JPH04234141A - Tabフレームおよびその基板への接続方法 - Google Patents
Tabフレームおよびその基板への接続方法Info
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- JPH04234141A JPH04234141A JP3244408A JP24440891A JPH04234141A JP H04234141 A JPH04234141 A JP H04234141A JP 3244408 A JP3244408 A JP 3244408A JP 24440891 A JP24440891 A JP 24440891A JP H04234141 A JPH04234141 A JP H04234141A
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- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
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- H10W70/453—Leadframes comprising flexible metallic tapes
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
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- Y10T428/24917—Discontinuous or differential coating, impregnation or bond [e.g., artwork, printing, retouched photograph, etc.] including metal layer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、一般にテープ・オート
メーテッド・ボンディング(TAB)に関しており、特
に整列したアセンブリおよび整列装置および方法に関し
ている。
メーテッド・ボンディング(TAB)に関しており、特
に整列したアセンブリおよび整列装置および方法に関し
ている。
【0002】
【従来技術および発明が解決しようとする課題】エレク
トロニクス業界では、ICチップの実装を最小にし、チ
ップ間の相互接続長さを最小にすることが常に存在する
目標である。該目標に向けてマルチチップ・モジュール
が設計された。マルチチップ・モジュールは、多数のチ
ップを機能的関係で実装および相互接続する。マルチチ
ップ・モジュールの利点は、主として実装密度および動
作速度に関している。主な短所は、該モジュールの製造
費に関係する。
トロニクス業界では、ICチップの実装を最小にし、チ
ップ間の相互接続長さを最小にすることが常に存在する
目標である。該目標に向けてマルチチップ・モジュール
が設計された。マルチチップ・モジュールは、多数のチ
ップを機能的関係で実装および相互接続する。マルチチ
ップ・モジュールの利点は、主として実装密度および動
作速度に関している。主な短所は、該モジュールの製造
費に関係する。
【0003】マルチチップ・モジュールの高コストの理
由のうちには、モジュールの比較的低い製造歩留りがあ
る。パッケージ内のICチップ数が増加するにつれて、
パッケージ内の欠陥の可能性も増大する。一般に、個々
のチップは、マルチチップ・モジュールと相互接続する
前に、試験することができない。モジュール内の不良チ
ップが後で検出されると、モジュール全体を廃棄しなけ
ればならなくなる。
由のうちには、モジュールの比較的低い製造歩留りがあ
る。パッケージ内のICチップ数が増加するにつれて、
パッケージ内の欠陥の可能性も増大する。一般に、個々
のチップは、マルチチップ・モジュールと相互接続する
前に、試験することができない。モジュール内の不良チ
ップが後で検出されると、モジュール全体を廃棄しなけ
ればならなくなる。
【0004】チップの予試験を可能とする相互接続手法
を、“テープ・オートメーテッド・ボンディング(TA
B)”と呼ぶ。この組立手順では、写真フィルムと類似
した連続絶縁テープを用いて、テープの個々の区分また
はフレームに取り付けられるチップに平面基板を与える
。クモのような導電トレースの金属パターンが、各フレ
ームにエッチングされる。トレースは、“ファンアウト
(fanout)”、すなわちフレームの中心から4つ
の縁に放射状に伸びるものか、各組がチップの1つの縁
から垂直に伸びる4組の平行線にすることができる。 チップはフレームの中心上に入念に整列されるので、チ
ップの接点は、フレーム中央部の対応する導電トレース
に正確に配置される。チップは、次にTABフレームに
取り付けられる。チップ接点のフレーム内部への接続は
、“内部リード・ボンディング(inner lea
d bonding)”と呼ばれる。
を、“テープ・オートメーテッド・ボンディング(TA
B)”と呼ぶ。この組立手順では、写真フィルムと類似
した連続絶縁テープを用いて、テープの個々の区分また
はフレームに取り付けられるチップに平面基板を与える
。クモのような導電トレースの金属パターンが、各フレ
ームにエッチングされる。トレースは、“ファンアウト
(fanout)”、すなわちフレームの中心から4つ
の縁に放射状に伸びるものか、各組がチップの1つの縁
から垂直に伸びる4組の平行線にすることができる。 チップはフレームの中心上に入念に整列されるので、チ
ップの接点は、フレーム中央部の対応する導電トレース
に正確に配置される。チップは、次にTABフレームに
取り付けられる。チップ接点のフレーム内部への接続は
、“内部リード・ボンディング(inner lea
d bonding)”と呼ばれる。
【0005】内部リード・ボンディングを行った後で、
ICチップを試験することができる。チップは、電気的
に完全に作動させることができる。チップを試験した後
で、フレームの外部リード線は、基板上のパッドにマイ
クロボンドされる。フレーム導電トレースの基板パッド
への取付は、“外部リード・ボンディング(outer
lead bonding)”と呼ぶ。この基板
は、フレームにより支持されるチップ間の電気的接続の
ために、2つ以上のリード・フレームを取り付けること
のできるマルチチップ・モジュールの当該部分である。
ICチップを試験することができる。チップは、電気的
に完全に作動させることができる。チップを試験した後
で、フレームの外部リード線は、基板上のパッドにマイ
クロボンドされる。フレーム導電トレースの基板パッド
への取付は、“外部リード・ボンディング(outer
lead bonding)”と呼ぶ。この基板
は、フレームにより支持されるチップ間の電気的接続の
ために、2つ以上のリード・フレームを取り付けること
のできるマルチチップ・モジュールの当該部分である。
【0006】外部リード・ボンディング中の、リード・
フレームの基板との正しい整列が重要である。リード・
フレームの導電トレースは、密接した間隔に配置される
。導電トレース間の中心間距離すなわち“ピッチ”は4
ミルにすることができる。ファインライン(細線)・T
AB・フレームは、電気的短絡および非整列から引き起
こる電気的故障の可能性を増大させる。
フレームの基板との正しい整列が重要である。リード・
フレームの導電トレースは、密接した間隔に配置される
。導電トレース間の中心間距離すなわち“ピッチ”は4
ミルにすることができる。ファインライン(細線)・T
AB・フレームは、電気的短絡および非整列から引き起
こる電気的故障の可能性を増大させる。
【0007】USP 4,696,526号(ニュー
トン:Newton他)は、ベース・ユニットに対する
TAB・ICチップの正しい位置決めを確実にするため
に、TABフレームの孔に噛み合う整列ポストの使用を
開示している。ポストを正確に取り付けたり孔を正確に
明けるための方法は、TABフレームを整列させる大部
分のアプリケーションにおいてうまくいっている。しか
し、4ミルほどの小さなピッチに及ぶ細線フレームでは
、該方法により必要な精度を達成することはずっと困難
になる。リード・フレームの外部リード線と、基板の接
続箇所との80%重ね合わせを達成するためには、0.
3ミルの精度が必要である。さらに、精密取付植込ボル
トを精密穴明け孔と噛み合わせる方法は高くつく。 TABの技術で使用する一般的な材料は、アルミナおよ
び窒化アルミニウムである。該材料に整列ポストを通し
て配置することは、容易に達成されないし、製造歩留り
が低くなることがある。0の問題は、ポストおよび孔の
配置により応力点が作り出され、構造全体を弱くするこ
とである。
トン:Newton他)は、ベース・ユニットに対する
TAB・ICチップの正しい位置決めを確実にするため
に、TABフレームの孔に噛み合う整列ポストの使用を
開示している。ポストを正確に取り付けたり孔を正確に
明けるための方法は、TABフレームを整列させる大部
分のアプリケーションにおいてうまくいっている。しか
し、4ミルほどの小さなピッチに及ぶ細線フレームでは
、該方法により必要な精度を達成することはずっと困難
になる。リード・フレームの外部リード線と、基板の接
続箇所との80%重ね合わせを達成するためには、0.
3ミルの精度が必要である。さらに、精密取付植込ボル
トを精密穴明け孔と噛み合わせる方法は高くつく。 TABの技術で使用する一般的な材料は、アルミナおよ
び窒化アルミニウムである。該材料に整列ポストを通し
て配置することは、容易に達成されないし、製造歩留り
が低くなることがある。0の問題は、ポストおよび孔の
配置により応力点が作り出され、構造全体を弱くするこ
とである。
【0008】外部リード線を基板に整列させる別の方法
については、USP 4,899,207号(ハロウ
ェル:Hallowell他)に記述されている。外部
リード線を正しい位置に固定して、基板の接続箇所と整
列させるために、サポート・リングが用いられる。サポ
ート・リングは、結合中の外部リード線のx−yすべり
を防止し、リード線のカーリングを防止する。しかし、
サポート・リングは、外部リード線が基板の接続箇所と
正しく整列した後ではじめて使用する。すなわち、サポ
ート・リングは、厳密な整列を達成した後で、整列を維
持するために用いる。
については、USP 4,899,207号(ハロウ
ェル:Hallowell他)に記述されている。外部
リード線を正しい位置に固定して、基板の接続箇所と整
列させるために、サポート・リングが用いられる。サポ
ート・リングは、結合中の外部リード線のx−yすべり
を防止し、リード線のカーリングを防止する。しかし、
サポート・リングは、外部リード線が基板の接続箇所と
正しく整列した後ではじめて使用する。すなわち、サポ
ート・リングは、厳密な整列を達成した後で、整列を維
持するために用いる。
【0009】本発明の目的は、TABフレームの外部リ
ード線を、基板上の接続箇所に正確に整列するためのシ
ステムおよび方法をもたらすことである。別の目的は、
信頼性があり費用有効的であるシステムおよび方法をも
たらすことである。
ード線を、基板上の接続箇所に正確に整列するためのシ
ステムおよび方法をもたらすことである。別の目的は、
信頼性があり費用有効的であるシステムおよび方法をも
たらすことである。
【0010】
【課題を解決するための手段】該目的は、フレームまた
は基板の製造に別のステップを追加することなく、TA
Bフレームおよび基板上に、整列機能(alignme
nt features)を組み込むことにより満た
される。整列機能は、フレームのリード線および基板の
接続箇所と同時かつ同様にして、写真石版的にパターン
化およびエッチングすることができる。該フレームには
、基板上の位置決めパッドの位置および寸法と正確に対
応する整列トレースのパターンを含む。
は基板の製造に別のステップを追加することなく、TA
Bフレームおよび基板上に、整列機能(alignme
nt features)を組み込むことにより満た
される。整列機能は、フレームのリード線および基板の
接続箇所と同時かつ同様にして、写真石版的にパターン
化およびエッチングすることができる。該フレームには
、基板上の位置決めパッドの位置および寸法と正確に対
応する整列トレースのパターンを含む。
【0011】技術上標準的な方法では、導電性材料、例
えば銅は、内部リード線から外部リード線に半径方向側
に伸びる写真石版的にパターン化およびエッチングされ
た信号リード線を形成する。内部リード線はICチップ
に結合され、その後でチップを試験することができる。 該エッチング・プロセス中に、整列トレースが導電性材
料から形成される。整列トレースは、正確な寸法に作ら
れ、信号リード線のパターンとだけでなくお互いに正確
な間隔で配置される。
えば銅は、内部リード線から外部リード線に半径方向側
に伸びる写真石版的にパターン化およびエッチングされ
た信号リード線を形成する。内部リード線はICチップ
に結合され、その後でチップを試験することができる。 該エッチング・プロセス中に、整列トレースが導電性材
料から形成される。整列トレースは、正確な寸法に作ら
れ、信号リード線のパターンとだけでなくお互いに正確
な間隔で配置される。
【0012】基板も、写真石版的にパターン化およびエ
ッチングされ、信号リード線を含む。TABフレームの
信号リード線は、基板の信号リード線と対応している。 位置決めパッドも基板にエッチングされている。位置決
めパッドは、TABフレームの整列トレースに空間的お
よび寸法的に正確に対応している。
ッチングされ、信号リード線を含む。TABフレームの
信号リード線は、基板の信号リード線と対応している。 位置決めパッドも基板にエッチングされている。位置決
めパッドは、TABフレームの整列トレースに空間的お
よび寸法的に正確に対応している。
【0013】本書では、フレームの信号リード線のパタ
ーンを基板の信号リード線と整列させることを重視する
のではなく、位置決めパッドおよび整列トレースの整列
に重点を置く。整列トレースは信号リード線よりも著し
く大きいので、正しい位置決めがずっと容易に達成され
る。整列トレースは、次に位置決めパッドにハンダ付け
することができ、それにより電気的接続用信号リード線
の2つのパターンを固定する。
ーンを基板の信号リード線と整列させることを重視する
のではなく、位置決めパッドおよび整列トレースの整列
に重点を置く。整列トレースは信号リード線よりも著し
く大きいので、正しい位置決めがずっと容易に達成され
る。整列トレースは、次に位置決めパッドにハンダ付け
することができ、それにより電気的接続用信号リード線
の2つのパターンを固定する。
【0014】フレームおよび基板の信号リード線の整列
パターンは、一緒にハンダ付けすることができる。その
代りに、TABフレームの外部リード線に圧縮力を加え
て、信号リード線の2つのパターンの正しい接触を確実
にすることができる。
パターンは、一緒にハンダ付けすることができる。その
代りに、TABフレームの外部リード線に圧縮力を加え
て、信号リード線の2つのパターンの正しい接触を確実
にすることができる。
【0015】本発明の利点は、整列トレースおよび位置
決めパッドで形成するプロセスが、高い精度で、コスト
の高くないことである。5ミクロン以上の精度が一般的
である。別の利点は、数百の信号リード線を含むパター
ンの整列ではなく、限定数のパッドの整列が重視されて
いることである。さらに、すでに述べたようにパッドは
信号リード線よりも著しく大きい。
決めパッドで形成するプロセスが、高い精度で、コスト
の高くないことである。5ミクロン以上の精度が一般的
である。別の利点は、数百の信号リード線を含むパター
ンの整列ではなく、限定数のパッドの整列が重視されて
いることである。さらに、すでに述べたようにパッドは
信号リード線よりも著しく大きい。
【0016】別の利点は、予備位置決めパッドを基板に
形成して、不良TABフレームの交換を容易にできるこ
とである。例えば、信号リード線を圧縮力により接続す
る場合、その交換作業では、圧縮力を除去し、不良フレ
ームの整列トレースを剥し、交換フレームの整列トレー
スを予備位置決めパッドにハンダ付けし、圧縮力を再び
加えることだけしか要求されない。
形成して、不良TABフレームの交換を容易にできるこ
とである。例えば、信号リード線を圧縮力により接続す
る場合、その交換作業では、圧縮力を除去し、不良フレ
ームの整列トレースを剥し、交換フレームの整列トレー
スを予備位置決めパッドにハンダ付けし、圧縮力を再び
加えることだけしか要求されない。
【0017】
【実施例】図1を参照するが、TABフレーム10は、
多数の導電性信号トレース12を有するものとして示し
てある。信号トレース12には、半導体チップ16に接
続された内部リード線14がある。典型的構成は、40
8の接続箇所を有する半導体チップ16であり、各内部
リード線14は各接続箇所に接続される内部リード線1
4は、熱圧着または金−スズ共晶法により、チップ上の
バンプに同時に結合される。バンプは、熱圧着のための
良好な表面を確実にもたらすための、アルミニウム・パ
ン上に蒸着される金バンプである。しかし、この”内部
リード・ボンディング”方法は、本発明において決定的
に重要なものではない。
多数の導電性信号トレース12を有するものとして示し
てある。信号トレース12には、半導体チップ16に接
続された内部リード線14がある。典型的構成は、40
8の接続箇所を有する半導体チップ16であり、各内部
リード線14は各接続箇所に接続される内部リード線1
4は、熱圧着または金−スズ共晶法により、チップ上の
バンプに同時に結合される。バンプは、熱圧着のための
良好な表面を確実にもたらすための、アルミニウム・パ
ン上に蒸着される金バンプである。しかし、この”内部
リード・ボンディング”方法は、本発明において決定的
に重要なものではない。
【0018】同様に、チップ16から放射状に伸びる導
電性信号トレース12の”ファンアウト”構成も重要で
はない。トレースは、チップから垂直に伸びる平行トレ
ースにすることもできる。トレースはお互いに非常に密
接して配置されるので、2つのトレースの中心間距離す
なわちピッチを4ミルにすることができる。
電性信号トレース12の”ファンアウト”構成も重要で
はない。トレースは、チップから垂直に伸びる平行トレ
ースにすることもできる。トレースはお互いに非常に密
接して配置されるので、2つのトレースの中心間距離す
なわちピッチを4ミルにすることができる。
【0019】信号トレース12は銅箔から形成する。銅
箔は、写真石版的にパターン化およびエッチングされて
、電気的に絶縁されたトレースをもたらす。ユーティリ
ティ平面(utility planes)のために
、エッチング・プロセスでは、18および20に示すよ
うな大きな面積の銅部分を残す。例えば、平面18は接
地電位に、平面20はDC5Vの電位にすることができ
る。ボンディング・プロセスの一助として、銅トレース
12は、ニッケルめっきし、金被覆で被うことが望まし
い。
箔は、写真石版的にパターン化およびエッチングされて
、電気的に絶縁されたトレースをもたらす。ユーティリ
ティ平面(utility planes)のために
、エッチング・プロセスでは、18および20に示すよ
うな大きな面積の銅部分を残す。例えば、平面18は接
地電位に、平面20はDC5Vの電位にすることができ
る。ボンディング・プロセスの一助として、銅トレース
12は、ニッケルめっきし、金被覆で被うことが望まし
い。
【0020】もろい信号トレース12をサポートするた
めに絶縁テープ22を使用する。絶縁テープ22は、半
導体チップ16を取り付けるために中央に孔を有する重
合体である。中央孔では、内部リード・ボンディングの
ためのスペースが考慮されている。
めに絶縁テープ22を使用する。絶縁テープ22は、半
導体チップ16を取り付けるために中央に孔を有する重
合体である。中央孔では、内部リード・ボンディングの
ためのスペースが考慮されている。
【0021】チップ16およびTABフレーム10の生
成されるアセンブリは、実質的に、チップの試験および
、試験後に、もう1つのチップとの相互接続をもたらす
ためのスペース・トランスフォーマである。半導体チッ
プ16は、電気的に完全に作動させるか、組立前にバー
ンインすることができる。この試験は、他の多くの組立
手順では行うことができない。一般に、試験前に、トレ
ース12は図1に示されているよりも長く伸びている。 試験結果が正(positive)であれば、トレース
は、外部回路との接続のために短い長さに切断される。 これにより、試験装置は、後の結合の完全な状態に影響
を及ぼすことなく、フィンガーに接触することができる
。信号トレース12には、絶縁テープ22を越えて伸び
る部分がある。この部分は、技術的に”外部リード線”
24と呼ばれる。
成されるアセンブリは、実質的に、チップの試験および
、試験後に、もう1つのチップとの相互接続をもたらす
ためのスペース・トランスフォーマである。半導体チッ
プ16は、電気的に完全に作動させるか、組立前にバー
ンインすることができる。この試験は、他の多くの組立
手順では行うことができない。一般に、試験前に、トレ
ース12は図1に示されているよりも長く伸びている。 試験結果が正(positive)であれば、トレース
は、外部回路との接続のために短い長さに切断される。 これにより、試験装置は、後の結合の完全な状態に影響
を及ぼすことなく、フィンガーに接触することができる
。信号トレース12には、絶縁テープ22を越えて伸び
る部分がある。この部分は、技術的に”外部リード線”
24と呼ばれる。
【0022】今度は図1および2を参照するが、正しく
機能する半導体チップ16は、信号トレース12の外部
リード線24を取り付けることにより、他の回路と相互
接続される。TABフレーム10は、外部リード線24
が基板26上の接続箇所28と一直線上になるようにし
て、基板26に取り付けられる。基板の信号トレース3
0は、接続箇所28を、他の半導体チップ(図示してい
ない)またはその回路と結合する。
機能する半導体チップ16は、信号トレース12の外部
リード線24を取り付けることにより、他の回路と相互
接続される。TABフレーム10は、外部リード線24
が基板26上の接続箇所28と一直線上になるようにし
て、基板26に取り付けられる。基板の信号トレース3
0は、接続箇所28を、他の半導体チップ(図示してい
ない)またはその回路と結合する。
【0023】TABフレーム10の外部リード線24の
、基板26の接続箇所28との整列は重要である。すで
に述べたように、外部リード線24のピッチは4ミルも
の細さにすることができるので、単一フレーム10に4
08本の外部リード線24を含めることができる。わず
かな非整列は、回路の誤動作を引き起こすことあがある
。本発明では、TABフレーム10の一部として、4個
のコーナー・パッド32を含めることにより整列を達成
している。1つのコーナー・パッド32だけを図1に示
すが、他の3つのコーナー・パッド32は構造的に同じ
である。コーナー・パッド32は、信号トレース12お
よびユーティリティ平面18および20と同じようにし
て同時に、写真石版的にパターン化およびエッチングさ
れる。したがって、コーナー・パッド32を位置決めす
る際に高い精度が可能である。5ミクロン以上の精度が
一般的である。さらに、コーナー・パッド32を含めて
も、TABフレーム10の製造コストはほとんど変わら
ない。
、基板26の接続箇所28との整列は重要である。すで
に述べたように、外部リード線24のピッチは4ミルも
の細さにすることができるので、単一フレーム10に4
08本の外部リード線24を含めることができる。わず
かな非整列は、回路の誤動作を引き起こすことあがある
。本発明では、TABフレーム10の一部として、4個
のコーナー・パッド32を含めることにより整列を達成
している。1つのコーナー・パッド32だけを図1に示
すが、他の3つのコーナー・パッド32は構造的に同じ
である。コーナー・パッド32は、信号トレース12お
よびユーティリティ平面18および20と同じようにし
て同時に、写真石版的にパターン化およびエッチングさ
れる。したがって、コーナー・パッド32を位置決めす
る際に高い精度が可能である。5ミクロン以上の精度が
一般的である。さらに、コーナー・パッド32を含めて
も、TABフレーム10の製造コストはほとんど変わら
ない。
【0024】図2の基板26には、TABフレーム10
の4つの整列トレース32と寸法的および空間的に対応
する4個の位置決めパッド34、36、38および40
を含む。位置決めパッド34〜40は、接続箇所28お
よび基板信号トレース30と同時に写真石版的にパター
ン化およびエッチングされる。再び、エッチング・プロ
セスは高い精度をもたらす。したがって、フレーム10
の外部リード線24の、接続箇所28との整列は、フレ
ームの何百もの外部リード線に重点を置くことなく可能
である。逆に、正確に位置決めされ特定寸法に作られる
整列トレース32および位置決めパッド34〜40に重
点が置かれる。整列トレース32および位置決めパッド
34〜40は、接続箇所28の外部リード線24よりも
かなり大きいので、整列時間が減少される。位置決めパ
ッド34〜40整列トレース32との整列を達成する際
には、標準スプリット・フィールド・オプティックス(
standard split feild o
ptics)で充分である。整列トレースは、次に、技
術的に知られた方法、例えばハンダ付け、エポキシ、接
着剤、熱圧着またはサーモソニック・ボンディングのい
ずれかにより、位置決めパッドに結合される。これによ
り、TABフレーム10は、外部リード線24を基板の
接続箇所28と結合するために、確実に定位置に固定さ
せることができる。
の4つの整列トレース32と寸法的および空間的に対応
する4個の位置決めパッド34、36、38および40
を含む。位置決めパッド34〜40は、接続箇所28お
よび基板信号トレース30と同時に写真石版的にパター
ン化およびエッチングされる。再び、エッチング・プロ
セスは高い精度をもたらす。したがって、フレーム10
の外部リード線24の、接続箇所28との整列は、フレ
ームの何百もの外部リード線に重点を置くことなく可能
である。逆に、正確に位置決めされ特定寸法に作られる
整列トレース32および位置決めパッド34〜40に重
点が置かれる。整列トレース32および位置決めパッド
34〜40は、接続箇所28の外部リード線24よりも
かなり大きいので、整列時間が減少される。位置決めパ
ッド34〜40整列トレース32との整列を達成する際
には、標準スプリット・フィールド・オプティックス(
standard split feild o
ptics)で充分である。整列トレースは、次に、技
術的に知られた方法、例えばハンダ付け、エポキシ、接
着剤、熱圧着またはサーモソニック・ボンディングのい
ずれかにより、位置決めパッドに結合される。これによ
り、TABフレーム10は、外部リード線24を基板の
接続箇所28と結合するために、確実に定位置に固定さ
せることができる。
【0025】図1の整列トレース32の取付端は、一般
的な四角として示してある。これは本発明で重要なこと
ではない。取付端は、他の任意の形状にすることができ
る。さらに、TABフレーム10の各整列トレース32
は、異なる形状にすることができる。
的な四角として示してある。これは本発明で重要なこと
ではない。取付端は、他の任意の形状にすることができ
る。さらに、TABフレーム10の各整列トレース32
は、異なる形状にすることができる。
【0026】図1に示す整列トレース32の取付端は、
図2に示す4個の位置決めパッド34〜40と同じ形状
および寸法であるが、この対応は推奨されているだけで
、重要ではない。整列トレース32および、整列トレー
ス32をハンダ付けする位置決めパッドに、対応する形
状および寸法上の特徴がなければならないことが重要で
ある。例えば、整列トレース32および位置決めパッド
34〜40は、異なる形状にすることはできるが、TA
Bフレームの基板26との正しい整列を確実にとるため
に、正確な特定寸法に作られ正確に配置された対応する
コーナーを有することがある。
図2に示す4個の位置決めパッド34〜40と同じ形状
および寸法であるが、この対応は推奨されているだけで
、重要ではない。整列トレース32および、整列トレー
ス32をハンダ付けする位置決めパッドに、対応する形
状および寸法上の特徴がなければならないことが重要で
ある。例えば、整列トレース32および位置決めパッド
34〜40は、異なる形状にすることはできるが、TA
Bフレームの基板26との正しい整列を確実にとるため
に、正確な特定寸法に作られ正確に配置された対応する
コーナーを有することがある。
【0027】今度は図3を参照するが、動作上、整列ト
レース32の取付端を位置決めパッド34と整列させる
ために、標準スプリット・オプティックスを使用する。 整列トレース32は次に位置決めパッド34にハンダ付
けされる。この状態では、TABフレーム10は、基板
26に関して正確な位置に置かれる。
レース32の取付端を位置決めパッド34と整列させる
ために、標準スプリット・オプティックスを使用する。 整列トレース32は次に位置決めパッド34にハンダ付
けされる。この状態では、TABフレーム10は、基板
26に関して正確な位置に置かれる。
【0028】すでに述べたように、図1のTABフレー
ム10の信号トレース12および整列トレース32は、
銅のエッチングにより形成される。整列トレース32は
、一般に、特に酸化保護のために、ニッケルめっきされ
、金で被覆されている。図2の位置決めパッド34〜4
0の冶金術は、整列トレース32のそれと同一である。
ム10の信号トレース12および整列トレース32は、
銅のエッチングにより形成される。整列トレース32は
、一般に、特に酸化保護のために、ニッケルめっきされ
、金で被覆されている。図2の位置決めパッド34〜4
0の冶金術は、整列トレース32のそれと同一である。
【0029】整列トレース32を位置決めパッド34〜
40にハンダ付けしたならば、外部リード線24と基板
接続箇所28の対応するパターンは正確な1対1の関係
になる。この1対1の関係は、図1と図2とを比較して
も、そのように示されていない。逆に、図2は、図1の
TABフレーム10と結合するために必要な数よりも、
はるかに少ない接続箇所28を有するものとして示して
ある。この不一致は、1つの図の中に、4個の位置決め
パッド34〜40の各々を示したために生じたものであ
る。
40にハンダ付けしたならば、外部リード線24と基板
接続箇所28の対応するパターンは正確な1対1の関係
になる。この1対1の関係は、図1と図2とを比較して
も、そのように示されていない。逆に、図2は、図1の
TABフレーム10と結合するために必要な数よりも、
はるかに少ない接続箇所28を有するものとして示して
ある。この不一致は、1つの図の中に、4個の位置決め
パッド34〜40の各々を示したために生じたものであ
る。
【0030】外部リード線24および基板接続箇所28
の整列パターンは、技術的によく知られた手法により接
続することができる。例えば、熱リード・ボンディング
では、熱圧着および熱ソニック手法を使用する。
の整列パターンは、技術的によく知られた手法により接
続することができる。例えば、熱リード・ボンディング
では、熱圧着および熱ソニック手法を使用する。
【0031】また、基板接続箇所28への外部リード線
24における接点は、圧縮力を用いる取外し可能な接続
にすることができる。エラストマは、プラスチック・ガ
イドの補助により外部リード線上に定置され、その後で
、リングまたはフレームが基板にボルト締めされて、外
部リード線における基板接続箇所との接点用エラストマ
を押し付ける。圧縮力は、電気的接続のための正しい接
触を確保するのに充分な大きさである。外部リード・ボ
ンディングのこの取外し可能な手法は、不良半導体チッ
プ16の修理または交換を容易にする。整列トレース3
2および位置決めパッド34〜40だけを一緒にハンダ
付けするので、取外し可能な手法では、4つのハンダ付
け接続だけしか必要としない。
24における接点は、圧縮力を用いる取外し可能な接続
にすることができる。エラストマは、プラスチック・ガ
イドの補助により外部リード線上に定置され、その後で
、リングまたはフレームが基板にボルト締めされて、外
部リード線における基板接続箇所との接点用エラストマ
を押し付ける。圧縮力は、電気的接続のための正しい接
触を確保するのに充分な大きさである。外部リード・ボ
ンディングのこの取外し可能な手法は、不良半導体チッ
プ16の修理または交換を容易にする。整列トレース3
2および位置決めパッド34〜40だけを一緒にハンダ
付けするので、取外し可能な手法では、4つのハンダ付
け接続だけしか必要としない。
【0032】不良半導体チップを交換する際の一助とな
る別の特徴を図2に示す。基板26には、4個の予備位
置決めパッド50がある。予備位置決めパッド50は、
再作業中に位置決めパッド34〜40から整列トレース
のハンダを除去する必要をなくした。整列トレース32
の長手部分42にはもう1つの取付端が設けられ(図示
せず)図1に示した整列トレース32の取付端の突起か
ら90度の角度で突出している。第二取付端は、予備位
置決めパッド50と一直線上の正確な位置にある。した
がって、第一TABフレームを除去した後では、交換フ
レームを整列させるために予備位置決めパッド50を使
用することができる。フレームおよび基板26の予備機
能は、最初の整列トレースおよび位置決めパッドをもた
らすために使用したのと同じ写真石版的エッチング・プ
ロセスを用いて、容易に取り込むことができる。
る別の特徴を図2に示す。基板26には、4個の予備位
置決めパッド50がある。予備位置決めパッド50は、
再作業中に位置決めパッド34〜40から整列トレース
のハンダを除去する必要をなくした。整列トレース32
の長手部分42にはもう1つの取付端が設けられ(図示
せず)図1に示した整列トレース32の取付端の突起か
ら90度の角度で突出している。第二取付端は、予備位
置決めパッド50と一直線上の正確な位置にある。した
がって、第一TABフレームを除去した後では、交換フ
レームを整列させるために予備位置決めパッド50を使
用することができる。フレームおよび基板26の予備機
能は、最初の整列トレースおよび位置決めパッドをもた
らすために使用したのと同じ写真石版的エッチング・プ
ロセスを用いて、容易に取り込むことができる。
【0033】
【発明の効果】以上の如く本発明によれば、TABフレ
ームまたは基板の製造に別のステップを追加することな
く、容易にTABフレームの外部リード線を、基板上の
接続箇所に正確に整列できる。
ームまたは基板の製造に別のステップを追加することな
く、容易にTABフレームの外部リード線を、基板上の
接続箇所に正確に整列できる。
【図1】本発明の一実施例に係るTABフレームの角部
における平面図である。
における平面図である。
【図2】図1のTABフレームを実装するための基板の
平面図である。
平面図である。
【図3】図2の基板に図1のTABフレームを実装した
状態での図1における3−3線断面図である。
状態での図1における3−3線断面図である。
10:TABフレーム
12:信号トレース
14:内部リード線
16:半導体チップ
24:外部リード線
26:基板
28:接続箇所
30:信号トレース
32:コーナー・パッド
34、36、38、40:位置決めパッド50:予備位
置決めパッド
置決めパッド
Claims (3)
- 【請求項1】内部リード端と外部リード端とを備え中央
部分から外側に向けて伸びる信号リード線のパターンと
、複数の整列用トレースとを備えたTABフレームであ
って、上記各整列用トレースは、互いにおよび上記信号
リード線の外部リード端に対して正確に位置決めされる
と共に、上記TABフレームを接続するために基板の対
応部分にボンディングされる少なくとも一つの位置決め
のための平面的な端部を備えた、ことを特徴とするTA
Bフレーム。 - 【請求項2】信号リード線である第1のパターンと、整
列用トレースである第2のパターンとを備えたTABフ
レームを形成し、上記第1のパターンの位置に対応した
基板接続箇所である第3のパターンと、上記第2のパタ
ーンの位置に対応した位置決めパッドである第4のパタ
ーンとを基板上に形成し、上記基板の位置決めパッドを
、上記TABフレームの整列用トレースに対応して配列
し、上記整列用トレースを、上記位置決めパッドにボン
ディングし、上記TABフレームのリード線を、上記基
板の基板接続箇所に接続して、電気的接続をなすように
した、ことを特徴とするTABフレームと基板との接続
方法。 - 【請求項3】内部リード端と外部リード端を備えた信号
リード線である第1のパターンと、整列用のリード線で
ある第2のパターンとを形成するために金属をエッチン
グし、上記第1のパターンに対応した基板接続箇所であ
る第3のパターンと、上記第2のパターンに正確に対応
した位置決めパッドである第4のパターンとを基板上に
形成し、上記第2のパターンと、上記第4のパターンと
を対応させて配列させ、上記整列用のリード線と上記整
列させた位置決めパッドとをボンディングし、上記信号
リード線の外部リード端を上記基板の基板接続箇所に接
続した、ことを特徴とするTABフレームと基板との接
続方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US575,099 | 1990-08-30 | ||
| US07/575,099 US5138429A (en) | 1990-08-30 | 1990-08-30 | Precisely aligned lead frame using registration traces and pads |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04234141A true JPH04234141A (ja) | 1992-08-21 |
Family
ID=24298940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3244408A Pending JPH04234141A (ja) | 1990-08-30 | 1991-08-29 | Tabフレームおよびその基板への接続方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5138429A (ja) |
| JP (1) | JPH04234141A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2878929B2 (ja) * | 1993-06-03 | 1999-04-05 | 株式会社東芝 | 半導体装置 |
| SG68542A1 (en) * | 1993-06-04 | 1999-11-16 | Seiko Epson Corp | Semiconductor device and manufacturing method thereof |
| US5465217A (en) * | 1993-08-16 | 1995-11-07 | Motorola, Inc. | Method for automatic tab artwork building |
| US5545850A (en) * | 1995-01-13 | 1996-08-13 | Olin Corporation | Guard ring for integrated circuit package |
| US5506499A (en) * | 1995-06-05 | 1996-04-09 | Neomagic Corp. | Multiple probing of an auxilary test pad which allows for reliable bonding to a primary bonding pad |
| US5794327A (en) * | 1996-03-05 | 1998-08-18 | Bird Electronic Corporation | Method for making copper electrical connections |
| US5880502A (en) * | 1996-09-06 | 1999-03-09 | Micron Display Technology, Inc. | Low and high voltage CMOS devices and process for fabricating same |
| US5920114A (en) | 1997-09-25 | 1999-07-06 | International Business Machines Corporation | Leadframe having resilient carrier positioning means |
| KR100205353B1 (ko) * | 1996-12-27 | 1999-07-01 | 구본준 | 프리-몰드 패들을 갖는 반도체 패키지 제조 공정용 리드 프레임 |
| US6198172B1 (en) | 1997-02-20 | 2001-03-06 | Micron Technology, Inc. | Semiconductor chip package |
| JP3514221B2 (ja) * | 2000-08-10 | 2004-03-31 | 株式会社デンソー | プリント配線基板 |
| KR102721980B1 (ko) | 2022-02-24 | 2024-10-25 | 삼성전자주식회사 | 기판 정렬 장치 및 이를 이용한 기판 정렬 방법 |
| TWI822230B (zh) * | 2022-08-05 | 2023-11-11 | 友達光電股份有限公司 | 發光面板 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4007479A (en) * | 1976-03-29 | 1977-02-08 | Honeywell Information Systems, Inc. | Fixture for an integrated circuit chip |
| US4289922A (en) * | 1979-09-04 | 1981-09-15 | Plessey Incorporated | Integrated circuit package and lead frame |
| JPS60114149A (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-20 | Lotte Co Ltd | 柔軟なチューインガム |
| US4696526A (en) * | 1985-07-26 | 1987-09-29 | Intel Corporation | Carrier for tape automated bonded semiconductor device |
| US4786545A (en) * | 1986-02-28 | 1988-11-22 | Seiko Epson Corporation | Circuit substrate and method for forming bumps on the circuit substrate |
| US4899207A (en) * | 1986-08-27 | 1990-02-06 | Digital Equipment Corporation | Outer lead tape automated bonding |
| JPH0628273B2 (ja) * | 1987-10-05 | 1994-04-13 | 富士通株式会社 | Ic支持フィルムとそれを塔載したキャリア |
| US4987475A (en) * | 1988-02-29 | 1991-01-22 | Digital Equipment Corporation | Alignment of leads for ceramic integrated circuit packages |
| US4958214A (en) * | 1988-04-22 | 1990-09-18 | Control Data Corporation | Protective carrier for semiconductor packages |
| US5008614A (en) * | 1988-10-11 | 1991-04-16 | Hewlett-Packard Company | TAB frame and process of testing same |
-
1990
- 1990-08-30 US US07/575,099 patent/US5138429A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-08-29 JP JP3244408A patent/JPH04234141A/ja active Pending
-
1992
- 1992-05-21 US US07/887,220 patent/US5275897A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5275897A (en) | 1994-01-04 |
| US5138429A (en) | 1992-08-11 |
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