JPH01192640A - 媒体搬送装置用ローラ - Google Patents
媒体搬送装置用ローラInfo
- Publication number
- JPH01192640A JPH01192640A JP1441488A JP1441488A JPH01192640A JP H01192640 A JPH01192640 A JP H01192640A JP 1441488 A JP1441488 A JP 1441488A JP 1441488 A JP1441488 A JP 1441488A JP H01192640 A JPH01192640 A JP H01192640A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- medium
- rubber layer
- layer
- outer periphery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プリンタ、FAX、OCR等の媒体搬送装置
において、主に、従動側のローラに使用するローラに関
するものである。
において、主に、従動側のローラに使用するローラに関
するものである。
従来の装置は、実開昭62−26349号公報に記載の
ように、その外周がフッ素樹脂層などより被覆構成され
、空打ち時や媒体上に印字された字からのインクの転写
による汚れを少なくして、さらに適度な弾性をもったゴ
ム層を内部層にもつようになっていた。
ように、その外周がフッ素樹脂層などより被覆構成され
、空打ち時や媒体上に印字された字からのインクの転写
による汚れを少なくして、さらに適度な弾性をもったゴ
ム層を内部層にもつようになっていた。
しかし、この状態では、ゴムがある程度変形するために
、そのころがり抵抗の発生によって、搬送加速時等の領
域での搬送誤差発生の原因となることが、あまり考慮さ
れていなかった。
、そのころがり抵抗の発生によって、搬送加速時等の領
域での搬送誤差発生の原因となることが、あまり考慮さ
れていなかった。
上記従来技術は、インク転写に対する効果は十分あるが
、その反面、そのローラの変形により生ずるころがり抵
抗により、特に媒体搬送の加速と減速時に、搬送すべり
、進み、などの発生の原因となってしまうことに対して
配慮が不十分であった。
、その反面、そのローラの変形により生ずるころがり抵
抗により、特に媒体搬送の加速と減速時に、搬送すべり
、進み、などの発生の原因となってしまうことに対して
配慮が不十分であった。
本発明の目的は、芯部の外周に発泡ウレタンゴム等のや
わらかい弾性体からなるゴム層で被覆して、その外周に
薄いシェル状のフッ素樹脂や金属層をはめこんだ構造に
ローラを従動側のローラにすることにより、媒体搬送時
のころがり抵抗をなくシ1通帳等の段差部をもつ媒体の
段差乗りこえ時の衝突力、の緩和と、インクの転写の軽
減を行なうことにある。
わらかい弾性体からなるゴム層で被覆して、その外周に
薄いシェル状のフッ素樹脂や金属層をはめこんだ構造に
ローラを従動側のローラにすることにより、媒体搬送時
のころがり抵抗をなくシ1通帳等の段差部をもつ媒体の
段差乗りこえ時の衝突力、の緩和と、インクの転写の軽
減を行なうことにある。
上記目的は、ローラの最外周をとりはずし可能なシェル
状のフッ素樹脂又は金属よりなる層をはめこみ、その内
部層を1発泡ウレタンゴム等の比較的やわらかい弾性体
からなるゴム層にすることにより、達成される。
状のフッ素樹脂又は金属よりなる層をはめこみ、その内
部層を1発泡ウレタンゴム等の比較的やわらかい弾性体
からなるゴム層にすることにより、達成される。
最外周部をインク離型性をもつフッ素樹脂や金属の層の
シェルにすることにより、インクの低転写化を計り、又
、その内部層に発泡ウレタンゴム等の弾性体よりなるゴ
ム層にすることにより、ローラのころがり抵抗の軽減と
、通帳などの段差部をもつ媒体の段差乗りこえ時の衝突
力を緩和することができる。
シェルにすることにより、インクの低転写化を計り、又
、その内部層に発泡ウレタンゴム等の弾性体よりなるゴ
ム層にすることにより、ローラのころがり抵抗の軽減と
、通帳などの段差部をもつ媒体の段差乗りこえ時の衝突
力を緩和することができる。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図及び第2図は本発明の代表的なローラの形状の一
例を示す。
例を示す。
ローラは、その芯部3の外周に、発泡ウレタンゴムやそ
の他の弾性体から成るゴム層2が被覆され、さらにその
ゴム層の外周には、はめこみ可能なフッ素樹脂や金属よ
りなるシェル状の外層1から構成される。
の他の弾性体から成るゴム層2が被覆され、さらにその
ゴム層の外周には、はめこみ可能なフッ素樹脂や金属よ
りなるシェル状の外層1から構成される。
外M1は、ゴム層2に対して、とりはすしとはめこみが
可能になっており、型成形や加工により作られるもので
ある。
可能になっており、型成形や加工により作られるもので
ある。
第3図と第4図及び第5図〜第7図にはこのローラの適
用例について示す。
用例について示す。
第3図及び第4図では、媒体7は単票のようなもので、
それを、上側から軸4を介して本発明のローラで、下側
からは駆動軸6にとりつけられた搬送ローラ5により挟
持されている。
それを、上側から軸4を介して本発明のローラで、下側
からは駆動軸6にとりつけられた搬送ローラ5により挟
持されている。
これより、軸4の取付位置をWRI!することにより、
上側ローラを偏心させて、ゴム層2の弾性力により、こ
ろがり抵抗を生ずることなく媒体7への押付力をコント
ロールできる。なお、第3図は比較的押付力の小さい場
合、第4図は比較的大きい場合を示している。
上側ローラを偏心させて、ゴム層2の弾性力により、こ
ろがり抵抗を生ずることなく媒体7への押付力をコント
ロールできる。なお、第3図は比較的押付力の小さい場
合、第4図は比較的大きい場合を示している。
第5図〜第7図では、段差部をもつ媒体で、通帳8を本
発明のローラで挟持して送る場合を示す。
発明のローラで挟持して送る場合を示す。
第5図のように、挟持された通帳8は搬送されて。
第6図のように通帳段差がローラ部に衝突する。
この時、衝突における衝突力はゴム層2により吸収され
て、第7図が示すように乗りこえることが可能となる。
て、第7図が示すように乗りこえることが可能となる。
乗りこえの精度は、ゴム層2の硬度とローラの径を適切
にえらぶことにより上げることができる。
にえらぶことにより上げることができる。
よって、本発明のローラを従動側に用いることにより、
インクの低転写化、ころがり抵抗の軽減。
インクの低転写化、ころがり抵抗の軽減。
段差乗りこえ時の衝突力の軽減を達成できる。
以上、本発明によるローラを用いれば、最外周部にフッ
素樹脂や金属のシェル状の層にして、その内部に発泡ウ
レタンゴム等のゴム層で構成することにより、ローラの
インク汚れや、ころがり抵抗を軽減でき、又、通帳等の
段差部の衝突力を緩和できるため、高精度な搬送を実現
できる。
素樹脂や金属のシェル状の層にして、その内部に発泡ウ
レタンゴム等のゴム層で構成することにより、ローラの
インク汚れや、ころがり抵抗を軽減でき、又、通帳等の
段差部の衝突力を緩和できるため、高精度な搬送を実現
できる。
第1図は本発明の一例を示す横断面図、第2図は第1図
の■−■線矢視断面図、第3図及び第4図は本発明を媒
体搬送に適用した一例を説明する図、第5図、第6図及
び第7図は本発明を媒体搬送に適用した他の例を説明す
る図である。 1・・・外層、2・・・ゴム層、3・・・芯部、4・・
・軸、5・・・搬送ローラ、7・・・媒体、8・・・通
帳。 3、・・ボ°ス(c部) 第 3 目 第 4 リ
の■−■線矢視断面図、第3図及び第4図は本発明を媒
体搬送に適用した一例を説明する図、第5図、第6図及
び第7図は本発明を媒体搬送に適用した他の例を説明す
る図である。 1・・・外層、2・・・ゴム層、3・・・芯部、4・・
・軸、5・・・搬送ローラ、7・・・媒体、8・・・通
帳。 3、・・ボ°ス(c部) 第 3 目 第 4 リ
Claims (1)
- 1、芯部の外周に発泡ウレタンゴム等の弾性体よりなる
ゴム層を有し、その外周に、はめこみとりはずし自由な
フッ素樹脂や金属のシェル状の層より構成されたことを
特徴とする、媒体搬送装置用のローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1441488A JPH01192640A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 媒体搬送装置用ローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1441488A JPH01192640A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 媒体搬送装置用ローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01192640A true JPH01192640A (ja) | 1989-08-02 |
Family
ID=11860374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1441488A Pending JPH01192640A (ja) | 1988-01-27 | 1988-01-27 | 媒体搬送装置用ローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01192640A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01181645A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-19 | Ricoh Co Ltd | 紙葉類給送用ゴムローラ |
| JPH04212089A (ja) * | 1990-01-17 | 1992-08-03 | Brandt Inc | シート検出器 |
| JPH0640105A (ja) * | 1992-03-18 | 1994-02-15 | Nec Corp | 印字装置のフィードローラ機構 |
| JP2020176014A (ja) * | 2019-04-22 | 2020-10-29 | 住友化学株式会社 | タッチロール及び巻取装置 |
-
1988
- 1988-01-27 JP JP1441488A patent/JPH01192640A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01181645A (ja) * | 1988-01-14 | 1989-07-19 | Ricoh Co Ltd | 紙葉類給送用ゴムローラ |
| JPH04212089A (ja) * | 1990-01-17 | 1992-08-03 | Brandt Inc | シート検出器 |
| JPH0640105A (ja) * | 1992-03-18 | 1994-02-15 | Nec Corp | 印字装置のフィードローラ機構 |
| JP2020176014A (ja) * | 2019-04-22 | 2020-10-29 | 住友化学株式会社 | タッチロール及び巻取装置 |
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