JPH01194986A - 排水処理の自動制御装置 - Google Patents

排水処理の自動制御装置

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Publication number
JPH01194986A
JPH01194986A JP1637188A JP1637188A JPH01194986A JP H01194986 A JPH01194986 A JP H01194986A JP 1637188 A JP1637188 A JP 1637188A JP 1637188 A JP1637188 A JP 1637188A JP H01194986 A JPH01194986 A JP H01194986A
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JP
Japan
Prior art keywords
water
discharge
waste water
activated carbon
valve
Prior art date
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Pending
Application number
JP1637188A
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English (en)
Inventor
Saburo Sato
三郎 佐藤
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
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Publication of JPH01194986A publication Critical patent/JPH01194986A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、排液処理装置を断続的に操作して放流水質を
管理するための排水処理の自動制御装置に関する。
(従来の技術) 工場等の排液は一定基準の水質にしてから放流するため
に凝集沈殿処理、活性汚泥処理、濾過処理および活性炭
吸着処理等の設備を設けている。たとえば、特開昭60
−139306号公報では濾過器に通す排液の汚染度を
検査して排液を管理している。この場合濾過器の処理能
力の低下、流入水質の変動または水温の変動等で放流す
る排液の水質が変動する。実願昭62−160984号
に開示されたものは、排液原水、活性炭吸着塔の処理水
および合流水の排液の汚染度を検査してコンピュータ(
CPU)で集中管理をしようとするものである。第3図
によってこれを説明すると、各装置の配置は原水槽1か
ら吸着処理塔2へ配管され、吸着処理塔2をバイハスス
ルバイパス管3が接続されておシ、原水(排液)を送出
するポンプ4および開閉弁5゜6が原水槽1の送出口に
設けられている。そして、各送出口には化学的酸素要求
量(COD)を測定するCOD計7. 8. 9が配置
され、ぞの−壷 アークCPUl0に送られてその演算結果によシボンブ
、開閉弁5.6を制御するものである。
11はポンプを作動するインバータ、12.13は流量
計である。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記装置はポンプ4から送出される排液
の各箇所においてのCODを測定してそのデータによっ
てポンプ4、開閉弁5,6を操作するものであり、装置
の構成として部品点数が多くなり複雑である。このため
の作業も大変であり設備費も多大なものがある。
本発明は、放流する排液の汚染度を容易に管理するため
の排水処理の自動制御装置を提供する。ことを目的とす
る。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記目的を達成するために、排液原水を、活
性炭吸着塔22と活性炭吸着塔22を迂回するバイパス
管24とのどちらか一方に流通させるバルブ25.26
と、活性炭吸着塔22とバイパス管24とからの排液を
混合貯溜する放流水槽23と、放流水槽内の混合水を放
流するポンプ30とを有し、混合水のCOD濃度を測定
するCOD指示調節計31の出力信号によってバルブ2
5.26を交互に作動させ、放流水槽23の水位を測定
する水位調節計32の出力信号によってポンプを作動さ
せるようにしたことを特徴とする。
(作用) 放流水槽23内の混合水をCOD指示調節計31で測定
し、放流するための水質基準値ようも上まわっていると
きにはバルブ26を閉じ、バルブ25を開けて活性炭吸
着塔22に排液原水を流す。また、測定値が基準値より
下まわっていればバルブ26を開き、バルブ25を閉じ
てバイパス管24VC排液を通す。このようにして貯溜
された混合水は放流水槽が満杯になった 。
ときにポンプ30が開かれ放流する。このときはCOD
指示調節計によるバルブ制御は停止している。
(実施例) 本発明の実施例を第1図、第2図に基いて説明する。図
において、20は原水槽であり送出口にポンプ21が設
けられている。ここから、活性炭吸着塔22を通って放
流水槽23へ行く流路と、バイパス管24を通って放流
水槽23へ行く流路とに分離し、この流路の分枝点入口
にバルブ25 (V、)、 2 s (y、)が設けら
れている。
放流水槽23の底部には、攪拌プロア27から送気管2
8を介して送気される散気管29が取付けられておシ、
放流口にはポンプ30が取付けられている。また、活性
炭吸着塔22からでた処理水とバイパス管24から送出
された排液は放流水槽23に数ケ所から流入するように
配管されている。31はCOD指示調節計であり放流水
槽23の混合水を測定し、この測定信号によってバルブ
25(V、)またはバルブ26(V、)を作動する。3
2は混合水の水位調節計であり、放流水槽23の水位り
が最高になるとポンプ30を作動する信号をだす。図中
、点線は信号線である。
図において、活性炭吸着塔22は上向流多段流動床式を
使用しており、この装置は活性炭を吸着塔上部から投入
し、いくつか設けられた棚段33の上で流動床34を形
成し、順次下の方へ落下していき、最下部から廃炭とし
て塔外に排出される。一方排液は下から上に向かって流
れ、排液中のCOD成分を活性炭に吸着させて上部より
処理水として送出される。なお、35゜36はCOD指
示調節計である。
次に第2図を参照して作用を説明する。
原水ポンプ21を作動し、活性炭吸着塔22に活性炭供
給をして排液を流すと同時に攪拌ブロアを運転する。こ
のときバイパス管24に通じるバルブ26は閉じている
(ステップ40〜43)。そして、原水COD濃度濃度
Co性活性炭吸着塔処理水濃度を測定しくステップ44
〜49)、、放流水COD基準値Cesより活性炭吸着
塔処理水濃度Ctが小さくなるまでバルブ25を開状態
にする(ステップ53,54.55)。もし、原水CO
D濃度Coが放流水COD基準値Cesより小さい場合
にはバルブ25(V、)を閉じ、バルブ26(V2)を
開けてバイパスする(ステップ50,5]、、52)。
次に、放流水槽23の水位りを測定する(ステップ(5
6〜59)。混合水の水位が上昇して低水位り、WLに
なると、活性炭の供給を停止し、バイパスからの排液が
流入してくる(ステップ60〜61)。そして、混合水
のCOD濃度Ceを測定しくステップ64.65)、基
準値内であれば状態を維持する(ステップ62)。また
、基準値を上回わろときには警報を発し、バイパスから
の流入を止め活性炭吸着塔22からの流入、を行う(ス
テップ66〜68)。これによ、9COD濃度Ceを低
くする。そして、水位調節計32が高水位H,WL  
を指示し混合水の満杯を検知したときにポンプ30が作
動して混合水が放流され、最低水位LL、WLになると
ポンプを停止する(ステップ69.70)。その後、一
定時間活性炭処理塔の調整が行われる(ステップ71゜
ステップ44〜49)。
以上のような動作をくり返して行う。
なお、バルブ25.26の操作が頻繁に行なわれると、
本装置の活性炭吸着塔内の活性炭の落下が予想以上に行
なわれる恐れがあるので注意を要する。従って、状態維
持時間の設定。
COD指示調節計、水位調節計の調節ポイントの設定に
際してはバルブの開閉があまり頻繁に行なわれないよう
に配慮する。
また、活性炭吸着塔は下向流固定床式を採用することも
でき、この場合、活性炭供給がいらないのでさらに操作
は簡単になる。本装置においては、バイパスを排液が通
過するときには、塔内には排液は流さず、したがって活
性炭の供給を停止しても吸着能力は保持されるので無駄
な供給をすることがない。
また、放流水槽23は処理水、バイパス管からの排液の
流入時の勢いと散気管29からの発泡とで水槽内を均一
にしているので、COD濃度Ce測定が安定して行なえ
、放流水COD基準値の設計が任意にできる。
(発明の効果) 本発明は、以上のように構成したものであるから、CO
D指示調節計、水位調節計の指示に従ってバルブの開閉
を操作するだけなので制御が簡学であり、任意の水質レ
ベルで安定した放流水質を得ることができる。また、バ
イパス通水時には、活性炭供給が不要となり処理コスト
の低減ができ、設備費等も節約できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す構成図、第2図は本発明
のフローチャート、 第3図は従来の排水処理の構成図である。 22・・・・・・活性炭吸着塔 23・・・・・・放流水槽  24・・・・・・ バイ
パス管25.26・・・・・バルブ 30・・・・・・
 ポンプ31・・・・・・ COD指示調節計 32・・・・・・水位調節計 特許出願人   トヨタ自動車株式会社第1図 22・  活性f!吸着塔 23    放流水槽 31  −、   cooti示v/4節言土32  
 水位調節計 第3図 1n

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)排液原水を、排液処理装置と該排液処理装置を迂
    回するバイパス管とのどちらか一方に流通させるバルブ
    と、排液処理装置とバイパス管とからの排液を混合貯溜
    する放流水槽と、放流水槽内の混合水を放流する放出手
    段とを有し、前記混合水の汚染度を測定する計器の出力
    信号によつて前記バルブを作動し、放流水槽の水位を測
    定する計器の出力信号によつて放出手段を作動させるよ
    うにしたことを特徴とする排水処理の自動制御装置。
JP1637188A 1988-01-27 1988-01-27 排水処理の自動制御装置 Pending JPH01194986A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1637188A JPH01194986A (ja) 1988-01-27 1988-01-27 排水処理の自動制御装置

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JP1637188A JPH01194986A (ja) 1988-01-27 1988-01-27 排水処理の自動制御装置

Publications (1)

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JPH01194986A true JPH01194986A (ja) 1989-08-04

Family

ID=11914442

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JP1637188A Pending JPH01194986A (ja) 1988-01-27 1988-01-27 排水処理の自動制御装置

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JP (1) JPH01194986A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0699166A (ja) * 1992-09-21 1994-04-12 Ebara Infilco Co Ltd 排水処理方法および排水処理装置
KR100828436B1 (ko) * 2007-09-21 2008-05-09 주식회사 현진기업 호소수의 녹조 및 부영양화 제거장치

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0699166A (ja) * 1992-09-21 1994-04-12 Ebara Infilco Co Ltd 排水処理方法および排水処理装置
KR100828436B1 (ko) * 2007-09-21 2008-05-09 주식회사 현진기업 호소수의 녹조 및 부영양화 제거장치

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