JPH01194606A - Mosfetのドライブ回路 - Google Patents

Mosfetのドライブ回路

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Publication number
JPH01194606A
JPH01194606A JP1704388A JP1704388A JPH01194606A JP H01194606 A JPH01194606 A JP H01194606A JP 1704388 A JP1704388 A JP 1704388A JP 1704388 A JP1704388 A JP 1704388A JP H01194606 A JPH01194606 A JP H01194606A
Authority
JP
Japan
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mosfet
transistor
voltage
circuit
transformer
Prior art date
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Pending
Application number
JP1704388A
Other languages
English (en)
Inventor
Isamu Kagaya
加賀谷 勇
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、各種装置の電源用として、スイッチングレギ
ュレータ、PWM (パルスコードモジュレーション)
方式での正弦波発生インバータ等に使用されるパワーM
O3・・FETのドライブ回路に係り、特に、制御範囲
の良好なMOSFETのドライブ回路に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
MOS F ETのドライブ回路として、(11公表さ
れたものに、「日立パワーMOSFETデータブック」
 (図6−23)に示されるものがあり、又、(2)特
開昭59−104830号公報に開示されるものがある
上記従来の回路を第3図ないし第5図に示す。
第3図は上記(1)の公表された文献による回路である
。同図で、■はMOSFET、2〜4はトランジスタ、
8〜13は抵抗、16はパルストランス、17.18は
ダイオード、19はコンデンサである。
第3図において、制御パルス入力をローレベルとすると
トランジスタ4はオフ、トランジスタ3はオンとなり、
パルストランス16を通してMOSFETIのゲートC
にプラス電圧を供給してM03FETIはオンとなる。
一方、制御パルス入力をハイレベルとすれば、トランジ
スタ4はオン、トランジスタ3はオフとなり、トランス
16への給電はストップされるため、トランス巻線には
逆起電力が出力される(いわゆるフライバック電圧が発
生する)。従って、トランジスタ2のベースは正となり
、トランジスタ2はオンとなる。これによりMOSFE
Tのゲートに充電されている電荷(MOSFETのゲー
トは容量性である)を放電し、MOS F ETはオフ
となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
この回路の利点は、オンとオフの比が変化しても、MO
S F ETのゲートへ加わる電圧が変化しない(MO
SFETのゲートは定電圧駆動が必要である)ので、あ
る程度制御範囲が広く、制御の応答も速いことであるが
、欠点はトランジスタ3のオンの期間が長くなると、前
記説明のトランスのフライバック電圧が高くなりトラン
ジスタ3のコレクタ・エミッタ間に加わる電圧VCEが
高くなることである。この様子を第6図(b)の■。波
形電圧に示す。従って、高耐圧のトランジスタが必要と
なるし、また、極端にオン時間が長く、オフ時間が短く
なると、トランスに直流が加わることになり、過電流が
流れ、トランジスタ3等の回路を破損することになる。
第4図も従来の回路であり、この回路で、第3図と同様
な部品は同一の符号を付し説明を省略する。又、5,6
はトランジスタ、7はフォトカプラ、14.15は電源
である。第4図の回路は、パルストランス(絶縁用)の
代わりに、フォトカプラ7を使用したものである。この
回路の欠点としては、フォトカプラの応答速度の制限に
よりスイッチング速度が決まってしまうという点がある
−静的に、今現在は数KHz程度が限界である。
しかしながら、スイッチング電源は、数十KHzから数
百KHzの周波数であり、本回路は採用されていないの
が現状である。又、本回路はMOSFET側に電源14
.15が必要であり、回路が複雑となる欠点もある。
第5図は、上記(2)の公開公報に開示された回路であ
る。この図でも、第1図と同様な部品には同一符号を付
して説明を省略する。又、20はコンデンサである。こ
の回路は、オン、オフの比が変化しても、ダイオード1
7により、コンデンサ19へ充電し、MOSFETのゲ
ートGへ加わる電圧の最大、最小値を一定に保とうとす
る回路であるが、オン時間を長くすると、第6図(C)
のコンデンサ電圧波形に示すごとく、コンデンサ19へ
の充電電圧が高くなる。この時、急にオン時間を短くす
ると、コンデンサ19は放電しきれず(コンデンサ19
の容量は、MOSFETのゲート容量より数倍以上大き
くする必要があるため)第6図!d)のゲート電圧波形
に示すように、ゲート電圧は変化し、MOSFETは破
損する危険がある。
従って、本発明の目的は、上記従来技術の課題を解消し
、動的及び静的制御範囲が広く、制御の応答速度が速い
と共に、MOSFETや使用トランジスタの破損を防ぎ
、構成の簡単な電力用のMOSFETのドライブ回路を
提供するものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明のMOSFETのド
ライブ回路は、一次コイル及び二次コイルを有するトラ
ンスと、前記一次コイル側にプッシュプル型に接続され
交互に導通する第1及び第2のトランジスタと、前記二
次コイル側にゲート電極が接続され前記第1及び第2ト
ランジスタのそれぞれの導通時に導通するMOSFET
と、前記二次コイル側に接続され前記第1及び第2のト
ランジスタが共に非導通となるとき、前記トランスの逆
起電力(フライバック電圧)により導通して前記MOS
FETのゲート電極に充電された電荷を放電させるトラ
ンジスタ回路とを具備させる。
〔作用〕
上記の構成に基づく作用を説明する。
この回路構成によれば、上記第3図の従来技術と同様に
、二次側にコンデンサを使わず、フライバック電圧でゲ
ート電極の電荷を放電するようにしたので、オンとオフ
の比が変化してもMOSFETのゲートに加わる電圧は
変化せず、定電圧駆動され、制御範囲が広く制御の応答
が速い。更に、一次側のドライバ用トランジスタを2個
設け、これらをプッシュプル型に接続して交互にオン(
導通)させ、この交互のオン期間のいずれにもMOSF
ETを導通するように構成したことによって、各々のト
ランジスタの全期間に対するオン期間の比率を、最大で
も50%に抑えることができる。
これによって、第3図の従来技術に比べて、(MOSF
ETの)全オン時間を十分長くしても、各々のトランジ
スタに高圧がかかることがなくなるので、高耐圧のトラ
ンジスタを必要としない。なお、MOS F ETは、
前記フライバック電圧によりゲート電極の充電電荷が放
電されることで、導通から非導通に転じる。
〔実施例〕
以下に、本発明の一実施例を第1図及び第2図により説
明する。
第1図において、lはMOSFET、2〜4はトランジ
スタ、8〜10は抵抗、16はパルストランス、17a
〜17dはダイオードである。第1及び第2のトランジ
スタ3及び4はドライブ用で、パルストランス16の一
次コイルにプッシュプル型に接続されており、これらの
トランジスタ3及び4には、それぞれ、制御パルスA及
びBが交互に加わるようになっている。トランス16の
二次コイルは、一端がダイオード17cと抵抗8を介し
、他端がダイオード17dと抵抗10を介して結合され
、結合点がMOSFETIのゲート電極Gに接続されて
いる。トランス16の二次コイルの中点はダイオード1
7eを介してMOSFETIのソース電極に接続されて
いる。トランス16の二次コイルの両端は、互いに逆向
きに直列接続した2個のダイオード17a、17bによ
り相互に接続さ邪、ダイオード172.17bの接続点
とMOS F ETのソース電極の間に抵抗9が接続さ
れている。更に、トランジスタ2は、ベースが前記二次
コイルの中点に、エミッタが前記ソース電極に、コレク
タが前記ゲート電極に、それぞれ接続されている。
次に、本実施例の動作を説明する。
今、第1図において制御パルスA入力をハイレベルとす
れば、トランジスタ3はオンとなり、パルストランス1
6の二次巻線の上端と中点、ダイオード17c、17e
、抵抗8を通して、MOSFETIのゲートにプラス電
圧を供給して、MOSFETIはオンとなる。一方、制
御パルスAをローレベルとし、制御パルスBをハイレベ
ルとした場合についても前記説明した場合と同様に、二
次巻線の下端と中点、ダイオード17d、17e。
抵抗10を通じて、MOSFETIはオンとなる。
又、制御パルスA、制御パルスBがともにローレベルと
なった場合は、トランジスタ3.トランジスタ4はオフ
となり、パルストランス16の二次コイル側に、フライ
バック電圧が発生し、これにより、トランジスタ2のベ
ース側がエミッタ側と比べて正となり、トランジスタ2
がオンとなり、MOS F ETのゲート(容量性)に
充電された電荷は、トランジスタ2のコレクタ・エミッ
タを通じて放電され、MOSFETはオフとされる。第
2図ハ、制?fllパルスA、制御パルスB、MOSF
ETIのゲート電圧波形(vGs)、並びに、トランジ
スタ3又は4に加わるコレクタ・エミッタ間電圧波形(
’Vex□)を示す。
本実施例の回路は、パルストランス16を2個のトラン
ジスタによりプッシュプル型で駆動しており、毎々のト
ランジスタのオン時間の1サイクルの周期に対する比率
は最大50%であるので、トランジスタ3,4に加わる
電圧は第2図のVCE電圧波形のごとくなり、せいぜい
、電源電圧(+24V)の2倍程度が限度となるので、
第1図の回路に比べて、耐圧の低いトランジスタでよい
又、位相の異なった2つの制御パルスを交互に入力し、
毎々のパルスのオン比率を0%〜50%変化させること
により、MOS F ETのオン比率を0%〜100%
変化させることができる。
〔発明の効果〕
以上詳しく説明したように、本発明のMOSFETのド
ライブ回路によれば、応答速度が速いという従来技術(
第3図)の長所を維持すると共に、プッシュプル構成の
低耐圧の2個のトランジスタを、それぞれ、最大50%
オンするだけで、M05FETのオン比率を0%〜10
0%の範囲に亘って変化させることが可能となるので、
制御範囲が広くて良好なドライブを行なうものが簡単な
構成により実現できる等、優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のMOS F ETのドライブ回路の一
実施例の回路図、第2図は第1図の各部の電圧波形図、
第3図、第4図、第5図は従来のMOSFET用のドラ
イブ回路、第6図は従来の回路の各部の電圧波形図であ
る。 1・・−−−−−M OS F E T、 2〜6−−
−−−−− トランジスタ、7−・−・−フォトカプラ
、8〜13・−−−−−一抵抗、14゜15−・・−電
源、16・−・−・−パルストランス、17゜18−・
−−−一・ダイオード、19 、 2 (L−−−−−
−−−コンデンサ。 第1図 第2図 第4図 第5図 第6図 □日専問

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、一次コイル及び二次コイルを有するトランスと、前
    記一次コイル側にプッシュプル型に接続され交互に導通
    する第1及び第2のトランジスタと、前記二次コイル側
    にゲート電極が接続され前記第1及び第2トランジスタ
    のそれぞれの導通時に導通するMOSFETと、前記二
    次コイル側に接続され前記第1及び第2のトランジスタ
    が共に非導通となるとき前記トランスの逆起電力により
    導通して前記MOSFETのゲート電極に充電された電
    荷を放電させるトランジスタ回路とを備えたことを特徴
    とするMOSFETのドライブ回路。
JP1704388A 1988-01-29 1988-01-29 Mosfetのドライブ回路 Pending JPH01194606A (ja)

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JP1704388A JPH01194606A (ja) 1988-01-29 1988-01-29 Mosfetのドライブ回路

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021097387A (ja) * 2019-12-19 2021-06-24 株式会社オートネットワーク技術研究所 駆動装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2021097387A (ja) * 2019-12-19 2021-06-24 株式会社オートネットワーク技術研究所 駆動装置

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