JPH01193831A - 情報検索装置 - Google Patents
情報検索装置Info
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- JPH01193831A JPH01193831A JP1913488A JP1913488A JPH01193831A JP H01193831 A JPH01193831 A JP H01193831A JP 1913488 A JP1913488 A JP 1913488A JP 1913488 A JP1913488 A JP 1913488A JP H01193831 A JPH01193831 A JP H01193831A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)゛
本発明はマイクロフィルムリーダー等に組込まれ、ロー
ル状のマイクロフィルムの情報記録媒体中の所望の画像
コマを検索する情報検索装置に関する。
ル状のマイクロフィルムの情報記録媒体中の所望の画像
コマを検索する情報検索装置に関する。
(従来の技術)
従来、マイクロフィルムリーダー等に組込まれている検
索装置では、フィルムの各コマの側辺に検索マークを付
したフィルムを使用し、このマークを光学的に検知し、
これを計数することによりフィルム中の所望のコマを検
索するマーク検索手段がある。
索装置では、フィルムの各コマの側辺に検索マークを付
したフィルムを使用し、このマークを光学的に検知し、
これを計数することによりフィルム中の所望のコマを検
索するマーク検索手段がある。
また、例えば受光素子をマイクロフィルムの検索方向(
送給方向)に複数並設し、フィルムの裏面より光を照射
して、ベースフィルム部と画像コマ部との受光量の相違
から画像コマの端部を検出して検索するフレーム検索手
段がある。
送給方向)に複数並設し、フィルムの裏面より光を照射
して、ベースフィルム部と画像コマ部との受光量の相違
から画像コマの端部を検出して検索するフレーム検索手
段がある。
そして、従来の検索装置にあっては上記マーク検索手段
とフレーム検索手段とが各々別々の装置として存在して
いた。
とフレーム検索手段とが各々別々の装置として存在して
いた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、斯かる従来技術において、マーク検索の
みによって検索した場合には、マイクロフィルムによっ
てマーク位置と画像コマとの相対位置が必ずしも一定で
ないので、スクリーン上で所定の位置に画像を合致させ
て停止できず、合致させるためには手動送りによる微調
整が必要であり、またマーク検知器を移動させなければ
ならない。そのため、検索操作が面倒になり検索時間が
長(かかる問題があり、またマーク検知器を移動させる
場合には構造が複雑化する問題点がある。
みによって検索した場合には、マイクロフィルムによっ
てマーク位置と画像コマとの相対位置が必ずしも一定で
ないので、スクリーン上で所定の位置に画像を合致させ
て停止できず、合致させるためには手動送りによる微調
整が必要であり、またマーク検知器を移動させなければ
ならない。そのため、検索操作が面倒になり検索時間が
長(かかる問題があり、またマーク検知器を移動させる
場合には構造が複雑化する問題点がある。
他方、フレーム検索する場合には、フィルム上の個々の
画像情報が画像であることを認識するのに時間がかかる
ため、多数の画像情報の中から所望の画像を検索するの
に時間がかかるという問題点があった。
画像情報が画像であることを認識するのに時間がかかる
ため、多数の画像情報の中から所望の画像を検索するの
に時間がかかるという問題点があった。
さらに、マイクロフィルムによっては検索マークを付し
たフィルムと検索マークの付してないフィルムが混在す
ることがあり、そのため1台の検索装置で対応できず、
使用者にとって著しく不便であるという問題点があった
。
たフィルムと検索マークの付してないフィルムが混在す
ることがあり、そのため1台の検索装置で対応できず、
使用者にとって著しく不便であるという問題点があった
。
そこで、本発明は従来例の上記した問題点を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、簡単な
構成で、検索時間を短縮化すると共に汎用性を向上させ
た情報検索装置を提供することにある。
めになされたもので、その目的とするところは、簡単な
構成で、検索時間を短縮化すると共に汎用性を向上させ
た情報検索装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明にあっては、情報
記録媒体中の所望の画像コマを検索する情報検索装置に
おいて、前記画像コマに対応して付されたマークを検出
器で検出して検索を行なうマーク検索手段と、前記画像
コマの端部を検出して検索を行なうフレーム検索手段と
を備え、前記両検索手段を切換手段にて切換回旋に構成
した。
記録媒体中の所望の画像コマを検索する情報検索装置に
おいて、前記画像コマに対応して付されたマークを検出
器で検出して検索を行なうマーク検索手段と、前記画像
コマの端部を検出して検索を行なうフレーム検索手段と
を備え、前記両検索手段を切換手段にて切換回旋に構成
した。
(作 用)
上記の構成を有する本発明においては、切換手段によっ
てマーク検索手段又はフレーム検索手段のいずれか一方
に切換えることによって、両検索手段から任意の検索手
段を選択できるようにした。
てマーク検索手段又はフレーム検索手段のいずれか一方
に切換えることによって、両検索手段から任意の検索手
段を選択できるようにした。
(実 施 例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。第4
図は本発明を適用した検索装置付フィルムリータープリ
ンタのフィルム給送部を示し、同図において、1は情報
記録媒体としてのマイクロフィルムF ヲl:r−ル状
に収納するフィルム供給カートリッジ、2はカートリッ
ジ1内のマイクロフィルムFを送り出すためのキャプス
タンローラ、Mlはキャプスタンローラ2を駆動するモ
ータ、M2はカートリッジ内のフィルムスブールを回動
するためのフィルム巻戻し用モータ、SQL 1は支持
腕3を介しキャプスタンローラ2をマイクロフィルムF
に接触させるソレノイド、4は支持腕3eプランジヤ3
a*ギヤブスタンローラ2を移動させてキャプスタンロ
ーラ2をマイクロフィルムから離すばね、5OL2はフ
ィルム巻戻し用モータM2に対するブレーキソレノイド
で、このブレーキソレノイド5OL2が作動しないとき
はそのモータM2は回転可能で、ブレーキソレノイド5
OL2が作動(オン)したときはモータ軸に固定の制動
板5を吸引してモータの回転を阻止する。
図は本発明を適用した検索装置付フィルムリータープリ
ンタのフィルム給送部を示し、同図において、1は情報
記録媒体としてのマイクロフィルムF ヲl:r−ル状
に収納するフィルム供給カートリッジ、2はカートリッ
ジ1内のマイクロフィルムFを送り出すためのキャプス
タンローラ、Mlはキャプスタンローラ2を駆動するモ
ータ、M2はカートリッジ内のフィルムスブールを回動
するためのフィルム巻戻し用モータ、SQL 1は支持
腕3を介しキャプスタンローラ2をマイクロフィルムF
に接触させるソレノイド、4は支持腕3eプランジヤ3
a*ギヤブスタンローラ2を移動させてキャプスタンロ
ーラ2をマイクロフィルムから離すばね、5OL2はフ
ィルム巻戻し用モータM2に対するブレーキソレノイド
で、このブレーキソレノイド5OL2が作動しないとき
はそのモータM2は回転可能で、ブレーキソレノイド5
OL2が作動(オン)したときはモータ軸に固定の制動
板5を吸引してモータの回転を阻止する。
6.7はフィルムガイドローラで、ガイドローラ7はマ
イクロフィルムFの送給動作に従動する。8は巻取りリ
ール、M3は巻取リリール8を回転するためのフィルム
巻取用モータ、5QL3はそのモータM3に対するブレ
ーキソレノイドである。
イクロフィルムFの送給動作に従動する。8は巻取りリ
ール、M3は巻取リリール8を回転するためのフィルム
巻取用モータ、5QL3はそのモータM3に対するブレ
ーキソレノイドである。
又、図示されていないがカートリッジ1と巻取りリール
8の間のフィルム給送通路に沿ってフィルムを案内する
ガイド板が設けられている。
8の間のフィルム給送通路に沿ってフィルムを案内する
ガイド板が設けられている。
14はマイクロフィルムFを照明するランプ、15はコ
ンデンサレンズ、16はランプ14によって照明された
フィルムFの画像をスクリーン19(第1図示)に拡大
投影する投影用レンズ、17はマイクロフィルムFの各
画像コマ18の側辺に設けた計数用マークmを検知する
公知のマーク検知器である。
ンデンサレンズ、16はランプ14によって照明された
フィルムFの画像をスクリーン19(第1図示)に拡大
投影する投影用レンズ、17はマイクロフィルムFの各
画像コマ18の側辺に設けた計数用マークmを検知する
公知のマーク検知器である。
マーク検知器17は光電変換素子を有し、フィルムFが
移送されたときランプ14からの光線がマークmによっ
て断続されることによりマーク検知信号を発し、このマ
ーク検知信号は検索装置の計数器で計数される。検索装
置の詳細は公知なので説明を省略する。
移送されたときランプ14からの光線がマークmによっ
て断続されることによりマーク検知信号を発し、このマ
ーク検知信号は検索装置の計数器で計数される。検索装
置の詳細は公知なので説明を省略する。
第1図は第4図の概略正面図であり、第4図と同一部材
には同一符号を付して説明する。スクリーン18はマイ
クロフィルムFの画像を拡大投影する。13はシャッタ
であり、20はスキャンミラー21.22等から構成さ
れるミラーボックスで、画像をプリントする時には矢印
A方向に移動し、投影レンズ16からの画像光を図示し
ない感光体ドラム上に露光し、矢印Bの方向にスキャン
しながら感光体ドラム上に静電潜像を形成する。この静
電潜像は公知の画像形成プロセスを経て転写材上に画像
が形成される。23はスクリーン18の裏面に配Hされ
た画像検知器で、画像端を検出する。ここで、画像検知
器23は必ずしもスクリーン18の裏面に配置すること
なく、光路途中であれば如何なる位置でもよい、但し、
プリンターを形成する光路中に配置すると、転写材(プ
リント用紙)上にその影が投影されてしまい画像が欠け
る問題が生ずる。
には同一符号を付して説明する。スクリーン18はマイ
クロフィルムFの画像を拡大投影する。13はシャッタ
であり、20はスキャンミラー21.22等から構成さ
れるミラーボックスで、画像をプリントする時には矢印
A方向に移動し、投影レンズ16からの画像光を図示し
ない感光体ドラム上に露光し、矢印Bの方向にスキャン
しながら感光体ドラム上に静電潜像を形成する。この静
電潜像は公知の画像形成プロセスを経て転写材上に画像
が形成される。23はスクリーン18の裏面に配Hされ
た画像検知器で、画像端を検出する。ここで、画像検知
器23は必ずしもスクリーン18の裏面に配置すること
なく、光路途中であれば如何なる位置でもよい、但し、
プリンターを形成する光路中に配置すると、転写材(プ
リント用紙)上にその影が投影されてしまい画像が欠け
る問題が生ずる。
第2図(a)はマイクロフィルムFの画像コマ24とマ
ークm、マーク検知器17及び画像検知器23の位置関
係を示しており、画像検知器23はベースフィルム部と
画像コマ24との受光量の相違から画像コマ24の端部
な検出する。また、第2図(b)はフレーム検索用のマ
イクロフィルムF′であり、画像コア24の側辺にマー
クは付されていない。
ークm、マーク検知器17及び画像検知器23の位置関
係を示しており、画像検知器23はベースフィルム部と
画像コマ24との受光量の相違から画像コマ24の端部
な検出する。また、第2図(b)はフレーム検索用のマ
イクロフィルムF′であり、画像コア24の側辺にマー
クは付されていない。
第3図は本実施例の制御系を示すブロック図であり、同
図において、31は制御手段としてのCPU、32はR
OM、33は入力した所望のコマ番号を記憶するRAM
、34はRAM33に書き込まれた内容を表示する表示
器、35はインターフェイス回路、36はCPU31の
制御信号に基づいてフィルムを送給・停止させるための
モータ制御回路、37は入力手段としてのマーク検索用
のキーボードで、0,1.2〜9のテンキー、サーチキ
ー、リワインドキー、プリントキー及びプリセットキー
等から構成され、マイクロフィルムF上のマークmをマ
ーク検知器17で検索する際に使用する。このように、
マークmによって所望の画像情報を検索することをマー
ク検索(F ilm S earch (以下F、S
と略称する)〕という。
図において、31は制御手段としてのCPU、32はR
OM、33は入力した所望のコマ番号を記憶するRAM
、34はRAM33に書き込まれた内容を表示する表示
器、35はインターフェイス回路、36はCPU31の
制御信号に基づいてフィルムを送給・停止させるための
モータ制御回路、37は入力手段としてのマーク検索用
のキーボードで、0,1.2〜9のテンキー、サーチキ
ー、リワインドキー、プリントキー及びプリセットキー
等から構成され、マイクロフィルムF上のマークmをマ
ーク検知器17で検索する際に使用する。このように、
マークmによって所望の画像情報を検索することをマー
ク検索(F ilm S earch (以下F、S
と略称する)〕という。
また、第3図において、39はフレーム検索用キーボー
ドで、第5図に示すように、フィルムFを逆方向に送給
させるためのバックワードキー41、フィルムFを順方
向に送給するためのフォアワードキー42及びマーク検
索とフレーム検索とを切換える切換手段としての切換ス
イッチ43等が設けられている。38はCPU31゜R
OM32 、RAM33 、表示器34及びインターフ
ェイス回路35の間でデータの送受を行なうためのデー
タバスである。45はプリント制御回路で、プリンタ部
46を制御する。
ドで、第5図に示すように、フィルムFを逆方向に送給
させるためのバックワードキー41、フィルムFを順方
向に送給するためのフォアワードキー42及びマーク検
索とフレーム検索とを切換える切換手段としての切換ス
イッチ43等が設けられている。38はCPU31゜R
OM32 、RAM33 、表示器34及びインターフ
ェイス回路35の間でデータの送受を行なうためのデー
タバスである。45はプリント制御回路で、プリンタ部
46を制御する。
ところで、第5図に示すようにフレーム検索(F 、
C)用キーボード39上の切換スイッチ43をフレーム
検索(F 、 C)側に切換えると、マーク検索(F
−S)側からフレーム検索制御に移行し、そしてフォア
ワードキー42をオンすると、マイクロフィルムFは順
方向(第1図において右方向)に進み、フォアワードキ
ー42をオフした後は画像検知器23が第2図(a)に
示すように画像コマ24の端部を検知して停止する。フ
ォアワードキー42のオン、オフを繰返すと、マイクロ
フィルムFは1画像コマごとに停止する。
C)用キーボード39上の切換スイッチ43をフレーム
検索(F 、 C)側に切換えると、マーク検索(F
−S)側からフレーム検索制御に移行し、そしてフォア
ワードキー42をオンすると、マイクロフィルムFは順
方向(第1図において右方向)に進み、フォアワードキ
ー42をオフした後は画像検知器23が第2図(a)に
示すように画像コマ24の端部を検知して停止する。フ
ォアワードキー42のオン、オフを繰返すと、マイクロ
フィルムFは1画像コマごとに停止する。
従って、マークmが付されていないマイクロフィルムF
′であっても画像検知器23で画像コマ24を検知して
1コマ毎に停止することができる。尚、バー2クワード
キ−41は進行方向がフォアワードキー42と逆方向に
なるだけで、他は同じである。このように、マークmの
付していないマイクロフィルムF′に対して1コマ毎に
フィルムを送給させることができるため、このような制
御をフレーム・コントロール(F rage Con
trol・・・F、C) と言う。
′であっても画像検知器23で画像コマ24を検知して
1コマ毎に停止することができる。尚、バー2クワード
キ−41は進行方向がフォアワードキー42と逆方向に
なるだけで、他は同じである。このように、マークmの
付していないマイクロフィルムF′に対して1コマ毎に
フィルムを送給させることができるため、このような制
御をフレーム・コントロール(F rage Con
trol・・・F、C) と言う。
次に、本実施例の検索動作を説明する。フレームコント
ロール(F 、 C)下では、フォアワードキー42又
はバックワードキー41が押されると、画像コマ24は
画像検知器23で検知されて停止する。画像コマ24の
画像が投影用レンズ16で例えば24倍に拡大投影され
ているので、スクリーン18の裏側に配置された画像検
知器23はマイクロフィルムFの真上に配置された1倍
のマーク検知器17よりレンズの倍率分早く、しかも正
確に画像を検知できるためフィルムFの停止精度が向上
する。
ロール(F 、 C)下では、フォアワードキー42又
はバックワードキー41が押されると、画像コマ24は
画像検知器23で検知されて停止する。画像コマ24の
画像が投影用レンズ16で例えば24倍に拡大投影され
ているので、スクリーン18の裏側に配置された画像検
知器23はマイクロフィルムFの真上に配置された1倍
のマーク検知器17よりレンズの倍率分早く、しかも正
確に画像を検知できるためフィルムFの停止精度が向上
する。
従って、マーク検索のときに停止位置がずれてモ切換ス
イッチ43をフレームコントロール(F 、 C)側に
倒し、フォアワードキー42又はバックワードキー41
によって停止位置を直し、再びマーク検索に戻り、プリ
ント(コピー)を行なうと、プリント枠の揃ったコピー
が得られることになる。
イッチ43をフレームコントロール(F 、 C)側に
倒し、フォアワードキー42又はバックワードキー41
によって停止位置を直し、再びマーク検索に戻り、プリ
ント(コピー)を行なうと、プリント枠の揃ったコピー
が得られることになる。
即ち、第6図に示すフローチャートに基づいて本実施例
の検索、プリント動作を説明すると、先スステップ■で
切換スイッチ43がフレームコントロール(F 、 C
)側かマーク検索(F 、 S)側かを判断し、F、S
側であればステップ■で検索を実行するか否か判断し、
検索実行の場合にはステップ■で実行する。ステップ■
で検索実行でない場合にはステップ■に進み、プリント
を行なうかを判断する。プリントを行なう際はステップ
■で位置調節が必要であるかを判断し、必要でない場合
はステップ■でプリントを実行するが、必要である場合
はステップ■において、切換スイ−7チ43をF、C側
にして、F、C側のフローチャートに移行する。
の検索、プリント動作を説明すると、先スステップ■で
切換スイッチ43がフレームコントロール(F 、 C
)側かマーク検索(F 、 S)側かを判断し、F、S
側であればステップ■で検索を実行するか否か判断し、
検索実行の場合にはステップ■で実行する。ステップ■
で検索実行でない場合にはステップ■に進み、プリント
を行なうかを判断する。プリントを行なう際はステップ
■で位置調節が必要であるかを判断し、必要でない場合
はステップ■でプリントを実行するが、必要である場合
はステップ■において、切換スイ−7チ43をF、C側
にして、F、C側のフローチャートに移行する。
そして、ステップ■においては、フォアワードキー42
がオンか判断し、オンの場合にはステップ■でフィルム
を前進させ、ステップ[株]、■で画像検知器23が画
像コマの端部を検出するまで、フォアワードキー42を
オンする。他方、ステップ■においてフォアワードキー
42をオンしない場合には、ステップ@でバックワード
キー41をオンするか否か判断し、オンの場合にはステ
ップ@〜[株]によって画像検知器23が画像コマの端
部を検出するまでバックワードキー41をオンする。し
かるのちステップ■でプリントか否か判断し、プリント
の場合はステップ0でプリントを実行し、プリントしな
い場合はステップ0で位置調節が終了したかを判断し、
終了したらステップ■で切換スイッチをF、S側にする
。このようにして、検索、プリント動作が終了する。
がオンか判断し、オンの場合にはステップ■でフィルム
を前進させ、ステップ[株]、■で画像検知器23が画
像コマの端部を検出するまで、フォアワードキー42を
オンする。他方、ステップ■においてフォアワードキー
42をオンしない場合には、ステップ@でバックワード
キー41をオンするか否か判断し、オンの場合にはステ
ップ@〜[株]によって画像検知器23が画像コマの端
部を検出するまでバックワードキー41をオンする。し
かるのちステップ■でプリントか否か判断し、プリント
の場合はステップ0でプリントを実行し、プリントしな
い場合はステップ0で位置調節が終了したかを判断し、
終了したらステップ■で切換スイッチをF、S側にする
。このようにして、検索、プリント動作が終了する。
尚、上記実施例においては、情報記録媒体としてロール
状のマイクロフィルムを使用した場合について説明した
が、フィッシュ状のマイクロフィルムにも適用可能であ
る。
状のマイクロフィルムを使用した場合について説明した
が、フィッシュ状のマイクロフィルムにも適用可能であ
る。
また、画像検知器も上記実施例に限らず、例えばマイク
ロフィルムに対して上下に配置される画像端検出用発光
部とこれと対をなす受光部から構成してもよく、しかも
該受光部をラインセンサとすれば誤検出率を低下させる
ことができる。
ロフィルムに対して上下に配置される画像端検出用発光
部とこれと対をなす受光部から構成してもよく、しかも
該受光部をラインセンサとすれば誤検出率を低下させる
ことができる。
さらに、上記実施例においては画像コマがシンプレック
スの場合に適用した例について説明したが、本発明にあ
ってはデュプレックスの場合に対しても適用可使である
。この場合にはフィルムの幅方向に複数の画像検知器を
配置すればよい。
スの場合に適用した例について説明したが、本発明にあ
ってはデュプレックスの場合に対しても適用可使である
。この場合にはフィルムの幅方向に複数の画像検知器を
配置すればよい。
(発明の効果)
本発明に係る情報検索装置は以上の構成及び作用からな
るもので、マーク検索手段とフレーム検索手段の双方を
備え、これを切換回旋としたので、手動送りによる微調
整が不要となり、検索操作が容易で検索時間を短縮化す
ることができる。
るもので、マーク検索手段とフレーム検索手段の双方を
備え、これを切換回旋としたので、手動送りによる微調
整が不要となり、検索操作が容易で検索時間を短縮化す
ることができる。
また、マーク検知器を移動させることもないので、構造
が簡略化される。さらに、マークを付していない情報記
録媒体であっても1台の装置で対応できるため汎用性が
大幅に向上することができるという効果を奏する。
が簡略化される。さらに、マークを付していない情報記
録媒体であっても1台の装置で対応できるため汎用性が
大幅に向上することができるという効果を奏する。
第1図は本発明に係る情報検索装置の一実施例をマイク
ロフィルムリーダーに適用した例を示す概略正面図、第
2図(a)、(b)はマイクロフィルムの正面図、第3
図は同実施例の制御系を示すブロック図、第4図は第1
図のマイクロフィルムリーダーの概略斜視図、第5図は
同実施例におけるフレームコントロール用キーボードの
説明図、第6図は同実施例の制御系の動作を示すフロー
チャートである。 符号の説明 17・・・マーク検知器 23・・・画像検知器24
・・・画像コマ 37・・・マーク検索用のキーボード 39・・・フレーム検索用キーボード 41・・・バックワードキー 42・・・フォアワードキー 43・・・切換スイッチ(切換手段) 1コ“ \〕・1 第3図
ロフィルムリーダーに適用した例を示す概略正面図、第
2図(a)、(b)はマイクロフィルムの正面図、第3
図は同実施例の制御系を示すブロック図、第4図は第1
図のマイクロフィルムリーダーの概略斜視図、第5図は
同実施例におけるフレームコントロール用キーボードの
説明図、第6図は同実施例の制御系の動作を示すフロー
チャートである。 符号の説明 17・・・マーク検知器 23・・・画像検知器24
・・・画像コマ 37・・・マーク検索用のキーボード 39・・・フレーム検索用キーボード 41・・・バックワードキー 42・・・フォアワードキー 43・・・切換スイッチ(切換手段) 1コ“ \〕・1 第3図
Claims (1)
- 情報記録媒体中の所望の画像コマを検索する情報検索装
置において、前記画像コマに対応して付されたマークを
検出器で検出して検索を行なうマーク検索手段と、前記
画像コマの端部を検出して検索を行なうフレーム検索手
段とを備え、前記両検索手段を切換手段にて切換可能に
構成したことを特徴とする情報検索装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1913488A JPH01193831A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 情報検索装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1913488A JPH01193831A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 情報検索装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01193831A true JPH01193831A (ja) | 1989-08-03 |
Family
ID=11990992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1913488A Pending JPH01193831A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 情報検索装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01193831A (ja) |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP1913488A patent/JPH01193831A/ja active Pending
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