JPS5885427A - マイクロフイルム - Google Patents

マイクロフイルム

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JPS5885427A
JPS5885427A JP18222481A JP18222481A JPS5885427A JP S5885427 A JPS5885427 A JP S5885427A JP 18222481 A JP18222481 A JP 18222481A JP 18222481 A JP18222481 A JP 18222481A JP S5885427 A JPS5885427 A JP S5885427A
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JP
Japan
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frame
microfilm
mark
copy
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JP18222481A
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English (en)
Inventor
Arata Umeda
梅田 新
Yukio Noguchi
幸雄 野口
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5885427A publication Critical patent/JPS5885427A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B21/00Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
    • G03B21/10Projectors with built-in or built-on screen
    • G03B21/11Projectors with built-in or built-on screen for microfilm reading
    • G03B21/118Reader-printers

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、リーダプリンタのような情報検索装置にお
いて使用されるマイクロフィルムに関する。
従来、リーダプリンタ等の情報検索装置においては、第
1図に示すようなネガ又はポジのマイクロフィルムが使
用されている。
このマイクロフィルム1は、図示しない巻取用リールに
係止する始端部リーダテープ2と、カートリッジ内のリ
ールに係着する終端部リーダテープ3とを夫々接続され
、その接続部に夫々黒色のスタートマーク(戻し時にリ
セットマークとなる)Ms 及びエンドマークME f
付けである。
そして、このマイクロフィルム1は、スタートマークM
sとエンドマークMEとの間に、長手方向に一定の間隔
で情報を撮影記録した多数の駒Kを有し、その各駒Kに
対応して駒マークMKが列をなすように付設されると共
に、一単位(1件分)の情報群を記録した側群KGの各
先頭駒に対応して先頭駒マーク(件マーク)Mcが駒マ
ークMKとは別の夕1iなすように付設されている。
なお、側群KGは、一般に複数駒からなるが、■駒の場
合もある。 また、第1図中、AI、A21B1〜B3
.C1〜C4は、各駒Kに記録された情報を示す。
そして、情報検索装置においては、このマイクロフィル
ム1の駒マークMKと先頭駒マークMcを検出して、駒
検索(1駒ごとの検索)と件検索(側群ごとの検索)と
をなし得ると共に、所要の駒の情報を複写できるように
なっている。
ところで、このマイクロフィルム1は、各側群KGの後
頭側(最後の駒をいう)9例えば第1図で情報A2 、
 B3 、C4−を記録した駒■(ヲ示す表示がない。
そのため、情報検索装置において、マイクロフィルム1
の一単位の情報群、例えば情報Bt、B2゜B3 を複
写する場合には、複写後の貞1tii+えの無駄な時間
をなくするために、次の側群の先頭駒である情報CIを
記録した駒を、先頭駒マークMcによって検索した後、
−測用して情報B:+、B2.Btの順で複写するよう
にしていた。
しかしながら、このように複写する側群の次の側群の先
頭駒を検索して一測用すのでは、それたけ時間が無駄に
なると共に、操作性、7B7p、いという問題がある。
この発明は上記の点に鑑みてなされたものであり、情報
検索装置に使用した際、一単位の情報群の複写時に、複
写時間の短縮及び操作性の向上を図ることのできるマイ
クロフィルムを提供することを目的とする。
そのため、この発明によるマイクロフィルムは、各駒に
対応して列設した駒マーク及び各側群の先頭駒に対応し
て列設した先頭駒マークに加えて、各側群の後頭側に対
応して後頭駒マーりを前記駒マーク及び先頭駒マークと
は別の列をなすように付設することによって、複写する
側群の後頭側から直ちに複写できるようにしたものであ
る。
以下、この発明の実施例を添伺図面の第2図以降を参照
して説明する。
第2図は、この発明を実施したマイクロフィルムの一例
を示す説明図である。 なお、第1図と対応する部分に
は同一符号を伺して、その部分の説明は省略する。
このマイクロフィルム11は、各駒Kに対応して駒マー
クMK f、各側群KGの先頭駒に対応して先頭駒マー
クMc f、また各側群KGの後頭側に対応して後頭側
マークMD f、夫々マイクロフィルム11の長手方向
に別の列をなすように幅方向の位置を異ならせて列設し
たものである。
したがって、このマイクロフィルムitem用する情報
検索装置であるリーグプリンタにおいて、この後頭側マ
ークMDを検出できるようにすれば、マイクロフィルム
11に記録した一単位の情報群、例えば第2図の情報B
1.B2.Baを複写する場合、情報Bl、B2.B3
を記録した側群KGの゛便頭餉々−クMDk検出して、
最終頁の情報Baを記録した後頭側Kから直ちに複写を
開始して、情報B3.B2゜B1 の順で複写できるよ
うになる。 なお、マイクロフィルム11は、ポジフィ
ルムであってもよい。
次に、この発明によるマイクロフィルムを使用するリー
グプリンタについて第3図以降も参照して説明する。
第6図は、リーダプリンタの外観を示す斜視図である。
このリーダプリンタは、その前面にスクリーン12、マ
イクロフィルムの検索を行なうフィルムドライブユニッ
ト ー受け15が配置されている。
フィルムドライブユニット16には、第4図に示すよう
に、像回転ダイヤル17.焦点調整ダイヤル181手動
送りダイヤル19.像位置調整ダイヤル20.フィルム
カートリッジ21及び!告うンプ22が配置されている
また、操作パネル14には、第5図に示すように各種ス
イッチ、操作キー、操作ダイヤル、表示ランプ等が配置
されている。
すなわち、24は機械全部の電源をオン・オフさせる電
源スィッチ、25はコピー動作を行わせるためのコピー
スイッチ、26は感光紙が無くなると点灯するペーパー
エンドランプ、27.28はコピーのサイズを表示する
サイズ表示ランプ、29はトナーが無くなると点灯する
トナーランプ、60は溶剤が無くなると点灯する溶剤ラ
ンプである。
61はマイクロフィルムの駒を1駒送るための+1駒キ
ー、62は1駒もどすための一1駒キー、66はフィル
ムの番号で検索さぜるための検索指令信号を出すザーチ
キー、64はフィルムの移動の停止と件コピーの動作を
中止させるためのストップキー、65は数字表示器44
に表示されている数字をクリヤーするクリヤキーである
66は、図示しないマイクロコンピュータの内部RAM
の駒又は件のカウンタにテンキー37で置数した数字を
セットするプリセツトギー、67は検索したい番号のプ
リセノl i行)ときに使用する置数手段としてのテン
キー、68はフィルムを巻き戻すためのリワイノドギー
、69はフィルムを1件分送るための+1件ヤギ−40
は1件分もどすための一1件キー、41はフイルムケマ
ニアルで送ったり戻したりするためのマニアルダイヤル
である。
42はコピーの濃度をh彫塑するコピーa匹ダイヤル、
46はコピ一部数をセットするコピ一部数ダイヤル、4
4は4桁の7セグメントi、El)カラなる数字表示器
である。
45は1件分コピースイッチで、f1コピー(一単位の
側群のコピー〕を行う時にこのスイッチをオンにしてコ
ピースイッチ25をオンにする。
第6図は、このリーダプリンタによるマイクロフィルム
の投影とコピー作成のための機構を示す構成図である。
同図において、フィルムガイド48上で圧板49によっ
て押えられたマイクロフィルム11の駒は、ランプ50
からコンデンサレンズ51を通過した光によって照射さ
れ、投影レンズ52を通り、第1ミラー53によって反
射して第2ミラー54からスクリーン12に投影される
。  これが、通常のマイクロフィルム11が入ってい
て投影されている状態である。
今、第5図のコピースイッチ25を押したとすると、感
光紙搬送系の図示していないドライブモータが回転し始
めると同時に、ミラークラッチ56がオンとなり、ボラ
−カム57が回転して第2dラー54を仮想線で示す位
置まで移動する。そして、移動したあとミラークラッチ
56はオフとなる。
この間にロール感光紙58がスタートシて、ツノツタ−
59によって一定の長さに切断され、チャージ部60で
チャージされて、バキュームベルト61による露光面6
2上に到達する。
また、コピースイッチ25が押されると、この時点でマ
イクロフィルム11を照射していたランプ50が消灯す
る。 そして、感光紙58が露光面62に達すると一時
停止し、再びランプ50が点灯して静止露光全行う。
そして、ある一定時間の露光が終了すると、ランプ50
が消灯し、感光紙58が再び移動して現像部66へ向う
。 現像部66へ入った感光紙58は現像液で現像され
、乾燥部64で乾燥されてコピー受け15に搬出される
。 捷り、露光が終了するとミラークラッチ56がオン
となり、第2ミラー54がもとの位置へもどる。
なお、65はランプ500発する光をコンデンサレンズ
51の方へ反射する反射板である。
第7図は、マイクロフィルムの各マークラ検出する部分
の構成を示す概略斜視図である。
同図において、駒マーク検出器67、先頭駒マーク検出
器68及び後頭駒マーク検出器69は、夫々その下面に
フォトダイオード等の受光素子を備え、ランプ50から
の射出光による入射光量の変化によって、マイクロフィ
ルム11」二の駒マークMK 、先頭駒マークMe及び
後頭駒マークMDの有無を夫々検出する。
第8図は、マイクロフィルムの件検索を行う件検索回路
のブロック図である。
同図において、第7図の先頭駒マーク検出器68からマ
イクロフィルム11の先頭駒マークMc f検出する毎
に出力されるハイレベルゝゝH〃の先頭駒マーク信号S
cは、計数回路70に入力する。
その計数回路70は、先頭駒マーク検出器68からの先
頭駒マーク信号Sc k計数して、その計数値を減算回
路71に出力する。
減算回路71は、計数回路70からの計数値Pと第5図
のテンキー67によって置数された所望の側群の先頭駒
マーク番号Qとを入力する。
そして、この減算回路71は、Q−Pの演算を行なって
その演算結果の正負を判定し、Q−Pへ0である間は演
算結果である数値及び判定結果に応じた駆動信号Svを
、D/A変換器72を介して正逆切換器76に出力する
この正逆切換器73は、駆動信号Svに応じて第4図の
フィルムドライブユニット16の内部に設けられた図示
しないフィルム送りローラを回転駆動する駆動モータ7
4の回転方向をリノ換えて、フィルムの送シ方向を切換
える。
その駆動モータ74は、減算回路71から駆動信号Sv
が出力されている間正逆切換器76の切換結果に応じた
回転方向に回転し、減算回路71から駆動信号Svが出
力されなくなると停止する。
したがって、第5図のテンキー67によって置数した所
望の側群の先頭駒が投影位置に来る寸でマイクロフィル
ム11が送られ、先頭駒が投影位置に米て、その先頭駒
マークMcが先頭駒マーク検出器68によって検出され
た時に、マイクロフィルム11が走行を停止する。
それによって、マイクロフィルム11の所望の側群の先
頭駒が第3図又は第6図のスクリーン12に投影される
第9図は、プリント制御回路の一例を示すブロック図で
ある。
同図において、1件分コピースイッチ45とコピースイ
ッy−25とが押されたときにAND回路79から出力
されるハイレベルゝゝH″のコピー指令信号Sp f、
マイクロフィルム11を第2図の送り方向に送る制御を
行なう前進駆動制御回路80のセット・リセット型フリ
ップフロップ回路(以下「S−RFP」 と称する)8
1のセット端子Sに入力している。
この前進駆動制御回路80の前進駆動回路82は、S−
RFF 81のQ出力を入力して、とのQ出力がゝゝH
“である間たけ、第8図のフィルム送り用の駆動モータ
74を、マイクロフィルム11を第2図の送り方向に移
動させる方向に回転駆動する。
また、この前進駆動制御回路80のS−RFF81のQ
出力を、後頭駒マーク検出器69からの後頭駒マーク信
号5Dk一方の入力端子に入力するAND回路86の他
方の入力端子に入力し、このAND回路86の出力をS
−RFF 81のリセット信号としてリセット端子Rv
c入力している。
なお、後頭駒マーク信号SDは、後頭駒マーり検出器6
9がマイクロフィルム11の後頭駒マークMD k検出
したときに出力されるハイレベルゝゝH“の信号である
捷た、前述したAND回路86の出力を、遅延回路84
を介して複写制御回路85にも入力している。
この複写制御回路85は、入力がゝゝI−1“になると
、第6図に示したマイクロフィルムの複写に関与する各
部を所定の順序で制御して、マイクロフィルムのコピー
を作成し、コピー動作が終了するとハイレベルゝゝH″
のコピー終了信号PE f出力する。
さらにまた、AND回路86の出力全遅延回路84を介
した信号を、コピースイッチ25からのコピー指令信号
Speリセット端子Rに入力する5−RFF86のセッ
ト端子SVCも入力する。
このS−RFF 86のQ出力は、先頭駒マーク検出器
68からの先頭駒マーク信号Scを他力の入力端子に入
力するAND回路87に入力し、その出力をコピースイ
ッチ25からのコピー指令信号Sp f−リセット端子
Rに入力するS−RF”F1aのセット端子Sに入力す
る。
そして、複写制御回路85からのコピー終了信号PEを
、5−RFF88のQ出力を他方の入力端子に入力する
AND回路89ケ介して出力し、例えば図示しない表示
部にコピー動作終了を表示させる。
また、その複写制御回路85からのコピー終了信号PE
を、5−RFF88のQ出力全他方の入力端子に入力す
るAND回路90を介して、マイクロフィルム11を第
2図の戻し方向に送る制御を行う後進駆動制御回路91
の5−RFF92のセット端子Sに入力する。
この後進駆動制御回路91の後進駆動回路96は、5−
RFF92のQ出力を入力して、このQ出力がゝゝH“
である間だけ、第8図のフィルム送り用の駆動モータ7
4を、マイクロフィルム11を第2図の戻し方向に移動
させる方向に回転駆動する。
捷た、この後進駆動制御回路91のS、−RFF92の
Q出力音、駒マーク検出器67からの駒マーク信号SK
 f一方の入力端(に入力するAND回路94の他方の
入力端子に入力し、このAND回路86の出力’kS−
RFP回路92のす七ツi・信号としてリセット端子R
に入力している。
なお、駒マーク信号SKは、駒マーク検出器67がマイ
クロフィルム11の駒マーりM+< k検出したときに
出力されるハイレベルゝゝI]“の信号である。
そして、AND回路94の出力を、遅延回路95を介し
て前述した複写制御回路85及び5−RFF86のセッ
ト端子Sに入力している。
次に、このように構成したプリント制御回路によるマイ
クロフィルム11の一単位の側群の情報の複写動作につ
いて説明する。
捷ず、マイクロフィルム11の件検索が行われて、例え
ば第2図に示す情報Bl、B2.B3が記録された側群
KGの先頭駒に記録された情報B+がリーダプリンタの
スクリーン12に投影されているものとする。
この状態でオペレータが1件分コピースイッチ45をオ
ンにした後コピースイッチ25を押すと、コピー指令信
号Spによって前進駆動制御回路80のS−RFF 8
1がセットされると共に、S−RFP86.88がリセ
ットされる。
5−RFF81がセットされてそのQ出力がゝゝH//
になると、前進駆動回路82が駆動モータ74をフィル
ム送り方向に回転駆動するので、マイクロフィルム11
が第2図の送り方向に送られる。
そして、マイクロフィルム11のその側群の最終頁の情
報B3を記録した後頭駒が投影位置に来ると、後頭駒マ
ーク検出器69から後頭駒マ〜り信号SDが出力される
それによって、AND回路86の出力がゝゝH″になり
、5−RFF81がリセットされてそのQ出力がゝゝL
“になるので、前進駆動回路82が駆動モータ74を停
止して、マイクロフィルム11をその位置で停止させる
そして、AND回路83の出力がゝゝ■1“になってか
ら所定時間経過した後、すなわちマイクロフィルム11
が完全に停止した後、遅延回路84の出力がゝゝH′/
VCなる。
それによって、複写制御回路85がマイクロフィルム1
1の情報B3のコピー動作を開始すると共に、5−RF
F86がセットされてそのQ出力が1H′′になるが、
この時点では先頭駒マーク検出器68から先頭駒マーク
信号Scが出力されていないので、S−RFF 88は
セットされない。
そして、マイクロフィルム11の情報B、Iの複写が終
了すると、複写制御回路85からコピー終了信号PEが
出力され、このときS−RFP 88がリセット状態に
あるので、そのコピー終了信号PEはAND回路90葡
介して後進駆動制御回路91の5−RFF92に入力さ
れる。
それによって、S−RFF 92がセットされてそのQ
出力がゝゝT4 /lになり、後進駆動回路93が駆動
モータ74をフィルム戻し方向に回転駆動するので、マ
イクロフィルム11が第2図の戻し方向に送られる。
そして、マイクロフィルム11の情報B2’z記録した
駒が投影位置に来ると、駒マーク検出器67から駒マー
ク信号SKが出力される。
それによって、AND回路94の出力がゝゝH”になり
、5−RFP92がリセットされてそのQ出力がゝゝL
′′になるので、後進駆動回路96が駆動モータ74を
停止して、マイクロフィルム11をその位置で停止させ
る。
そして、AND回路94の出力がゝゝH//になってか
ら所定時間が経過してマイクロフィルム11が完全に停
止した後、遅延回路95の出力がゝゝH〃になる。
それによって、複写制御回路85がマイクロフィルム1
1の情報B2のコピー動作を実行し、コピー動作が終了
すると、コピー終了信号PE f出力する。
このときも、5−RFF88はリセット状態にあるので
、コピー終了信号PEがA N I)回路90を介して
後進駆動回路91に入力され、前述と同様の動作が行わ
れてマイクロフィルム11が第2図の戻し方向に送られ
る。
そして、マイクロフィルム11は情報131を記録した
先頭駒が投影位置に移動したときに停止して、前述と同
様に情@Btのmlピー動作が行われる。
このとき、先頭駒マーク検出器68がマイク「1フイル
ム11の先頭駒マークMc k検出して先頭駒マーク信
号5clr出力しているので、A、、ND lrl路8
7の出力がゝゝH″になってS−1えl”lI′88が
セットされ、そのQ出力がゝゝ1]“に、(ン出力がゝ
ゝL//になっている。
そのため、マイクロフィル台11の情報旧のコピー動作
終了時に複写制御回路85から出力されるコピー終了信
号PEは、A N I)回i+!889を介して図示し
ない表示部に入力される。
それによって、表示部がマイクロフィルム11の所望の
側群の情報Bl 、B2.B3のコピーが終了したこと
を表示する。
その後、更にマイクロフィルム11の情報Bl。
B2.B3をコピーしたい場合には、再度コピースイッ
チ25を操作すればよく、また他の側群の情報をコピー
したい場合には、その側群を検索してコピースィッチ2
5全操作すればよい。
このように、オペレータは複写を希望する側群を検索し
た後、コピースイッチ25を1回縁作するだけで、頁が
揃った所望の側群の情報のコピーを得ることができる。
この場合、複写を希望する側群の次の側群の先頭駒を検
索してマイクロフィルム全−駒分戻すという動作は不要
である。
第10図は、プリント制御回路の他の例を示す第9図と
同様なブロック図である。
この実施例において、第9図の実施例と異なる点は、複
写制御回路85からのコピー終了信号PEを、AND回
路89を介してカウンタ97に入力してコピー終了信号
PEの出力回数を泪赦し、この計数値CAと第5図のコ
ピ一部数ダイヤル43で設定されたコピ一部数CBとを
、比1咬回路98で計数値CAが変わる毎に比較し、C
A<Co  であるときには再コピー信号Rpを前進駆
動制御回路80のS−RFF 81のセット端子Sに入
力するようにしたことである。
このようにすると、マイクロフィルム11の希望の側群
のコピーが終了する毎に、複写制御回路85からのコピ
ー終了信号PEがAND回路89ヲ介してノノウンタ9
7に入力され、コピ一部数ダイヤル46で設定したコピ
一部数になるまで、比較回路98からの再コピー信号R
pによって5−RFF81がセットされるので、和望の
側群のコピー動作が所要回数繰返される。
したがって、コピースイッチ25を1回縁作するだけで
、所望の側群のコピーを所要の部数だけ得ることができ
、極めて操作が簡単になる。
なお、」−記実施例では、マイクロフィルムのスタート
マーク側から順に情報が記録されている場合について述
べたが、エンドマーク側から順に情報が記録されていて
もよく、この場合には、マイクロフィルムを送る方向が
前述と逆方向になるようにすればよい。
以上説明したように、この発明によるマイクロフィルム
を使用すれは、情報検索装置においてマイクロフィルム
の一単位の情報群を複写する際に、複写時間の短縮及び
操作性の向」−全図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来のマイクロフィルムの一例を示す説明図
、 第2図は、この発明の実施例を示すマイクロフィルムの
説明図、 第3図は、この発明によるマイクロフィルムを使用する
リーダプリンタの外観を示す斜視図、第4図は、同じく
そのドライブユニットの正面図、第5図は、同じくその
操作パイ・ルの平面図、第6図は、同じくそのマイクロ
フィルムの投影とコピー作成のための機構を示す構成図
、第7図は、同じくそのマイクロフィルムの各マークを
検出する部分の構成を示す概略斜視図、第8図は、同じ
くそのマイクロフィルムの件検索を行なう件検索回路の
ブロック図、 第9図は、同じくそのプリント制御回路の一例を示すブ
ロック図、 第10図は、同じくそのプリント制用1同路の他の例を
示すブロック図である。 11 マイクロフィルム K・駒 KG・側群M+< 
 駒マーク    Me −先頭駒マークMD ・・後
頭駒マーク  Ms ・・・スタートマークME  ・
 エンドマーク 23− 第1図 第2図 第3図 剖弓

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 長手方向に一定の間隔で情報を記録した多数の駒を
    有]7、その各駒に対応して駒マークを列をなすように
    付設すると共に、一単位の情報群を記録した側群の各先
    頭駒に対応して先頭駒マークを前記駒マークとは別の列
    をなすようにイ」設してなるマイクロフィルムにおいて
    、前記側群の各後頭駒に対応して後頭駒マークを前記駒
    マーク及び先頭駒マークとは別の列をなすように付設し
    たことを特徴とするマイクロフィルム。
JP18222481A 1981-11-16 1981-11-16 マイクロフイルム Pending JPS5885427A (ja)

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