JPH01194548A - 調歩同期式データ伝送の速度設定方式 - Google Patents

調歩同期式データ伝送の速度設定方式

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JPH01194548A
JPH01194548A JP63018192A JP1819288A JPH01194548A JP H01194548 A JPH01194548 A JP H01194548A JP 63018192 A JP63018192 A JP 63018192A JP 1819288 A JP1819288 A JP 1819288A JP H01194548 A JPH01194548 A JP H01194548A
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JP
Japan
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data
speed
setting
bit width
speed setting
Prior art date
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JP63018192A
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English (en)
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Takanao Ochiai
孝直 落合
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 受は取った調歩データを解析して伝送速度を設定するよ
うにしだ調歩同期式データ伝送の速度設定方式に関し、 速度設定の手間を低減することを目的とし、調歩データ
の送出を行なうデータ送出手段と、データ送出手段から
送出された調歩データの中のスタートビットを含む所定
ビットのビット幅を測定するビット幅測定手段と、ビッ
ト幅測定手段による測定結果に応じてデータ伝送速度の
設定を行なう速度設定手段とを備えるように構成する。
〔産業上の利用分野〕− 本発明は、調歩同期式データ伝送の速度設定方式に関し
、特に、受は取った調歩データを解析して伝送速度を設
定するようにした調歩同期式データ伝送の速度設定方式
に関するものである。
[従来の技術〕 一般に、回線を介したデータ通信は変復調装置(モデム
)を介して行なわれる。このモデムにおいては、変調方
式等の違いにより数種類の通信速度のものがある。
例えば、CCITT勧告■、21では300bpS以下
、■、22では1200bps 、V、22biSでは
2400bps 、V、32では9600bpsとなっ
ている。
ところで、最近のモデムは、いくつかの変調方式(通信
速度)を選択して使用できるものが主流になっており、
オペレータ(ユーザ)は所望の通信速度を選択して使用
する必要がある。
例えば、通常は2400bpsの速度で通信を行ない、
回線の状態が悪化したときに、1200bpSの速度に
変更して通信を行なうような場合が考えられる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、上述した従来方式にあっては、通信速度の変
更を行なう場合、関連する通信機器のそれぞれの速度設
定をオペレータが変更する必要があり、手間がかかると
いう問題点があった。
例えば、回線にモデムが接続され、更にモデムにデータ
端末装置(以後DTEと称する)等の通信機器が接続さ
れている場合、オペレータはDTEのデータ通信速度を
変更すると共に、変復調やDTEからの命令認識を行な
うためにモデムの通信速度を変更する必要がある。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、速度設定の手間を低減することができる調歩同期
式データ伝送の速度設定方式を提供することを目的とし
ている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明の調歩同期式データ伝送の速度設定方
式の原理ブロック図である。
図において、データ送出手段111は、調歩データの送
出を行なう。
ビット幅測定手段121は、データ送出手段111から
送出された調歩データの中のスタートビットを含む所定
ビットのビット幅を測定する。
速度設定手段131は、ビット幅測定手段12    
′lによる測定結果に応じてデータ伝送速度の設定を行
なう。
従って、全体として、調歩データの所定ビット幅を測定
して、データ伝送速度の設定を行なうように構成されて
いる。
〔作 用〕
データ送出手段111は調歩データの送出を行ない、ビ
ット幅測定手段121はその調歩データの中のスタート
ビットを含む所定ビットのビット幅を測定する。速度設
定手段131は、ビット幅測定手段121の測定結果に
応じてデータ伝送速度の設定を行なう。
本発明にあっては、データ送出手段111から送出され
た調歩データの所定ビット幅を測定して、データ伝送速
度の設定を行なうことにより、速度設定の手間を低減す
ることができる。
[実施例] 以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第2図は、本発明の調歩同期式データ伝送の速度設定方
式を適用した一実施例の構成を示す。
1、実施例と第1図との対応関係 ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
データ送出手段111は、DTE211に相当する。
ビット幅測定手段121は、D型フリップフロップ(D
−FF) 221.オアゲート223.カウンタ225
.クロック発生部241に相当する。
速度設定手段131は、ROM231.カウンタ233
9通信用LSI235.マイクロプロセッサ(MPU)
237に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
■、実施例の構成 第2図において、DTE211は、DTE211からの
送信データを変調して回線側に送出すると共に回線側か
ら受は取った信号を復調してDTE211に供給するモ
デム220と接続されている。
モデム220は、モデム220の全体の制御を行なうM
PU237と、通信データの変調あるいは復調を行なう
変復調部251と、変復調部251を介したデータ通信
の制御を行なう通信用LSI235と、DTE211か
ら入力されたデータを遅延するための遅延回路239と
、基準となるクロック信号を発生するクロック発生部2
41と、2つのカウンタ225,233と、通信速度設
定に関するデータを格納するROM231と、D−FF
221と、オアゲート223とを備えている。
DTE211からモデム220に供給されるデータは、
変復調部251.遅延回路239.D−FF221のク
ロック端子CK及びオアゲート223の一方の入力端子
に共に入力される。DTE211から遅延回路239に
入力されたデータは、遅延回路239で所定時間遅延し
た後通信用LSI235に入力される。D−FF221
の入力端子りには固定データ゛1”′が入力される。
D−FF221の出力端子Qはオアゲート223の他方
の入力端子と接続されており、オアゲート223の出力
端子はカウンタ225のイネーブル端子ENと接続され
ている。尚、カウンタ225のイネーブル端子ENへの
データの供給は負論理で行なわれる。
クロック発生部241で作成されるクロック信号は、カ
ウンタ225及びカウンタ233のクロック端子CKに
入力される。
カウンタ225のバイナリ−出力端子は、ROM231
のアドレス入力端子及びMPU237の入力端子と接続
されている。ROM231のデータ出力端子はカウンタ
233のプリセット入力端子と接続されている。また、
カウンタ233のキャリーアウト端子COは、カウンタ
233自身のロード端子り及び通信用LSI235のク
ロック端子CKと接続されている。
通信用LSI235とMPU237はバス接続されてお
り、上述のカウンタ225のバイナリ−出力端子から出
力されるデータはこのバスに供給される。
MPU237と変復調部251は接続されており、MP
U237による変復調速度変更指示はこの接続線を介し
て変復調部251に供給される。
また、MPU237の出力ボートPOからは設定開始パ
ルスがD−FF221及びカウンタ225のクリア端子
CLRに共通に入力される(共に負論理)。MPU23
7の入力ポートPIへはD−FF221の反転出力端子
dから設定終了信号が供給される。
l−災施燃少勉作 次に、上述した本発明実施例の調歩同期式データ伝送の
速度設定方式の動作を説明する。
(i)速度段 の原理 最初に、DTE211からモデム220に送られてきた
調歩データに基づいて伝送速度を設定するときの原理を
説明する。
第3図は゛、速度設定の要領を示す。通常のデータ通信
に先立って、DTE211からモデム220に速度設定
用の調歩データを送る。第3図(イ)は速度設定用の調
歩データを示している。スタートビット“0”、所定ビ
ット数(例えば8ビツト)のデータビット、ストップビ
ット“1゛が順に送られてくる。
第3図(ロ)に示すように、データビットの最下位ビッ
トD0が“1“であるときのスタートビット幅L0は、
DTE211からのデータが“1”から“0″に変化し
、次に”OI+がら1”に変化するまでの時間となる。
従って、ビット幅t0の逆数1/L0を求めることによ
り、容易にDTE211から送出されるデータの通信速
度が認識できる。
また、第3図(ハ)は、データの最下位ビットD0が“
°0”、下位から2ビツト目り、がl“の場合を示す。
スタートビットとデータの最下位ビットD0とを併せた
2ビツト幅をtlとする。
この2ビツト幅t1を測定して、2/L、を求めること
により、容易にデータの伝送速度が認識できる。
尚、データをASCIIコードで表現するものとすると
、(ロ)においてはデータA、C,E。
#等を用い、(ハ)においてはデータB、F、J。
&等を用いればよい。
(ii)速度設定の詳細動作 次に、第2図に示したモデム220における通信速度設
定の詳細動作を説明する。
第4図は、実施例の動作タイミングを示す。図において
、「データ」は速度設定のためにDTE211から送ら
れてくる調歩データを示しており、例えばASCIIコ
ードで表現したデータAとする。また、「設定開始パル
ス」はMPU237の出力ボートPOから出力されるデ
ータを、「う・ンチ出力Q」はD−FF221の出力端
子Qから出力されるデータを、「ゲート出力」はオアゲ
ート223の出力を、「設定終了信号」はD−FF22
1の反転出力端子d、から出力されるデータをそれぞれ
示している。
また、第5図は、実施例のMPU23’7の動作手順を
示す。
以下、第2図〜第5図を参照する。
先ず、MPU237は、設定開始パルスをD−FF22
1及びカウンタ225の各クリア端子CLHに供給する
(ステップ511)。
次に、MPU237は、D−FF221の反転出力端子
dから設定終了信号が送られてくるまで(反転出力端子
dからの出力データが1”から0”に変わるまで)、待
ち状態に入る(ステップ512)。
クリア端子CLRに設定パルス信号が入力されると、D
−FF221の出力はリセットされる。
従って、出力端子Qからはデータ“°0パが出力され、
そのデータ“0゛はオアゲート223の一方の入力端子
に入力される。
また、D−FF221の入力端子りには固定データ“1
°”が入力され、クロック端子CKにはDTE211か
ら入力される調歩データが入力されるので、調歩データ
のスタートビットの終了に同期して(データ“0”から
“1”への切り替わりに同期して)、出力端子Qからデ
ータ“l”が出力される。
DTE211からの調歩データは、オアゲート223の
他方の入力端子にも入力されるので、オアゲート223
の出力端子からは、調歩データのスタートビットに対応
してデーラダ“0°”が、スタートビット以外に対応し
てデータ“1”が出力される。
オアゲート223の出力はカウンタ225のイネーブル
端子ENに供給されるので、カウンタ225は、調歩デ
ータのスタートビットに対応した時間to  (toは
スタートビット幅に等しい)の間だけ有効になる。この
とき、カウンタ225のクロック端子CKにはクロック
発生部241からのクロック信号が供給され、そのクロ
ック信号に同期した計数動作を行なう。
また、D−FF221の反転出力端子dからは、スター
トビットの終了に同期して、MPU237はカウンタ2
25から出力されるバイナリ−データを取り込む(ステ
ップ513)。
クロツタ発生部241から出力されるクロック信号の周
期Tが調歩データの通信速度より充分速いものとすると
(例えば、64倍の周波数)、MPU237はカウンタ
225から計数値「64」に対応したバイナリ−データ
を取り込む。
次に、MPU237は、取り込んだバイナリ−データ「
64」に基づいて通信速度の算出を行なう(ステップ5
14)。クロック発生部241から出力されるクロック
信号の周期Tは予め分かっており、通信速度は1/(6
4T)で求めることができる。
また、カウンタ225から出力されたバイナリ−データ
「64」は、ROM231にアドレスデータとして入力
される。ROM231は該当アドレスに格納しであるデ
ータをカウンタ233に供給し、カウンタ233は供給
されたデータに応じた時間幅の出力パルスをキャリーア
ウト端子COから出力する。
この出力パルスは、通信用LSI235のクロック端子
CKに供給されると共に、カウンタ233自身のロード
端子りに供給される。カウンタ233のロード端子りに
出力パルスが入力されると、再びROM231から出力
されるデータに応じた時間幅の出力パルスの出力を行な
うので、カウンタ233はROM231からのデータに
応じた分周器として働くことになる。
従って、周波数が1/(64T)の出力パルスをカウン
タ233から出力するように、ROM231に格納する
データを設定する。
次に、通信用LSI235は、カウンタ233から出力
される出力パルスに同期して、遅延回路239で遅延し
たデータAを読み込んでMPU237に出力する。MP
U237は、通信用LSI235から人力されたデータ
を読んで(ステップ515)、そのデータが予め速度設
定用に決められたデータAに等しいか否かの判定を行な
う(ステップ516)。
通信用LSI235から入力されたデータがデータAに
等しいときにMPU237は肯定判断を行ない、処理を
終了する。以後、通信用LSI235はカウンタ233
から入力される出力パルスに同期した動作を行なうと共
に、変復調部251ではMPU237の制御による変復
調動作を行なう。
ステップ516の判定(データは正しいか)で否定判断
したときは、MPU237は、再度出力ポートPOから
設定開始パルスを出力して、ステップ511以降の通信
速度設定動作を繰り返す。
■、実施例のまとめ このように、通信速度設定用の調歩データをDTE21
1からモデム220に入力する。モデム220のカウン
タ225では、その調歩データのスタートビットに応じ
た計数値を求める。MPU237は、カウンタ225か
ら出力される計数値に基づいて、DTE211から入力
された調歩データの速度を求める。また、カウンタ23
3は、カウンタ225から出力される計数値に基づいて
、DTE211から入力された調歩データの速度に応じ
た出力パルスを通信用LSI235に出力する。
次に、通信用LSI235は、カウンタ233の出力パ
ルスに同期して、DTE211から送られてきた調歩デ
ータを読み込み、MPU237は、そのデータが予め決
められた通信速度設定用のデータAに等しいときに、速
度設定処理を終了する。
従って、調歩データのスタートビット幅を測定して通信
速度を設定することにより、速度設定の手間の誤操作を
低減することができる。
また、DTE211からモデム220に調歩データを供
給するだけで、モデム220における通信速度設定を行
なうことができるので、オペレータ操作による速度設定
に比べて誤操作を防ぐ効果もある。
■8発明の変形態様 なお、上述した本発明の実施例にあっては、DTE21
1からモデム220に送られてきたデータが、予め決め
られたデータと一致しているかどうかを確認するために
遅延回路239を設けたが、確認が不要であれば遅延回
路239は不要となる。
また、rl、実施例と第1図との対応関係」において、
本発明と実施例との対応関係を説明しておいたが、これ
に限られることはなく、本発明には各種の変形態様があ
ることは当業者であれば容易に推考できるであろう。
〔発明の効果〕
上述したように、本発明によれば、データ送出手段から
送出された歩調データの所定ビット幅を測定して、デー
タ伝送速度の設定を行なうことにより、速度設定の手間
を低減することができるので、実用的には極めて有用で
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の調歩同期式データ伝送の速度設定方式
の原理ブロック図、 第2図は本発明の調歩同期式データ伝送の速度設定方式
を適用した一実施例の構成図、 第3図は実施例の通信速度設定の原理説明図、第4図は
実施例の動作タイミング図、 第5図は実施例のMPUの動作説明図である。 図において、 111はデータ送出手段、 121はビット幅測定手段、 131は速度設定手段、 211はDTE。 220はモデム、 221はD−FF。 223はオアゲート、 225.233はカウンタ、 231はROM。 235は通信用LS I。 237はMPU。 239は遅延回路、 241はクロック発生部、 251は変復調部である。 本も明η斥埋フ゛口1.り邑 第1図 (ハ) 通電t−崖饅慨eR1就明口 第3図 :  : う、、雫o−ヒー:−」−一−− :  : 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)調歩データの送出を行なうデータ送出手段(11
    1)と、 前記データ送出手段(111)から送出された調歩デー
    タの中のスタートビットを含む所定ビットのビット幅を
    測定するビット幅測定手段(121)と、 前記ビット幅測定手段(121)による測定結果に応じ
    てデータ伝送速度の設定を行なう速度設定手段(131
    )と、 を備えるように構成したことを特徴とする調歩同期式デ
    ータ伝送の速度設定方式。
JP63018192A 1988-01-28 1988-01-28 調歩同期式データ伝送の速度設定方式 Pending JPH01194548A (ja)

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