JPH0119486Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0119486Y2
JPH0119486Y2 JP19940083U JP19940083U JPH0119486Y2 JP H0119486 Y2 JPH0119486 Y2 JP H0119486Y2 JP 19940083 U JP19940083 U JP 19940083U JP 19940083 U JP19940083 U JP 19940083U JP H0119486 Y2 JPH0119486 Y2 JP H0119486Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
telephone
optical character
handset
reading device
present
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP19940083U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60111161U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP19940083U priority Critical patent/JPS60111161U/ja
Publication of JPS60111161U publication Critical patent/JPS60111161U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0119486Y2 publication Critical patent/JPH0119486Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Character Input (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
  • Telephone Set Structure (AREA)
  • Devices For Supply Of Signal Current (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は電話機の改良に係る。
一般に電話をかけるため相手を呼びだすとき、
ダイヤルを回わしたり、押ボタンを押す。この際
電話番号が不明のときは、電話帖で相手の電話番
号を探し、電話帖の番号を見ながらダイヤルを回
わしたり、押ボタンを押さなくてはならない。し
かし、時々番号を見誤つて掛け直したり、間違つ
て相手を呼び出し、相手に迷惑をかけることがあ
り、電話帖を見ながらダイヤルを回わしたり、押
ボタンの操作することに難点があつた。
本考案はかかる電話機の装置上の不備を改良す
ることを目的としたものである。
かかる目的を達成した本考案による電話機の構
成は、受話器の一部に電話番号を読み取る光学式
文字読取装置を内蔵したことを特徴とするもので
ある。
本考案による電話機を一実施例により図面を参
照しながら説明する。
第1図は本考案による電話機の構成を説明する
外観図であり、第2図は第1図に示すものの内部
の回路構成を示す切開図である。第3図は本考案
による電話機の使用状態を示した図、第4図は本
考案による電話機の光学式文字読取装置の回路構
成を示した回路図である。
本考案による電話機は、第1図に示す如く、電
話機の本体1の受話器2に光学式文字読取装置を
内蔵しており、受話器2に光学式文字読取装置の
光学的センサの開口部3が露出している。ダイヤ
ル5で入力された電話番号、あるいは、光学式文
字読取装置で読取つた電話番号は表示器4に表示
され、入力の確認が行なわれる。
第2図は第1図に示すものの内部の回路構成を
示す切開図である。第2図において、1は電話機
本体、2は受話器、3は光学式文字読取装置の光
学的センサの開口部、4は表示部、6は光学式文
字読取装置のセンサ部、7は光学式文字読取装置
のセンサ部6と識別処理回路8とを結ぶリード
線、8は識別処理回路、91,92は電源回路の接
点である。接点91は電話機本体1のケースの内
側に固定され、接点92は受話器受け(フツク)
10に固定されていて、受話器が受話器受け10
から持ち上げられると、受話器受け10ははね上
り接点91と接点92は閉じるように構成されてい
る。接点91と92は光学式文字読取装置の識別処
理部8への電源回路11に直列に挿入されてい
て、電話機の受話器2を取り上げて通話を行う間
だけ電源を投入し、通話が終了して受話器2を電
話機の上に戻すと、接点91,92は離れて識別処
理部8は電源から切り離される。
第3図は本考案による電話機の使用状態を示し
た図であつて、使用者が電話機から受話器2を外
し、電話帖13で相手先きの電話番号を捜す。次
いで受話器2の光学式文字読取装置のセンサの開
口部3を、電話帖13の上で相手の名前に続く電
話番号14の上を一方から他方へ走査することに
よつて電話番号14は光学式文字読取装置によつ
て読み取られる。読み取られた電話番号は電話機
の表示器4に表示され確認されるとともに、所定
の信号形式で加入者電話回線12に出力される。
これにより、相手の電話をダイヤル操作で呼び出
す場合と全く同様に目的とする相手を呼び出すこ
とができる。
本考案に使用される光学式文字読取装置は、第
4図に示すように受話器に組み込まれたセンサ部
6と電話機本体1に組込まれた識別処理回路8か
らなる。光学式文字読取装置の詳しい構成は例え
ば、特開昭54−16133号公報に示されている。即
ち、受話器2に設置されたセンサ部6には読取ら
れる紙の上の文字を照らすランプと、文字が書か
れた書面から反射された光15を受光する光学系
6aと、光学系6aによつて像が結像され、光電
変換素子を二次元配列したイメージセンサ部16
と、各光電変換素子の映像の白黒を判定する二値
化回路17とを備え、電話機本体1にはイメージ
センサ部16でとらえた文字信号が二値化回路1
7で2値化された信号を処理識別して文字を判定
する識別処理回路8及び読み取つた文字を表示す
る表示器4が備えられている。尚、光学式文字読
取装置によつて読み取られた電話番号は、表示器
4に表示されるとともに加入者電話回線12によ
つて、電話局の交換機へ入力され、相手加入者の
電話機が接続されて相手を呼び出す。
本考案による電話機は光学式文字読取装置を内
蔵しているため、従来の如く電話帖での相手の電
話番号を調べ、それを見ながらダイヤルを回わし
たり、押ボタンを押したりする代りに光学式文字
読取装置で電話番号を読取り、自動的に相手を呼
び出すため、より正確かつ迅速に目的とする相手
の電話機と接続することができる。また本考案に
よる電話機は、受話器2を電話機本体1から持ち
上げたときに光学式文字読取装置の電源がONさ
れ、受話器2をもとへもどしたときに電源は
OFFされるようにすれば、装置の消費電力を減
らすことができる。また光学式文字読取装置に手
書き文字も読取れるものを使用することができ、
この場合は各個人で作成した電話番号帖の電話番
号も読取つて掛けることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による電話機の外観図、第2図
は第1図に示すものの切開図、第3図は本考案に
よる電話機の使用状態を示した図、第4図は本考
案による電話機の光学式文字読取装置の回路構成
図である。 図面中、1は電話機本体、2は受話器、3は光
学的センサの開口部、4は表示器、5はダイヤ
ル、6はセンサ部、6aは光学系、7はリード
線、8は識別処理回路、91,92は接点、10は
受話器受け、11は電源線路、12は加入者電話
回線、13は電話帖、14は電話番号文字、15
は反射光、16はイメージセンサ、17は二値化
回路である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 受話器の一部に電話番号を読み取る光学式文
    字読取装置を内蔵したことを特徴とする電話
    機。 (2) 上記受話器を持ちあげることによつて上記光
    学式文字読取装置の電源が投入され、上記受話
    器を元の位置に置くことによつて上記光学式文
    字読取装置の電源が遮断されることを特徴とす
    る実用新案登録請求の範囲第1項記載の電話
    機。
JP19940083U 1983-12-28 1983-12-28 電話機 Granted JPS60111161U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19940083U JPS60111161U (ja) 1983-12-28 1983-12-28 電話機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19940083U JPS60111161U (ja) 1983-12-28 1983-12-28 電話機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60111161U JPS60111161U (ja) 1985-07-27
JPH0119486Y2 true JPH0119486Y2 (ja) 1989-06-06

Family

ID=30759286

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19940083U Granted JPS60111161U (ja) 1983-12-28 1983-12-28 電話機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60111161U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60111161U (ja) 1985-07-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0119486Y2 (ja)
JPH05103068A (ja) 多機能電話機
CN101715032A (zh) 触摸显示屏电话传真机
JPH01276862A (ja) 無線バーコードリーダ通信方式
JPH0654926B2 (ja) 電話装置
JPH01155752A (ja) 留守番電話装置
JPH04257153A (ja) 電話機
JPH01280950A (ja) 発信者電話番号を利用した電話機
JP2728942B2 (ja) 通信装置
JPH03185958A (ja) ボタン電話装置
JPH0251944A (ja) 自動ダイヤル電話機
JPS62230144A (ja) 携帯用番号記憶端末自動発信方式
KR19980011884U (ko) 바코드(bar code)인식기가 내장된 전화기
JPH06233012A (ja) 光学文字読み取り機能付公衆電話機
JPH0193953A (ja) 回線端末装置
JPH06125381A (ja) 電話機と電話番号の入力方法
JPH0326041A (ja) 通信装置
JPH03226152A (ja) ファクシミリ装置
JPH03120937A (ja) 発呼方法
JPS6165563A (ja) 表示制御方法
JPH01119157A (ja) 送受話器
JPS63136866A (ja) 電話機
JPH01186051A (ja) イメージリーダ付電話機
JPH0223146U (ja)
JPS6390253A (ja) 電話装置