JPH01192612A - 部品供給装置の分配機構 - Google Patents
部品供給装置の分配機構Info
- Publication number
- JPH01192612A JPH01192612A JP1299288A JP1299288A JPH01192612A JP H01192612 A JPH01192612 A JP H01192612A JP 1299288 A JP1299288 A JP 1299288A JP 1299288 A JP1299288 A JP 1299288A JP H01192612 A JPH01192612 A JP H01192612A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving
- parts
- section
- distribution
- gate member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 title claims abstract description 27
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 5
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 5
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明はねじ部品等の部品を分配して供給する部品供給
装置の分配機構に関するものである。 〔従来技術〕 コンベア上を移動する自動車等の自動組立ラインにおい
てはねじ締め機が広く普及している。 そして複数のねじ締め機へ同時にねじを供給するには、
ねじ締め機へのねじを供給する供給装置にねじ部品の分
配機構を設ける必要がある。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながらこのような従来の部品供給装置の分配機構
にあっては、構造が単純でかつ確実、迅速に分配できる
ものがなかった。 本発明は上述の点に鑑みてなされたものであり。 複数個のねじ部品等を確実にかつ迅速に分配して同時に
送給することのできる構造が簡単な部品供給装置の分配
機構を提供することにある。 〔問題点を解決するための手段〕 上記問題点を解決するため本発明は1部品供給装置の分
配機構を、部品を受入れ且つ通過できる形状の受入部を
所定のピッチごとに複数個所設けた受入部材と、部品を
受入れ傘且つ通過できる形状の排出伊部を所定のピッチ
ごとに複数個所設けたゲート部材と、部品を受入れ且つ
該部品を排出できる形状の分配送給口を所定のピッチご
とに複数個所設けた分配送給部とを具備し、前記受入部
材とゲート部材とをその受入部と排出部とが一致しない
状態で近接せしめて配置すると共に、前記ゲート部材に
近接して分配送給部を配置し、前記受入部材を移動させ
ながら部品をそれぞれの受入部に挿入すると共に、所定
数の部品が受入部に受入れられた後に、受入部材の受入
部とゲート部材の排出部と分配送給部の分配送給口とを
一致せしめ、該受入部に受入れられた部品を分配送給口
に送給させるように構成した。 〔作用〕 上記のように構成された部品供給装置の分配機構によれ
ば、受入部材の受入部とゲート部材の排出部とが一致し
ない状態にあるので、受入部材の受入部にはねじ部品等
が供給され保持される。次に受入部材の複数の受入部に
ねじ部品等が供給された後に受入部材の受入部とゲート
部材の排出部と分配送給部の分配送給口とを一致せしめ
ると、受入部に保持されていたねじ部品等は同時に、排
出部を経て対応する分配供給口に滑り込む。 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。 第1図〜第6図は本発明の一実施例を示す図であり、第
1図は装置の平面図(第3図に示す矢印H方向から見た
図)、第2図は正面図、第3図は床面を水平にして見た
第2図のA−A線上断面図。 第4図は第1図のB−B線上断面図、第5図は第2図の
C部拡大図、第6図は第1図のD−D線上断面図である
。 上記図において1は分配機構、2は分配機構lをX方向
に間欠駆動する駆動装置、3は分配機構によって分配さ
れたねじ部品をその後の後処理装置に向けて送り出す分
配送給部、4は間けつ駆動される分配機構1に順次1本
ずつねじ部品を送給するねじ部品供給部である。 以下、各部分の詳細な構成について説明する。 まず、4は第1図、第3図に示すようにボルト、ビス等
のような頭部を有するねじ部品を一列に整列供給する公
知のねじ部品供給部である。このねじ部品供給部4はね
じ部品5を整列案内する下方に傾斜したトラック6と、
該トラック6にねじ部品を誘導する誘導部7とからなる
。トラック6は第4図に示すように適量離間した2本の
トラックレール8より構成され、ねじ部品5はその頭部
をトラツクレール8上面に載せた状態で一列に重力滑走
する。9はトラックレール8,8下部に設けられた爪等
の部材からなる供給制御機構であり、該供給制御機構9
を開、閉の状態とすることにより、前記トラック6上で
整列したねじ部品を下方に滑走させたり、滑走を停止さ
せたりすることができる。 10は前記トラック6から滑走してきたねじ部品5を受
入れるための板状の受入部材であり、該受入部材10は
第3図に示すようにトラック6の下端部に近接し、しか
もその上面がトラックレール8の上面と路間−面上にあ
るように所定の傾斜をもって配置される。またこの受入
部材10の上部には所定のピッチPで等間隔にねじ部品
受入部11a、llb・・・lliが設けられる。この
ねじ部品受入部11a・・・は本実施例においては第5
図に示すように上部を開放した略U字状の切欠として形
成され、そのX方向幅はねじ部品5の頭部径より小さく
、軸径より適量大きい、またその深さはねじ部品5の軸
部分の長さより適量長い。 12は第2図、第3図に示すようにペースプレ−ト13
上に設けたガイドレールであり、前記受入部材10は該
ガイドレール12に案内されたX方向に往復移動が可能
である。 14は前記受入部材10の一方の面に沿わせて配置した
板状のゲート部材であり、該ゲート部材14は第3図に
示すように頭付のガイドピン15により前記受入れ部材
10に組付けられる。即ちガイドピン15のねじ部は受
入部材10に穿設した雌ねじ孔に螺入して固定され、ガ
イドピン15の胴部はゲート部材14に設けたX方向に
長い長孔16(第2図参照)に遊嵌される。 また第1図、第2図に示すように、ゲート部材14の左
端にはスプリング受座17が設けられ、また前記受入部
材10にも同様のスプリング受座18が設けられる。そ
してこれらスプリング受座17.18間は圧縮スプリン
グ19によって互いに離れる方向に弾発されている。 このとき前記長孔16の左端とガイドピン15は接して
いる。またスプリング19の弾発力に抗すればゲート部
材14は受入部材10に対し長孔16の有効長さeだけ
左方(−X方向)に移動させることができる。 ゲート部材14の上面は第3図に示すように前記受入部
材10の上面と同一面上になるように所定の傾斜をもっ
て配置される。ゲート部材14の上部にはピッチPで等
間隔にねじ部品排出部20a、20b、20c・・・2
0iが設けられる。このねじ部品排出部20a・・・は
本実施例においては第5図に示すように上部を開放した
略U字状の切欠として形成され、X方向幅はねじ部品5
の頭部径より小さく、ねじ部品の軸径より適量大きい。 またその深さはねじ部品3の軸部分の長さより適量長い
、これらのねじ部品排出部20a・・・20iは第1図
に示すように、前記長孔16の左端がガイドピン15に
接した状態にあるときに、前記受入部11a・・・ll
iより8寸法だけ右方へずれた位置にあるように配置さ
れる。つまり受入部材10に対し、スプリング19に抗
してゲート部材14を寸法eだけ左方に摺動させればゲ
ート部材14の排出部20a・・・20iはそれぞれ受
入部材10の受入部11a・・・lliと合致するもの
の、スプリング19に抗する力が作用しなければ排出部
20a・・・はスプリング19の弾発力により絶えず受
入部11a・・・と寸法eだけ喰違っているように配置
される。 分配機構1の右方(X方向)には分配機構1によって分
配されたねじ部品をねじ締め機等の後処理装置に向けて
送給する分配送給部3が配置される。この分配送給部3
にはピッチ寸法Pで等間隔に分配送給口21a、21b
、21c・・・21 iが設けられる。これら分配送給
口21a、21b・・・は第6図に示すようにねじ部品
の頭部径と略等しい円筒状の孔22と、この孔22に後
方(−y側)からねじ部品5を滑り込ませるための滑り
座面23等を有しており、該滑り座面23の表面は前記
受入部材10およびゲート部材14の上面と同一面上に
なるように所定角度傾斜している。また前記滑り座面2
3は前記ゲート部材14に近接した位置にあり、更に前
記分配送給口21のうち最も左方に位置する分配送給口
21iの中心は前記トラック6の中心線Qから寸法Pだ
け右方にある。 分配送給口21a・・・の下部には該分配送給口21a
・・・の番孔22.22・・・に分配投下されたねじ部
品5を図示しない9個のねじ締め機等に向けて送給する
チューブ接続用のチューブコネクター24a・・・がそ
れぞれ設けられている。 25は前記ゲート部材14と対応する位置に設けられた
ストッパーである。該ストッパー25は前記分配送給口
21a・・・のうち最も右寄りの分配送給口21aより
更に右方(X方向)へ寸法aだけ遠ざかった位置にあり
、この寸法aは前記ゲート部材14の右端から最も右寄
りの位置に設けられた排出部20aまでの寸法に等しい
。 2は駆動アーム26を介して前記受入部材10に連結さ
れた駆動装置であり、該駆動装置!2により受入部材1
0はガイドレール12に沿って往復走行するように駆動
される。この駆動は駆動装置2内に設けたステップモー
ターにより行なわれ。 第1図に示した初期状態から右方(X方向)への走行は
好適な停止時間をはさんで寸法Pずつを9回間けつ駆動
され、反対に左方への戻り走行時には停止することなく
一動作で初期状態に戻される。 次に本実施例に係る部品供給装置の分配機構の動作につ
いて説明する。 まず分配機構の稼動に先だって、トラック6上には部品
供給部4によって供給されたねじ部品5が整列し、閉の
状態にある供給制御機構9によって前方に滑り落ちるの
を防止されている。 このとき受入部材10は第1図に示す初期位置にあり、
稼働と同時に供給制御機構9を開とすることによって第
7図に示すように先頭のねじ部品1個だけが受入部材1
0の受入部11aに滑り込む。この場合、滑り込んだね
じ部品はゲート部材14の側面に当接し、それ以上は前
に移動せず受入部11aのU字切欠のなかで静止する。 つぎに、受入部11aへのねじ部品5の受入れを終える
と受入部材10はゲート部材14と共に右方(X方向)
に寸法Pだけ駆動され、受入部11bとトラック6が一
致した状態で所定時間停止する。この停止時間内にトラ
ック6から更に1個のねじ部品5が滑り込み、前記同様
に受入部11b内に静止する。以下同様に受入部材10
が右方に寸法Pずつ間欠駆動されるごとに受入部11c
。 lid・・・lliには順次1個ずつのねじ部品5が受
入れられていく。 第8図(a)は上記のように8回目の間けつ駆動により
受入部11iにねじ部品5が受入れられたときの受入部
材10とゲート部材14と分配送給部3の関係を示す概
略作動図であり、この状態でゲート部材14の最右寄り
の排出部20aは。 これと対応する分配供給口21aより(P−a)寸法だ
け左方にあり、受入部材10の最右寄りの受入部11a
は対応する分配供給口21aより寸法Pだけ左方にある
。 この状態から受入部材lOは更に最終ステップである9
回目の間けつ駆動により2寸法だけ右方に移動するが、
この9回目の間けっ移動の途上、ゲート部材14はスト
ッパー25にその右端を当接して停止する。この停止状
態でゲート部材14の排出部20a、20b・・・20
iはこれらと対応する分配送給口21a、21b・・・
21iの中心と一致する。一方、受入れ部材10は駆動
装置2により停止することなく最終ステップを駆動され
、スプリング19を圧縮しながら9回目の間けっ移動を
終了する
装置の分配機構に関するものである。 〔従来技術〕 コンベア上を移動する自動車等の自動組立ラインにおい
てはねじ締め機が広く普及している。 そして複数のねじ締め機へ同時にねじを供給するには、
ねじ締め機へのねじを供給する供給装置にねじ部品の分
配機構を設ける必要がある。 〔発明が解決しようとする問題点〕 しかしながらこのような従来の部品供給装置の分配機構
にあっては、構造が単純でかつ確実、迅速に分配できる
ものがなかった。 本発明は上述の点に鑑みてなされたものであり。 複数個のねじ部品等を確実にかつ迅速に分配して同時に
送給することのできる構造が簡単な部品供給装置の分配
機構を提供することにある。 〔問題点を解決するための手段〕 上記問題点を解決するため本発明は1部品供給装置の分
配機構を、部品を受入れ且つ通過できる形状の受入部を
所定のピッチごとに複数個所設けた受入部材と、部品を
受入れ傘且つ通過できる形状の排出伊部を所定のピッチ
ごとに複数個所設けたゲート部材と、部品を受入れ且つ
該部品を排出できる形状の分配送給口を所定のピッチご
とに複数個所設けた分配送給部とを具備し、前記受入部
材とゲート部材とをその受入部と排出部とが一致しない
状態で近接せしめて配置すると共に、前記ゲート部材に
近接して分配送給部を配置し、前記受入部材を移動させ
ながら部品をそれぞれの受入部に挿入すると共に、所定
数の部品が受入部に受入れられた後に、受入部材の受入
部とゲート部材の排出部と分配送給部の分配送給口とを
一致せしめ、該受入部に受入れられた部品を分配送給口
に送給させるように構成した。 〔作用〕 上記のように構成された部品供給装置の分配機構によれ
ば、受入部材の受入部とゲート部材の排出部とが一致し
ない状態にあるので、受入部材の受入部にはねじ部品等
が供給され保持される。次に受入部材の複数の受入部に
ねじ部品等が供給された後に受入部材の受入部とゲート
部材の排出部と分配送給部の分配送給口とを一致せしめ
ると、受入部に保持されていたねじ部品等は同時に、排
出部を経て対応する分配供給口に滑り込む。 〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。 第1図〜第6図は本発明の一実施例を示す図であり、第
1図は装置の平面図(第3図に示す矢印H方向から見た
図)、第2図は正面図、第3図は床面を水平にして見た
第2図のA−A線上断面図。 第4図は第1図のB−B線上断面図、第5図は第2図の
C部拡大図、第6図は第1図のD−D線上断面図である
。 上記図において1は分配機構、2は分配機構lをX方向
に間欠駆動する駆動装置、3は分配機構によって分配さ
れたねじ部品をその後の後処理装置に向けて送り出す分
配送給部、4は間けつ駆動される分配機構1に順次1本
ずつねじ部品を送給するねじ部品供給部である。 以下、各部分の詳細な構成について説明する。 まず、4は第1図、第3図に示すようにボルト、ビス等
のような頭部を有するねじ部品を一列に整列供給する公
知のねじ部品供給部である。このねじ部品供給部4はね
じ部品5を整列案内する下方に傾斜したトラック6と、
該トラック6にねじ部品を誘導する誘導部7とからなる
。トラック6は第4図に示すように適量離間した2本の
トラックレール8より構成され、ねじ部品5はその頭部
をトラツクレール8上面に載せた状態で一列に重力滑走
する。9はトラックレール8,8下部に設けられた爪等
の部材からなる供給制御機構であり、該供給制御機構9
を開、閉の状態とすることにより、前記トラック6上で
整列したねじ部品を下方に滑走させたり、滑走を停止さ
せたりすることができる。 10は前記トラック6から滑走してきたねじ部品5を受
入れるための板状の受入部材であり、該受入部材10は
第3図に示すようにトラック6の下端部に近接し、しか
もその上面がトラックレール8の上面と路間−面上にあ
るように所定の傾斜をもって配置される。またこの受入
部材10の上部には所定のピッチPで等間隔にねじ部品
受入部11a、llb・・・lliが設けられる。この
ねじ部品受入部11a・・・は本実施例においては第5
図に示すように上部を開放した略U字状の切欠として形
成され、そのX方向幅はねじ部品5の頭部径より小さく
、軸径より適量大きい、またその深さはねじ部品5の軸
部分の長さより適量長い。 12は第2図、第3図に示すようにペースプレ−ト13
上に設けたガイドレールであり、前記受入部材10は該
ガイドレール12に案内されたX方向に往復移動が可能
である。 14は前記受入部材10の一方の面に沿わせて配置した
板状のゲート部材であり、該ゲート部材14は第3図に
示すように頭付のガイドピン15により前記受入れ部材
10に組付けられる。即ちガイドピン15のねじ部は受
入部材10に穿設した雌ねじ孔に螺入して固定され、ガ
イドピン15の胴部はゲート部材14に設けたX方向に
長い長孔16(第2図参照)に遊嵌される。 また第1図、第2図に示すように、ゲート部材14の左
端にはスプリング受座17が設けられ、また前記受入部
材10にも同様のスプリング受座18が設けられる。そ
してこれらスプリング受座17.18間は圧縮スプリン
グ19によって互いに離れる方向に弾発されている。 このとき前記長孔16の左端とガイドピン15は接して
いる。またスプリング19の弾発力に抗すればゲート部
材14は受入部材10に対し長孔16の有効長さeだけ
左方(−X方向)に移動させることができる。 ゲート部材14の上面は第3図に示すように前記受入部
材10の上面と同一面上になるように所定の傾斜をもっ
て配置される。ゲート部材14の上部にはピッチPで等
間隔にねじ部品排出部20a、20b、20c・・・2
0iが設けられる。このねじ部品排出部20a・・・は
本実施例においては第5図に示すように上部を開放した
略U字状の切欠として形成され、X方向幅はねじ部品5
の頭部径より小さく、ねじ部品の軸径より適量大きい。 またその深さはねじ部品3の軸部分の長さより適量長い
、これらのねじ部品排出部20a・・・20iは第1図
に示すように、前記長孔16の左端がガイドピン15に
接した状態にあるときに、前記受入部11a・・・ll
iより8寸法だけ右方へずれた位置にあるように配置さ
れる。つまり受入部材10に対し、スプリング19に抗
してゲート部材14を寸法eだけ左方に摺動させればゲ
ート部材14の排出部20a・・・20iはそれぞれ受
入部材10の受入部11a・・・lliと合致するもの
の、スプリング19に抗する力が作用しなければ排出部
20a・・・はスプリング19の弾発力により絶えず受
入部11a・・・と寸法eだけ喰違っているように配置
される。 分配機構1の右方(X方向)には分配機構1によって分
配されたねじ部品をねじ締め機等の後処理装置に向けて
送給する分配送給部3が配置される。この分配送給部3
にはピッチ寸法Pで等間隔に分配送給口21a、21b
、21c・・・21 iが設けられる。これら分配送給
口21a、21b・・・は第6図に示すようにねじ部品
の頭部径と略等しい円筒状の孔22と、この孔22に後
方(−y側)からねじ部品5を滑り込ませるための滑り
座面23等を有しており、該滑り座面23の表面は前記
受入部材10およびゲート部材14の上面と同一面上に
なるように所定角度傾斜している。また前記滑り座面2
3は前記ゲート部材14に近接した位置にあり、更に前
記分配送給口21のうち最も左方に位置する分配送給口
21iの中心は前記トラック6の中心線Qから寸法Pだ
け右方にある。 分配送給口21a・・・の下部には該分配送給口21a
・・・の番孔22.22・・・に分配投下されたねじ部
品5を図示しない9個のねじ締め機等に向けて送給する
チューブ接続用のチューブコネクター24a・・・がそ
れぞれ設けられている。 25は前記ゲート部材14と対応する位置に設けられた
ストッパーである。該ストッパー25は前記分配送給口
21a・・・のうち最も右寄りの分配送給口21aより
更に右方(X方向)へ寸法aだけ遠ざかった位置にあり
、この寸法aは前記ゲート部材14の右端から最も右寄
りの位置に設けられた排出部20aまでの寸法に等しい
。 2は駆動アーム26を介して前記受入部材10に連結さ
れた駆動装置であり、該駆動装置!2により受入部材1
0はガイドレール12に沿って往復走行するように駆動
される。この駆動は駆動装置2内に設けたステップモー
ターにより行なわれ。 第1図に示した初期状態から右方(X方向)への走行は
好適な停止時間をはさんで寸法Pずつを9回間けつ駆動
され、反対に左方への戻り走行時には停止することなく
一動作で初期状態に戻される。 次に本実施例に係る部品供給装置の分配機構の動作につ
いて説明する。 まず分配機構の稼動に先だって、トラック6上には部品
供給部4によって供給されたねじ部品5が整列し、閉の
状態にある供給制御機構9によって前方に滑り落ちるの
を防止されている。 このとき受入部材10は第1図に示す初期位置にあり、
稼働と同時に供給制御機構9を開とすることによって第
7図に示すように先頭のねじ部品1個だけが受入部材1
0の受入部11aに滑り込む。この場合、滑り込んだね
じ部品はゲート部材14の側面に当接し、それ以上は前
に移動せず受入部11aのU字切欠のなかで静止する。 つぎに、受入部11aへのねじ部品5の受入れを終える
と受入部材10はゲート部材14と共に右方(X方向)
に寸法Pだけ駆動され、受入部11bとトラック6が一
致した状態で所定時間停止する。この停止時間内にトラ
ック6から更に1個のねじ部品5が滑り込み、前記同様
に受入部11b内に静止する。以下同様に受入部材10
が右方に寸法Pずつ間欠駆動されるごとに受入部11c
。 lid・・・lliには順次1個ずつのねじ部品5が受
入れられていく。 第8図(a)は上記のように8回目の間けつ駆動により
受入部11iにねじ部品5が受入れられたときの受入部
材10とゲート部材14と分配送給部3の関係を示す概
略作動図であり、この状態でゲート部材14の最右寄り
の排出部20aは。 これと対応する分配供給口21aより(P−a)寸法だ
け左方にあり、受入部材10の最右寄りの受入部11a
は対応する分配供給口21aより寸法Pだけ左方にある
。 この状態から受入部材lOは更に最終ステップである9
回目の間けつ駆動により2寸法だけ右方に移動するが、
この9回目の間けっ移動の途上、ゲート部材14はスト
ッパー25にその右端を当接して停止する。この停止状
態でゲート部材14の排出部20a、20b・・・20
iはこれらと対応する分配送給口21a、21b・・・
21iの中心と一致する。一方、受入れ部材10は駆動
装置2により停止することなく最終ステップを駆動され
、スプリング19を圧縮しながら9回目の間けっ移動を
終了する
【第8図(b)参照】。この終了時点において
受入部材10の受入部11a、llb・・・lliはこ
れらと対応する分配送給口21a。 21b・・・21iの中心と一致する。つまり、最終ス
テップである9回目の間けっ駆動終了時点で対応する受
入部11a、llb・・・lliと排出部2Q a 、
20 b −20iおよび分配送給口21a。 21b・・・21iのY方向中心線が全て一致し、受入
部11a・・・に収容されていた9個のねじ部品5は第
9図に示すように排出部20a・・・を経てそれぞれ対
応する分配送給口21a・・・の孔22内に同時に滑り
落ちる。なお第9図は第8図(b)のE−E線上断面図
である。このように9個の分配送給口21a・・・に滑
り落ちたねじ部品5(よ分配送給口21a・・・下部の
チューブコネクター24に接続載ニた図示しない供給チ
ューブ内を真空吸引手段等によって運ばれ1図示しない
ねじ締め機等へと供給される。 上記のように最終ステップの間けつ駆動を終え、ねじ部
品9を分配し終えた受入部材10は駆動装置2により左
方(−X方向)に向けて前記第1図に示す初期位置まで
の戻り動作を行なう。なお、この戻り動作の開始に先立
ち、前記供給制御機構9が閉の状態とされ、トラック6
からねじ部品5が重力滑走するのを禁じる。前記戻り動
作は間けつ動作を行なりず一動作で行なわれ、初期位置
に戻った受入部材10は再び前記間けつ動作を行ないな
がら受入部11a・・・へ順次ねじ部品5を受入れ、前
記同様の分配動作を繰返す。なお上記戻り動作時におい
て、受入部材10が寸法eだけ左方に移動する間はゲー
トプレート14は受入部材10と一体的に戻り動作を行
なわないが、左方への移動寸法が8に達した時点からゲ
ート部材14はガイドピン15に曳かれて受入部材10
と一体的に戻り動作を行なう。 以上本発明の実施例によればトラック6から順次1個ず
つ9個のねじ部品が受入部材10に受入れられ、これら
9個のねじ部品を同時に9個の分配供給口21a・・・
に供給することができる。 ところで前記実施例の受入部材10、ゲート部材14の
上面には所定の傾斜が設けられており、分配動作に際し
ては各ねじ部品5は例外なく分配供給口21a・・・に
向けて重力で滑り落ちるものである。しかしながらねじ
部品5の仕上り程度のいかんによっては時として滑り落
ちるべきねじ部品5が受入部11a・・・もしくは排出
部20a・・・に引掛って残存することが予想される。 第10rj!I、第illに示した実施例はこうした不
測の事態に備えて、万一ねじ部品5が残存した場合でも
これら残存ねじ部品5をプッシャー装置によって強制的
に分配供給口21a・・・に押し出すようにしたもので
ある。なお第1O図はプッシャー装置近傍のみを示した
平面図であり図示以外の部分は第1図と同様である。ま
た第11図は第1O図のF−F線上断面図である。同図
において。 27は油圧等で駆動されるピストン装置であり。 該ピストン装置27のロッド28は前記受入部材10、
ゲート部材14の上面と略平行に往復動する。ロッド2
8の前端には板状の押圧部材29が連結されている。該
押圧部材29のX方向幅は前記分配送給口21aから2
1iに至る全域に及び。 押圧部材29の前端30は受入部材10の上面より微少
寸法だけ上方を受入部材10の斜面に沿って平行に移動
する。またこの移動は受入部材10の後端の位置からゲ
ート部材14の前端位置まで行われる。この抑圧部材2
9は前記最終ステップの間けつ駆動が終了し9個のねじ
部品5が滑り落ちた直後にY方向に向けての突出する。 なお前記間けつ駆動中はねじ部品等と接触しないように
図示する実線の位置に待機している。この突出動作出す
。 以上本発明に係る部品供給装置の分配機構を一実施例を
用いて詳細に説明したが1本発明はこれに限定されるも
のではなく、例えば受入部材の受入部やゲート部材の排
出部や分配送給部の分配送給口等の形状は分配する部品
の形状によって種々の変形が可能である等1本発明の範
囲内で種々の変形が可能である。 〔発明の効果〕 以上、詳細に説明したように本発明に係る部品供給装置
の分配機構によれば、構造が簡単であるばかりか、複数
個のねじ部品等を、一定時間ごとに確実かつ迅速に分配
して同時に後処理装置に向けて供給しえるという優れた
効果を有する。
受入部材10の受入部11a、llb・・・lliはこ
れらと対応する分配送給口21a。 21b・・・21iの中心と一致する。つまり、最終ス
テップである9回目の間けっ駆動終了時点で対応する受
入部11a、llb・・・lliと排出部2Q a 、
20 b −20iおよび分配送給口21a。 21b・・・21iのY方向中心線が全て一致し、受入
部11a・・・に収容されていた9個のねじ部品5は第
9図に示すように排出部20a・・・を経てそれぞれ対
応する分配送給口21a・・・の孔22内に同時に滑り
落ちる。なお第9図は第8図(b)のE−E線上断面図
である。このように9個の分配送給口21a・・・に滑
り落ちたねじ部品5(よ分配送給口21a・・・下部の
チューブコネクター24に接続載ニた図示しない供給チ
ューブ内を真空吸引手段等によって運ばれ1図示しない
ねじ締め機等へと供給される。 上記のように最終ステップの間けつ駆動を終え、ねじ部
品9を分配し終えた受入部材10は駆動装置2により左
方(−X方向)に向けて前記第1図に示す初期位置まで
の戻り動作を行なう。なお、この戻り動作の開始に先立
ち、前記供給制御機構9が閉の状態とされ、トラック6
からねじ部品5が重力滑走するのを禁じる。前記戻り動
作は間けつ動作を行なりず一動作で行なわれ、初期位置
に戻った受入部材10は再び前記間けつ動作を行ないな
がら受入部11a・・・へ順次ねじ部品5を受入れ、前
記同様の分配動作を繰返す。なお上記戻り動作時におい
て、受入部材10が寸法eだけ左方に移動する間はゲー
トプレート14は受入部材10と一体的に戻り動作を行
なわないが、左方への移動寸法が8に達した時点からゲ
ート部材14はガイドピン15に曳かれて受入部材10
と一体的に戻り動作を行なう。 以上本発明の実施例によればトラック6から順次1個ず
つ9個のねじ部品が受入部材10に受入れられ、これら
9個のねじ部品を同時に9個の分配供給口21a・・・
に供給することができる。 ところで前記実施例の受入部材10、ゲート部材14の
上面には所定の傾斜が設けられており、分配動作に際し
ては各ねじ部品5は例外なく分配供給口21a・・・に
向けて重力で滑り落ちるものである。しかしながらねじ
部品5の仕上り程度のいかんによっては時として滑り落
ちるべきねじ部品5が受入部11a・・・もしくは排出
部20a・・・に引掛って残存することが予想される。 第10rj!I、第illに示した実施例はこうした不
測の事態に備えて、万一ねじ部品5が残存した場合でも
これら残存ねじ部品5をプッシャー装置によって強制的
に分配供給口21a・・・に押し出すようにしたもので
ある。なお第1O図はプッシャー装置近傍のみを示した
平面図であり図示以外の部分は第1図と同様である。ま
た第11図は第1O図のF−F線上断面図である。同図
において。 27は油圧等で駆動されるピストン装置であり。 該ピストン装置27のロッド28は前記受入部材10、
ゲート部材14の上面と略平行に往復動する。ロッド2
8の前端には板状の押圧部材29が連結されている。該
押圧部材29のX方向幅は前記分配送給口21aから2
1iに至る全域に及び。 押圧部材29の前端30は受入部材10の上面より微少
寸法だけ上方を受入部材10の斜面に沿って平行に移動
する。またこの移動は受入部材10の後端の位置からゲ
ート部材14の前端位置まで行われる。この抑圧部材2
9は前記最終ステップの間けつ駆動が終了し9個のねじ
部品5が滑り落ちた直後にY方向に向けての突出する。 なお前記間けつ駆動中はねじ部品等と接触しないように
図示する実線の位置に待機している。この突出動作出す
。 以上本発明に係る部品供給装置の分配機構を一実施例を
用いて詳細に説明したが1本発明はこれに限定されるも
のではなく、例えば受入部材の受入部やゲート部材の排
出部や分配送給部の分配送給口等の形状は分配する部品
の形状によって種々の変形が可能である等1本発明の範
囲内で種々の変形が可能である。 〔発明の効果〕 以上、詳細に説明したように本発明に係る部品供給装置
の分配機構によれば、構造が簡単であるばかりか、複数
個のねじ部品等を、一定時間ごとに確実かつ迅速に分配
して同時に後処理装置に向けて供給しえるという優れた
効果を有する。
第1図〜第6図は本発明の一実施例を示す図であり、第
1図は平面図、第2図は正面図、第3図は第2図のA−
A線上断面図、第4図は第1図のB−B線上断面図、第
5図は第2図のC部拡大図。 第6図は第1図のD−D線上断面図、第7図は受入部材
10の受入部11aにねじ部品5が滑り込む状態を説明
する概略断面図、第8図(a)。 (b)および第9図は本実施例の作動説明図、第10図
はプッシャー装置を付加した他の実施例の部分平面図、
第11図は第10図のF−F線上断面図である。 1・・・分配機構、2・・・駆動装置、3・・・分配送
給部。 6・・・トラック、10・・・受入部材、11a〜li
t・・・受入部、12・・・ガイドレール、14・・・
ゲート部材、15・・・ガイドピン、16・・・長孔、
19・・・スプリング、20a〜20i・・・排出部、
2La〜21i・・・分配送給口、25・・・ストッパ
ー、27・・・ピストン装置、29・・・抑圧部材。
1図は平面図、第2図は正面図、第3図は第2図のA−
A線上断面図、第4図は第1図のB−B線上断面図、第
5図は第2図のC部拡大図。 第6図は第1図のD−D線上断面図、第7図は受入部材
10の受入部11aにねじ部品5が滑り込む状態を説明
する概略断面図、第8図(a)。 (b)および第9図は本実施例の作動説明図、第10図
はプッシャー装置を付加した他の実施例の部分平面図、
第11図は第10図のF−F線上断面図である。 1・・・分配機構、2・・・駆動装置、3・・・分配送
給部。 6・・・トラック、10・・・受入部材、11a〜li
t・・・受入部、12・・・ガイドレール、14・・・
ゲート部材、15・・・ガイドピン、16・・・長孔、
19・・・スプリング、20a〜20i・・・排出部、
2La〜21i・・・分配送給口、25・・・ストッパ
ー、27・・・ピストン装置、29・・・抑圧部材。
Claims (2)
- (1)部品を受入れ且つ通過できる形状の受入部を所定
のピッチごとに複数個所設けた受入部材と、部品を受入
れ且つ通過できる形状の排出部を所定のピッチごとに複
数個所設けたゲート部材と、部品を受入れ且つ該部品を
排出できる形状の分配送給口を所定のピッチごとに複数
個設けた分配送給部とを具備し、前記受入部材とゲート
部材とをその受入部と排出部とが一致しない状態で近接
せしめて配置すると共に、前記ゲート部材に近接して分
配送給部を配置し、前記受入部材を移動させながら部品
をそれぞれの受入部に挿入すると共に、所定の部品が受
入部に受入れられた後に、受入部材の受入部とゲート部
材の排出部と分配送給部の分配送給口とを一致せしめ、
該受入部に受入れられた部品を分配送給口に送給させる
ことを特徴とする部品供給装置の分配機構。 - (2)部品を前記分配送給部の分配送給口に押し出す押
圧部材を前記分配送給部の近傍に配置し、前記受入部材
の受入部とゲート部材の排出部と分配送給部の分配送給
口とが一致したとき、前期押圧部材が前記受入部又は排
出部に残存した部品を分配送給口に向けて押し出すよう
にしたことを特徴とする請求項(1)記載の部品供給装
置の分配機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299288A JPH01192612A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 部品供給装置の分配機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1299288A JPH01192612A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 部品供給装置の分配機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192612A true JPH01192612A (ja) | 1989-08-02 |
Family
ID=11820702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1299288A Pending JPH01192612A (ja) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | 部品供給装置の分配機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01192612A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6753383B2 (en) | 2000-12-21 | 2004-06-22 | Consortium Fuer Elektrochemische Industrie Gmbh | Removal of free aldehydes |
| JP2019118858A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | 株式会社キーレックス | ボルト用ガイドレール |
-
1988
- 1988-01-22 JP JP1299288A patent/JPH01192612A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6753383B2 (en) | 2000-12-21 | 2004-06-22 | Consortium Fuer Elektrochemische Industrie Gmbh | Removal of free aldehydes |
| JP2019118858A (ja) * | 2017-12-28 | 2019-07-22 | 株式会社キーレックス | ボルト用ガイドレール |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE69518353T2 (de) | Vorrichtung und Verfahren zur Steuerung einer polarisationsselektiver Lichtquelle, und optisches Kommunikationssystem unter Verwendung desselben | |
| US5388721A (en) | Assembly tool fed with components lined up on a belt | |
| CN108058010B (zh) | 一种错位分料机构 | |
| EP2327515A2 (en) | Head type male screw sending and separating feeding apparatus | |
| DE69302090T2 (de) | Magazin zum gebrauch in verband mit einer heftmaschine | |
| DE2721344C2 (de) | Vorrichtung zum Einsetzen elektronischer Bauelemente in eine Leiterplatte | |
| CZ317796A3 (en) | Equipment intended for use in a press for supply connecting elements and their fastening in workpieces by pressing | |
| CN103846386A (zh) | 自动装铆装置 | |
| CN207930255U (zh) | 一种错位分料机构 | |
| DE69524168T2 (de) | Gerät zum kontinuierlichen Fördern und Setzen von vernichtbaren Muttern | |
| DE60101429T2 (de) | Elektrischer Hefter | |
| US2728091A (en) | Apparatus for and method of assembling washers and nut elements | |
| EP4714871A1 (de) | Auswerfervorrichtung | |
| GB519529A (en) | Improvements in machines for assembling washers on screws | |
| DE102005054719B3 (de) | Vorrichtung zum Setzen von Befestigungselementen | |
| US3038637A (en) | Feeding apparatus for fasteners and the like | |
| CN114670011B (zh) | 一种隐藏轨的组装生产线 | |
| EP1784274B1 (de) | System zum verbinden von schweissbolzen mit werkstücken sowie vorrichtung zum positionieren und vereinzeln von schweissbolzen für ein derartiges system | |
| DE10295718B4 (de) | Vorrichtung zum Zuführen eines Verbindungselementes zu einer Verarbeitungseinheit | |
| JPH0650147Y2 (ja) | ステープルの送り装置 | |
| CN206665793U (zh) | 拉链长链输送装置 | |
| CN108622704B (zh) | 拉链长链输送装置 | |
| JPH0235375Y2 (ja) | ||
| US2772426A (en) | Device for inserting headed members in apertured members | |
| JP3791985B2 (ja) | 菱形部品類のセパレータ装置 |