JPH01193630A - 粒状物搬送および検査装置 - Google Patents

粒状物搬送および検査装置

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JPH01193630A
JPH01193630A JP1814788A JP1814788A JPH01193630A JP H01193630 A JPH01193630 A JP H01193630A JP 1814788 A JP1814788 A JP 1814788A JP 1814788 A JP1814788 A JP 1814788A JP H01193630 A JPH01193630 A JP H01193630A
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JP
Japan
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particulate matter
granular material
gap
holding member
conveying device
Prior art date
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JP1814788A
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English (en)
Inventor
Tomoyuki Maruyama
知行 丸山
Tateo Furuyama
古山 楯男
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Nikka Densok Ltd
Original Assignee
Nikka Densok Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、医薬用の錠剤、カプセル等の粒状物搬送装置
およびそれ等の外観検査装置に関するものである。
(ロ)従来の技術 粒状物搬送装置や外観検査装置は、例えば特公昭58−
32125号公報、実公昭58−16971号公報、実
公昭58−16972号公報等に記載されている。
これ等の公報に記載されている装置には、ドラム状の粒
状物保持部材の外周側面に、被搬送粒状物を保持するた
めの、前記粒状物に対応する多数の凹所が連続的に形成
されており、各凹所の底部に貫通孔が穿設され、当該貫
通孔は真空室に連通されている。
而して、供給された粒状物は各凹所にて真空吸着され搬
送される。
また、凹所が形成されず、平行並設された2枚の円板の
周縁に粒状物が真空吸着されて搬送される搬送装置が、
特開昭61−212374 号公報に示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 前述のように、特公昭58−32125号公報や実公昭
58−16971号公報に記載されている装置では、ド
ラム状の粒状物保持部材の外周側面に、被搬送粒状物に
対応する凹所が形成されているので、当該粒状物の形状
や大きさが変化する毎に前記粒状物保持部材を交換する
必要があり、装置自体のコストが高くなると共に、切替
に長時間を要し、生産効率の低下を招来していた。
なお、前記凹所を大型のものにしておけば、あらゆる形
°状、大きさの粒状物に対応し得るが、斯様に大型の凹
所に、小型の粒状物を保持させると、その保持位置が前
記凹所内でバラツキ、外観検査を正確にすることが困難
になる。
また、前記凹所の底部と真空室を連通ずる貫通孔は細い
ものであるため、粒状物の一部が削り取られることによ
って生ずる粉塵により、前記貫通孔が閉塞される虞もあ
る。
更に、2基以上の粒状物保持部材を連続的に配備する場
合には、前段の粒状物保持部材と後段の粒状物保持部材
の各凹所を対応づける(同期をとる)必要があるため、
装置の組立や調整に手間取るという課題をも有すること
になる。
なお、特開昭61−212374号公報に記載されてい
る装置では、両回板の周縁の間隙が全周にわたって開放
されているので、これに吸着された粒状物を、この円板
から取外すことが困難となり、この粒状物を確実に搬送
することができない、という課題を有している。
本発明は、斯る従来の技術の有する課題に鑑みてなされ
たもので、粒状物を確実に搬送でき、粒状物の形状や大
きさが変化した場合にも、部品等を交換することなく、
これらに即応できると共に、Ji 貫通孔緩扮塵によって閉塞されることのない、粒状物の
搬送および検査装置を実現せんとするものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、少なくとも周縁部が少許の間隙を有して対峙
するように相互に平行並設された1対の円形の粒状物保
持部材と、当該1対の粒状物保持部材を一体的に回転駆
動する駆動手段と、粒状物保持部材の周縁部の間隙を円
弧状に閉塞する閉塞手段と、両粒状物保持部材間の圧力
を減圧し外気を前記間隙から吸引する減圧手段と、前記
粒状物保持部材の間隙の非閉塞部に粒状物を到来させる
到来手段とが具備されていることを特徴とするものであ
る。
(ホ)作  用 前記両粒状物保持部材間の圧力が減圧されつつ回転し、
雨粒状物保持部材の周縁部の間隙の非閉塞部に粒状物が
到来すると、当該粒状物は、前記粒状物保持部材の周縁
部に真空吸着されつつ搬送される。
そして、搬送されている粒状物が、閉塞手段の位置まで
到来すると、真空吸引力が低下し、粒状物保持部材から
容易に離脱される。
本発明においては、粒状物保持部材の外周側に凹所が形
成されていないので、両粒状物保持部材間の間隙を適当
に設定しておけば、部品交換等を行なうことなく、あら
ゆる形状、大きさの粒状物に対応することが可能となる
(へ)実施例 図面はいずれも本発明の一実施例としての、錠剤の外観
検査装置を示し、第1図は外観斜視図、第2図は概略正
面図、第3図は第2図における■−■線断面図である。
これらの図において、(1)は装置本体で、その正面部
に、粒状物としての錠剤(2)・・・を下方からL方に
搬送するための、粒状物保持部材としての中空円錐台状
(皿状)の保持円板(3a) (3b) 、 (4a)
(4b)が設けられている。そして、下部保持円板(3
a) (3b)の下端部には、検査前の錠剤(2)・・
・を供給するための供給コンベア(5)が備えられてお
り、側部には錠剤(2)・・・の一方の平面の外観を検
査するための第1のカメラ(6)が設けられている。上
部保持円板(4a) (4b)の側部には、錠剤(2)
・・・の他方の平面の外観を検査するための第2のカメ
ラ(7)が、また上部には錠剤(2)・・・の周側の外
観を検査するための第3のカメラ(8)が夫々備えられ
ると共に、前記第2のカメラ(7)と対峙する側に、検
査後の錠剤(2)・・・を排出するためのガイド(9)
および排出コンベア(10)が設けられている。第1図
における(11)は、真空ポンプ(図示せず)に連て 4通され詩)る排気パイプである。
次に、前記各保持円板(3a) (3b)、(4a) 
(4b)の内部構造等について、主として第3図に従が
い説明する。なお、上部保持円板(4a) (4b)と
下部保持円板(3a) (3b)は、殆んど同一の構造
であるので、主として下部保持円板(3a) (3b)
について説明し、上部保持円板(4a) (4b)につ
いては、下部保持円板(3a) (3b)と同一部分に
同一の符号を付し、相違点にのみ言及する。
装置本体(1)の正面板(12)には、上部に主貫通孔
(13)が、また下部には副貫通孔(14)が穿設され
ており、前記主貫通孔(]3)には、固定軸受(15)
を介して保持円筒(16)の基端部近傍が挿通固設され
ている。前記保持円筒(16)の自由端部近傍の側壁に
通気孔(17) (17)が穿設され、基端部はキー(
18)等により前記固定軸受(15)に堅固に固定され
ている。保持円筒(16)の′!J、端部および自由端
部の内側には、夫々ボールベアリング(19) (20
)が嵌着され、これらのボールベアリング(19) (
20)には、正面板(12)からの突出端部が閉塞され
た回転円筒(21)が回転自在に挿入されている。
前記回転円筒(21)の突出側の端部には、中空円錐台
状(皿状)の前記第1保持円板(3a)がキー(22)
およびセットポルI−(23)にて固定されている。
この第1保持円板(3a)とセットボルト(23)を緩
めることによって、回転円筒(21)に沿ってその軸線
と平行する方向に若干移動し得るように構成されている
。また、回転円筒(21)の奥側には大型の駆動平歯車
(24)がキー(25)等によって固着されており、史
にその奥側には、回転可能なバルブ(26)を介して前
記排気パイプ(11)が接続されている。なお、回転円
筒(21)の、前記保持円筒(16)の通気孔(17)
 (17)に対応する部位に、吸気孔(27) (27
) (27)が穿設されている。従って、空気は第3図
に矢印で示すように流れる。
前記保持円筒(16)の略中央部外側には、2個のボー
ルベアリング(28) (29)を介して、前記駆動歯
車(24)と同様の従動平歯車(30)が回転自在に嵌
着されており、この従動平歯車(30)のフランジ部に
、前記第1保持円板(3a)と略逆形の第2保持円板(
3b)が固設されている。
この際、第1保持円板(3a)と第2保持円板(3b)
の周縁部に形成される少許の間隙の幅は、2.5mm程
度となるように組立調整がなされているが、前述のよう
に第1保持円板(3a)のナフトポル) (23)を緩
めることによって、この間隙の幅の広狭調節が可能とな
る。
前記制置通孔(14)には、ボールベアリング(31)
を介して回転力伝達軸(32)が回転自在に挿通され、
この回転力伝達軸(32)の両端部には、夫々伝達歯車
(33) (34)がキー(35) (36)を介して
固着されている。そして回転力伝達軸(32)の、正面
板(12)から手前側に突出している端部に固着されて
いる伝達歯車(34)は、前記従動平歯車(30)と、
また回転伝達軸(32)の奥側に突出している端部に固
着されている伝達歯車(33)は前記駆動平歯車(24
)と噛合している。
なお、前記駆動平歯車(24)は、図示せぬ手段によっ
て、モータ(図示せず)の回転軸に接続されているもの
とする。
従って、駆動平歯車(24)が回転することにより、そ
の回転力は、回転円筒(21)を介して第1保持円板(
3a)に付与されると共に、伝達歯車(33) (34
)や回転力伝達軸(32)、従動平歯車(30)を介し
て第2保持円板(3b)にも付与されることになる。な
お、第1保持円板(3a)と第2保持円板(3b)が一
体的に回転するように(両円板(3a) (3b)が相
対的に回転しないように)、駆動平歯車(24)、伝達
歯車(33)(34)および従動歯車(30)によって
は変速しないように構成されている。
第1保持円板(3a)および第2保持円板(3b)は前
述のように皿状を呈しており、両者を対向配備すると、
それらの間に空間(37)が形成される。
前記保持用74(16)の自由端部から若干内側、即ち
前記空間(37)内には、第1保持円板(3a)と第2
保持円板(3b)によって形成されている周縁部の間隙
を、前記錠剤(2)・・・の非搬送領域に沿って円弧状
に部分的に閉塞する閉塞板(38)が備えられている。
この閉塞板(38)は、第3図に側面を示すと共に第4
図に正面を示すように、薄い爪部(39)と、これを保
持円筒(16)に固着するための帯部(40)からなり
、この帯部(40)には、これを保持円筒(16)に緊
締するためのねじ(41)が備えられている。
なお、前記閉塞板(38)は、第1保持円板(3a)と
第2保持円板(3b)との周縁部の間隙を、その幅方向
に完全に閉塞するものでなくともよく、前記両円板(3
a) (3b)との間に若干のすきまが生じていてもよ
い。
上部保持円板(4a) (4b)は、下部保持円板(3
a) (3b)と同様な構造となっているが、その回転
方向が(42) (43)、(44) (45)が備え
られている。
なお、下部保持円板(3a) (3b)の搬送領域(回
転角度に換算して約180 @)と、上部保持円板(4
a)(4b)の搬送領域(間約270°)が異なるので
、両者内に備えられている閉塞板(38) (38)も
、その爪部(39) (39)の角度は夫々異なってい
る。
図示はしていないが、前記主貫通孔(13)、制置通孔
(14)は、夫々軸受(15)やボールベアリング(3
1)の外径より大径に構成されており、両保持円筒(1
6) (16)間の距離、即ち上部保持円板(4a) 
(4b)と下部保持円板(3a) (3b)とのクリア
ランスが、錠剤(2)・・・の厚さに応じて可変となる
ように構成されている。
なお、前記保持円板(3a) (3b)、(4a) (
4b)は平行平板でもよい。
而して、供給コンベア(5)によって1列に搬送供給さ
れて来た錠剤(2)・・・は、下部保持円板(3a)(
3b)の下端部(第2図A点)にて真空吸着された後、
時計方向に回転搬送される。そして、第1のカメラ(6
)にて、錠剤(2)・・・の一方の平面の外観が検査さ
れる。なお、一方の平面の検査時に不良が発見された場
合、その場で当該錠剤(2)を排除してもよいし、また
、最終工程で、不良品を集約して排除してもよい。
前記第1のカメラ(6)によって一方の平面が検査され
た錠剤(2)・・・は、下部保持円板(3a) (3b
)の上部(第2図B点)にて、前記一方の平面側が上部
保持円板(4a) (4b)の周縁部に真空吸着される
この際、錠剤(2)・・・が下部保持円板(3a) (
3b)から下部保持円板(4a) (4b)にスムーズ
に乗移れるよう、前記上部とF部の両開塞板(38) 
(38)の装着位置が設定されることが必要である。
−L部保持円板(4a) (4b)によって真空吸着さ
れ、反時計方向に回転搬送された前記錠剤(2)・・・
は、他方の平面の外観が、第2のカメラ(7)にて検査
され、史に頂部にて第3のカメラ(8)によってその周
側の外観が検査される。
全ての検査が終了し、良品と判断された錠剤(2)・・
・は、上部保持円板(4a) (4b)の左方(第2図
C点)にて取出され、前記ガイド(9)および排出コン
ベア(10)にて外部に排出される。
なお、図示はしていないが、不良品については、別途装
着された排除装置にて排除するように構成されているも
のとする。
第5図および第6図は、前記実施例の第1の変形例を示
すもので、他の形態の保持円板(3a) (3b)、(
4a) (4b)の周縁部の部分拡大側面図および部分
拡大断面図である。
この第1の変形例では、各保持円板(3a) (3b)
、(4a) (4b)の周縁部に、溝(46) (46
)が削設され、この溝(46) (46)にゴムベルト
(47) (47)が装着されている。このように、保
持円板(3a) (3b)、(4a) (4b)の周縁
部にゴムベルl−(47) (47)が装着されている
と、錠剤(2)・・・が破mし難く、また滑り難いので
、確実に保持される。
第7図および第8図は、前記実施例の第2の変形例を示
すもので、更に他の形態の保持円板(3a)(3b)、
(4a) (4b)の周縁部の部分拡大側面図および部
分拡大断面図である。
この第2の変形例では、各保持円板(3a) (3b)
、(4a) (4b)の周縁部に、網(48)が装着さ
れている。
このように網(48)が装着されていると、錠剤(2)
・・・が立った状態で吸着されることはなく、常に安定
した姿勢で吸着保持される。
第9図は、前記実施例の第3の変形例を示すもので、他
の閉塞板(38)の正面図である。この第3の変形例で
は、保持円板(3a) (3b)、(4a) (4b)
の外部に、閉塞板(38)がねじ(49) (50)に
て固定されている。このように閉塞板(38)が外部か
ら装着されていると、前記第1保持円板(3a) (4
a)と第2保持円板(3b) (4b)との間の内部に
、固定された保持円筒(16)を設ける必要がなく、1
本の回転軸に両保持円板(3a) (3b)、(4a)
 (4b)を固着することができ、構造が極めて簡単と
なる。
しかしながら、外部から両保持円板(3a) (3b)
、(4a) (4b)間に延出する碗部(51)を必要
とするので、カメラ(6) (7) (8)の配置位置
に制限が課される可能性がある。
なお、両保持円板(3a) (3b)、(4a) (4
b)間の空間の体積が大であればある程、また回転円筒
(21)の直径が大であればある程、保持円板(3a)
 (3b)、(4a) (4b)間の周縁部から吸引さ
れる空気の流量は安定したものとなる。
(ト)発明の効果 本発明では、相互に接近して配置された1対の円形の粒
状物保持部材の周縁部にて粒状物が保持され、一定の凹
所が多数個形成されている訳ではないので、あらゆる大
きさ、形状の粒状物に即応することができる。
従って、装置全体のコストが低下すると共に、切替に時
間を要さず、生産効率が飛躍的に向上する。
また、粒状物保持部材の周縁部がスリット状の吸気孔と
なるので、従来の技術におけるような細い貫通孔に比較
し、粒状物の一部が削られることによって生じる貫通孔
の閉塞は、殆どなくなる。
更に、当然のことながら、凹所が形成されていないので
、2対以上の粒状物保持部材を連続的に並設しても、各
凹所間の同期を取る必要がな(、組立調整は容易となる
更にまた、粒状物保持部材の周縁部の間隙は、粒状物の
非搬送61域に沿って閉塞されているので、粒状物は、
その搬送領域のみで確実に搬送され、非搬送領域におい
ては完全に取出される。その上、非搬送領域が閉塞され
ることにより、真空吸引効率が向上し、小型の真空ポン
プで充分所望の動作をおこなわしめることが可能となる
なお、各実施例独自の効果は前述のとおりである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の外観斜視図である。 第2図は本発明の一実施例の概略的正面図である。 藺 る。 第5図は本発明の一実施例の第1の変形例の部分拡大側
面図である。 第6図は第5図に対応する断面は1である。 第7図は本発明の一実施例の第2の変形例の部分拡大側
面図である。 第8図は第7図に対応する断面図である。 第9図は本発明の一実施例の第3の変形例の要部正面図
である。 (1)・・・装置本体、(2)・・・錠剤(粒状物) 
、(3a)・・・下部の第1保持円板(粒状物保持部材
) 、(3b)・・・F部の第2保持円板(粒状物保持
部材) 、(4a)・・・上部の第1保持円板(粒状物
保持部材) 、(4b)・・・上部の第2保持円板(粒
状物保持部材) 、<5)・・・供給コンベア、(6)
 (7) (8)・・・カメラ、(16)・・・保持円
筒、(17)・・・通気孔、(21)・・・回転円筒、
(24)・・・駆動平歯車、(27)・・・吸気孔、(
30)・・・従動平歯車、(37)・・・空間、(38
)・・・閉塞板(閉塞手段’) 、(46)・・・溝、
(47)・・・ゴムベルト、(48)・・・綱。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、粒状物を周縁に真空吸着して搬送する粒状物搬送装
    置において、 少なくとも周縁部が少許の間隙を有して対峙するように
    相互に平行並設された1対の円形の粒状物保持部材と、
    当該1対の粒状物保持部材を一体的に回転駆動する駆動
    手段と、粒状物保持部材とは別体で、前記周縁部の間隙
    を粒状物の非搬送領域に沿って円弧状に閉塞する閉塞手
    段と、両粒状物保持部材間の圧力を減圧し外気を前記間
    隙から吸引する減圧手段と、前記粒状物保持部材の間隙
    の非閉塞部に粒状物を到来させる到来手段とが具備され
    ていることを特徴とする粒状物搬送装置。 2、粒状物保持部材が円板状を呈している請求項1記載
    の粒状物搬送装置。 3、粒状物保持部材は、円錐状にその中央部が外方に膨
    出し、内部に空間が形成されている請求項1記載の粒状
    物搬送装置。 4、粒状物保持部材の一方は第1の回転駆動手段に接続
    され、粒状物保持部材の他方は前記第1の回転駆動手段
    とは別体の第2の回転駆動手段に接続されている請求項
    1ないし請求項3のいずれかに記載の粒状物搬送装置。 5、両粒状物保持部材間の間隙は可変となるように構成
    されている請求項1ないし請求項4のいずれかに記載の
    粒状物搬送装置。 6、粒状物保持部材の周縁部の間隙を円弧状に閉塞する
    閉塞手段は、粒状物保持部材の内部に設けられている請
    求項1ないし請求項5のいずれかに記載の粒状物搬送装
    置。 7、粒状物保持部材の周縁部の間隙を円弧状に閉塞する
    閉塞手段は、粒状物保持部材の外部に設けられている請
    求項1ないし請求項5のいずれかに記載の粒状物搬送装
    置。 8、少なくとも2組の粒状物保持部材が、その周縁の一
    部が相互に接近するように備えられている請求項1ない
    し請求項7のいずれかに記載の粒状物搬送装置。 9、粒状物保持部材の周縁部にゴムベルトが装着されて
    いる請求項1ないし請求項7のいずれかに記載の粒状物
    搬送装置。 10、粒状物保持部材の周縁部に網が装着されている請
    求項1ないし請求項7のいずれかに記載の粒状物搬送装
    置。 11、粒状物搬送装置によって搬送される粒状物の外観
    を検査する装置において、 少なくとも周縁部が少許の間隙を有して対峙するように
    相互に平行並設された1対の円形の粒状物保持部材と、
    当該1対の粒状物保持部材を一体的に回転駆動する駆動
    手段と、粒状物保持部材とは別体で、前記周縁部の間隙
    を粒状物の非搬送領域に沿って円弧状に閉塞する閉塞手
    段と、両粒状物保持部材間の圧力を減圧し外気を前記間
    隙から吸引する減圧手段と、前記粒状物保持部材の間隙
    の非閉塞部に粒状物を到来させる到来手段と、前記粒状
    物保持部材の非閉塞部に真空吸着されこれによって搬送
    されている粒状物の外観を検査するカメラとが具備され
    ている粒状物検査装置。
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