JPH0119417B2 - - Google Patents
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- JPH0119417B2 JPH0119417B2 JP56161503A JP16150381A JPH0119417B2 JP H0119417 B2 JPH0119417 B2 JP H0119417B2 JP 56161503 A JP56161503 A JP 56161503A JP 16150381 A JP16150381 A JP 16150381A JP H0119417 B2 JPH0119417 B2 JP H0119417B2
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- JP
- Japan
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- general formula
- rubber
- carbon atoms
- isomers
- parts
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本発明は、加工安定性に優れる高硬度のゴム組
成物に関するものである。 タイヤの高性能化、チユーブレス化等にともな
い、ビード部、トレツド部やベルト部のゴム相
は、より高い硬度が要求される事は周知の通りで
ある。 特にチユーブレスタイヤのビード部は、リムと
直接接し、外的な応力に対し歪まないようにする
ため非常に高硬度が要求される。 そこで高硬度にするため、カーボンブラツク、
イオウならびに加硫促進剤の添加量を増量せしめ
ているが、いずれも動的物性への影響、ブルーム
性、スコーチ性等の理由から限度がある。更に硬
度を向上させるために、変成フエノール樹脂とヘ
キサメチレンテトラミンなどが添加される。しか
しながら、ヘキサメチレンテトラミンを用いる
と、高塩基性であるため皮膚への刺激性やポリエ
ステルコード等の加水分解性、また加工性や成型
時に、スコーチの原因となつたり、加工時間の延
長にともない加硫ゴムの硬度が低下する欠点を有
している。ヘキサメチレンテトラミンを用いた場
合このような欠点を有しているにもかかわらず、
硬度向上効果に優れるため汎用的に使用されてい
る。 本発明者は、かかる事情にかんがみ、硬度向上
効果に優れ、かつ加工安定性、衛生性、ポリエス
テルコードの安定性に優れた硬化剤を見出すべく
種々研究を行なつた結果、ゴムにカーボンブラツ
ク、加硫助剤、イオウ、加硫促進剤等を添加し、
加硫性ゴム配合物を調製する際に、一般式(a) (ここでR1、R2は水素原子、炭素数1〜12のア
ルキル基、炭素数6〜12のアリール基を意味す
る。) で示される1価のフエノール類の1種または2種
以上をアルカリ触媒下にホルムアルデヒドまたは
アセトアルデヒドと反応させて得られるレゾール
型初期縮合物と、 一般式(b) (ここでXは−OH、−NH2、
成物に関するものである。 タイヤの高性能化、チユーブレス化等にともな
い、ビード部、トレツド部やベルト部のゴム相
は、より高い硬度が要求される事は周知の通りで
ある。 特にチユーブレスタイヤのビード部は、リムと
直接接し、外的な応力に対し歪まないようにする
ため非常に高硬度が要求される。 そこで高硬度にするため、カーボンブラツク、
イオウならびに加硫促進剤の添加量を増量せしめ
ているが、いずれも動的物性への影響、ブルーム
性、スコーチ性等の理由から限度がある。更に硬
度を向上させるために、変成フエノール樹脂とヘ
キサメチレンテトラミンなどが添加される。しか
しながら、ヘキサメチレンテトラミンを用いる
と、高塩基性であるため皮膚への刺激性やポリエ
ステルコード等の加水分解性、また加工性や成型
時に、スコーチの原因となつたり、加工時間の延
長にともない加硫ゴムの硬度が低下する欠点を有
している。ヘキサメチレンテトラミンを用いた場
合このような欠点を有しているにもかかわらず、
硬度向上効果に優れるため汎用的に使用されてい
る。 本発明者は、かかる事情にかんがみ、硬度向上
効果に優れ、かつ加工安定性、衛生性、ポリエス
テルコードの安定性に優れた硬化剤を見出すべく
種々研究を行なつた結果、ゴムにカーボンブラツ
ク、加硫助剤、イオウ、加硫促進剤等を添加し、
加硫性ゴム配合物を調製する際に、一般式(a) (ここでR1、R2は水素原子、炭素数1〜12のア
ルキル基、炭素数6〜12のアリール基を意味す
る。) で示される1価のフエノール類の1種または2種
以上をアルカリ触媒下にホルムアルデヒドまたは
アセトアルデヒドと反応させて得られるレゾール
型初期縮合物と、 一般式(b) (ここでXは−OH、−NH2、
【式】−
OR4の各置換基を表わし、またR3、R4は炭素数
1〜4のアルキル基を意味する。)の1種または
2種以上とを、前記一般式(a)の化合物と一般式(b)
の化合物とのモル比が75/25〜25/75となる範囲
で反応せしめることにより得られる共縮合樹脂
(以下樹脂()と略す)および全てのメチロー
ル基がエーテル化された多価メチロールメラミン
誘導体(以下樹脂()と略す)の1種または2
種以上を添加配合し、得られるゴム配合物を加硫
する事により前述のような欠点を有せずゴムの硬
度を向上する事を見出し本発明を見出すに至つ
た。 ここで用いられるゴムとしては、天然ゴム
(NR)、スチレン・ブタジエン共重合ゴム
(SBR)、ポリブタジエンゴム(BR)、ポリイソ
プレンゴム(IR)、クロロプレンゴム(CR)、ア
クリロニトリル・ブタジエン共重合ゴム
(NBR)、エチレン・プロピレン・ジエンモノマ
ー共重合ゴム(EPDM)などである。 メチレンアクセプターである樹脂()の一般
式(a)のフエノール類としては、フエノール、クレ
ゾール各異性体、キシレノール各異性体、エチル
フエノール各異性体、プロピルフエノール各異性
体、ブチルフエノール各異性体、アミルフエノー
ル各異性体、オクチルフエノール各異性体、デシ
ルフエノール各異性体、ドデシルフエノール各異
性体などのアルキル置換フエノール類、およびフ
エニルフエノール各異性体、トルイソフエノール
各異性体、キシリルフエノール各異性体、ベンジ
ルフエノール各異性体、α−メチルベンジルフエ
ノール各異性体などのアリール置換フエノール類
が例示される。 同じく樹脂()の一般式(b)の化合物として
は、レゾルシン、m−アミノフエノール、レゾル
シンモノアセテート、レゾルシンモノエチルエー
テル、レゾルシンモノブチルエーテルなどの化合
物が例示される。 一般式(a)のフエノール類と一般式(b)の化合物の
モル比は75/25〜25/75であるが、60/40〜40/
60が望ましい。 樹脂()は、通常ゴム100重量部に対し、5
重量部以上添加される。好ましくは、5〜40重量
部、さらに好ましくは10〜20重量部添加される。
また樹脂()は通常の方法でゴムへ配合される
が、軟化点以上の温度で配合されることが好まし
い。 メチレンドナーである樹脂()の全てのメチ
ロール基がエーテル化された多価メチロールメラ
ミン誘導体としては、トリメチロールメラミン、
テトラメチロールメラミン、ペンタメチロールメ
ラミン、ヘキサメチロールメラミン単量体もしく
はこれらの重縮合物において、全てのメチロール
基のアルコール性水素原子が、炭素数1〜8まで
のアルキル基によつて置換された化合物であつ
て、トリメチロールメラミントリブチルエーテ
ル、テトラメチロールメラミンテトラエチルエー
テル、ペンタメチロールメラミンペンタヘキシル
エーテル、ヘキサメチロールメラミンヘキサメチ
ルエーテルなどが例示される。ヘキサメチロール
メラミンヘキサメチルエーテルが最も好ましい。
これらメラミン誘導体は、通常100℃以下の比較
的低温の条件で、加硫促進剤、加硫剤などととも
に配合される。また通常これらメラミン誘導体
は、樹脂()1重量部に対し、0.3〜3重量部
添加される。 次に本発明を実施例により説明するが、もちろ
ん本発明はこれら実施例に限定されるものではな
い。 参考例 1 還流冷却器及び温度計のついた4つ口フラスコ
にp−クレゾール324g(3.19モル)、トルエン
324g、パラホルム(純度88%)133g(3.9モル)
および10N−NaOH水溶液15mlを仕込み、還流温
度下で2時間反応させp−クレゾール初期縮合物
のトルエン溶液801gを得た。その後、還流冷却
器を分液器にとりかえて温度60℃に調整後、レゾ
ルシン220g(2.0モル)および蓚酸11gを添加
し、完全に溶解後昇温し、共沸してくると水とト
ルエン(溶媒)を分液器に導きながらp−クレゾ
ール初期縮合物とレゾルシンとの反応を4時間費
やし成就せしめる。なお分液器に導かれた水とト
ルエンは分液され、トルエンはフラスコ内へ還流
し、水は反応系外にとりのぞく。反応が完結した
あと、トルエンの留去を行い最終的には減圧30mm
Hg以下の圧力、温度150℃で4時間濃縮し、軟化
点104℃のレゾルシン・p−クレゾール共縮合樹
脂()−Aを得た。 参考例 2 参考例1と基本的には同様の方法で、各成分を
第1表に示されるようにかえ、本発明に使用され
る共縮合樹脂()−B、()−Cを製造した。
1〜4のアルキル基を意味する。)の1種または
2種以上とを、前記一般式(a)の化合物と一般式(b)
の化合物とのモル比が75/25〜25/75となる範囲
で反応せしめることにより得られる共縮合樹脂
(以下樹脂()と略す)および全てのメチロー
ル基がエーテル化された多価メチロールメラミン
誘導体(以下樹脂()と略す)の1種または2
種以上を添加配合し、得られるゴム配合物を加硫
する事により前述のような欠点を有せずゴムの硬
度を向上する事を見出し本発明を見出すに至つ
た。 ここで用いられるゴムとしては、天然ゴム
(NR)、スチレン・ブタジエン共重合ゴム
(SBR)、ポリブタジエンゴム(BR)、ポリイソ
プレンゴム(IR)、クロロプレンゴム(CR)、ア
クリロニトリル・ブタジエン共重合ゴム
(NBR)、エチレン・プロピレン・ジエンモノマ
ー共重合ゴム(EPDM)などである。 メチレンアクセプターである樹脂()の一般
式(a)のフエノール類としては、フエノール、クレ
ゾール各異性体、キシレノール各異性体、エチル
フエノール各異性体、プロピルフエノール各異性
体、ブチルフエノール各異性体、アミルフエノー
ル各異性体、オクチルフエノール各異性体、デシ
ルフエノール各異性体、ドデシルフエノール各異
性体などのアルキル置換フエノール類、およびフ
エニルフエノール各異性体、トルイソフエノール
各異性体、キシリルフエノール各異性体、ベンジ
ルフエノール各異性体、α−メチルベンジルフエ
ノール各異性体などのアリール置換フエノール類
が例示される。 同じく樹脂()の一般式(b)の化合物として
は、レゾルシン、m−アミノフエノール、レゾル
シンモノアセテート、レゾルシンモノエチルエー
テル、レゾルシンモノブチルエーテルなどの化合
物が例示される。 一般式(a)のフエノール類と一般式(b)の化合物の
モル比は75/25〜25/75であるが、60/40〜40/
60が望ましい。 樹脂()は、通常ゴム100重量部に対し、5
重量部以上添加される。好ましくは、5〜40重量
部、さらに好ましくは10〜20重量部添加される。
また樹脂()は通常の方法でゴムへ配合される
が、軟化点以上の温度で配合されることが好まし
い。 メチレンドナーである樹脂()の全てのメチ
ロール基がエーテル化された多価メチロールメラ
ミン誘導体としては、トリメチロールメラミン、
テトラメチロールメラミン、ペンタメチロールメ
ラミン、ヘキサメチロールメラミン単量体もしく
はこれらの重縮合物において、全てのメチロール
基のアルコール性水素原子が、炭素数1〜8まで
のアルキル基によつて置換された化合物であつ
て、トリメチロールメラミントリブチルエーテ
ル、テトラメチロールメラミンテトラエチルエー
テル、ペンタメチロールメラミンペンタヘキシル
エーテル、ヘキサメチロールメラミンヘキサメチ
ルエーテルなどが例示される。ヘキサメチロール
メラミンヘキサメチルエーテルが最も好ましい。
これらメラミン誘導体は、通常100℃以下の比較
的低温の条件で、加硫促進剤、加硫剤などととも
に配合される。また通常これらメラミン誘導体
は、樹脂()1重量部に対し、0.3〜3重量部
添加される。 次に本発明を実施例により説明するが、もちろ
ん本発明はこれら実施例に限定されるものではな
い。 参考例 1 還流冷却器及び温度計のついた4つ口フラスコ
にp−クレゾール324g(3.19モル)、トルエン
324g、パラホルム(純度88%)133g(3.9モル)
および10N−NaOH水溶液15mlを仕込み、還流温
度下で2時間反応させp−クレゾール初期縮合物
のトルエン溶液801gを得た。その後、還流冷却
器を分液器にとりかえて温度60℃に調整後、レゾ
ルシン220g(2.0モル)および蓚酸11gを添加
し、完全に溶解後昇温し、共沸してくると水とト
ルエン(溶媒)を分液器に導きながらp−クレゾ
ール初期縮合物とレゾルシンとの反応を4時間費
やし成就せしめる。なお分液器に導かれた水とト
ルエンは分液され、トルエンはフラスコ内へ還流
し、水は反応系外にとりのぞく。反応が完結した
あと、トルエンの留去を行い最終的には減圧30mm
Hg以下の圧力、温度150℃で4時間濃縮し、軟化
点104℃のレゾルシン・p−クレゾール共縮合樹
脂()−Aを得た。 参考例 2 参考例1と基本的には同様の方法で、各成分を
第1表に示されるようにかえ、本発明に使用され
る共縮合樹脂()−B、()−Cを製造した。
【表】
実施例 1
バンバリーミキサーを用いて以下の方法で各種
のゴム配合物を調製した。(なおバンバリーミキ
サーのケーシング温度は120〜130℃であつた。) まず天然ゴム100部(重量部、以下部とあるの
は重量部を示す。)をミキサー内に投入して1分
間予備混合した後、HAFブラツク45部、軟化剤
3部、老化防止剤(アンチゲンRD:住友化学社
商標名)1.5部、イオウ2部、ステアリン酸2部
および亜鉛華5部を添加し、2分間混練した。 その後メチレンアクセプターとして参考例で得
た樹脂()A〜Cと市販のカシユー変成フエノ
ール樹脂を、10PHR添加し更に1.5分混練した
後、メチレンドナーとしてヘキサメチロールメラ
ミンヘキサメチルエーテル、ペンタメチロールメ
ラミン縮合物の完全エチルエーテル化物、ヘキサ
メチロールメラミンヘキサブチルエーテル、ヘキ
サメチレンテトラミンを、10PHR、加硫促進剤
(ソクシノールCZ:住友化学社品)1PHRを、6
インチオープンロールにより表面温度約80℃で混
練配合した。 かくして得られた各種ゴム配合物は、実際の加
工工程と対応させたブラベンダープラストグラフ
により、一定時間混練した後、145℃、40分の条
件で加硫し、JIS−K−6301に準拠しシヨアーA
硬度を測定した。又ブラベンダープラストグラフ
にかける前のこれらゴム配合物を、ポリエステル
コードのスダレと接触加硫せしめ、ポリエステル
コードの強度を測定した。コントロール(標準)
の系を100として指数で表示した。なおゴム配合
処方は次の通りである。 (ゴム配合処方) 重量部 天然ゴム(RSS#1) 100 HAFブラツク 45 ステアリン酸 2 プロセスオイル 3 亜鉛華 5 老化防止剤(アンチゲンRD*1) 1.5 イオウ 2 加硫促進剤(ソクシノールCZ*2) 1 メチレンアクセプター 10 メチレンドナー 10 *1 2,2,4−トリメチル−1,2−ジハイ
ドロキノリン重合物(住友化学社品) *2 N−シクロヘキシルベンゾチアジルスルフ
エンアミド(住友化学社品)
のゴム配合物を調製した。(なおバンバリーミキ
サーのケーシング温度は120〜130℃であつた。) まず天然ゴム100部(重量部、以下部とあるの
は重量部を示す。)をミキサー内に投入して1分
間予備混合した後、HAFブラツク45部、軟化剤
3部、老化防止剤(アンチゲンRD:住友化学社
商標名)1.5部、イオウ2部、ステアリン酸2部
および亜鉛華5部を添加し、2分間混練した。 その後メチレンアクセプターとして参考例で得
た樹脂()A〜Cと市販のカシユー変成フエノ
ール樹脂を、10PHR添加し更に1.5分混練した
後、メチレンドナーとしてヘキサメチロールメラ
ミンヘキサメチルエーテル、ペンタメチロールメ
ラミン縮合物の完全エチルエーテル化物、ヘキサ
メチロールメラミンヘキサブチルエーテル、ヘキ
サメチレンテトラミンを、10PHR、加硫促進剤
(ソクシノールCZ:住友化学社品)1PHRを、6
インチオープンロールにより表面温度約80℃で混
練配合した。 かくして得られた各種ゴム配合物は、実際の加
工工程と対応させたブラベンダープラストグラフ
により、一定時間混練した後、145℃、40分の条
件で加硫し、JIS−K−6301に準拠しシヨアーA
硬度を測定した。又ブラベンダープラストグラフ
にかける前のこれらゴム配合物を、ポリエステル
コードのスダレと接触加硫せしめ、ポリエステル
コードの強度を測定した。コントロール(標準)
の系を100として指数で表示した。なおゴム配合
処方は次の通りである。 (ゴム配合処方) 重量部 天然ゴム(RSS#1) 100 HAFブラツク 45 ステアリン酸 2 プロセスオイル 3 亜鉛華 5 老化防止剤(アンチゲンRD*1) 1.5 イオウ 2 加硫促進剤(ソクシノールCZ*2) 1 メチレンアクセプター 10 メチレンドナー 10 *1 2,2,4−トリメチル−1,2−ジハイ
ドロキノリン重合物(住友化学社品) *2 N−シクロヘキシルベンゾチアジルスルフ
エンアミド(住友化学社品)
【表】
実施例 2
実施例1と全く同様の装置ならびに条件で、
SBR/BRゴム混合物に、()−Aならびに樹脂
()もしくは他のゴム薬品とともに混練、配合
した。各物性の測定法については、実施例1と全
く同様であつた。ただし、ゴム配合処方は以下の
通りである。 (ゴム配合処方) 重量部 SBR#1500 65 BR 35 SRFブラツク 50 プロセスオイル 10 亜鉛華 5 イオウ 2 老化防止剤(アンチゲンRD) 1.5 加硫促進剤A(ソクシノールDM*1) 1 加硫促進剤B(ソクシノールD*2) 0.5 メチレンアクセプター 8 メチレンドナー 12 *1 ジベンゾチアジルスルフイド(住友化学社
品) *2 ジフエニルグアニジン(住友化学社品)
SBR/BRゴム混合物に、()−Aならびに樹脂
()もしくは他のゴム薬品とともに混練、配合
した。各物性の測定法については、実施例1と全
く同様であつた。ただし、ゴム配合処方は以下の
通りである。 (ゴム配合処方) 重量部 SBR#1500 65 BR 35 SRFブラツク 50 プロセスオイル 10 亜鉛華 5 イオウ 2 老化防止剤(アンチゲンRD) 1.5 加硫促進剤A(ソクシノールDM*1) 1 加硫促進剤B(ソクシノールD*2) 0.5 メチレンアクセプター 8 メチレンドナー 12 *1 ジベンゾチアジルスルフイド(住友化学社
品) *2 ジフエニルグアニジン(住友化学社品)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 () 一般式(a) (ここでR1、R2は水素原子、炭素数1〜12の
アルキル基、炭素数6〜12のアリール基を意味
する。) で示される1価のフエノール類の1種または2
種以上をアルカリ触媒存在下にホルムアルデヒ
ドまたはアセトアルデヒドと反応させて得られ
るレゾール型初期縮合物と、一般式(b) (ここでXは−OH、−NH2、【式】 −OR4の各置換基を表わし、またR3、R4は炭
素数1〜4のアルキル基を意味する。) の1種または2種以上とを、前記一般式(a)の化
合物と一般式(b)の化合物とのモル比が75/25〜
25/75となる範囲で反応せしめることにより得
られる共縮合樹脂および () 全てのメチロール基がエーテル化された多
価メチロールメラミン誘導体の1種または2種
以上を含有してなるゴム組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16150381A JPS5861136A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | ゴム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16150381A JPS5861136A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | ゴム組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5861136A JPS5861136A (ja) | 1983-04-12 |
| JPH0119417B2 true JPH0119417B2 (ja) | 1989-04-11 |
Family
ID=15736299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16150381A Granted JPS5861136A (ja) | 1981-10-08 | 1981-10-08 | ゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5861136A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3413897B2 (ja) * | 1992-12-17 | 2003-06-09 | 住友化学工業株式会社 | 共縮合物およびそれを含有するゴム組成物 |
| TW555803B (en) * | 2001-02-13 | 2003-10-01 | Taoka Chemical Company Ltd | Resin cross-linking agent and cross-linked rubber obtained from the same |
| JP5054910B2 (ja) * | 2004-09-22 | 2012-10-24 | 株式会社ブリヂストン | ゴム組成物及びその製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5562940A (en) * | 1978-11-06 | 1980-05-12 | Toray Ind Inc | Rubber composition |
-
1981
- 1981-10-08 JP JP16150381A patent/JPS5861136A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5861136A (ja) | 1983-04-12 |
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