JPH011946A - 気体検知素子 - Google Patents
気体検知素子Info
- Publication number
- JPH011946A JPH011946A JP62-157166A JP15716687A JPH011946A JP H011946 A JPH011946 A JP H011946A JP 15716687 A JP15716687 A JP 15716687A JP H011946 A JPH011946 A JP H011946A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- gas detection
- electrode
- detection element
- electrodes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
〈産業上の利用分野)
本発明は気体中のガス濃度や湿度等を検知する気体検知
素子に関する。
素子に関する。
(従来の技術)
従来、ガス警報器におけるガス濃度や、空調機器におけ
る湿度を検知するのに気体感応性抵抗体からなる気体検
知素子が用いられている。
る湿度を検知するのに気体感応性抵抗体からなる気体検
知素子が用いられている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、このような気体検知素子は通常は大きな温度
特性を有しているので、第5図に示すように補正用素子
や回路を接続して用いる必要がある。即ち、同図に示す
ように、端子P1と P2との間にサーミスタ等の湿度
検知素子7と、気体検知素子8とを直列接続し、気体検
知素子8の両端(P3とPa )間から出力を取出づこ
とによって温度変化による検知出力変化を相殺して補正
した出力を(qるようにしている。
特性を有しているので、第5図に示すように補正用素子
や回路を接続して用いる必要がある。即ち、同図に示す
ように、端子P1と P2との間にサーミスタ等の湿度
検知素子7と、気体検知素子8とを直列接続し、気体検
知素子8の両端(P3とPa )間から出力を取出づこ
とによって温度変化による検知出力変化を相殺して補正
した出力を(qるようにしている。
しかしながら、前記補正用素子としてのサーミスタ7は
一般に気体検知素子と温度特性が異なっており、被検知
気体に影響されないようにしなければならないためそれ
自体を封止する構造となっているので、このサーミスタ
7と気体検知素子8とは個別的に構成される。このため
、各素子の温度特性が異なることになり、両者間の温度
変化の相殺という機能は不正確となり、従って正確な補
正を行うことができないという問題を有している。
一般に気体検知素子と温度特性が異なっており、被検知
気体に影響されないようにしなければならないためそれ
自体を封止する構造となっているので、このサーミスタ
7と気体検知素子8とは個別的に構成される。このため
、各素子の温度特性が異なることになり、両者間の温度
変化の相殺という機能は不正確となり、従って正確な補
正を行うことができないという問題を有している。
本発明は前記事情に鑑みてなされたものでおり、IA’
)聞が簡単でありなから正確な補正をIjうことかCき
る気体倹)、(I索子を提供することを目的とするもの
である。
)聞が簡単でありなから正確な補正をIjうことかCき
る気体倹)、(I索子を提供することを目的とするもの
である。
し発明の構成]
(問題点を解決づるための手段)
前記目的を達成するために本発明は、単一の導体又は半
尋体セラミック(気体感応性抵抗体)に2個の電極を形
成し、一方を気体検知用とし、他方を月止して温度検知
用とした。
尋体セラミック(気体感応性抵抗体)に2個の電極を形
成し、一方を気体検知用とし、他方を月止して温度検知
用とした。
(作 用)
弔−の気体感応性抵抗体を用いて気体検知。
湿度検知の両方を行わせるので、両省間の湿度変化の不
一致を解消でき、正確な補正を行うことかできる。
一致を解消でき、正確な補正を行うことかできる。
(実施例)
以下実施1911により本発明を具体的に説明する。
第1図crL本′fで明の一実施例を示す斜視図である
。
。
同図にJ3いて1は気体感応1生抵抗体であり、例えば
酸化錫A1)酸化ブタン、酸化1■鎗等の半導体セラミ
ックを導体とする基板である。そして、この基板の表面
及び裏面にはそれぞれ、金や酸化ルブニウム等からなる
第1の櫛形型(Φ2及び第2の櫛形型)4λ3をそれぞ
れ形成している。
酸化錫A1)酸化ブタン、酸化1■鎗等の半導体セラミ
ックを導体とする基板である。そして、この基板の表面
及び裏面にはそれぞれ、金や酸化ルブニウム等からなる
第1の櫛形型(Φ2及び第2の櫛形型)4λ3をそれぞ
れ形成している。
そして、本発明では第2図に示すように一方の電4〜(
例えば櫛形電極2)全体を封止カバー4で封止()、他
方の電(へ(S形電極3)を保護カバー5rlうように
してる。尚、前記封止カバーに代えて第3図に示すよう
に封止部材6により電極2を埋め込むようにし一τしよ
い。ここで前記封止カバー4及び封止部材6は、共に櫛
形電極2が被検知気体の影響を受けないように月止する
ためのものであり、その材質としては金属や樹脂あるい
はガラスか好適で市る。また、保護カバー5は被検知気
体を導入できるもの例えば金網等の網状とし、ゴミを除
去するためにフィルター機能をも(Jf有するものか好
ましい。更に、この素子を感湿素子として使用する場合
には月lLカバー4内に乾燥気体を14人してもよい。
例えば櫛形電極2)全体を封止カバー4で封止()、他
方の電(へ(S形電極3)を保護カバー5rlうように
してる。尚、前記封止カバーに代えて第3図に示すよう
に封止部材6により電極2を埋め込むようにし一τしよ
い。ここで前記封止カバー4及び封止部材6は、共に櫛
形電極2が被検知気体の影響を受けないように月止する
ためのものであり、その材質としては金属や樹脂あるい
はガラスか好適で市る。また、保護カバー5は被検知気
体を導入できるもの例えば金網等の網状とし、ゴミを除
去するためにフィルター機能をも(Jf有するものか好
ましい。更に、この素子を感湿素子として使用する場合
には月lLカバー4内に乾燥気体を14人してもよい。
上記構成の櫛形電極のうら、封止された側の電)〜2を
補正用電、1へとして使用し、他方の電極3を気体検知
素子4へとして使用するように画電極端子を接続して第
5図の回路構成を得る。
補正用電、1へとして使用し、他方の電極3を気体検知
素子4へとして使用するように画電極端子を接続して第
5図の回路構成を得る。
以上の構成からなる気体検知素子であれば、気体検知用
電極と補正用電極(温度検知用電極)とか同一基板上に
形成されたものとなるので、両者間の温度変化は完全に
一致し、それが相段される補正が行えるので補正の6゛
「実+t’[倹)、口の正確性を得ることができる。
電極と補正用電極(温度検知用電極)とか同一基板上に
形成されたものとなるので、両者間の温度変化は完全に
一致し、それが相段される補正が行えるので補正の6゛
「実+t’[倹)、口の正確性を得ることができる。
また、補正用素子も単に電)へを形成してそれを月止す
るだけで構成することができるので、従来のようにtナ
ーミスタヤ補正回路を使用する場合に比して構成の簡略
化、コスト低減化を図ることができる。
るだけで構成することができるので、従来のようにtナ
ーミスタヤ補正回路を使用する場合に比して構成の簡略
化、コスト低減化を図ることができる。
本発明は前記実施例に限定されず、種々の変形実施が可
能である。
能である。
例えば前記実施例では基板の表裏面に電(へを形成した
場合を説明したか、これに限らず第4図に示すように基
板11の表面に櫛形電極12.13を上下配置となるよ
うに組み合せて形成し、一方の電極12を封止部材14
で月止し、各端子Pl乃至P4を第5図の回路構成とな
るように接続するようにしてもにい。
場合を説明したか、これに限らず第4図に示すように基
板11の表面に櫛形電極12.13を上下配置となるよ
うに組み合せて形成し、一方の電極12を封止部材14
で月止し、各端子Pl乃至P4を第5図の回路構成とな
るように接続するようにしてもにい。
また、電極は必ずしも櫛形電極でなくてもよい。
[発明の幼果]
以上詳述した本発明によれば構造が簡単でありながら、
正確な補正と気体検知ができる気体検知素子を提供する
ことができる。
正確な補正と気体検知ができる気体検知素子を提供する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図はその
正面断面図、第3図は他の実施例を示す正面断面図、第
4図は更に他の実施例を示す平面図、第5図は補正機能
付気体検知素子の等価回路図である。 1・・・気体感応[生態抗体、2,3・・・電(へ、1
1・・・月1[カバー、5・・・イ呆護カバー、6・・
・封止部材、7・・・補正用素子、8・・・気体検知用
素子。 代理人 弁理士 三 澤 正
正面断面図、第3図は他の実施例を示す正面断面図、第
4図は更に他の実施例を示す平面図、第5図は補正機能
付気体検知素子の等価回路図である。 1・・・気体感応[生態抗体、2,3・・・電(へ、1
1・・・月1[カバー、5・・・イ呆護カバー、6・・
・封止部材、7・・・補正用素子、8・・・気体検知用
素子。 代理人 弁理士 三 澤 正
Claims (3)
- (1)被検知気体を検知する気体検知用抵抗体と、温度
検知用抵抗体とを直列接続してなる気体検知素子におい
て、気体感応性抵抗体に2個の電極を形成し、一方の電
極を気体検知用電極とし、他方の電極を温度検知用電極
とすると共に、前記温度検知用電極を被検知気体に触れ
ないように封止してなる気体検知素子。 - (2)前記各電極は櫛形電極である特許請求の範囲第1
項記載の気体検知素子。 - (3)前記各電極は気体感応性抵抗体の表裏面に形成さ
れた特許請求の範囲第1項又は第2項記載の気体検知素
子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15716687A JPS641946A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Gas detection element |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15716687A JPS641946A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Gas detection element |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011946A true JPH011946A (ja) | 1989-01-06 |
| JPS641946A JPS641946A (en) | 1989-01-06 |
Family
ID=15643631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15716687A Pending JPS641946A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Gas detection element |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641946A (ja) |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP15716687A patent/JPS641946A/ja active Pending
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