JPH01195428A - 光時分割多重変復調回路 - Google Patents
光時分割多重変復調回路Info
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- JPH01195428A JPH01195428A JP63020881A JP2088188A JPH01195428A JP H01195428 A JPH01195428 A JP H01195428A JP 63020881 A JP63020881 A JP 63020881A JP 2088188 A JP2088188 A JP 2088188A JP H01195428 A JPH01195428 A JP H01195428A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ファイバを媒体とした伝送装置、とくにその
伝送フレームでの先般での時分割多重変復調回路に関す
る。
伝送フレームでの先般での時分割多重変復調回路に関す
る。
第3図は時分割多重分離の機能の説明図で、(11は変
調、(2)は復調である。図において、SOは入力、S
lは出力、ROは入力、R1は出力、Tは周期(秒)で
ある。(以後各素子を示すrxJ、r−xJは、特に個
々の素子を指定するとき以外は省略する。)以下は全て
4対lの時分割多重を例にして説明する。第3図(1)
の時分割多重変調回路で、4つの入力ポートからの入力
SOはそれぞれ情報速度1/IT (ビット/秒)のタ
イムスロット信号が入力された場合、時分割多重の結果
として、T秒の時間幅のなかに入力SOの信号をT/4
(秒)づつ時間軸に並べた時分割多重の出力S1が得ら
れる。第3図(2)は時分割多重復調回路を示したたも
ので第3図(11と人出力関係が逆になっている。
調、(2)は復調である。図において、SOは入力、S
lは出力、ROは入力、R1は出力、Tは周期(秒)で
ある。(以後各素子を示すrxJ、r−xJは、特に個
々の素子を指定するとき以外は省略する。)以下は全て
4対lの時分割多重を例にして説明する。第3図(1)
の時分割多重変調回路で、4つの入力ポートからの入力
SOはそれぞれ情報速度1/IT (ビット/秒)のタ
イムスロット信号が入力された場合、時分割多重の結果
として、T秒の時間幅のなかに入力SOの信号をT/4
(秒)づつ時間軸に並べた時分割多重の出力S1が得ら
れる。第3図(2)は時分割多重復調回路を示したたも
ので第3図(11と人出力関係が逆になっている。
第4図は従来の電気回路での時分割多重変調回路のブロ
ック図である。図において、1はANDゲート、2はO
Rゲート、3はフリップフロップ、4はゲート、S#は
入力、SOは出力、sDはデータロード、sCはクロッ
クパルスである。各人力S#の信号がデータロードパル
スsDによりANDゲート1およびORゲート2を介し
てフリップフロップ3のデータ入力端子に印加される。
ック図である。図において、1はANDゲート、2はO
Rゲート、3はフリップフロップ、4はゲート、S#は
入力、SOは出力、sDはデータロード、sCはクロッ
クパルスである。各人力S#の信号がデータロードパル
スsDによりANDゲート1およびORゲート2を介し
てフリップフロップ3のデータ入力端子に印加される。
その後、クロックパルスsCにより各フリップフロップ
3がS#の信号を取り込み、引続きクロックパルスsC
により各フリップフロップ3はゲート4を介してシフト
レジスタとして動作し出力SOに時分割多重変調信号が
順次出力される。
3がS#の信号を取り込み、引続きクロックパルスsC
により各フリップフロップ3はゲート4を介してシフト
レジスタとして動作し出力SOに時分割多重変調信号が
順次出力される。
第5図は従来の電気回路での時分割多重復調回路のブロ
ック図である。図において、5.6はフリップフロップ
、rTは入力、r#は出力、rCはクロ・ンクバルス、
rRは読み出しパルスである。フリップフロップ5は周
期T/4(秒)のクロックパルスrCにより駆動され、
シフトレジスタを構成しており、入力rlからの時分割
多重信号は4ビツトづつ並列に展開され、周期T(秒)
毎に読み出しパルスrRによりフリップフロップ6でデ
ータをラッチして出力r#を出力する。
ック図である。図において、5.6はフリップフロップ
、rTは入力、r#は出力、rCはクロ・ンクバルス、
rRは読み出しパルスである。フリップフロップ5は周
期T/4(秒)のクロックパルスrCにより駆動され、
シフトレジスタを構成しており、入力rlからの時分割
多重信号は4ビツトづつ並列に展開され、周期T(秒)
毎に読み出しパルスrRによりフリップフロップ6でデ
ータをラッチして出力r#を出力する。
以上説明したように従来の電気回路を主体とした構成で
は、信号路にフリップフロップを多用しているため、情
報速度が周波数はIG!(z程度迄である。情報速度の
高速化に伴いハードウェアの実現が困難となる。本発明
の目的は高速信号に対応できる時分割多重変復調方式の
機能を実現できる手段を堤供することにある。
は、信号路にフリップフロップを多用しているため、情
報速度が周波数はIG!(z程度迄である。情報速度の
高速化に伴いハードウェアの実現が困難となる。本発明
の目的は高速信号に対応できる時分割多重変復調方式の
機能を実現できる手段を堤供することにある。
本発明は光非線型素子と光スターカプラを用い、光膜で
の時分割多重変復調信号処理を行い、高速信号に対応で
きる時分割多重変復調方式の機能を実現した。
の時分割多重変復調信号処理を行い、高速信号に対応で
きる時分割多重変復調方式の機能を実現した。
第1図は本発明の光時分割多重回路変調回路のブロック
図を示す。図において、17は光結合器、18は光非線
型素子、19は光スターカプラ、20は光スターカプラ
、21は遅延線、S#は光信号入力、SOは光信号出力
、SCは光クロックパルスである。第2図は本発明に適
用する光非線型素子の入出力特性図を示す。図において
、■、は立下りのしきい値、■2は立上りのしきい値で
ある。光非線型素子は入力光の強度を増加していくとき
と滅失していくときでは異なった軌跡をたどるヒステレ
シス特性を示す。0例えば可飽和吸収体を含んだ双安定
半導体レーザでこのような素子を構成すると、バイアス
電流160mAでt+=0.2mW、I2=、1mW程
度のものが構成できる。光信号人力S#は光ファイバお
よび光結合器17を介して光非線型素子18に結合され
る。各光非線型素子18の出力は光スターカプラ19で
結合される。一方、時分割多重変調用の繰返周期T(秒
)の光クロックパルスSCは、光スターカプラ20でパ
ルス幅T/4(秒)のパルスに4分岐され、光結合器1
7−1に遅延Oで、光結合器17−2にはファイバ遅延
線21−1を介して遅延T/4(秒)で、光結合器17
−3にはファイバ遅延線21−2を介して遅延2xT/
4 (秒)で、光結合器17−4にはファイバ遅延線2
1−3を介して遅延3xT/4 (秒)で結合される。
図を示す。図において、17は光結合器、18は光非線
型素子、19は光スターカプラ、20は光スターカプラ
、21は遅延線、S#は光信号入力、SOは光信号出力
、SCは光クロックパルスである。第2図は本発明に適
用する光非線型素子の入出力特性図を示す。図において
、■、は立下りのしきい値、■2は立上りのしきい値で
ある。光非線型素子は入力光の強度を増加していくとき
と滅失していくときでは異なった軌跡をたどるヒステレ
シス特性を示す。0例えば可飽和吸収体を含んだ双安定
半導体レーザでこのような素子を構成すると、バイアス
電流160mAでt+=0.2mW、I2=、1mW程
度のものが構成できる。光信号人力S#は光ファイバお
よび光結合器17を介して光非線型素子18に結合され
る。各光非線型素子18の出力は光スターカプラ19で
結合される。一方、時分割多重変調用の繰返周期T(秒
)の光クロックパルスSCは、光スターカプラ20でパ
ルス幅T/4(秒)のパルスに4分岐され、光結合器1
7−1に遅延Oで、光結合器17−2にはファイバ遅延
線21−1を介して遅延T/4(秒)で、光結合器17
−3にはファイバ遅延線21−2を介して遅延2xT/
4 (秒)で、光結合器17−4にはファイバ遅延線2
1−3を介して遅延3xT/4 (秒)で結合される。
各光結合器17の光信号の入力SCと位相を調整された
クロックパルスの2つの入力を後続の光非線型素子18
に対して光信号の”1”のレベルを光非線型素子18の
しきい値■1より小さい(■1〜Δ)に設定し、光クロ
ックパルスの”1”のレベルを(lx r+ +Δ
)に設定しておく。このようなレベル設定にしておくこ
とにより光非線型素子17−1は光クロックパルスの位
相で入力#1が”1”の場合のみ高レベル出力を、光非
線型素子17−2は光クロックパルスの位相よりT/4
(秒)ずれた位相で入力#2が”■”の場合のみ高レ
ベル出力を、光非線型素子17−3は光クロックパルス
の位相より2XT/4(秒)ずれた位相で入力#3が”
1”の場合のみ高レベル出力を、光非線型素子17−4
は光クロックパルスの位相より3xT/4 (秒)ずれ
た位相で#4が”1″の場合のみ高レベル出力を出すの
で、光スターカプラ19の光信号出力SOは時分割多重
変調信号となる。
クロックパルスの2つの入力を後続の光非線型素子18
に対して光信号の”1”のレベルを光非線型素子18の
しきい値■1より小さい(■1〜Δ)に設定し、光クロ
ックパルスの”1”のレベルを(lx r+ +Δ
)に設定しておく。このようなレベル設定にしておくこ
とにより光非線型素子17−1は光クロックパルスの位
相で入力#1が”1”の場合のみ高レベル出力を、光非
線型素子17−2は光クロックパルスの位相よりT/4
(秒)ずれた位相で入力#2が”■”の場合のみ高レ
ベル出力を、光非線型素子17−3は光クロックパルス
の位相より2XT/4(秒)ずれた位相で入力#3が”
1”の場合のみ高レベル出力を、光非線型素子17−4
は光クロックパルスの位相より3xT/4 (秒)ずれ
た位相で#4が”1″の場合のみ高レベル出力を出すの
で、光スターカプラ19の光信号出力SOは時分割多重
変調信号となる。
第6図は本発明の光時分割多重復調回路のブロック図を
示す。図において、37は光結合器、38は光非線型素
子、39は光スターカプラ、40は光スターカプラ、4
1は遅延線、42は光結合器、43は光非線型素子、4
4は光スターカプラ、R1は光信号入力、R#は光信号
出力、RCは光クロックパルス、RPは光パルスである
。入力ポートの光信号R1は光スターカプラ39で4分
岐され、光ファイバ及び光結合器37を介して光非線型
素子38に結合される。各光非線型素子38の出力はさ
らに光ファイバ及び光結合器42を介して光非線型素子
43に結合される。一方、時分割多重復調のためのタイ
ミングを与える繰返周期T(秒)でパルス幅T/4(秒
)の光クロックパルスRCと立ち上がりの位相が光クロ
ックパルスRCと一致している繰返周期T(秒)でパル
ス幅がT(秒)より若干率さい光パルスRPを光スター
カプラ40で合波した後に4分岐され、光結合器37−
1に遅延Oで、光結合器372にはファイバ遅延線41
−1を介して遅延T/4(秒)で、光結合器37−3に
はファイバ遅延線41−2を介して遅延2xT/4 (
秒)で、光結合器37−4にはファイバ遅延線41−3
を介して遅延3xT/4 (秒)で結合される。各光結
合器37の光信号人力R#と位相を調整されたクロック
パルスRCの2つの入力を後続の光非線型素子38に対
して光パルスRPの“1”のレベルを光非線型素子38
のしきい値■1より大きいN、+Δ)に設定し、光クロ
ックパルスRCの“1”のレベルを(■2−■1−Δ)
に設定しておく。このようなレベル設定にしておくこと
により光非線型素子37−1は光クロックパルスの位相
で入力#1が“1”の場合のみ高レベル出力を、光非線
型素子37−2は光クロックパルスの位相よりT/4(
秒)ずれた位相で入力#2が“1″の場合のみ高レベル
出力を、光非線型素子37−3は光クロックパルスの位
相より2XT/4(秒)ずれた位相で人力#3が“l”
の場合のみ高レベル出力を、光非線型素子37−4は光
クロックパルスの位相より3xT/4 (秒)ずれた位
相で入力#4が“1”の場合のみ高レベル出力を出し周
期T(秒)の間保持される。周期(秒)の終わりのタイ
ミングで光パルスRCが短時間Oとなり光非線型素子4
3の内容が消去される。各タイミングで書込み保持され
た光非線型素子38の内容をさらに光スターカプラ40
から分岐されてT(秒)だけ遅延線41−4で遅延され
た光クロックパルスをさらに光スターカプラ44で分岐
した出力で一斉に光結合器42を介して光非線型素子4
3に書き込むにのようにして出力ポートに光信号出力R
#に光信号として時分割多重復調信号が夫々出力される
。
示す。図において、37は光結合器、38は光非線型素
子、39は光スターカプラ、40は光スターカプラ、4
1は遅延線、42は光結合器、43は光非線型素子、4
4は光スターカプラ、R1は光信号入力、R#は光信号
出力、RCは光クロックパルス、RPは光パルスである
。入力ポートの光信号R1は光スターカプラ39で4分
岐され、光ファイバ及び光結合器37を介して光非線型
素子38に結合される。各光非線型素子38の出力はさ
らに光ファイバ及び光結合器42を介して光非線型素子
43に結合される。一方、時分割多重復調のためのタイ
ミングを与える繰返周期T(秒)でパルス幅T/4(秒
)の光クロックパルスRCと立ち上がりの位相が光クロ
ックパルスRCと一致している繰返周期T(秒)でパル
ス幅がT(秒)より若干率さい光パルスRPを光スター
カプラ40で合波した後に4分岐され、光結合器37−
1に遅延Oで、光結合器372にはファイバ遅延線41
−1を介して遅延T/4(秒)で、光結合器37−3に
はファイバ遅延線41−2を介して遅延2xT/4 (
秒)で、光結合器37−4にはファイバ遅延線41−3
を介して遅延3xT/4 (秒)で結合される。各光結
合器37の光信号人力R#と位相を調整されたクロック
パルスRCの2つの入力を後続の光非線型素子38に対
して光パルスRPの“1”のレベルを光非線型素子38
のしきい値■1より大きいN、+Δ)に設定し、光クロ
ックパルスRCの“1”のレベルを(■2−■1−Δ)
に設定しておく。このようなレベル設定にしておくこと
により光非線型素子37−1は光クロックパルスの位相
で入力#1が“1”の場合のみ高レベル出力を、光非線
型素子37−2は光クロックパルスの位相よりT/4(
秒)ずれた位相で入力#2が“1″の場合のみ高レベル
出力を、光非線型素子37−3は光クロックパルスの位
相より2XT/4(秒)ずれた位相で人力#3が“l”
の場合のみ高レベル出力を、光非線型素子37−4は光
クロックパルスの位相より3xT/4 (秒)ずれた位
相で入力#4が“1”の場合のみ高レベル出力を出し周
期T(秒)の間保持される。周期(秒)の終わりのタイ
ミングで光パルスRCが短時間Oとなり光非線型素子4
3の内容が消去される。各タイミングで書込み保持され
た光非線型素子38の内容をさらに光スターカプラ40
から分岐されてT(秒)だけ遅延線41−4で遅延され
た光クロックパルスをさらに光スターカプラ44で分岐
した出力で一斉に光結合器42を介して光非線型素子4
3に書き込むにのようにして出力ポートに光信号出力R
#に光信号として時分割多重復調信号が夫々出力される
。
以上説明したように、本発明によれば信号処理を全て光
素子で行うことができるので10GHzの超高速の時分
割多重変復調方式が実現できる。
素子で行うことができるので10GHzの超高速の時分
割多重変復調方式が実現できる。
第1図は本発明の光時分割多重回路変調回路のブロック
図、第2図は本発明に適用する光非線型素子の入出力特
性図、第3図は時分割多重分離の機能の説明図、第4図
は従来の電気回路での時分割多重変調回路のブロック図
、第5図は従来の電気回路での時分割多重復調回路のブ
ロック図、第6図は本発明の光時分割多重復調回路のブ
ロック図である。 1はANDゲート、2はORゲート、3はフリップフロ
ップ、4はゲート、5.6はフリップフロップ、17は
光結合器、1日は光非綿型素子、19は光スターカプラ
、20は光スターカプラ、21は遅延線、37は光結合
器、38は光非線型素子、39は光スターカプラ、40
は光スターカプラ、41は遅延線、42は光結合器、4
3は光非線型素子、44は光スターカプラ、S#は光信
号入力、SOは光信号出力、R1は光信号入力、R#は
光信号出力、SCは光クロックパルス、RCは光クロッ
クパルス、RPは光パルス、SOは入力、Slは出力、
Roは入力、R1は出力、TはV1期(秒)、S#は入
力、SOは出力、rIは入力、r#は出力、sDはデー
タロード、sCはクロックパルス、′rは周期(秒)、
11は立下りのしきい値、■2は立上りのしきい値、r
Rは読み出しパルス、rCはクロックパルス 特許出願人 日本電信電話株式会社 代理人 弁理士 玉 蟲 久五部 (外2名)
図、第2図は本発明に適用する光非線型素子の入出力特
性図、第3図は時分割多重分離の機能の説明図、第4図
は従来の電気回路での時分割多重変調回路のブロック図
、第5図は従来の電気回路での時分割多重復調回路のブ
ロック図、第6図は本発明の光時分割多重復調回路のブ
ロック図である。 1はANDゲート、2はORゲート、3はフリップフロ
ップ、4はゲート、5.6はフリップフロップ、17は
光結合器、1日は光非綿型素子、19は光スターカプラ
、20は光スターカプラ、21は遅延線、37は光結合
器、38は光非線型素子、39は光スターカプラ、40
は光スターカプラ、41は遅延線、42は光結合器、4
3は光非線型素子、44は光スターカプラ、S#は光信
号入力、SOは光信号出力、R1は光信号入力、R#は
光信号出力、SCは光クロックパルス、RCは光クロッ
クパルス、RPは光パルス、SOは入力、Slは出力、
Roは入力、R1は出力、TはV1期(秒)、S#は入
力、SOは出力、rIは入力、r#は出力、sDはデー
タロード、sCはクロックパルス、′rは周期(秒)、
11は立下りのしきい値、■2は立上りのしきい値、r
Rは読み出しパルス、rCはクロックパルス 特許出願人 日本電信電話株式会社 代理人 弁理士 玉 蟲 久五部 (外2名)
Claims (2)
- (1)ヒステレシス特性を有する光非線型素子をN個を
並列に配置し、1対N光スターカプラのN本の分岐ポー
トに前記光非線型素子の各々を接続し、N個の並列に配
置された非線型素子に並列配置の順に従って一定の時間
間隔づつずらし光クロックパルスと光信号との結合した
信号を順次与えることを特徴とする光時分割多重変復調
回路 - (2)前記光信号の”1”のレベルが前記光非線型素子
の立ち下がりの強度より小さく、前記光クロックパルス
のレベルが該光非線型素子の立ち上がりの強度と立ち下
がりの強度の差より大きく設定したことを特徴とする請
求項第1項記載の光時分割多重変復調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020881A JPH01195428A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 光時分割多重変復調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020881A JPH01195428A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 光時分割多重変復調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01195428A true JPH01195428A (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=12039536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63020881A Pending JPH01195428A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 光時分割多重変復調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01195428A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0670385A (ja) * | 1992-06-15 | 1994-03-11 | Cselt Spa (Cent Stud E Lab Telecomun) | 高速セル交換網のための光スイッチ |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63020881A patent/JPH01195428A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0670385A (ja) * | 1992-06-15 | 1994-03-11 | Cselt Spa (Cent Stud E Lab Telecomun) | 高速セル交換網のための光スイッチ |
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