JPH01194804A - 荷搬送設備 - Google Patents
荷搬送設備Info
- Publication number
- JPH01194804A JPH01194804A JP1937088A JP1937088A JPH01194804A JP H01194804 A JPH01194804 A JP H01194804A JP 1937088 A JP1937088 A JP 1937088A JP 1937088 A JP1937088 A JP 1937088A JP H01194804 A JPH01194804 A JP H01194804A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- self
- propelled
- ground
- control means
- modem
- Prior art date
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は走行レールに案内される自走する自走台車を備
えた荷搬送設備に関するものである。
えた荷搬送設備に関するものである。
従来の技術
上記荷搬送設備における自走台車への地上側のコントロ
ーラからの信号の授受は、たとえば特開昭59−143
755号公報に見られるように、走行レ−ルに設けた制
御信号授受用レールと自走台車に設けた集電手段との接
触にて行われ、自走台車は地上側のコントローラから遠
隔的、自動的に制御されていた。
ーラからの信号の授受は、たとえば特開昭59−143
755号公報に見られるように、走行レ−ルに設けた制
御信号授受用レールと自走台車に設けた集電手段との接
触にて行われ、自走台車は地上側のコントローラから遠
隔的、自動的に制御されていた。
発明が解決しようとする課題
しかし、従来の信号授受を行う構成では、レールと集電
手段とを使用しているため、集電手段、レールの窄耗が
激しく、定期的に取替えを行わないと信号の授受が良好
に行なわれなくなるという問題や、E記定期的な取替え
のために大きな費用がかかるという問題があった。
手段とを使用しているため、集電手段、レールの窄耗が
激しく、定期的に取替えを行わないと信号の授受が良好
に行なわれなくなるという問題や、E記定期的な取替え
のために大きな費用がかかるという問題があった。
本発明は上記問題を解決するものであり、保修をほとん
ど必要としない荷搬送設備を提供することを目的とする
ものである。
ど必要としない荷搬送設備を提供することを目的とする
ものである。
課題を解決するための手段
上記問題を解決するため本発明は、走行レールと、前記
走行レールに案内されて自走する複数の自走台車と、前
記複数の自走台車を総括して制御する地上の制御手段と
を備えた荷搬送設備であって、前記走行レール側に前記
自走台車の走行方向に沿って誘導線を布設し、前記誘導
線をア、ンテナとして送受信を行い、かつ前記地上の制
御゛手段と入出力を行う地上のモデムを設け、前記自走
台車に、前記誘導線と対向して設けられたアンテナと、
自走台車本体の走行および荷の移載を制御する本体の制
御手段と、前記アンテナにて送受信を行い、かつ前記本
体の制御手段と入出力を行う本体のモデムとを設けたも
のである。
走行レールに案内されて自走する複数の自走台車と、前
記複数の自走台車を総括して制御する地上の制御手段と
を備えた荷搬送設備であって、前記走行レール側に前記
自走台車の走行方向に沿って誘導線を布設し、前記誘導
線をア、ンテナとして送受信を行い、かつ前記地上の制
御゛手段と入出力を行う地上のモデムを設け、前記自走
台車に、前記誘導線と対向して設けられたアンテナと、
自走台車本体の走行および荷の移載を制御する本体の制
御手段と、前記アンテナにて送受信を行い、かつ前記本
体の制御手段と入出力を行う本体のモデムとを設けたも
のである。
さらに本発明は、前記アンテナを自走台車の走行方向に
2本設けたものである。
2本設けたものである。
作用
上記構成によれば、地上のモデムは地上の制御手段から
入力した制御信号を変調して誘導線をアンテナとして送
信し、誘導線から送信された制御信号は自走台車のアン
テナで受信され、本体のモデムに入力される0本体のモ
デムは入力した制御信号を復調して本体の制御手段に出
力し、本体の制御手段はこの入力した制御信号を選択し
て自走台車を制御する。また、本体のモデムは本体の制
御手段から入力した信号を変調してアンテナから送信し
、このアンテナから送信された信号は誘導線で受信され
、地上のモデムに入力される。地上のモデムはこの入力
した信号を後間して地上の制御手段へ出力する。よって
従来のようにレールやS電手段を使用せず、微弱電波を
使って地上の制御手段と自走台車間の信号の授受が行え
る。
入力した制御信号を変調して誘導線をアンテナとして送
信し、誘導線から送信された制御信号は自走台車のアン
テナで受信され、本体のモデムに入力される0本体のモ
デムは入力した制御信号を復調して本体の制御手段に出
力し、本体の制御手段はこの入力した制御信号を選択し
て自走台車を制御する。また、本体のモデムは本体の制
御手段から入力した信号を変調してアンテナから送信し
、このアンテナから送信された信号は誘導線で受信され
、地上のモデムに入力される。地上のモデムはこの入力
した信号を後間して地上の制御手段へ出力する。よって
従来のようにレールやS電手段を使用せず、微弱電波を
使って地上の制御手段と自走台車間の信号の授受が行え
る。
また、自走台車に2本のアンテナを設けることにより、
1本のアンテナがデッドゾーンにあっても他の1本のア
ンテナが送受信可能な位置にあり、自走台車と地上間が
通信不能な状態となることが回避される。
1本のアンテナがデッドゾーンにあっても他の1本のア
ンテナが送受信可能な位置にあり、自走台車と地上間が
通信不能な状態となることが回避される。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の荷搬送設備の自走台車の制御ブロック
を図解して示したものである。第1図において、1はマ
イクロコンピュータからなり、複数の自走台車2を総括
して制御する地上の制御手段である地上コントローラで
あり、自走台車2が走行する走行レールに沿って散在し
、荷の移載を行うステーションや上位のホストコンピュ
ータ(いずれも図示せず)からの荷の移載信号および後
述する地上モデム3からの各自走台車2毎のフィードバ
ック信号、たとえば現在位置のアドレス信号や荷の有無
などの信号を入力して判断し、各自走台車2毎に走行す
る行先や移載を行うかどうかなどの制御信号を地上コン
トローラ1内に設置されたインターフェイス部(図示せ
ず)を介して地上モデム3へ出力する。地上コントロー
ラ1と地上モデム3の伝送方式はR3−232Cを使用
し、非同期シリアル伝送で全二重化している。
を図解して示したものである。第1図において、1はマ
イクロコンピュータからなり、複数の自走台車2を総括
して制御する地上の制御手段である地上コントローラで
あり、自走台車2が走行する走行レールに沿って散在し
、荷の移載を行うステーションや上位のホストコンピュ
ータ(いずれも図示せず)からの荷の移載信号および後
述する地上モデム3からの各自走台車2毎のフィードバ
ック信号、たとえば現在位置のアドレス信号や荷の有無
などの信号を入力して判断し、各自走台車2毎に走行す
る行先や移載を行うかどうかなどの制御信号を地上コン
トローラ1内に設置されたインターフェイス部(図示せ
ず)を介して地上モデム3へ出力する。地上コントロー
ラ1と地上モデム3の伝送方式はR3−232Cを使用
し、非同期シリアル伝送で全二重化している。
地上モデム3は第2図に示すように、地上コントローラ
1とのインターフェイス部4と、無線の送受信機に相当
する送信部5および受信部6と、送信動作が受信部6に
影響を与えないためのデュプレクサ−7とから構成され
ており、送信部5と受信部6は、第3図に示すようにレ
ール連結材9にて連結された走行レール8に自走台車2
の走行方向に沿って全長に布設された誘導線であるUH
Fテレビ用のフィーダ@ioをアンテナとしている。
1とのインターフェイス部4と、無線の送受信機に相当
する送信部5および受信部6と、送信動作が受信部6に
影響を与えないためのデュプレクサ−7とから構成され
ており、送信部5と受信部6は、第3図に示すようにレ
ール連結材9にて連結された走行レール8に自走台車2
の走行方向に沿って全長に布設された誘導線であるUH
Fテレビ用のフィーダ@ioをアンテナとしている。
送信部5は電波法に規定する微弱無線局に該当し、周波
数変調方式を変調方式としており、受信部6はスーパー
ヘテロダイン方式を受信方式としている。地上モデム3
のインターフェイス部4へ入力した地上コントローラ1
からの各自走台車2毎のディジタル制御信号はインター
フェイス部でディジタル−アナログ変換され、送信部5
にて170M HZを主搬送波としてFM変調されデュ
プレクサ−7およびインピーダンスマツチングボックス
11を介してフィーダ線10から送信される。フィーダ
線10の終端には終端抵抗器12が接続されている。
数変調方式を変調方式としており、受信部6はスーパー
ヘテロダイン方式を受信方式としている。地上モデム3
のインターフェイス部4へ入力した地上コントローラ1
からの各自走台車2毎のディジタル制御信号はインター
フェイス部でディジタル−アナログ変換され、送信部5
にて170M HZを主搬送波としてFM変調されデュ
プレクサ−7およびインピーダンスマツチングボックス
11を介してフィーダ線10から送信される。フィーダ
線10の終端には終端抵抗器12が接続されている。
自走台車2には第1図および第3図に示すように、フィ
ーダ線10に接近対向して自走台車2の走行方向に2本
のアンテナ13.14が設けられている。
ーダ線10に接近対向して自走台車2の走行方向に2本
のアンテナ13.14が設けられている。
第1のアンテナ13は170MHzに適合するループア
ンテナで形成され、第2のアンテナ14は136MH2
に適合するループアンテナで形成されており、2本のア
ンテナ13.14の設置間隔はフィーダ線10からの送
信周波数のλ/4、(λ:波I?c)、すなわち170
MH2のλ/4、約44CI+としている。
ンテナで形成され、第2のアンテナ14は136MH2
に適合するループアンテナで形成されており、2本のア
ンテナ13.14の設置間隔はフィーダ線10からの送
信周波数のλ/4、(λ:波I?c)、すなわち170
MH2のλ/4、約44CI+としている。
このように、2本のアンテナ13.14を設け、2本の
アンテナ13.14の設置間隔をλ/4とした理由は、
フィーダ線10からの微弱電波がある時間、ある位置に
おいてデッドゾーン(通信不能となること)となる可能
性があり、2本のアンテナ13.14がλ/4離れた位
置にあると通信不能となることを妨げる可能性が高いが
らであり、通信の安定を図ることができる。
アンテナ13.14の設置間隔をλ/4とした理由は、
フィーダ線10からの微弱電波がある時間、ある位置に
おいてデッドゾーン(通信不能となること)となる可能
性があり、2本のアンテナ13.14がλ/4離れた位
置にあると通信不能となることを妨げる可能性が高いが
らであり、通信の安定を図ることができる。
フィーダ線10から送信された地上コントローラ1から
の制御信号はこの2本のアンテナ13.14で受信され
、分配器15で平均化されて本体モデム16へ入力され
る0本体モデム16は地上モデム3と送信部5、受信部
6の局部発振周波数を入替えただけで他は同一の構成を
しており、分配器15がら入力された信号はデュプレク
サ−7Aを介して受信部6Aで復調されインターフェイ
ス部4Aでディジタル信号に変換され本体の制御手段で
ある本体コントローラ17にR3−232Cの伝送方式
にて伝送される。本体コントローラ17は、センサとし
て、荷の有無、荷の定位置を検出する光なスイッチから
なる移載部検出器18、走行レール8に沿って設置され
た現在位置のアドレスの基点となる原点、ステーション
のゾーンおよびカーブを検出する光なスイッチからなる
走行制御検出器19、先行する自走台車との接近を検出
する受光器20、追突を検出するパンパスイッチ21、
走行距離を後述する走行モータ22の回転数で検出する
ためのエンコーダ23が接続されており、各センサから
の信号および本体モデム16から入力した地上コントロ
ーラ1からの制御信号あるいは操作面24に接続される
制御箱(図示せず)からの手動時の制御信号により判断
し、インバータ25、切換スイッチ26を介して前記走
行モータ22あるいは切換スイッチ26にて切替えて移
載モータ27を制御して自走台車2の自走および自走台
車2からの荷の移載を制御している。
の制御信号はこの2本のアンテナ13.14で受信され
、分配器15で平均化されて本体モデム16へ入力され
る0本体モデム16は地上モデム3と送信部5、受信部
6の局部発振周波数を入替えただけで他は同一の構成を
しており、分配器15がら入力された信号はデュプレク
サ−7Aを介して受信部6Aで復調されインターフェイ
ス部4Aでディジタル信号に変換され本体の制御手段で
ある本体コントローラ17にR3−232Cの伝送方式
にて伝送される。本体コントローラ17は、センサとし
て、荷の有無、荷の定位置を検出する光なスイッチから
なる移載部検出器18、走行レール8に沿って設置され
た現在位置のアドレスの基点となる原点、ステーション
のゾーンおよびカーブを検出する光なスイッチからなる
走行制御検出器19、先行する自走台車との接近を検出
する受光器20、追突を検出するパンパスイッチ21、
走行距離を後述する走行モータ22の回転数で検出する
ためのエンコーダ23が接続されており、各センサから
の信号および本体モデム16から入力した地上コントロ
ーラ1からの制御信号あるいは操作面24に接続される
制御箱(図示せず)からの手動時の制御信号により判断
し、インバータ25、切換スイッチ26を介して前記走
行モータ22あるいは切換スイッチ26にて切替えて移
載モータ27を制御して自走台車2の自走および自走台
車2からの荷の移載を制御している。
また本体コントローラ17は後行する自走台車が接近を
検出するための投光を投光器28にて行っている。本体
コントローラ17からの地上コントローラ1への前記フ
ィードバック信号はディジタル信号にて本体モデム16
へシリアル伝送され、本体モデム16インターフエイス
部4Aにてディジタル−アナログ変換し、送信部5Aに
て138MHzを主搬送波としてFM変調し、分配器1
5を介して2木のアンテナ13.14にて送信する。2
本のアンテナ13゜14から送信された本体コントロー
ラ17がらのフィードバック信号はフィーダ線10にて
受信されてインピーダンス・マツチングボックス11を
介して地上モデム3の受信部6で復調されてインターフ
ェイス部4でアナログ−ディジタル変換されて地上コン
トローラ1にシリアル伝送される。地上コントローラ1
は地上モデム3から入力した本体コントローラ17から
のフィードバック信号により自走台車2の状況を把握し
ている。
検出するための投光を投光器28にて行っている。本体
コントローラ17からの地上コントローラ1への前記フ
ィードバック信号はディジタル信号にて本体モデム16
へシリアル伝送され、本体モデム16インターフエイス
部4Aにてディジタル−アナログ変換し、送信部5Aに
て138MHzを主搬送波としてFM変調し、分配器1
5を介して2木のアンテナ13.14にて送信する。2
本のアンテナ13゜14から送信された本体コントロー
ラ17がらのフィードバック信号はフィーダ線10にて
受信されてインピーダンス・マツチングボックス11を
介して地上モデム3の受信部6で復調されてインターフ
ェイス部4でアナログ−ディジタル変換されて地上コン
トローラ1にシリアル伝送される。地上コントローラ1
は地上モデム3から入力した本体コントローラ17から
のフィードバック信号により自走台車2の状況を把握し
ている。
第3図において、29は走行モータ22にて駆動される
駆動車輪、30は遊転車輪、31は走行レール8に自走
台車2をガイドするためのガイドローラでみる。
駆動車輪、30は遊転車輪、31は走行レール8に自走
台車2をガイドするためのガイドローラでみる。
このように、地上モデム3と本体モデム16を送受信機
とし、フィーダ線10、第1、第2のアンテナ13.1
4をアンテナとして使用することにより地上コントロー
ラ1と本体コントローラ17の信号の授受を行うことが
でき、さらに従来のような信号用レールと集電手段を無
くすことができ、磨耗する箇所を無くずことができるた
め、定期的に保修を行う必要を無くすことができる。ま
た、2本のアンテナ13.14をλ/4間隔で設けるこ
とにより通信の安定を図ることとができる。
とし、フィーダ線10、第1、第2のアンテナ13.1
4をアンテナとして使用することにより地上コントロー
ラ1と本体コントローラ17の信号の授受を行うことが
でき、さらに従来のような信号用レールと集電手段を無
くすことができ、磨耗する箇所を無くずことができるた
め、定期的に保修を行う必要を無くすことができる。ま
た、2本のアンテナ13.14をλ/4間隔で設けるこ
とにより通信の安定を図ることとができる。
なお、分配器15にて第1、第2のアンテナ13゜14
からの受信信号を平均化しているが、レベルの高い受信
信号を選択して本体モデム16へ出力するようにしても
よい、また、フィーダ線10は走行レール8に布設され
ているがレール連結材9に自走台車2の走行方向に沿っ
て布設するようにしてもよい。
からの受信信号を平均化しているが、レベルの高い受信
信号を選択して本体モデム16へ出力するようにしても
よい、また、フィーダ線10は走行レール8に布設され
ているがレール連結材9に自走台車2の走行方向に沿っ
て布設するようにしてもよい。
また、上記実施例では自走台車2に2本のアンテナ13
.14を設置しているが、第4図に示すように1本のア
ンテナ32を設置するだけでも自走台車2と地上コント
ローラ1間にて送受信を行うことができることは明らか
である。なお、このとき分配器15が不要なことはいう
までもない、第4因に示す第2の実施例においても、従
来のような信号用レールと′a電手段を無くずことがで
き、摩耗する箇所を無くすことができるなめ、定期的に
保修を行う必要を無くすことができる。
.14を設置しているが、第4図に示すように1本のア
ンテナ32を設置するだけでも自走台車2と地上コント
ローラ1間にて送受信を行うことができることは明らか
である。なお、このとき分配器15が不要なことはいう
までもない、第4因に示す第2の実施例においても、従
来のような信号用レールと′a電手段を無くずことがで
き、摩耗する箇所を無くすことができるなめ、定期的に
保修を行う必要を無くすことができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、誘導線をアンテナとして
微弱電波により地上のモデム、本体のモデムを介して、
地上の制御手段と自走台車間で信号の授受を行うことが
でき、従来の信号用レールと集電手段のように摩耗する
箇所がなく定期的な保修を行う必要をなくすことができ
、保修費を削減することができる。また、自走台車に2
本のアンテナを設けることにより、1本のアンテナがデ
ッドゾーンにあっても他の1本のアンテナが送受信可能
な位置にあり自走台車と地上間が通信不能な状態となる
ことを回避でき、通信の安定を図ることができる。
微弱電波により地上のモデム、本体のモデムを介して、
地上の制御手段と自走台車間で信号の授受を行うことが
でき、従来の信号用レールと集電手段のように摩耗する
箇所がなく定期的な保修を行う必要をなくすことができ
、保修費を削減することができる。また、自走台車に2
本のアンテナを設けることにより、1本のアンテナがデ
ッドゾーンにあっても他の1本のアンテナが送受信可能
な位置にあり自走台車と地上間が通信不能な状態となる
ことを回避でき、通信の安定を図ることができる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す荷搬送設備の自走
台車の制御ブロック図、第2図は同荷搬送設備の地上(
本体)モデムの構成図、第3図は同荷搬送設備のレール
部の断面図、第4図は本発明の第2の実施例を示す荷搬
送設備の自走台車の制御ブロック図である。 1・・・地上コントローラ(地上の制御手段)、2・・
・自走台車、3・・・地上モデム、8・・・走行レール
、10・・・フィーダ線(誘導線) 、 13.14.
32・・・自走台車のアンテナ、16・・・本体モデム
、17・・・本体コントローラ(本体の制御手段)。 代理人 森 本 義 弘
台車の制御ブロック図、第2図は同荷搬送設備の地上(
本体)モデムの構成図、第3図は同荷搬送設備のレール
部の断面図、第4図は本発明の第2の実施例を示す荷搬
送設備の自走台車の制御ブロック図である。 1・・・地上コントローラ(地上の制御手段)、2・・
・自走台車、3・・・地上モデム、8・・・走行レール
、10・・・フィーダ線(誘導線) 、 13.14.
32・・・自走台車のアンテナ、16・・・本体モデム
、17・・・本体コントローラ(本体の制御手段)。 代理人 森 本 義 弘
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、走行レールと、前記走行レールに案内されて自走す
る複数の自走台車と、前記複数の自走台車を総括して制
御する地上の制御手段とを備えた荷搬送設備であって、
前記走行レール側に前記自走台車の走行方向に沿つて誘
導線を布設し、前記誘導線をアンテナとして送受信を行
い、かつ前記地上の制御手段と入出力を行う地上のモデ
ムを設け、前記自走台車に、前記誘導線と対向して設け
られたアンテナと、自走台車本体の走行および荷の移載
を制御する本体の制御手段と、前記アンテナにて送受信
を行い、かつ前記本体の制御手段と入出力を行う本体の
モデムとを設けた荷搬送設備。 2、走行レールと、前記走行レールに案内されて自走す
る複数の自走台車と、前記複数の自走台車を総括して制
御する地上の制御手段とを備えた荷搬送設備であつて、
前記走行レール側に前記自走台車の走行方向に沿つて誘
導線を布設し、前記誘導線をアンテナとして送受信を行
い、かつ前記地上の制御手段と入出力を行う地上のモデ
ムを設け、前記自走台車に、前記誘導線と対向して自走
台車の走行方向に設けられた2本のアンテナと、自走台
車本体の走行および荷の移載を制御する本体の制御手段
と、前記2本のアンテナにて送受信を行い、かつ前記本
体の制御手段と入出力を行う本体のモデムとを設けた荷
搬送設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1937088A JPH01194804A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 荷搬送設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1937088A JPH01194804A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 荷搬送設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01194804A true JPH01194804A (ja) | 1989-08-04 |
Family
ID=11997452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1937088A Pending JPH01194804A (ja) | 1988-01-28 | 1988-01-28 | 荷搬送設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01194804A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57119269A (en) * | 1981-01-16 | 1982-07-24 | Nippon Signal Co Ltd:The | Correcting device for reception level of inductive line |
| JPS5861066A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-11 | 株式会社京三製作所 | 車輛検知装置 |
| JPS61156314A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-16 | Toshiba Corp | 台車運転制御装置 |
-
1988
- 1988-01-28 JP JP1937088A patent/JPH01194804A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57119269A (en) * | 1981-01-16 | 1982-07-24 | Nippon Signal Co Ltd:The | Correcting device for reception level of inductive line |
| JPS5861066A (ja) * | 1981-10-02 | 1983-04-11 | 株式会社京三製作所 | 車輛検知装置 |
| JPS61156314A (ja) * | 1984-12-27 | 1986-07-16 | Toshiba Corp | 台車運転制御装置 |
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