JPH01194615A - 変復調装置 - Google Patents

変復調装置

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Publication number
JPH01194615A
JPH01194615A JP63017408A JP1740888A JPH01194615A JP H01194615 A JPH01194615 A JP H01194615A JP 63017408 A JP63017408 A JP 63017408A JP 1740888 A JP1740888 A JP 1740888A JP H01194615 A JPH01194615 A JP H01194615A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
equalization
transmission
slave station
line
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP63017408A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Inoue
豊 井上
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Priority to US07/258,163 priority patent/US5175746A/en
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Pending legal-status Critical Current

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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はデータ通信に用いる変復調装置(以下モデムと
称する)に関するものである。
[従来の技術] デジタル信号データをアナログ回線である一般公衆回線
を介して伝送する場合、デジタル信号を変調して所望の
アナログ信号に変換して送信する必要がある。また、受
信側ではこの変調信号を復調する必要があり、このため
のモデムが必須である。
データ伝送時の伝送速度もスピードアップが図られ、現
在、G11lフアクシミリ装置では、情報伝送スピード
が9600 bps  (bit /sec )という
高速でデータ伝送されるものが使用されている。
このため、送信側モデムで変調され回線に送出された送
信信号は、回線歪、ジッタ、送受間のタイミング誤差や
キャリア誤差等により歪みが加えられて受信側モデムに
受信される。受信側モデムにはこの歪を補正すべく等他
藩等が組み込まれており、受信側モデムより出力される
時には元の送信信号となるように補正されている。
この等他藩の動作を第4図及び第5図(A)〜(C)を
参照して以下に説明する。
第4図において、1oは送信側モデム、20は受信側モ
デム、21は受信側モデム20に内蔵されている等他藩
、30は両モデム間を接続する回線である。
回線30は周波数特性を有しており、その伝送特性は例
えは第5図(B)に示す特性となる。受信側モデム2o
で受信される受信信号Rkはこの伝送特性による影響を
受ける。第5図(B)に示すものとなる。受信側モデム
20に第5図(C)に示す周波数特性を持つ等他藩21
を備えると画周波数特性は互いに逆特性となっており、
回線と等他藩の合成特性[両特性を畳み込んだ特性(周
波数領域では単なる乗算)]は第5図(A)に示す使用
帯域内でフラットな特性となるものである。この結果無
歪の信号伝送を可能とするものである。
第6図に等他藩21の代表的な構成図を示す。
一般に等他藩21はトランスバーサルフィルタで構成さ
れており、図中400は受信データRkを一定時間遅延
させる遅延素子、401は図における直上の遅延受信デ
ータと乗算されるタップゲイン[c−s−cs]である
。周知の様にこのタップゲインを時間軸に示したものが
単位インパルス応答と呼ばれ、これをフーリエ変換した
ものが第5図(B)に示した等他藩の周波数特性となる
また、402は遅延素子400により遅延された受信デ
ータと、タップゲイン401との乗算を行なう乗算器、
403は各乗算器402よりの遅延素子400により遅
延された受信データとタップゲイン401との乗算結果
の総値をとる加算器である。
以上の構成による等化器出力信号、ykは次式で表わす
ことができる。
、Vk=Σ C+Rk−t・・・(1)式等他藩201
は受信データに基づき、各タップゲインをMSE法(M
 ean S quare E rror法)による以
下の式で逐次計算する事により回線の逆特性に適応して
いく。
。。 =Ceγ−9δ(y・−二・)?、、、0.(2
)式aCe 但し、 Ce″y+l=、γ+1回目に計算されるタップゲイン
値 二k :額宅メ堆測値し受信デグ増間中の推測am=a
hとなる。
α:収束係数(一般にα(1) yk ak:誤差信号(ek)である。
なお、上述のMSE法は2乗誤差信号e2kを最小にす
るアルゴリズムである。
特にこのモデムにおいては、この等化動作のスピード及
び精密さが要求され、それ自体がモデムの性能を決定す
るといっても過言ではない。
この等化のスピードアップ及び精密さを増すために、予
め等他藩のタップゲインに予想される回線の逆特性を初
めにセットする方法が提案されている。
この方法によれば、通常の等他藩の様に何らの逆特性を
プリセットせずに等化処理を開始する場合と比べ、十分
に等化スピードを上げ、かつ等化精密度も向上させるこ
とができる。
[発明が解決しようとしている問題点]しかし、以上の
構成は、接続回線が単一の伝送周波数特性を持つ回線で
あればよいが、多種の伝送周波数特性を持つ回線と接続
されるモデムの等他藩においては各伝送周波数特性を持
つ回線に適応できず、かえって等化スピードを遅くする
ことにもなっていた。
このような異なる伝送周波数特性の回線に接続されたモ
デムを用いた信号伝送アプリケーションの1つとして、
第7図に示すポーリングシステムを考える。
このシステムは例えば銀行等におけるキャッシュデイス
ペンサ等のオンラインサービスシステムを想像してもら
えば良く、親局Aと複数の子局、B、C,D、E・・・
が伝送路120を介して互いに接続されているシステム
である。
この親局Aは同時に複数の子局B−Eからの信号を受け
ることはできず、伝送路120を時分割して使用し、子
局のうちの1局からの要求に従って当該子局からの信号
を受信するものである。もちろん各局の伝送路端には、
モデムが設置されている。
ここで、親局Aは異なった各々距離にある子局からの要
求に敏速に答えることが要求される。
これは子局からの要求に多くの時間を要していたのでは
、他の子局からの要求が受は付けられず、要求待ちにな
る時間が増え、効率の悪いシステムになるためである。
そればかりか、回線使用時間も増し、結果として回線使
用量も増してしまう。
特に従来のモデムに於ては、上述の如く親局Aは常にど
の子局からの信号に対しても一定の等化動作しかしなか
った為、等化スピードもかかり、非能率であった。
また、前述した予想回線逆特性を等化器タップゲインヘ
ブリセットする手段を用いたとしても、各子局と親局と
の回線状態が異なる為、等化スピードを上げるのは困難
であった。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上述の問題点に鑑み成されたもので、上述の問
題点を解決する一手段として以下の構成を備える。
即ち、複数の通信伝送路伝送特性の逆特性を格納する格
納手段と、該格納手段に格納された逆特性の1つを選択
する選択手段と、該選択手段により選択された特性に従
い受信データの等化処理を行なう等化手段とを備える。
[作用] 以上の構成において、接続回線に対応した予想回線逆特
性を複数保持し、等化開始以前に各接続回線に対応した
同逆特性をプリセットして等化処理を行なうことにより
、複数の伝送周波数特性を備える回線に対しても、速や
かにかつ確実に等化処理が行なえる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明に係る一実施例を詳細に説
明する。
近来、モデムの様なディジタル信号処理を行なう装置に
おいては、小型及び汎用性が高い等の理由からディジタ
ル信号処理プロセッサ(以下DSPと略す)が使用され
ることが多い。この為、本発明に係る一実施例もDSP
により構成した例を以下説明する。しかし、本発明はD
SPに限るものではなく、ハードウェアで作成したもの
でもアルゴリズムは同等であり、効果は全く変わらない
第1図は本発明に係る一実施例のDSPを用いたモデム
の概略構成図であり、図中160はDSP 161以外
のシステムのシーケンス的制御や端末機器170とのイ
ンタフェースを行なうCPU、161は端末機器170
、及びCPU160からの指令で等化処理等のディジタ
ル信号処理を行なうDSPであり、内部又は外部にイン
ストラクションやデータを格納するメモリ(ROM16
2.RAM163 (図では外部メモリ))を備えてい
る。
又、164はディジタル処理以外の部分であるA/D変
換及びD/A変換や、アナログフィルタ等が集積化され
たアナログICであり、このアナログIC164が直接
伝送路120へ接続されている。
実際には等化器等はDSP内にメモリ内のマイクロコー
ドにより作成される。
この第1図に示すモデムの詳細ブロック構成図を第2図
に示す。
第2図において、鎖線で囲んだ部分がDSP(デジタル
信号処理プロセッサ)で構成される部分である。
図中100及び118は本実施例のモデムに接続される
送信すべきデジタル信号を発生する送信端末及び受信端
末である。
101は、同一データの連続出力を防止するため、送信
データをランダム化するスクランブラ、102はスクラ
ンブラ101からの信号をトリビット、グイビット毎等
に符号を割り付ける符号器、103は信号の符号量干渉
を防ぐ波形整形フィルタ(ロールオフフィルタ)、10
4は波形整形フィルタ103よりの信号に対して所定の
変調処理を実行する変調器である。この変調器104で
の変調方式は搬送波の振幅、位相を変化させる直交振幅
変調(QAM)方式である。
この変調器104で変調された信号は、アナログ回線で
ある公衆回線等に送出すべ(D/A変換器105でアナ
ログ信号に変換され、更にローパスフィルタ106によ
り伝送路の伝送帯域に合致゛させるべく余分な高調波成
分が取り除かれ、伝送路へ送出される。
一方、伝送路よりの伝送信号は、まずその伝送帯域以外
の成分がバンドパスフィルタ110で除去され、続いて
AGC111で受信側で扱う信号レベルに制御され、さ
らにA/D変換器112でデジタル信号化される。そし
てデジタル信号化された後、復調器113により変調前
の元の信号に復調される。ここで、114は等他藩であ
り、上述した如くここで伝送されてきた受信信号から伝
送中に受けた歪成分が除去され、本来の送信信号が抽出
される。この等他藩114の出力信号は判定器115に
送られ、ここで符号ポイントに判定され、その後復号器
116で復号されてデイスクランブラ117に送られ、
送信側のスクランブラ101でランダム化された信号が
元に戻される。
こうして送信端末100より出力された送信信号と同様
の信号に戻され、受信端末11B側に出力される。
この様に、モデムを用いることにより、一般のアナログ
回線である公衆回線を介してデジタル信号の伝送が可能
になる。
以上の等他藩102における等化処理を第3図のフロー
チャートを参照して以下に説明する。
CPU160はステップSlで伝送路120、アナログ
IC163及びDSP 161を介して子局からの送信
要求が転送されてくるか否かを監視する。そしていずれ
かの子局より送信要求が送られてきてCPU160に転
送されてきた場合にはステップS2に進み、CPU16
0はそれがどの子局からの要求なのかをその送信要求の
発信元情報等より判別する。続くステップS3で判別し
た子局番号をDSP 161へ転送して報知する。
DSP 161はステップS4でこの子局番号を受けて
、メモリ(例えばROM162)に格納されている複数
パターンの予想回線逆特性から当該子局に該当するもの
を選択する。そしてステップS5で等他藩の初期タップ
ゲイン(例えばRAM163の等該位置)へ設置する。
以上の処理で等他藩への初期等化タップゲインのプリセ
ットが終了したことになる。そして、この初期タップゲ
イン値は子局接続回線の伝送周波数特性に合致した予想
逆特性であり、以後の等化処理が高速かつ高精度で行な
える。
このROM162に格納されている予想回線逆特性は例
えば次表の如く送信要求を出力すた子局に対応して割り
当てられている。
ここで、予めメモリ等に設定する複数の予想回線逆特性
は、子局との距離等により定めておけば良い(例えば、
リンク数等で言えば、近い局であれば低リンク数の遠い
局であれば高リンク数字の逆特性を該当させるべくメモ
リへ格納しておけば良い)。
去 そして、ステップS6で続いて回線に出力される子局よ
りのトレーニング信号を受信するのを待つ。トレーニン
グ信号が受信されたらステップS7に進み、回線からの
受信信号Rkを入力し、続いてステップS8により受信
信号R0とトレーニングパターンから誤差信号が算出さ
れ、その結果を用いてタップゲインの修正等の等化処理
が行なわれる。CPU160は引き続いてステップS9
で所定のトレーニング期間を計測し、同期間が終了しト
レーニングが終了したか否かを調べる。トレーニングが
終了していない場合にはステップS7に戻り次の受信信
号Rxに対する等化処理を実行する。
トレーニング処理が終了するとステップS9よりステッ
プS10に進み、誤差が基準値THより小さいかどうか
の確認がなされ、小さければ等化が修了しトレーニング
終了であり、以後DSP160及びアナログIC163
を介して該当子局へトレーニング終了を告知し、子局か
らのデータ伝送が開始される。
一方、誤差が基準値THより大きい場合には、CPU 
160はステップSllで子局ヘリトレーニング要求を
出力してトレーニング失敗を告知し、子局は同信号に従
って再びトレーニング信号を送信し、再び上述のトレー
ニング処理が繰り返されることになる。
以上の様に本実施例では、各子局に従った回線逆特性を
プリセットした状態から各々等化できる構成にした為、
どの子局とも常に一定した高速なレスポンスでデータ伝
送が可能になった。
[他の実施例] 以上説明した実施例では、回線逆特性を等化器のタップ
ゲインへ予めプリセットする方法を述べたが、特に本発
明はこれに限る訳ではなく、通常の等化器とは別にその
等化器以前へ本発明と同効果を有するトランスバーサル
フィルタをブリ等化器として設置してもかまわない。こ
の場合、通常の等化器の付加を軽くすることができる。
また、前記実施例ではモデム構成要素の中にシーケンシ
ャルな制御等を担当するものとして、CPUを用いたが
、本発明はこれに限るものではない。
最近はDSPも改善され、CPUが無くともDSPだけ
で済ますこともでき、この様な場合にはDSPとアナロ
グICだけの構成とすることができる。
以上説明した様に、本実施例によれば、予め予想される
回線の逆特性を複数用意し、送信要求があった局に、該
当する同特性をプリセットしてから等化処理を行なうこ
とができる。このため、どの局に対しても迅速な等化処
理、同期化処理が行なえ、早急に一定以上の高精度で伝
送する事が可能となった。この結果、回線使用効率を上
げるとともに、実行通信速度を上げる事が出来、高速、
安価なデータ通信が行なえる。
[発明の効果] 以上説明した如く本発明によれば、接続回線に対応した
予想回線逆特性を複数保持し、等化開始以前に各接続回
線に対応した同逆特性をプリセットして等化処理を行な
うことにより、複数の伝送周波数特性を備える回線に対
しても、速やかにかつ確実に等化処理が行なえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る一実施例モデムの概略構成図、 第2図は本実施例モデムの詳細構成図、第3図は本実施
例モデムの同期処理制御を示すフローチャート、 第4図は一般的な伝送信号の流れを説明するための図、 第5図(A)は回線における周波数特性を示す図、 第5図(B)は等他藩における周波数特性を示す図、 第5図(C)は送信側モデムよりの送信信号の周波数特
性及び等他藩により補正された出力信号の周波数特性を
示す図、 第6図は一般的な等他藩の構成図、 第7図はポーリングシステムの構成図である。 図中、100・・・送信端末、101・・・スクランブ
ラ、102・・・符号器、103・・・パルス整形フィ
ルタ、104・・・変調器、105・・・D/A変換器
、106・・・ローパスフィルタ、110・・・バンド
パスフィルタ、111・−’−AGC,112・・・A
/D変換器、113・・・復調器、114・・・等他藩
、115・・・判定器、116・・・復号器、117・
・・デイスクランブラ、118・・・受信端末、120
・・・伝送路、16O−CPU、161−DSP、16
2−・・ROM、163・・・RAM、164・・・ア
ナログIC1170・・・端末装置、400・・・遅延
素子、401・・・タップゲイン、402・・・乗算器
、403・・・加算器である。 第4図 第5 EJ(A) 第5図(B)    第5図(C) 第7図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)通信伝送路と各端末とのインタフェースを司どる
    変復調装置であつて、複数の通信伝送路伝送特性の逆特
    性を格納する格納手段と、該格納手段に格納された逆特
    性の1つを選択する選択手段と、該選択手段により選択
    された特性に従い受信データの等化処理を行なう等化手
    段とを備えることを特徴とする変復調装置。
  2. (2)選択手段は選択した逆特性を等化手段の等化器以
    前に設けられたトランスバーサルフィルタのタップゲイ
    ンにプリセットすることを特徴とする請求項第1項記載
    の変復調装置。
  3. (3)選択手段は選択した逆特性を等化手段のトランス
    バーサルフィルタで構成された等化器のタップゲインに
    プリセットし、等化手段は該プリセット値に従つて等化
    処理を行なうことを特徴とする請求項第1項記載の変復
    調装置。
JP63017408A 1987-10-14 1988-01-29 変復調装置 Pending JPH01194615A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63017408A JPH01194615A (ja) 1988-01-29 1988-01-29 変復調装置
US07/258,163 US5175746A (en) 1987-10-14 1988-10-14 Receiving apparatus and transmitting-receiving apparatus

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63017408A JPH01194615A (ja) 1988-01-29 1988-01-29 変復調装置

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JPH01194615A true JPH01194615A (ja) 1989-08-04

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ID=11943173

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JP63017408A Pending JPH01194615A (ja) 1987-10-14 1988-01-29 変復調装置

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JP (1) JPH01194615A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002052744A1 (en) * 2000-12-26 2002-07-04 Mikio Maruyama Speech transmitting device and method, speech receiving device and method, speech transmitting/receiving system and method, and recorded medium
JP2008252542A (ja) * 2007-03-30 2008-10-16 Mitsubishi Electric Corp 音響再生装置

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