JPS63259633A - カラ−複写装置 - Google Patents
カラ−複写装置Info
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- JPS63259633A JPS63259633A JP9489787A JP9489787A JPS63259633A JP S63259633 A JPS63259633 A JP S63259633A JP 9489787 A JP9489787 A JP 9489787A JP 9489787 A JP9489787 A JP 9489787A JP S63259633 A JPS63259633 A JP S63259633A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は原稿の色調を補正した複写が可能なカラー複写
装置に関する。
装置に関する。
従来、カラー原稿の複写は、第9図に示すような複写装
置により行われているのでこれについて説明する。
置により行われているのでこれについて説明する。
IfXW4載置台201上にボール202が設けられ、
原稿複写カメラ204がホルダー203に取り付けられ
、該ホルダー203は前記ポール202上を上下に揺動
できロックハンドル206で任意の位置に固定出来るよ
うにしである。該カメラ204には、調節レバー210
によって開閉可能な絞り、同じく調節レバー211によ
って変換可能な色補正フィルタ及び任意の露光時間をさ
だめるレリーズ212によって作動するシャッタが組み
込まれた撮影レンズ205が設けられ、又、原稿載置台
201上にセットされた原稿215の像画面は該カメラ
の7−ドをたてシャッタを開いて観察可能にしである。
原稿複写カメラ204がホルダー203に取り付けられ
、該ホルダー203は前記ポール202上を上下に揺動
できロックハンドル206で任意の位置に固定出来るよ
うにしである。該カメラ204には、調節レバー210
によって開閉可能な絞り、同じく調節レバー211によ
って変換可能な色補正フィルタ及び任意の露光時間をさ
だめるレリーズ212によって作動するシャッタが組み
込まれた撮影レンズ205が設けられ、又、原稿載置台
201上にセットされた原稿215の像画面は該カメラ
の7−ドをたてシャッタを開いて観察可能にしである。
感光材料は一般的にはカットフィルムを該カメラ204
に′gc項して使用するようにしである。
に′gc項して使用するようにしである。
更に、照明は、原稿載置台の側方から取り出された支持
ビーム208の先端部に設けられたホルダーにセットさ
れた照明ランプ209を左右がら照射して行われ、原稿
面の照度を操者が測定してそのデータを判断して絞りと
シャッタスピードをきめたり、場合によってはランプの
、α灯個数を加減するなどの処理が取られる。又、特に
ある色を強調したいとき色補正フィルタを操作する事が
可能である。
ビーム208の先端部に設けられたホルダーにセットさ
れた照明ランプ209を左右がら照射して行われ、原稿
面の照度を操者が測定してそのデータを判断して絞りと
シャッタスピードをきめたり、場合によってはランプの
、α灯個数を加減するなどの処理が取られる。又、特に
ある色を強調したいとき色補正フィルタを操作する事が
可能である。
このような複写装置でカラー原稿を複写するためには操
者は原稿の照度を測定しその強度を加減して絞りやシャ
ッタスピードを調節する。又、原稿に忠実なカラー複写
をするには照明ランプの色温度に合致した感光材料を使
用しなくてはならない、そして、銀塩感光材料ではカラ
ー写真による複写は白黒写真による複写にくらべて、現
像条件を調節したり色補正フィルタによって補正して、
忠実度を保持するということは非常に難しくあまり行な
われない、むしろ適応する感材を選定するだけの処理で
カラー原稿の複写を行っていることが多い。
者は原稿の照度を測定しその強度を加減して絞りやシャ
ッタスピードを調節する。又、原稿に忠実なカラー複写
をするには照明ランプの色温度に合致した感光材料を使
用しなくてはならない、そして、銀塩感光材料ではカラ
ー写真による複写は白黒写真による複写にくらべて、現
像条件を調節したり色補正フィルタによって補正して、
忠実度を保持するということは非常に難しくあまり行な
われない、むしろ適応する感材を選定するだけの処理で
カラー原稿の複写を行っていることが多い。
しかし原稿に忠実なカラー複写では、色がさえなかった
りするのでそれを補正して、原稿より感じのよい色あい
の複写をのぞむ場合その都度、原稿の待量に応じた複写
画像を仕上げるための色補正フィルタの最適調節位置や
絞り量が存在するがそのような7g4整能力は、多くの
経験を経た熟練者のみに可能で、一般の人には側底なし
得るものでなく高度の技能を要した。
りするのでそれを補正して、原稿より感じのよい色あい
の複写をのぞむ場合その都度、原稿の待量に応じた複写
画像を仕上げるための色補正フィルタの最適調節位置や
絞り量が存在するがそのような7g4整能力は、多くの
経験を経た熟練者のみに可能で、一般の人には側底なし
得るものでなく高度の技能を要した。
従ってこのような状態ではカラー複写は、一般のオフィ
スで手軽に効率よく使える事務機器として活用すること
は不可能である。
スで手軽に効率よく使える事務機器として活用すること
は不可能である。
本発明は、このような障害を除いてすばらしい色のカラ
ー複写が手軽に実現できるカラー複写装置を提供するこ
とを目的にする。
ー複写が手軽に実現できるカラー複写装置を提供するこ
とを目的にする。
この目的はカラー複写装置の露光光学系において原稿の
分光濃度を像露光用の投影レンズ機構又は色補正フィル
タ機構又は光量補正機構のうち原M面から感光体面への
光路上で感光体面から最も近い前記いずれか1つの機構
の出光側の像露光結像位置と共軛な位置に設けた検知手
段により検知し、該検知情報により色ml調節手段が働
(ことを特徴とするカラー複写装置によって達成される
。
分光濃度を像露光用の投影レンズ機構又は色補正フィル
タ機構又は光量補正機構のうち原M面から感光体面への
光路上で感光体面から最も近い前記いずれか1つの機構
の出光側の像露光結像位置と共軛な位置に設けた検知手
段により検知し、該検知情報により色ml調節手段が働
(ことを特徴とするカラー複写装置によって達成される
。
以下、本発明の1実施例についで説明する。第1−A図
はカラー複写装置およびその露光部分を示す立面図、第
1−B図はその平面図であり、移動原稿台1のプラテン
ガラスの上に載せたカラー原稿(図示せず)は、矢印a
方向に等速走行することにより、固定された光源2によ
って露光走査され、そこでの反射により得られた像光は
、その光源2と一体にミラー3を設けたブロックA1
ミラー4,5を設けたブロックB1並びにレンズ、フィ
ルタ、絞り及び補助レンズを具備するレンズ系6を通過
してから、露光窓7に入射する。又、レンズ系6のユニ
ットの出光側の光路上で前記露光窓面の結像と共軛な結
像位置をミラー171とリレーレンズ171Aによって
設け、該位置に原稿面の分光濃度検出手段としての7オ
トセンサー120を設け、光源2によって照射される原
稿台1の原稿面の任意の特定、αの分光濃度を像露光光
路と同じ光路を経て検知できるようにしである。尚、感
光体への像露光時には該ミラー171は支軸173を支
点にして水平に倒されている。 そして、この検知情報
は後述のように像露光系の色相及び明度の調節に反影さ
せている。 尚、リレーレンズ171Aは7オトセンサ
ー120として使うCCDの全長を小にして高価なCC
Dを節減さすために設けたものである。
はカラー複写装置およびその露光部分を示す立面図、第
1−B図はその平面図であり、移動原稿台1のプラテン
ガラスの上に載せたカラー原稿(図示せず)は、矢印a
方向に等速走行することにより、固定された光源2によ
って露光走査され、そこでの反射により得られた像光は
、その光源2と一体にミラー3を設けたブロックA1
ミラー4,5を設けたブロックB1並びにレンズ、フィ
ルタ、絞り及び補助レンズを具備するレンズ系6を通過
してから、露光窓7に入射する。又、レンズ系6のユニ
ットの出光側の光路上で前記露光窓面の結像と共軛な結
像位置をミラー171とリレーレンズ171Aによって
設け、該位置に原稿面の分光濃度検出手段としての7オ
トセンサー120を設け、光源2によって照射される原
稿台1の原稿面の任意の特定、αの分光濃度を像露光光
路と同じ光路を経て検知できるようにしである。尚、感
光体への像露光時には該ミラー171は支軸173を支
点にして水平に倒されている。 そして、この検知情報
は後述のように像露光系の色相及び明度の調節に反影さ
せている。 尚、リレーレンズ171Aは7オトセンサ
ー120として使うCCDの全長を小にして高価なCC
Dを節減さすために設けたものである。
一方、供給搬送部50のマ〃ノン53に入れられた艮巻
きのカラー感光材料54は、一定長さに計尺されカッタ
ー57で切断されシート感光材料になり、該感光材料は
露光窓7を上記原稿台1の移動と同期して、矢印す方向
に移動し、その移動途中に順次露光される。
きのカラー感光材料54は、一定長さに計尺されカッタ
ー57で切断されシート感光材料になり、該感光材料は
露光窓7を上記原稿台1の移動と同期して、矢印す方向
に移動し、その移動途中に順次露光される。
よって、その後にこの感光材料を処理部24に送り発色
現像槽25、定着漂白槽30、安定化WI31,32及
び乾燥室35で各プロセスの処理が行なわれ、カラー原
稿に対応したカラー複写画像を得ることができる。
現像槽25、定着漂白槽30、安定化WI31,32及
び乾燥室35で各プロセスの処理が行なわれ、カラー原
稿に対応したカラー複写画像を得ることができる。
直接ポジ感材またはネがカラー感材によって処理方法は
!11−A図に示すように現像前処理が多少違うので、
その部分だけ切替えて作動させるようにしである。これ
については後でやや詳しく説明する。
!11−A図に示すように現像前処理が多少違うので、
その部分だけ切替えて作動させるようにしである。これ
については後でやや詳しく説明する。
ところで原稿は平均的な色の構成であれば、3原色の光
量透過率を各一定にしてほぼ中性で露光することにより
、良品質の複写ができることが知られているが、特殊な
場合として、空や海の色、即ち青がほとんどである場合
は平均的な色の構成ではなくなるので3色の光量を一定
にするのは得策でなく、むしろ青の入光を強調したフィ
ルタを働かせれば、鮮かさは更に増すといった経験事実
がある。更に青、赤、緑のまじり共合が極度に片寄って
いる場合には、それぞれ適すなフィルタの組合せが実験
的に確かめられている。そこで原稿面の定められた範囲
について分光濃度を連続的に測定し、各原色の濃度をサ
ムアップし、その絶対値及び濃度比を演算し、それを過
去の良好な複写を得たいくつものパターンと比較し、類
似したデータを探査するプログラムを用意し、そのプロ
グラムによって適当なデータを選択しそれに基く、恰耐
レンズの色補正フィルタの挿入量及び絞りの人8.:を
出J凶、第4図に示す如く自動的に決めてしまうように
後述の各ステッピングモータ65゜66及び67を作動
させている。
量透過率を各一定にしてほぼ中性で露光することにより
、良品質の複写ができることが知られているが、特殊な
場合として、空や海の色、即ち青がほとんどである場合
は平均的な色の構成ではなくなるので3色の光量を一定
にするのは得策でなく、むしろ青の入光を強調したフィ
ルタを働かせれば、鮮かさは更に増すといった経験事実
がある。更に青、赤、緑のまじり共合が極度に片寄って
いる場合には、それぞれ適すなフィルタの組合せが実験
的に確かめられている。そこで原稿面の定められた範囲
について分光濃度を連続的に測定し、各原色の濃度をサ
ムアップし、その絶対値及び濃度比を演算し、それを過
去の良好な複写を得たいくつものパターンと比較し、類
似したデータを探査するプログラムを用意し、そのプロ
グラムによって適当なデータを選択しそれに基く、恰耐
レンズの色補正フィルタの挿入量及び絞りの人8.:を
出J凶、第4図に示す如く自動的に決めてしまうように
後述の各ステッピングモータ65゜66及び67を作動
させている。
この分光濃度検知手段としての7オトセンサー120は
、第1−B図に示すように一定範囲にの原稿面の中の特
定箇所の各分光濃度がとらえられるようにC、M 、Y
の各原色光のみを透過する干渉フィルタ62C,61M
、61Yがフィルタ枠61及び62の中に設置され像
露光の投影レンズの鏡胴の主点面間に出入可能にスライ
ドできるように設けられている。
、第1−B図に示すように一定範囲にの原稿面の中の特
定箇所の各分光濃度がとらえられるようにC、M 、Y
の各原色光のみを透過する干渉フィルタ62C,61M
、61Yがフィルタ枠61及び62の中に設置され像
露光の投影レンズの鏡胴の主点面間に出入可能にスライ
ドできるように設けられている。
そして該投影レンズの後の結像面と共軛な位置に前記フ
ォトセンサー120が設置され、これにより、各分光濃
度が正確に捕捉検出される。尚、測定範囲にの幅lは画
面上の計測予定領域及び前記検知器の7オトセンサー1
20の位置によって限定される。又、該範[Kの長さS
は分光濃度測定のための走査露光のストロークで決まる
もので通常はlとSは最小原稿サイズのものより少し小
さくしである。
ォトセンサー120が設置され、これにより、各分光濃
度が正確に捕捉検出される。尚、測定範囲にの幅lは画
面上の計測予定領域及び前記検知器の7オトセンサー1
20の位置によって限定される。又、該範[Kの長さS
は分光濃度測定のための走査露光のストロークで決まる
もので通常はlとSは最小原稿サイズのものより少し小
さくしである。
これは、幅!長さSだけ走査が行われたら、フォトセン
サー120へ入る信号をめくらにする処置によってなさ
れる。しかし、大原稿の場合にはlやSの寸法に限定さ
れることなくフォトセンサーへの信号を継続延長し、全
画面の分光濃度情報を得ることは勿論可能にしである。
サー120へ入る信号をめくらにする処置によってなさ
れる。しかし、大原稿の場合にはlやSの寸法に限定さ
れることなくフォトセンサーへの信号を継続延長し、全
画面の分光濃度情報を得ることは勿論可能にしである。
このようにして得られたデータは、前述のように主投影
レンズ内の像露光のためのフィルタと絞りのm整に活用
されるがそれについて第2図、第3図、第4図、第5図
、第6図、第7図及び第8図によって説明する。
レンズ内の像露光のためのフィルタと絞りのm整に活用
されるがそれについて第2図、第3図、第4図、第5図
、第6図、第7図及び第8図によって説明する。
tjIJ2[は上記したレンズ系6の詳細を示すもので
、光路Cに沿って、第1色バランスフィルタ板61、第
2色バランスフィルタ板62、固定絞r163F。
、光路Cに沿って、第1色バランスフィルタ板61、第
2色バランスフィルタ板62、固定絞r163F。
可動絞り63a、63b及び前群レンズ64A、後群レ
ンr64B及び補助レンズ64Cが配置されている。
ンr64B及び補助レンズ64Cが配置されている。
第1色バランスフィルタ板61はPIIi3図にも示す
ように、両端にイエロー(以下、Yと称する。)フィル
タ61Yとマゼンタ(以下、Mと称する。)フィルタ6
1Mが配置され、中央は無色透明部61Tとなっており
、また第2色バランスフィルタ板62は両端にYフィル
タ82Yとシアン(以下、Cと称する。)フィルタ62
Cが配置され、中央は無色透明部62Tとなっている。
ように、両端にイエロー(以下、Yと称する。)フィル
タ61Yとマゼンタ(以下、Mと称する。)フィルタ6
1Mが配置され、中央は無色透明部61Tとなっており
、また第2色バランスフィルタ板62は両端にYフィル
タ82Yとシアン(以下、Cと称する。)フィルタ62
Cが配置され、中央は無色透明部62Tとなっている。
そして、それら両フィルタ61.62はMフィルタ61
Mの中心とCフィルタ62Cの中心が光軸Cと一致した
位置をホームボノシ3ンしとて、その各々が反対方向の
矢印d + e方向(光路Cを横切る左右方向)にパル
ス信号により正確に回転するステッピングモータ65.
66により移動可能となっている。
Mの中心とCフィルタ62Cの中心が光軸Cと一致した
位置をホームボノシ3ンしとて、その各々が反対方向の
矢印d + e方向(光路Cを横切る左右方向)にパル
ス信号により正確に回転するステッピングモータ65.
66により移動可能となっている。
特に上記ステッピングモータ65.66はその取付上小
型のモータが使用されている。
型のモータが使用されている。
よって、両ステッピングモータ85 、86を適宜制御
することにより、光路Cには、 ■フィルタ無し・・・色相補正なし。
することにより、光路Cには、 ■フィルタ無し・・・色相補正なし。
■Y 、M 、Cの内の1個のフィルタの111 人f
fi 0〜100%・・・1種の色相と彩度の補正。
fi 0〜100%・・・1種の色相と彩度の補正。
■Y、M、Cの3種の内の2FJのフィルタの組み合わ
せ、つml)Y、Mの各々の挿入fiO〜100%の組
み合わせ、M、Cの各々の挿入量0〜100%の組み合
わせ、C,Yの各々の挿入量O〜100%の組み合わせ
・・・ でフィルタを挿入することができる。ステッピングモー
タ65 、66は複写装置内のCPUより出力手段を介
しパルス信号発生手段により制御される。
せ、つml)Y、Mの各々の挿入fiO〜100%の組
み合わせ、M、Cの各々の挿入量0〜100%の組み合
わせ、C,Yの各々の挿入量O〜100%の組み合わせ
・・・ でフィルタを挿入することができる。ステッピングモー
タ65 、66は複写装置内のCPUより出力手段を介
しパルス信号発生手段により制御される。
可動絞り63は、第4図に示すように、光路Cの露光窓
7に対応して固定紋’)63Fにて作られる窓8の上下
(光路Cを横切る上下方向)から臨むよう配置した2個
の絞り片63a、63bで構成され、パルス信号により
正確に回転するステッピングモータ67により相互に近
接、離反する方向に制御されるようになっている。この
絞り片63aと636のホームポジションは窓8を完全
に開く焦線で示す位置である。
7に対応して固定紋’)63Fにて作られる窓8の上下
(光路Cを横切る上下方向)から臨むよう配置した2個
の絞り片63a、63bで構成され、パルス信号により
正確に回転するステッピングモータ67により相互に近
接、離反する方向に制御されるようになっている。この
絞り片63aと636のホームポジションは窓8を完全
に開く焦線で示す位置である。
このカラー複写装置においては、第1−B図及びtjS
s図に示すように操作卓のフビースタートスイッチをオ
ンすると、MMCのうちの例えば1つのフィルタ61Y
が100%挿入され1回目の走査のストロークが始まり
、これによって成る決められた範囲の原稿面のYの分光
濃度が検出されるとそのデータが記憶され、更に2回目
、3回目の走査のストロークによる他の2つの分光濃度
が各々記憶されるとタイマ時間Tの開にフィルタの組合
わせ及びその挿入量の演算、絞す量の演算が行なわれ、
第1色色バランスフィルタ@61び第2色バランスフィ
ルタ板62が上記演算に基づいて制御され、その制御の
完了により絞りが上記演算に基づいて制御される。そし
てこの後に、光源2が4回目に本番の像露光走査を開始
する。
s図に示すように操作卓のフビースタートスイッチをオ
ンすると、MMCのうちの例えば1つのフィルタ61Y
が100%挿入され1回目の走査のストロークが始まり
、これによって成る決められた範囲の原稿面のYの分光
濃度が検出されるとそのデータが記憶され、更に2回目
、3回目の走査のストロークによる他の2つの分光濃度
が各々記憶されるとタイマ時間Tの開にフィルタの組合
わせ及びその挿入量の演算、絞す量の演算が行なわれ、
第1色色バランスフィルタ@61び第2色バランスフィ
ルタ板62が上記演算に基づいて制御され、その制御の
完了により絞りが上記演算に基づいて制御される。そし
てこの後に、光源2が4回目に本番の像露光走査を開始
する。
第6図はY、M、Cの各フィルタの光透過特性を示すも
のである。この図から明らかなように、ブルー(B)は
フィルタの挿入量にその強度(光量)が逆比例し、グリ
ーン(G)はMフィルタの挿入量にその強度が逆比例し
、レッド(R)はCフィルタの挿入量にその強度が逆比
例する。
のである。この図から明らかなように、ブルー(B)は
フィルタの挿入量にその強度(光量)が逆比例し、グリ
ーン(G)はMフィルタの挿入量にその強度が逆比例し
、レッド(R)はCフィルタの挿入量にその強度が逆比
例する。
各色バランスフィルタ板61..62により得られる色
り。は、 CL o=aoY 十boM 十C,)C++ (1)
ao*YフィルタのF値 bo:M フィルタのF値 co:CフィルタのF値 で与えられる。F値は挿入率を示す、そこで、この各F
値を、使用するカラー原稿の各色の分光感度特性に応じ
て予め予定して、このときの色相が像露光前に自動的に
セットされる。
り。は、 CL o=aoY 十boM 十C,)C++ (1)
ao*YフィルタのF値 bo:M フィルタのF値 co:CフィルタのF値 で与えられる。F値は挿入率を示す、そこで、この各F
値を、使用するカラー原稿の各色の分光感度特性に応じ
て予め予定して、このときの色相が像露光前に自動的に
セットされる。
なお、上記したようにフィルタは3種の内の2種を使用
するので、残りの1種は他の2種に置換する必要がある
。そこでF値の一番小さいフィルタ(一番挿入量の少な
いフィルタ)を他の2種に置換する0例えば、1(、<
b6<coであれば、(1)式は、CL 0= −ao
(M 十〇 )+ bOM +C0C=(bo ao
)M +(co−ao)C−(2>となるので、Mフィ
ルタとCフィルタで色相を調整する。これが、使用する
カラー原稿に対応したフィルタの実際の自動セット値と
なる。
するので、残りの1種は他の2種に置換する必要がある
。そこでF値の一番小さいフィルタ(一番挿入量の少な
いフィルタ)を他の2種に置換する0例えば、1(、<
b6<coであれば、(1)式は、CL 0= −ao
(M 十〇 )+ bOM +C0C=(bo ao
)M +(co−ao)C−(2>となるので、Mフィ
ルタとCフィルタで色相を調整する。これが、使用する
カラー原稿に対応したフィルタの実際の自動セット値と
なる。
又、そのとき、主投影レンズ内に取りつけられた1辺の
長さが一定の長方形絞り可動側の辺の長さを絞り値と定
義すれば像露光前の自動セット絞り値d0も同時に決ま
る。
長さが一定の長方形絞り可動側の辺の長さを絞り値と定
義すれば像露光前の自動セット絞り値d0も同時に決ま
る。
以上の結果、カラー原稿の各色の分光濃度に対応してフ
ィルタによる色補正や濃度補正が行なわれ、この状態で
第7図に示す色相調整及び濃度調整の表示は0が示され
るが、これを更に人為的に補正する場合には、第7図に
示した操作キー102゜103により色相補正や濃度調
整を操作する。
ィルタによる色補正や濃度補正が行なわれ、この状態で
第7図に示す色相調整及び濃度調整の表示は0が示され
るが、これを更に人為的に補正する場合には、第7図に
示した操作キー102゜103により色相補正や濃度調
整を操作する。
フィルタについては、このとき得るべき色相CLは、
CL ” (a、−t−a)Y +(b、+ b)M
+ (c、+ c)Ca:操作キー102のY調整で決
まるF値b:操作キー102のM調整で決まるF値C:
操作キー1o2のC調整で決まるF値である。ここでも
、上記したようにこの色相CLを2個のフィルタで得る
ために、F値の一番小さなフィルタの他の2種のフィル
タに置換する。例えば、(ao+ a)< (bo +
b)f(CO+ c)であれば、CL=−(a、十a
) (M十〇)+(bo+b)M+(c、+c)C =(bo+b a(、−a)M + (co+c −ao −a)C−(3)としで、M
フィルタの値を「bo + b ad aJ、 C
7イルタのF値を「co+c ao−aJとする。
+ (c、+ c)Ca:操作キー102のY調整で決
まるF値b:操作キー102のM調整で決まるF値C:
操作キー1o2のC調整で決まるF値である。ここでも
、上記したようにこの色相CLを2個のフィルタで得る
ために、F値の一番小さなフィルタの他の2種のフィル
タに置換する。例えば、(ao+ a)< (bo +
b)f(CO+ c)であれば、CL=−(a、十a
) (M十〇)+(bo+b)M+(c、+c)C =(bo+b a(、−a)M + (co+c −ao −a)C−(3)としで、M
フィルタの値を「bo + b ad aJ、 C
7イルタのF値を「co+c ao−aJとする。
この時、絞りdは、
である。)となる。
以上のような仕組みで、原稿の分光濃度情報は検知後に
装置内部で自動的に演算加工され、従来の経駿モデル値
と比較して、適合する色補正フィルタの挿入量と絞り値
を決めてその位置に自動セットが完了するようにしであ
る。
装置内部で自動的に演算加工され、従来の経駿モデル値
と比較して、適合する色補正フィルタの挿入量と絞り値
を決めてその位置に自動セットが完了するようにしであ
る。
しかし、感光材料の分光感度特性にもばらつきがあり、
特に製造ロフト毎に僅かの差があり、それは出荷時に個
々の感光材料の包装紙等にその分光感度特性データとし
て記入されている。したがって、それはあらかじめ各C
,M、Yの初期値として、例えば第8図に示すような操
作卓110上のテンキー101によって、モードPと番
地2桁の数字とをモード表示窓に打ち出し、それに対応
するC、M。
特に製造ロフト毎に僅かの差があり、それは出荷時に個
々の感光材料の包装紙等にその分光感度特性データとし
て記入されている。したがって、それはあらかじめ各C
,M、Yの初期値として、例えば第8図に示すような操
作卓110上のテンキー101によって、モードPと番
地2桁の数字とをモード表示窓に打ち出し、それに対応
するC、M。
Y各々の分光感度特性データをうち出し、別の表示窓に
データ数字が表示される。これによりてその感光材料に
対する最適の各色補正フィルタの挿入量と絞り値が自動
的にセットされる。
データ数字が表示される。これによりてその感光材料に
対する最適の各色補正フィルタの挿入量と絞り値が自動
的にセットされる。
そして、このセット位置を基準にして、原稿の分光濃度
より演算、選択されたC、M、Y値及ゾ紋り値が再補正
されるようにしである。勿論、感光材料の分光感度特性
が基準値であれば上記の初期値は補正なしのニュートラ
ルの状態になる。
より演算、選択されたC、M、Y値及ゾ紋り値が再補正
されるようにしである。勿論、感光材料の分光感度特性
が基準値であれば上記の初期値は補正なしのニュートラ
ルの状態になる。
前述の実施例での原稿の分光濃度の説明では話を簡単で
わかり易くするため感光材料の特性はニュートラルとし
て扱った。
わかり易くするため感光材料の特性はニュートラルとし
て扱った。
又、分光濃度の検出範囲には、複写サイズが変わっても
、!ff1l−B図に示すように、原稿面全面ではなく
最小複写サイズの大きさの範囲に統一している。これは
大サイズの用紙(感光材料)に小サイズの原稿画面を複
写し、余白を大きく残してそこには後で自由な書きこみ
をするとか他資料を添付するといった使い方があり、こ
の場合、検出範囲を大サイズのままとすると原稿押さえ
の白色部を測定してしまい、測定データの意味がなくな
ることを防止するためである。しかし、大原稿を用いた
場合にはフォトセンサー120への信号をカットしてめ
くらにすることなく継続延長し、全画面(原稿台全域に
近い)の分光濃度情報を得ることが可能であることは前
述した。
、!ff1l−B図に示すように、原稿面全面ではなく
最小複写サイズの大きさの範囲に統一している。これは
大サイズの用紙(感光材料)に小サイズの原稿画面を複
写し、余白を大きく残してそこには後で自由な書きこみ
をするとか他資料を添付するといった使い方があり、こ
の場合、検出範囲を大サイズのままとすると原稿押さえ
の白色部を測定してしまい、測定データの意味がなくな
ることを防止するためである。しかし、大原稿を用いた
場合にはフォトセンサー120への信号をカットしてめ
くらにすることなく継続延長し、全画面(原稿台全域に
近い)の分光濃度情報を得ることが可能であることは前
述した。
さて倍率変化をさせるには前記ブロックA、ブロックB
及びレンズ系6を光軸方向に移動して調節をさせるよう
にしである。
及びレンズ系6を光軸方向に移動して調節をさせるよう
にしである。
尚、フォトセンサー120はCODを使用し、好結果を
得た。
得た。
以上の光学系による色調調整の複写は反射型原稿から、
反射型(印画紙タイプ)又は透過型(フィルムタイプ)
のハロゲン化銀カラー感光材料へのものであるが透過型
原稿から上記と同様なハロゲン化銀カラー感光材料への
色*調整複写について下記に説明する。
反射型(印画紙タイプ)又は透過型(フィルムタイプ)
のハロゲン化銀カラー感光材料へのものであるが透過型
原稿から上記と同様なハロゲン化銀カラー感光材料への
色*調整複写について下記に説明する。
即ち、第1−A図に示すように、原稿台走行式の反射型
原稿からの複写装置の中に透明型原稿の走査部180が
組みこまれている。こ)では原稿として35ミリのネが
カラー又はボッカラーの現像済フィルムが艮巻きのロー
ル181として元巻邪にセットされており、繰出しスプ
ロケットホイール183゜184によって送り出され、
ロール182として巻取られるようにしである。しかし
35zw フィルムにのみ限定されるものではない。途
中原稿台192上を通過するが、等速回転する精密なス
プロケットホイールにより、一定速度で搬送される。
原稿からの複写装置の中に透明型原稿の走査部180が
組みこまれている。こ)では原稿として35ミリのネが
カラー又はボッカラーの現像済フィルムが艮巻きのロー
ル181として元巻邪にセットされており、繰出しスプ
ロケットホイール183゜184によって送り出され、
ロール182として巻取られるようにしである。しかし
35zw フィルムにのみ限定されるものではない。途
中原稿台192上を通過するが、等速回転する精密なス
プロケットホイールにより、一定速度で搬送される。
そしてネガ又はボンの透明カラー原稿の画面は光源ラン
プ185によって照射されミラー191によって投影レ
ンズ系6に入光する。さて、反射型原稿複写に使われた
レンズ系は、第1−A図、第1−B図及び第2図に示す
ように前群ンンで64^%後群レンズ64B及び補助レ
ンズ64Cからなついるが、透過型原稿を用いるときは
、補助レンズ64Cを光軸から外すように切り換えて、
レンズ系の焦点距離を短くし、露光窓7を通過する感光
材料への結像が可能になるようにしである。
プ185によって照射されミラー191によって投影レ
ンズ系6に入光する。さて、反射型原稿複写に使われた
レンズ系は、第1−A図、第1−B図及び第2図に示す
ように前群ンンで64^%後群レンズ64B及び補助レ
ンズ64Cからなついるが、透過型原稿を用いるときは
、補助レンズ64Cを光軸から外すように切り換えて、
レンズ系の焦点距離を短くし、露光窓7を通過する感光
材料への結像が可能になるようにしである。
ミラー191は、透明型原稿に対してレンズ系6への光
路形成ミラーとして作用するが、反射型原稿を使用する
場合には不用であり邪魔となるので、支軸190を支点
として水平になるように持ち上げるようにしである。
路形成ミラーとして作用するが、反射型原稿を使用する
場合には不用であり邪魔となるので、支軸190を支点
として水平になるように持ち上げるようにしである。
この場合も結像面と共軛の位置の、7オトセンサー12
0によってあらかじめ原稿の特定領域の分光濃度を検知
することが反射型原稿の場合と同様に可能になっている
。
0によってあらかじめ原稿の特定領域の分光濃度を検知
することが反射型原稿の場合と同様に可能になっている
。
即ち、第5図に示したタイミングチャートは、反射型原
稿と同様透明型原稿に対しても全く同様に適用されフォ
トセンサー120も共通に使用できるようになる。
稿と同様透明型原稿に対しても全く同様に適用されフォ
トセンサー120も共通に使用できるようになる。
ミラー171の使用は反射型原稿と透過型原稿の場合で
全く同様に扱われる。
全く同様に扱われる。
又、透過型ネガ原稿はハロゲン化銀ネガカラー感光材料
上に複写し、透過型ボッ原稿はノ10デン化銀リバーサ
ルカラー感光材料又はダイレクトポジカラー感光材料上
に焼付けられ処理部24によって処理されるが、各処理
装置のうち、現像装置は、かぶり削入り11現像槽25
B、かぶり剤なしgi現像槽25C1水洗槽25D、か
ぶり露光器25E及び発色現像槽25Aが用意され、こ
れらの要素を適宜組合わせるように前記感光材料に対応
して切り換え装置201,202を切り換えて使用可能
にしである。
上に複写し、透過型ボッ原稿はノ10デン化銀リバーサ
ルカラー感光材料又はダイレクトポジカラー感光材料上
に焼付けられ処理部24によって処理されるが、各処理
装置のうち、現像装置は、かぶり削入り11現像槽25
B、かぶり剤なしgi現像槽25C1水洗槽25D、か
ぶり露光器25E及び発色現像槽25Aが用意され、こ
れらの要素を適宜組合わせるように前記感光材料に対応
して切り換え装置201,202を切り換えて使用可能
にしである。
即ち、fjrJl−A図に示すようにハロゲン化銀カラ
ーネガ感光材料は矢印Aのコースで、各種を通過し、又
ハロゲン化銀ダイレクトボッカラー感光材料は矢印Bの
コースで、ハロゲン化銀カラーリバーサル感光材料は、
Cのコースで各種を通過することによって処理が完了で
きるようにしである。
ーネガ感光材料は矢印Aのコースで、各種を通過し、又
ハロゲン化銀ダイレクトボッカラー感光材料は矢印Bの
コースで、ハロゲン化銀カラーリバーサル感光材料は、
Cのコースで各種を通過することによって処理が完了で
きるようにしである。
このほかに発色現像槽中でのかぶり露光を与える装置に
より同様の効果を上げることもできる。
より同様の効果を上げることもできる。
各感光材料は印画紙型、透明フィルム型どちらかに適用
も可である。
も可である。
本実施例では、反射型原稿については原稿台移動式複写
装置について述べたが、光学系移動方式についても勿論
実現可能である。
装置について述べたが、光学系移動方式についても勿論
実現可能である。
又本発明に使う感光体はハロゲン化銀感光材料のみに限
定されるものではない。
定されるものではない。
本発明により、特殊な色調の原稿あるいはネが原稿のよ
うに目視で色補正ができない原稿に対してもそれにふさ
れしい色補正フィルタの挿入量及び絞り値が自動的に決
定位置ぎめできるようになり、最適な色調の複写を得る
ことが可能になった。
うに目視で色補正ができない原稿に対してもそれにふさ
れしい色補正フィルタの挿入量及び絞り値が自動的に決
定位置ぎめできるようになり、最適な色調の複写を得る
ことが可能になった。
そして、いろんな状態の色調の原稿に対して高品質のカ
ラー複写が容易に得られるようになった。
ラー複写が容易に得られるようになった。
又、反射と透過で光源の分光特性が異っても自動的に補
正されるため操者は意識することなく同品質のコピーが
得られる。
正されるため操者は意識することなく同品質のコピーが
得られる。
第1−A図は本発明の1実施例の立面図、第1−B図は
その平面図、第2図は第1図のレンズ系の断面図、第3
図は第1、第2色バランスフィルタの作動構成図、第4
図は絞りの作動構成図、第5図は各作動のタイミングチ
ャート、第6図はY。 M、C各フィルタの透過特性図、第7図は操作卓上の色
相a整部の構成図、第8図は操作卓上での感光材料分光
特性データの入力図、第9図は従来のカラー複写装置の
斜視図である。 1・・・プラテンガラス 2・・・光源3.4.5・
・・ミラー 6・・・レンズ系61・・・ff11
色バランスフィルタ板62・・・第2色バランスフィル
タ板 61Y、62Y・・・Yフィルタ 6114・・・M
フィルタ62C・・・Cフィルタ 63・・・可
動絞り63a、63b・・・絞り片 63F・・
・固定絞り64^・・・前群レンズ 64B・・
・後群レンズ65C・・・補助レンズ 65.66.67・・・ステッピングモータ120・・
・フォトセンサー 171,191・・・ミラー 171八・・・リレーレンズ 180・・・透明型原稿走査部 出願人 小西六写真工業株式会社 第8図 第6図
その平面図、第2図は第1図のレンズ系の断面図、第3
図は第1、第2色バランスフィルタの作動構成図、第4
図は絞りの作動構成図、第5図は各作動のタイミングチ
ャート、第6図はY。 M、C各フィルタの透過特性図、第7図は操作卓上の色
相a整部の構成図、第8図は操作卓上での感光材料分光
特性データの入力図、第9図は従来のカラー複写装置の
斜視図である。 1・・・プラテンガラス 2・・・光源3.4.5・
・・ミラー 6・・・レンズ系61・・・ff11
色バランスフィルタ板62・・・第2色バランスフィル
タ板 61Y、62Y・・・Yフィルタ 6114・・・M
フィルタ62C・・・Cフィルタ 63・・・可
動絞り63a、63b・・・絞り片 63F・・
・固定絞り64^・・・前群レンズ 64B・・
・後群レンズ65C・・・補助レンズ 65.66.67・・・ステッピングモータ120・・
・フォトセンサー 171,191・・・ミラー 171八・・・リレーレンズ 180・・・透明型原稿走査部 出願人 小西六写真工業株式会社 第8図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)カラー複写装置の露光光学系において原稿の分光濃
度を像露光用の投影レンズ機構又は色補正フィルタ機構
又は光量補正機構のうち原稿面から感光体面への光路上
で感光体面から最も近い前記いずれか1つの機構の出光
側の像露光結像位置と共軛な位置に設けた検知手段によ
り検知し、該検知情報により色調調節手段が働くことを
特徴とするカラー複写装置。 2)前記感光体はハロゲン化銀感光材料であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のカラー複写装置。 3)前記原稿として反射型原稿、透過型原稿、及び前記
各々の原稿に対しポジ型、ネガ型原稿を共に適用可能で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項または第2
項に記載のカラー複 写装置。 4)前記投影レンズ機構は色補正フィルタ機構及び/又
は光量補正機構を内蔵したものであることを特徴とする
特許請求の範囲第1〜3項のいずれか1項に記載のカラ
ー複写装置。 5)前記露光光学系は走査露光光学系であることを特徴
とする特許請求の範囲第1〜4項のいずれか1項に記載
のカラー複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9489787A JPS63259633A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | カラ−複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9489787A JPS63259633A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | カラ−複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63259633A true JPS63259633A (ja) | 1988-10-26 |
Family
ID=14122822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9489787A Pending JPS63259633A (ja) | 1987-04-17 | 1987-04-17 | カラ−複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63259633A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02234147A (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-17 | Sharp Corp | スライドプロジェクタを備えた複写機 |
-
1987
- 1987-04-17 JP JP9489787A patent/JPS63259633A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02234147A (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-17 | Sharp Corp | スライドプロジェクタを備えた複写機 |
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