JPH01194430A - Tab用テープキヤリア - Google Patents
Tab用テープキヤリアInfo
- Publication number
- JPH01194430A JPH01194430A JP63020757A JP2075788A JPH01194430A JP H01194430 A JPH01194430 A JP H01194430A JP 63020757 A JP63020757 A JP 63020757A JP 2075788 A JP2075788 A JP 2075788A JP H01194430 A JPH01194430 A JP H01194430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- test
- tape
- semiconductor element
- tape carrier
- tab
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/701—Tape-automated bond [TAB] connectors
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体集積回路装置におけるTAB用テー
プキャリアに関し、さらに詳しくは、可撓性フィルムの
表面にリード端子などの導体部を形成してなる可撓性フ
ィルム基板としての、いわゆるTAR川デ用ブキャリア
の改良に係るものである。
プキャリアに関し、さらに詳しくは、可撓性フィルムの
表面にリード端子などの導体部を形成してなる可撓性フ
ィルム基板としての、いわゆるTAR川デ用ブキャリア
の改良に係るものである。
〔従来の技術)
この種の集積回路素子における電極接合技術としては、
従来から、いわゆる、ワイヤボンディング法が最も多く
かつ一般的に採用されているか、最近に至って、テープ
キャリアを用いた。いわゆるT A B (Tapc
八utへmaLed Bording)を大が採用され
ようとしている。
従来から、いわゆる、ワイヤボンディング法が最も多く
かつ一般的に採用されているか、最近に至って、テープ
キャリアを用いた。いわゆるT A B (Tapc
八utへmaLed Bording)を大が採用され
ようとしている。
こSで、このTAB法によるテープキャリア。
つまり、TAB用デーブキャリアの概要構成を第4図(
a) 、 (b)ないし第7図に示す。
a) 、 (b)ないし第7図に示す。
すなわち、これらの第4図(a) 、 (b)に示す従
来例構成において、符号lはテープキャリアJ、(材と
してのテープ部材であり、例えば、ポリイミドなどの可
撓性をイfする絶縁材料によって、長尺フィルム状に形
成されている。
来例構成において、符号lはテープキャリアJ、(材と
してのテープ部材であり、例えば、ポリイミドなどの可
撓性をイfする絶縁材料によって、長尺フィルム状に形
成されている。
また、2は前記テープ部材lの幅方向中央部分に穿設さ
れて、後述する半導体素子3を実装設置させるセンター
デバイス孔、4は同様にテープ部材lの幅方向側縁部分
に所定の間隔で穿設され、半導体素子3との接合時にあ
って、お\よその位置決めをなすためのパーフォレーシ
ョン孔、5は前記センターデバイス孔2の周囲を取り囲
むように穿設され、後述するアウターリートボンデイン
ク時に使用される複数のアウターリード孔てあって、こ
れらの各アウターリード孔5は、11η記センターデバ
イス孔2の四隅部に対応して形成された架橋部6を介し
て連接されている。
れて、後述する半導体素子3を実装設置させるセンター
デバイス孔、4は同様にテープ部材lの幅方向側縁部分
に所定の間隔で穿設され、半導体素子3との接合時にあ
って、お\よその位置決めをなすためのパーフォレーシ
ョン孔、5は前記センターデバイス孔2の周囲を取り囲
むように穿設され、後述するアウターリートボンデイン
ク時に使用される複数のアウターリード孔てあって、こ
れらの各アウターリード孔5は、11η記センターデバ
イス孔2の四隅部に対応して形成された架橋部6を介し
て連接されている。
さらに、7は前記テープ部材1の表面での所定個所にそ
れぞれ形成された銅などの導電性材料からなる複数本の
り−上端子であって、内方端をlFf記センターデバイ
ス孔2に臨ませたインナーリード部7aと、面記各アウ
ターリート孔5を介して外方に延出させたアウターリー
ド部7bと、このアウターリード部7bの端部に形成さ
れたテストバット部7Cとを有しており、8はこれらの
各リード端子7を保持するリードサポート部である。
れぞれ形成された銅などの導電性材料からなる複数本の
り−上端子であって、内方端をlFf記センターデバイ
ス孔2に臨ませたインナーリード部7aと、面記各アウ
ターリート孔5を介して外方に延出させたアウターリー
ド部7bと、このアウターリード部7bの端部に形成さ
れたテストバット部7Cとを有しており、8はこれらの
各リード端子7を保持するリードサポート部である。
なお、図中、 3aは前記半導体素子3の表面に形成さ
れた突起電極(バンブ電極)である。
れた突起電極(バンブ電極)である。
しかして、この従来例でのTAB用テープキャリアに対
する半導体素子3の実装は、次のようにしてなされる。
する半導体素子3の実装は、次のようにしてなされる。
まず、第5図に示されているように、テープ部材1での
センターデバイス孔2内にあって、その各インナーリー
ド部7aでの所定位置に、゛i導体素了3の名突起電極
3aが対向するようにして位置決め配設させておき、こ
の状態で、半導体素Y−3の各突起電極3aと各インナ
ーリート部7aとを、そわぞれに熱圧着などで接続させ
ることにより、こ)では、半導体素子3を塔載したテー
プキャリアが構成される。
センターデバイス孔2内にあって、その各インナーリー
ド部7aでの所定位置に、゛i導体素了3の名突起電極
3aが対向するようにして位置決め配設させておき、こ
の状態で、半導体素Y−3の各突起電極3aと各インナ
ーリート部7aとを、そわぞれに熱圧着などで接続させ
ることにより、こ)では、半導体素子3を塔載したテー
プキャリアが構成される。
ついで、このように構成されるテープキャリアに対して
、第6図に示されているように、そのホンディングされ
た半導体素子3の表面」二に、エポキシ樹脂などの封止
材9を滴下して硬化させることにより、゛稔導体素子3
の全体を樹脂封止させるのである。
、第6図に示されているように、そのホンディングされ
た半導体素子3の表面」二に、エポキシ樹脂などの封止
材9を滴下して硬化させることにより、゛稔導体素子3
の全体を樹脂封止させるのである。
そして、このようにして製造されたテープ状に連続され
る各半導体素子3に対しては、そのテープ部材I Fで
の対応する各テストパッド7Cに、順次テストプローブ
をあて工、それぞれにファンクションテストをなすこと
により、各半導体素子3の良・不良を判定し、良品と判
定された半導体素子3については、テープのアウターリ
ート部7bでカットフォーミングさせて、第7図に示す
プリント基板12上に参■付けなどで実装し、このよう
に実装させたのちは、そのプリント基板12のま\で通
電試験、つまり、パーツインチストが実施された上で、
不良品の半導体素子3をスクリーニングするのである。
る各半導体素子3に対しては、そのテープ部材I Fで
の対応する各テストパッド7Cに、順次テストプローブ
をあて工、それぞれにファンクションテストをなすこと
により、各半導体素子3の良・不良を判定し、良品と判
定された半導体素子3については、テープのアウターリ
ート部7bでカットフォーミングさせて、第7図に示す
プリント基板12上に参■付けなどで実装し、このよう
に実装させたのちは、そのプリント基板12のま\で通
電試験、つまり、パーツインチストが実施された上で、
不良品の半導体素子3をスクリーニングするのである。
しかしながら、航記のように構成されたTAB用テープ
キャリアによる半導体素子においては、テープ状態のま
\てのパーツインチストができないために、これをプリ
ント基板への実装後に行なわなければならず、例えば、
このパーツインチストによって個々の半導体素子の何れ
か輩不良品であるとされたときには、この不良な半導体
素子を実装させたプリント基板、およびその板上の他の
部品のそれぞれを、共に廃却しなければならないことか
ら、製造歩留りが低下してコスト高になるほか、バーン
イン処理数を多くとれないなどの不都合かあった。
キャリアによる半導体素子においては、テープ状態のま
\てのパーツインチストができないために、これをプリ
ント基板への実装後に行なわなければならず、例えば、
このパーツインチストによって個々の半導体素子の何れ
か輩不良品であるとされたときには、この不良な半導体
素子を実装させたプリント基板、およびその板上の他の
部品のそれぞれを、共に廃却しなければならないことか
ら、製造歩留りが低下してコスト高になるほか、バーン
イン処理数を多くとれないなどの不都合かあった。
この発明は、従来のこのような問題点を解消するために
なされたものであって、その目的とするところは、テー
プ状態のま\でパーツインチストを「4能にした。この
種のTAB用テープキャリアを提供することである。
なされたものであって、その目的とするところは、テー
プ状態のま\でパーツインチストを「4能にした。この
種のTAB用テープキャリアを提供することである。
〔,3題を解決するための手段〕
前記目的を達成するために、この発明に係るTAB用テ
ープキャリアは、テープ部材に対して、パーツインチス
トのための電極パターンを予め付加形成させておくこと
により、テープ状態のま工でのパーツインチストを可能
にさせるようにしたものである。
ープキャリアは、テープ部材に対して、パーツインチス
トのための電極パターンを予め付加形成させておくこと
により、テープ状態のま工でのパーツインチストを可能
にさせるようにしたものである。
すなわち、この発明は、可撓性フィルム基板としてのテ
ープ部材上にあって、少なくとも半導体素子を実装させ
るためのセンターデバイス孔、このセンターデバイス孔
の周囲を取り囲むアウターリート孔をそれぞれに形成さ
せると共に、前記半導体素子に接続される各リード端子
、およびこれらの各リード端部のテストパッド部を設け
たTAB用テープキャリアにおいて、前記テープ部材上
に、前記半導体素子のパーツインチストのための電極パ
ターンを形成したことを特徴とするTAB用テープキャ
リアである。
ープ部材上にあって、少なくとも半導体素子を実装させ
るためのセンターデバイス孔、このセンターデバイス孔
の周囲を取り囲むアウターリート孔をそれぞれに形成さ
せると共に、前記半導体素子に接続される各リード端子
、およびこれらの各リード端部のテストパッド部を設け
たTAB用テープキャリアにおいて、前記テープ部材上
に、前記半導体素子のパーツインチストのための電極パ
ターンを形成したことを特徴とするTAB用テープキャ
リアである。
従って、この発明においては、テープ部材上にパーツイ
ンチストのための電極パターンを直接形成させたので、
半導体素子を実装設置させた後。
ンチストのための電極パターンを直接形成させたので、
半導体素子を実装設置させた後。
そのま\テープ状態でのパーツインチストをなし得るの
である。
である。
以下、この発明に係るTAB用テープキャリアの一実施
例につき、第1図ないし第3図を参照して詳細に説明す
る。
例につき、第1図ないし第3図を参照して詳細に説明す
る。
第1図、および第2図はこの実施例を適用した各別のT
AB用テープキャリアの概要を示す平面構成図であり、
第3図は同上TAB用テープヤヤリア上に半導体素子を
実装させた半製品状態での態様を示す同様にt面構成図
であって、これらの第1図ないし第3図実施例構成にお
いて、前記第4図ないし第7図従来例構成と同一符号は
同一または相当部分を示している。
AB用テープキャリアの概要を示す平面構成図であり、
第3図は同上TAB用テープヤヤリア上に半導体素子を
実装させた半製品状態での態様を示す同様にt面構成図
であって、これらの第1図ないし第3図実施例構成にお
いて、前記第4図ないし第7図従来例構成と同一符号は
同一または相当部分を示している。
すなわち、これらの第1図ないし第3図に示す実施例構
成においても、符号lはテープキャリア基材としての長
尺フィルム状に形成されたテープ部材であり、2は前記
テープ部材1の幅方向中央部分に穿設された半導体素子
3をボンディングさせるセンターデバイス孔、4は同様
にテープ部材lの幅方向側縁部分に所定の間隔で穿設さ
れたそれぞれにパーフォレーション孔、5は前記センタ
ーデバイス孔2の周囲を取り囲むように穿設された複数
のアウターリート孔、6は前記センターデバイス孔2の
四隅部に対応して形成された架橋部である。
成においても、符号lはテープキャリア基材としての長
尺フィルム状に形成されたテープ部材であり、2は前記
テープ部材1の幅方向中央部分に穿設された半導体素子
3をボンディングさせるセンターデバイス孔、4は同様
にテープ部材lの幅方向側縁部分に所定の間隔で穿設さ
れたそれぞれにパーフォレーション孔、5は前記センタ
ーデバイス孔2の周囲を取り囲むように穿設された複数
のアウターリート孔、6は前記センターデバイス孔2の
四隅部に対応して形成された架橋部である。
また、7は前記テープ部材1での表面の所定個所にそれ
ぞれ形成された複数本のリード端子であって、7aは前
記センターデバイス孔2に臨ませたリート端子7のイン
ナーリード部、7bは前記各アウターリード孔5を介し
て外方に延出させたリート端子7のアウターリート部、
7Cは前記アウターリード部7bの端部に形成されたテ
ストパッド部を示し、8はこれらの各リード端子7を保
持するリードサポート部である。
ぞれ形成された複数本のリード端子であって、7aは前
記センターデバイス孔2に臨ませたリート端子7のイン
ナーリード部、7bは前記各アウターリード孔5を介し
て外方に延出させたリート端子7のアウターリート部、
7Cは前記アウターリード部7bの端部に形成されたテ
ストパッド部を示し、8はこれらの各リード端子7を保
持するリードサポート部である。
さらに、lOa、およびlObは前記テープ部材lの幅
方向両側縁部分での各パーフォレーション孔4゜4のそ
れぞれ内側に沿って形成され、パーツインチストのため
の動作電源電圧Vを印加し得るようにした電極パターン
を示していて、n1記各デバイス部でのそれぞれのリー
ド端子のうちの、必要とされる少なくとも1本(ないし
は複数本)のものに直接々続させてあり、これらの各電
極パターン10a、jobについては、第1図に示され
ているように、各デバイス部に対して、それぞれ共通に
連続して形成させるか、あるいはまた、第2図に示され
ているように、その一方、こぎでは、loa側を各デバ
イス部毎にm独に形成させ、他方、こ\では、lOb側
を共通に連続して形成させたものである。
方向両側縁部分での各パーフォレーション孔4゜4のそ
れぞれ内側に沿って形成され、パーツインチストのため
の動作電源電圧Vを印加し得るようにした電極パターン
を示していて、n1記各デバイス部でのそれぞれのリー
ド端子のうちの、必要とされる少なくとも1本(ないし
は複数本)のものに直接々続させてあり、これらの各電
極パターン10a、jobについては、第1図に示され
ているように、各デバイス部に対して、それぞれ共通に
連続して形成させるか、あるいはまた、第2図に示され
ているように、その一方、こぎでは、loa側を各デバ
イス部毎にm独に形成させ、他方、こ\では、lOb側
を共通に連続して形成させたものである。
そして、この実施例のように構成されるTAB用テープ
キャリアについても、半導体素子3の実装からその樹脂
封止までのそれぞれの手段は、前記した従来例構成の場
合と全く同様である。すなわち、このように実装され、
かつ樹脂封止された後の装置態様は、前記した第2図に
示す電極パターン構成の場合にあって、第3図に示す通
りである。
キャリアについても、半導体素子3の実装からその樹脂
封止までのそれぞれの手段は、前記した従来例構成の場
合と全く同様である。すなわち、このように実装され、
かつ樹脂封止された後の装置態様は、前記した第2図に
示す電極パターン構成の場合にあって、第3図に示す通
りである。
しかして、このように構成されるTAB用テープキャリ
アトにあって、実装かつ樹脂封止させて製造されるとこ
ろの、テープ状に連続される各半導体素子3に対しては
、従来例の場合と同様に、まず、そのテープ部材1 F
での対応する各テストパッド7cに順次テストプローブ
をあて1、それぞれにファンクションテストをなすこと
により、各半導体素子3の良・不良を判定する。
アトにあって、実装かつ樹脂封止させて製造されるとこ
ろの、テープ状に連続される各半導体素子3に対しては
、従来例の場合と同様に、まず、そのテープ部材1 F
での対応する各テストパッド7cに順次テストプローブ
をあて1、それぞれにファンクションテストをなすこと
により、各半導体素子3の良・不良を判定する。
ついで、前記第3図に示した態様において、不良品と判
定された゛i導体素子3については、電極パターンIO
aと、これに接続されるリード端子7゜つまりこ\では
、電極パターンloaのリード接続部分10cとの間、
もしくは、IObとIOdとの間をパターンカットして
電気的に開放状態とする。なお、このパターンカットと
しては、種々の手段が考えられるが、この場合、−例と
して、貫通孔11を開穿させた。
定された゛i導体素子3については、電極パターンIO
aと、これに接続されるリード端子7゜つまりこ\では
、電極パターンloaのリード接続部分10cとの間、
もしくは、IObとIOdとの間をパターンカットして
電気的に開放状態とする。なお、このパターンカットと
しては、種々の手段が考えられるが、この場合、−例と
して、貫通孔11を開穿させた。
次に続いて、このテープ状態のまSでパーツインチスト
を行なうが、こ工では、前記電極パターンlOa、IO
b間に動作電源電圧Vを印加して、前記各半導体素子3
のスクリーニングをなす。すなわち1例えば、電極パタ
ーンIOa側に+Vccの電源電圧を印加させ、かつ電
極パターンIOb側をGNDとして行なえばよい。すな
わち、この際、こ工では相互に隣接する単独の電極パタ
ーンloa間を、例えば、治工具などによって接続させ
ておき、これらの各電極パターンlOa、Jobの1ケ
所、ないしは数ケ所からテスト電圧を印加させるのみで
、先に良品と判定されたテープ全体の半導体素子3をパ
ーツインチストさせることができ、このようにして、す
てにスクリーニングされた半導体素子3だけを、次工程
でプリント基板などに実装搭載させijlるのである。
を行なうが、こ工では、前記電極パターンlOa、IO
b間に動作電源電圧Vを印加して、前記各半導体素子3
のスクリーニングをなす。すなわち1例えば、電極パタ
ーンIOa側に+Vccの電源電圧を印加させ、かつ電
極パターンIOb側をGNDとして行なえばよい。すな
わち、この際、こ工では相互に隣接する単独の電極パタ
ーンloa間を、例えば、治工具などによって接続させ
ておき、これらの各電極パターンlOa、Jobの1ケ
所、ないしは数ケ所からテスト電圧を印加させるのみで
、先に良品と判定されたテープ全体の半導体素子3をパ
ーツインチストさせることができ、このようにして、す
てにスクリーニングされた半導体素子3だけを、次工程
でプリント基板などに実装搭載させijlるのである。
なお、航記実り’ts例においては、各電極パターン間
に対して、mにテスト電圧を印加して行なうところの、
各半導体素子に対する静的なパーツインチストについて
のみ述べたが、例えば、両面パターンのテープ構成を用
いて、外部からテスト信号を与えるようにすることによ
り、各半導体素子をテスト動作させるようにすることで
、動的なパーツインチストをなすのも可能である。また
、実施例では、不良半導体素子のパターンカットを4通
孔の開穿によって行なう場合について述べたが、そのほ
か1例えば、レーザトリマーなどによりカッティングさ
せるようにしてもよいことは勿論である。
に対して、mにテスト電圧を印加して行なうところの、
各半導体素子に対する静的なパーツインチストについて
のみ述べたが、例えば、両面パターンのテープ構成を用
いて、外部からテスト信号を与えるようにすることによ
り、各半導体素子をテスト動作させるようにすることで
、動的なパーツインチストをなすのも可能である。また
、実施例では、不良半導体素子のパターンカットを4通
孔の開穿によって行なう場合について述べたが、そのほ
か1例えば、レーザトリマーなどによりカッティングさ
せるようにしてもよいことは勿論である。
以上詳述したように、この発明によるときは、TAB用
テープキャリアにおいて、そのテープキャリアJJ、材
としてのテープ部材上にあって、パーツインチストのた
めの電極パターンを直接形成させるようにしたから、こ
のテープ部材に半導体素子を実装設置させた後、テープ
状態のま1でのパーツインチストを行ない得て、処理数
を増加できると共に、未だプリント基板などに搭載させ
ない状態での、付加価値の少ない段階で、各半導体素子
のスクリーニングが可能になり、その装置製造の際の歩
留り向上、ひいては、コストダウンを効果的に図ること
ができ、また一方1例えば、バーンイン温度などに耐え
得ない他の部品を同時に搭載させる場合などにあっても
、6半導体素子を単体のまSバーンインできることから
、搭載部品の選択範囲をも拡張し得られ、しかも、構造
的にも比較的簡単で容易に実施できるなどの優れた特長
を有するものである。
テープキャリアにおいて、そのテープキャリアJJ、材
としてのテープ部材上にあって、パーツインチストのた
めの電極パターンを直接形成させるようにしたから、こ
のテープ部材に半導体素子を実装設置させた後、テープ
状態のま1でのパーツインチストを行ない得て、処理数
を増加できると共に、未だプリント基板などに搭載させ
ない状態での、付加価値の少ない段階で、各半導体素子
のスクリーニングが可能になり、その装置製造の際の歩
留り向上、ひいては、コストダウンを効果的に図ること
ができ、また一方1例えば、バーンイン温度などに耐え
得ない他の部品を同時に搭載させる場合などにあっても
、6半導体素子を単体のまSバーンインできることから
、搭載部品の選択範囲をも拡張し得られ、しかも、構造
的にも比較的簡単で容易に実施できるなどの優れた特長
を有するものである。
第1図、および第2図はこの発明の一実施例を適用した
各別のTAB用テープキャリアの概要を示す平面構成図
、第3図は同上TAB用テープキャリア上に半導体素子
を実装させた半製品状態での態様を示す同様に平面構成
図であり、また、第4図(a) 、 (b)は従来例に
よる同上TAB用テープキャリアと半導体素子との概要
を示す斜視図、および同上TAB用テープキャリアに半
導体素子を搭載させた状態の概要を示す斜視図、第5図
は同上第4図(b)の平面構成図、第6図は同上TAB
用テープキャリアに半導体素子を実装して樹脂封止させ
た状態の概要を示す縦断面図、第7図は同上プリント基
板上への実装後の態様を示す縦断面図である。 l・・・・テープ部材(テープキャリア基材)、2・・
・・センターデバイス孔、3・・・・半導体素子、4・
・・・パーフォレーション孔、5・・・・アウターリー
ド孔、6・・・・架橋部、7・・・・リード端子、7a
・・・・インナーリード部、7b・・・・アウターリー
ト部、7c・・・・テストパッド部、8・・・・リード
サポート部、10a、fob ・・−・電極パターン、
lOc、lOd −−−−リード核続部分、11・・・
・断線のための4通孔。 代理人 大 岩 増 雄第5図 第7図 ヱ
各別のTAB用テープキャリアの概要を示す平面構成図
、第3図は同上TAB用テープキャリア上に半導体素子
を実装させた半製品状態での態様を示す同様に平面構成
図であり、また、第4図(a) 、 (b)は従来例に
よる同上TAB用テープキャリアと半導体素子との概要
を示す斜視図、および同上TAB用テープキャリアに半
導体素子を搭載させた状態の概要を示す斜視図、第5図
は同上第4図(b)の平面構成図、第6図は同上TAB
用テープキャリアに半導体素子を実装して樹脂封止させ
た状態の概要を示す縦断面図、第7図は同上プリント基
板上への実装後の態様を示す縦断面図である。 l・・・・テープ部材(テープキャリア基材)、2・・
・・センターデバイス孔、3・・・・半導体素子、4・
・・・パーフォレーション孔、5・・・・アウターリー
ド孔、6・・・・架橋部、7・・・・リード端子、7a
・・・・インナーリード部、7b・・・・アウターリー
ト部、7c・・・・テストパッド部、8・・・・リード
サポート部、10a、fob ・・−・電極パターン、
lOc、lOd −−−−リード核続部分、11・・・
・断線のための4通孔。 代理人 大 岩 増 雄第5図 第7図 ヱ
Claims (1)
- 可撓性フィルム基板としてのテープ部材上にあつて、
少なくとも半導体素子を実装させるためのセンターデバ
イス孔、このセンターデバイス孔の周囲を取り囲むアウ
ターリード孔をそれぞれに形成させると共に、前記半導
体素子に接続される各リード端子、およびこれらの各リ
ード端部のテストパッド部を設けたTAB用テープキャ
リアにおいて、前記テープ部材上に、前記半導体素子の
パーツインチストのための電極パターンを形成したこと
を特徴とするTAB用テープキャリア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020757A JPH01194430A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | Tab用テープキヤリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020757A JPH01194430A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | Tab用テープキヤリア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194430A true JPH01194430A (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=12036063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63020757A Pending JPH01194430A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | Tab用テープキヤリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01194430A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5578919A (en) * | 1992-10-30 | 1996-11-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of testing semiconductor device and test apparatus for the same |
| JPH09252023A (ja) * | 1996-03-15 | 1997-09-22 | Nec Corp | 半導体装置およびその製造方法 |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63020757A patent/JPH01194430A/ja active Pending
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