JPH01193703A - マルチフイラメント型プラスチック光ファイバ - Google Patents

マルチフイラメント型プラスチック光ファイバ

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JPH01193703A
JPH01193703A JP62211263A JP21126387A JPH01193703A JP H01193703 A JPH01193703 A JP H01193703A JP 62211263 A JP62211263 A JP 62211263A JP 21126387 A JP21126387 A JP 21126387A JP H01193703 A JPH01193703 A JP H01193703A
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JP
Japan
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spinneret
cross
spinning
core
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Application number
JP62211263A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Sakunaga
作永 憲一
Yoshiro Nieda
贄田 義朗
Hiroshi Terada
寺田 拡
Naoyuki Fukahori
深堀 直之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Rayon Co Ltd
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Publication date
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  • Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明の光伝送特性を備えた島を断面内に10〜10,
000個有する画像伝送性元ファイバやライトガイドと
して有用なマルチフィラメント型プラスチ72元ファイ
バに関するものである。
°〔従来の技術〕 マルチフィラメント型プラスチ72元ファイバは、ガラ
ス系元ファイバより作られ次マルチフィラメント型元フ
ァイバに比べ、柔軟性に富み取扱い性が良いこと、その
便用時にマルチフィラメント復元ファイバt−411成
する個々の元ファイバが折損しないという利点t−有し
ており、古くよシその開発利用検討が進められており、
例えは米国特許第5,556,655号、特開昭56−
59505号等に示された方法が知られている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
米国特粁第5565655号公報に示されたマルチフィ
ラメント型プラスチ72元ファイバは同公報中のFig
 1に示す如き紡糸装置に同公報のFxg 2に示した
構造の紡糸ノズル金装着して紡糸する方法によって作ら
れるため、同公報中のFlg 5に示す如く、断面形状
が略矩形の光伝送性高部ヲ倫えた断面角型マルチフィラ
メント型プラスチ72元ファイバである。
このマルチフィラメント型プラスチ72元ファイバの光
伝送を担う元伝送性島部は、その断面形状が矩形となっ
ているため、その光伝送特性が大いに不足するという難
点がある。
特開昭56−59505号公報にはマルチフィラメント
型プラスチ72元ファイバを得る発明が示されている。
このマルチフィラメント型プラスチ72元ファイバを作
るのに用いられる紡糸口余命よ特開昭54−11641
7号公報に示されたものとされ、その断面構造は第3図
に示し九如きものである。この方法は第5図の51より
芯成分形成用ポリマーを、52よ#)鞘成分ポリマーを
、55よシ海成分ポリマーを供給し、54よfi5層状
のトルーコンジュゲート糸金紡出し、集合口金54の集
合孔36にて果合摺動一体化してマルチフィラメント状
プラスチック元ファイバとするものである。この方法に
よるとマルチフィラメント型プラスチ72元ファイバの
断面内における海成分の専有面積が40%以上なる元フ
ァイバ、すなわち、元伝送金担う島の該断面内における
数が少ない元ファイバの場合は島のarFkJ形状が比
較的均一な元ファイバとな夛得るが、この元ファイバで
伝送される画像の画素密度は荒いものとなシ夾用上好し
くない。またこの方法にょシ、海成分の占有面積が10
5X以下のマルチフィラメント復元ファイバを作ると、
第4図に示く如く、その断面外周部の島成分の断面形状
は4角又は5角形状となシ、その内部の島成分の断面形
状は5角形〜9角形の混合体となる。このようなマルチ
フイラメント型プラスチック元ファイノ(は実質的に画
像伝送を行ない得るものとはなし、得す、マルチフィラ
メント復元ファイノ(を構成する各島成分の光伝送特性
は夫々異る丸め、その断面全体にわたシ元量斑の多いも
のとならざるを得ない。
〔問題点t−解決するための手段〕
そこで本発明省等は上述した如き不都合をきたさないマ
ルチフィラメント型プラスチ72元ファイバを開発する
ことを目的として検討した結果紡糸口金として第2図に
示す如き集合口金tMさないものを用い、かつ、紡糸口
金より吐出し九3重構造のトルーコンジュゲート糸を紡
糸口金直下で融着処理することによυ、その目的を達成
しうろことを見出し本発明を完成した。
本発明の要旨とするところは(IL)芯成分形成用紡糸
孔i10〜10000個備えた口金、(b)鞘成分形成
用紡糸孔t−10〜10,000個備えた口金、(c)
紡糸口金下端面に隣接する紡出孔下端部が互いに接触し
、かつ下広がシ状開ロ部を有する海成分形成紡糸孔t−
10〜10,000個備えた紡糸口金を集合口金を用い
ることなく芯−鞘構造の島と海とよ〉なるトルーコンジ
ュゲート紡糸を行えるように組合せて紡糸ノズル金形成
し、各紡糸口に芯成分形成用ポリマー、鞘成分形成用ポ
リマー及び海成分形成用ポリマー金供給し、式(0で規
定する紡糸トラフ)Dが20S5,000となる条件に
て溶融紡糸し紡糸口金下端面で融着一体化し引取ること
を特徴とする断面形状かはy均一で、島の17面直径が
10S200μ、品数10S10,000で、かつ内部
に存在する島の断面形状かはy均一であプ、断面内にお
ける海の占有面積が5〜40y;なるマルチフィラメン
ト型プラスチ72元ファイバにある。
第1図は本発明のマルチフィラメント型プラスチ72元
ファイバの製造工程の概略を示す図でToシ同図中(A
)は芯成分形成用ポリマー供給用押出器、(B)は鞘成
分形成用供給ポリマー押出機(c1は海成分形成用ポI
J−+r−供給用押出機、(D)は紡糸口金、(Elは
冷却機、(F)はガイド°ロール、(G)は引取りロー
ルであり、l(は紡出されたマルチフィラメント型プラ
スチ72元2アイノ(でおる。
$2図は、第1図の紡糸機のDに取シ付ける紡糸口金の
断面図であり24はマルチフィラメント型プラスチ72
元7アイノ(の各成分である芯形成用ポリマー、鞘取分
形成用ポリマー及び海成分形成用ポリマーの分配板でめ
り、25は芯成分形成用ポリマー供給孔、26は鞘成分
ポリマー供給孔、27は海成分ポリ寸−供給(Lである
。21Fi、マルチフィラメント型プラスチ72元ファ
イバの芯成分形成用口金で、21亀は芯成分形成用ノズ
ル孔を示し、22は鞘成分形成用口金であり、221は
鞘成分形成用ノズル孔を示し、25は海成分形成用口金
であシ、25&は海成分形成用ノズルである。21&よ
り供給された芯成分形成用ポリマーは、ttr断面円形
状の溶融ポリマーの流れとなって22111から25a
t−径へ紡出される。26よシ供給された鞘成分形成用
ポリマーは芯形成用ノズル孔の下端を円形状に取シ囲む
円形状突起22bt−オーバーフローして芯形成用ポリ
マーの流れの外周に均一な厚味で接合し島全形成し海成
分形成用ノズル孔25&へと移送される。27よシ供給
された海成分形成用ポリマーは、鞘成分形成用ノズル孔
の下端を取囲む円形状の突起をオーバツー−してIMg
分の外周に密着し下方へ流下し、海成分形成用ポリマー
は史に、海成分形成用口金の下端面に設けた下広がシ状
の斜辺に添って流下し、当該口金の下端部で相互に融着
し、かつ、各繊維間の間隙を埋めることによって本発明
のマルチフィラメント型プラスチ72元ファイバの原型
が作られる。
本発明においては、紡糸口金内で複数本の海の三成分ト
ルーコンジュゲート構造を形成し、次いで溝形成用紡糸
口金の下地面で融着引取ることにより、第5図又は第6
図にその断面図に示し念如き、内部に存在する島の断面
形状が均−なマルチフィラメント型プラスチ72元ファ
イバとするのであるが、このようなマルチフィラメント
型プラスチ72元ファイバを作るには、用いる紡糸口金
とくに海成分形成用紡糸口下端面の形状及び式〔!〕で
規定する紡糸ドラフトを20〜5000とすることが必
要である。
紡糸ドラフトを20以上とすることによシ、紡糸口金下
端面でのトルーコンジュゲー)糸の融着一体化金極めて
スムースに行なうことができるのである。第5図に示し
た如き、従来タイプの複合紡糸口金を用いるマルチフィ
ラメント型プラスチ72元ファイバの製法においては5
1より供給した芯52よシ供給した鞘とが芯−鞘構造の
島を形成し、次いで33よシ供給したポリマーが島を取
シ囲む海を形成し紡糸口金の下端54a、54b、54
oとして夫々独立のトルーコンジュゲート糸として紡出
された後、集合口金35の集合孔36によシ集合一体化
されるため、可塑性を備えたマルチフィラメント型光フ
ァイバはその外側から内部へ向う強い力を受け、第4因
に示した如き、島成分の断面形状が不定多角形状のもの
とならざるを得ないのである。これに対し、本発明にお
いては第2図に示した如き断面構造の紡糸口金を用い、
紡糸ドラフトDt−20〜5000とすることによって
、芯−鞘構造の高部をそれを取り囲む海よりなるトルー
コンジュゲート構造の多数の押出物は紡糸口金25の下
端でその外周が250゜244で示した如き下広がシ状
傾斜面に活って断面積を拡大しながら流下して相互融着
し、マルチフィラメント型プラスチ72元ファイバ構造
を形成するため、第5図又は第6図に示した如き内部に
存在する高部の断面形状が均一なものとすることができ
るのである。
紡糸ドラフトヲ余シ高くすると紡糸時に元ファイバ形成
物に付与される歪が極めて大きくなり、光伝送特性の良
好なマルチフィラメント型プラスチ72元ファイバとす
ることができない。
本発明においては、このような不都合を防ぐため紡糸ト
ラフ)Dは5000以下にしておくのがよい。
上記の如くして製造したマルチフィラメント型プラスチ
72元ファイバは、その光伝送特性やタフネスを改良す
るため、100〜soo”cの温度で熱処理するのがよ
い。この熱処理は紡糸ドラフトとの関係でその屈曲性を
向上するためマルチフィラメント型プラスチ72元ファ
イバに対して1〜3倍程度の延伸t−施しながら行って
もよく、逆に元ファイバの歪をとるため40%までの収
縮緩和処理を施しながら行なうこともできる。
第7図は本発明で用いるマルチフィラメント型光ファイ
バの熱処理装置であり、同図中71はフィードローラー
、72は引取シローラー、75は熱処理機であシ、74
は捲取機である。
第1図に示した紡糸装置と熱処理機とを直結してマルチ
フィラメント型プラスチック元ファイバ金作ることもで
き、この場合fi第1図中の引取シロールGと第7図中
のフィードローラー71とを同一のものとして用いるの
が効率的である。
本発明のマルチフィラメント型プラスチ72元ファイバ
の断面形状は第5図や第6図に示す如く略矩形断面のも
の、円形のもの、星形のものなどの他、多角形状のもの
とすることができる。このような断面形状のマルチフィ
ラメント型プラスチ72元ファイバを作るには紡糸に際
して用いる紡糸口金として多数の紡糸孔の配列をこれら
の型に類似した型の配列としたものを用いればよい。
本発明のマルチフィラメント型プラスチ72元ファイバ
を作るに際して用いる島成分のコア及びクラッドを形成
用ポリマーの具体例としてはポリメチルメタクリレ−)
(n=1.49)、メチルメタクリレートを主成分とす
るコポリマー(n=1.47 Sl、50 )、ポリス
チレン(n=1.58)、スチレンを主成分とするコポ
リマー(n=1.50へ1.58)、スチレン・アクリ
ロニトリル/コポリマー(n=L56)、ポリ4−メチ
ルペンテン1(n=1.46)、エチレン/酢ピコポリ
マー(n=L46へ1.50)、ポリカーボネート(n
=1.50〜1.57)、ポリクロロスチレン(n=1
.51)、ポリ塩化ビニリデン(n=1.65)、ポリ
酢酸ビニル(n=1.47)、メチルメタクリレート/
スチレン、ビニルトルエン又はα−メチルスチレン/無
水マレイン酸三元コポリマー又は四元コポリマー(n=
1.50〜1.58)、ポリジメチルシロ中サン(n=
1.40)、ポリアセタール(n=1.48)、ポリテ
トラフルオロエチレン(n=1.35)、ポリフッ化ビ
ニリデン(n=1.42)、ポリトリフルオロエチレン
(n=1.40)、パーフルオロプロピレン(n=1.
34 )、およびこれらソツ化エチレンの二元系、又は
三元系コポリマー(n=1.55〜1.40)、ポリフ
ッ化ビニリデンとポリメチルメタクリレート−ブレンド
ポリマー(n=1.42〜1.46 )、一般式CH2
= C1(OH,)(ioORfで表わされるフッ化メ
タクリレートを主成分とするコポリマーで、基Rfが(
OH2)n(OF2)nHであるコポリマー (n−1
,57S1.42)、Rtが(cH2)m (cF 2
 )n Fのもの(n= 1.57−1.40 )、R
fが0H−(OF、)2 のもの(n−1,58)、R
fがc(cit’、)、のもの(n=1.56)、Rf
が0H20F20HFCFSのもの(n=1.40)、
Rfが0H20F(OF3)2 のもの(n=1.57
)、およびこれらのフッ化メタクリレートのコポリマー
(n=t、36S1.40)、オヨびこれらの7ツ化メ
タクリレートとメチルメタクリレートコポリマー(n=
1.37へ1.45)、一般式0H2= OR舎GOO
R’fで表わされるフッ化アクリレートを主成分とする
ポリマー、但しRr′が(OH2)m(ctF2)nF
もの(n=1.57〜1.40 )、Rflが((H2
)m(OF2)nHのもの(n=1j7〜1.41 )
、Rf’が0H2GF2CHF−(if3のもの(n=
1.41)、R/fがCH(cH,)2のもの(n=1
.38)およびこれらフッ化アクリレートコポリマー(
n=1.56へ1.41 )、およびこれらフン化アク
リレートと前記フッ化メタクリレートコポリ−r −(
n =1.56 Sl、41 )、およびこれらフッ化
アクリレートと2ツ化メタクリレートとメチルメタクリ
レートコポリマー(n=1.57S1.45 )、一般
式0H2=CF−COOR’f  で表わされる2−フ
ルオロアクリレートを主成分とするポリマー、およびそ
のコポリマー(n==1.37〜1.42)、(但し、
式中R”f if OH,、(OH2)m(OF2)n
F、  (OH2)It(OF2)nH%0H20F2
CHFOF3、c(aF3)22示す)などを例示する
ことができる。
海成分として使用しうるプラスチックとしては、例えば
ポリアミド、ポリエステルエラストマー、ポリアミドエ
ラストマー、ポリスチレンエラストマー、ポリオレフィ
ンエラストマー、ポリ−4−メチルペンテン1、ポリ沸
化ビニリデン、アイオノマー、エチレン/エチルアクリ
レートコポリマー、エチレン/酢酸ビニルコポリマー、
沸化ビニリデンコポリマー、ポリメチルメタクリレート
、ポリスチレン、ABS、ポリブチレンテレフタレート
、ポリエチレンなどをその具体例として挙げることがで
きるが、これらポリマーの流動性が島成分となる鞘形成
用ポリマーの紡糸時の流動性よりも大きくなるような海
成分形成用ポリマーを選定するのが鮮明な画像伝送性t
−備えたマルチフィラメント型プラスチ72元ファイバ
を作るのに好しい。
実施例において柔軟性の評価は次の方法で行った。
本柔軟性の評価 第8図に示した装置を用いてマルチ尤ファイバの繰返し
屈曲性を測定した。第7図において曲げ半径Fi25m
、曲げ角度は180°でマルチ元ファイバを繰返し屈曲
させ、透過光量保持率が初期値の80九未満になった場
合の繰返し畝上測定した。
実施例1 第1図に示した紡糸装置のD部に第2図に示し丸断面構
造を有する複合紡糸口金を装着し、芯成分形成用ポリマ
ーとしてポリメチルメタクリレート、鞘成分形成用ポリ
マーとしてポリ弗化メタクリレート、海成分形成用ポリ
マーとして弗化ビニリデンコポリマーを用い、第1表に
示した紡糸条件にて紡糸し、かつ、紡糸口金のfi下端
面でトルーコンジュゲート型の押出物の海部が相互に融
着するように操作し第5図に示す如き断面形状のマルチ
フィラメント型プラスチ72元ファイバを製造した。得
られたマルチフィラメント型光ファイバの特性を第1表
に示した。
第1表中のサンプル番号IS9の本発明のマルチフィラ
メント型プラスチ72元ファイバは良好な画像伝送性を
有するものであった。これに対しサンプル番号1QOも
のは画像伝送性は不良であシまた元ファイバ断面内での
元伝送元量斑の大きいもので6つ九。
実施例2 芯成分形成用ポリマーとしてポリメチルメタクリレート
を、鞘成分形成用ポリマーとして弗化アルキルメタクリ
レートポリマー、海成分形成用ポリマーとしてポリメチ
ルメタクリレートを用い、ホール数210の第2図に示
した如き断面形状の紡糸口金を用い、ドラフト600と
して紡糸を行ない、第6図に示した如き断面形状t−有
するマルチフィラメント型光ファイバを得た。650 
nu  での元伝送損失性島の最大径は20μ、海の占
有率は15%であシ、繰返し屈曲性は700回であった
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明で用いるマルチフィラメント型プラスチ
22元ファイバの紡糸装置の概略図であシ、第2図はそ
の紡糸口金の概略断面図を第5図は従来用いられてき九
紡糸装置の断面図であシ、第4図は従来開発されてきた
マルチフィラメント型プラスチ22元ファイバの断面図
であシ、第5図及び第6図は本発明のマルチフィラメン
ト型プラスチ22元ファイバの一例を示す断面図を、第
7図はマルチフィラメント型プラスチック光ファイバの
熱処理装置の一例を示す図であ夛第8図は繰返し屈曲試
験の状態を示す囚である。 特許出願人  三菱レイヨン株式会社 代理人弁理士   1) 村  武   敏第1図 第2図 へご6 些  1う 2a 第3図 、h 第4図 々 ノ 第5図 第6図 第7図 (ど 第8区 !T乗丙し屈曲訣 ↓

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)芯成分形成用紡糸孔を10〜10000個
    備えた口金、 (b)鞘成分形成用紡糸孔を10〜10,000個備え
    た口金、 (c)紡糸口金下端面に隣接する紡出孔下端部が互いに
    接触し、かつ下広がり状開口部を有する海成分形成紡糸
    孔を10〜10,000個備えた紡糸口金を繊維集合口
    金を用いることなく芯−鞘構造の島と海成分とよりなる
    トルーコンジユゲート紡糸を行えるように組合せて紡糸
    ノズルを形成し、各紡糸口に芯成分形成用ポリマー、鞘
    成分形成用ポリマー及び海成分形成用ポリマーを供給し
    、式〔 I 〕で規定する紡糸ドラフトDが D=(芯形成用紡糸口孔径)^2/(マルチフィラメン
    ト型光ファイバの芯直径)^2〔 I 〕20〜5,00
    0となる条件にて溶融紡糸し、紡糸口金下端面で融着し
    引取ることを特徴とする断面形状がほゞ均一で、島の断
    面直径が10〜200μ、島数10〜10,000で、
    かつ内部に存在する島の断面形状がほゞ均一であり、断
    面内における海の占有面積が5〜40%なるマルチフィ
    ラメント型プラスチツク光ファイバ。
  2. (2)(a)芯成分形成用紡糸孔を10〜10,000
    個備えた口金、 (b)鞘成分形成用紡糸孔を10〜10,000個備え
    た口金、及び (c)海成分形成用紡糸口金の下端面に隣接する紡糸孔
    下端部が互いに接して下拡がり状開口部を形成した海成
    分形成紡糸孔を10〜10,000海成分形成用紡糸口
    を備えた海成分形成用紡糸口金を、繊維集合口金を用い
    ることなく芯−鞘構造の島成分と海成分とよりなるトル
    ーコンジユケート紡糸を行えるように組立てた紡糸口金
    を用い各紡糸孔に芯成分形成用ポリマー、鞘成分形成用
    ポリマー及び海成分形成用ポリマーを供給し、式〔 I
    〕で規定する紡糸ドラフトDを20〜5,000として D=(芯成分形成用紡糸孔径)^2/(マルチフィラメ
    ント型ファイバの芯直径)^2〔 I 〕溶融紡糸し、紡
    糸口金下端面で各糸条を融着した後、100〜300℃
    の温度で熱緩和処理することを特徴とする島成分の断面
    直径10〜200μ、島数10〜10,000でかつ、
    内部に存在する島の断面形状がほゞ均一な構造を有し、
    その断面内における海成分の占有面積が5〜40%なる
    マルチフィラメント型プラスチック光ファイバ。
  3. (3)マルチフィラメント型プラスチック光フアイバの
    断面内における海成分の占有面積が10〜20%である
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のマルチフ
    ィラメント型プラスチック光ファイバ。
  4. (4)断面形状が略矩形であり、断面内に配した芯−鞘
    構造の島成分の断面が略円形又は略六角形であり、その
    配列が俵積み配列を有していることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項のマルチフィラメント型プラスチック光
    ファイバ。
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