構成要素近傍において離反する方向
に沿って延びて配置され、 配線基板上に搭載される電子回路素子は、その入力用′
C極が配線基板表面の電極に固着されることを特徴とす
る電子回路素子を搭載した配線基板の実装構造である。
作 用
本発明においては、電子機器内の一構成要素近傍に実装
される配線基板は、前記構成要素から離反する方向に沿
って延びて配置される。配線基板上に搭載される電子回
路素子は、その入力用電極が配線基板表面の電極に固着
される。
される配線基板は、前記構成要素から離反する方向に沿
って延びて配置される。配線基板上に搭載される電子回
路素子は、その入力用電極が配線基板表面の電極に固着
される。
これによって上記構成要素近傍において、配線基板の実
装スペースは小さくなり、また電子回路素子の入力用@
極と配線基板表面の電極との接続にボンディングワイヤ
などが用いられないため、配線基板に関連する配線接続
の信頼性が向上されるようになる。
装スペースは小さくなり、また電子回路素子の入力用@
極と配線基板表面の電極との接続にボンディングワイヤ
などが用いられないため、配線基板に関連する配線接続
の信頼性が向上されるようになる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例に従うLED (発光ダイ
オード)プリンタ21の感光体ドラム22の近傍におけ
る基本的な構成を示す断面図である。
オード)プリンタ21の感光体ドラム22の近傍におけ
る基本的な構成を示す断面図である。
感光体ドラム22は印刷出力を行なう場合において矢符
R2方向に回転駆動されており、書込みヘッド23から
の光によってその表面が走査されて、静電潜像が形成さ
れる。@込みヘッド23から発生する光は、感光体ドラ
ム22上の参照符24で示される位置において感光体ド
ラム22を照射する。
R2方向に回転駆動されており、書込みヘッド23から
の光によってその表面が走査されて、静電潜像が形成さ
れる。@込みヘッド23から発生する光は、感光体ドラ
ム22上の参照符24で示される位置において感光体ド
ラム22を照射する。
感光体ドラム22に1jlfil!して、参照符24で
示される位置よりも、矢符R2方向上流側の位置には帯
電器(図示せず)が設けられている。この帯1:器によ
って感光体ドラム22は一様に帯電されることになる。
示される位置よりも、矢符R2方向上流側の位置には帯
電器(図示せず)が設けられている。この帯1:器によ
って感光体ドラム22は一様に帯電されることになる。
この状態で参照符24で示される位置にできる感光体ド
ラム22の軸線に平行な走査線上を書込みヘッド23が
選択的に照射することにより、前記走査線上の感光体ド
ラム22の表面を選択的に除電することによって感光体
ドラム22上に静電潜像が形成される。このようして形
成された静を潜像は、現像装置(図示せず)によってト
ナー像にぽ像化され、このトナー像が記録用紙に転写さ
れることにより、記録用紙に対する印刷が行われる。
ラム22の軸線に平行な走査線上を書込みヘッド23が
選択的に照射することにより、前記走査線上の感光体ド
ラム22の表面を選択的に除電することによって感光体
ドラム22上に静電潜像が形成される。このようして形
成された静を潜像は、現像装置(図示せず)によってト
ナー像にぽ像化され、このトナー像が記録用紙に転写さ
れることにより、記録用紙に対する印刷が行われる。
書込みヘッド23には後述するLED25が配設されて
いる。LED25は、ガラスなどの材料によって構成さ
れる透明基板26の一方側の表面に、配線導体27が形
成された配線基板28に固着される。LED25のアノ
ード側の電極は後述する構成によって配線導体27と接
続されている。
いる。LED25は、ガラスなどの材料によって構成さ
れる透明基板26の一方側の表面に、配線導体27が形
成された配線基板28に固着される。LED25のアノ
ード側の電極は後述する構成によって配線導体27と接
続されている。
配線基板28の配線導体27が形成される開の表面にお
いて、配線導体27が形成されない部分には、配線導体
27の厚さと等しい厚さを有する透明樹脂N29が形成
されている。
いて、配線導体27が形成されない部分には、配線導体
27の厚さと等しい厚さを有する透明樹脂N29が形成
されている。
前記LED25は、駆動用I C(Integrate
dCircuit) 3 Qによって駆動される。駆動
用rc30は配線基板28の配線導体27と後述する構
成によって接続されている。配線基板28は、そのLE
D25および駆動用IC30が固着される側の表面が、
大略的に、感光体ドラム22の軸線と母線とが作る平面
内に含まれるように配置される。
dCircuit) 3 Qによって駆動される。駆動
用rc30は配線基板28の配線導体27と後述する構
成によって接続されている。配線基板28は、そのLE
D25および駆動用IC30が固着される側の表面が、
大略的に、感光体ドラム22の軸線と母線とが作る平面
内に含まれるように配置される。
LED25には、感光体ドラム22の軸線方向に平行に
配列される複数の発光部31が形成されており、この発
光−31はLED25の後述する構成のために、配線基
板28に臨んで配列されることになる。
配列される複数の発光部31が形成されており、この発
光−31はLED25の後述する構成のために、配線基
板28に臨んで配列されることになる。
LED25のカソード側の電(至)には銀ペーストなど
によって導電テープ32が固着される。前記導電テープ
32はたとえば銅線を布状に編んだものであってもよい
、導電テープ32のLED25とは反対側の表面は金属
カバー33に固着されている。導電テープ32は配線基
板28上に形成される配線導体であって、図示しない配
線導体と接続されなければならないけれども、そのよう
な接続態様は第1図には示されていない、すなわち金属
カバー33は配線基板28のいずれの配線導体27にも
接続されない。
によって導電テープ32が固着される。前記導電テープ
32はたとえば銅線を布状に編んだものであってもよい
、導電テープ32のLED25とは反対側の表面は金属
カバー33に固着されている。導電テープ32は配線基
板28上に形成される配線導体であって、図示しない配
線導体と接続されなければならないけれども、そのよう
な接続態様は第1図には示されていない、すなわち金属
カバー33は配線基板28のいずれの配線導体27にも
接続されない。
LED25のカソード側の!極は、いわば共通電極とし
て用いられ、したがって導電テープ32には比較的大き
な電流が流れるけれども、導電テープ32は大電流が流
れても不所望な程度の発熱状態となることはなく、また
、たとえ発熱したとしても、金属カバー33を介して、
発生した熱量は外部に放出されてしまう。
て用いられ、したがって導電テープ32には比較的大き
な電流が流れるけれども、導電テープ32は大電流が流
れても不所望な程度の発熱状態となることはなく、また
、たとえ発熱したとしても、金属カバー33を介して、
発生した熱量は外部に放出されてしまう。
配線基板28のLED25および駆動用IC30が固着
される側とは反対側には、反射1m34が設けられてい
る。該反射鏡34と感光体ドラム22との間にはロッド
レンズアレイ35が介在されている。LED25の発光
部31から発光した光は透明樹脂層29および透明基板
26を透過して反射鏡34において反射され、ロッドレ
ンズアレイ35によって集光されて感光体ドラム22の
参照符24で示される位置を照射する。
される側とは反対側には、反射1m34が設けられてい
る。該反射鏡34と感光体ドラム22との間にはロッド
レンズアレイ35が介在されている。LED25の発光
部31から発光した光は透明樹脂層29および透明基板
26を透過して反射鏡34において反射され、ロッドレ
ンズアレイ35によって集光されて感光体ドラム22の
参照符24で示される位置を照射する。
駆動用IC30とLED25のアノード側の電極とは配
線導体27を介して接続されており、これによって、駆
動用IC30から与えられる信号に基づいてLED25
では、その複数の発光部31から選択的に光が発生され
る0発光部31から発生した光は参照符24で示される
位置において感光体ドラム22を照射するため、LED
25を“駆動用IC30によって所望の印刷出力の内容
に対応して発光駆動することにより、所望の印刷出力を
記録用紙上に得ることができる。
線導体27を介して接続されており、これによって、駆
動用IC30から与えられる信号に基づいてLED25
では、その複数の発光部31から選択的に光が発生され
る0発光部31から発生した光は参照符24で示される
位置において感光体ドラム22を照射するため、LED
25を“駆動用IC30によって所望の印刷出力の内容
に対応して発光駆動することにより、所望の印刷出力を
記録用紙上に得ることができる。
配線基板28の前記反射鏡34が配設される側には、駆
動用IC30に関連して放熱のためのヒートシンク36
が配設される。これによって駆動用IC30は金属カバ
ー33およびヒートシンク36によってシールドされる
ため、該駆動用IC30に対する外部からの電磁ノイズ
の影響を低減することができる。
動用IC30に関連して放熱のためのヒートシンク36
が配設される。これによって駆動用IC30は金属カバ
ー33およびヒートシンク36によってシールドされる
ため、該駆動用IC30に対する外部からの電磁ノイズ
の影響を低減することができる。
第2図は、LED25の構成を示す断面図である。LE
D25はN形半導体層41と、P形半導体層42とを含
んで構成されている。前記P形半導体層42付近が前述
の発光部31である。P形半導体層42にはアノード側
の電極43が接続されており、またN形半導体N41に
はカソード側の電極44が形成されでいる。N形半導体
層41と電[43とは絶縁層45によって絶縁されてい
る。前記カソード側の電極44は第1図の導電テープ3
2と銀ペーストなどによって接着される。
D25はN形半導体層41と、P形半導体層42とを含
んで構成されている。前記P形半導体層42付近が前述
の発光部31である。P形半導体層42にはアノード側
の電極43が接続されており、またN形半導体N41に
はカソード側の電極44が形成されでいる。N形半導体
層41と電[43とは絶縁層45によって絶縁されてい
る。前記カソード側の電極44は第1図の導電テープ3
2と銀ペーストなどによって接着される。
アノード側の電極43には、半田や金などの材料で、各
電極43毎に小さなこぶ(以下、金属バンプと称する)
46が形成されている。電極43と配線基板28の配線
導体27との導通は、この金属パン146を介して得ら
れる。
電極43毎に小さなこぶ(以下、金属バンプと称する)
46が形成されている。電極43と配線基板28の配線
導体27との導通は、この金属パン146を介して得ら
れる。
金属パン146による;極43と配線基板28の配線導
体27との接続は、金属バンプ46がたとえば半田を用
いて形成されるときには、LED25を配線基板28に
向かって圧着した後に、金属バンプ46を加熱して半田
を熱溶融させて行なわれる。
体27との接続は、金属バンプ46がたとえば半田を用
いて形成されるときには、LED25を配線基板28に
向かって圧着した後に、金属バンプ46を加熱して半田
を熱溶融させて行なわれる。
第312Iは、駆動用IC30の断面図である。駆動用
IC30には信号の入出力のために複数の端子が設けら
れているけれども、各端子に関連して金属バンプ51が
形成されている。この金属バンプ51によって駆動用I
C30は、配線基板28の配線導体27との間の導通を
得ることができる。
IC30には信号の入出力のために複数の端子が設けら
れているけれども、各端子に関連して金属バンプ51が
形成されている。この金属バンプ51によって駆動用I
C30は、配線基板28の配線導体27との間の導通を
得ることができる。
以上のように本実施例においては、配線基板28はその
LED25および駆動用IC30が固着される表面が、
大略的に、感光体ドラム22の軸線と母線とが作る平面
内に含まれるように配置される。すなわち配線基板28
は、感光体ドラム22とは離反する方向に沿って延びて
配置される。
LED25および駆動用IC30が固着される表面が、
大略的に、感光体ドラム22の軸線と母線とが作る平面
内に含まれるように配置される。すなわち配線基板28
は、感光体ドラム22とは離反する方向に沿って延びて
配置される。
これによって第4図に示される実装スペースW1に対応
する、書込みヘッド23の実装スペースは、第1図示の
実装スペースW2となる。これによって感光体ドラム2
2の近傍において書込みヘッド23が占有するスペース
は格段に小さくなるため、感光体ドラム22の直径を小
さくしても、その周辺に帯電器、除電器、現像装置など
を配設するスペースを充分に取ることができる。これに
よってLEDプリンタ21の小形化が実現される。
する、書込みヘッド23の実装スペースは、第1図示の
実装スペースW2となる。これによって感光体ドラム2
2の近傍において書込みヘッド23が占有するスペース
は格段に小さくなるため、感光体ドラム22の直径を小
さくしても、その周辺に帯電器、除電器、現像装置など
を配設するスペースを充分に取ることができる。これに
よってLEDプリンタ21の小形化が実現される。
さらに駆動用IC30と配線基板28の配線導体27と
の導通は、金属バンプ51によって得ており、また駆動
用IC30とLED25のアノード側の電極との間は、
金属バンプ51、配線導体27、および金属パン146
を介して接続される。
の導通は、金属バンプ51によって得ており、また駆動
用IC30とLED25のアノード側の電極との間は、
金属バンプ51、配線導体27、および金属パン146
を介して接続される。
これによって配線接続にボンディングワイヤを用いる必
要がなくなり、したがって書込みヘッド23においてそ
の配線接続の信頼性が格段に向上される。
要がなくなり、したがって書込みヘッド23においてそ
の配線接続の信頼性が格段に向上される。
またLED 25において共通1!極となるカソード側
の電極44は、導電テープ32を介して配線基板28の
図示しない配線導体に接続される。導電テープ32は大
電流に対しても不所望な程度の発熱状態となることはな
く、また導電テープ32が発熱した場合においても該導
電テープ32が金属カバー33に接着されているため、
発生した熱量が金属カバー33を介して外部に放出され
る。
の電極44は、導電テープ32を介して配線基板28の
図示しない配線導体に接続される。導電テープ32は大
電流に対しても不所望な程度の発熱状態となることはな
く、また導電テープ32が発熱した場合においても該導
電テープ32が金属カバー33に接着されているため、
発生した熱量が金属カバー33を介して外部に放出され
る。
これによってLED25の発光強度が安定するようにな
る。
る。
発明の効果
以上のように本発明に従えば、電子機器内の一構成要素
近傍に実装される配線基板の実装スペースを小さくする
ことができるため、前記構成要素を小形化した結果、該
構成要素近傍の空間が減縮された場合においても、配線
基板以外の他の構成要素を、前記−構成要素近傍に実装
することが可能となり、電子機器の小形化に有利である
。また配線基板上に搭載される電子回路素子の接続は、
ワイヤボンディングなどによることがなく、配線基板に
関連する配線接続の信頼性が格段に向上される。
近傍に実装される配線基板の実装スペースを小さくする
ことができるため、前記構成要素を小形化した結果、該
構成要素近傍の空間が減縮された場合においても、配線
基板以外の他の構成要素を、前記−構成要素近傍に実装
することが可能となり、電子機器の小形化に有利である
。また配線基板上に搭載される電子回路素子の接続は、
ワイヤボンディングなどによることがなく、配線基板に
関連する配線接続の信頼性が格段に向上される。
第1図は本発明の一実施例に従うLEDプリンタ21の
感光体ドラム22に関連する部分の基本的な構成を示す
断面図、第2図はLED25の構成を示す断面図、第3
図は駆動用IC30の構成を示す断面図、第4図は従来
のLEDプリンタ1の感光体ドラム2の周辺の基本的な
構成を示す断面図である。 21・・・LEDプリンタ、22・・・感光体ドラム、
23・・・書込みヘッド、25・・・LED、28・・
・配線基板、30・・・駆動用IC132・・・導電テ
ープ、43.44・・・電極、46.51・・・金属バ
ンプ代理人 弁理士 画数 圭一部 嶌 第2 ;〕
感光体ドラム22に関連する部分の基本的な構成を示す
断面図、第2図はLED25の構成を示す断面図、第3
図は駆動用IC30の構成を示す断面図、第4図は従来
のLEDプリンタ1の感光体ドラム2の周辺の基本的な
構成を示す断面図である。 21・・・LEDプリンタ、22・・・感光体ドラム、
23・・・書込みヘッド、25・・・LED、28・・
・配線基板、30・・・駆動用IC132・・・導電テ
ープ、43.44・・・電極、46.51・・・金属バ
ンプ代理人 弁理士 画数 圭一部 嶌 第2 ;〕
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電子機器内の一構成要素近傍に実装される配線板であ
って、 該配線基板は、上記構成要素近傍において離反する方向
に沿って延びて配置され、 配線基板上に搭載される電子回路素子は、その入力用電
極が配線基板表面の電極に固着されることを特徴とする
電子回路素子を搭載した配線基板の実装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63018188A JPH01192572A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 配線基板の実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63018188A JPH01192572A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 配線基板の実装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192572A true JPH01192572A (ja) | 1989-08-02 |
Family
ID=11964643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63018188A Pending JPH01192572A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 配線基板の実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01192572A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03219976A (ja) * | 1990-01-25 | 1991-09-27 | Tokyo Electric Co Ltd | 端面発光型elプリンタ |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP63018188A patent/JPH01192572A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03219976A (ja) * | 1990-01-25 | 1991-09-27 | Tokyo Electric Co Ltd | 端面発光型elプリンタ |
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