JPH0119294Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0119294Y2 JPH0119294Y2 JP11421479U JP11421479U JPH0119294Y2 JP H0119294 Y2 JPH0119294 Y2 JP H0119294Y2 JP 11421479 U JP11421479 U JP 11421479U JP 11421479 U JP11421479 U JP 11421479U JP H0119294 Y2 JPH0119294 Y2 JP H0119294Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protection plate
- protective plate
- disc body
- push
- button switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 15
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000011900 installation process Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は非常通報装置などに用いられる押釦ス
イツチの前方に装着されて押ボタンスイツチの誤
操作を防止するようにした保護板に関するもので
ある。
イツチの前方に装着されて押ボタンスイツチの誤
操作を防止するようにした保護板に関するもので
ある。
第1図は従来のこの種保護板の例で、円板体1
の周囲に複数の折割可能な突片2が設けられてい
る。押釦スイツチに装着したときには、上記突片
2が支持部となつて押釦スイツチの前方に配設さ
れる。
の周囲に複数の折割可能な突片2が設けられてい
る。押釦スイツチに装着したときには、上記突片
2が支持部となつて押釦スイツチの前方に配設さ
れる。
この突片2は保護板1をいたずら等で押した程
度では割れないが、非常の場合に強く押圧すると
突片2が破断し、円板体1は落ちて押釦を押すこ
とが出来るようになる。
度では割れないが、非常の場合に強く押圧すると
突片2が破断し、円板体1は落ちて押釦を押すこ
とが出来るようになる。
押釦スイツチの保守点検のため保護板1を一担
取外し、再度取付けることがあるが、取扱いに慣
れないと作業中に突片2を何かにぶつけて破損す
ることがあつた。保護板1の取付けが不慣れのた
め規定の位置からづれていても気付かなかつた
り、保護板1の表裏を取りちがえて取付けた等の
ため保護板1を押しても指の力で突き破れず発報
出来ないと云う事態を招くこともあつた。
取外し、再度取付けることがあるが、取扱いに慣
れないと作業中に突片2を何かにぶつけて破損す
ることがあつた。保護板1の取付けが不慣れのた
め規定の位置からづれていても気付かなかつた
り、保護板1の表裏を取りちがえて取付けた等の
ため保護板1を押しても指の力で突き破れず発報
出来ないと云う事態を招くこともあつた。
本願はこれらの欠点を除去するため、保護板を
取扱い易い構造とし、且つ規定の位置におさまり
易くすると共に、押釦スイツチの保守点検の際に
保護板を取外す必要のない押釦スイツチの保護板
を提供しようとするものである。以下図面ととも
に詳細に説明する。
取扱い易い構造とし、且つ規定の位置におさまり
易くすると共に、押釦スイツチの保守点検の際に
保護板を取外す必要のない押釦スイツチの保護板
を提供しようとするものである。以下図面ととも
に詳細に説明する。
第2図は本考案を実施した保護板を一般的な押
釦スイツチに装着した状態の中央断面図、第3図
は同、分解斜視図である。3は合成樹脂によつて
形成した保護板で、円板体3の周辺から複数個の
突片4が放射状に突出し、この突片4は肉薄で折
割可能に作られるとともに支持リング5で連結さ
れ、円板体3と一体に形成されている。円板体3
は支持リング5より厚く、周辺部には傾斜面6が
設けられるとともに押釦10に対応する位置とな
るほぼ中央部に貫通穴7が設けられて、表裏が同
一形状に形成されている。
釦スイツチに装着した状態の中央断面図、第3図
は同、分解斜視図である。3は合成樹脂によつて
形成した保護板で、円板体3の周辺から複数個の
突片4が放射状に突出し、この突片4は肉薄で折
割可能に作られるとともに支持リング5で連結さ
れ、円板体3と一体に形成されている。円板体3
は支持リング5より厚く、周辺部には傾斜面6が
設けられるとともに押釦10に対応する位置とな
るほぼ中央部に貫通穴7が設けられて、表裏が同
一形状に形成されている。
保護板3を押ボタンスイツチに取付けるには、
本体9の保護板受部9aに支持リング5を合致さ
せて挿入し、カバー8の取付足8aを本体9の穴
9bに嵌め込めばカバー8は固定され、支持リン
グ5は保護板受部9aとカバー8との間に挟持さ
れ、保護板3が固定される。
本体9の保護板受部9aに支持リング5を合致さ
せて挿入し、カバー8の取付足8aを本体9の穴
9bに嵌め込めばカバー8は固定され、支持リン
グ5は保護板受部9aとカバー8との間に挟持さ
れ、保護板3が固定される。
この際保護板3が保護板受部9aから多少づれ
てもカバー8を本体9に装着させる際、該カバー
8の開口部8bが傾斜面6に係合しガイドのよう
に作用して保護板3を正しい位置に納める。
てもカバー8を本体9に装着させる際、該カバー
8の開口部8bが傾斜面6に係合しガイドのよう
に作用して保護板3を正しい位置に納める。
押ボタンスイツチを動作させるには保護板3の
円板体3を指で強く押圧すれば、突片4は破断し
て円板体3は自由となるのでそのまま押圧すれ
ば、円板体3を介して押釦10を操作することが
出来る。
円板体3を指で強く押圧すれば、突片4は破断し
て円板体3は自由となるのでそのまま押圧すれ
ば、円板体3を介して押釦10を操作することが
出来る。
保守点検に際しては、保護板3を装着したまま
でも貫通穴7からピン等を挿入して押釦10を押
圧することができる。
でも貫通穴7からピン等を挿入して押釦10を押
圧することができる。
以上説明したように、本考案の構造によれば保
護板3の装着作業においてその表裏を確認する必
要もなくしかも多少の位置づれがあつても正しい
位置で納まる。また突片4は支持リング5により
連結されているので取扱中に折損することもな
い。更に本考案によれば保護板3を装置したまま
押釦10を押圧することができるので保守点検作
業が容易である。
護板3の装着作業においてその表裏を確認する必
要もなくしかも多少の位置づれがあつても正しい
位置で納まる。また突片4は支持リング5により
連結されているので取扱中に折損することもな
い。更に本考案によれば保護板3を装置したまま
押釦10を押圧することができるので保守点検作
業が容易である。
第1図は従来の保護板例で平面図および縦断面
図、第2図は本考案の保護板を使用した押釦スイ
ツチの中央縦断面図、第3図はその分解斜視図で
ある。 1,3……保護板、2,4……突片、1,3…
…円板体、5……支持リング、6……傾斜面、7
……貫通穴、8……カバー、8b……カバー開孔
部、9……本体、9a……保護板受部、10……
押釦。
図、第2図は本考案の保護板を使用した押釦スイ
ツチの中央縦断面図、第3図はその分解斜視図で
ある。 1,3……保護板、2,4……突片、1,3…
…円板体、5……支持リング、6……傾斜面、7
……貫通穴、8……カバー、8b……カバー開孔
部、9……本体、9a……保護板受部、10……
押釦。
Claims (1)
- 円板体と該円板体の周囲に設けた複数個の折割
可能な突片と該突片を連結する円環とを合成樹脂
により一体に形成した押ボタンスイツチの保護板
において、上記板体のほぼ中央部に貫通穴を設け
るとともに円板体の周辺部の表裏には、カバーの
開口部が当接する外方に向けた同一形状の傾斜面
を設けたことを特徴とする押釦スイツチの保護
板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11421479U JPH0119294Y2 (ja) | 1979-08-20 | 1979-08-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11421479U JPH0119294Y2 (ja) | 1979-08-20 | 1979-08-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5631421U JPS5631421U (ja) | 1981-03-27 |
| JPH0119294Y2 true JPH0119294Y2 (ja) | 1989-06-05 |
Family
ID=29346471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11421479U Expired JPH0119294Y2 (ja) | 1979-08-20 | 1979-08-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0119294Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58195656A (ja) * | 1982-05-08 | 1983-11-14 | 株式会社アイジー技術研究所 | 外装構造 |
-
1979
- 1979-08-20 JP JP11421479U patent/JPH0119294Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5631421U (ja) | 1981-03-27 |
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