JPH01195486A - クリーニング装置 - Google Patents
クリーニング装置Info
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- JPH01195486A JPH01195486A JP2013788A JP2013788A JPH01195486A JP H01195486 A JPH01195486 A JP H01195486A JP 2013788 A JP2013788 A JP 2013788A JP 2013788 A JP2013788 A JP 2013788A JP H01195486 A JPH01195486 A JP H01195486A
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Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電子写真方式の画像形成装置に使用するクリ
ーニング装置に関するものである。
ーニング装置に関するものである。
最近、電子写真方式によりカラー画像のハードコピーが
形成できる画像形成装置が出現した。例えば感光体ドラ
ムの一回転口に、その表面を帯電器にて帯電させ、第一
の色(例えば赤)に対応する潜像を形成し赤色トナーを
収納した現像器にて現像する。三回転目に再び帯電させ
て、第二の色(例えば青)に対応する潜像を形成し青色
トナーを収納した現像器社で重ねて現像する。三回転目
に再々帯電させ、第三の色(例えば黒)に対応する潜像
を形成し黒色トナーを収納した現像器にて重ねて現像し
、しかる後、−度に転写紙に転写してカラーハードコピ
ーが得られる如くしたものがある。
形成できる画像形成装置が出現した。例えば感光体ドラ
ムの一回転口に、その表面を帯電器にて帯電させ、第一
の色(例えば赤)に対応する潜像を形成し赤色トナーを
収納した現像器にて現像する。三回転目に再び帯電させ
て、第二の色(例えば青)に対応する潜像を形成し青色
トナーを収納した現像器社で重ねて現像する。三回転目
に再々帯電させ、第三の色(例えば黒)に対応する潜像
を形成し黒色トナーを収納した現像器にて重ねて現像し
、しかる後、−度に転写紙に転写してカラーハードコピ
ーが得られる如くしたものがある。
上記カラー画像形成装置の場合、感光体ドラム表面に色
トナーを重ねて行くため、これが転写紙に転写される前
にはクリーニングブレードは感光体ドラムに非接触位置
にあり、三色全部が現像されて転写紙に転写された後に
ドラムに圧着するようになっている。しかし、感光体ド
ラムの三回転目で第三色目が形成されると、その形成部
分から順次転写紙への転写が開始されるから、三回転目
の途中にはクリーニングブレードはドラム表面に圧着す
ることとなる。また、この三回転目の途中からドラムに
圧着したブレードは次の画像形成サイクルの一回転目に
連続しているため、−回転目の初期にはブレードが圧着
しており、その途中から解除される。即ち、ブレードは
感光体ドラムの一回転目は途中まで圧着、二回軽口は圧
着なし、三回軽口は途中から圧着することとなる。この
ようなブレードの作動は従来から第7図示の如く軸70
により回転するカム71に摺接するカムフォロア72の
往復移動(二点鎖線の範囲)を利用して行っていた。
トナーを重ねて行くため、これが転写紙に転写される前
にはクリーニングブレードは感光体ドラムに非接触位置
にあり、三色全部が現像されて転写紙に転写された後に
ドラムに圧着するようになっている。しかし、感光体ド
ラムの三回転目で第三色目が形成されると、その形成部
分から順次転写紙への転写が開始されるから、三回転目
の途中にはクリーニングブレードはドラム表面に圧着す
ることとなる。また、この三回転目の途中からドラムに
圧着したブレードは次の画像形成サイクルの一回転目に
連続しているため、−回転目の初期にはブレードが圧着
しており、その途中から解除される。即ち、ブレードは
感光体ドラムの一回転目は途中まで圧着、二回軽口は圧
着なし、三回軽口は途中から圧着することとなる。この
ようなブレードの作動は従来から第7図示の如く軸70
により回転するカム71に摺接するカムフォロア72の
往復移動(二点鎖線の範囲)を利用して行っていた。
ところが、従来型のカム71は図の如き形状であり、そ
の回転に追従して支点73を中心に二点鎖線のように往
復移動するカムフォロア72がカムの最大径から最小径
までの領域aを移動するとき、即ち、ブレード(図示せ
ず)を感光体ドラム(図示せず)に圧着する方向に回動
させるときはカムに対して矢印方向のカフ4が掛かる。
の回転に追従して支点73を中心に二点鎖線のように往
復移動するカムフォロア72がカムの最大径から最小径
までの領域aを移動するとき、即ち、ブレード(図示せ
ず)を感光体ドラム(図示せず)に圧着する方向に回動
させるときはカムに対して矢印方向のカフ4が掛かる。
この力の方向はカム71の駆動伝達機構にバネクラッチ
を利用している場合にはそのバネが弛む方向になるので
、この力によりカム71が回され、ブレードが感光体ド
ラムに瞬時に圧着されるという問題があった。
を利用している場合にはそのバネが弛む方向になるので
、この力によりカム71が回され、ブレードが感光体ド
ラムに瞬時に圧着されるという問題があった。
即ち、感光体ドラムにブレードを勢いよく圧着させるこ
とからブレード稜線が傷んだり、大きな衝撃音がしたば
かりでなく、感光体ドラムに生ずる大きな負荷変動のた
めに画像重ねのレジスト性能が悪くなり、画像の劣化を
招くという問題があった。
とからブレード稜線が傷んだり、大きな衝撃音がしたば
かりでなく、感光体ドラムに生ずる大きな負荷変動のた
めに画像重ねのレジスト性能が悪くなり、画像の劣化を
招くという問題があった。
この発明は上記問題を解消するためのものであって、ブ
レードがドラムに当たる衝撃を極力弱めてブレード稜線
の傷みを減らし、衝撃音を小さくしたクリーニング装置
を提供することを目的としている。
レードがドラムに当たる衝撃を極力弱めてブレード稜線
の傷みを減らし、衝撃音を小さくしたクリーニング装置
を提供することを目的としている。
上記目的を達成するため、この発明はカムにより往復動
するカムフォロアに連動して感光体ドラムにブレードを
圧着・解除させるクリーニング装置において、前記ブレ
ードを圧着方向に作動させるカム領域を階段状に形成し
、ブレードを圧着方向に作動させるカム領域に位置した
カムフォロアによる力でカムが回されることがないよう
に構成したものである。
するカムフォロアに連動して感光体ドラムにブレードを
圧着・解除させるクリーニング装置において、前記ブレ
ードを圧着方向に作動させるカム領域を階段状に形成し
、ブレードを圧着方向に作動させるカム領域に位置した
カムフォロアによる力でカムが回されることがないよう
に構成したものである。
次に、この発明を添付図面に示す一実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図において、Aは原稿読取部、Bはプリンタ一部で
ある。前記原稿読取部Aはその筐体上面に設けたプラテ
ンガラス1の上に置いた原稿2をスライドレール3上を
移動するキャリッジ4に設けた螢光灯5によって照明し
、その反射光をスリット6を通して第一ミラー7で取出
し、可動ミラーユニット8に備えた■ミラー9,9′を
経てレンズ読取ユニット20へ導出できるようになって
いる。
ある。前記原稿読取部Aはその筐体上面に設けたプラテ
ンガラス1の上に置いた原稿2をスライドレール3上を
移動するキャリッジ4に設けた螢光灯5によって照明し
、その反射光をスリット6を通して第一ミラー7で取出
し、可動ミラーユニット8に備えた■ミラー9,9′を
経てレンズ読取ユニット20へ導出できるようになって
いる。
前記キャリッジ3及び可動ミラーユニット8はステッピ
ングモータ10にワイヤー11を介して連繋したプーリ
12. 13. 15 a、 15 bにより駆動さ
れる。この場合において可動ミラーユニット8は前記ス
ライドレール3上を前記キャリッジ4の1/2の速度で
同方向に移動する。16゜17はプラテンガラス10両
端部下面にく設けた標準白色板で、該標準白色板16.
17は原稿読取走査開始前及び終了後に標準白色信号を
得るためのものである。
ングモータ10にワイヤー11を介して連繋したプーリ
12. 13. 15 a、 15 bにより駆動さ
れる。この場合において可動ミラーユニット8は前記ス
ライドレール3上を前記キャリッジ4の1/2の速度で
同方向に移動する。16゜17はプラテンガラス10両
端部下面にく設けた標準白色板で、該標準白色板16.
17は原稿読取走査開始前及び終了後に標準白色信号を
得るためのものである。
前記レンズ読取ユニット20は第2図示の如(レンズ2
1、プリズム22、第一読取基板24、レッドチャンネ
ル(以下R−chという)CCD25、第二読取基板2
6、シアンチャンネル(以下C−chという)CCD2
7から構成されている。しかして、第一ミラー7、■ミ
ラー9,9′により伝達された原稿光像はレンズ21に
より集束され、プリズム22に内蔵したグイクロイック
ミラー23によりR−ch像と、C−ch像とに分離さ
れ、第一読取基板24上に設けたR−chCCD25、
及び第二読取基板26上に設けたC−chccD27の
それぞれの受光面に結像される。このR−chCCD2
5及びC−chCCD27から出力された画像信号は信
号処理部28において信号処理され、トナーの色に応じ
た色分離された色信号をプリンターBに設けた書き込み
ユニット29に出力する。
1、プリズム22、第一読取基板24、レッドチャンネ
ル(以下R−chという)CCD25、第二読取基板2
6、シアンチャンネル(以下C−chという)CCD2
7から構成されている。しかして、第一ミラー7、■ミ
ラー9,9′により伝達された原稿光像はレンズ21に
より集束され、プリズム22に内蔵したグイクロイック
ミラー23によりR−ch像と、C−ch像とに分離さ
れ、第一読取基板24上に設けたR−chCCD25、
及び第二読取基板26上に設けたC−chccD27の
それぞれの受光面に結像される。このR−chCCD2
5及びC−chCCD27から出力された画像信号は信
号処理部28において信号処理され、トナーの色に応じ
た色分離された色信号をプリンターBに設けた書き込み
ユニット29に出力する。
該書き込みユニット29は第3図示の如く半導体レーザ
ー31と、駆動モータ30により回転して前記半導体レ
ーザー31で発生したレーザービームを回転走査するポ
リゴンミラー32と、fθレンズ33及びシリンドリカ
ルレンズ35.36を備えている。しかして、半導体レ
ーザー31で発生したレーザービームはシリンドリカル
レンズ35を通してポリゴンミラー32にて回転走査さ
れ、「θレンズ33、シリンドリカルレンズ36及び反
射鏡37を経て一様帯電された感光体ドラム40の表面
に投射され、静電潜像39を形成する。34はビーム走
査開始を検出するインテ・ノクスセンサーで、レーザー
ビームによる走査の開始を反射鏡38を介して検知する
。
ー31と、駆動モータ30により回転して前記半導体レ
ーザー31で発生したレーザービームを回転走査するポ
リゴンミラー32と、fθレンズ33及びシリンドリカ
ルレンズ35.36を備えている。しかして、半導体レ
ーザー31で発生したレーザービームはシリンドリカル
レンズ35を通してポリゴンミラー32にて回転走査さ
れ、「θレンズ33、シリンドリカルレンズ36及び反
射鏡37を経て一様帯電された感光体ドラム40の表面
に投射され、静電潜像39を形成する。34はビーム走
査開始を検出するインテ・ノクスセンサーで、レーザー
ビームによる走査の開始を反射鏡38を介して検知する
。
このインデックスセンサー34によって走査の開始が検
知されると、前記信号処理部28から出力された第一の
色信号が書き込みユニy)29に入力され、該色信号に
よるビームの変調が開始される。変調されたビームは帯
電器41にて予め一様に帯電されている感光体ドラム4
0上を走査する。このビームによる主走査とドラム40
の回転による副走査とによりドラム表面に第一の色に対
応する潜像が形成され、該潜像は例えば赤色トナーの装
填された現像器43により現像される。この赤色トナー
像が形成された後のドラム面は次の 、コピーサイク
ルで再び帯電器41により帯電される。この場合、クリ
ーニング装置46のクリーニングブレード47は感光体
ドラム40より離反しており、赤色トナー像を掻き取る
ことがないようになっている。
知されると、前記信号処理部28から出力された第一の
色信号が書き込みユニy)29に入力され、該色信号に
よるビームの変調が開始される。変調されたビームは帯
電器41にて予め一様に帯電されている感光体ドラム4
0上を走査する。このビームによる主走査とドラム40
の回転による副走査とによりドラム表面に第一の色に対
応する潜像が形成され、該潜像は例えば赤色トナーの装
填された現像器43により現像される。この赤色トナー
像が形成された後のドラム面は次の 、コピーサイク
ルで再び帯電器41により帯電される。この場合、クリ
ーニング装置46のクリーニングブレード47は感光体
ドラム40より離反しており、赤色トナー像を掻き取る
ことがないようになっている。
次に、前記信号処理部28から出力された第二の色信号
が書き込みユニット29に入力され、感光体ドラム40
の表面に前記同様に第二の色に対応する潜像が形成され
る。そして、該潜像は例えば青色トナーが装填された現
像器44によって現像される。即ち、青色トナー像は既
に形成されている赤色トナー像の上に重ねて形成される
。
が書き込みユニット29に入力され、感光体ドラム40
の表面に前記同様に第二の色に対応する潜像が形成され
る。そして、該潜像は例えば青色トナーが装填された現
像器44によって現像される。即ち、青色トナー像は既
に形成されている赤色トナー像の上に重ねて形成される
。
次いで、前記信号処理部28で発生される制御信号に基
づいて感光体ドラム40の表面には黒色トナーを装填し
た現像器45により黒色トナー像が前記同様の作用によ
り形成される。
づいて感光体ドラム40の表面には黒色トナーを装填し
た現像器45により黒色トナー像が前記同様の作用によ
り形成される。
前記クリーニング装置46のクリーニングブレード47
は第4図示の如く回動軸471に取付枠47′を介して
固定されている。該回動軸471に基端部を固定した揺
動レバー472の先端部にはカムフォロア473が軸支
されている。このカムフォロア473はカム474にバ
ネ475の引張力により摺接している。該カム474は
適当な駆動源、例えば現像器44の現像スリーブを駆動
する駆動源にバネクラッチ(図示せず)を介して連繋し
た軸476に固定され、前記感光体ドラム40のコピー
サイクルに合わせたタイミングで回転制御される。この
カム474は第5図に示す形状になり、その回転に追従
して回動軸471を中心に往復移動するカムフォロア4
73がカムの最大径から最小径まで領域aで移動すると
きはブレード47を感光体ドラム40に圧着する方向に
回動させ、逆に、最小径から最大径まで領域すで移動す
るときはブレード47を感光体ドラム40から解除する
方向に回動させる。また、カム474はブレード47を
圧着する方向に回動させるカム領域aは階段状に形成さ
れている。この各段の外面477はそれぞれ同心円弧に
なっている。即ち、この各段に摺接しているカムフォロ
ア473のカム474に掛かる力478は全てカム47
4の軸476の軸芯に集中するようになっている。
は第4図示の如く回動軸471に取付枠47′を介して
固定されている。該回動軸471に基端部を固定した揺
動レバー472の先端部にはカムフォロア473が軸支
されている。このカムフォロア473はカム474にバ
ネ475の引張力により摺接している。該カム474は
適当な駆動源、例えば現像器44の現像スリーブを駆動
する駆動源にバネクラッチ(図示せず)を介して連繋し
た軸476に固定され、前記感光体ドラム40のコピー
サイクルに合わせたタイミングで回転制御される。この
カム474は第5図に示す形状になり、その回転に追従
して回動軸471を中心に往復移動するカムフォロア4
73がカムの最大径から最小径まで領域aで移動すると
きはブレード47を感光体ドラム40に圧着する方向に
回動させ、逆に、最小径から最大径まで領域すで移動す
るときはブレード47を感光体ドラム40から解除する
方向に回動させる。また、カム474はブレード47を
圧着する方向に回動させるカム領域aは階段状に形成さ
れている。この各段の外面477はそれぞれ同心円弧に
なっている。即ち、この各段に摺接しているカムフォロ
ア473のカム474に掛かる力478は全てカム47
4の軸476の軸芯に集中するようになっている。
従って、第6図(alの如くカムフォロア473がカム
474の最大径にあって、ブレード47が感光体ドラム
40から解除されている状態から同図(b)の如く階段
状の領域aに移行した場合、カムフォロア473は階段
を一段づつ降りるように移動し、しかも、各段面上では
カム474を回転させる力としては作用しないため、ブ
レード47は感光体ドラム40に段階的に接近して行き
、最終的に同図(C)の如くブレード47を感光体ドラ
ム40に摺接させる。即ち、ブレードが感光体ドラムに
急激に圧着することが回避できる。
474の最大径にあって、ブレード47が感光体ドラム
40から解除されている状態から同図(b)の如く階段
状の領域aに移行した場合、カムフォロア473は階段
を一段づつ降りるように移動し、しかも、各段面上では
カム474を回転させる力としては作用しないため、ブ
レード47は感光体ドラム40に段階的に接近して行き
、最終的に同図(C)の如くブレード47を感光体ドラ
ム40に摺接させる。即ち、ブレードが感光体ドラムに
急激に圧着することが回避できる。
上記の如(現像された3色のトナー像は転写部51にお
いて給紙部5oの給紙ヘルド52により1枚づつ分離さ
れ、給紙ローラ53でタイミングをとってガイド板54
を経て送られてきた記録紙55上に一度に転写される。
いて給紙部5oの給紙ヘルド52により1枚づつ分離さ
れ、給紙ローラ53でタイミングをとってガイド板54
を経て送られてきた記録紙55上に一度に転写される。
しかる後、該記録紙は分離極56により感光体ドラム4
oがら分離され、搬送ヘルド57に乗せられて定着器5
8へ搬送され、定着ローラ58a、58bとで熱と圧に
より定着され、カラーハードコピーとして排紙ローラ5
9a、59b間に挟持されて機外へ排出される。
oがら分離され、搬送ヘルド57に乗せられて定着器5
8へ搬送され、定着ローラ58a、58bとで熱と圧に
より定着され、カラーハードコピーとして排紙ローラ5
9a、59b間に挟持されて機外へ排出される。
転写終了後に感光体ドラム4o上に残る不要なトナーは
クリーニング装置46のブレード47を接触させること
により掻き落とされる。クリーニング装置46の下流側
に設けたクリーニングローラ48はクリーニング終了後
にブレード47が次の露光と現像のためにドラム4oよ
り離反するときに、ドラム表面とブレードとの間に取り
残される少量のトナーを完全除去するためのものでドラ
ムと逆方向に回転する。
クリーニング装置46のブレード47を接触させること
により掻き落とされる。クリーニング装置46の下流側
に設けたクリーニングローラ48はクリーニング終了後
にブレード47が次の露光と現像のためにドラム4oよ
り離反するときに、ドラム表面とブレードとの間に取り
残される少量のトナーを完全除去するためのものでドラ
ムと逆方向に回転する。
以上の如く、この発明はカムにより往復動するカムフォ
ロアに連動して感光体ドラムにブレードを圧着・解除さ
せるクリーニング装置において、前記ブレードを圧着方
向に作動させるカム領域を階段状に形成したことを特徴
としているから、ブレードを圧着方向に作動させるカム
領域に位置したカムフォロアによる力でカムが積極的に
回されることがなくなる。従って、ブレードがドラムに
当たる衝撃が弱まり、ブレード稜線の傷みを減らすこと
ができるし、衝撃音を小さくすることが可能となる。し
かも、感光体ドラムにブレードが当たるときの衝撃が小
さいので画像重ねのレジスト性能を悪くすることがない
など、各種の優れた効果を奏するものである。
ロアに連動して感光体ドラムにブレードを圧着・解除さ
せるクリーニング装置において、前記ブレードを圧着方
向に作動させるカム領域を階段状に形成したことを特徴
としているから、ブレードを圧着方向に作動させるカム
領域に位置したカムフォロアによる力でカムが積極的に
回されることがなくなる。従って、ブレードがドラムに
当たる衝撃が弱まり、ブレード稜線の傷みを減らすこと
ができるし、衝撃音を小さくすることが可能となる。し
かも、感光体ドラムにブレードが当たるときの衝撃が小
さいので画像重ねのレジスト性能を悪くすることがない
など、各種の優れた効果を奏するものである。
図はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は本願複
写機の離水的断面図、第2図はレンズ読取ユニットの拡
大図、第3図は書き込みユニットの平面図、第4図は感
光体ドラムとブレード及びカムとカムフォロアとの関係
を示す斜視図、第5図は本願カムの説明図、第6図Ta
)〜(C)はカムの作用を示す説明図、第7図は従来カ
ムの説明図である。 A−・原稿読取部 B −プリンタ一部 40−・−感光体ドラム 41−帯電器 43〜45−・−現像器 46− クリーニング装置 47−ブレード 471−回動軸 472−揺動レバー 473− カムフォロア 474−・カム 475−−−バネ 476−一一軸 477一−階段の各面 第2図 、52 5υ 第4図 47乙 4r74
写機の離水的断面図、第2図はレンズ読取ユニットの拡
大図、第3図は書き込みユニットの平面図、第4図は感
光体ドラムとブレード及びカムとカムフォロアとの関係
を示す斜視図、第5図は本願カムの説明図、第6図Ta
)〜(C)はカムの作用を示す説明図、第7図は従来カ
ムの説明図である。 A−・原稿読取部 B −プリンタ一部 40−・−感光体ドラム 41−帯電器 43〜45−・−現像器 46− クリーニング装置 47−ブレード 471−回動軸 472−揺動レバー 473− カムフォロア 474−・カム 475−−−バネ 476−一一軸 477一−階段の各面 第2図 、52 5υ 第4図 47乙 4r74
Claims (2)
- (1)カムにより往復動するカムフォロアに連動して感
光体ドラムにブレードを圧着・解除させるクリーニング
装置において、前記ブレードを圧着方向に作動させるカ
ム領域を階段状に形成したことを特徴とするクリーニン
グ装置。 - (2)前記カム領域の各段面が、同心円弧である特許請
求の範囲第1項記載のクリーニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020137A JP2678608B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | クリーニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63020137A JP2678608B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | クリーニング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01195486A true JPH01195486A (ja) | 1989-08-07 |
| JP2678608B2 JP2678608B2 (ja) | 1997-11-17 |
Family
ID=12018744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63020137A Expired - Lifetime JP2678608B2 (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | クリーニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2678608B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04318883A (ja) * | 1991-04-18 | 1992-11-10 | Hitachi Ltd | 電子写真装置の清掃装置 |
| US7144666B2 (en) | 2003-02-24 | 2006-12-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Toner used with electrophotography |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114284A (ja) * | 1984-11-09 | 1986-05-31 | Canon Inc | クリ−ニング装置 |
| JPS6186861U (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-06 |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP63020137A patent/JP2678608B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61114284A (ja) * | 1984-11-09 | 1986-05-31 | Canon Inc | クリ−ニング装置 |
| JPS6186861U (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-06 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04318883A (ja) * | 1991-04-18 | 1992-11-10 | Hitachi Ltd | 電子写真装置の清掃装置 |
| US7144666B2 (en) | 2003-02-24 | 2006-12-05 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Toner used with electrophotography |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2678608B2 (ja) | 1997-11-17 |
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