JPH01195436A - 複写装置 - Google Patents
複写装置Info
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- JPH01195436A JPH01195436A JP63020223A JP2022388A JPH01195436A JP H01195436 A JPH01195436 A JP H01195436A JP 63020223 A JP63020223 A JP 63020223A JP 2022388 A JP2022388 A JP 2022388A JP H01195436 A JPH01195436 A JP H01195436A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photosensitive material
- color
- temperature
- filter
- aperture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は使用する銀塩感光材料(以下単に感光材料又は
感材と略称することがある)の表面温度に応じて異なる
仕上り濃度の変化を補正する機能をもった複写装置に関
する。
感材と略称することがある)の表面温度に応じて異なる
仕上り濃度の変化を補正する機能をもった複写装置に関
する。
原稿、特にカラー原稿の像を担持した像光をカラー感光
材料に投射してそのカラー感光材料を露光し、その後に
そのカラー感光材料を現像・定着等のプロセス処理部で
処理することにより、カラー複写画像を得ることができ
る。
材料に投射してそのカラー感光材料を露光し、その後に
そのカラー感光材料を現像・定着等のプロセス処理部で
処理することにより、カラー複写画像を得ることができ
る。
このようなカラー複写装置においては、カラー感光材料
の各色の分光感度特性に応じて像光の色を補正すること
が可能なこと、更に原稿の色調に対応して露光光の色相
を調整することが可能なことが要求される。
の各色の分光感度特性に応じて像光の色を補正すること
が可能なこと、更に原稿の色調に対応して露光光の色相
を調整することが可能なことが要求される。
そして、このための色相制御としては、像光の光路の途
中に3色フィルタを挿入し、それらの挿入量(比率)を
制御する方法が採用される。
中に3色フィルタを挿入し、それらの挿入量(比率)を
制御する方法が採用される。
このような3色フィルタとしては、特定の色相波長を遮
断するフィルタが使用され、具体的にはブルー光を遮断
するイエローフィルタ、クリーン光を遮断するマゼンタ
フィルタ、及びレッド光を遮断するシアンフィルタが使
用される。
断するフィルタが使用され、具体的にはブルー光を遮断
するイエローフィルタ、クリーン光を遮断するマゼンタ
フィルタ、及びレッド光を遮断するシアンフィルタが使
用される。
しかし、このように3種のフィルタ全部を使用すると、
そこにおける光量損失が大きくなるという問題があった
。更に前記フィルタを光路の途中といってもレンズの外
部に設け・るとフィルタの面積が大きくなるという問題
、レンズの内部に絞りとともに前記フィルタを入れても
、場所によっては色ムラを発生するという問題、光量絞
りが普通の円形状絞りでは、フィルタ挿入量を決めて色
補正しても、絞りを補正すると、再びフィルタ挿入量を
変えて再色補正しなければならないという調整の複雑性
を伴うという問題もあった。
そこにおける光量損失が大きくなるという問題があった
。更に前記フィルタを光路の途中といってもレンズの外
部に設け・るとフィルタの面積が大きくなるという問題
、レンズの内部に絞りとともに前記フィルタを入れても
、場所によっては色ムラを発生するという問題、光量絞
りが普通の円形状絞りでは、フィルタ挿入量を決めて色
補正しても、絞りを補正すると、再びフィルタ挿入量を
変えて再色補正しなければならないという調整の複雑性
を伴うという問題もあった。
感材の特性に合わせた色補正や任意の色調を強調するだ
めの補正は、各色補正フィルタの微調整による正確な挿
入量を確保することによって目的の色相を得ることがで
きるのであり、そのためには、フィルタ枠に目盛をきっ
てそれを所定の指標に合わせて位置決めしたり、或いは
、パルスモータによって正確に位置決め制御をすること
が必要である。更に感材は露光時の感材の表面温度に応
じて仕上り濃度が異なるのでそれを補正するための手段
が必要であった。本発明はこれらの問題点のうち特に感
材の仕上り濃度を安定させるための手段を提供すること
を目的にする。
めの補正は、各色補正フィルタの微調整による正確な挿
入量を確保することによって目的の色相を得ることがで
きるのであり、そのためには、フィルタ枠に目盛をきっ
てそれを所定の指標に合わせて位置決めしたり、或いは
、パルスモータによって正確に位置決め制御をすること
が必要である。更に感材は露光時の感材の表面温度に応
じて仕上り濃度が異なるのでそれを補正するための手段
が必要であった。本発明はこれらの問題点のうち特に感
材の仕上り濃度を安定させるための手段を提供すること
を目的にする。
この目的は、投影光学系で走査露光を行ない走行する銀
塩感光材料上に画像形成をさせる複写装置において、該
感光材料の走行経路にセンサを設けて該感光材料の基体
温度を測定して該温度による露光量の補正を行なわせる
ようにしたことを特徴とする複写装置によって達成され
る。
塩感光材料上に画像形成をさせる複写装置において、該
感光材料の走行経路にセンサを設けて該感光材料の基体
温度を測定して該温度による露光量の補正を行なわせる
ようにしたことを特徴とする複写装置によって達成され
る。
先ず、本発明の1実施例が搭載されたカラー複写装置に
ついて説明する。第1図は該カラー複写装置における露
光部分を示す図であり、プラテンガラスlの上に載せた
カラー原稿(図示せず)は、矢印a方向に等速移動する
光源2によって露光走査され、そこでの反射により得ら
れた像光は、その光源2と一体のミラー3、その光源2
の移動方向と同一方向にその移動速度の1/2の速度で
移動する一体のミラー4.5、並びにレンズ、フィルタ
及び絞りを具備するレンズ系6を通過してから、露光窓
7の露光位置に入射する。
ついて説明する。第1図は該カラー複写装置における露
光部分を示す図であり、プラテンガラスlの上に載せた
カラー原稿(図示せず)は、矢印a方向に等速移動する
光源2によって露光走査され、そこでの反射により得ら
れた像光は、その光源2と一体のミラー3、その光源2
の移動方向と同一方向にその移動速度の1/2の速度で
移動する一体のミラー4.5、並びにレンズ、フィルタ
及び絞りを具備するレンズ系6を通過してから、露光窓
7の露光位置に入射する。
そして、この露光窓7で、上記光源lの移動と同期して
カラー感光材料がガイド板121の中を矢印す方向に移
動し、その移動途中に順次露光される。それと共に前記
ガイド板後方には、感材の温度を検出するセンサ122
が設けられそのアクチュエータ123はガイド板121
にあけられた窓から感材の基体面に接触している。この
センサとしてはクロメルアルメル(CA)熱電対を使用
したが、これに限定されるものではない。このセンサの
温度検出値に応じて前記絞り量が調節されるが、これに
ついては後でやや詳しく説明する。尚、センサの位置は
前記位置が最適ではあるが、感材の搬送経路上であれば
有効である。
カラー感光材料がガイド板121の中を矢印す方向に移
動し、その移動途中に順次露光される。それと共に前記
ガイド板後方には、感材の温度を検出するセンサ122
が設けられそのアクチュエータ123はガイド板121
にあけられた窓から感材の基体面に接触している。この
センサとしてはクロメルアルメル(CA)熱電対を使用
したが、これに限定されるものではない。このセンサの
温度検出値に応じて前記絞り量が調節されるが、これに
ついては後でやや詳しく説明する。尚、センサの位置は
前記位置が最適ではあるが、感材の搬送経路上であれば
有効である。
このようにして露光されたカラー感光材料を発色現像、
定着、漂白、乾燥等のプロセス処理部に送れば、カラー
原稿に対応したカラー複写画像を得ることができる。
定着、漂白、乾燥等のプロセス処理部に送れば、カラー
原稿に対応したカラー複写画像を得ることができる。
第2−A図は上記したレンズ系6の詳細を示すもので、
光路Cに沿って、第1色バランスフィルタ板61.第2
色バランスフィルタ板62、固定絞り63F可動絞り6
3、及び前群レンズ64A1後群レンズ64Bが配置さ
れている。
光路Cに沿って、第1色バランスフィルタ板61.第2
色バランスフィルタ板62、固定絞り63F可動絞り6
3、及び前群レンズ64A1後群レンズ64Bが配置さ
れている。
第1色バランスフィルタ板6jは、第3図にも示すよう
に、両端にイエロー(以下、Yと称する。)フィルタ6
1Yとマゼンタ(以下、Mと称する。)フィルタ61M
が配置され、中央は無色透明部61Tとなっており、ま
た第2色バランスフィルタ板62は両端にYフィルタ6
2Yとシアン(以下、Cと称する。)フィルタ62Cが
配置され、中央は無色透明部62Tとなっている。
に、両端にイエロー(以下、Yと称する。)フィルタ6
1Yとマゼンタ(以下、Mと称する。)フィルタ61M
が配置され、中央は無色透明部61Tとなっており、ま
た第2色バランスフィルタ板62は両端にYフィルタ6
2Yとシアン(以下、Cと称する。)フィルタ62Cが
配置され、中央は無色透明部62Tとなっている。
そして、それら両フィルタ61162は、Mフィルタ6
1Mの中心とCフィルタ62Cの中心が光軸Cと一致し
た位置をホームポジションとして、その各々が反対方向
の矢印d、 e方向(光路Cを横切る左右方向)にステ
ッピングモータ65.66により移動可能となっている
。
1Mの中心とCフィルタ62Cの中心が光軸Cと一致し
た位置をホームポジションとして、その各々が反対方向
の矢印d、 e方向(光路Cを横切る左右方向)にステ
ッピングモータ65.66により移動可能となっている
。
よって、両ステッピングモータ65.66を適宜制御す
ることにより、光路Cには、 ■フィルタ無し・・・色相補正なし。
ることにより、光路Cには、 ■フィルタ無し・・・色相補正なし。
■Y、M、Cの内の1個のフィルタの挿入量0〜100
%・・・1種の色相と彩度の補正。
%・・・1種の色相と彩度の補正。
■Y、M、Cの3種の内の2種のフィルタの組み合わせ
、つまりY、Mの各々の挿入量0〜100%の組み合わ
せ、M、Cの各々の挿入量0〜100%の組み合わせ、
C,Yの各々の挿入量0〜100%の組み合わせ・・・ でフィルタを挿入することができる。
、つまりY、Mの各々の挿入量0〜100%の組み合わ
せ、M、Cの各々の挿入量0〜100%の組み合わせ、
C,Yの各々の挿入量0〜100%の組み合わせ・・・ でフィルタを挿入することができる。
可動絞り63は、第4図に示すように、光路Cの露光窓
7に対応する窓8の上下(光路Cを横切る上下方向)か
ら臨むよう配置した2個の絞り片63a、 63bで構
成され、ステラピッグモータ67により相互に近接、離
反する方向に制御されるようになっている。この絞り片
63aと63bのホームポジションは窓8を完全に開く
点線で示す位置である。
7に対応する窓8の上下(光路Cを横切る上下方向)か
ら臨むよう配置した2個の絞り片63a、 63bで構
成され、ステラピッグモータ67により相互に近接、離
反する方向に制御されるようになっている。この絞り片
63aと63bのホームポジションは窓8を完全に開く
点線で示す位置である。
このカラー複写機においては、第5図に示すように操作
卓のコピースタートスイッチをオンすると、タイマ時間
Toの間にフィルタ及びその挿入量の演算、絞り量の演
算が行なわれ、そのタイマ時間Toの経過時に、第1フ
イルタ板61が上記演算に基づいて制御され、この制御
の完了時に第2色バランスフィルタ板62が上記同様の
演算に基づいて制御され、その制御の完了により絞りが
上記演算に基づいて制御される。そしてこの後に、光源
lが露光走査を開始する。
卓のコピースタートスイッチをオンすると、タイマ時間
Toの間にフィルタ及びその挿入量の演算、絞り量の演
算が行なわれ、そのタイマ時間Toの経過時に、第1フ
イルタ板61が上記演算に基づいて制御され、この制御
の完了時に第2色バランスフィルタ板62が上記同様の
演算に基づいて制御され、その制御の完了により絞りが
上記演算に基づいて制御される。そしてこの後に、光源
lが露光走査を開始する。
次に、色バランスフィルタの制御プログラム作成方法に
ついて説明する。第6図はY、M、Cの各フィルタの光
透過特性を示すものである。この図から明らかなように
、ブルー(B)はYフィルタの挿入量にその強度(光量
)が逆比例し、グリーン(G)はMフィルタの挿入量に
その強度が逆比例し、レッド(R)はCフィルタの挿入
量にその強度が逆比例する。
ついて説明する。第6図はY、M、Cの各フィルタの光
透過特性を示すものである。この図から明らかなように
、ブルー(B)はYフィルタの挿入量にその強度(光量
)が逆比例し、グリーン(G)はMフィルタの挿入量に
その強度が逆比例し、レッド(R)はCフィルタの挿入
量にその強度が逆比例する。
そこで、本実施例では、操作卓に第7図に示すように色
相調整部を設けて、MMCの各フィルタを−4〜+4の
9段階変化させることができるようにした。また、濃度
についても同様に濃度調整部を設けて、−2〜+2の5
段階調整できるようにした。
相調整部を設けて、MMCの各フィルタを−4〜+4の
9段階変化させることができるようにした。また、濃度
についても同様に濃度調整部を設けて、−2〜+2の5
段階調整できるようにした。
各フィルタ板61,62により得られる色CLoは、C
L o= aoY +boM 十coC−(1)ao:
YフィルタのF値 bo:MフィルタのF値 CO:CフィルタのF値 で与えられる。F値は挿入量を示す。そこで、この各F
値を、使用するカラー感光材料の各色の分光感度特性に
応じて予め決定して、このときの色相をプリセット値と
する。
L o= aoY +boM 十coC−(1)ao:
YフィルタのF値 bo:MフィルタのF値 CO:CフィルタのF値 で与えられる。F値は挿入量を示す。そこで、この各F
値を、使用するカラー感光材料の各色の分光感度特性に
応じて予め決定して、このときの色相をプリセット値と
する。
なお、上記したようにフィルタは3種の内の2種を使用
するので、残りの1種は他の2種に置換する必要がある
。そこで、F値の一番小さいフィルタ(一番挿入量の少
ないフィルタ)を他の2種に置換する。例えば、ao<
bo(coであれば、(1)式%式% となるので、MフィルタとCフィルタで色相を調整する
。これが、使用するカラー感光材料に対応したフィルタ
の実際のプリセット値となる。
するので、残りの1種は他の2種に置換する必要がある
。そこで、F値の一番小さいフィルタ(一番挿入量の少
ないフィルタ)を他の2種に置換する。例えば、ao<
bo(coであれば、(1)式%式% となるので、MフィルタとCフィルタで色相を調整する
。これが、使用するカラー感光材料に対応したフィルタ
の実際のプリセット値となる。
これは前記操作卓に人が入力することもできるし、感材
の分光感度特性があらかじめわかっている場合はその特
性を入力することにより自動的に上記プリセット値が演
算処理されるようにすることもできる。
の分光感度特性があらかじめわかっている場合はその特
性を入力することにより自動的に上記プリセット値が演
算処理されるようにすることもできる。
そして、一方このカラーバランスでカラー濃度を適性に
するために絞り値を調節したものがdoである。
するために絞り値を調節したものがdoである。
そしてこのd。は露光時の感材の温度が20°Cの場合
のニュートラルデンシティ(ND)が1.0となる場合
の適正絞り値である。
のニュートラルデンシティ(ND)が1.0となる場合
の適正絞り値である。
しかしながらND値は前記温度によって変化を受ける。
即ち第8図に示すように前記温度が10 ’Cに低下す
るとNDの仕上り濃度は0.3になる。また37°Cに
上昇するとNDの仕上り濃度は1.2になる。これを解
消するために低温時には絞りをd、だけ、開いてd=d
、+d、にし、高温時には絞りをd2だれ閉じてd−d
o a 2にする必要がある。
るとNDの仕上り濃度は0.3になる。また37°Cに
上昇するとNDの仕上り濃度は1.2になる。これを解
消するために低温時には絞りをd、だけ、開いてd=d
、+d、にし、高温時には絞りをd2だれ閉じてd−d
o a 2にする必要がある。
尚、その絞りは第4図に示すように長方形をなし、横方
向の幅は一定であり縦方向が可変できるようにしたもの
であり、上記dはこの縦方向の開口長さである。
向の幅は一定であり縦方向が可変できるようにしたもの
であり、上記dはこの縦方向の開口長さである。
このように感材の分光感度特性に合わせてフィルタの挿
入量と絞り値を決定し、更に感材の温度変化による仕上
りND値の変動に対応させるための絞り補正値を決定し
て作動させる機構について次に説明する。即ち第2−B
図、第2−0図に示すように、府群レンズ64Aを固定
した鏡胴71と後群レンズ64Bを固定した鏡胴72が
連結部材90で中央部で光軸を合わせて結合されている
。そして連結部材90の中央部に窓8をもつ固定絞り6
3F及び光量調整用上下の可動絞り63a 、 63b
が配置され、それをはさんで両側に第1色バランスフィ
ルタ61、第2色バランスフィルタ板62が配されてい
る。
入量と絞り値を決定し、更に感材の温度変化による仕上
りND値の変動に対応させるための絞り補正値を決定し
て作動させる機構について次に説明する。即ち第2−B
図、第2−0図に示すように、府群レンズ64Aを固定
した鏡胴71と後群レンズ64Bを固定した鏡胴72が
連結部材90で中央部で光軸を合わせて結合されている
。そして連結部材90の中央部に窓8をもつ固定絞り6
3F及び光量調整用上下の可動絞り63a 、 63b
が配置され、それをはさんで両側に第1色バランスフィ
ルタ61、第2色バランスフィルタ板62が配されてい
る。
長方形の窓を形成する固定絞り63Fは連結部材90に
取着けられた固定板77に取付けられた可動絞り63の
上下の絞り片63a、 63bは、ピン75及び78を
もちピン78は前記固定板の縦方向の案内i79に嵌合
し上下にスライド可能にしてあり、ピン75は、絞り片
駆動スライド部材73の案内溝76に嵌合している。
取着けられた固定板77に取付けられた可動絞り63の
上下の絞り片63a、 63bは、ピン75及び78を
もちピン78は前記固定板の縦方向の案内i79に嵌合
し上下にスライド可能にしてあり、ピン75は、絞り片
駆動スライド部材73の案内溝76に嵌合している。
前記スライド部材73は、前記結合部材90のガイド面
90a190bに案内されて、ステッピングモータ67
によって歯車69A、 698169C及び前記スライ
ド部材に取付けられたラック69Dによって動力伝達さ
れて水平に移動され前記ピン75を案内溝にそって動が
し、絞り片63a、 63bの上下方向の移動及び位置
決めをさせている。このように絞り量は長方形の絞り窓
8の上下の縁辺の距離が調節量に応じて伸縮し左右の縁
辺の距離は常に一定にしである。従って色バランスフィ
ルタを左右に移動させてフィルタ挿入量をきめて色度を
決定した後、光量調節のため絞り片63a、 63bを
上下に動がしても色度が変化することがないので色度の
再調整をする必要がなく調節が非常に容易である。尚ガ
イド面90a、 90bのかわりに連結部材90に植え
られた4本のピン81とスライド部材73の4本の案内
溝82によって行うことも可能である。
90a190bに案内されて、ステッピングモータ67
によって歯車69A、 698169C及び前記スライ
ド部材に取付けられたラック69Dによって動力伝達さ
れて水平に移動され前記ピン75を案内溝にそって動が
し、絞り片63a、 63bの上下方向の移動及び位置
決めをさせている。このように絞り量は長方形の絞り窓
8の上下の縁辺の距離が調節量に応じて伸縮し左右の縁
辺の距離は常に一定にしである。従って色バランスフィ
ルタを左右に移動させてフィルタ挿入量をきめて色度を
決定した後、光量調節のため絞り片63a、 63bを
上下に動がしても色度が変化することがないので色度の
再調整をする必要がなく調節が非常に容易である。尚ガ
イド面90a、 90bのかわりに連結部材90に植え
られた4本のピン81とスライド部材73の4本の案内
溝82によって行うことも可能である。
又、固定絞り63F及び可動絞り63の両側の第11第
2の色バランスフィルタ板61,62はそれぞれ、上下
の固定板77の上下の案内面77a及び、スライド部材
73の案内面73aに案内されて水平方向にスライドで
きるようにしである。そしてその駆動は色補正情報にも
とすいてそれぞれ第2−0図及び第3図に示すようにス
テッピングモータ65.66によってそれぞれ歯車85
A、85B、85Cト歯車86A、86B、86Cを介
して第1色バランスフィルタ61及び第2色バランスフ
ィルタ62のフレームに設けられたラック歯車85D、
86Dに伝達され精密なフィルタ移動が行なわれフィ
ルタ挿入量の微細で正確なコントロールがなされるよう
にしである。ここで使用した上記ステッピングモータ6
5.66は2相励磁式のもので、色補正情報によって、
前記フィルタのYSM、 Cの選定及び挿入量に対応す
るモータ回転量がパルス数で算出されてその量だけ22
2パルス/秒の速度で正確に駆動される。
2の色バランスフィルタ板61,62はそれぞれ、上下
の固定板77の上下の案内面77a及び、スライド部材
73の案内面73aに案内されて水平方向にスライドで
きるようにしである。そしてその駆動は色補正情報にも
とすいてそれぞれ第2−0図及び第3図に示すようにス
テッピングモータ65.66によってそれぞれ歯車85
A、85B、85Cト歯車86A、86B、86Cを介
して第1色バランスフィルタ61及び第2色バランスフ
ィルタ62のフレームに設けられたラック歯車85D、
86Dに伝達され精密なフィルタ移動が行なわれフィ
ルタ挿入量の微細で正確なコントロールがなされるよう
にしである。ここで使用した上記ステッピングモータ6
5.66は2相励磁式のもので、色補正情報によって、
前記フィルタのYSM、 Cの選定及び挿入量に対応す
るモータ回転量がパルス数で算出されてその量だけ22
2パルス/秒の速度で正確に駆動される。
又、絞り駆動用モータの67も同様のステッピングモー
タを使用し、前記色補正に伴うフィルタによる光量損失
を補うため及び感材の温度変化に伴う濃度補正のための
開口量をパルス数で、算出してモータ回転量即ち開口量
を決めている。尚、スライド部材77には光束通過のt
;めの開口部74が設けられている。
タを使用し、前記色補正に伴うフィルタによる光量損失
を補うため及び感材の温度変化に伴う濃度補正のための
開口量をパルス数で、算出してモータ回転量即ち開口量
を決めている。尚、スライド部材77には光束通過のt
;めの開口部74が設けられている。
このようにして、感材の分光感度特性に対するフィルタ
挿入量及び絞り量の決定と作動と共に露光時の感材の温
度変化に基<ND濃度の変化を補正するための絞り量の
決定と作動を自動的に円滑に操作させることが可能にな
った。
挿入量及び絞り量の決定と作動と共に露光時の感材の温
度変化に基<ND濃度の変化を補正するための絞り量の
決定と作動を自動的に円滑に操作させることが可能にな
った。
尚、本発明はカラー感材に対する複写ばかりでなく、白
黒感材に対する複写に対しても適用できることは言うま
でもない。
黒感材に対する複写に対しても適用できることは言うま
でもない。
以上は、濃度補正手段を絞りによって行う場合について
述べたものであるが他の実施例として光源の走査速度及
び感材の走行速度を温度センサの検出値によって変える
手段がありこれも有効であると確認している。
述べたものであるが他の実施例として光源の走査速度及
び感材の走行速度を温度センサの検出値によって変える
手段がありこれも有効であると確認している。
又光源の輝度をきりかえたり、現像処理速度を変えるこ
とも考えられる。
とも考えられる。
本発明により、カラー原稿(白黒も含む)から銀塩カラ
ー感光材料又は白黒感光材料に対する複写画像の色相及
び濃度仕上りが露光時の感材温度に変化があっても、自
動的に補正可能になり高品質の複写が安定してできるよ
うになった。
ー感光材料又は白黒感光材料に対する複写画像の色相及
び濃度仕上りが露光時の感材温度に変化があっても、自
動的に補正可能になり高品質の複写が安定してできるよ
うになった。
第1図は本発明を適用したカラー複写装置の原稿に対す
る露光走査部の説明図、第2−A図は第1図のレンズ系
を光軸を含む水平面で切った断面図、第2−B図は該レ
ンズ系を光軸を含む垂直面で切った一部断面図、第2−
C図は第2−B図のX−x親図、第3図は第L 第2色
バランスフィルタの作動構成図、第4図は絞りの作動構
成図、第5図は各作動のタイミングチャート、第6図は
Y、、M、C各フィルタの透過特性図、第7図は走査卓
上の色相調整部の構成図、第8図は感光材料の露光時の
温度変化に対するNDの仕上り濃度図。 l・・・プラテンガラス 2・・・光源3.4.5
・・・ミラー 6・・・レンズ系61・・・
第1色バランスフィルタ板 62・・・142色バランスフィルタ板61Y、62Y
・・・Yフィルタ 61M・・・Mフィルタ 62C・・・C
フィルタ63・・・可動絞り 53a、63
b・・・絞り片63F・・・固定絞り 64
A・・・前群レンズ64B・・・後群レンズ 65.66.67・・・ステンピングモータ69A 、
69B 、 69C・・・歯車 69A・・・ラ
ック歯車71.72・・・鏡胴 73・・・絞り片駆動スライド部材 73a・・・案内面 74・・・開口部75
.78.81・・・ピン 76.79.82・
・・案内溝77・・・固定板 77a・・
・案内面85A、85B、85C・・・歯車 86A、868.86C・・・歯車 85D、86D・・・ラック歯車 90・・・結合部
材121・・・ガイド板 122・・・セン
サ123・・・アクチュエータ
る露光走査部の説明図、第2−A図は第1図のレンズ系
を光軸を含む水平面で切った断面図、第2−B図は該レ
ンズ系を光軸を含む垂直面で切った一部断面図、第2−
C図は第2−B図のX−x親図、第3図は第L 第2色
バランスフィルタの作動構成図、第4図は絞りの作動構
成図、第5図は各作動のタイミングチャート、第6図は
Y、、M、C各フィルタの透過特性図、第7図は走査卓
上の色相調整部の構成図、第8図は感光材料の露光時の
温度変化に対するNDの仕上り濃度図。 l・・・プラテンガラス 2・・・光源3.4.5
・・・ミラー 6・・・レンズ系61・・・
第1色バランスフィルタ板 62・・・142色バランスフィルタ板61Y、62Y
・・・Yフィルタ 61M・・・Mフィルタ 62C・・・C
フィルタ63・・・可動絞り 53a、63
b・・・絞り片63F・・・固定絞り 64
A・・・前群レンズ64B・・・後群レンズ 65.66.67・・・ステンピングモータ69A 、
69B 、 69C・・・歯車 69A・・・ラ
ック歯車71.72・・・鏡胴 73・・・絞り片駆動スライド部材 73a・・・案内面 74・・・開口部75
.78.81・・・ピン 76.79.82・
・・案内溝77・・・固定板 77a・・
・案内面85A、85B、85C・・・歯車 86A、868.86C・・・歯車 85D、86D・・・ラック歯車 90・・・結合部
材121・・・ガイド板 122・・・セン
サ123・・・アクチュエータ
Claims (1)
- 投影光学系で走査露光を行ない走行する銀塩感光材料上
に画像形成をさせる複写装置において、該感光材料の走
行経路にセンサを設けて該感光材料の基体温度を測定し
て該温度による露光量の補正を行なわせるようにしたこ
とを特徴とする複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020223A JPH01195436A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020223A JPH01195436A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01195436A true JPH01195436A (ja) | 1989-08-07 |
Family
ID=12021168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63020223A Pending JPH01195436A (ja) | 1988-01-29 | 1988-01-29 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01195436A (ja) |
-
1988
- 1988-01-29 JP JP63020223A patent/JPH01195436A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 5 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080124 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090124 Year of fee payment: 6 |
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Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100124 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |