JPH0119438Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0119438Y2 JPH0119438Y2 JP1981157230U JP15723081U JPH0119438Y2 JP H0119438 Y2 JPH0119438 Y2 JP H0119438Y2 JP 1981157230 U JP1981157230 U JP 1981157230U JP 15723081 U JP15723081 U JP 15723081U JP H0119438 Y2 JPH0119438 Y2 JP H0119438Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spacer
- shield case
- memory device
- magnetic bubble
- bubble memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は本体部をシールドケース内に収納する
とともに該シールドケースの両側からそれぞれ下
方に突出する複数本のリード端子を備えた磁気バ
ブルメモリデバイスの実装構造に関するものであ
る。
とともに該シールドケースの両側からそれぞれ下
方に突出する複数本のリード端子を備えた磁気バ
ブルメモリデバイスの実装構造に関するものであ
る。
従来、この種の磁気バブルメモリデバイスをプ
リント板に実装する場合、各リード端子をプリン
ト板のスルーホールに挿入し半田付けにより接続
するだけであつた。
リント板に実装する場合、各リード端子をプリン
ト板のスルーホールに挿入し半田付けにより接続
するだけであつた。
第1図および第2図は従来例を示す。
第1図は正面図、第2図は側面図で、図中、1
は磁気バブルメモリデバイス、2は支持部材であ
る。
は磁気バブルメモリデバイス、2は支持部材であ
る。
磁気バブルメモリデバイス1は、本体部をシー
ルドケース3内に収納してなり、該シールドケー
ス3両側からそれぞれ複数本のリード端子4が下
方に突出している。
ルドケース3内に収納してなり、該シールドケー
ス3両側からそれぞれ複数本のリード端子4が下
方に突出している。
支持部材2は1対の支持金具5よりなる。支持
金具5は、弾性を有する金属板より形成され、シ
ールドケース3のリード端子4を突出しない両側
部を上下から挾圧、把持する把持部6と、該把持
部6から下方に伸びるリード7とを一体に形成し
てなる。
金具5は、弾性を有する金属板より形成され、シ
ールドケース3のリード端子4を突出しない両側
部を上下から挾圧、把持する把持部6と、該把持
部6から下方に伸びるリード7とを一体に形成し
てなる。
デバイス実装に際しては、シールドケース3の
両側部を挾圧、把持する各支持金具5のリード7
を各リード端子4とともにプリント板のスルーホ
ールに挿入、半田付けして実装が行われる。
両側部を挾圧、把持する各支持金具5のリード7
を各リード端子4とともにプリント板のスルーホ
ールに挿入、半田付けして実装が行われる。
このように、シールドケース3のリード端子4
を突出しない両側部を挾圧、把持する支持金具5
の各リードがリード端子4とともにプリント板の
スルーホールに接続されるため、デバイスを強固
に搭載して耐振動、衝撃性を向上させることが可
能で、しかもシールドケース3を支持金具5を介
し接地させて各種ノイズによる誤動作の解消をは
かることができる。
を突出しない両側部を挾圧、把持する支持金具5
の各リードがリード端子4とともにプリント板の
スルーホールに接続されるため、デバイスを強固
に搭載して耐振動、衝撃性を向上させることが可
能で、しかもシールドケース3を支持金具5を介
し接地させて各種ノイズによる誤動作の解消をは
かることができる。
第3図ないし第5図は他の従来例を示す。
第3図は正面図、第4図は側面図、第5図は平
面図で、11は支持部材である。
面図で、11は支持部材である。
支持部材11は、弾性を有する金属板より形成
され、両端部にそれぞれ把持部12(前例の把持
部6と同様)とリード13(前例のリード7と同
様)を備えている。各把持部12は、シールドケ
ース3のリード端子4を突出しない両側部を上下
から挾圧把持している。
され、両端部にそれぞれ把持部12(前例の把持
部6と同様)とリード13(前例のリード7と同
様)を備えている。各把持部12は、シールドケ
ース3のリード端子4を突出しない両側部を上下
から挾圧把持している。
デバイス実装に際しては、前例と同様に、各リ
ード13を各リード端子4とともにプリント板の
スルーホールに挿入、半田付けする。
ード13を各リード端子4とともにプリント板の
スルーホールに挿入、半田付けする。
この場合も前例と同様の効果を奏することが可
能である。
能である。
ところが、このような従来の実装構造では、デ
バイスの重量が重いため、実装後の振動、衝撃等
によりリード端子が曲つたり折れたりして信頼性
の点で問題があつた。
バイスの重量が重いため、実装後の振動、衝撃等
によりリード端子が曲つたり折れたりして信頼性
の点で問題があつた。
本考案は上述の各種の問題を解決するためのも
のであつて、デバイスを強固に搭載しかつシール
ドケースを接地するようにして、デバイス実装状
態での耐振動、衝撃性の向上とノイズによる誤動
作の解消を図つた信頼性の優れた磁気バブルメモ
リデバイス実装構造を提供することを目的として
いる。
のであつて、デバイスを強固に搭載しかつシール
ドケースを接地するようにして、デバイス実装状
態での耐振動、衝撃性の向上とノイズによる誤動
作の解消を図つた信頼性の優れた磁気バブルメモ
リデバイス実装構造を提供することを目的として
いる。
以下、図面に関連して本考案の実施例を説明す
る。
る。
第6図および第7図に実施例を示す。
第6図は斜視図、第7図は側面図で、図中、2
1は樹脂等の絶縁材よりなるスペーサ、22は支
持部材である。
1は樹脂等の絶縁材よりなるスペーサ、22は支
持部材である。
スペーサ21は、磁気バブルメモリデバイス1
嵌合用の凹部23とリード端子4突出用の切欠2
4とを備えるとともに、支持部材22装着用の1
対の溝25と該溝25に連続する1対の穴26と
を備えている。
嵌合用の凹部23とリード端子4突出用の切欠2
4とを備えるとともに、支持部材22装着用の1
対の溝25と該溝25に連続する1対の穴26と
を備えている。
支持部材22は、1対の支持金具27,27よ
りなり、各支持金具27は、ほぼ半月状の把持部
28と、該把持部28から下方に伸びるリード2
9とを一体に形成してなる。この各支持金具27
は、第7図に実線で示すように、把持部28の凸
部28aを内側にしかつリード29を穴26に挿
入して溝25内に装着されており、この状態で、
各リード29はスペーサ26の下面より突出する
とともに、各把持部28間の間隔aは磁気バブル
メモリデバイス1のシールドケース3のリード端
子を突出しない側端間の間隔bより小さくなつて
いる。
りなり、各支持金具27は、ほぼ半月状の把持部
28と、該把持部28から下方に伸びるリード2
9とを一体に形成してなる。この各支持金具27
は、第7図に実線で示すように、把持部28の凸
部28aを内側にしかつリード29を穴26に挿
入して溝25内に装着されており、この状態で、
各リード29はスペーサ26の下面より突出する
とともに、各把持部28間の間隔aは磁気バブル
メモリデバイス1のシールドケース3のリード端
子を突出しない側端間の間隔bより小さくなつて
いる。
磁気バブルメモリデバイス1は、各リード端子
4を切欠24に対向させておいてシールドケース
3を凹部23内に押し込むことによりスペーサ2
1に保持されるが、この場合、シールドケース3
の両側端が各把持部28を第7図に鎖線で示すよ
うに弾性変形させながら押し込みが進行し、押し
込み完了状態では、シールドケース3は、凹部2
3の底面と把持部28とにより確実に保持され、
リード端子4は切欠24の部分でスペーサ26の
下面より突出する。
4を切欠24に対向させておいてシールドケース
3を凹部23内に押し込むことによりスペーサ2
1に保持されるが、この場合、シールドケース3
の両側端が各把持部28を第7図に鎖線で示すよ
うに弾性変形させながら押し込みが進行し、押し
込み完了状態では、シールドケース3は、凹部2
3の底面と把持部28とにより確実に保持され、
リード端子4は切欠24の部分でスペーサ26の
下面より突出する。
デバイス実装に際しては、上記のようにスペー
サ21にデバイスを保持させた状態で、スペーサ
21の下面をプリント板表面に密着させかつ各リ
ード端子4および各リード29をプリント板のス
ルーホールに半田付けして実装が行われる。
サ21にデバイスを保持させた状態で、スペーサ
21の下面をプリント板表面に密着させかつ各リ
ード端子4および各リード29をプリント板のス
ルーホールに半田付けして実装が行われる。
この場合も前例とほぼ同様の効果を奏すること
が可能であるが、スペーサ21がプリント板に密
着している分だけ前例より実装強度が向上する。
が可能であるが、スペーサ21がプリント板に密
着している分だけ前例より実装強度が向上する。
以上述べたように、本考案によれば、デバイス
のシールドケースをスペーサの凹部に嵌合してリ
ード端子を突出しない両側端部をスペーサ内部に
設けられた支持金具で把持するとともに、スペー
サの下面をプリント板表面に密着させてリード端
子および支持金具の下方のリードをプリント板に
接続して保持するようになつているため、デバイ
スの耐振動、衝撃性を向上させることが可能で、
しかもシールドケースを支持金具を介し接地して
いるためノイズによるデバイスの誤動作を防止す
ることができる。
のシールドケースをスペーサの凹部に嵌合してリ
ード端子を突出しない両側端部をスペーサ内部に
設けられた支持金具で把持するとともに、スペー
サの下面をプリント板表面に密着させてリード端
子および支持金具の下方のリードをプリント板に
接続して保持するようになつているため、デバイ
スの耐振動、衝撃性を向上させることが可能で、
しかもシールドケースを支持金具を介し接地して
いるためノイズによるデバイスの誤動作を防止す
ることができる。
図面は本考案に係る磁気バブルメモリデバイス
実装構造の実施例を示すもので、第1図は第1の
従来例の正面図、第2図は同側面図、第3図は第
2の従来例の正面図、第4図は同側面図、第5図
は同平面図、第6図は実施例の斜視図、第7図は
同側面断面図である。 図中、1は磁気バブルメモリデバイス、2,1
1,22は支持部材、3はシールドケース、4は
リード端子、5,27は支持金具、6,12,2
8は把持部、7,13,29はリード、21はス
ペーサ、23は凹部、25は溝、26は穴であ
る。
実装構造の実施例を示すもので、第1図は第1の
従来例の正面図、第2図は同側面図、第3図は第
2の従来例の正面図、第4図は同側面図、第5図
は同平面図、第6図は実施例の斜視図、第7図は
同側面断面図である。 図中、1は磁気バブルメモリデバイス、2,1
1,22は支持部材、3はシールドケース、4は
リード端子、5,27は支持金具、6,12,2
8は把持部、7,13,29はリード、21はス
ペーサ、23は凹部、25は溝、26は穴であ
る。
Claims (1)
- 本体部をシールドケース内に収納してなり、該
シールドケースの両側からそれぞれ複数本のリー
ド端子を下方に突出させた磁気バブルメモリデバ
イスを、前記各リード端子をプリント板のスルー
ホールに挿入、接続して該プリント板に搭載する
磁気バブルメモリデバイス実装構造において、該
シールドケース部と嵌合する凹部を有するととも
に前記リード端子を突出させる切欠を有する絶縁
物からなるスペーサを設け、さらに嵌合された該
シールドケースの前記リード端子を突出しない両
側部を把持するとともにその下方に一体に形成さ
れたリードが該スペーサを貫通して伸びる弾性を
有する導電材からなる対の支持部材を該スペーサ
の内側に設け、該磁気バブルメモリデバイスを該
スペーサに嵌合装着したのち該スペーサの下面が
プリント板面に密着するように前記リードを前記
リード端子とともに前記プリント板のスルーホー
ルに挿入、接続するようにしたことを特徴とする
磁気バブルメモリデバイス実装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15723081U JPS5863771U (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 磁気バブルメモリデバイス実装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15723081U JPS5863771U (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 磁気バブルメモリデバイス実装構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5863771U JPS5863771U (ja) | 1983-04-28 |
| JPH0119438Y2 true JPH0119438Y2 (ja) | 1989-06-05 |
Family
ID=29949757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15723081U Granted JPS5863771U (ja) | 1981-10-22 | 1981-10-22 | 磁気バブルメモリデバイス実装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5863771U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7055059B2 (en) | 1993-04-23 | 2006-05-30 | Emc Corporation | Remote data mirroring |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008256570A (ja) | 2007-04-05 | 2008-10-23 | Fujitsu Media Device Kk | 角速度センサ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5359630U (ja) * | 1976-10-25 | 1978-05-20 |
-
1981
- 1981-10-22 JP JP15723081U patent/JPS5863771U/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7055059B2 (en) | 1993-04-23 | 2006-05-30 | Emc Corporation | Remote data mirroring |
| US7073090B2 (en) | 1993-04-23 | 2006-07-04 | Emc Corporation | Remote data mirroring system having a remote link adapter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5863771U (ja) | 1983-04-28 |
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